プロフィール
名前:koro隊長
年齢:8歳
誕生日:2002年6月6日
性別:男の子
職業:須崎動物病院山口移動式診療所名誉院長(看板犬)
ウェブサイトURL:http://ameblo.jp/petlongevity/
一言:くじで当たった犬が、グランドアジリティーチャンピオンにまで登りつめた、奇想天外、抱腹絶倒の物語。
山口ネットコーギーズ隊長。北海道から九州まで全国武者修行し、旅・グルメ・競技会の極楽生活満喫中!

2008年06月30日

須崎先生の往診リポート 〜しろ編〜

医療はサイエンスというより、アートだというのが、須崎先生のお考えです。

臨床の場では、理論通りにはいかないことも多々あります。

生命は、さまざまな不確定要素が混在するカオスだからです。

現代医療の臓器専門医制度は、生命体を機械のように見なし、機械部品の専門家を作り出す弊害があると言っては言い過ぎでしょうか?

「木を見て森を見ず」という言葉がありますが、東洋医学のように、もっと生命全体を見て、調和やバランスという視点から、問題を捉えることも大切だと思います。

一個の生命体は、宇宙そのもの。

人間の手で解明されていることは、ほんのわずかです。

生命というミクロコスモスを前にして、驚異と畏敬の念をいだいく精神が、現代医療に欠けているものではないでしょうか?

「あなたの体のなかで何が起こっているの? 教えてください…」

須崎先生は、動物の体内で起こっていることを探るとき、意識を独特の状態に保ったうで、このように謙虚な気持ちで臨むそうです。



さて、その須崎先生の診療レポ、しろ編です。


見慣れない人と見慣れない機械類に、やや緊張気味のしろ君。






こちらが、しろのフォトチェックの結果です。






脾臓に原虫AとウィルスBの感染が見られました。

ちびちびとまったく同じ病原体ですが、感染程度は、やや局所的なようです。

さて、原虫AとかウィルスBなど、驚かれるかもしれませんが、これらは人間にも感染する病原体です。

一般に知られている人畜共通感染症と言われる疾病群がありますが、それ以外にも、私たちが考えている以上に、人と動物の間での相互感染例が多くあるそうです。

それも、人→動物の感染ルートが意外に多いとのこと。

空気感染するタイプのこれらの病原体は、人が室内に持ち込み、それが床に落ちて、床に近い犬・猫が吸い込むというケースが多いようです。

一般には、犬猫を飼っているから家の中が不衛生だとか、汚いと思われるむきもありますが、迷惑を被っているのは、実は、ペットたちの方が多いと言うわけです。


ちなみにちびの場合は、すい管と胆管の吻合部にこれらの病原体の感染が見られました。

消化管に潜むこのような病原体が何を引き起こすのか?

のちに、隊長編で解き明かされます。

この検査では、病原体や異常物質の蓄積(潜伏)箇所まで探ることができます。






須崎先生の検査項目は多岐にわたります。

重金属、化学物質(食品添加物、農薬、アスベストなど)の蓄積、病原体(ウィルス、細菌、寄生虫、真菌など)の種類、腫瘍マーカー、ガン抑制遺伝子、炎症反応、サイトカインなどの生理活性物質、ホルモン、活性酸素の発生状況、電磁波、静電気の影響、細胞活性、五行バランスなど、数十種類に及ぶ検査項目で体内の状況を探っていくのです。

この検査方法の長所は、病気を引き起こす根本原因となる、原因物質や病原体を探ることができることです。

中には、通常の検査方法では、知り得ない項目も含まれていますが、体を傷つけることなく、また検査漬けにならずとも、検査できるというメリットもあります。






神経伝達物質であるアセチルコリンの産生を低下させている原因物質などを、さらに探っていきます。

しろの体内に、腫瘍マーカーの反応はありません。

化学物質や重金属の汚染も見られませんでした。

化学物質とは、農薬や食品添加物などで、食べ物が主な汚染源となります。

重金属は、水や食材、また、人の場合は、金属製の歯の詰め物などから体内に蓄積していきます。

これらの蓄積物が静電気や電磁波のアンテナになって、細胞の遺伝子を傷つけ、ガンの一因となることもあるそうです。






アセチルコリンの産生低下は、どうやら病原体に起因するようです。

このように根本原因を探る独特の検査方法で判明した事例では、リンパ腫や悪性腫瘍だと言われたものが、病原体による感染症が原因であったケースもあるそうです。

また、糖尿病、心臓病、腎臓病、動脈硬化、認知症、子供の行動障害など、従来は病原体とは関係ないと思われていた病気に、感染症が関与している事例が報告されています。

このような場合、根本原因が分からず、症状を消すことばかりに焦点を当てる医療では、限界があると言うことです。






じつは、3匹の猫に共通して見られる別の病原体の存在が明らかになり、それが隊長には見られないという事実が判明しました。

その理由は…。

意外なところにありました。


そして、私たちの体をむしばむ別の化学物質の存在も浮かび上がってきました…。


佳境に入るドクター須崎の診断。

ちび編に続きます…。



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残席が少なくなってきました。

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2008年06月29日

須崎先生の診療とは?

隊長家に来訪された、異色の獣医師・須崎恭彦先生。

今回は、我が家の猫3匹と隊長を診ていただきました。

それでは、その診療の様子をレポしましょう。



そもそも猫3匹は病気でもなく、特に何の症状も出ていないのですが、健康診断として事前にフォトチェックをしていただきました。

一番手は、末っ娘のちびちびです。

一般の健康診断(血液検査など)との違いをご覧ください。


こちらが、ちびちびのフォトチェックです。






空気感染するタイプの病原体Aとイボの発生に関係するウィルスBの感染が見られ、細胞の元気度合いを示す、アセチルコリンの産生が低下していました。

これらの病原体は、体内を自由自在に移動して、普段は臓器の中などに隠れています。

元気なうちは、症状が現われることはありませんが、体力が低下したときや抵抗力が弱ったときに、これらの病原体が騒ぎ始めます。

「転ばぬ先の杖」ではありませんが、体内にどのような問題があって、どういう対処をしたらいいかが分かれば、真の予防医療につながります。



さらに、特殊な機械を用いて、体内をフルチェックしていただきました。






こちらは、サプリメント、ハーブ、オイル、機能性食品などのサンプルです。






須崎先生は、この子にとって、今何が必要かをチェックすることができます。

このサプリを取るとどうなるかを推測することもできるのです。






こうした検査方法で、ちびちびには、今、何が必要かが分かりました。

サプリメントを使われる方は、本当はこうしたチェックをしていただいた上で、使用するのがベストです。

そうしないと、とんだ無駄金を使う羽目にならないとも限りません。

実際、効かないサプリや必要ないサプリを、せっせと与えている例がとても多いそうです。






寄生虫の部類で反応が出ました。

さらに探っていきますと、原虫の一種である、病原体Aの反応が見られます。

そして、IL-12というサイトカイン(生理活性物質の一種)の産生が見られますので、ウィルスなど細胞の中に入り込むタイプの病原体の存在が浮かび上がってきました。

そのため、体内で活性酸素が多く発生し、アセチルコリンの活性がやや低下している状態です。






こうした病原体は、普通に私たちの環境の中にいます。

特に空気感染するタイプの病原体の感染を防ぐことは、事実上不可能と言っていいでしょう。

しかし、感染と発症は異なります。

風邪やインフルエンザの場合を見てもわかるように、同じ環境にいれば、ほとんどの人が感染しますが、すべての人が発症する訳ではありません。

そのあたりが、体力や自然抵抗力、免疫力などの違いとも言えるでしょう。






繰り返しますが、猫たちは病気でもありませんし、何の症状も出ていません。

元気いっぱいに走り回っています。

そんな子たちでさえ、体内を探ると、こういう状態なのです。

知らぬが仏とは、このことです。

もちろん、過度に恐れる必要はありません。

対処の方法はありますし、元気な子であれば、問題にならないレベルの病原体です。

ですが、放置しておくと、やがて時限爆弾が爆発するかもしれません。

でも、どう対処したらいいいのか、不安に思われるかもしれませんね。

それを知りたい方は、次回をお見逃しなく!



さらに、須崎先生の超絶的な診断が…。






ぼくの食事の効果は、どうでしゅかね?






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2008年06月28日

あの須崎先生が、我が家に来たる!

とうとうやってこられましたよ!


あの須崎恭彦先生が…。


あるときは、全国を駆け回る獣医師・獣医学博士。

またあるときは、医療系大学の客員教授(先日の就任記念講演は、大好評だったそうです)。

はたまた、能力開発の国際公認インストラクターであり、

さらに、APNAペット食育協会の会長としてご活躍!


先生が経営する須崎動物病院は、難病の子の駆け込み寺の様相を呈し、独特の診断と治療技術で悩める飼い主さんたちを救っておられます。

その評判を聞きつけ、海外からもぜひ診て欲しいというオファーがあるそうです。

さすがにそんな時間もないので、海外往診はお断りしているそうですが、そうしたところ、先日は、シンガポールからわざわざ大型犬を連れて、来院されたそうです。


ということで、須崎先生は、体が二つあっても、まだ足りないくらいの超多忙人なのです。

先日から徹夜の連続により、やや体調を崩されていたので、心配していましたが、お元気になって、当地にやって来られました。

なんと、隊長市に降り立たれたのは、今回が初めてだそうです。






ついに!


念願の隊長VS須崎先生の対決が実現!


試合結果はいかに?






楽しかった〜!

エキサイティングでした〜!






いろんなことが分かりました!

先生のセラピーには、隊長も大満足?






やっぱりお呼びして良かった!

聞きしにまさる先生でした!






どんな診察が行われたのか?

そして、どんなセラピーが…。

詳しくは、後日ご報告します。






隊長家に、数時間ご滞在のあと、さきほど、須崎先生は、X市に向かわれました。

なんでも、某所に籠もって、本の執筆の追い込みをされるのだとか…。


先生のおかげで、ますます元気になる隊長たちです。



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2008年06月27日

koromamaのびっくり体験!

須崎恭彦先生(獣医師・獣医学博士)の往診日が迫って参りましたが、その前に私たちは、びっくり体験をしてしまいました。

須崎先生の属する医療研究グループ(医師、歯科医師、東洋医学の治療家、獣医師、看護士などで構成)で行われている診療を体験させていただいたのです。

実を言いますと、koromamaは、ここ数年、ひどいだるさや疲労感、倦怠感、異常な眠気などの諸症状に悩まされていました。

家事をするにも、自分自身に気合いを入れてからでないとスタートできず、そのままずるずると床にしゃがみたくなるほどのつらさだったそうです。

疲れているせいだろう。

年齢のせいだろう。

怠け病なのかな?

もしかしたら、鬱病かな?

などと思っていたそうですが、今回、MIR-testという特殊な診断を受けてみてびっくり!

このテストでは、体内の病原体(ウィルス・細菌・寄生虫、真菌など)や化学物質、重金属の蓄積度、異常物質、サイトカイン、ホルモンレベル、ガン抑制遺伝子、腫瘍マーカー、神経伝達物質、体内の五行バランス(中国医学の概念)、経絡の異常などを総合的に診断します。






診断の結果…。

空気感染する、ある病原体が肺から膵臓や胆嚢に回っていました。

ある化学物質が、肺に蓄積していました。

その結果、生命力の指標となる神経伝達物質の量が低下していました(健康体の人の約半分)。






じつは、こういう状況は、決して珍しいケースではないそうです。

空気感染するこの病原体は、普通に私たちの環境内に生息しています(ほとんどの人が感染していると言っても過言でない病原体もいます)。

とくに、人や動物の集まるところには、けっこういるらしいですよ。

例えば、病院やペットホテルやカフェなど…。

とは言え、そんなことを恐れていては、どこへも行けません。

要するに、適切に排除できればいいわけなんです。


その病原体は、室内のほか、エアコン、掃除機、空気清浄機の中に入り込んで繁殖します。

ペットたちも同じ環境に住んでいますから、当然、同じ病原体を吸ってしまいます。

飼い主とペットが同じような症状を示すことがあるのは、精神的な結びつきとかなんとかそんなものではなく(そういう部分もあるかもしれませんが)、単に同じ病原体を取り込んでいたからということが多いそうです。

須崎先生の最近の診断例では、飼い主のおじいちゃんとペットの猫ちゃんが、リンパ腫にかかっていましたが、同じ感染症が原因だったという事例がありました。


ただ、こういうことは、なかなか西洋医学の普通の検査方法では、検知されにくいんですけどね。

MIR Test(Maeyama Intermolecuer Resonance Test=前山分子共鳴間テスト)の最大の特徴は、分子レベルでの異常を発見できることです。

例えば、病原体や異常物質などの量がナノレベルでは、血液検査や病理検査などの結果として顕われないことが多く、東洋医学でいうところの未病の状態であると言えます。

そして、病原体、化学物質、重金属などの汚染状態が進行するに連れて…

@倦怠感、違和感、筋緊張、眠気など(pg・pmレベル)。

A重だるさ、こり、軽い痛みなど(ng・nmレベル)

B慢性化、重度のこり、強い倦怠感、持続痛、自律神経失調症など(μg・μmレベル)。

のような慢性症状が出てきます。

ところが、このような慢性症状に対して、西洋医学では、あまり有効な手が打てていません。

なぜなら、真の原因を特定することができていないため、根本原因に対して何かするのではなく、現われた症状をやわらげようとする、いわゆる対症療法が主体になっているからです。


この段階で病院に行っても…。

特に異常はありませんね。

気のせいでしょう。

歳のせいでしょう。

自律神経失調症でしょう。

軽い鬱でしょうなどと言われて、ピント外れの薬を処方されるのがオチでしょう。


もちろん、西洋医学の恩恵を受けている現代人として、その役割を否定するものではありませんが、得手不得手があるということなのです。

急性疾患や救命医療に強い西洋医学も、対症療法や臓器中心主義の限界から、多くの慢性疾患(ガンもその一つ)にあまり有効な手が打てていないのも事実です。

一方、代替・補完医療として、ひとくくりにされている伝承医学やセラピーは裾野が広く、中国医学(鍼灸、按摩、漢方など)、アーユルヴェーダ、チベット医学などから、気功、ヨガなどの各種ボディーワーク、アロマ、フラワーレメディ、オステオパシー、ホメオパシー、心理療法、イメージ療法など、広大な宇宙を形成しています。

隊長家が今お世話になっているのは、西洋医学の知見に伝承医学の長所を取り入れた統合医療とでも言うべき分野に未来の可能性を見いだす、意欲的な医療研究グループの方々です。

今後も、これらの方々から多くのことを学ぼうと思っています。

統合医療の真骨頂は、予防医学(医療)です。

通常の検査方法では検知できない状態で、異常物質や病原体を特定し、有効な手を打つことできれば、病気を未然に防ぐことができます。

また、万一病気になった場合でも、根本原因を特定するため、対症療法ではなく、より有効な対策を打てる可能性があります。



ところで、koromamaは、その後治療をしていただいた結果…。


ななんと!


諦めていた種々の不快症状が一掃され、こんな気分は、何年ぶりだろうというくらいの爽快感を味わったそうです。

ただ今、働きながら、大勢のペットたちの世話をしながら、家事をバリバリこなしております。


治療に当たっては、体内の病原体や汚染物質をデトックスするのと同時に、室内除菌が重要です。

この二つを平行してやらないと、一時的にデトックスができても、次から次へと体の中へ入ってきてしまいます。

これらの対策を指示された通り実行したところ、わずか数日で、数年間悩んだ諸症状が解消してしまいました。

これほどとは…。

須崎先生から驚くべき診療事例をいろいろ聞かされていた私も、実際に家族が体験した変化を目の当たりにしてびっくりしました。

本当に聞くと見るとでは大違いです。

しかし、体験した人でなければ、こんなことは信じられないかもしれませんね。


ところで、須崎恭彦先生は、この医療研究グループにも属しておられますので、MIR-testと同じ原理を用いて、動物のフォトチェックや診察を行われます(ほかにも、独特な診断・治療の手法をお持ちです)。

我が家のペットたちを診ていただく前に、ひょんなご縁で、素晴らしい体験をさせてもらうことができたわけです。


さて、隊長たちには、果たして何が出てくるかな?

今から楽しみです。

病気になる以前から、問題点を発見して、対処する。

これぞ、超早期発見の技術です。

隊長のGTP(元気で楽しくプロジェクト)、ただいま、好調進行中!






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タグ:代替医療
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2008年06月26日

須崎先生のサプリメントを取り扱います!

幽玄会社隊長プロで、須崎動物病院さんのサプリメントなどを扱うことになりました!


最近では、こんな本まで出ています。

人間と同じく、ペットのサプリメントも百花繚乱!

どれを選んだらいいか、なかなかわかりませんよね。






須崎先生のサプリメントは…。

サプリを選ぶなら、品質面ではここ!

と隊長が太鼓判を押せます。

素材や製造工程にこだわる須崎先生ならではの品質基準は…。

当院のサプリメントは『須崎家の健康管理に使える品質』という条件で作っております。全て人間の工場で作られたものですので、品質には自信をもっております(HPより)。

とのことです。






実際に、隊長家もいろいろ愛用していますので、これからレポしていきたいと思います。


ここで、素朴な疑問ですが…。






そもそも、サプリメントって、必要なの?

これは私の個人的な考えですが…。






どっちでもいい!

と思います。

健康な子なら食事で必要な栄養素は取れるし、病気の子ならサプリうんぬんの前にやることがあります。

だから、絶対必要というわけでもありません。

でも、確かにいいものもあります。

だから、こだわりたい方がやればいい!

と考えます。






でも、サプリメントを与えたい人なら、安いものじゃありませんので、慎重に選ばれた方がいいでしょう。

実際、市中に出回っているものも、品質面では相当の差があります。

同じサプリでも、なぜ、値段が違うのか?

その理由は、APNA体験講座で明かされます。






うちでは商売云々というより、一ユーザーとして、自分が使ってみて、オススメできるものをご紹介していきたいと思います。


隊長家は、TPOに応じてサプリを使用しています。

例えば…。

特定の栄養素の補強に…。

激しい運動のあとに…。

デトックス中に…。

活性酸素対策に…。

肝機能jの強化に…。

ワクチンやフィラリア薬、投薬などの前後に…。

特別なストレスがかかったときに…。

などです。



ときどき、へんなものが入っていましゅよ!

(注:へんなもの=サプリ)






それでは、須崎先生のサプリメントにご興味のある方は、下記の写真をクリック!





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あっ、そうそう、今日の記事を読まれた方は、思われたかもしれませんね。

なんだ、本文と写真の関連性のなさは!

ってね…。


実は、隊長の後ろにお控えなさっているのは、隊長家の守り本尊・馬頭観音様です。

憤怒の相で、大食の馬のごとく、煩悩を食らいつくす!

馬頭観音様の御利益が、皆様にもありますようにとの隊長の思いです。

分かっていただけましたか?

(それにしては、へらへら笑っている隊長でしたが…)



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2008年06月25日

マジカルシャン使用レポ

先日、隊長は、トリミングサロンに行きました。

本当に久しぶりです。


具だくさんおじやに変更してから、毛艶がさらによくなりました。

それに、数ヶ月間、シャンプーしていないのに、あまり汚れません。

以前は、毎月シャンプーしていましたから、回数が少なくなって、お得です!






いつものように口輪をはめられる隊長。

もう必要ないと思うんですが、習慣になってしまっています。






今回は、秘密兵器を持ってきました。






須崎動物病院のマジカルシャン泡立ちボトル入りです。

隊長のマイボトルとして、持ち込みました。






松ヤニから抽出されたトールオイルを配合した弱アルカリ性洗剤なので、隊長にもトリマーのお姉さんの肌にも、そして、バクテリアでほとんどのシャンプー成分が分解されるので、地球にも優しいシャンプーなのです。






前回までは、泡立ちしなかったので、どれくらい使ったらよいのか、トリマーのお姉さんも戸惑われたようですが、今回から、泡立ちボトルに入りましたので、使いやすくなりました。






シャンプー前に、一服休憩する隊長。

口輪をされると、困り顔になります。






トリマーのお姉さんが、豪快に洗い始めました。

ますます困り顔になる隊長。






頭も洗ってもらいました。






男前になるためだから、がまん、がまん…。






一丁上がりで、お迎えを待つ隊長。






以前は、シャンプー後にきつい臭いがしていましたが、マジカルシャンは、ナチュラル成分のため、いやな臭いがしません。






ますます毛がふさふさしてきた隊長。

隊長オーラが輝いているようです。






シャンプーをする前のお話なんですが、町内の方から声をかけられました。

「まあ、きれいなわんちゃんですね〜。
いつシャンプーされたんですか?
うちの子なんか、シャンプーしてもすぐ汚れるんですよ」」

「何ヶ月もしていません」

「えええ〜!」

といういうよな、会話がありました。

なぜ、こんな違いが出るのか、APNA食育講座の中でもお話しますよ。


あっ、そうそう、須崎動物病院さんのアフィリエイトもやりますので、よろしかったらどうぞ…。






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2008年06月24日

北海道犬連れ紀行 〜洞爺湖畔のしずく〜

北海道では、競技会がらみで、ホテルリッチモンドに宿泊しましたが、もう一軒、観光地のログハウスにも宿泊しました。


支笏湖洞爺国立公園内にあり、ロケーション抜群のしずくというお宿です。

恵庭市から移動したのですが、これがけっこう遠い…。

地図上で見て近くと判断したのですが、2時間くらいかかりました。

さすが北海道!



途中、高速道路から見えた昭和新山です。






来月の7月7日〜9日にかけて、サミットが行われる予定の洞爺湖

湖のほぼ真ん中にある島が中島です。






洞爺湖は、支笏湖に次いで、日本で9番目の面積です。

真ん中に島があり、目玉のように見えます。






支笏湖も洞爺湖もカルデラ湖であり、このあたり一帯は、火山地帯だったようです。






こちらが、しずくさん。

洞爺湖を見渡せる小高いところに立っています。






レストラン&事務所棟です。






店内には、キャンドルが灯り、いい雰囲気。






夕食はこちらでいただきます(隊長は、お留守番)。

夕食時には、テーブルの一つ一つにキャンドルが灯されます。






キャンドルは、店内で販売もされています。

私たちが行ったときは、輸入販売されていましたが、HPによりますと、2007年からオーナーさん自身で製作も始められたようです。






インテリアとしても素敵なキャンドルなので、灯すのがもったいないような気がします。






版画家古地屋恵子さんのポストカードなどが展示・販売されていました。

星空夜行というタイトルの版画です。






さて、隊長家がいただいた夕食は、名物の煮込みハンバーグです。






コース料理としていただきました。






こちらが、ログコテージです。

5部屋あって、犬OKの部屋は3つあります(大型犬まで可)。






もちろん、隊長も入れます。






吹き抜けのロフトがついており、合計6人まで宿泊できます。






北海道のペンションなどには、クーラーが着いていないので、びっくりしました。

夏でも、クーラーなしで過ごせるからでしょうね。






昼間は、やはり暑いのですが、夕方になると、急速に涼しくなるのが、長州藩と違うところだなあと思いました。






さすがの隊長にも、この階段は登れません。






Aフレームより急でしゅね!






朝食も、しずくレストランでいただくことができます。






それでは、隊長のお宿評価ですが…。


☆☆☆+αです。


国定公園の中にあって、ロケーションもよく、お店の雰囲気もいいものでした。



あっという間に、過ぎ去った北海道旅行。

今回記事にしているうちに、いろいろ思い出しました。

やはり、記録しておくのはいいものですね。

今度行く機会があったら、写真をいっぱい撮っておきます。

見所いっぱい、食い処いっぱいなので、何度行っても楽しめそうです。


※昭和新山、洞爺湖の写真は、Wikipediaより、宿の写真は、しずくさんのHPよりお借りしました。


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タグ:北海道旅行
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2008年06月23日

北海道犬連れ紀行 〜ホテルリッチモンド〜

隊長家は、2006年7月に、アジリティー競技会遠征を兼ねた、北海道への家族旅行を実現しました。

競技会会場が恵庭市だったため、近辺の宿泊施設を探しましたところ、千歳市内に一軒ありました。


新千歳空港から車で10分のところにある、ホテルリッチモンドです。






普通のビジネスホテルで、決して新しくはありませんが、レストラン以外、館内を自由に行動できるのが何よりでした。

防音効果が高く、大型犬まで宿泊できるのもうれしいですね。


フロントの様子です。

そのまま入っていいですよと言われました。

廊下やエレベーター内はケージでと言われるのと比べると、ずいぶん労力が違います(その分、一般のお客さんに迷惑をかけないように、気をつけなければなりませんが)。






宿泊料金も、ツインで一部屋9,500円(税別)とリーズナブル。

さらに、HPを見たと申し出れば、10%オフのキャンペーンもあります。






隊長は、大あくび…。

どこへ行っても、マイペースでリラックスしています。






ツインの部屋なので、と二人ずつに分かれて宿泊しました。

部屋は、そんなに広くはありません。






隊長は、両方の部屋を行ったり来たりしました。






マナーベルトを着けましたが、床でうねうねして、すぐにずれてしまいます。

結局、外しました。

隊長の作戦勝ちです。






隊長は、いつもドアの前で寝ることが多いです。

見張り番のつもりなのでしょうか。



おやつを守る番犬でしゅよ!






一階には、軽食喫茶の「千」というお店があります。

こちらで、朝食と夕食を取ることもできます。

朝食の料金は、なんと315円(当時)。

メニューは家庭料理風ですが、バイキング方式で、和食、洋食どちらも、けっこうな品数がありました。






ホテルの近くを流れる川のほとり。

このあたりが、定番のお散歩コースになっています。






千歳川だそうです。






このホテルから競技会の会場まで、車で約30分以内だったと思います。






ホテル宿泊者には、競技会参加組もいたようですね。

隊長も、やる気満々!

北海道では、3回もロゼットをもらって、表彰されました。



北海道は、相性がいいでしゅね!






観光目的なら、犬OKのペンションや旅館などに泊まりたいところですが、千歳付近には、そういう宿泊施設がほとんどありません。

こんな風に、普通のビジネスホテルに犬と泊まれるのもうれしいことです。


隊長のお宿評価は…。


☆☆☆+αです。


なんと言っても、リーズナブルな値段と、ホテル内での自由度でしょう。

競技会用の宿としては、距離もそこそこですし、十分合格点でした。

ホテルリッチモンドのHPは、こちらです(一部写真をお借りしました)。



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2008年06月22日

北海道犬連れ旅行 〜グルメ編〜

2006年7月、隊長家は北海道に行きました。

北海道と言えば…。





グルメですよね!(注・隊長家の場合)。


隊長家は観光より、グルメを優先です(笑)。

というか、競技会もありましたので、あまり遠くへは行けなかったのですが…。

支笏湖で体験ダイビングをした一行は、近場の千歳アウトレットモール・レラに行ってみました。






新千歳空港やJR南千歳駅のすぐ近くにあり、好アクセス。










34,000坪の敷地に、95店舗のお店があります。










ドッグランもありましたが、夜だったので、隊長一人でした。






お食事は、魚一心でいただきました。






回転寿司屋さんなんですが、ネタが違います。






種類も豊富で、新鮮そのものでした。






カツオの一本釣り。






近海たらこ。






翌日は、札幌の町に繰り出した隊長一行。

札幌駅の前から、お散歩スタートです。






隊長は、町を熟知しているかのように、先導します。


隊長でしゅからね!






北海道大学構内のクラーク博士像の前にやってきました。


隊長よ、大志をいだけ!



全国のおいしいものを食べるでしゅよ!






さて、札幌での夕食は、またまた海鮮!

その中でも、やはりカニでしょう。






全国にお店がある、かに本家の札幌本店に行きました。

なんと7階建てのビル!






日本庭園があったり…。






網元造りの店内は、落ち着いた雰囲気。






カニ料理のフルコースを楽しめるカニ懐石をいただきました。

本タラバガニと特選ズワイガニの味比べができるコースです。






私はカニをあまり食べない方なのですが、家族の嗜好を優先して、つきあいました。

ところが、やはり、本物は違います!

巨大な生け簀で保管した活カニなので、口の中でとろけるようなうまさでした。



さて、札幌と言えば、ラーメンのメッカとしても有名。

最近は、いろいろバラエティに富んでいるようですが、定番の味噌ラーメンも押さえておきましたよ。


札幌すすきのの名店。

味噌ラーメン専門店のけやきです。

お昼時間はとうに過ぎているというのに、やはり行列…。






しかし、待った甲斐がありました。

赤味噌、白味噌、麦味噌に豆板醤や香味野菜を加えて練り込んだ味噌だれが醸し出す芳醇な逸品です。






こうして、寿司、カニ、味噌ラーメンと、北海道グルメのツボを押さえることに怠りのない隊長一行でした。


実は、この頃、まだブログをやってなかったので、ほとんど写真がありません。

なので、各お店のHPから写真をお借りしました。

Thanks!


千歳アウトレットモール・レラ中小企業基盤整備機構

魚一心

札幌かに本家

けやき



ところで、札幌でカニを堪能していたところ、駅前の地下駐車場の門限が迫っていることに気づかず、大いに慌てました。

時間が来ると、ドアがロックされてしまい、あわや隊長が一晩中閉じこめられるかもしれない緊急事態に!

数百メートルをダッシュ!

ここでもアジリティーの脚力が活かされ、ぎりぎりセーフで間に合いました。

羽田空港といい、札幌とい、競技会といい、旅行中、始終走っていた隊長家でした。



また、行きたいな〜、北海道!

今度は、観光で…(いや、またグルメか)。



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2008年06月21日

隊長家の大撮影会!

先日、ある目的で隊長家の撮影会が行われました。

お見合い写真でしょうか?

それとも…。



まずは、隊長から。

黒子が操る人形浄瑠璃風…。






続いて、しろ君。

シャンプーなどしたことはありませんが、輝くばかりの白い毛!

これも隊長ごはん・猫バージョンの恩恵でしょうか…。






お次は、お転婆のちびちび嬢。

電気コードを囓るのが得意技。

なので、ちびちびの部屋(=私の部屋)には、電化製品が一切ありません。







実は、なんでこんなことをやっているかと申しますと…。


須崎先生の往診の準備なんです。

六月某日、先生の隊長家来訪(往診)が決定いたしました。

須崎動物病院の事務局の方と段取りを打ち合わせたものの、一つ大問題が…。


それは、家全体が巨大なケージと化した我が家のことです。

各部屋どころか、玄関や風呂場(脱衣場)まで、動物たちが占領している我が家は、人様をお招きするには、あまりにも恥ずかしい現状なのです。

飼育道具やら本やら資料やらで、どこかの作家の書斎のごとく、乱雑な状況。

その片鱗は、隊長スマイルを写すいつものリビングの背景からお察しでしょう。

そこで、身内以外で久しぶりの訪問者をお迎えするための、泥縄式取り繕いプロジェクトがスタートしたわけです。

猫の爪研ぎで、壁紙ははがれ放題だし、昔の隊長のせいで、家中の家具に歯形が…。

部屋の中もじょじょに片付けてはいるのですが、日暮れて道通しの感があります。

まあ、いいんです。

見栄を張るような家でもないし…。


話がそれましたが、この撮影会は、往診前のフォトチェック用の写真撮影だったのです。

ところが、順調に、隊長、しろ、ちびちびと進んだ撮影会も、あと一人(匹)を残したところで、大変な事態に…。



そのつわものがこちらの方。






ミックス、独特の毛色(サビ)を持つ、ちびです。

一度、家出しましたが、数日後、母猫に付き添われて、我が家に戻ってきたという因縁の猫です。

おまけに、この家出騒動の初日に、ちびちびが我が家にやってきた経緯もあり、何かと騒動を引き起こす猫と言えます。






我が家の猫の中では、長女になるのですが…。






↓蟷螂拳(中国拳法の一派)の構えではありません。


実は、ものすごいビビリなんです。

完全にしっぽが丸まっています。






とにかく、おとなしくしてくれません。

ニャーニャーうるさいし…。






いっときも、じっとしていません。


何するニャ!






無制限一本勝負!






koromama VS ちび!






あらよっと!


ダンスを踊り…。






こんなんもできますで〜。


キャットヨガでしょうか…。






ついに、首根っこを捕まれました!






借りてきた猫状態ですが、あくまでも、ぷいと横を向いて指示には従わず!






意外に強情です。






おっ、いい感じになってきましたが…。

左手としっぽがじゃまです。






ついに撮影者自らが加勢!

う〜ん、あとはしっぽですが…。






ついに、sisiまで駆り出されました。






腕と丸めたしっぽを引き延ばし…。






ついに完成!



これでおしまいニャ!






あとには、毛だらけの犯行現場が残されていました。

知らない人がみたら、動物虐待かと勘違いされます。


それにしても、写真一つ撮るのに、こんなにあずらせるとは…。

同じ家に暮らしている猫でも、こんなに性格が違うのです。


とともあれ、ちびさん、ご苦労様!


さて、最後に、もう一度、隊長の登場です。






こんな格好でも、隊長スマイルが決まっています。

須崎先生には、こちらの写真もお送りしておきました。

ちょっと体がねじれていますが、最初のまじめ顔とどちらが採用されるでしょうか?

ちょっと楽しみです(多分、まじめ顔の方かな…)

皆さんも当ててみてください。


隊長VS須崎先生の世紀の対決まで、あとX日…。



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2008年06月20日

北海道犬連れ紀行

隊長の昔シリーズ。

北海道編をお送りします。


北海道に行くことを決意したのは、2006年5月のJKC千葉ブロックアジリティー競技会で2度目のクリーランを達成したときでした。

長州から北海道までは、東京までの約2倍の距離がありますが、隊長連れのフライトを2回経験して、自信のついた隊長家は、イケイケドンドンの気分になっていました。

千葉から訓練士の先生に電話して、クリーンランの報告とともに、北海道行きの決意を伝えました。


(空飛ぶ隊長機)




ちょうど7月半ばの3連休にひっかけて、北海道で競技会の予定が組まれていましたので好都合でした。

家族旅行も兼ねての北海道遠征旅行が、こうして実現したわけです。

4人家族で北海道旅行をすると、ちょっとした海外旅行並みに費用がかかるのですが、ある割引制度を利用して、格安で行くことができました。


(山口宇部隊長空港)




その割引制度とは、バースデー割引です。

ANAでは、すでに廃止になっていた割引制度ですが、当時、JALには、まだその制度が残っていました(現在は、廃止されています)。

誕生日の前後7日間のフライトが対象で、該当する人間が1人いれば、本人を含め最高4人まで、バースデー割引を受けることができます。

これは、日本国中どの路線でも、10,000円〜13,000円の超格安料金で行けるというありがたい制度でした。

娘のsisiの誕生日が、これに当たっていたので、これまた好都合です!

そこで、福岡→新千歳の直行便を狙って、申し込みをすることにしました(地元山口宇部隊長空港からは、直行便がありません)。

申し込み日当日、パソコンの画面を1クリックで申し込み完了となる状態にして、時報を聞きながら、受付開始時間を待ちます。







時報が鳴ると同時に…。





速攻クリック!





しかし…。





なんと、画面の表示は、いきなり満席!

そんな馬鹿な!

すぐに気を取り直し、乗り継ぎの山口宇部→羽田→新千歳便も当たりましたが、こちらも取れません!

ほかに、山口宇部→大阪→新千歳、山口宇部→名古屋→新千歳など、考えられる路線をすべて調べましたが、4人ともバースデー割引にすることはできませんでした。


もともと枠がなかったんじゃないの?

とか、

最初から、どこかに押さえられてたんじゃないの?

なんて、疑心暗鬼に陥りましたが、これだけのディスカウントチケットですし、行楽シーズンだったので、もともと枠がごくわずかしかなかったのでしょう。


(隊長空港で護送中の隊長)




なんとか苦労しながら、また、ほかの割引制度なども活用して、結局、山口宇部→羽田→新千歳便を予約しました。

バースデー割引枠も一部の路線で確保でき、当初予算よりオーバーしましたが、それでも正規運賃よりは大幅に安くあげることができました。

通常は、パッケージ旅行の方が断然割安なのですが、隊長家は、犬連れの宿泊にこだわるため、航空券と宿泊は別個に予約しました。


(隊長はVIP待遇のため、一般の荷物より先に到着しています)




乗り継ぎ時間がわずかしかなく、おまけに最初に乗った便の羽田到着が遅れたため、係員に先導されながら、空港内をダッシュして滑り込み搭乗したのも、今となっては懐かしい思い出です。

乗り継ぎで、隊長はちゃんと乗れたかなと気になりましたが、新千歳空港で、無事対面できて、ほっとしました。

飛行機に乗っている間、たかだか数時間の別れなのですが、再会すると、ものすごく感激したりします。


(新千歳空港)




新千歳空港についてから、レンタカー会社まで専用のバスで行きましたが、犬連れは隊長家だけでした。

例によって、周囲から好奇心の目で見られます。

しかし、そんなことで動じる隊長ではありません。


(飛行機の旅は、慣れている隊長)




レンタカー会社に着いて、びっくり!

とにかく広い!

東京でも、いつもレンタカーを借りていますが、その何百倍もの広さと台数にたまげました。

車メーカーのヤードかと見まごうばかり。

レンタカー会社にとって、北海道地区はドル箱だそうです。

広大な面積だし、車がないと始まらないということなのでしょうか。

受付カウンターも何カ所もあって、電光表示板で順番を待ちます。

レンタカーの手続きでけっこう手間をくってしまいましたが、隊長家が最初に向かったのはある湖でした。


(湖に到着した臨時隊長号)




支笏湖です。

湖の面積としては日本で8番目ですが、カルデラ湖としては、屈斜路湖に続いて、2番目の広さを誇ります。

平均水深265m、最大水深363mは、田沢湖に次いで日本で2番目。

つまり、東京タワーがすっぽり沈む深さです。

そのため、面積は琵琶湖の1/9に過ぎませんが、水量は3/4に達するそうです。






なぜ、こちらに来たかといいますと、体験ダイビングをするためです。

支笏湖は、環境省により、「全国一きれいな水の湖」に4度も選ばれたことのある淡水湖で、ダイビングも盛んに行われているようです。






南の海でシュノーケリングをしたことがありますが、家族4人で初めてのダイビングです。

フルセットの装備を身につけて、浅瀬で潜りました。






体験ダイビングですから、私たちは浅瀬で潜りましたが、上級者は、ボートで沖合に出てこんな風に潜ります(主催・blue noteさん)。

まさに、グランブルーの世界…。























私たちは、いつか沖縄で隊長と一緒に泳ぐのが夢です。

夢はこうして書き留めておくと、いつか実現するもの。

特にこの隊長ブログに書くと、実現率が高いというジンクスがありますので、ここで書いておきます(なかば、冗談ですが…)



さて、私たちが浅瀬で潜っている間、隊長は…。


(隊長は、専用の御駕籠でお待ちになられました)




レンタカーでお留守番です。

隊長も着用できるダイビングセットがあるといいんですが、そんなものはありませんので、車内で一人まったりとしていました。


ずぶ濡れでしゅね!


(内心、泳がなくて良かったと思う隊長)




思い出に残るダイビング体験のあとは、お楽しみのグルメ紀行へと出かけます。


(海ではないので、あとのケアが楽です)




※支笏湖の写真は、Wikipediaより、ダイビングの写真は、blue noteさんのHPよりお借りしました。



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2008年06月19日

サクラサク!

期限を過ぎても、連絡がないことを気にかけつつ…。

最近、激務が続く須崎先生の体調を心配しつつ…。

心静かに、吉報を待つ隊長。



テストの結果は、どうでしゅたか?








そして、待望の連絡がやってまいりました!

















合格です!


APNAペット食育協会の上級インストラクター認定試験に、合格しました!

これから、もっともっと勉強して、有益な情報をお伝えできるよう、精進致します。

上級インストラクターになると、APNAの認定講座1、2級を開催することができます。

これは、より深くペットの食事について学び、自分の子の健康管理や、病気の子の健康管理について学べる講座です。







さて、ペットの食事について、巷で言われていること。

・人と犬(猫)は、必要な栄養素が違うので、人間の食べ物を与えてはいけません。

・そもそも、犬・猫は、野菜を消化することはできませんから、与えると胃腸に負担がかかります。

・ペットフードは、総合栄養食であり、犬(猫)に必要な栄養素がバランスよく含まれていますので、あとは水だけでOKです。

・ペットフードにほかの食材をトッピングすると、栄養バランスが崩れてしまいますので、やってはいけません。

・ペットフードにほかの食材をトッピングしたら、フードの方を食べません。
これでは栄養バランスが崩れてしまいますので、トッピングするのはやめました。

・手作り食では、栄養バランスを取るのが難しいものです。
必要な栄養素が欠乏したり、過剰になったりしますので、よほど栄養計算をしっかりしなくてはなりませんから、オススメできません。

・AAFCO基準をクリアしているので、このフードは安心です。

・ネギ類(長ネギ、タマネギ、ニンニク、ショウガなど)を与えると貧血になりますので、一切与えてはいけません。

・キシリトールを含有している食品を与えてはいけません。

・手作り食にしたら、下痢をしてしまいました。
 うちの子には合っていないのだと思います。

・手作り食にしたら、皮膚炎がひどくなってしまいました。
 うちの子には合っていないのだと思います。


さて、このようなお話が、世の中大変多いですね。


これらのことは、本当なのでしょうか?


正しい答えを知りたい方は、APNAの体験講座をぜひどうぞ。


手作り食による体質改善を手がけて8年あまり、数千例に及ぶクライアントの体験を背景に、APNA会長である、獣医師・獣医学博士の須崎恭彦先生が自信を持ってオススメする講座です。

フード派の人にも、手作り派の人にも、ぜひ知っていただきたい内容ですよ。



隊長ごはんも、上級になるということでしゅね!







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2008年06月18日

九州ブロックアジリティー競技会 in 長崎

隊長の昔シリーズ・競技会編です。


2006年の10月21日のこと。

佐賀嬉野温泉のことぶき屋さんに宿泊した隊長一行。






競技会の朝に参拝した、豊玉姫(乙姫)の御利益はあるのでしょうか。






実は、この競技会の3週間前、10月1日のことでしたが、山口県豊浦郡豊北町(当時)で行われた競技会の朝、先代の白猫にゆかりのあった場所で、白い子猫(しろ)を保護するというハプニングがありました。

私の霊感では、これは先代(ハク)の生まれ変わりに違いないと確信!

なんと、しろを保護して以来、隊長の調子がぐんと良くなり、クリーンランを連発するようになりました。

我が家ではこれを、しろ効果と称していましたが、今思えば、しろは乙姫の遣いだったかも…(思いこみの激しい隊長家です)。






競技会の会場は、長崎県東彼杵郡川棚町の大崎自然公園風の広場でした。

10月というのにけっこう気温が高く、隊長はクールベストを着用。






まずは、AG2の走りからご覧いただきましょう。

コース全長168m、旋回指数は2.8m/sとやや緩め。

審査委員長は、大庭俊幸先生です。






終盤にさしかかり、タイやの手前で、危うくドッグウォークに行きそうになりましたが、危機一髪で制止して修正することができました。

結果オーライのクリーンランで、チャンピオンポイントをゲットです!

この日の隊長は、スラロームをとろとろ通過していましたが、それ以外はそこそこのスピードだったので、なんとか標準タイム内に滑り込みました。



続いて、JP2の方もご覧いただきましょう。

こちらは、コース全長136mとやや短距離、旋回速度は3.16m/sでした。






こちらは、ななんと!

終盤でコースを間違えてしまいました。

あっ、間違えたと気づきましたが、素知らぬ顔をして、勝手にコースを作り替え、最後まで走ってしまいました。

音声がなければ、失格と分からないでしょう?

何食わぬ顔でゴールした隊長も満足げな表情をしていました。



AG2の席次は3席。






4枚目のポイントカードをゲットして、


アジリティーチャンピオン完成!


思い出に残る大会となりました。







この大会でも、しろ効果はあったようですね。






こうして、しろ効果で調子の良かった2006年後半戦は、なんと4大会連続クリーンランを成し遂げる、絶好調のシーズンになりました。

ところがこのしろ、成長してからは、ふてぶてしく隊長を挑発し、不倶戴天のライバルとなってしまいました。


(貫禄十分、ボス猫のしろ…隊長とタイマンを張れます)




どうやら、乙姫様は、お帰りになられたようです…。



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2008年06月17日

嬉野温泉旅行記 後編

佐賀嬉野温泉のことぶき屋さんに宿泊した隊長一行。


隊長は、朝から何か気になることがあるようです。

片手をあげるのは、待ち遠しいというサイン。

何でしょうね?






マナーパンツは、見るも無惨にはずれていました。

コーギー用なのに、すぐにはずれてしまいます。

役に立たないし、粗相もしないので、最近では、着けなくなりましたが…。






隊長がお待ちかねだったのは、これです。

当時のお出かけ隊長ごはんは缶詰で、ナチュラルハーベストのセミモイスト缶を利用していました。






おおらかで優しい女将さんに見送られて、朝の散歩に出かけました。






賑々しい夜の温泉街に比べ、朝の街は、人通りもまばらで祭りの後という感じ。

そこはかとないけだるさが漂っています。



誰もいましぇんよ…。






旅館の前を流れる嬉野川に降りてみました。






このあたりは、格好の散歩コースになっています。






隊長は、後ろの鴨さんが気になるようです。

耳を後ろに向けて、情報収集中…。

コーギーはしっぱがないかわりに、耳の状態で心理状態や何に関心を向けているかが分かります。






競技会の朝なので、ジャージ姿のわたし…。

サンダル姿で、近所のおじさんという感じ。






今日の隊長の調子はどうでしょうか…。

どうやら、ご機嫌はいいようです。






温泉街の一角にある、豊玉姫神社にお参りしました。






豊玉姫とは、竜宮城の乙姫のこと。

別に調べて行った訳ではないんですが、カメや竜宮城に縁の深い隊長家は、知らず知らずのうちに、ゆかりのあるところに参拝していました。


↓奥に魚のような石像が見えますね。

これは、なまず社と言って、豊玉姫のお遣いの白なまずの神様です。

なんでも、美肌の御利益があるとか…。



毛艶がよくなりましゅか?






先月は、偶然、浦島太郎伝説にゆかりの深い、香川県の庄内半島に泊まりましたが、嬉野温泉に逗留したこのときも、知らずして乙姫様に謁見していたというわけです。

このように、隊長家の旅には、別の側面がありまして、守護してくださる神様にお参りする諸国巡礼の旅となっているのです(←こじつけというなかれ)。






さて、散歩から帰って、楽しみにしていた朝食タイム。

嬉野温泉名物の湯どうふをいただきました。

おいしかったですよ。

たいていの旅館がそうであるように、朝食会場は、別の部屋でしたが、なんとここでも隊長の同伴OKでした。

これは珍しいことですね。






さて、恒例の隊長によるお宿評価は…。


☆☆☆☆です。


和室でくつろげ、玄関から階段、廊下まで、すべて隊長OKでした。

おまけに、部屋食もできたので、隊長には好評価だったようです。


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タグ:嬉野温泉
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2008年06月16日

嬉野温泉紀行

koro隊長の懐かしの昔シリーズ。

今回は、2006年10月21日に訪れた佐賀県の嬉野温泉旅行記です。

翌日、長崎県東彼杵郡川棚町で行われたJKC九州ブロックアジリティー競技会に備えて、前夜に嬉野戦線に泊まりました。






嬉野温泉といえば、島根県の斐乃上温泉、栃木県の喜連川温泉とともに、日本三大美肌の湯として有名な温泉です。






嬉野温泉は佐賀県ですが、長崎県境に近い位置にあり、嬉野ICからも10分以内とアクセスも良好。

町中には、温泉街らしい風情が漂います。



スナックとは、おやつのことでしゅか?






犬連れOKの温泉宿は、当時2軒ありましたが、このときは、ことぶき屋さんに泊まりました。

この年は、台風の当たり年で、ここ嬉野温泉も、かなり被害が出たそうです。






隊長家が一番好きなのは、こういう温泉旅館です。






ひなびた感じですが、何と言っても、畳でくつろげるのがいいです。






部屋の窓から、嬉野川を見ることができます。

川を挟んで、大小50軒くらいの温泉旅館が建ち並んでいます。






このときは、まだ、マナーベルト着用していた隊長。

お泊まりには、だいぶ慣れていましたが、念のため着けていました。






お待ちかねの夕食です。

美肌の湯で、きれいになった?女性陣が、お酌をしてくれました。

浴衣を着て、部屋食できるのがいいですね。






隊長は、なぜかお利口モード。

何を狙っているか、お分かりですよね…。



下心は、ないでしゅよ!






お利口作戦が無事成功し、隊長もご馳走をゲットしたあと、腹ごなしのために、夜の温泉街に繰り出しました。

街の外れにある、ドッグカフェ木古里さんに行ってみました。

ここの看板犬は、2匹の優雅なボルゾイ。

ベランダから下を見下ろしています。






店内には、訪れたわんちゃんの写真がいっぱい貼ってありました。

まさお君の写真もありましたよ。

隊長は、お水とおやつのサービスを受けました。






嬉野温泉は、風情ある温泉地で、足湯や外湯もあります。

隊長の旅行記は、明日に続きます…。


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2008年06月15日

我が家に須崎先生来たる?

隊長家に須崎恭彦先生(APNA会長、獣医師、獣医学博士、九州保健福祉大学 薬学部 動物生命薬科学科客員教授)が来られるかも…。


須崎先生は、超ハードスケジュールの合間を縫って、北海道から九州まで、全国のクライアントの求めに応じ、往診をこなされています。

隊長家は、隊長と猫3匹を、近々診察してもらうべく、申し込みをしています。

まだ、確定ではありませんが、実現すれば、隊長家に須崎先生来たる!ということになりそうです。

今回の目的は、フォトチェックとバイオレゾナンス・メソッドによる健康診断と必要なセラピーをしていただくこと。

バイオレゾナンス・メソッド(生体共鳴法)は、日本では、まだあまりなじみのない技術ですが、ドイツの医療現場では、すでにこのメソッドが、かなり取り入れられています(5,000箇所以上の医療機関で使用されているとのこと)。

このメソッドでは、例えばこんなことが、チェックしたり推定したりできます(以下、須崎動物病院HPより抜粋)。

●この食事や薬、サプリメントがこの子に『今』必要か否かの推定
  
●身体のどこに不具合があるのかの推定

●この症状が今どの様な状態なのかの推定 
  (例:ガンが大きくなりつつあるのか、安定しているのか?)

●原因が特定できない体調不良の原因の推定

●とにかく、今、この子に何をしてあげたらいいのかを推定


日本の医療機関で、この技術を取り入れているところは、まだ数少ないようですし、まして動物医療に活用されているのは、多分、須崎先生が先駆けではないかと思います。


この食事は、ぼくにあっていますしゅかね?






また、フォトチェックなどの技術によって、

体内の注意物質・病原体で重要なもの

細菌・ウイルス・寄生虫・カビのチェック

炎症物質、生理活性物質

サイトカイン分泌状態

活性酸素による遺伝子損傷状況

細胞活性(治癒効果が期待できるか?)

腫瘍マーカー

ホルモンバランス

化学物質の汚染

重金属の汚染

体のどこに負荷がかかっているか

栄養バランス(五行バランス)が取れているかどうか



そして…。

現在、体内で何が起こっていてるのかをリアルタイムで探り、

●最優先に解決すべき課題はなにか

●腫瘍マーカーは無いか

●体内異常があった場合、何をしたらいい のか?


などについて、必要なアドバイスとそれに対応したセラピーや処方をしてくださいます。

現在、症状が出ている子は、その根本原因を探り、有効な対策方法を練ります。

また、現時点で不具合が出ていない子であっても、将来どういうことが起こりうるのか、体内の病原体、化学物質、重金属など汚染状態などをチェックして、必要な対策、また、免疫力をあげる方法や排泄能力を促進させる方法、体力をつける方法、酸素吸収能力を高める方法、適切な食事やサプリなどのアドバイスを、個々のペットにしていただけるというわけです。


(患者1 隊長)




バイオレゾンスの原理は、ちょっと説明しにくいのですが、東洋的な気の流れの調整と西洋的な測定技術を融合させた、かなり驚異的な技術です。

これによって、普通の血液検査やレントゲン、MRI、CTなどで分からない体内の状況を、体に負担をかけずに推定することができるのです。


(患者2 やんちゃざかりのちびちび)




今、ペットの体内で何が起こっているのか?

現在、症状が出ていなくても、体内汚染(病原体、化学物質、重金属など)が進行しつつあり、表に現われたときには、かなり進行していたということがあるかもしれません。

動物は我慢強く、あまり弱みを見せないものです(自然界で、弱みを見せたら、まっさきに淘汰されますから…)。

また、この技術で、アレルギーや慢性疾患、ガン・腫瘍などの根本原因を探ることもできます。


さらに…。

この食材やサプリが、この子に合っているのか?

→よかれと思って与えているサプリが、無意味であったり、逆効果になったりしているケースが実に多いそうです。

有効成分が届くべきところに届いているのか?

→体内の血行、気の流れ、代謝が悪いと、せっかく摂取した有効成分が、必要とする部位に届いてないことがあります。

適量はどのくらいなのか?

サプリは、摂取量が重要。

多すぎても少なすぎても逆効果になることがあります。


(患者3 びびりのちび)




例えば、O-リングなど、人間が本来持っている体内センサーを利用して、このようなことを探る技術がありますが、バイオナンスメソッドは、特別な機械を用いて、それらを測定します。


病気の治癒には、根本原因を探ることが何より重要です。

ところが、根本原因が分からず、相当見当違いな医療行為が行われているケースが少なからずあるようです。

今まで原因が分からず、治療は困難とされた慢性病も、ある種の病原体が原因になっているケースがあることが、最近、分かってきました。

昨年、発足した、須崎先生を含む、医師、歯科医師、東洋医学の治療家の研究グループの間では、つぎつぎと驚異的な発見がされています。

例えば…。

糖尿病や心臓病、腎臓病の背景にある病原体感染が…。

アレルギーの背景には、ある消化器への病原体感染やカビの繁殖が…。

ガン・腫瘍の背景にも、病原体感染などが…。

認知症、多動症の背景に化学物質汚染が…。

などなどです。

もちろん、個々の病気には、個々の原因と背景があり、また、同じ原因から、同じ病気や症状が出てくるとは限りません。

だから、個々のケースで、根本原因を探ることと、オーダーメイドの治療が必要になってくるわけです。

現在、このグループの方々に、私や私の家族も診察してもらっていますが、体内の病原体感染、化学物質汚染が原因で、いろいろな不具合が生じていることが分かりました。


我が家のペットたちも、今のところ、大きな病気はしていないのですが、多分、いろいろと出てくると思います。

ところで、人畜共通感染症のことは、聞かれたことがあると思います。

しかし、意外なことに、人間の病原体を動物が吸って、具合を悪くしているケースが実に多いそうです。

特に空気感染する病原体、一般に性病の原因とされている病原体、神経に潜む病原体などが悪さをするケースがよく見られるとのこと。

迷惑をかけているのは、実は人間の方かもしれません。

飼い主さんとペットが、同じ病気にかかっていることも珍しくないそうです。

最近のケースでは、悪性リンパ腫がありました。

なんと、おじいさんと愛犬が同じリンパ腫にかかっており、治療の結果、両方とも治ってしまったというケースがあったそうです。

現在、先生方の診療の現場で得られた、このような新たな知見を学ばせていただいておりますが、下手なミステリーを読むより興味深いです。

こういう知見は、予防医学と言いますか、病気を未然に防ぐためにも有益な知識であると思います。

ということで、隊長たちを、いつか須崎先生に見てもらいたいと思っていましたが、意外に早く実現しそうです。


(患者4 隊長のライバル・しろ)




ところで、心配なのは、我が家の動物軍団が、おとなしくしているかということ。

いずれも、お医者さん嫌いのつわもの揃いですから…(汗)。

果たして、我が家のペット軍団 VS 須崎先生の対決やいかに…。



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posted by koropapa & koromama at 20:13| Comment(8) | TrackBack(0) | ペットの健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

APNAペット食育協会体験講座 in 福岡ネットコーギーズ

お待たせしました。

福岡ネットコーギーズスペシャルイベントです!

幽玄会社隊長プロがが、いよいよ福岡で、食育の体験講座を開催します。

パラははさんとLEEsMAMANさんのお骨折りにより、場所と日時が決定!

ペットの食事について、考えてみたいという方は、この機会にぜひどうぞ!


例えば…。

・手作り食のメリット、ペットフードのメリットは?

・栄養バランスって大切?

・与えてはいけない食材のウソ、ホント。

・ちまたの噂を検証・塩分はダメなの?

・食材のバランスはどうしたらいい?

・簡単、手作りごはんの作り方

・サプリメントは必要か?

などなど、ペットの健康と食事について、そして、飼い主さんにも、お得な情報がもりだくさんですよ。


(隊長スマイルの秘密を明かします)




1.日時

2008年7月12日(土) 10:00〜13:00

13:00〜 ランチ(希望者)

その後、ちっご支部パラははさん主催のプールオフ会もあるようですよ。


(昨年のかわうそクラブオフ会のもよう)




2.会場

グリーンハート筑紫野さんこちら)内のドッグカフェ

住所 福岡県筑紫野市杉塚5丁目13-6

電話 092-918-7090


(クラブハウス内にドッグカフェがあります)




3.内容

(1)食育体験講座

ペットの食と健康について、APNAインストラクターのkoropapaが熱く?語ります。






(2)調理デモ

調理部長koromamaによる調理実演です。

見栄えは気にしません(笑)。

こんなに簡単というところを見ていただきます。


(隊長が、仕上がり具合を検分中)




(3)試食会

ご希望のわんちゃんに、隊長のスペシャルメニューを少量ずつ試食していただきます。

夏バテ対策メニューか、アスリート御用達メニューか、それとも…。

当日のお楽しみです。

アレルギー等をお持ちのご愛犬は、当日、お知らせください。


(わんこ版愛のエプロンです)




4.料金

(1)セミナー受講費

お一人さま 3,000円

ご家族割引あり!⇒ご夫婦、親子で参加の場合は、お一人さま2,000円

(2)会場費

ドッグカフェ使用料(1ドリンク付)とドッグラン使用料込みで1,300円です。

ご家族同伴などで、人間が1人追加の場合、+200円/人


例えば…。

お一人でご参加の場合 受講費3,000円+会場費1,300円=合計4,300円

ご夫婦や親子でご参加の場合(2人) 2,000円+2,000円+1,300円+200円=5,500円となります。


(ドッグランで走りましょう! 隊長はのろいですが…)




通常のドッグラン使用料は、1時間で1,100円ですから、ドッグランが使用できて、1ドリンクも付いて、会場費込みの1,300円は、スーパーお得価格です。

おとりはからいいただきました、LEEsMAMANさん、パラははさん、そして、グリーンハートさんに大感謝です。



5.定員

10家族まで


(会場のドッグカフェです)




6.特徴

@愛犬とご同伴できます。

Aささやかなプレゼントあり(隊長特製ハーブ)。

B終了後は、そのままFNCオフ会へ。

ドッグランで遊ぶもよし、ちっご支部パラははさん主催のプールオフ会もありますよ(プール使用料は、別料金です)。

隊長も参加予定です。


(みかけより、味で勝負?)




7.注意事項等

@筆記用具をご持参ください。

Aセミナー内容の録音、撮影はご遠慮ください(スナップ写真程度はOKです)。

B参加者の方で、食事に関するご質問やお悩み等があれば、あらかじめお申し込みフォームでお知らせください(下記のお申し込み方法参照)。

Cセミナーの進行及び後日のフォローのため、当日、アンケート記入をお願いします。

D愛犬の同伴OKですが、セミナーの妨げにならないよう、管理をお願い致します。

Eセミナー終了後に、ランチをいただくことができます。

セミナー前にお申し込みをしておくと、終了後スムーズにいただけます(ドリンク付800円だそうです)。


(アジリティーフィールドもあります)




8.お申し込み方法

当記事のコメント欄に、メールアドレスを入力して、ご連絡ください(メルアドは、記事には表示されません。この時点では、仮お申し込みとします)。

折り返し、お申し込みフォームをメールにてお送りします(当方のメルアドをご存じの方は、直接メールをいただいてもかまいませんが、一応、お申し込みフォームをお送りさせていただきます)。

お申し込みフォームにて返信していただいた時点で、正式なお申し込みとします(受付メールをお送りします)。

3日以内に当方から返信がない場合は、メールが届いていない可能性かありますので、再度、ご連絡ください。


(スマイル全開おいしいごはんを食べましょう)




隊長ともども、ご参加をお待ちしております。



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posted by koropapa & koromama at 18:49| Comment(10) | TrackBack(0) | APNA ペット食育協会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

サイモントン療法

隊長の荷物シリーズ…。


昨日、隊長家に、ある荷物が届きました。






何でしゅか?






ふりいずどらいのおじやでしゅか?






隊長の調査が始まりました。






自慢の鼻で、ふんふんふん…。






どうも違うみたいでしゅね!






中身は、これ!

なにかの教材のようですが…。






当てが外れた隊長は、横を向いて大あくびです。






でも、これは隊長にも関係あるものなんですよ。


本当でしゅか?






正解は…。


サイモントン療法のDVDプログラムです。






獣医師の須崎恭彦先生もオススメのこのプログラムは、がん患者のセルフケアのための認知療法とイメージトレーニングなどで構成されていますが、今では、がんのみならず、すべての病気に対するヒーリング・プログラムとして活用されています。

このDVDプログラムの内容は…。

第1巻 人間の本質と健康〜喜び・生きがい〜
     感情と身体の関わり〜健全思考へのアプローチ〜

第2巻 イメージ療法・イメージの力
     希望・信頼・内なる叡智

第3巻 ストレスと病気の恩恵
     2年間の健康プラン

第4巻 死生観について

第5巻 サポートとコミュニケーション
     健康維持に向けて

第6巻 ビジュアルメディテーション


これは、世界初のサイモントン療法のDVDプログラムなんですよ。


カール・サイモントン博士と言えば、アメリカの心理社会腫瘍学の権威であり、精神神経免疫学の先駆者として、サイモントン療法という、有名な心理サポートプログラムを開発された方です。

博士は、放射線腫瘍専門医として、がん患者の治療に当たりながら、同じ症状で同じ治療法を受けながら、治療成績に大きな差が出ることを疑問に思い、研究を重ねた結果、治癒のプロセスに精神状態や心理状態が大きな役割を果たしていることを、突き止めたのです。

そして、がんの治癒を促進させ、患者のQOLを向上させる、プログラムとして、サイモントン療法を完成させました。

サイモントン療法は、文部科学省が、今年度より実施している「がんプロフェッショナル養成プラン」の一部としても採用されています。







獣医師の須崎恭彦先生は、このプログラムをすべてのペットの飼い主が聞くべきだと絶賛されています。

なぜなら、私たちが思っている以上に、心の安定がペットの病気の治癒や健康を保つうえで、必要不可欠な要素だからです。

須崎先生は、飼い主が、悩み事を抱えていたり、家庭内に不和がある状態を放置していると、ペットの健康にも不具合が出ることを、数多くの臨床事例で経験されており、飼い主の心理状態や社会性が動物の健康に及ぼす影響について、その重要性を痛感してこられたそうです。

実際、ペットフードにせよ、手作り食にせよ、ジプシー的に渡り歩き、ああでもないこうでもないと、神経質な状態でいると、どんなにいいものを選んでも、ものの見事に機能しないケースが経験的に多いとのこと。

つまり、これは、どういう食材(フード)がいいとか、栄養素がどうとかいう以前の問題だと言うわけです。


そして、このプログラムは、やがて来るペットとのお別れに際して、重症のペットロスに陥らないためにも、有益であるとのこと。

私は、がん治癒の勉強のためと、自身のセルフケア、そして、ペットたちの健康維持のために、このプログラムを学習することにしました。

いずれは、サイモントン博士が直接リードする、5泊6日の正規プログラムへも参加してみたいと思っています。



おやつについて、瞑想しましゅよ!






私は、イメージ・トレーニングやメディテーションについては、長年親しんできましたので、素直にこのプログラムへ入っていけました。

心身の健康維持のためのセルフケアのみならず、隊長の健康維持やメンタルな部分が重要なアジリティー競技にも役立つ、たくさんのヒントがありそうです。



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【koro隊長からのお知らせ】

7月12日(土)に、福岡県内で、APNA食育体験講座を開催します。

詳細は、近日中に告知の予定!
posted by koropapa & koromama at 19:13| Comment(10) | TrackBack(0) | ペットの健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

変わり種の獣医師

一風変わった、獣医さんがいます。

その経歴がまたユニーク。

かつては、予備校講師や速読インストラクター、そして、現在は、ある能力開発法の国際公認インストラクターもしておられます。

獣医師、獣医学博士でありながら、先頃、人間の医療系大学(九州保健福祉大学=薬剤師の合格率日本一の大学です)薬学部動物生命薬科学科の客員教授に就任されました。

そして、人間の医療分野の専門家(医師、歯科医師、鍼灸師、柔道整復師)の方々と交流を持って、独自の研究グループを結成されています。

医師と獣医師が共同研究?

実は、動物は早く歳を取る分、人間より早く結果が出ると言われています。

犬・猫で1日様子を見ましょうと言えば、人間にしてみれば、1週間放置するのと同じことになります。

その分、治療効果も人間より早く現われるのだそうです。

そして何より、病気になる理由や治る理由は、人間も動物も根本のところは、同じだと言うわけです(人間も動物ですからね)。

彼は、人間の医療分野の最先端の技術を、動物医療に応用していますが、彼の目指すところは、そこにとどまりません。

動物医療の分野における成果を、人間の医療分野にフィードバックしようと志しているのです。

彼は心ある医者たちと連携し、ガンなどの医療関係の研修も数多く受けています。

人間の医療に比べ、格下に見られがちな動物医療の世界ですが、後者には、前者に忘れられた医療の原点があると、別の獣医さんも言われていました。

あまりにも専門性を追求しすぎた結果、木を見て森を見ず、人間の臓器を機械の部品のように考える医学。

そこには、モニターや検査結果の数値ばかり見て、患者本人に向き合おうとする姿が欠けています。

患者不在の医療行政や問題の多い医局制度などからきたす、医療の矮小化と硬直化(私は今ガンの勉強をしていますが、現実に行われている治療の実態に寒々しい思いがしています)。

それに比べて、自由度が高く、臓器別医療に矮小化されない、生命の全体性や関係性を重視する動物医療の世界には、失われた医療の原点があると言います(もちろん、最近の動物医療では、高度な検査機器の導入や専門分化の方向性にありますが、その先に、明るい未来が待ち受けているとは思えません)。

だから、人間の医療関係者が、彼に期待を寄せているわけです。


彼のクライアントは、北海道から沖縄まで、全国に散らばっています。

独自の写真診断技術を持っているため、電話相談を求める人は、カナダ、オーストラリア、ドイツなどの海外までに及びます。

夜中の12時頃まで、診療や電話相談に応じ、全国のクライアントから求められて、往診にも応じています。

人々が寝静まった深夜に本の執筆(今でも、8冊以上の執筆依頼が殺到)をし、徹夜もザラだそうです。

平均睡眠時間は、2〜3時間だとか…。

365日休みなし?

彼は、ペットの手作り食の分野では有名人ですが、何よりの強みは、臨床家であることでしょう。

手作り食を実践して体質改善したクライアントの事例を数多く持ち、手作り食を知り尽くしています。

食事で治ることと治らないこと、治らない領域に対して、どうやったいいのか…。

彼の探求心は、とどまることがありません。

朝は、最新の医学論文をチェックすることからスタートするそうですが、速読インストラクターだけあって、1日に100冊読む能力を持ち、毎月の書籍代が数十万円を超えることもあるそうです。

専門性の高いセミナーや研修に常に参加し、投資した費用は、これまで5,000万円超とか。

まさに、スーパーマン的な獣医さんです。


ドイツの先端医療技術であるバイオレゾナンス・メソッドなどを習得。

独自の技術で、血液検査やCT、MRIなどの検査機械で分からない、病原体、化学物質、重金属などの体内汚染の状況をリアルタイムで探り、病気の根本原因を推定します。

例えばアスベスト(ある食物から体内に入ってくることが最近分かってきました)など化学物質の蓄積や重金属の汚染、また、空気感染したり、神経に潜むウィルスの特定、体内の五行バランスの状態など…。

西洋医学はもちろん、代替医療や東洋医学的な分野もカバーし、総合力で診断します。

薬を処方しない、手術しない、ワクチンを摂取しない、というナチュラルなスタンスを取られていますが、理論だけではない、現場で機能する、真の意味のホリスティック医療を目指されています。


ところが、彼がどのような治療を行っているかということは、意外と知られていません。

彼のブログには、治療に対するスタンスの一端が記されています(こちら)。

特に今年3月23日の記事を見ると、どのような治療行為が行われているかうかがい知ることができます。

彼の診療の現場では、日々に驚くべき発見が相次いでおり、私たちは、その成果の一端を享受させていただく栄に浴しています。

今日の彼は、1年前の彼ではありません。

どんどん進化し続ける彼を、獣医師というくくりで評すると、あまりにもはみ出してしまいます。

もちろん、彼とて神ではありませんから、どんな病気でも治せるなどと言うつもりはありません。

ですが、他の病院で治療不可能と言われたり、匙を投げられた病気が、そこで治っているのも事実なのです。

彼は、最後まで諦めません。

なぜなら、ユニークなある武器を持っているからです。



APNAペット食育協会会長でもあるその人の名は…。



そう、須崎恭彦先生です。

まだ、知り合ったばかりですが、とてもユニークな方です。

私より、かなりお若いんですが、本当にすごい人は、年齢なんか関係ないですね。


最近、須崎先生とネットワークを組んでおられる、人間の医療関係者(須崎先生の師匠に当たられる方もおられます)の方とも、ご縁をいただくことができましたが、才気溢れ、とにかく素晴らしい方々ばかりです。

その方のセミナーを受けに、先日、大阪に行ってきたのですが、東京、新潟、高知など、全国から受講しに来られていました。

こんなすごい世界があると言うことを、どこまでお伝えしていいものか、どうやったら理解していただけるのか、今、思案中です。



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【隊長からのお知らせ】

お詫びです!

YNCわんこ塾を、6月14日(土)に予定しておりましたが、先生のご都合が悪くなり、今回は、延期とさせていただきます。

申し訳ありません。


7月12日(土)に、福岡県内でAPNA食育講座を開催します。

近日中に詳細を告知予定です。
posted by koropapa & koromama at 18:52| Comment(6) | TrackBack(0) | APNA ペット食育協会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

JKCアペックスアジリティークラブ競技会・AG2編

セキアヒルズ内にある、ホテルセキアです。

こんな立派なホテルで、隊長OKだったら、絶対泊まるんだけどなあ…。

昨年の競技会は、家族旅行を兼ねていたこともあって、ここに泊まりましたが、隊長だけ車中泊でした。

だから、今年は泊まりませんでした。






さて、いよいよAG2への出走時間がやって参りました。






こちらがAG2のコース図です。

コース全長は186mと長く、旋回スピードが、なな〜んと、3.88m/s(スモール)というきつさ。

隊長のMaxでも、3.6m位なので、最初から望み薄のコースでした(まあ、速度の発表は事前になかったんですけどね)。






コース的には、難解と言うことはないんですが、微妙な角度が多いコースでした。






さっそく、隊長の走りをご覧あれ!






F番のトンネルを出たあとで、もたついてますよね。

なんと!

このとき、一瞬、次の障害物の順番が分からなくなってしまいました。

E番のバーを落としたので、気が散ってしまったのかもしれません。

しかし、なんとか思い出して、間違えずにすみました。

ほっ…。


結果は、バー落下の失敗1にタイム減点でした。



なにはともあれ、ごはんでしゅよ!






隊長にとっては、こっちのほうが重大関心事です。






隊長式おでかけおじやセット+バナナ付でした。






ピクニックもいいでしゅね!


何か、勘違いしていませんか?

あくまでも、マイペースの隊長です。






チャコタ家の4コギさんとも、お別れです。

応援、ありがとうございました。






恒例の記念撮影。

顔のでかさでは、1席間違いなし!






一人になって、所在なげな隊長。






テント撤収中に周囲を見張ります。

向こう側からでは、灌木に隠れて隊長が見えません。






このあと、仮装してのチーム競技などもあったのですが、私の具合が悪かったので、お先に失礼しました。

一時は、出場が危ぶまれた状態でしたが、何とか無事に走れて、良かったです。



また来年、来るでしゅか?






スポーツするにも、体が一番ですね。



元世界チャンプのマルコ・モーエンから、こ〜ろと言われたことがある隊長に、ポチッと応援お願いしま〜す♪

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【koro隊長からのお知らせ】

1.YNCわんこ塾6

6月14日(土)、地球っ子さんで実施予定です。

参加を希望される方は、隊長までご連絡ください。

2.APNA食育体験講座 in Fukuoka

7月12日(土)開催決定!(近日中に、詳細アップします)
posted by koropapa & koromama at 18:32| Comment(10) | TrackBack(0) | アジリティー競技会(2008年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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