プロフィール
名前:koro隊長
年齢:8歳
誕生日:2002年6月6日
性別:男の子
職業:須崎動物病院山口移動式診療所名誉院長(看板犬)
ウェブサイトURL:http://ameblo.jp/petlongevity/
一言:くじで当たった犬が、グランドアジリティーチャンピオンにまで登りつめた、奇想天外、抱腹絶倒の物語。
山口ネットコーギーズ隊長。北海道から九州まで全国武者修行し、旅・グルメ・競技会の極楽生活満喫中!

2007年10月31日

和歌山犬連れ紀行 〜koro隊長のお宿評価!

犬といっしょに旅行できる…いい時代になったものです。

koro隊長は、これまでいろいろな形態のお宿に泊まりました。

ホテル、旅館、民宿、ペンション、ログコテージなどなど…。

北海道から、関東、関西、四国、九州まで、20軒近く利用したでしょうか。

それぞれに特徴があって、TPOに応じて利用したらいいと思います。

最近では、犬連れ専用のペンションなども出てきていますが、そういうところは、施設も充実して、気兼ねなく、安心して泊まれます。






一方、一般客といっしょに泊まるホテルや旅館などでは、一定の注意も必要です。

残念ながら、以前、ペット同伴サービスをやっていたものの、最近、終了したというホテルもありました。

多分、一般客とのトラブルやとんでもない宿泊客に閉口したのでしょう。

オーナー側も宿泊者側も、まだまだノウハウと心構えが成熟していないようです。






九州地方などでは、チームテスト(オプデスの実施する服従訓練試験の一種)に合格した犬のみ宿泊OKというところもあります。

一番、気をつけたいのは、一般客に迷惑をかけないことです。

最低限、吠え声はコントロールできないとまずいと思います。






よくHPなどで見られる客室内でのマナーについては、もちろん、うなづける部分が多いのですが、やや施設側の都合を押し付けている感もあります。

おおらかな宿がある一方、やたら制限の多い宿は、やはり窮屈です。

基本的にペットを泊めるということは、それなりの清掃費用などが、あとでかかるのは、致し方ないことです(もちろん、粗相などは避けたいところです)。

利用者としては、ペット料金が無料だったら嬉しいですが、それなりの対価や費用を払うのは、別に構わないと思います。

毛や匂いを嫌うのなら、最初から中途半端にペット可としない方がいい。

まあ、そうは言っても、利用できる施設は増えて欲しいですから、利用者、施設側双方とも、気持ちよく泊まれるよう、向上に努めていきたいものです。






こちらは、翌日の朝ごはんの様子です。

さすがに次の日まで、生食弁当の保存がきかないので、2日目以降は、缶詰を利用しています。






変な缶詰を与えると、たちまち下痢をしていましたが、いろいろ試して、隊長にはこれが一番いいようです。






ナチュラルハーベストの缶詰シリーズ。

競技会の前は、活動的な犬や成長期の犬用に作られたアクティブライフという缶を、利用しています。

抗生物質やホルモン剤を利用しないニュージーランド産のチキンをメインに、マグロやイワシも少し混ぜてあるようです。

ビタミン類やひまわり油、アマニ油なども添加してあります。






他に、牛、鹿、ラム、ターキー、魚などのお肉を使った、10種類近い缶があります。

値段は、230〜420円です。






チェックアウト前に、忘れ物がないか、自分のカゴをチェックする隊長。






ふむふむ、会場までのルートは…確認を怠らない隊長。






ボールよし、おやつよし、隊長服よし…。

指差呼称ならぬ、ふんふん呼称(匂いを嗅ぐこと)で、確認中…。






さて、我々の朝食はというと…こちら。

ホテルの1階にあります。






この日の朝は、和歌山市内で行われるアジリティー競技会に出場することになっていましたので、本来なら朝食など、ゆっくり食べている暇はありません。

しかし、今回は、会場まで車で10分以内の距離だったため、朝食をいただきました。






こちらは、無料の朝食サービス(セルフサービスでお代わりは自由)。

トースト、ゆで卵、コーヒーのシンプルメニューですが、何せ無料なもんで…。






もちろん、有料で和食などのメニューがありますが、そこまでゆっくりできないので、こちらで済ませました。






さあ、これからアジリティー競技会へ向けて出発です。

いっしょに泊まれて、隊長も嬉しかったようです。






さてここで、恒例の隊長のお宿評価を発表します。


【部屋】
今回泊まったのはトリプルの部屋。

マンションタイプで、部屋はゆったりと広め。





テレビ、冷蔵庫、ジャー、ソファー、お風呂など一通りの設備はあります。

地下に大浴場もあり。

☆☆☆☆


【食事】
食事は付いていません。

1階の海鮮料理「紀州」でいただくか、近隣に飲食店がたくさんあります。


【料金】
3人宿泊して、なんと13,000円の格安料金!(駐車料金は、別途1,000円)

そのうえ、隊長は無料

簡単ながら、無料の朝食サービスもついて、これはお値打ちです。

☆☆☆☆☆

カード払い可。


【その他】
和歌山駅の近くにあり、市内観光やショッピング、グルメを楽しむには便利な立地。

ホテル内には、お食事処、バー、コンビニ、カラオケ、クリーニング屋などがあって、重宝します。

大きなロビーなどはありませんが、その分、人目につかず、部屋を行き来できるので、気兼ねがありません。


(ホテル内のコンビニ)




ということで、隊長の総合評価は…☆☆☆☆(優良)でした。

建物や施設は古いですが、リーズナブルな料金と立地の良さ、気兼ねのなさで好評価です。

豪華な犬連れ専用宿もいいけど、気軽に泊まれるこういう施設も、増えてくれるといいですね。


(皆さんも利用してはいかが…)






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2007年10月30日

和歌山犬連れ紀行 〜紀州グルメ対決!

和歌山市内のホテルに落ち着いた隊長一行ですが、風呂にするかご飯にするか票決を行ったところ…。


全員一致で、めし!


に決まりました(特にkoro隊長の意見が大)。

でも、残念ながら、隊長はお留守番です。






ここのホテルには、1階に海鮮料理「紀州」というお店があるのですが、和歌山の初めての夜なので、町に繰り出すことにしました。

和歌山の名物言えば…。

1.熊野牛

2.勝浦のマグロ

3.クエ(九州ではアラ)

などがあるそうですが、ここは、肉VS魚の魅力の勝負!

隊長家では、酵素たっぷりの海鮮料理に軍配があがりました。



和歌山駅近くにある居酒屋「海人」(うみんちゅ)です。






ただの居酒屋ではありません。

現役漁師さんがオーナーで、その日取れた新鮮な海産物を出してくれるというのがウリのお店です。






現役漁師が、自分でうまいと思う魚を使い、調味料にも気を配るこだわりのお店。






お店の中も、船の中のような雰囲気が…。






その日取れた魚を使うので、メニューも日ごとに書き直しているようです。






トップバッターは、海鮮カルパッチョ!(980円)

う〜ん、今まで食べたカルパッチョの中では、一番でごわす!

彩りもきれいで、評価は…☆☆☆☆☆(星は隊長家の独断と偏見によるものです)






続いて、二番手は、海鮮盛り合わせ!(2,000円)

新鮮とは、こういうことを言うのか…。

今朝まで、大海を泳いでいたお魚さんたちが、今我が口に…。

「う〜ん、味のクリーンランやあ〜」

評価は、☆☆☆☆☆






三番バッターは、ちと趣向を変えて、京都おぼろ豆腐(350円)。

う〜ん、チーズのように濃厚な味!

京都の豆腐料理に舌鼓を打ったことがありますが、こちらも負けてはいません。

評価は、☆☆☆☆






続いては、博多明太子あぶり(840円)。

ここらで、ちょっと塩辛いものが食べたくなりましたので…。

評価は、☆☆☆☆






にぎり盛り合わせ(1,580円)なり。

う〜ん、日本人に生まれて幸せたい!

評価は、☆☆☆☆☆






なんと言っても、刺身が美味しかったので、アンコールをば。

イカ造り+ヒラメ造り(900円+1,200円)

量が、ちと少ないけど、美味しい!

☆☆☆☆☆






怒涛の海鮮軍団の寄り切り!

ウニ造り(1,580円)なり。

口の中で、ふうわりとろけて…☆☆☆☆☆






さて、お口直しにだし巻き(550円)を、オーダー。

繊細で見事な味付け!

☆☆☆☆☆






さて、ここらで野菜を食べましょう。

山芋たんざく(420円)、鶉の卵付き。

酵素のオンパレードなり!

☆☆☆☆






さて、sisiのリクエストにて、北海道いくらおろし(680円)。

私は食べておりませんが、美味なり!だったそうです。






お腹がだいぶ落ち着きましたので、店内を見回す余裕が…。

天井には漁師さんの網。






壁には魚拓。

雰囲気のあるお店です。






さて、海鮮から少し離れて、地鶏塩焼き(880円)なり。

海鮮以外の料理にもこだわりが見えます。

☆☆☆☆






こちらは、居酒屋の定番、あさりバター(880円)なり。

☆☆☆






続いて焼き物…あじの塩焼き(700円)なり。

焼き魚がこんなにうまかったとは…。

ほくほくの身に絶妙の塩加減!

家の焼き魚となんでこうも違うんだろう?

☆☆☆☆☆






ちょっと変り種で、ミンク鯨の生姜焼き(980円)なり。

個人的には、ちょっと口に合いませんでした。

☆☆☆






海人ドリア(940円)なり。

私は食べてませんが、しつこくなくて美味しかった由。






さて、仕上げには、お茶漬け(550円)、美味しい漬物付。

☆☆☆






デザートは、抹茶アイス(300円)。

美味しかったそうです。






お会計のとき、「たくさん食べていただき、ありがとうございました」とお礼を言われるほど、食べてしまいました。

でも、舌は正直です。

居酒屋にしては、値段がちょっと高めかもしれませんが、新鮮さは折り紙つき!

日本人の長寿の秘密は、こうした新鮮な(酵素たっぷり)魚介類や野菜などのおかげだと実感しましたね。



さて、お利口にお部屋でお留守番してくれた隊長には、おなじみの特製手作り隊長弁当をあげました。

はかた元気無薬鶏のまるごとすり身(極上)に、ブロッコリースプラウトなどをトッピングしたものです!

いつもの真空ランチパックとクーラーボックスを利用しているので、朝作って、晩まで十分持ちます。

ほっかほっか亭ならぬ、なまなま亭のおでかけ弁当!






いただきますのご挨拶。






部屋の片隅で、ひっそりとお食事中。






隊長服の前足が外れて、ふーてんの寅さんみたいな格好になってしまいました。






隊長家は、和歌山のグルメを堪能しました。

こうして各地のおいしいものを食べられるのも、隊長のおかげです。

隊長は、いつもの食事だったけど、彼には愛情弁当が一番です。



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(和歌山グルメは食べられなかったけど、お弁当がおいしかったkoro隊長)
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2007年10月29日

和歌山犬連れ紀行 〜City inn WAKAYAMA 宿泊記

ヨーロッパ旅行を終えた隊長一行は、夕方、和歌山市内へ到着しました。

翌日のアジリティー競技会に備え、近場で隊長を同伴できる宿を探したところ、車で1時間以内の場所に、数件ありました。

和歌山市内からは、ちょっと離れますが、ログコテージの宿泊で、ドッグランやドッグスパを備えたところもありましたが、今回は満室でしたので、他を当たっていたところ、一軒のシティホテルがありました!

City inn WAKAYAMAというホテルです。

和歌山市内の交通至便な立地!

アジリティー競技会の会場まで、所要時間10分以内の近さです。

こちらが、3人+1匹が泊まれるトリプルのお部屋。






ペットシャトルに乗った隊長も到着です。

部屋まで、ガラガラとハンドルを引きながら、護送しました。






ヨーロッパの長旅で、大あくびをする隊長。






ここから出せと文句を言う隊長。






おかごから、出してあげることにしました。

旅なれた隊長のことですから、ホテルでのマナーは心得ているはずです。





ん?









こ、これは…。













これは、何かの見間違いでしょう。

カメラに気づいて、急いでとりつくろう隊長。






でも、散乱した靴下が、すべてを物語っています。


それでは、隊長から、犬のマナーべからず集を実演していただきましょう。



ベッドの上で、じゃれてはいけません!






ベッドのうえで、悶絶ダンスを踊ってはいけません!






浴衣を座布団代わりにしてはいけません!






人間のベッドのうえで、休まないようにしましょう!






以上、隊長が記事のために、わざと実演してくれた、べからず集でした…。

よゐこのみなさんは、真似しないようにしましょう。


さて、こちらのホテルは、部屋数が159もあります

一見して、ホテルと言うより古いマンションのたたずまい(手前は立駐です)。






多分、マンションを改装してホテルにしたのではないでしょうか。

そんな雰囲気の廊下でした。






建物自体は古いですが、部屋の中は、こぎれいに改装されていました。

マンションを改装したためか、部屋の中は広めです。






部屋の設備を確認する隊長。

旅なれた隊長は、お宿評価のために、一通りのチェックを怠りません。






地元のテレビ番組をチェックする隊長。






こちらは、普通のホテルなので、犬専用の設備は何もありませんが、値段がリーズナブルで、気軽に宿泊できるのがメリット。

いいところは、なんと言っても、立地の良さでしょう。

和歌山駅がすぐ目の前、デパートや飲食店がたくさんあって、市内の観光には、便利な場所です。






ホテルの一階には、海鮮料理のお食事処やバーなどがあります。






カラオケやコンビニなどもあります。






犬同伴の宿泊施設を紹介したガイドブックには、10s程度の中型犬までで、館内ではケージ使用と書いてありましたが、予約やチェックインに当たっては、特に制限事項を言われませんでした。






1階の長い廊下。

奥の方にフロントがありますが、途中にエレベーターが3箇所あります。

フロントを通らず、部屋まで行けるので、気兼ねもありません。

常識的な範囲を超えなければ、特に犬連れのルールも厳しくなさそうです。






最近は、犬連れ専用の施設も増えてきましたが、こちらのように、普通のホテルに、普通に犬と泊まれるようになって欲しいものです。



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(by 犬連れの宿評論家のkoro隊長)
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2007年10月28日

戦い終わりぬ! 〜しばしの休息…。

アジリティー競技会地獄の?ロード、5連戦が終わりました。

おなじみの審査員の先生や歴戦のつわものなど、毎週のように、見知った顔に出会いました。

和歌山で、神奈川で、そして、福岡で…。

数百頭のわんことアジラーが、民族大移動です。

今回の5連戦は、チーム隊長が新たな一歩を踏み出すための、ターニングポイントになりました。

挫折と復調の兆し、未来へ向かっての手ごたえ…。

アジリティーのチームワークやメンタリティーについて、改めて考えるところがありました。

そのあたりは、ぼちぼちと語っていきましょう…。


それにしても、競技会のリポートや犬連れ旅行記などが、随分と溜まってしまいましたので、これからぽちぼちと整理していきたいと思います。

今日は、ちょびっと予告編。


《和歌山犬連れ紀行》

1.和歌山犬連れの宿体験記
 和歌山市内では、シティホテルにkoro隊長と泊まりました。
 夜は美味しい料理に舌鼓…。


(ペットシャトルでヨーロッパからご到着の隊長・このあと、ご乱行が?)



2.隊長の大型フェリー乗船記
 でっかいフェリーに乗って、船旅12時間。
 3回目となる隊長の長距離フェリー体験記です。


《神奈川犬連れ紀行》

1.アジリティー競技会の報告
 初めての出来事が!
 チーム隊長に何が起こったか…。


2.豊洲を闊歩する隊長
 隊長のドッグカフェリベンジが、意外に早く実現?


(東京の巨大ショッピングセンターを行く隊長)



3.東京犬連れ宿泊の体験記
 東京都内で犬連れ宿泊できるところを発見!
 その夜、起こった緊急事態!

4.千葉南房総犬連れの宿体験記
 風光明媚な極楽の宿をレポート。
 ミニ船旅付!

5.空飛ぶ隊長を追う
 何回、飛行機に乗っても、ドキドキの隊長。
 今回は、どうだったかな?


《福岡犬連れ紀行》

1.アジリティー競技会のご報告
 隊長は、年末終盤戦に向け、最終日に手ごたえをつかみました。
 今後の展望も含めて、リポートします。

2.福岡犬連れの宿体験記
 こんな近場に意外な穴場が…。
 出るか隊長の5つ星評価。


(風光明媚な温泉宿・足湯につかるには足が短すぎた隊長)




合間には、ナチュラルケアや手作り食セミナーのレポート、また、新シリーズ・koro隊長のアジリティー練習ドリルなどがスタートします。

今後も盛りだくさんの隊長ブログをお見逃しなく!



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2007年10月27日

福岡アジリティー競技会とkoro隊長の今後の予定

今日から福岡県久山町で、アジリティー競技会の連荘です。

先週は神奈川県横須賀市、先々週が和歌山市でしたから、何と週末五連荘の競技会出場になります。

さすがに、神奈川ではバテました。

20日の土曜日には私が、21日の日曜日にはkoro隊長が、少し体調を崩し、成績は良くありませんでした(詳しくは、後日、報告します)。

ちょっとスランプ気味の隊長チームですから、今週はあまり期待はできないかも。


今回は、平常心がテーマ。

結果がどうであろうが、それがチーム隊長のアジリティー。

あまり欲張らず、リラックスして走れたらなあと思っています(実は、これが一番難しいんです)。

何のためにアジリティーをやるのか?

その原点の戻った走りができればいい。

数十秒間にその思いを表現できればいい。


(今日のコースは、どうかな?)




今年に入ってから、今ひとつの成績が続きましたが、やはりやるべきこと、必要な練習をしてこなかったことによるものだと気づきました。

もし、練習して結果が出なくても、それはそれで納得していたと思いますが、練習不足で結果が伴わないと、消化不良のような感じがします。

ということで、これからの競技会出場は、少しペースダウンして、立て直しの練習に力を入れようかなと思っています。

ターゲットは、11月〜12月にかけての3つの競技会。

ここらで、あと1回はクリーンランを達成したいところです。

他に手作り食やナチュラルケアのセミナーも目白押しですので、年末まで、なかなかと忙しい隊長です。

12月の後半には、YNCの忘年会を兼ねたオフ会ができれば、いいですね。


(競技会のあとのおやつが何か、気になる隊長)




【koro隊長の予定】

11月4日(日)  本村伸子先生特別セミナー「ナチュラルケアの今」

11月18日(日) YNCプチオフ会(ピーちゃんとの対戦)

11月24日(土) FCI西日本インターナショナル競技会(岡山県瀬戸内市)

12月2日(日)  近畿ブロックアジリティー競技会(滋賀県竜王町)

12月7、8日(土、日) Dr.シェリル・シュワルツ ホリスティックセミナー(神戸市)

12月16日(日) 徳島北ドッグスポーツTRクラブアジリティー競技会(徳島県藍住町)



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2007年10月26日

和歌山犬連れ紀行 〜さらば、ヨーロッパ!

koro隊長のヨーロッパ滞在も最終日となった(いったい何日滞在してたんだ?)。

駆け足で残りの地区をご紹介しよう。

これだけ、詳しいパーク案内は、どこにもない(はず)。

今後、隊長ブログが、パーク公認のガイドブログとなることは、間違いないっ!


こちらは、ヴィアポルトフィーノの名付けられた地区である。






パリの市役所前(勝手に決まった)から、向こうに見えるスペインの古城まで続く坂道である。

いくつかのショップが並んでいるが、店の前が花々で飾られていて、なかなかに風情がある。






こうして見ると、ここのパークは、さぞかし広いのかと思われるかもしれないが、実はそんなに広くはない。

TDL(東京ディズニーランド)の1〜2エリアくらいって感じである。

残念ながら、建物内については、隊長はNGだ。







パーク内には、遊園地の乗り物が、14種類とアトラクションが4つくらいある。

ウォーターライドには乗らなかったが、せっかくだから、他のアトラクションを、ちょびっと経験してみることにした。

隊長がいるので、お守り役をおいて、交代で乗り込む。


我々が立ち去るので、ちと不安げな隊長。






こちらが、Dギミックシアターのある建物。






中では、「ゲゲゲの鬼太郎」「恐竜キング」2つの演目が上映されていた。


3D
メガネによる立体映像にギミックチェアが連動して、びっくりさせるというアレである。

ところが、このシアター、「ゲゲゲ」しか見なかったが、映像のピントがずれていたらしく、今ひとつだったそうだ(私は、隊長のお守り)

こちらの建物内には、「シーファリ」という、シュミレーションシアターがある。






途中には、このような気分を盛り上げるセットも置かれている。

館内には、百メートル以上行列ができてもいいように、シアターまでの距離が随分あるが、何と待ち時間ゼロ。






観客十数人が座ったが、椅子もガラガラで空席が目立ち、ちと寂しい。


TDL
(東京ディズニーランド)やUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)のように待ち時間120分とかいうのもいただけないが、まったく行列ゼロというのも、気分が盛り上がらない。

内容は、TDLUSJなんかで、おなじみのアトラクションのパターン。

待ち時間を利用し、シアターに入る前の部屋で、ミッションの説明がある。

ここで気分を盛り上げようという算段である。

アトラクション自体は、まあまあ面白かったが、何せこの観客では採算がどうだろうか…。

料金は600円であった。


ちなみに、ポルトヨーロッパへの入園券は1,400アトラクションの乗り放題チケットは、3,500、各アトラクションや乗り物の料金が300600円であるから、4つ以上のアトラクションに乗るなら、乗り放題チケットの方がお得。

隊長連れで、アトラクションに入るつもりがなかったので、我が家は、入園券のみを購入した。



こちらは、ポルトヨーロッパの隣にある黒潮市場である。






ここの中は、隊長はNG

海産物のお店が中心だが、懐かしい昭和の風景を再現している。






新鮮な魚介類を販売しているほか、海鮮丼や海鮮バーベキューを楽しめるテラス席がある。

せめて、テラス席だけでも、隊長OKにしてくれたら、海産物に舌鼓を打つことができて言うことないのだが…。



こちらは、ポルトヨーロッパと黒潮市場の間の石畳である。

ポルトヨーロッパに隊長家が行ったのは、土曜日だったが、客の入りは今ひとつ。


TDL
USJには、比ぶべくもない。






アトラクションに並ばなくて良いし、あまり人が多くないので、犬連れにはありがたい状況だが、犬同伴OKという、得がたい施設なので、今後も存続して欲しいものである。

犬連れでこの近くに行かれる人は、立ち寄られてはいかが。

koro隊長推薦施設に認定されていますよ。






さて、koro隊長の1週間に渡るヨーロッパ滞在も、いよいよ終わりを告げようとしている。

隊長にとっては、この手のパーク入場は初体験であったが、どっきりカメラあり、50mの空中散歩あり、ヤギさん公開スパーリング(未遂)ありと、いい経験になったようである。

いろいろなことがあって、おねむになってきた隊長。






広大なヨーロッパ大陸から、隊長専用シャトルに乗って離陸のときである。

ようやくポルトヨーロッパを後にした隊長一行は、和歌山市内の宿泊所に向かった。

明後日からは、和歌山犬連れ宿泊記が始まります。




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(by パークでびっくりし通しだったkoro隊長)

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2007年10月25日

和歌山犬連れ紀行 〜koro隊長の公開スパーリング!

ポルトヨーロッパの遊園地ゾーンの近くには、ふれあい動物村というコーナーがある。

犬、ウサギ、モルモット、羊、ミニブタ、ガチョウ、アヒル、ポニー…。

特に珍しそうなものではないし、日頃から隊長を始め、3匹の猫や18匹の亀たちと、十分に触れ合っているので、今さら入ろうとは思わなかった。

第一、隊長は入れないし…。



が、ここで…。



双頭のヤギさん発見!






そう言えば、来月、YNC(山口ネットコーギーズ)のヤギ狩りオフ会が予定されている。

そこでは、隊長とピーちゃん(はなこmamaさんちの子ヤギさん)との対戦があるのだ。

無制限一本勝負!

亀田戦以上の反響を呼ぶことは間違いない(YNCテレビで中継される予定)。

そこで、急遽、こちらのヤギさんをピーちゃんに見立てて、公開スパーリングを行うこととなった。

キャトルドッグ(牛追い犬)としての血統を誇る隊長のことである。

さぞかし、勇猛果敢に吠え立てて、見事なるヤギ狩りを披露してくれることであろう。

まずは、試合前のご対面!






いかついメンチを切ってくれ…。






ん?






これは、メンチ切ってるといるより、切られてるんじゃあ…。

目をひん剥いて、驚く隊長。






その後、koro隊長は、メンチを切るどころか、ツープラトンのヤギさんに視線を合わせようとしない…。

「あれが、世に聞く赤鬼と青鬼に違いない…。目を合わせないに限るぞ」






いかついメンチはどうした?






キャトルドッグの血はどうした?






あくまでも視線を合わさない隊長…。

それじゃあ、メンチなんかいいから、実力を見せてやれ!






だが…。






ここでも、隊長は足を踏ん張り…。

まさか、ビビッてる?






バツが悪い隊長は、また、ごまかし始めた。

「さあて、時間もないから、先へ行くかね〜」






「あっちに面白いものがありそうだよ!」

口実をつけて、そそくさと逃げようとする隊長。






でも…。

これって、敵前逃亡じゃない?

背中を丸めて、パークの中をとぼとぼ歩く隊長。






こうして、公開スパーリングのはずが、隊長の気合負けで、後悔スパーリングになってしまった。


危うし、ピーちゃん戦!

隊長への掛け金は、大暴落か?



情けない隊長であるが、気は優しくて力持ちということにしておこう。


やるときはやるのが隊長。

メンチを切らなくても、フライパンを曲げなくても、パフォーマンスがなくても、強い男は強い。

男は黙って、札幌おやつ。

こんな隊長ですが、今後もよろしくお付き合いください。



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2007年10月24日

和歌山犬連れ紀行 〜高さ50mの空中散歩!

さて、前回のお話で、koro隊長は音のする機械類が苦手で、意外にもビビリであることが、バレてしまった。

実は、普段の散歩でも、建設現場の前を通るのが、ちと苦手な隊長なのである。

大きなクレーンなんかが、ガタガタ音を立てて動いているのを、遠くから見てしまうと、くるりときびすを返して、勝手に散歩コースを変更しようとしたりする。

でも、バツが悪いのか、それと悟られないように行動するところが、なんか人間的。

「あれが怖いんじゃないからね。こっちの方に行きたかっただけだもんね」とでも、言いたげである。


さて、今度は、パークパシフィークという遊園地ゾーンの方へ行ってみることにした。






ミラボオ橋(いつの間にか決まった)の上を通って、パークパシフィークの方面へとおもむく隊長。

怖い機械(ウォーターライド)から逃げられて、心なしかるんるんの隊長である。






もちろん、このような乗り物に、犬が乗れるはずがない。






そう、安心しきっている隊長である。






だが…。






ん?





ペットゴンドラと書いてあるぞ…。






まさか…。



隊長は、悪い予感がしてきた。






やっぱりそうなるか…

という訳で、こちらの観覧車には、ペット連れ専用のゴンドラが2つある。






高さ48m!






愛犬といっしょに和歌山マリーナシティを一望できる。






隊長にも外の景色を見ていただこうと思ったが、隊長は見ないようにしている。

「え〜と、このビニール袋は何かな?」

怖いことを、あくまでごまかそうとする隊長である。






仕方ないので、また抱っこである。

外を見ないようにする隊長。

ちょっと不安げな表情…。






つとめて、平静を装う隊長。






あくびを連発しているが、どうやら緊張を和らげようというカーミングシグナルのようだ。






だが、ウォーターライドのときのように取り乱すことはない。

ゴンドラの動きが緩慢だからであろうか。

でも、何やら危ないものの中に乗っているという自覚は、あるようである。

外を見ているようで、焦点が合ってない…。






しかし、ここで隊長たるもの、男を見せておかねばならない。

恐る恐る下を見てみた。

。。。。。






ときには、余裕を見せようと、作り笑いをする隊長。






どうやら、音はしないので、大丈夫なようである。

後半には、少し慣れて来て、外を見る余裕も出てきた。






まあ、ママのお膝の上なので、一応安心なようである。






結局、景色を見るより、隊長ばかり見ていた撮影班であった。






隊長も撮影に協力して、景色を見る暇がなかったようだ(ということにしておこう)。






「乗り物なら、何でもまかせてよ!」

急に自信が出てきた隊長。






ようやく楽しい10分間が終了した。






今回は、何とか隊長としての面目を保てたようである。






こちらの観覧車は、レインボーライダーといい、10分間の犬連れ空中散歩を楽しめる。

料金は600円なり。

ゴンドラから和歌浦湾が一望でき、夕日や夜景もきれいだとのこと。

晴れた日には、遠く淡路島や四国まで見渡せるそうだ。

もっとも、隊長家のように、愛犬ばかり見ていて(撮っていて)、景色を見忘れたということのないように、ご注意を!


さて、次回は、ヤギ狩り予行演習の巻ですじゃ。




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(by 音がしなければ、平気なkoro隊長)

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2007年10月23日

和歌山犬連れ紀行 〜セーヌ川の恋と古城に忍び寄る恐怖!

koro隊長は、ヨーロッパ滞在をのんびりと、楽しんでいた。






セーヌ川というには、ちと、しょぼいが、このように運河も流れている。






セーヌ川(いつの間にかセーヌ川になった)のほとりでは、このように白昼堂々、恋人同士が熱い抱擁を交し合っていたりする。






「ミラボオ橋の下をセエヌ川が流れ 我らの恋も流れる…」(アポリネール・堀口大學訳)






などと、詩集を片手に、恋を語りたい隊長であったが…。






残念ながら、(犬の)ステキ女子にはめぐり合えなかったようである。

第一、このように緊張感のない顔をしていては、モテるはずもない。






さて、今度は、橋を渡って、スペインの古城に行ってみるとしよう。






こちらが、スペインの古城を模した建物である。

カスティーヨ・デル・マールというらしい。






橋の向こうは、スペイン!

セーヌ川から徒歩1分で、到着である。

どこでもドアを手に入れた気分の隊長は、ヨーロッパ各地に出没していた。






古城の上には、何やら不吉な暗雲が漂う…。






実は、建物の中は、アトラクションやレストランなどになっている。

こちらのパークのアトラクションには、ライド系やシアター系などがあるが、当然、隊長連れでは乗れない。


まあ、TDL(東京ディズニーランド)やUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)で、こういったアトラクションは、堪能しているので、わざわざ乗ろうという気も起こらなかった。


ここ、スペインの古城内には、ライド系アトラクションのハイライドがある。







TDLのスプラッシュ・マウンテンやUSJのジュラシック・パーク・ザ・ライドのように、最後に急降下、水しぶきというパターンのウォーターライド(高さ22m)である。






意地悪な編集部は、ある意図を持って、ここに隊長を立たせてみた。

「ムッシュパパさん、お水が上から流れているよ」とこちらを向いて報告する隊長。






のんきに水の流れに見入っている隊長だが…。






待つこと数分…。



何事お〜?(隊長の心の叫び)



そこへ、ライドが落ちてきた。


隊長の耳の角度を、上下の写真で比べてみていただきたい。

耳がピンと立っているのが、お分かりであろう。






急降下で、パニくり中の隊長。

写真ではよくわからないが、ビビッて、じたばたしている最中である。






以上、隊長のドッキリカメラでした。



さて、こちらは、スペイン古城前のカフェである。






ここも、テラス席で、犬とお茶をしばくことができる。






ジュースをしばき中の隊長家。






ほげえとしているパリジャンと犬。






突然、何かを発見した隊長。






突如、抱っこ魔に変身した。

目がまん丸で、ちと不安げな表情がお分かりであろうか?






カタカタカタカタカタ…。


隊長の顔が心なしか引きつっているのは、ここから、さきほどのウォーターライドが登っていく様子が見られるからである。






ガタガタガタガタガタ…。

写真では分からないが、隊長のお尻がぶるぶる震えている。

ちと、怖がらせてしまったか…。






ここは、隊長だけに、バシッと男らしく振舞って欲しかったが、この手の機械類が苦手な隊長であるから、醜態をさらしてしまった。







さて、隊長のイメージが壊れてしまったので、男らしい隊長の姿も、見せておかねばならない。

次回のパーク体験記では、堂々たる隊長の姿が見られることであろう…。

まだまだ続くよ、隊長のパーク体験記!


次回予告(あくまで予定)

何と隊長が高さ50mのところから!?

隊長、ヤギ狩り予行演習!


さてさて、どうなることやら…。

お楽しみに〜♪



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(by 本当は小心者のkoro隊長)

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2007年10月22日

和歌山犬連れ紀行 〜あなたをヨーロッパへご案内!

今回の観光地として、和歌山マリーナシティのポルトヨーロッパを選んだのは、隊長連れで入場OKの一点につきる。

たいていのテーマパークが犬禁止のご時勢である。

しかし、長州藩の紋所を、背中にしょった隊長であるからして、


「この紋所が目に入らぬか〜」


とやって、無理に入場できんでもないが、そこはそれ、お忍びの旅であるからして、穏便に参りたいものである(隊長談)。


(さりげなく、紋所をひけらかす隊長・VIP待遇のおやつを期待…)




さて、昨日の後半の記事では、いつものように、妄想ブログが暴走しかけたが、付き合いきれんと隊長からクレームがあった。






そこで、今日は、まともな観光案内に戻る次第である。


ここ、ピアッツァダンテと名付けられた小広場は、イタリアの路地裏をイメージして作られているらしい。






フランスの市役所前から、わずか、100mあまりでイタリアに行けるのだから、便利なことこのうえない。

おまけにパスポートも不要。

もっとも、国際派の隊長は、顔パスであるからして、


どこでも、「隊長プリーズ!


となることは、間違いない(おっと、また暴走しかけた)。






さて、ここの小広場から奥の階段の方へ行ってみよう。

ここは、ヴィエッタカプリと言うらしい。






パリの路地裏、或いはモンマルトルの丘という感じがせんでもない。

モーリス・ユトリロが存命したら、必ず隊長を描いたであろうことは間違いない。

何せ、このように絵になる隊長であるから(暴走ギアが戻らん…)。






路地裏から抜けて出てきた。

いつの間にか、フランスの賑わいに戻ったようである。

このように、石畳の似合う犬・koro隊長。






ときには気難しい顔をして、パリの芸術家を気取ってみる…。






道行くびぢんのパリジェンヌから、声をかけられることは必至である。

「可愛いデスネ(フランス語風に)」






さて、フランスと言えば、カフェ。

レストラン・イタリアーノのメニューを見る隊長。

フランスなのに、イタリアーノ?などと、細かい突込みを入れないように…。

物事はアバウトに行きたいものである。






こちらのお店は、テラス席なら隊長もOK。






実は、パーク内のカフェやレストランには、こうしたテラス席があり、犬OKなのである。






こうして、軽食を食べながら、フランス広場で行われる大道芸などを見ることもできる。






店内が気になる様子の隊長。

残念ながら、さすがに建物内には入れない。






待てば海路の日和あり…。

お利口にしていれば、何かもらえると心得る隊長。






犬道葉隠帳心得その一

犬は忍の一字で待つべし!



お利口なフリをする隊長。

下心が見え見えである。






食事するカップルの足元で寝そべる犬。

これがパリの理想の風景である。


(モデル・隊長一家)




さて、パリジャンの食しているものは、ボンカレーである。

味はまさに、セレビアンのボンカレー…。


心得その二

武士は黙って、お座りとアイコンタクトで意思表示をするべし!







心得その三

時においては、ためらわず必殺技(くれくれ光線)を繰り出すべし!



さすがにカリーはあげられません。

そこで…。






すぐさま、ターゲット変更!


心得その四

機を見るに敏たれ!







心得その五

攻めるときは全力で打つべし!



くれくれ光線最大レベル発射中!






このあと、念願かない、ピッツァの切れ端をゲットした隊長です。


犬道と云ふは、おやつを効率的にゲットする事と見つけたり!






秘伝犬道葉隠帳を披露したkoro隊長。

ヨーロッパでは、武士道とかを説くとウケル。

それに、訳の分からん漢字とか日本語をTシャツにプリントするのも流行っている。

ジャポニズム・日本趣味というやつである。

こちらの隊長服のデザインが、ヨーロッパに行っても、大ウケすることは間違いない。

そこまで考えて、はなこmamaさんが、この隊長服を作ってくださったかどうかは、定かではないが、国際派として売り出す予定の隊長には、好都合のデザインである。






さて、小さなヨーロッパに、隊長一行は、もう少し滞在します。

もう少し妄言ブログにお付き合いください。



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(by 気分は国際派のkoro隊長)
ラベル:犬連れ旅行
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2007年10月21日

和歌山犬連れ紀行 〜Where is here?

徳川御三家で有名な紀州和歌山と言えば、高野山や熊野古道など、由緒正しい歴史と豊かな自然で有名です。

初めて紀州入りしたkoro隊長は、あるところに到着しましたが…






どうも日本とは、様子が違うようです。

イタリアの地方都市のようでもあり…。






フランスはパリのようでもあり…。






はたまた、スペインの古城のようでもあり…。






どう見ても、ヨーロッパの町並み。

果たして、隊長はどこに迷い込んだのでしょうか…。






実は、ここ、和歌山マリーナシティの一角にあるポルトヨーロッパというテーマパークなんです。






テーマパークと言えば、ディズニーランドやディズニーシー、USJなど、有名どころは、一通り制覇したkoro隊長ですが、残念ながら、いつもパークに併設された犬の保育所にてお留守番。

隊長といっしょに、パークに入りたい…。

そんな愛犬家の願いをかなえてくれるのが、ここなんです。


何と…。



犬同伴OK!



テーマパークにしては、珍しいですね。






さっそく、記念撮影をリクエストされる隊長。






何かよく分かりませんが、一応、パークのキャラクターのようです(マーメイドとダイバーダンと言うそうです)。

YNCの名物キャラ・隊長もいっしょにパチリ!






ここで、ヨーロッパ旅行の気分を、プチッと味わえます。






隊長がガイドするヨーロッパ体験ツアーの始まりだよ!






ここは、フランスはパリの市役所前をイメージした場所です。

噴水前がお決まりの待ち合わせスポット。

パリジャンの彼氏を待ち合わせるパリジェンヌ?と犬一匹。

「ムッシュパパさんはまだかな」と当たりを見回す隊長。






パリジャン登場!

隊長も、心なしか嬉しそうじゃありませんか。






アジア系のおじさんじゃないかですって?

そこはそれ、目でもつぶってイメージを書き替えてください(笑)。

ヨーロッパの街角にも似合う颯爽たる隊長。






シーンが替わって、ここは、イタリアの田舎町。






映画のワンシーンに出てきそうな裏町の階段です。






ドアから犬連れの女性が出てきました。

なぜか、犬は笑っています。






フェンス越しに裏町を眺める犬と女性。






カメラ目線を心得る隊長。






ヒッチコックの「裏窓」を思い出しました。






いつも、同じ時間に犬を連れて散歩する女性。






妙に足の短い脚の犬、背中には隊長と書いてある。






男は、いつもその光景を裏窓から眺めていた…。






その犬は、いつもへらへら笑っていた…。

男は、その理由を知りたくなった。






このあと、この笑顔が恐怖にひきつることになるのであるが…。


などと、妄想が膨らんできたところで、今日はおしまい。

明日に続く…かも。



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(by 犬に優しいヨーロッパを散歩してみたいkoro隊長)
ラベル:犬連れ旅行
posted by koropapa & koromama at 22:15| Comment(10) | TrackBack(0) | 和歌山犬連れ紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

和歌山犬連れ紀行 〜道中篇

koro隊長の移動手段は、通常、愛車隊長号です。

隊長号での移動中、隊長は、おかご(ハウス)の中でお過ごしです。

以前は、車の中で自由にさせていましたが、ブレーキをかけたときなど危ないので、現在は、ここが隊長の定位置です。

今回、隊長のおかごは、先日新調したペットボイジャーを使用しました。


サービスエリアで休憩する隊長。






隊長服と隊長カラー&リード着用。

徳川紀州藩に赴くので、長州藩の隊長としては、正装しなければなりません。






どこでも、記念撮影するのが隊長家。

笑いながらパパの顔を見上げる隊長です。






ここはどこでしょう?

分かった方には、豪華プレゼント?






さて、早朝、隊長家を出発したため、朝ごはんがまだの隊長。

この日も、特製お出かけ隊長弁当です。

ごはんの前に、いただきますを言う隊長。






はかた元気無薬鶏のまるごとすり身とブロッコリーの芽など。






朝ごはん中の隊長。






食った食ったと足取りも軽い隊長。

さて、目的地はどこだ?






目的地に到着して、さっそく、ご巡幸のしるしをつける隊長。






なにやら、リゾートっぽいところに着きましたが…。






koro隊長がゆく。

紀州編のスタートですが…。

東京さ行くために、今日は、ここまででおしまい。


今度は、あなたの街に出没するかもよ…。

隊長を見かけたら、ぜひ、お声をかけてください。








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(by どこでも出没するkoro隊長)
ラベル:犬連れ旅行
posted by koropapa & koromama at 12:00| Comment(11) | TrackBack(0) | 和歌山犬連れ紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

おらあ、東京さ行くだ〜!

和歌山旅日記がまだ残ってるのに、もう出発になってもうた。

隊長は、今夕、東京に向かって出発しますだ。

関東遠征は、これで4度目。

これまで3度の関東遠征では、1回のクリーンランと2回のロゼット受賞など、比較的相性がいいのだ。

何せ、父ちゃんは、昔、東京のしていぼーいだったもんで…。


がはは…。


競技会の受付が10時までと、ちいと余裕がありそうなんで、予約していた会場近くのビジネスホテル(隊長は車中泊)はやめにして、遠いけど都内に犬連れで突撃宿泊することにしました。

今回は、関東では、初めての隊長と同宿です。


隊長の旅のしおり

1日目 夜、東京入りして、都内のホテルに宿泊(隊長といっしょ)
     隊長といっしょにうまいものを食う(願望)。
2日目 神奈川県横須賀市で、アジリティー競技会出場。
     隊長弾ける!(予定)
     千葉県南房総へフェリーで渡り、犬連れの宿に宿泊(隊長といっしょ)
3日目 前日と同じ会場で、競技会出場。
     夜、山口へ帰る。

今回は、連荘の競技会出場なので、観光はあまりできないかもね。


普段は、こんな田舎に住んでいる隊長ですが…。


(フォンテンブローの森・コロー作




フォンテンブローの草原を走る犬。






マナーにも、特に気を配ります…。






こんな田舎もんのですが、たまには都会の空気を吸って、あかぬけてきたいkoro隊長です。


先週は関西、今週は関東に出没する隊長。

都会のレディの前で頑張れるかな?






航空機の予約…ヨシ!

レンタカーの予約…ヨシ!

ホテルの予約…ヨシ!

指差呼称で、確認しました。


それでは、皆さん、行ってきま〜す♪

留守中は、和歌山犬連れ紀行をお届けします。



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(by 旅慣れたkoro隊長)
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posted by koropapa & koromama at 18:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 和歌山犬連れ紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

ニュー隊長ごはん 〜肋軟骨登場+ちょっといいお話!

和歌山犬連れ紀行は、編集中につき、ちょっとお休みです。


ニュー隊長ごはん128

生食65日目(10月8日)の朝ごはんです。






(レシピ)
鹿モモ肉 120g
牛肋軟骨10g
春菊
人参すりおろし
ピーマン
ケルプ+アルファルファ
アマニ油

愛情サプリ



この日から、牛肋軟骨が登場しました。

わんにゃんかんぱにぃさんの逸品です。

肋軟骨とは、あばら骨から胸骨に向かう部分で、牛一頭から数本しか取れない貴重な食材です。

軟骨成分を含む骨付き肉で、カルシウムやコラーゲンがたっぷり!

しかも、最高級ランクの福岡和牛を使用。

保存料や添加物を使用していない安心食材です。






アジリティードッグのkoro隊長は、特にカルシウムやコラーゲンを多く含む軟骨成分を積極的に摂るように心がけています。

牛肋軟骨は、消化に慣れるまで、細かくカットして、少量から与え始めます。

最近、お肉+骨の量を10g増量してみました。

このように、季節や運動量、体調などによって、お肉の量を調整しています。









ニュー隊長ごはん129

生食65日目(10月8日)の晩ごはんです。






(レシピ)
牛肉 80g
納豆 40g
牛肋軟骨 10g
カブの葉
長芋すりおろし
ゴーヤすりおろし
ウコン
ローズヒップ
黒酢

愛情サプリ

(おやつ)
バナナ




koro隊長の健康講座、今日は、ちょっといいお話を。

酵素を豊富に含んだ生の食材を摂るのが、長寿健康の秘訣であるのは、人間も犬も同じですが、酵素を効率よく摂取するための秘訣として、野菜をすりおろすことを、先日ご紹介しました。

今日は、秘訣その二をご紹介しましよう。



それは…。



酢につける。



です。



「酢の主成分である酢酸がもつ疲労回復効果に加え、血圧抑制、血糖値のコントロール、さらに、カルシウムの吸収を高める作用」もあり、骨付き肉を効率的に消化するためにも良い食材ですが、さらに、お酢の効果によって、酵素が活性化することが分かってきました。

「酵素たっぷりの食事を食べながら、お酢を積極的に摂るようにすれば、相乗効果で元気いっぱいになれるというわけです」(鶴見隆史医師)

なかでも、米や大麦を原料にして、壷の中で一年以上寝かせて発酵・熟成させた黒酢は、良質なアミノ酸やクエン酸がたっぷり含まれており、独特の黒褐色は、麹菌や乳酸菌の作用によるものです。

最近の隊長食には、この黒酢を入れています。

さあ、お酢パワーで、koro隊長といっしょに、元気になりましょう!







※参考文献
 「酵素が病気にならない体をつくる!」(鶴見隆史医師)



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(by 健康講座開講中のkoro隊長)
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2007年10月17日

アジリティー紀州の陣 JPの巻

JKC和歌山トレーナーズクラブ主催のアジリティー競技会、AG競技に続いて、JP(ジャンピング)競技が行われました。


こちらがJPのコースです。






これまた、右に左に旋回するトリッキーなコースでした。






JP2の完走率は、スモールクラスで46.2%、ミディアムクラスで30.8%、ラージクラスで47.4%とこちらも低く、失格者が続出していました。

つまり、AGのコートでもJPのコートでも、失格の笛がピーピー鳴りっぱなしだったということです。

進行を早めるために、わざと失格が出るようにした?とは考えすぎでしょうか。

ちなみに、前日に主宰クラブに電話してみたら、17時までには終わりたいと言われていました。

2リンクしかないのに、終わるわけがないと思っていましたが、こういうことだったのか…なんてね。

フェリーの時間がありましたので、早く終わったのは助かるには助かったんですが、これってクラブ競技会のレベルじゃないのでは?


さて、我らが隊長は、あまり緊張感もないようですが…。






JPのスタートです。

今度は、1本目のバーも大丈夫。






2番のロングジャンプを跳ぶ隊長。

体が反ってます。






3番のハードルを跳んだあと、4番のチューブトンネルへ。

もちろん、入口は遠いほうです。

手前側にある9番から入ると失格になります。






5番のレンガを跳んだあと、目の前にトラップの黄色いチューブトンネルが待ち構えています。

このトンネルに、多くの犬が次々と吸い込まれ、失格の笛が鳴っていました。

隊長は、指示に対する反応がいいので、大丈夫でした。






トラップのトンネルを避けて、6番のスラロームを通過。

その後、180度ターンして、7番のハードル⇒8番ソフトトンネルを抜けたところです。

そのあと、黒いチューブトンネルへ入れなければなりませんが、もちろん、入口は手前の4番ではなく、遠い9番の方へ誘導しなければなりません。






9番のトンネルから出てきました。

ここから、名物8の字踊りをしなければなりません。






10番のレンガを跳んで…。






前半ではトラップだった黄色いチューブトンネル(11番)へ、誘導します。






12番のハードルを跳んだあと、フロントスイッチして、右旋回にチェンジ!






13番のハードルを跳んだあと、14番、15番とサークル状に配置されたハードルを跳んでいきます。






15番のハードルを跳ぶところ。

このあと、フロントスイッチして、今度は左旋回に変わります。






ここからは、左回り。

つまり前半と後半で8の字になっているわけです。






みたび、レンガをジャンプして(17番)、18番のハードルへ誘導。






ラストスパートして、19番のトンネルへ。






フィニッシュ!

今度は、バーの落下もなく、サーキット減点(障害のミス)はありませんでした。






それでは、動画でどうぞ。





クリーンラン!と言いたいところですが、標準タイムが厳しく、タイム減点が3秒くらい入りました。

ちなみにスモールクラスの完走者で、標準タイムをクリアできたのは、3割しかいませんでした。

クリーンランできたのは、スモールクラスでは2チームのみで、クリーンラン率(参加チームのうちクリーンランできた割合)は、スモールで7.7%、ミディアムでは何と0%、ラージで12.3%と、JPのコースも難しかったようです。


koro隊長は、なんとか5席に滑り込みました。

山口先生の笑みは、「みんな、難しかったかな〜?」と言っているよう…。






スピードより正確性で勝負する隊長は、失格者続出の難コースの方が、ロゼットをもらえる確率が高いようです。






審査委員長の山口先生から、通算21個目になるロゼットをいただきました。






クラブ競技会にも関わらず、ハイレベルな大会だった和歌山の陣でした。






ところで、長州軍として、もう一人参加された先輩のMさん。

AG2のラージクラスに2頭のボーダーコリーと出場して、何と…。

伏せしているフリット君の方が、AG競技で、クリーンラン&一席!

お座りしているビーチちゃんは、JP競技で、クリーンラン&一席!

強豪集うラージクラスのW受賞で、ワンダフル!

同じスクールの後輩として、隊長も鼻が高こうございました。






ビーチちゃん(右)は、今年デビューして、あっという間に2度になりました。

チャンピオン完成も、間近いことでしょう。






こちらは、主宰クラブのJKC和歌山トレーナーズクラブ所属のG.T.CH.(グランドトレーニングチャンピオン)犬のドミノ君です。

チャンピオン犬同士で、記念撮影しました。






さて、今週末は、神奈川遠征が控えております。

練習する暇もありませんが、頑張ってきま〜す。

皆さん、応援してね〜♪





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(by ロゼットよりおやつがいいkoro隊長)
ラベル:アジリティー
posted by koropapa & koromama at 18:18| Comment(14) | TrackBack(0) | アジリティー競技会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

アジリティー紀州の陣 AGの巻

長州から車で7時間かけて、はるばる紀州和歌山へ進軍した隊長軍。

今回は、関西を中心に400頭近い強豪が集うクラブ競技会でありました。

審査委員長は、関西の雄・山口郁夫先生です。

紀の川沿いの河川敷にある和歌山市民スポーツ広場で、訓練競技会とともに、アジリティー競技大会が開かれました。






難敵は、これ!

南海電鉄の鉄の馬車!

けっこう、近くでガタンガタンと走るので、神経質な犬にはちょっとハンディ。

しかも、1時間に2本くらいの山口線なんかとは違って、頻繁に通る通る…。






さて、コースの姿があらわになって、びっくらいこいた!

結構、難しい。

どちらかというと3度に近い感じ。






今回は、400チームの出場なのに、リンクが2つしかないので、失格即退場です。

先日の山口大会は、約250チームの出場数でしたから、相当段取りよくやらないと、こいつは、夜中までかかってしまうのでは…。



ところが…。



15時半頃には、全競技が終了!


なぜか?


徳川紀州の地に、ことごとく討ち死にする侍たち…。

つまり、失格チームが続出したってことです。


例えば…。

AG2(クラブ競技会なので、AG2まで)のスモールクラスでは、完走したチームが、わずか53.8%、ミディアムクラスでは23.1%、ラージクラスでは46.2%にとどまりました。

完走チームより失格チームがこれほど多いのは、珍しいのでは。



手ごわし、紀州の陣!



さて、長州軍のkoro隊長の出陣です。






それでは、AG2のコースを説明しながら、隊長の走りを見ていただきましょう。

スタート位置から見た序盤のコースです。

1番ハードルから2番ハードル、そのあと、90度の位置で右側に3番ハードルが配置してあります。






ここで、まず問題となるのは、スタートの助走距離の短さ。

競技リンクの入口からスタート位置まで、わずかの距離しかないので、間合いを誤り、第1ハードルのバーを落とすチームが、幾組か出ていました。






さて、隊長は、気合満々でスタート!


そいでもって…。


いきなり…。



最初のバーがポトリ!



なんじゃこりゃあ!


次の第2ハードルは良かったんですが…。






フロントスイッチして、右に90度旋回し、第3ハードルへ誘導しましたが、ここで再びバーをポトリ!


これです!






ジャンプの高さは十分なんですが…。






このあと、降下中に、後肢でバーをひっかけました。






しかし、息つく暇はありません。


ここで、序盤のトラップです。

3番のハードル(中央)を跳んだあと、18番のチューブトンネルと20番のハードル(右側)が、いらっしゃ〜いとばかり、目の前に待ち構えています。

スピードの早い犬は、次々とこのトンネルへ吸い込まれていました。

序盤で、ピーっと高らかに鳴り渡る、失格を告げる笛!

ここはチューブトンネルを避けつつ、180度ターンさせて、4番のスラロームへ入れるのが正解です。






ここの処理は、うまくいきました。






4番のスラロームを抜けたら、右に90度旋回して、5番のAフレームに誘導します。






Aフレーム下りのタッチを終えて、6番のハードルへ向かおうとする隊長。






6番のハードルに続いて、7番のソフトトンネルを抜けたあと、180度ターンして、8番のハードル(右側)を外側から飛ばせます。






8番ハードルをジャンプする隊長。

ここは、ハンドラーがバーの内側に立ってフロントスイッチし、外回りで犬を誘導するのが普通ですが、ターンを早くするため、隊長といっしょにハンドラーが回り込みました。






9番のタイヤから10番のトンネルへ。

ドッグウォークの下に配置されたチューブトンネルです。

うまく引きつければ、トンネルへの入口へ誘導することは、さほど困難ではありませんが、タイミングが遅れて、ドッグウォークへ走る犬もいました(失格!)。






そして、ここが中盤のヤマ場です!

トンネルを出た後、目の前の11番ハードルを跳ばせ、すかさず180度ターン。

そして、12番のドッグウォークへと上らせるのですが、ここでも、多くの犬がトラップのトンネルへと吸い込まれていきました(失格!)。






11番ハードルを跳び終えた隊長は、180度ターンして、無事ドッグウォークへ。

ここでは、しっかり注意を引きつけることが重要です。






このあと、13番のタイヤを跳んで、14番のハードル、そして、90度に配置された15番ハードルを内側から跳ばせます。

ここを外側から跳んでしまうチームがいました(失格!)。

15番のハードルの前にはAフレームが待ち構えていますが、ここは呼び込んで、16番のシーソーへ誘導します。






シーソーのあと、17番はロングジャンプ。

終盤に差し掛かります。






18番のチューブトンネルを出ました。






19番のハードルを跳んだ後、手前に見える20番ハードルをクリアすれば、フィニッシュです。

つまり、ここでも180度ターンしなくてはなりません。






最終ハードルを無事ジャンプしました。






それでは、動画でどうぞ。





完走はしましたが、前半のバー2本落下と、ロングジャンプの板を倒す失敗があり、減点15(5点×3)の平凡な結果に終わりました。

でも、失格者続出の難コースを無事に走りきれたので、満足感はありました。

失敗こそありましたが、コースのトラップに引っかかった拒絶や失格はなかったので、コースの設計者に負けた気はしません。

スピードのあまり早くない隊長は、難しいコースほど、本領を発揮するタイプので、こういうコースは嫌いではありません。


しかし、どうでしょう。

旋回につぐ旋回、トラップにつぐトラップ…。

これぞアジリティーです!

ハンドリングの妙を競い、コースに仕掛けられた罠を切り抜けて、走り切る。

審査員長とハンドラーの知恵の対決!



Agility is fun!



アジリティーの醍醐味を味わった一番でした。


「これだから、アジリティーはやめられないんだよね」と語る隊長。






koro隊長の挑戦は、まだまだ続きます。





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(by バーは落としたけれど、楽しく走ったkoro隊長)
ラベル:アジリティー
posted by koropapa & koromama at 21:54| Comment(12) | TrackBack(0) | アジリティー競技会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

思えば遠くへ来たもんだ!

和歌山遠征の疲れが…。

写真の整理がまだ…。

和歌山犬連れ旅行記については、もう少しお待ちください。



思えばkoro隊長とは、いろんなところへ行きました。

ここで、隊長が足跡を印した都道府県を図解します。


題して…。


koro隊長の全国マーキングマップ!






和歌山県に初マーキングするkoro隊長。






koro隊長のマーキング地図を、北から見てみますと…。

【北海道】

【関東地方】
東京都、神奈川県(今週末マーキング予定)、千葉県、埼玉県、栃木県


【関西地方】
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、和歌山県


【中国地方】
山口県、広島県、岡山県


【四国地方】(制覇!)
愛媛県、香川県、徳島県、高知県


【九州地方】
福岡県、佐賀県、熊本県、長崎県



以上22都道府県に、koro隊長のしるしが刻まれています。

こうして見ますと、東北地方や中部地方などが、未踏の地となっていますので、いつか行ってみたいです。

全国制覇とまでいかないまでも、隊長の一生にできるだけ、いろいろな地方を回ってみたいな…。



できたら、外国も…。



(ヨーロッパの裏小路?を散策する隊長)




では、和歌山シリーズの写真をちょびっと…。


隊長は、どこに出没したかな?

お泊りは、どうだったかな?






アジリティー競技会の成績は、どうだったかな?






詳しくは、koro隊長の和歌山旅行記を、ご期待ください。



※隊長パソコンの調子が悪いので、コメント返しが遅れております。
明日、まとめてご返事しますので、ご了承ください。




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(by 思えばいろんなところへマーキングしたkoro隊長)
ラベル:犬連れ旅行
posted by koropapa & koromama at 19:53| Comment(8) | TrackBack(0) | 犬連れ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

訓練競技にチャレンジ!

今日は、和歌山市で行われるJKCのアジリティー競技会に出陳します。

ドキドキドキ…。

今晩、フェリーで帰りますので、家に戻るのは、明日の朝になります。

門司港に朝5時半頃着いて、7時頃山口帰着。

そのまま仕事と学校へという強行軍です。


という訳で、今日は古いネタですが、9月30日の競技会のおまけ編です。

実は訓練所からの依頼で、koro隊長は、アジリティー競技会と同時に行われていた、訓練競技会へ出陳することになっていました。

でも、今年に入ってから、服従訓練をほとんどしておらず、事前の練習もない、まったくのぶっつけ本番です。

まあ、初等科(CDT)なので、そんなに難しい科目はないんですが、それでもkoro隊長にとっては、初体験です。


審査科目は、5科目。

「あのう、初めてなんで、要領がわからないんですが…」

「おらが、説明するべえ」と審査委員殿。

koro隊長もいっしょに説明を聞いています。






「まんずは、紐付脚側行進(ひもつききゃくそくこうしん)だべえよ」

要するに、犬を左脚の側にピタリとつけて、長さ30mのコの字型のリンクを歩く、もっとも基本的な科目です。

でも、このピタリとつけてというのが、なかなか難しい。

指導手から遅れたり、離れたりすると減点です。






「そんなら、スタートするべえよ」と審査員殿。

ついての号令で、スタート!






隊長がやる気のないときは、ちんたらちんたら歩いて、遅れがちになるんですが、今日は、ぼちぼちでんな。

終点まで行ったら、Uターンして折り返して歩きます。






行進中は、声符(声をかけて指示すること)を発すると、減点されます。

声符は、スタート地点とUターンする場所と終点のみOKなんです。

てちてちてちと歩く隊長。






いつも訓練に余念のない、上位チームのようにはいきませんが、審査員殿の見ている前で、まずまずでないかい。






スタート地点に戻りました。

審査員殿が、採点しています。

「父ちゃん、僕たち何点かね〜」と、ひそひそ話をする隊長。






今度は、紐無しで、同じことをやります。

リードを外し肩にかけて、紐無し脚側行進です。






隊長は、向こうの審査リンクをよそ見しながら、歩いていますね。

向こうのボーダーコリーちゃんは、ちなみに同じスクールのワンちゃんです。






戻ってきましたよ。

ちょっと、離れ気味のときもありましたが、何とか、格好はついてるんでないかい?






この男、やっぱり、練習しないほうがいいようです(汗)。






最後は、脚側について、ばっちり?決まりました。

「えへん」とパパを見上げる隊長。






「審査員さん、いい点を着けてよ」と、目で訴える隊長。






次の科目は、停座及び称呼(ていざおよびしょうこ)です。

犬を脚側で待たせたあと、指導手は10m先まで歩いて犬と対面し、3秒経過後、指示により、犬を脚側に呼び寄せます。

koro隊長、パパの元に接近中。






4つ目の科目は、伏臥(伏せ)です。

ところが、隊長は…。

「つんぎはだなあ、伏臥、要するに伏せだべな」と審査員殿。

すると、隊長は…。


パパの指示がないのに、早くも、伏せ!


「あんらあ、もう伏せしてしもうたげな」と審査員殿。


先走りの隊長をもう一度座らせて、改めて伏せ。

これは簡単。

でも、一声で伏せなければなりません。

声符を何度もかけると、そのたびに減点です。

隊長は、一回でできました。


最後の科目は、立止(りっし)、要するに立てです。

座った位置から、その場で立つんですが…。

ところがこれまた、指示もないのに立てをする隊長。

こりゃいかん、減点ですな…。

いつもやってる、おやつ欲しさの自主芸の癖が出てもうた!

良い子のみんなは、指示があってからやりましょうね。

これも、仕切りなおしてOK。






それでは、5科目続けて、「隊長訓練競技にぶっつけ挑戦の巻」をご覧ください。





こうして、なんちゃって訓練競技初参加も、無事終了。

結果は、50点満点中、48.1点。

24人中8位でした。

一回も練習せず、ぶっつけ本番にしては、まあまあでないの…。


このあと隊長がおやつをゲットしたことは、言うまでもありません。





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(by やるときはやるkoro隊長)
ラベル:訓練競技会
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2007年10月13日

行ってきま〜す!

今日から、旨(し)のロード(旨いものに舌鼓を打つ隊長グルメの旅)が始まりますよ。

koro隊長一座は、3週連続のどさ周りの旅に出ますのじゃ。

まずは、前門の狼の和歌山シリーズ。

和歌山グルメの旅とおまけにアジリティー競技会出場。

この前の競技会で、クリーンランしたので、今度は、楽しんでリラックスして走ろうと思います。

観光は出たとこ勝負で行きますが、和歌山は初めてなので、隊長連れで行けそうな和歌山城とか、ポルトヨーロッパあたりかなあ…。

帰りは、豪華客船に乗って凱旋?






ということで、こちらが今週到着しました、ニュー隊長ハウス。

来週の神奈川遠征で、飛行機に乗るときに使おうかと思って、買い求めました。






東京ペットのペットシャトル DX1.0なり!(こちら

ころ(キャスター)、ハンドル付きで、スーツケースみたいに、ごろごろ引っ張って歩けるのだ。






ころは、ワンタッチ着脱式で、上面の専用収納スペースにしまっておけるスグレモノ。

他にもうひとつ小物収納スペースも装備。






水飲みもついています。






国際航空輸送協会(IATA)の安全基準をクリア。

海外にペットを輸送する際には特に効力を発揮します…とある。

これで、ハワイでもどこでも、行けるのだ。






このようにキツネを護送するときにも使えます。






でも、買ったあとになって気がついた…。



上面に取っ手がない!



空港の職員さんがどうやって運ぶんだろうね…。

飛行機のバルクカーゴルームの中では、安全上、キャスターを外しておいた方が良さそうだし(一応、ストッパーはついてるんですが)、そうすると取っ手がないと不便。

この商品は、こういうシチュエーションを考えて作ったんだろうか…。


まあ、ホテルの部屋まで移動する場合にはいいかもしれませんが…。



※明日も記事は、アップしますよ。



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(by 旅する男koro隊長)
ラベル:犬連れ旅行
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2007年10月12日

お別れについて考える

私は、子供の頃から大の動物好きでしたが、成人してからは、あえてその気持ちを封じ込めてきたような気がします。

なぜなら、お別れがつらいからです。

でも、出会いがあれば、別れがあるもの。

その両方から、かけがえのない魂のレッスンを受けることができます。

レッスンを受けるのを尻込みしていた我が家に、思わぬプレゼントが舞い降りました。

隊長が、くじで当たったのです(経緯はこちら)。

こうして、神様に背中を押されて、多くのペットたちと同居する生活が始まりました。

隊長が、なぜ、我が家へやってきたか、今でははっきりわかります。


ペットロスやスピリチュアルなペットとの関係についての本です。

隊長が1歳になる前から、既に買い始めていました。

こうした本を読んで、どうして出会ったのかについて考えるようになりました。






ペットとの別れは、十数年後かもしれないし、明日かもしれません。

お別れについては、誰しも考えたくないもの。

でも、ペットと暮らし始めた瞬間から、すべての人に最後の宿題(レッスン)が与えられることになります。

お別れについて、ときどき思いを馳せることによって、今を精一杯生きる(愛する)ことにつながります。


今日は、お別れについて、考えるよすがになる本を、ご紹介しましょう。


「ペットは、あなたのスピリチュアル・パートナー」 江原啓之著 中央公論社

最近発売された小さな本です。

「動物たちは、たとえどんなに時間が経っても、飼い主のことを決して忘れません。あなたが傾けた愛情をしっかりと胸に刻んであの世に旅立っているのです。生前にともに築いた絆は、死によって分かたれることはなく、むしろ死の後も、深く結ばれていくものなのです…」

スピリチュアルな観点から、動物との結びつきを説かれていて、今ペットと暮らしている人にも、おススメです。


「虹の橋で逢おうね」 イーグルパブリシング

作家の立松和平氏ら14人の著名人による、ペットとのお別れ体験のオムニバスです。

有名な「虹の橋」の全文も掲載されています。


「ペットロスと愛犬たちの“超”能力“超”世界」 不破京三監修 アートブック本の森

犬の霊魂のことなどが書いてあり、ちょっとオカルティックな内容です。

愛犬の護符や鎮魂府がついています。


「犬たちのレバーエンディング・ストーリー」 小原田泰久著 廣済堂

「可愛いワンちゃんを亡くして、ずっと嘆き悲しんでいる方は、今からでも遅くありませんから、亡くなったワンちゃんに「ありがとう。私は大丈夫だよ」と言ってあげてください。彼らは、悲しむ飼い主さんのことが気になって、なかなか旅立てないでいるのです。彼らは、あの世へ行けば、また新しいプログラムを作り、この世へ帰ってきます」

小原田氏は、「イルカの学校」を主催し、イルカセラピーで有名な方。

アニマルコミュニケーションの本も出されています。

動物の過去生のお話や飼い主との魂の結びつきについて述べられています。


「ペットロスヒーリング」 エレノア・ハリス著 太陽出版

著書は、哲学者でもあり、ニュージャージーの動物福祉協会の評議員として活躍しています。

この本では、スピリチュアルな観点から、ヒーリングのさまざまな儀式を述べていますが、ちょっとマニアックな内容です。


「ペットたちは死後も生きている」 ハロルド・シャープ著 日本教文社

ハロルド・シャープ(1891-1981)は、英国スピリチュアリスト協会の会員で、心霊研究家・霊能者・動物愛護家です。

この本は英国のスピリチュアリズムの伝統を色濃く反映したもので、ペットを失った人たちに愛読された癒しの古典的名著とされています。

以下は、カバーに書かれている内容の紹介です。

●動物たちの生命は不死である―彼らの死とは、肉体という「抜け殻」からの旅立ちにすぎない。

●亡くなったペットたちは、姿は見えなくても飼い主のもとをつねに訪れている。

●ペットと長年連れそった人々は、死後において愛するペットと再会できる。

●病気や事故で死んだ動物たちも、「新しい世界」ではみんな健康に、幸せに暮らしている。


「動物を看取るということ」 三井ひろみ著 晶文社

著者自身の体験や作家などによる体験記、獣医師へのインタビューを通じて、ペットの終末医療やペットロスのことが述べられています。


「ペットロス」 香取章子著 新潮社

著者自身のペットロス体験やペットロスにまつわるさまざまな現代事情やサポートなどについて、レポートされています。



(天国のお花畑は、こんなところかな?)




現代の多くのの愛犬家にとって、ペットロスは深刻な問題です。

スピリチュアルな観点から、愛犬との魂の結びつきに対する知識を持っておくと、随分と心が軽くなると思います。

こういうお話を一笑される方もおられると思いますが、ペットと愛情を持って暮らされている方なら、因縁浅からぬ話が、一つや二つあるもの。

そういう方には、スピリチュアルな話にも、うなづける点があると思います。





【koro隊長からのメッセージ】



ころちゃんは、ネットで知り合った私達にも、貴重なレッスンを授けてくださいました。
すべての人と動物たちの幸せを願いつつ、今日一日を精一杯の愛情で、接しようという気持ちになりました。
ころちゃんからの教えを胸に、これからも隊長は頑張ります。


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(by 明日から上を向いて歩くkoro隊長…おやつがあるから)
posted by koropapa & koromama at 18:51| Comment(8) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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