プロフィール
名前:koro隊長
年齢:8歳
誕生日:2002年6月6日
性別:男の子
職業:須崎動物病院山口移動式診療所名誉院長(看板犬)
ウェブサイトURL:http://ameblo.jp/petlongevity/
一言:くじで当たった犬が、グランドアジリティーチャンピオンにまで登りつめた、奇想天外、抱腹絶倒の物語。
山口ネットコーギーズ隊長。北海道から九州まで全国武者修行し、旅・グルメ・競技会の極楽生活満喫中!

2008年07月31日

テリントンタッチに思う 〜見ること〜

今日は、Tタッチにまつわる隊長の思索編です。

前にも書いたことなのですが、もう一度掘り起こしてみました。



Tタッチは、自分の犬をよく見ることから始まります。

実際、セミナーでは、犬の観察にかなりの時間を費やします。

「自分の犬を、初めて出会った犬のように見てください」(デボラさん)

自分の犬を毎日見ていながら、飼い主には、よく見えていないことが多いものだと言われました。






見ること(能動性)と見えていること(受動性)は違います。

毎日通る道は、よく見ていない。

毎日、会う人はよく見ていない。

どうしてこうなるかというと、実は、脳のメカニズムに、その理由を求めることができるようです。






私たちの脳は、見慣れたものに対し、スイッチを切ってしまうことがあります。

すべてを意識的に行っていては、それなりのエネルギーがいるので、見慣れた光景や聞き慣れた音などに対して、脳がエネルギーを割くことをやめ、その結果、無感覚になってしまうという訳です。

省エネと言えば、省エネですが、そのために、私たちはぼんやりした意味の薄い無意識の世界に閉じこめられてしまいます。

そのようなメカニズムを、コリン・ウィルソン(イギリスの作家・評論家)は、左脳・小脳連合の働きとして説明しています。

「左脳の目的は身近な用事を処理することにあり、右脳の目的は、全体的なパターンを気づかせることである。そして、小脳の中にロボットの働きがあり、習いおぼえたことを機械化して、何かほかのことをおぼえられるようにする」と表現しています。

現代人は、左脳・小脳連合の働きが強すぎるために、右脳を働かせることが少なくなってしまうきらいがあります。

見慣れた土地を離れて旅行に行くと、生き生きとして何もかも新鮮な気分がするのは、右脳も働き、全脳的に物事を見られるようになるからかもしれません。

どうやら、私たちは、通りすがりの野の花に感動することを忘れてしまっているようですね。






一方、A・マズローの人間性心理学でいうところの至高体験というものがあります。

見るものすべてが光り輝き、意味に満ちあふれた至高の世界です。

世界が変わった訳ではなく、見る者(の意識)が変わっただけなのですが…。

コリン・ウィルソンは、至高体験は能動的に引き起こすことができると言っています。

では、なぜ、私たちに至高体験が生じにくいのでしょうか?

その鍵は、「集中」にあります。

スイッチを切った無意識モードと同じく、私たちが慣れ親しんでいるのが、「集中」という意識のモードです。

仕事をするとき、犬のトレーニングをするとき、さまざまな場面において、私たちは意識を集中します。

それはそれで、意識の有用なモードなのですが、反面、集中は意識を狭め、スポットライトのように知覚を狭めてしまう働きがあります。

いわば、外界の情報に閉鎖弁を通して、余計なものをシャットアウトするモードが集中というわけです。

意識の性質上、それは仕方のないことなのですが、私たちはときにそれをやりすぎてしまい、そのモードに入りっぱなしになってしまいます。

意識を筋肉に例えるなら、特定の筋肉ばかり使いすぎて、こわばった状態になってしまうようなものです。

そこで、見ることをもう一度再起動し、意識的に対象に向かうことができたら…。






セミナーでは、見ることと同じくらい大切なこととして、決めつけをしないこと(レッテルを貼らないこと)だと言われていました。

この子は、喜んでいる、怯えている、興奮しているなど、私たちは、カーミングシグナルや経験上から、そう判断する訳ですが、あくまで推測に過ぎず、ほんとうの犬の気持ちというのは、別の処にあるのかもしれません。

もし、犬の行動や性格にレッテルを貼ってしまうと、そこで思考はストップし、別の側面や微細な変化を見逃してしまうかもしれません。






ですから、Tタッチでは、なるべくそのような決めつけをせずに、体や行動の具体的な変化に着目します。

あの子は喜んでいるとか、怖がっていると判断するのではなく、

呼吸のリズムが早くなった。

耳を後ろに倒していることが多い。

尻尾の揺れ方が、早くなった。特に右方向に強く振っている。

体毛のある部分が硬い(柔らかい)。色が変わっている。

ある部分の体温が高い(低い)。

この部分に筋肉のこわばりが見られる。

などと言った表現をし、それがどのように変化していくかをみる訳です。

そうすると、見逃していた多くのことに気づきが生まれます。






よく見ることとレッテルを貼らないこと…何だか人間関係でも言えそうなことですね。

以上、テクニックのお話ではありませんでしたが、ある意味、一番大切なことかもしれませんね。


「世界の物音、香り、彩りが思考のふるいを通過せず、思考によって類型化されることなく、まさにそのもの自体として人間を直撃する」(アラビアのロレンス「知恵の七柱」






ところで、今日の隊長の写真が、妙に寒々しい感じがしませんでしたか?

気がつかれた方は、観察力が鋭い!

よく見られていましたね。

実は、これら写真は、昨年の11月末のものでした。


それでは、もう一度あなたの愛犬に目を向けましょう。

初めて出会った時のように…。



※参考文献 コリン・ウィルソン「フランケンシュタインの城」、「右脳の冒険」


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2008年07月30日

真夏の夜のミステリー 〜バイキンマンよどこへ行く〜

昨夜は失礼しました。

何とか復活できましたよ。


さて、ある芸能人のお店で食中毒が発生しましたね。

体調不良を訴えた客からは、カンピロバクターという細菌が検出されたようです。

この細菌は、もともと多くの家禽類の腸内に棲息し、正常細菌叢を構成しています。

つまり、動物の体内では問題を起こさないのですが、食用動物の調理で衛生面に不備があると、人の体内に入って食中毒を起こす細菌だということです。

ですから、生肉食をやられる方は、衛生面に特に気を遣ったほうがいいと思います。

食中毒は私も経験ありますが、とても怖いものです。

しかも、よりによって、新婚旅行中の機内食で当たりましたので、ほろ苦い思い出になっています。


隊長ブログでは感染症シリーズが続いてますが、ついでにもう少しいっちゃいますね。

なにゆえに?

と思われるかもしれませんが、もともとは、ペットの食事と健康を考えるところから出発していますので、そのラインということでお許しください。

基本的に、このシリーズのお話は、ある医療系のセミナーで聞いた分子病理学の知見がベースになっています。

ここで、ちょっと反省しているのですが、感染症のことを少しでも多くの人に知らせたいと思うあまり、怖さを強調し過ぎたきらいがあります。

風邪やインフルエンザ、食中毒などですと、誰でも病原体が思い浮かびますが、意外な病気の背後にも、感染症が関与していることを訴えたかったわけです。


急性で重篤な感染症も怖いですが、むしろ、別の怖さがあるのが、急性症状を示さないものです。

体の中に長期間居すわり、いろいろな臓器を住処としている彼らは、免疫力が落ちたときに日和見感染症を発症させるか、何となく体調がすぐれないなど、東洋医学でいうところの未病の状態を引き起こしたり、あるいは長期的な慢性病に結びついたりすることがあいます。

例えば、不整脈や動脈硬化、心筋梗塞から糖尿病などの生活習慣病から各種のガンまで、さらに驚くことには、鬱病や認知症、子供の行動障害などにも、感染症が関わっているケースがあるそうです。

これらの病気では、普通、感染症だとは考えませんし、通常の検査では、なかなか発見できにくいだけにたちが悪いかもしれません。

だから、知識として知っておくことは、無駄にはなりませんし、いざというときに役に立つかもしれません。


ただ、確かに感染症は怖いものですが、病原体に接したとしても、誰もが病気にかかるわけではありません。

感染を防ぐことは難しいですが、抵抗力や免疫能力を強くして、感染しても発症しないようにすればいいわけです。

食事や睡眠を十分にとり、適切な運動やストレス管理などをして、病原体を寄せつけない体をつくることも大切かなと思います。

除菌については、常識的な範囲で生活しておれば、さほど神経質になることもないような気がします。

どうしても、気になるようでしたら、ファ○○○ズなどの市販の除菌剤を使ってもいいそうです。


除菌のしすぎは、良くないという考え方もあるようですが、これは、常在菌のバランスというものを言っているからでしょうね。

そもそも体内には、細菌などの微生物類が棲息していますし、正常細菌叢といって、人間にとって必要なものも多いものです。

一説によると、人体の100兆個以上の細胞のうち、90%以上は、細菌、ウィルス、原虫、寄生虫などに由来する細胞であると言われています。

微生物は、特に口腔内や消化管など、外部と連絡している粘膜面に多く棲息しており、一方、血液や脳、肝臓、声帯より下部の呼吸器については、本来無菌の場所であり、それらの部位に細菌が存在する場合には、感染が起きていることを意味します。

また、正常細菌叢であっても、何らかの理由で、本来いるべき場所と違う場所に行くと、悪さをすることがありますし、冒頭で述べたカンピロバクターのように、他の動物では常在菌になっているものもあります。

隊長家が今取り組んでいるのは、除菌というより、特定の病原体のデトックスと表現した方が適切かもしれません。

これは、決して正常細菌叢のバランスを壊すものではありません。


病気にかかったときはかかったときとして、それまでは何もしないか…それも選択肢の一つです。

病気になってから対処するか、予防を重視するかは、その人の考え方次第でしょうね。

ただし、予防に重点を置いた方が回復も早く、かかる費用も結果的に抑えられるというメリットはあります。

koromamaがそうであったように、未病の状態であれば効果も早く出ますが、ガンなどの難病になりますと、複雑な要因が絡み合っているので、もつれた糸を解きほぐすのは、そう簡単なことではありません。

膨張する医療費が問題視されていますが、これからは治療より予防にシフトすることが大切なのではないかと思います。

今年から始まったメタボ検診はその一つなのでしょうが、もう少しやれることが、ほかにもたくさんあると感じています。

医療についても、新しい考え方が必要になってきている。

そういうターニング・ポイントに、私たちは今立っているような気がします。






実は、このシリーズでお伝えした知見は、ある医学手法で発見されたあと、現代医学で追試・確認されたものなんです。

その手法については、ただいま、隊長家も研修中!

いずれまたレポートすることがあるかもしれません。


※参考文献「恐怖の病原体図鑑」(トニー・ハート)



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2008年07月29日

疲れた…。

最近、精神力の要る私事で忙しいのですが、さきほど、やっと帰宅して、ブログをアップしようとしましたら、記事が煙のごとく消えちゃいました。

なんじゃこりゃあ!

しばし、パソの前で放心状態…。

保存していない状態で、無意識のうちに、パワーボタンを押したらしいです


ぼくが見ていましゅた!(隊長談)






皆さんは、こんなことないでしょうね。

どうかしてるな、この頃…。

一から書き直す気力もなく、今日はギブアップです。

ということで、隊長の写真二枚で、ご勘弁ください。

明日までには、気力が復活していると思いますので…(多分)。



毒味中でしゅよ!






こんな記事で申し訳ねえだが、よろすかったら、ポチッと1票おねげえしますだ。

お代官さま〜!

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タグ:隊長
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2008年07月28日

真夏の夜のミステリー 〜ヘクターPの恐怖〜

医療ミステリーシリーズの第4話です。

医療ブログみたいになってしまいましたが、飼い主とペットの健康に関係あることですので、知っておいて損はないと思います。


今回、ご登場いただくのは、ヘクターP(←隊長家の勝手な命名)こと、ヘリコバクター・ピロリです。

いわゆるピロリ菌として、有名ですよね。

世界人口の実に半数が感染していると推定される、ポピュラーな細菌です。

日本の40代以上の人の実に70%が感染しているとされ、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの原因菌とされています。

このピロリさんの意外な生態をば…。


(Wikipediaより)




従来、強酸性の環境下である胃の中では、細菌は棲息できないと思われていましたが、ピロリ菌はその常識を覆しました。

1994年には、WHOが発ガン物質であると認定

胃のイメージが強いピロリさんですが、実は、心臓に回ってある疾病を起こすことが判明しております。

それは…。

なんと、不整脈や狭心症、心筋梗塞などの心疾患です!

一般的な除菌療法では、ピロリ菌は排除できませんし、一部でもてはやされているLGでも完全除菌できません。


それと、ピロリ菌は、感染より感染経路が問題

なぜなら、感染経路を絶たなければ、繰り返し体内に入ってくるからです。

一般的には、感染経路については、まるで無防備というか、盲点になっているきらいがあります。

実は、ピロリ菌の怖いところは、ある身近なものから入ってくることなんです。

それは、何と!



水!(及び水回り)



通常の水道水はOKです。

でも、ある種の機械を付けると、繁殖することが判明しています。

それがですね…。

なんと、浄水器なんです!

特にメンテナンスが悪く、定期的な除菌をしなものでは、猛烈に繁殖するそうです。

飲食店で出されるお水の中にも、ピロリ菌がかなり入っているケースもあるとか…。

あとは、水回りとしては、台所、風呂場、トイレ、洗濯機などにも、ピロリ菌は生息することがあります。

冷蔵庫については、冷蔵室はもちろん、製氷器や冷凍室まで生存可能です。

ピロリ菌は、氷点下では丸くなって冬眠状態で生き延び、人間の体内など、生存に適した環境に入ると、活動を再開するという、恐ろしく生存能力の高い菌です。

ほかには、ある食品からも入ることがあるそうです。

代表的なものとして、生卵や冷凍食品があげられています。

ピロリ菌は、加熱すれば、死滅しますので、できれば火を通した方が無難ですね。

明日は、隊長家の対策についてお話します。



バイキンマンは卒業しましゅた!


バイキンマン対策済みの隊長食。



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2008年07月27日

真夏の夜のミステリー 〜忍び寄る亡霊・○○の恐怖再び〜

暑い日々が続いていますので、今日も医療ミステリーで冷えていただきましょう。

ペットの健康にも関係のあるお話ですよ!


さて、わたしたちは、感染症に対してあまりにも無防備のような気がします。

見えないものには、関心がないのでしょうか?

これだけ、身近にリスクがあるというのに…。

まずは、敵を知らねば、戦えません。

何しろ相手は、見えない存在なのですから…。

家族やペットの健康を守るのも、自分自身です。


今回、ご紹介するのは、なんと結核菌のお話。

結核菌なんて、遠い過去のお話と思っておられませんか?

実は、こいつが現在、増加傾向にあり、静かなる脅威となりつつあるのです。

今、結核非常事態宣言が出されているのをご存じでしょうか?

まるで、亡霊がよみがえったような話しですが…。

そのうえ、あまり知られていない事実として、

日本は、結核罹患率の多い国であるということ。

先進国中では、もっとも対策が遅れ、罹患率は1960年代のオランダ並みと30年以上も遅れている状態であるということ。

結核は、肺の病気というイメージがありますが、全身疾患となり、20年以上、体内で生息するということ。

そして、肺ガン、腎臓ガン、大腸ガンなどの原因菌になるということ。


ここで一人のバイキンマンにご登場願いましょう。

ある意味で、結核菌より怖い存在なのですが、あまり知られていません。

それは、マイコバクテリウム・アビウムです!

トリ結核菌と称されるこの菌は、マイコバクテリウム・ツベルクローシス(結核菌)の親戚みたいなもので、マイコバクテリウム・イントラセルラーレ、マイコバクテリウム・スクロフラセウムとともに、マイコバクテリウム・アビウム群(MAC)に属します。

じつは、このアビウムさんは、実に広く、環境中に分布しています。

湿地の濁流水中に、乾燥した土壌塵に、人や動物の体内に、そして、ある種の水の中にも…。

つまり、そこかしこにいるということ。

多分、このブログの読者のうち、かなりの方が感染しておられるかもしれません。

ちなみに、隊長家は、私やkoromamaも感染しておりましたし、統合医療のセミナーに出席した人の半数に感染が見られました!

つまり、人ごとではないということです。

結核菌にはワクチンがありますが、アビウムにはワクチンがありません。

しかし、ある種の漢方薬・生薬などの配合で、抑えられることが判明しています。

幸い、対策を施したあと、隊長家のアビウムは、一掃されたようです。

ペットで再発を繰り返す子の原因として、須崎先生は、このアビウムの感染をあげておられました。

アビウムは、空気感染するタイプの病原体なので、そこかしこに存在し、人もペットも容易に感染してしまいます。

アビウム対策のキモは、環境除菌です。

体内のアビウムを排除しても、環境に広くいるので、室内や車内の除菌を定期的にやらなければ、何度も入ってきます。

ということで、油断なく除菌を続けていかなければなりません。

特にこのアビウム、腸が好きで、大腸ガンの原因になることが多いとのことです。

ご注意を!



アビウムさんは、あなたの隣にもいるかもよ!


元バイキンマン隊長。



アビウムには、スペシウム光線も効きません。

ただいま、隊長研究所にて、わくちん開発中!



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2008年07月26日

真夏の夜のミステリー 〜Cの逆襲〜

真夏の夜のミステリー第2弾!

熱帯夜には、血も凍るバイキンマン物語をば。

題して、動○硬○や心○梗○が感染する!


昨日は、クラミジア・トラコマティスのお話をご紹介しましたが、本日は、もう1種類の有名なクラミジアであるニューモニエについて…。

クラミジア・ニューモニエは、肺炎クラミジアと呼ばれる細菌ですが、こいつがある病気の真犯人だったというお話です。

一般的にこの菌は、呼吸器感染症の原因となり、世界人口の60〜80%が感染を経験していると言われています。

しかし、こいつが意外な事件(病気)の裏で、糸を引いていた!


世の中では、コレステロールは、動脈硬化の原因になるなどとして、とかく悪者扱いされていますよね。

一応、善玉とか悪玉とか分類されていますが…。

血管内にプラークが堆積すると、動脈硬化の一因となると言われています。

実は、動脈硬化の半数は、脂質異常症が原因ではなく…。

肺炎クラミジアの感染に反応して、コレステロールを出しているというのが真相だった!

つまり、コレステロールは、えん罪で犯人に仕立て上げられた可哀想な存在かもしれないのです。


「違う〜、私はやってな〜い!」


コレステロールは、本来、免疫能力を上げるために必要なものであり、そもそもコレステロールがなければ心臓もうまく機能しません。

ちなみに、この肺炎クラミジアは、冠動脈に回って、心筋梗塞などの心臓病を引き起こす原因になることも解明されてきています。

つまり、動脈硬化や心筋梗塞の背景に、真犯人の肺炎クラミジアが潜んでいることがあるというのが驚愕の事実!

そもそも、動脈硬化や心筋梗塞が感染症だったということ自体驚きです。


へえ〜!と思われませんか?


肺炎クラミジアは、初感染後に白血球内などに潜んで持続感染し、ときを経て再活性化すると考えられています。

ちなみに、ワクチンはありません。

通常は、抗生物質投与が処方されます。


こういうケースで、コレステロールをコントロールしようとすることがいかに的外れであることか…。

ということで、タイトルのCの逆襲とは、holesterol(コレステロール)のことであり、
Chlamydia(クラミジア)のことでもあります。


さて、さまざまな病気の背後に、感染症が関与している事実の一端がお分かりいただけましたでしょうか?

真犯人(原因)を特定しなければ、人でもペットでも、ピント外れな治療に終わってしまうことは想像に難くありません。

このような病原体を特定する方法と抑制する方法が、ある統合医療のグループでは、確立されつつあります。

あまりにも面白いので、こちらの方もただ今勉強中。

ちなみに、須崎先生も所属しておられる臨床免疫の研究会です。

明日は、医療関係者向けのセミナーに、お許しを得て出席させていただくことになりました。

ということで、大阪まで勉強に行ってきます。



バイキンマンは、怖いでしゅね!


元バイキンマンでしゅ。



隊長家に、バイキンマン対策プロジェクト新兵器登場!

近日中、公開予定!



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2008年07月25日

真夏の夜のミステリー 〜犯罪の影に○○○あり〜

またまた、痛ましい事件が起こりましたね。

秋葉原の衝撃的な事件に続いて、八王子でも…。

いったいなぜ?

犯人の供述は、理解できません。

不平・不満は誰にでもあります。

なぜ、それが無差別殺人に結びつくのか?

まったく不可解な行動です。

こういう事件が起こるたびに、評論家の方々は、親子関係の問題やワーキングプア現象、社会の病理などについて論議されますが、これといって、決定的な対策は出てきません。


そこで、今日は、一つの変わった視点をご紹介しましょう。

犯罪と感染症の関係について。

最近受けた統合医療関係のセミナーの中で、紹介されていたトピックスです。


ここに、ある衝撃的なデータがあります。

胎児期に合成黄体ホルモンにさらされた少年少女の攻撃性を調査したところ、そうでない子たちに対し、身体攻撃性スコアに倍近い上昇が見られたというものです。

合成黄体ホルモンとは…。

不妊症治療や流産の防止、生理不順などに対して、産婦人科で広く処方されるホルモン剤です。


なぜ、こんな現象が起こるのでしょうか?

元警視庁検死官が生涯をかけて調査したそうです。

凄惨な殺人事件などを起こした子供たちの脳をMRIなどで調べたところ…。

明らかに脳内に異変(腫瘍などの病変)が見られたとのことです。


さらに探ってみますと…。

ここで、一人の犯人が浮かび上がってきました。


その名は…。


クラミジア!


人を宿主とする細菌の一種ですが、性病クラミジアとか、肺炎クラミジアとか、いろいろな種類があります。

このうち、性病の原因菌として知られる、クラミジア・トラコマティスが不妊症の一因となるそうです。

つまり、不妊症も感染症だったという驚くべきお話ですが、それが本題ではなく、問題なのは、クラミジア・トラコマティスが母子垂直感染するということ。

このクラミジアは、さまざまな感染経路を経て、ほとんどすべての臓器や器官に感染します。

一般的には、垂直感染したクラミジアは、新生児に結膜炎や肺炎を起こさせると言われていますが、それが脳に回って、腫瘍などの病変を起こすこともあるそうです。

不妊症の影にクラミジアが潜み、垂直感染して脳に回る!

そして、脳内の病変が、その人の攻撃性を増す!

犯罪の影に感染症あり!

なんと、恐ろしいストーリーでしょう。

もちろん、一つの可能性であり、一連の事件がそうであったかどうかはわかりませんが、こういう視点もあるということです。


クラミジア感染が原因の不妊症の人に、合成黄体ホルモンを投与して、妊娠させることの怖さ!

知らないといかに損をするかという一例として、紹介されていました。


ちなみに、このクラミジア。

ワクチンはありません!

しかし、抑制する方法はありますので、ご安心を!

一般的には、抗生物質を使いますが、ある種の漢方や生薬にそれを抑える力があることも分かってきています。


対策としては、妊娠・出産前に検診して、クラミジア感染を調べ、必要な対策をうっておくこと。

そうすれば、不妊症も改善する可能性があり、垂直感染のリスクも減らせます。

ちなみに、東京都の10代の子供の感染率は40%、また、多い地区では、70%もの女性が不顕性の感染をしているそうです。

つまり、あなたも例外ではないかもしれない…。


同じことがらを、違った視点で見ると、異なる結論が導かれます。

豊富な視点を持っているほど、問題解決能力が高くなる…とは、須崎先生の教えです。


もう一つの真夏の夜のミステリー…。

隊長は、なぜ、机をなめているのか?

推理してみましょう。


油断も隙もない隊長



答え(隊長談)

写真撮影の準備中に、ちょっと毒味をしましゅた。

バイキンが入ってないことを確認しましゅた!

そしたら、ごはんがこぼれましゅた。

もったいないので、きれいにしましゅた。


世の中には、いろいろなミステリーがあるものです。


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2008年07月24日

YNC山口ネットコーギーズのこれから…。

FNC福岡ネットコーギーズの山口支部として、昨年、発足したYNC。

昨年は、いろいろな企画や活動を行いました隊長家ですが、最近は、とんとご無沙汰しております。

私事ですが、最近、非常に忙しいです。

お勉強やセミナーというのもありますが…ちょっと、切迫した家庭の事情がありまして、ハードな日々を送っています。

でも、夏バテしないように、頑張ってますので、ご心配なく!

とは言うものの、YNCのオフ会などを企画・運営する余裕が、当面、隊長家にはありません。

ということで、今後は、はなこ家さんを中心に、皆さんで運営していただくよう、お願いしたいと思います。

しばらくは、参加できるかどうかもわかりませんが、YNCの灯りを消さないよう、皆さんで頑張ってくださいね。



去年のことを振り返ってみました。


まずは、YNC事始め…。


(2007年3月11日・発足記念オフ会)
ドッグランやまぐちさんが、コギだらけになりました!



GW中にも集まりました。


(07年5月3日・きらら運動公園)
YNC名物・まったりオフ!



空も海も風も、気持ちよかった…。


(瀬戸内海を見渡す丘)
素晴らしい景色です!



濡れネズミになった隊長。


(07年7月15日・鳴滝川遊び)
隊長も泳ぎました!



キャンプオフのつもりが、ケビンオフに…。


(07年9月16〜17日・YNCキャンプ)
初のお泊まり会



はなこズーの訪問も実現しました。


(隊長VSぴーちゃん)
世紀のデスマッチ!



標高千メートルの山に登頂成功!(注・1000o)


(2007年11月18日・秋吉台ピクニック)
コギラス星にワープ!



地球っ子さんを貸し切って、クリスマス&忘年会をしました!


(2007年12月23日・忘年会)
異常に顔がでかい…。



う〜ん、懐かしい…。


今年は、名幹事・はなこ家さんやラブ家さんが盛り立ててくれるはずですよ。

引き続き、YNCをよろしくお願いします。



(YNC会長代行に就任したはなこさん)
何かくれるそ?



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2008年07月23日

テリントンタッチ 〜ラビリンス〜

Tタッチワークショップの2日目は、隊長が大活躍しました。

ボランティア犬として、各種ワークの説明に駆り出された隊長。

こちらは、ラビリンスのワークです。


(カーソルを写真の上に置くと…)
実験台にされる隊長



床上に棒で作った迷路(ラビリンス)の間を縫うようにして歩いて行きます。

このワークにより、身体のバランスが回復し、集中力、調整力、服従心などが改善されるとのことです。


リボンを巻いておしゃれしているわけではありません。



何事か、哲学的な顔をする隊長。

みんなの注目を浴びている状態です。


眠るふりをする作戦か?



グランドワークとは、地面への足の接し方やバランスの取れた立ち姿勢を追求するワークでもあります。

均整の取れた姿勢には、健全な精神が宿りますが、バランスの崩れた姿勢は、精神や感情のバランスも乱れた状態を現わします。


大きな人でしゅね!



こちらは、伝書鳩のジャーニーというワーク。


いろいろやらされます…。



両側から2本ずつのリードでつながれた隊長。

なんだか、鎖につながれた猛獣みたいです。


猛獣にしては足が短い…。



こちらは、ミニラビリンスでの練習風景。


クリアしたら、おやつをくれましゅか?



アジ犬の隊長にとっては、お茶の子さいさい?


えっちら、おっちら…。



簡単そうに見えますが、けっこう狭いです。

変わったリードの使い方をしているのは、バランスを取り戻すためです。


とことことこ…。



ほかのわんこの練習を見学する隊長。


見る方が楽でしゅね!



頑張ってくだしゃいよ!


みんな頑張っていましゅね!



デボラさんにTタッチの感触を確かめてもらうkoromamaです。

エクセレント!とのお言葉をいただきました。


笑顔が素敵なデボラさん!



隊長もがんばりました。

英語を話すデボラさんを、最初は怪訝そうに見つめていましたが、吠えることもなく、まる2日間も盲導犬のように、おとなしくしてくれましたので、ちょっと、見直しました。


英語をマスターする必要がありましゅね!



この2日間のワークショップには、けっこうな情報量がありましたが、それでも、日々進化し続けるTタッチのさわり部分だけだということで、広大なTタッチの世界をかいま見た感じです。

ブラクティショナー認定コースに至っては、5日間を1コースとして、6回分もの内容があるそうです。

すごい…。


今回のワークショップで、一番驚いたのは、デボラさんが、隊長の性格や心理的な問題点を一目で見抜いたことです。

なぜ、そういう行動をしていたのかということもわかりましたし、これからどういうメンタルケアをしていたったらいいのかも理解できたので、大変有意義なワークショップだったように思います。

ごくごく一部しかお伝えできませんでしたので、また、機会がありましたら、レポしていきたいと思います。



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2008年07月22日

テリントンタッチ 〜ボディラップ〜

テリントンタッチの世界的トレーナーであるデボラ・ポッツさんから啓発されたことは多大でした。

日常の健康管理はもとより、メンタルケア、ストレスマネージメント、身体機能の向上やアジリティーなどの各種競技に役立つ知識が、いっぱい得られました。






Tタッチは、神経システムを活性化させ、体が本来持っている自己治癒力や運動能力をを高めます。


私たちの体にも、あちこち硬くなっているところがありますが、これらはストレスに対する防御反応によるものであると言われています。

一番わかりやすいのは、みぞおちです。

あなた自身のみぞおちを触ってみてください。

硬くありませんか?

一方、赤ちゃんに接する機会あったら、みぞおちに触ってみてください。

ふにゃふにゃのはずです。

私たちは、いろいろなものに対して、身構え、鎧をまとっています。

精神的な身構えが、そのまま身体に反映して、筋肉のこわばりとなります。

その結果、体のあちこちにブロックをつくり、エネルギーの自由自在な流れを妨げてしまっているのです。

ストレスに対し、体を硬くし鎧をまとうようにして防御するのですが、それが一時的なものならまだしも、たいていは習い性となってしまい、硬化が常態化してしまうというわけです。

このような筋肉の鎧は、痛みやストレス、トラウマなどに対して、筋肉を硬くして一定の場所に閉じこめておくという意味もあります。


犬の場合、緊張感を体内にため込んでいると、特定の場所に触られるのを嫌がることが多いとのことです。

よくあるのが、後ろ足、お尻など、体の後ろ半分に緊張をため込んでいるパターン(テンション・パターン)で、ビビリの子などに多いそうです。

隊長は、まさにこのパターンでした。

ただし、犬は賢いので、あからさまに嫌な顔をしたり、吠えたり、軽く噛みつこうとしたりするだけではなく、するりと逃げていったり、触られたくないところを人間の方へ向けないようにしたり、お座りや伏せをして触らせないようにするなどの、さまざまな戦略をとっています。

よく観察してみると、隊長が普段からこういう行動をとっていることに気づきました。

犬のことを一番見えていないのが飼い主であるとは、痛い指摘です。

犬をよく観察すること、違いや変化に気づくことが、Tタッチの第一歩になります。



こちらが例のボディラップです。

薄く伸縮性のある布で、体を包みます。






普通、私たちは、自分自身の体を意識することはあまりありませんが、必ずしもボディイメージ(精神)と肉体が一致しているとは限らないものです。

ボディラップは、人にも用いられますが、犬に応用することにより、犬自身の体への感覚を高め、自信を持つことができるようになります。






雷や機械など大きな音を怖がる犬(=隊長)、神経質な犬、パニックを起こすような犬には、特に効果があると言われています。

また、運動機能を高め、怪我の回復を早めたり、高齢犬や関節炎を抱えた犬にも役立ちます。

ボディラップは、体と心を統合させるためのワークでもあるのです。






隊長は、コーギーのまっちゃちゃんと、ボディラップを巻いたお互いの体をしげしげと見合っていました。


「君、体に変な物をまいていましゅよ!」


「あんたこそ…」






デボラさんいわく、服従訓練は大切ですが、犬の行動にはそれなりのちゃんと理由があるので、真の原因を理解してあげようとせず、何が何でも言うことを聞かせようとする態度では、真の信頼関係は築けないとのこと。


Tタッチは、単にリラックスさせるためのマッサージではありません。

犬への理解と絆を深め、より深い部分で、触れ合うためのメソッドです。

身体の本来あるバランスを取り戻し、心と体、そして感情を統合させるための、さまざまな可能性を秘めたワークであると感じました。

食事の研究と合わせ、隊長のGTP(元気で楽しくプロジェクト)の大きな柱となりそうです。



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2008年07月21日

隊長のほっとタイム

ぼくは、おやすみのひでも、おけいこごとがあって、なかなかいそがしい。






たまには、こうしてのんびりしたいものだ。






ここは、ぼくのにわのようなものなので、こうしてくつろいでいるのだ。






きのうまで、パパとママといっしょに、わあくしょっぷというものにでて、おべんきょうしてきた。






しょっぷというから、なにかおやつをうっているかとおもったけど、なにもなかったので、つまんない。






なにかをからだにぐるぐるまかれたりしたので、ちょっとへんなきぶんになった。






せかいてきなとれえなあのでぼらさんがいっていた。

「犬は、何かわけがあってあなたの家に来たのです」






ぼくは、おいしいごはんをたべるためにうちにきた。

くじであたったいぬだけど、パパとママがいっしょうけんめいやってくれるので、とてもうれしい。






パパは、おおさかやとうきょうへも、ぼくやかぞくのためにおべんきょうにいくらしい。

おみやげは、おやつをよろしくね。






パパはそのうち、ぼくとはなしができるようになるかもしれない。






そうしたら、おやつがいっぱいたのめるから、うれしいな。






そういえば、でぼらさんがぼくのことを、とてもセンシティヴで、自分の意志をしっっかり伝える犬だと言っていた。






やっぱり、おやつは、おおいいほうがいいからね。

これからも、じぶんのいしは、しっかりつたえるつもりだ。






きょうは、パパとママだけでかけていった。

ぼくは、くうらあのきいたへやでひるねをしていたので、ひさしぶりにゆっくりできた。






さっき、パパとママがかえってきて、だいどころからおいしいにおいがしてきた。

ぼくのはらどけいもなったし、きょうのばんごはんがたのしみだな。

それでは、みなさん、さいなら。



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2008年07月20日

テリントンタッチ・グランドワーク

福岡で開かれた、テリントンタッチの世界的トレーナー・デボラ・ポッツさんによるワークショップの2日目です。

今日のテーマは、グランドワーク

さまざまなツールを活用しながら、犬に自分の体の動きと機能を意識させ、動物が本来持っている能力を最大限に引き出すワークです。


会場内が暑いため、明かりを消してワークショップが行われました。

写真が暗いのはそのためです。


会場は暗くても、みんな明るい表情でした。



隊長もクールウエアに専用アルミプレートを持参しての参加。


隊長は、盲導犬のようでした。



あれれ、何か変なことしてますね…。

たすきがけなんぞして、お祭りの準備でしょうか?


さあ、追い山に行くたい!



実はこれ、ボディラップというテクニックなんです。

どういう意味があるのかは、またお話しましょう。


隊長ラップです!



これもまた、変なことされてますよ。


何のまねでしゅか?



なんだか、リードが2本ついていますが…。


ぼくは、馬でしゅか?



それに、床に引いてある木の棒はいったい…。


ハードルにしては、低いでしゅね!



今日の隊長は、デモンストレーション犬として大活躍


ちょっと不安げな隊長…。



ボランティア犬として、ハンドリングの見本にもなりました。


出演料は、おやつでしゅか?



いろいろとご苦労だった隊長です。


ちょっと困り顔の隊長。



2日間のセミナーでしたが、いろいろ収穫がありました。

アジリティー、競技会、健康増進、精神面のケアなどに、Tタッチの考え方とテクニックがいろいろと役立ちそうです。


ぼくのお昼ごはんは、どれでしゅか?



今日は、さすがに隊長も私たちも疲れたので、簡単レポで、ごめんちゃい。

後日また、もう少し詳しくレポします。


今度また詳しくレポしましゅ!



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2008年07月19日

テリントンタッチ・ワークショップ

このところ、セミナー三昧の隊長家。

いささかセミナー疲れの感があるものの、もう一踏ん張りですたい。

今日から2日間は、福岡でテリントンタッチのワークショップに参加です。

会場は、何と倉庫の2階。


会場探しは、どこも苦労するようです。



講師のデボラ・ポッツさんは、アメリカオレゴン州在住で、Tタッチの世界的インストラクターです。


Tタッチの世界では、4指に入る人です。



ワークショップは、休憩を挟んで6時間もあったのですが、隊長は競技会などで群衆慣れしているためか、始終おとなしくしていました。


やるときはやる隊長。



まずは、犬の状態を思いこみや決めつけをすることなく、ありのままに観察するトレーニングです。

案外、自分の犬のことは見えていないものだそうです。

そこで、隣の人と交換して観察し合いました。


10ヶ月のコーギーちゃん。



その結果、隊長には、体の後ろ側に特有のテンションパターンがあることが判明。


女の人に触られてまんざらでもなさそうですが…。



これは緊張しがちな子に多いパターンだそうです。

隊長は、こう見えても、雷などの音にビビリなところがあります。


意外にビビリな隊長。



デボラ・ポッツさんに直々に指導していただきました。


隊長の状態を見抜くポッツさん。



テリントンタッチは、マッサージの一種と勘違いされている方もいますが、まったく違う概念に基づくものです。


右側の方は、D.I.N.G.O.副代表、通訳の石綿さんです。



ごくごく柔らかいタッチで犬に触れ、飼い主と犬自身に気づきを促します。


呼吸とタッチを合わせるように…。



体の緊張パターンを探し出し、それを解きほぐしていくワークでもあります。


こっていましゅか?



デボラさんは、犬の状態をすぐに見抜きます。

隊長は、体の中央部分の毛の色がやや変化しているところを中心にして、後ろ側に緊張が溜まっていることがわかりました。


上から見た隊長の図。



こういう場所は、たいてい触られるのも嫌がるものです。

体を無意識に硬くしてエネルギーの流れをせき止める一種のブロックですが、生まれつきの性格やケガ、トラウマ、ストレスなどによって、特定の場所にできます。

こういう箇所は、エネルギーの流れも滞るので、代謝が落ちて病気の一因になることがあるのは、人も犬も同じです。


後ろ側は慎重に…。



無理強いせず、Tタッチを通じて犬とのコミュニケーションを深めていきます。

Tタッチは、エネルギーの流れを解放して、緊張を解き、ストレスをやわらげ、健康を維持するにも役立ちます。


隊長もうとうとしてきました。



今回は、さわりの部分でしたが、なかなか奥深いワークだと感じました。


くるしゅうないでしゅよ!



皆さんの熱気がむんむんの会場でした。


クーラーがない…。



おまけ…。

真剣なまなざしの訳が分かったら、あなたも隊長通!


何を見つめているのでしょう?



正解はこちら!

お昼ごはんの一こまでした。


どこへ行っても隊長スタイル!



やっぱり、隊長らしい光景でした…。


明日もワークショップは続きます。

頑張るぞ〜!



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2008年07月18日

やっぱり、顔がでかかった…。

隊長のトレードマークと言えば満面のスマイルですが、福岡ネットコーギーズには、ほかにもスマイルの素敵なコーギーさんがいます。

例えば、長崎の陸君です。

先日のオフ会では、念願のスマイル競演が実現しましたよ。

それでは、二人のとびきりの笑顔をどうぞ!


(写真の上にカーソルを置くと…)
スマイルするといいことがありましゅよ!



心なしか隊長の顔がでかく見えますが、きっと前にいるからでしょう。

うん、そうに違いない!


誰がでかいでしゅか!



あれっ!

同じ位置に並んでも、でかい!


気のせいでしゅよ!



やっぱり、隊長の顔はでかかった…。

女の子と比べたらでかいのかと思ってましたが、男の子のなかでもでかい。


大きいことはいいことでしゅよ!



まあ、いいじゃないですか。

時代劇俳優の顔もでかいと言いますから、それだけスマイルが目立つということで…。


遠くからでも目立ちましゅよ!



それにしても、この二人なんだか兄弟みたいです。


スマイル兄弟でしゅか!



隊長は、年季の入ったスマイル。

りー君は、さわやかスマイル。


そろそろおやつの準備はいいでしゅか?



シンクロぶりも見事!


スマイルしながら、あっち向いてホイ!



左見て右見て、安全確認よし!のスマイル。


おやつは、白玉アイスでしゅか?



さあ、わんこスマイルの輪を広げましょう。

隊長のスマイルの秘訣は、愛情たっぷり手作りごはんです。


こちらは、ドッグカフェで休憩のときに注文した、名物の白玉アイス!(隊長認定)


ちょっと甘かった…。



あれれ…。

やっぱりね。

隊長の不動の定位置!

ママのスプーンの動きを器用に追っていました(笑)。


これは見るだけでしゅた!



さて、この日は、ドッグランにも入ってみましたが、日影が好きな隊長は、この通り!

テントの中のそのまたベンチの下に陣取る念の入れよう!


日影ものでしゅか?



この日は、セミナーにランチにプールと充実した1日でした。


さて、明日から3連休ですが、隊長家はまたセミナー三昧です。

今回は、デボラ・ボッツさんのT・タッチセミナー2日間コースを隊長といっしょに受講してきます。



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2008年07月17日

福岡ネットコーギーズ・プールオフ会

先週の土曜日7月12日のこと、APNAペット食育協会の体験講座を終えた一行は、そのままFNC福岡ネットコーギーズのオフ会へと突入。

グリーンハート筑紫野さんでプール遊びをしました。

昨年、初めてプールを経験し、最初は沈没船の船長だった隊長も、3回目には見事かわうそ免許状をいただいたのでした。


(2007年9月1日)
これが隊長の権威を失墜させた写真だ!



10ヶ月ぶりの泳ぎなので、念のためライフジャケットを着ける隊長。

昨年は、これを買おうかなと思っていました。


えっ、まだジャケット着るの?



泳ぎを忘れていないか心配でしたが…。


コギで賑わうプールサイド!



水に入ることは、恐れませんでした。


まずは肩慣らし!



ライオン丸のぴこぴこボールを取りたくて、前足で水をかく隊長。


足が短いので、効果なし!



ライフジャケットはすぐに外して、今度はリード付で泳ぎました。


ジャケットなしでも大丈夫!



隊長のボールキャッチの模様をば。

かわうそ接近中!


ぴこぴこボールにロックオン!



キャッチの瞬間!


決定的瞬間を激写!



かわうそクラブ会長の千君の見守る中、ノーリードで泳ぎます。


コーチと選手みたい!



どうやら、泳ぎは忘れていなかったようです。

昨年は、なかなか自分からプールに入ろうとしませんでしたが、今年は、ピコピコボールを取りに自分から入っていきました。

かわうそ免許状は維持できそうです。


かわうそ免許健在!



あっ、ぴこぴこボールだ!

手前にダンベルもありますが、果たしてどうするでしょうか?


どっちを取るべきか?



他の人のおもちゃなのでパスして…。


やっぱり、ぴこぴこボール!



自分のおもちゃのところまで泳いでいきました。


隊長のお気に入り!



やはり、自分のおもちゃがお気に入りのようです。


自分のおもちゃが分かっています!



ボールをキャッチしたら、そそくさとUターン!


アジリティーでもUターンは得意!



おっ、今度は飛び込みなるか?

プールサイドからの飛び込みは、かわうそクラブ高段者の技です。


ダイブをお見せしましょう!



やった〜!

成功です!


何かヘンでない?



って、これはウソです。

本当は、浅瀬になっているプールの端っこから泳いできたのです。


ばれましゅたか?



隊長の周りに渦ができているのがお分かりでしょうか?

船みたいに器用にUターンするので、鳴門の渦潮みたいになります(2つ前の写真がわかりやすいです)。


取舵いっぱ〜い!



それでは、隊長の模範スイミング?をご覧いただきましょう。






わんこって意外に記憶力がいいですね。

体で覚えているのでしょうか。



プールから上がって、タオルドライ!


夏の体力維持にプールは最適です!



まずは、自分で、ぷるぷるぷる…。


高速回転で脱水中!



そのあと、タオルの上で、うねうねうね…。


背中を自分で拭いてます!



ここは、プールから上がったあとの、シャワーやドライヤー、バスタオルなどが備え付けてあるので、なかなかいいです。

暑い季節の運動は、熱中症に注意したいものですが、プールなら足にも負担がかからず、夏場の筋力アップに最適です。

皆さんも、FNCかわうそクラブに入会しませんか?



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2008年07月16日

Xファイル・プレミアムシーズン 〜退却〜

ワレワレハ、バイキンマンとのタタカイニショウリシタ!

それでは、宇宙バイキンマンとのファイナルバトルをご覧いただきましょう。





こうして悪いエイリアンは退却しました!

と遊んでみましたが、このスプレー、本来は別の用途に使います。

ですが、このように吹きかけると、隊長が思わず吸ってしまいますので、これはこれで裏技的使い方になります。


バイキンマンが退却し、正気に戻った隊長。


(写真にカーソルを乗せると…)
誰がバイキンマンでしゅか?



こちらが、バイキンマン対策最終兵器の最強3点セット!

スプレー(大・小)とネブライザです。

中に入れる液体は、人も犬も個体ごとにオーダーメイドされ配合が異なるので、隊長用、猫用、koroappa用、koromama用、長男用などと、今、我が家はスプレーだらけになっています。


最強トリオ!



実は、バイキンマン対策に、大切なことが2つあります。


メモの用意は、いいでしゅか?



一つは、体内の病原体対策。

これには、ネブライザによる吸引のほか、食事や飲み物からの摂取が有効です。


ぼくも毎日摂ってましゅ!



さらに忘れてはならないもう一つのことが、環境除菌です。

実は、病原体は環境に広く蔓延しているので、室内環境の調整を行わなければ、たとえ体内からその影響が消えても、繰り返し入ってくるからです。

そこで、環境除菌に活躍する基本アイテムがスプレー(霧吹き)です。

最近、私は旅先でも携帯スプレーを持ち歩いています。


バイキンマンが抜けきる瞬間の図!



盲点となるのが、掃除機、クーラー、空気清浄機など。

これらの電化製品の内部で病原体が増殖し、排気する際に室内にまき散らします。

まき散らされた病原体が床に落ち、床に顔が近い犬猫が吸ってしまって、まっさきに被害を被るという訳です。

ですから、最初に、これらの電化製品の内部を除菌します。


抜けましゅたよ!



霧吹きといっしょに威力を発揮するのが、この加湿器。

加湿器内に特殊な液体を入れて、常時室内を清浄にすることができます。


ぼくの部屋にも置いてありましゅ!



夏に加湿器?と思われるでしょうが、調合された液自体に、カビの発生を抑制する作用があるので大丈夫です。

隊長家が設置したのは、オールシーズン使用できるイオリー霧と言いまして、加湿器というより、大型のネブライザのような感じで、非常に細かいミストが噴出されます。

レナード効果といい、滝のそばにいるように、大量のマイナスイオンが発生しているそうです。

なんだか、気持ちもいい…。


試しに、噴出口にスプレーの瓶をしばらく置いてみます。

普通の加湿器なら、すぐに曇って水滴が付着するところですが…。


滝の側にいるよう…。



この通り、水滴一つ付着しません。


ジャパネット隊長でしゅか?



マイナスイオンを毎分2万個以上放出し、脱臭機能もあります。

こうして、悪いエイリアンのもくろみは失敗に終わり、地球に平和は戻りました…。


最後にウィンクしましゅ!



はずですが…。

たいていドラマのラストでは、退治したはずの怪物なんかがうごめいてますよね。

お約束のシーンです。

果たして隊長家の場合は、どうでしょうか?


環境除菌と体内除菌をしっかりやりますと、最短5日から約3週間程度で、病原体は抑制されます。

病原体が抜けきったかどうかは、再びチェックしてもらい、必要であれば次なる措置に移ります。

隊長のバイキンがどうなったかどうかは、須崎先生にチェックしていただく予定です。

このあとのリポートもお見逃しなく!



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2008年07月15日

Xファイル・プレミアムシーズン 〜入植〜

怪しげなプロジェクトが進行中の隊長家…。

謎の物体Xの正体がお分かりになったでしょうか?


(カーソルを写真に乗せると…)
わかりましゅたか?



それでは、正解VTRをどうぞ!

最初は隊長スマイルを出しかけたのですが…。

災難は、突然やってきた!






隊長の反応が尋常でないのは、宇宙から飛来した病原体に乗っ取られているからです。

このように、宇宙病原体Ωに感染すると、人格も変わってしまいます。

多くの人は、地球人(犬)エイリアン化計画が、密かに進行しているのを気づいていません。

謎の病原体Ωに感染した場合、遺伝子の組み替えが起こって、4週間以内にエイリアンに変身してしまいますが、恐ろしいのは見た目が変わらないこと。

この瞬間にも、エイリアンによる地球入植が、着々と進行しています。

あなたの隣人も、すでにエイリアンかもしれない…。


ああっ、おまえもエイリアンだったか!

ガーガーガー…。

地下放送が途絶えてしまった…。


なお、特製エイリアン識別グラスをかければ、あなたにも簡単にエイリアンが判別できます!


よくやるよ…。



今なら、限定1億セットが、なんと特価10,000円!

お申し込みは、隊長商会までどうぞ。

さあ、あなたも自分と大切な人の安全を今すぐ守ろう!


一体、何のブログだこりゃ?(暑いので、脳がショートしている…)



さて、こちらが良いエイリアンから送られてきた、対悪いエイリアン用の最終兵器です。


とっても細かい霧。



地球上では、オムロン社製のメッシュ式ネブライザとして販売されています(製造元・良いエイリアン)。

なんと、世界最小・最軽量!

ぜんそくの人などが病院などで吸引するアレです。

非常に細かいミストが噴出されます。


これに、漢方の力を応用した病原体に対抗する液体を入れて吸引するのですが、早ければ数日で、ものの見事に反応が消えてしまいます。

こいつに空気感染する種々の病原体に対応する液を入れておけば、ハイリスクな場所に行っても、対策が取れて安心というわけです。

本来人間用で、私たちが使っているのですが、隊長にも有効なことが判明!


はうう!とかあふん!とか言って、抵抗している隊長ですが、このとき、ミストを吸っているのです。



さて、こちらが隊長家の最近の愛読書の一つ。






彼らは、まさに小さなテロリスト。

電子顕微鏡で見る彼らの姿は、美しくさえあります。

ウィルスは、生命の誕生に深く関わったとされていますが、人類より遙かに歴史の古い彼らは、むしろ神に近いのかもしれない…。

などと感慨に浸っている暇はないぞ!

この本の中には、隊長家がターゲットとしている病原体もありますし、人類の半数が感染していると推定されているものもあります。

私たちの体内では、日々、ミクロの戦いが繰り広げられているという訳です。



バイキンマンとの第2ラウンドのゴングが鳴った!


今度は、何でしゅか?



警戒して間合いを取っていたバイキンマン(隊長の体を乗っ取っている)だが、ミストに代わる新たな攻撃方法に不意を突かれた!


あひい!



固まるバイキンマン!

地球防衛軍との息詰まる戦い…。


ううむ、やりおる!



あっち向いてホイ!をしているという説もありますが…。


うぬの動きは、見切った!



見事な隊長の反射神経!


こっち向いてホイ!



さて、凶悪なるバイキンマン撃滅なるか?

悪いエイリアンとの熾烈な戦いの行方は?

最終兵器発動まで、あと1日…。

Xファイル・プレミアムシーズン、いよいよ佳境に!

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2008年07月14日

Xファイル・プレミアムシーズン 〜謎の物体X発動〜

謎のモノリスXが、宇宙より舞い降りた。

これはいったいなんであろうか?

ハイパーテクノロジーがつまった、かなり小型で精密な機器らしい。

エイリアンの使用する武器であろうか…。

スタートレックで使用される、フェイザーガンのようでもある。


(画像にカーソルを合わせると…)
何か不審なボタンがある…。



地球の生物を代表して、隊長が立ち上がった!


ぼくが調査するでしゅよ!


果たして、鬼が出るか、蛇が出るか?

Xファイルでは、たいていこういうシーンで、不用意に近づいた最初の人物は、やられると相場が決まっているが…。


くんくんくん…。



うげっ!


不意をつかれて、のけぞるウルトラ警備隊隊長。


もっとおやつをもらわないとあわんぞ、この仕事は…。



何じゃこりゃあ!


山口県出身・松田優作の霊が乗り移ったか…。


演技も楽じゃないな…。



隊長の反応は、尋常ではない!

果たして物体Xから、怪光線でも発せられているのであろうか?


主演男優賞くらいもらえましゅか?



はうう…。


頑張れ!隊長マン!

地球の運命は、君の双肩にかかっている(いったいなんのドラマだ?)


ごちゃごちゃのドラマだな…。



あべし!(どこかで聞いた、擬声語だが…)


役作りが忙しいぞ…。



いったい何が起こっているのか?

誰も知るよしがない。

我々の目に見えないくらいのスピードで、拳が繰り出されているのであろうか?

あれっ、これはXファイルではなかったのか。

いつのまに、北斗の拳になっちまったか…。


漫画の読み過ぎだね…。



ついに倒れる隊長。

見えざる闘気(オーラ)の壮絶な戦い…。


ここまでやらんといかんね?



やはり、やられてしまったか…。

ドラマのお約束である。


カ〜ット! ハイ、OKです!



不敗の隊長、ついに倒れる!

謎の麻酔薬にやられたか?

あるいは、麻痺光線?

隊長の運命やいかに…。


刮目して、続編を待て!



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2008年07月13日

APNAペット食育協会体験講座 in グリーンハート筑紫野

APNA上級インストラクター認定試験に合格して、初の体験講座を、これまた初の福岡県内で開催しました。

場所は、福岡県筑紫野市のグリーンハート筑紫野さんです。

FNC福岡ネットコーギーズのオフ会を兼ねた今回の食育イベントに、7家族、7わんこ(コーギー5、アメリカンコッカー1、トイ・プードル1)の方々がご参加いただきました。


(写真にカーソルを乗せると…)
クラブハウス内のドッグカフェです。



こちらは、FNCかわうそクラブ会長の千君。


隊長よりお利口…。



長崎から笑顔の素敵なトモさんとりー君が、お友達と駆けつけてくれました。


りー君スマイル健在!



長崎のカルラ君です。


長崎からきたばい。



LEEsMAMANさんには、会場の手配でお世話になりました。

ありがとうございます。


私、りりぃよ。



こちらは、ホスト犬?の隊長。

一見、お利口にしているように見えますが…。


試食はまだかな…(注・始まったばかり)。



今回参加された方々は、長年、手作り食に取り組まれているベテランの方やフードの方など多彩なメンバー。

APNAは、フードも加熱食も非加熱食も肯定しています。

どういう食のスタイルを取られている方であっても、お役に立てる情報を提供できるのではないかと思います。


広々としたカフェ。



こちらが、恒例の調理デモ。


早くするばい(りー君)。



あまり凝った料理は作りません。

基本的には、ごった煮の鍋料理といった感じ。

こんなので大丈夫なんだというところを見て、安心していただくのが狙いです。


冷やす手間を短縮するため、氷を投入する裏技。



今回の食材は、肉魚類としてマグロを使用。

野菜類としては、かぼちゃ、ピーマン、オクラ、キャベツ、なす、にんじんなどの夏野菜を混ぜ、お味噌で味付けしました。

にんじん以外は、実家(農家)の自家製です。


自家製野菜を召し上がれ。



できあがり具合を、隊長に代わって、チェックするコッカーのホタルちゃん。

あとは、ローズヒップの粉末をふりかけます。

ローズヒップは、ビタミンCの供給源として使用。

食後しばらく休憩したあと、プールで泳いだり、ドッグランで遊んだり、しっかり運動するので、疲労回復ビタミンを供給しておこうというわけです。


私のは、あれね…。



いよいよ、デッキに出ての試食タイム!

ミステリーサークルのように並べた隊長ごはん。


食べっぷりはいかに…。



隊長だけ、カメラ目線。


ごはんの前には、スマイルでしゅたね!


毎食写真を撮っている隊長ですから…。



と思ったら、抜き足差し足忍び足…。

フェイントの達人である隊長には、油断は禁物です。


ちょっと、確認しただけでしゅよ。



8匹のわんちゃんが、いっせいに食べるさまは、壮観です。


うまうまうま…。



こちらは、ふだんから手作り派の方々。


普段、ゆっくり食べるわんこも、焦って食べてます。



こちらは、フードをご利用のわんちゃんたち。

きれいに完食してくれました。


初めての手作りごはん?



あれれ…。

一人だけ、速攻で平らげて、こちらを見ている犬が…。


次のお皿は、まだでしゅか?



もともと低い姿勢をさらに低くして、人のお皿を伺う隊長。


余る人は、ぼくにまかしぇなさい。



それでは、試食タイムの様子を動画でどうぞ…。






わんちゃんの試食が終わったら、食後の休憩も兼ね、人間のランチタイムです。

全国各地で、APNAインストラクターによる体験講座が開かれていますが、犬同伴+調理デモ+試食会+懇親会がセットになっているスタイルは、全国的にも珍しいのではないかと思います。

隊長プロオリジナルのこのスタイル。

百聞は一見にしかずで、実際に調理するところやわんちゃんが食べるところを見ていただくのが、一番インパクトがあると考えているからです。

ただし、デメリットもありまして、犬同伴という性質上大人数では無理があるというところです。

10組以下、今回くらいの人数がちょうど良い感じかな…。

恵まれた会場がないとできないことなのですが、これからもできる限り、こういうスタイルでやっていきたいと思います。


懇談会もまた楽し…。



あれれ、ママがいない隙に、ちゃっかり椅子に座っているやからが…。


さりげなく座る犬。



隊長…。

日頃の生活ぶりが、しっかりバレていました。


隊長専用椅子では、ありませんよ!



ご参加の皆さん、ありがとうございます!

機会があればまた実施していきたいと思いますので、今回、ご参加できなかった方もまたどうぞ。

きっと、お役に立ちますよ。



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タグ:APNA
posted by koropapa & koromama at 21:15| Comment(10) | TrackBack(0) | APNA ペット食育協会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

遊星からの液体X・解決編!

明智君、謎は解けたかね?

遊星からの液体Xの正体が。


そして、このスマイルの意味が…。

いにしえの神秘・アルカイクスマイルに比すべき、隊長スマイルはあくまで深い。

見た人を幸せな気分にする隊長スマイル。

癒しの波動が、さんざめく…。






さて、謎の液体Xは、こうして食事に垂らすのじゃ!

その前に液体を入れたボトルを30秒間振らなければならない。

これすなわち、口伝である。

ほかに飲み物にも入れてもいいのじゃぞ!






諸君には、見えるかな?

立ち上るエナジーが!

はたまた、プシュケが。

この中には、感染症にオススメのサプリも入っておる。






こちらは、ガン対策の食事メニューでもあるぞよ!






こちらは、なすのあえものじゃ。

なすは、血行促進、利尿作用などがあり、デトックス効果が期待できる食材じゃ。

最近の研究では、ブロッコリーに勝るとも劣らぬ発ガン物質抑制効果が確かめられておる。

そのうえ、煮ても焼いても効果は変わらないので、暑い夏には積極的に取りたい野菜じゃのう。


このように、人間と隊長は、同じメニューを食べておるのじゃ(注・隊長ごはんにはネギは入っていません)。






このような訳で、隊長スマイルも、この頃全開となっておる!






お分かりかな?明智君!

この謎の液体は、臨界水という。

須崎動物病院さんの裏メニューの一つじゃ。

先生のお眼鏡にかなった人しか処方されない秘伝の調合じゃぞ(そいつはどうだか…)。

中国四千年・漢方薬の効能を効かしておるのじゃ。


これが特定の病原体の活動を抑制し、デトックスを促進する働きを持っておる…などど言ってはいけない。

何せ、裏メニューじゃからのう。


この使い方にまた秘伝があってのう。


今日のご紹介は、壱の巻じゃったが…。


二の巻以降を知りたければ、下のボタンをポチッを押すことじゃ。

さすれば、奥義への道が開かれるぞよ!


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なお、ここの表メニューもすごいぞよ。

人間品質としても高レベルであり、ペット用としては、他の追随を許さぬものと、わしはみておる!

興味のある方は、覗いてみられい!





最近、隊長父多忙につき、いろいろな方々に更新をお願いすることにしました。

今日は、謎のじじい・食育仙人(略して食仙)さんが寄稿した記事です。
posted by koropapa & koromama at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ペットの健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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