プロフィール
名前:koro隊長
年齢:8歳
誕生日:2002年6月6日
性別:男の子
職業:須崎動物病院山口移動式診療所名誉院長(看板犬)
ウェブサイトURL:http://ameblo.jp/petlongevity/
一言:くじで当たった犬が、グランドアジリティーチャンピオンにまで登りつめた、奇想天外、抱腹絶倒の物語。
山口ネットコーギーズ隊長。北海道から九州まで全国武者修行し、旅・グルメ・競技会の極楽生活満喫中!

2008年09月30日

世にも不思議な薬のお話

薬はうまく使えば、病気が治る手助けをしてくれる…はず。

でも、「薬をやめると病気は治る」という、有名な免疫学者の本もあります。

ある獣医師は、新米の頃、「薬が病気を治すのだ」、「手術が病気を治すのだ」、「医学が病気を治すのだ」、と固く信じていたそうですが、長年動物の診療を続けるうちに、次のような事例にたびたび遭遇して、考えが変わってきたそうです。

いわく…。

「薬を止めたら病気が治った」

「薬を止めたら急に元気になった」

「薬を使わなかったら薬を使った場合より早く病気や怪我が治った」

(「動物力」永田高司)


薬漬けの我が国においては、ちょっと考えさせる話ですね。

しかし、薬が有効なケースもあるはずです。

そう深刻な副作用もないし、用心のために、とりあえず飲んでおいてもいいか…という考え方もありましょう。

でも、中には世にも不思議なアブナイ薬もあります。

アブナイというのは、その薬が発ガン性を持つからです。

飲むと骨髄抑制を引き起こして、リンパ球を減少させる…つまり病気と戦うために一番大切な免疫力を低下させるという危険な副作用を持つ薬があるんです。



それは…。



なんと抗ガン剤!

えっ?

抗ガン剤って、ガンを治す薬じゃないの?

ずばり!

抗ガン剤で、ガンは治りません!

急性白血病とか悪性リンパ腫、小児ガンのような一部のガンをのぞいて…。

私が言うんじゃありませんよ。

ガンの治療に携わる現役の医者がおっしゃるんです。

それに、二次性発ガン(抗ガン剤が原因で、別のガンができること)が副作用としてありうると、ちゃんと医薬品添付文書にも書いてあります。


ガンを治す薬に発ガン性があるって、ブラックジョーク?

ちなみに、ガンは抵抗力や免疫力が低下してなる病気と言われています。

ガン細胞は、日々私たちの体内で発生していますが、免疫システムがそれを駆逐してくれているからです。

それなのに、治療のために免疫力を低下させるって、誰が考えても不思議な薬だと思いませんか?


もちろん、抗ガン剤がすべて悪いって訳ではありません。

問題は、必要ないシチュエーションで数多く使われること。

必要ないというだけならまだいいですが、本来病気と戦うために最重要な、体力、抵抗力、免疫力を落とすという致命的な副作用がありますから、冗談ではありません。


ということは、医者は治そうと思って抗ガン剤を使っているのではないんでしょうね。

それじゃあ、何のために使っているかと言いますと…。

とりあえず、少しでも腫瘍を小さくしようと思ってやっているわけです。

大切な免疫力も落ちるが、ガンも小さくなる…だからいいじゃないかと。

でも、腫瘍を小さくすることが、本当にいいことなのでしょうか?

もし、それが逆効果になるとしたら…。







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2008年09月29日

ガンの治療にあたって、一番大切なこと

どうして私は、この病気(多発性骨髄腫)にかかったのか?

我が病気とは…。

父のPCに残されていた、実存的な問いかけです。

彼はその答えを見つけられぬままに、この世に別れを告げなくてはなりませんでした。

だから、彼の問いに応えられるよう、答えを求め続けていくつもりです。

それが私なりの供養と考えるから…。



獣医師の須崎恭彦先生や人間のガン治療の最前線におられる先生方から教えていただいたことなのですが…。

ガンの治療現場で、一番シンプルなことが見落とされているんです。

あまりにも単純なこと。

ものごとには、原因があって結果がある。


原因を取りのぞけば、結果が変わる!


ということなんです。


つまり、ガンの原因(あるいは、悪化させている要因)を取り除けば、ガンになる理由がなくなるので、結果として、ガンが消えていくことがあるということなのです。

ところが、ガンの治療現場では、原因について顧みられることがほとんどありません。

ガンや腫瘍はあくまで結果。

しかし、多くの病院では結果のみに焦点を当てて、何とかしようとします。

もちろん、「ガンの自然史」のセミナー記事で述べたように、西洋医学的な検査で発見されたときには、ガン細胞がかなり成長していることが多いので、緊急避難的に取り除かざるを得ない切迫した状況があることも事実です。

しかし、その取り除き方が問題!

あまりにも、体にダメージを与えてしまうので、ガンそのものより、治療中に亡くなってしまうことが多いようです(特に放射線と抗ガン剤)。

衝撃的な話ですが、年間のガン死亡者32万人のうち、ガンそのもので亡くなったのは1/3にすぎず、あとの2/3は治療の影響で亡くなっている…という話があります。

ほら話と思われるかもしれませんが、実際にある大学病院で調べてみた医師がいたそうです。

その医師が1年間に大学病院で亡くなった患者のカルテを精査したところ、なんと80%はガン以外の原因で亡くなっていたとのこと!

そして、死因を見ると、ほとんどが抗ガン剤など治療の副作用としか考えられないものだったという事実が判明しました。

ところがその結果を論文にまとめて、学長に提出したところ、学長は目の前でその論文を破り捨ててしまったそうです!

「こんなことを公表したら、大変なことになる!」

と言うことだったんでしょうね。

その医師は、結局その大学を辞めました。

(「ガンで死んだら110番 愛する人は殺された」船瀬俊介)


確かに、ある程度はガン細胞を焼き殺したり(放射線)、毒殺する(抗ガン剤)ことはできるかもしれませんが、それ以上に患者の抵抗力や免疫力を落としてしまうのが、これらの治療法の最大の問題点。

ガンは取れたが、患者は亡くなった…こんな悲喜劇が繰り返されているのが、ガン治療の現実なのです。


ここで、また例のだめ押しの言葉が登場してきます。

「放っておいても仕方ないでしょう」

「やらないよりはましでしょう」

「この薬は、副作用が少ないですよ」

果たして、本当にそうなのでしょうか?

これから考えていきたいと思います。



普段のごはんも大切でしゅね!






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2008年09月28日

ガンについて思うこと

今日、父の四十九日法要を無事終えました。

感慨深いものがあります。

何か遠い昔の出来事のような感じもします。


ありとあらゆることをやろうとしました。

でも、考えていたことの半分くらいしかできなかった。

時間が足らなかった…。


その間、ガンのことはいろいろ勉強しましたし、今も続けています。

これからは、2人に1人がガンになる時代を迎えると言われています。

自分や家族がガンにかかったら、あるいは、うちのペットたちがガンにかかったら、どうするか。

重要なのは、日頃から勉強をしておくことだと思います。

大切な人を失わないように…。


現代のガン治療法には、かなり問題が多いということを知りました。

今の治療法では、ガン戦争に勝てていない。

かなり、劣勢だと言わざるをえません。

私自身も身内や同僚を数多く失いましたし、愛猫も失いました。

ガン対策基本法などを試行しても、根本のところでピントがずれているような気がします。

もちろん、助かる人もいますが、残念ながら治療中に亡くなったり、再発する人も多いのが現実。

なぜなのかということを勉強し、ある程度分かってきました。


ガンは、21世紀には制圧されている…はずではなかったでしょうか?

私が子供の頃には、確かそう言われていました。

でも…。

年間死亡者数の1/3を占める32万人が毎年亡くなり、上昇カーブに歯止めがかからない状況をどう考えたらいいのでしょうか?

医学が進歩すれば、いずれ解決されるのでしょうか?

私の直感にしか過ぎませんが、現代医学の考え方の延長戦上には、答えが存在しないような気がしてなりません。

根本のところで、何か間違えているように思うのは私だけでしょうか?


人それぞれの答えがあっていいと思いますが、私なら現時点の三大療法(手術、放射線、抗ガン剤)ではない選択肢を模索したいと思います。

もちろん、病気の原因と状況によります。

三大療法を選択した方がいいこともあるでしょう。

手術は有効なケースがあると思いますが、あとの2つはあまりにも、リスクが高い。

「でも、ほかに選択肢がないでしょう?」

「やらないよりはましでしょう?」

とたいてい言われます。

しかし、そうでもないこと、ほかに選択肢がたくさんあることも分かってきました。

1年前に現在の知識を得ていたら、父を救えていたかもしれません。

まあ、そういうことを言っても仕方ないですが、父からは大きな教訓と宿題をもらいましたので、今後に活かしていきたいと思います。


ガンの治療にあたって、一番大切なこと。

現時点で学んだことを、これから少しずつお話していきたいと思います。



合掌!






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2008年09月27日

人体の制御図

パウル・シュミット式バイオレゾナンスの専門書。

もう読みました!

むちゃくちゃ面白いです。






こちらは人体の制御プランと言いまして、特定の器官をハーモナイズ(調整)するための振動数(周波数)や組み合わせ、順序などを示した回路図のようなものです。






具体的な臓器をトリートメントするにあたって、松果体や辺縁系中枢、視床下部、基底核、視床、脳下垂体前葉、脳下垂体後葉などがとても重要な役割を担うことが、バイオレゾンス・メソッド考案者のパウル・シュミットやその後継者、そしてドイツの医師団によって解明されてきました。

人体の制御プランは、各器官のハーモナイズをどのように組み合わせ、どのような順番で実施するのが一番いいのかといったことを表わした図表です。

私たちの臓器は、各自単独で働いているのではなく、さまざまな相互関係やバランス、脳からのコントロールなどで成り立っているということが一目で分かります。

このように生命を有機的に見る発想は、西洋医学にはないもの。

気の流れは、川の流れ、あるいは電気の流れのようなもので、ハーモナイズ(調整)に当たっては、臓器にどのような関連性があり、より上位のスイッチは何かということの探求が長い間かかって行われました。

対象とする器官だけに焦点を合わせるのではなく、生命全体の連関図と気の流れを示した、いわば現代版の生命の樹なのです。

ただ、回路図のように表現したのは、ドイツ人らしいと思いました。


こちらは、経絡の周波数を解明した図。

漢方医学とバイオレゾナンスの出会い、コラボレーションが実現しました。

ここにも無限の可能性が秘められています。






こちらが、著者のディートマー・ハイメスさん。

エンジニアだそうですが、すごく知的な方でした。






東京のセミナー会場に本を持参して、見返しにサインをしていただきました。






もちろん、ドイツ語でござるよ…。






ミーハーなと言うなかれ!

私の前に並んで、サインをお願いされていた人は、なんと医学博士の方でした。

ディートマーさんと名刺交換され、なにやら専門的なことをぺらぺらと…。

この方、あとで調べてみましたら、首都圏のある病院の院長さんでした。

3階建ての病院で、入院設備や糖尿病・生活習慣病センター、人工透析センター、統合医療センターなどを併設した、けっこうな規模のようです。

こんな具合に、一般の病院でもバイオレゾナンス・メソッドを導入されるところが、じょじょに増えてくるといいなあ…。

ドイツみたいに6,000箇所とはいかないまでもね。


ちまたには、怪しげな波動商法が跳梁跋扈し、波動というと、インチキや疑似科学の代名詞のように思われていますが、やがて、偽物は淘汰され、本物だけが残っていってくれることを願っています。

まだまだ数は少ないですが、日本でも内科医、歯科医、鍼灸師、獣医師を中心に、常識や先入観にとらわれない、進取の気性を持った医療関係者たちが、バイオレゾナンス・メソッドを取り入れつつあり、やがて静かなる潮流を作っていくことでしょう。

私は、そこに未来の医学の後ろ姿を見ています。



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2008年09月26日

ドイツからの荷物!

ちょっと前の話なんですが…。

例によって、隊長家に不審な荷物が届きました。

隊長の手荒い歓迎を受け、ほうほうのていで逃げ帰った宅配屋さん(ウソです…)。






最近、ごはん食材やおやつの宅配が少ないため、ちょっと不満気味の隊長。






さっそく荷物を検疫中!






内容が分からず、ちょっと考え込む隊長。






わかりましゅた!


多分、おやつでしゅよ!






期待に胸ふくらみ、スマイルも出ました。






ほうほう、どんなおやつでしゅかね?






あひ?

予想が外れ、ママに助けを求める隊長。

どうやら大型本のようです。






おやつのレシピ本でしゅか?






タイトルを読む隊長。

ばいおれぞなんす?






残念でした!

これぞ、獣医師の須崎恭彦先生が診療に取り入れられている、パウル・シュミット式バイオレゾナンスの専門書です。

一般書は日本でも2冊ほど出版されていますが、邦訳された専門書は今のところこれただ一冊。

ドイツ在住の日本人女性が翻訳し、出版されたのはドイツ国内で、ヨーロッパなど数カ国でも翻訳されています。

もちろん、須崎先生もお持ちですよ。






振動医学の基礎理論を始め、体内の状況を探る方法(病原体、重金属、化学物質の汚染状況など)、ハーモナイズの方法(気の流れの調整)、エレクトロスモッグ(電磁波)やジオパシックストレスの影響と対策法、体内の栄養素の状況や酸アルカリバランスの調査方法、薬剤の適合テストの方法、アレルゲンテストとハーモナイズの方法、動物のハーモナイズの方法など、ノウハウやデータが満載!

A4版ハードカバーで400頁以上のボリュームがあります。

さあ、これで、未来の医学バイオレゾナンス・メソッドを本格的に勉強するぞ〜!



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2008年09月25日

隊長のサプリメントの使い方入門2

隊長愛用のサプリメントのご紹介第2弾です

須崎動物病院さんのマジカル・パウダー

原材料は、果物などの種の中身です。

種の中身ってのは、不思議な薬効があるそうで、考えてみれば、生命力の固まりみたいなものです。






この商品も細菌・ウィルスなどの病原体対策にオススメです。

バイオレゾナンス・メソッドでは、薬剤の適合テストというものがあり、ある薬やサプリメントが飲もうとする人(動物)の体に合ったものかどうかを、飲む前に確認する方法があります。

不思議なことに、体内に病原体の共鳴が見られた場合、このマジカル・パウダーの適合テストをやると、病原体の反応が消えてしまうことが多いようです。

このテストのおかげで、マジカルパルダーの効果が確認されたのかな…。






以前にもご紹介しましたが、さまざまな病気の背景に、病原体が関係しているケースが実に多いことを、須崎先生や先生の属する医療研究グループの先生方に教えていただきました。

ガンや心臓病、糖尿病から認知症、精神疾患まで、びっくりするくらいです。

抵抗力や免疫力が落ちると騒ぎ出す病原体は、病気を悪化させている大きな要因になっていることが多く、彼らをなんとかしないと、病気は治っていかないことが多いそうです。

でも、ご承知の通り、ウィルスに効く薬はありません。

細菌に対しては効力を発揮する抗生物質も、耐性菌が次々に出現して、いたちごっこの感があります。

それに抗生物質の一番の問題点は、腸内の有用な細菌をも駆除してしまうことです。


先日のバイオレゾナンス・セミナーで、講師のディートマー・ハイメス氏は、日本ほど抗生物質を使用する国はないと言われていました。

ちょっとした風邪からなにから、あらゆるケースで抗生物質を多用(乱用と言った方がいいかもしれません)しているというのが、彼らの認識です。

動物病院でも事情は同じ。

こういう使い方が、MRSAなどの耐性菌を出現させてしまった原因でしょうか。

彼の例えによりますと、森林の雑草を駆除するために、チェーンソーを持った男たちが乱入して、必要な樹木まで切り倒してしまい、100メートル四方の土地を丸裸にしてしまうようなものだと。

そして、その森はどれくらい時間がたったら回復することでしょうか?

腸内細菌叢のバランスが崩れると、体内に有害物が入ってきやすい環境になります。

これぞ、デトックスの正反対!

毒出しどころか、有害なものが入ってくる環境が整ってしまいます。

腸のゲートもゆるくなり、アレルギーが誘発されるケースもあるとのこと。

なぜ、現代にこれだけアレルギーが多いのか?

ハイメス氏は、薬の乱用とエレクトロスモッグ(電磁波)の影響を一因としてあげていました。

ちなみに、彼は家族を含め、数年間、抗生物質を飲んだことがないそうです。

もちろん、深刻な感染症対策に抗生物質が活躍する場面も多々あるでしょうが、鼻風邪くらいで、何種類もの薬を出されるのってどうよ!って思いませんか?

言われてみれば、日本の薬の使い方って、何か変です。


そこでこのマジカルパウダーがオススメ!(諸事情により、これ以上は言わないことにします)


ただ、ハイリスクな場所に行って、少し具合が悪そうに見えるときは、何かの病原体をもらってきたことが疑われますので、我が家では、フィッシュオイルに加え(あるいはその代わりに)、このマジカルパルダーを食事に取り入れています。



隊長商店でも、販売することになりましゅた!






マジカルパルダーにご興味のある方は、下の写真をクリックしてね。






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2008年09月24日

北九州PETフェスティバル

来たる10月5日(日)に、手作りごはんの本などで有名なペット食育協会会長の須崎恭彦先生(獣医師・獣医学博士)が北九州市に来られます!


北九州PETフェスティバルこちら)というイベントで、ミニ講演をされる予定なのです。


お時間がございましたら、お出かけされてはいかがでしょうか。

ナマ須崎先生のお話を聞けるチャンスですよ!(笑)


(APNAペット食育協会HPより)




1.日時 10月5日(日) 9:00開場

2.場所 西日本総合展示場 北九州市小倉北区浅野三丁目8-1(こちら

3.須崎先生の講演 9:30〜10:00  イベントステージにて

なお、APNAペット食育協会では、ブースを2ついただいて、インストラクターが常駐しています。

☆手作りごはんの実演(インストラクターの実演、私たちもお手伝いします)

☆食育クイズ

食事についての疑問や質問もアンケート形式で受け付けます。


koropapaとkoromamaもAPNAのスタッフとして、常駐する予定です。

お時間のある方、現地でお会いしましょう!



なお、FNC福岡ネットコーギーズ代表のパラははさんと千君も、スクールでドッグダンスなどをご披露されるみたいですよ。

アンディー島田ドッグスクール

10:00〜 ドッグアトラクション(午前の部)

12:00〜 ドッグリクリエーション

14:00〜 ドッグアトラクション(午後の部)   


他に、トリミングコンテスト、ドッグショー、ファッションショーなども行われる予定です。

ドッグショーの特別ゲストは、福田健次さんだそうです。



ぼくは食べる係でしゅか?






多分、お留守番でしょう…。

それとも、車の中で待機してますか?



【koro隊長からのお知らせ】





そろそろ、APNAインストラクターとしての活動も再開しようと思います。

近日中に、食育体験講座を行う予定です。

また、県内の方でしたら、ご自宅への出張講座も承ります。

講座受講料+交通費でOKです。

ご希望の方がおられましたら、ご連絡ください。



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ラベル:APNA
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2008年09月23日

バイオレゾナンス・セミナー

本日は、東京です。

目的は、バオイレゾナンスのセミナー。

ドイツから専門家をお呼びしてのスペシャル・セミナーがあるのです。

環境先進国のドイツでは、電磁波の被害はもちろん、ジオパシックストレスなどへの対策も進んでいます。

ジオパシックストレスとは、地球の地磁気や地底内部からの影響が、人体にストレスとなって影響を及ぼすという考え方ですが、

・地中を流れる水脈の波動

・断層、地面の亀裂、洞窟が発する波動

・地中にあるラジウムなどの放射線

・地磁気の広域基盤目、対角線基盤目

などの影響があげられています。

(ドイツ振動医学推進協会のヴィンフリート・ジモン氏の著作による)

これら地球からの影響が人間に多大な影響を与えているというのです。

ドイツでは、ガンの家という表現があり、その家に住んでいる家族が代々ガンになったり、住人が変わってもガンになる人が頻発するアパートのことなどを、そう呼んでいるそうです。

日本なら呪われた家とでも呼ばれそうなケースですが、調べてみると、水脈や断層が地下に存在することが多いそうです。

そう言えば、私は井戸の掘削や地下調査の会社の人で、水脈の上を歩いただけで分かるという人を知っています。

この業界で、ダウジングロッドを利用して、地下水脈や水道管の位置を探る人は多いものですが、この方はその地表に立っただけで、皮膚がざわざわするような感じがするそうです。

特別に敏感な方なのでしょうが、私たちも意識の表面に上ってこないだけで、無意識のうちに影響を受けていることは十分考えられます。

ドイツでは、1920年頃からすでに、このような分野の研究が始まり、ウィーン大学のオットー・ベルクマン博士らが国の助成金を受けて、大がかりな調査を実施したことで有名になっています。

そのプロジェクトは、医師や生物学、地質学の専門家が多数参加した大規模なもので、1,000人近い被験者のデータが集められました。

その結果、ジオパシックストレスの影響する場所にいると、たった15分間で、血液循環や自律神経の乱れ、免疫グロブリンの反応や血中カルシウム量の増加、セロトニンの減少などの体内変化が有意に測定されたそうです。

原因不明の病気がちであったり、病人が多い家などは、このような視点で住環境を点検してみることも有効かもしれませんが、残念ながら、日本にはまったくこのような視点がありません。

ドイツでは1970年代から、バウビオロギー(建築生物学、建築生態学)と呼ばれる学問が生まれて、ヨーロッパやアメリカなどにも広まってきているそうです。

建築基準法もバウビオロギーの提案が取り入れられ、ジオパシックストレスの影響を測定する専門家もいるとのこと。

日本ではシックハウスなど建材の安全性ばかりに目がいっていますが、ヨーロッパでは、エレクトロスモッグ(電磁波)やジオパシックストレスの影響もふまえ、幅広い視点で、住環境や室内環境を考えていこうという学問が確立されているとのことで、日本との格差を感じずにはいられません。

考えて見れば、人間の誕生と死も月などの天体の影響を受けていると言われていますし、むしろ直接地面の上に住んでいる地球からの影響がないと考える方が、不自然かもしれません。

中国や日本には、古来から風水という考えがあり、大地や自然からの影響を独特の視点で研究していましたし、京都や江戸の町の建設にも、風水が取り入れられていることは有名です。

こうした知見を迷信として捨て去ってしまった日本人ですが、合理主義の牙城であったヨーロッパにこういう考え方が芽生えてきたのは、不思議な感じがします。

西洋の人々が、自然と共生する東洋的な考え方に目覚め、一方、日本は、明治以降輸入した西洋思想を金科玉条として守り通し、古代からの知恵や英知を捨て去ってしまいました。

医学のみならず、いろいろな側面において、そのような逆転現象が見られます。

陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となる!

世界の潮流の変化を感じませんか?


今日は、そうしたことを、ドイツの専門家に詳しく聞けそうで、楽しみにしています。

面白そうなことがあれば、皆さんにもシェアしますよ。



おみやげのおやつをよろしくでしゅよ!






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2008年09月22日

隊長のサプリメントの使い方入門

わんこ用のハーブやサプリメントも花盛り。

隊長家も、時に応じて利用しています。






サプリって本当に必要なの?って思われるかもしれませんね。

私の考えですが…。

絶対必要なものではない!と思います。

基本的には食事をきちんと取っていれば、OKだと思います。

ただ、生き物には波があります。

調子のいいときもあれば悪いときもありますし、特別にストレスがかかったときや激しい運動後、また、たくさんの人やわんこと接触した後などは、特別な配慮をしています。

また、薬事法の関係で、サプリがこの病気に効くという表現はできませんが、実際に体調を落としたときに、激しくオススメのものもあります。

つまり、サプリは、TPOに応じて、目的意識を持って利用するのがいいと思います。


隊長家もサプリはいろいろ探しましたが、超オススメのものがあります。

須崎動物病院さんのサプリです。

何しろ獣医師・獣医学博士の須崎恭彦先生が、自ら原材料の選定から製法まで関与して作り上げたこだわりの逸品です。

その基準は…。

動物用でもなく、人間にも使えるというものでもなく…。

人間用のもので高品質のもの!

という基準です。

須崎家の健康管理に安心して使えるという観点で作られたものなので、そこら辺の人間用のものより、よほど安心して使えるものだと感じています。



これから、隊長家の使い方を順次紹介していきます。


まずは、フィッシュオイルEXです。






人間のサプリでも注目されているEPADHA、それに肝機能をサポートするタウリン、抗酸化作用のあるビタミンEなどが添加されています。

EPA、DHAの商品は数ありますが、どこで差が出るかと言いますと、原材料もさることながら、製法なんです!(先生から聞いた話し)。

例えば、大量生産しようとすれば、化学溶剤を使ったり、加熱したりすれば、生産効率が上がりますが、その代わり力価(成分、効力)が落ちてしまうのです。

低温プレスという製法で、加熱せず、化学溶剤も使用せずに抽出すると、成分が損なわれませんが、その代わり少量しか取れないうえに時間がかかり、コストが上がってしまいます。

でも、先生は製法にもこだわって、力価の高い高品質の製品を作られました。

もちろん、飼い主さんが利用してもOKです。


さて、隊長家の使い方ですが、日常の健康管理に毎日利用しています。






どんな目的かといいますと、細菌やウィルスなどの病原体対策なんです。

アジリティーなどの競技会を始め、ドッグラン、ドッグカフェ、病院、トリミングサロン、ペットホテルなど、不特定多数の人やわんこが集まるところに行ったときは、病原体感染のリスクが高まります。

残念ながら、これは防ぎようのないことです。

かと言って、あまり神経質になることもありませんが、排除能力の低い子やストレスがかかったり、体力が落ちたりしている子は、免疫能力が低下し、普段はどうということもないのに、発症してしまうことがあります。

明確な病気にならなくても、なんとなく元気がない、調子が悪い、変な咳が出るときなどは、病原体の感染が疑われます。

そんなときは、病院に行って検査で引っかかるレベルではないかもしれません。

残念ながら、日常の検査手法で検出される病原体は、ごくごくわずかだというのが現実なのです。

でも、バイオレゾナンス・メソッドなどで測定すると、ちゃんと病原体の反応が出てきたりします。

特に隊長は、アジリティー競技会や旅行など、ハイリスクな場所に出て行く機会が多いので、フィッシュオイルは常用しています。


さらに…。

ニューヨーク心臓研究所の大村恵昭教授によって、EPAとDHAの混合物は、抗ウィルス作用に加えて、抗ガン作用のあることも発見されています。

また、日本犬は、高齢になると認知症になりやすいとされていますが、青魚を頻繁に食べさせるとよいと言われています。

これもEPA、DHAの効果だと言われ、脳の健康にも良いのです。

人間の臨床例でも、発育が遅れた子供や廃人同様になった成人に長期投与して、良くなっていった事例も多いそうです。


ということで、隊長家の激オススメ商品ですよ。


もし、ご興味がありましたら、須崎先生の解説を読んでみてください。

隊長商店でお求めになれますので、よろしかったら下のバナーをクリックしてみてください。






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2008年09月21日

隊長のナチュラルライフ

隊長は、我が家に来た荷物を必ずチェックします。

我が家の特別検疫官みたいな立場かな。


でも、荷物をガリガリやるのはやめて欲しいものです。






さしもの検疫官も、中身が何か分かりかねている様子。

考え中の隊長です。


おやつじゃないみたいでしゅね!






分からないときは、mamaの方を向いて、助け船を求める視線を送ります。


何でしゅか?






ジャジャーン!






これぞ隊長のナチュラルライフの必需品!






須崎動物病院さんのハーブやサプリメントです。

隊長ごはんには、TPOに応じまして、ナチュラルなサプリメントを利用しています。

フィラリア薬など、薬の投薬後に。

アジリティーの大会前に。

激しい運動後に。

ストレスがかかったときに。

免疫力を高めたいときに。

ウィルス・細菌対策に。

肝機能強化に。

デットックス中に。

口内ケアに。

関節強化に。

その他いろいろ。


普段食事に気をつけていれば、サプリ類はそう多く要らないんですが、ここぞというときに使っています。

その使い方なんかを、これから大公開します!



ご興味のある方は、こちらでリサーチ!

隊長商店でも、お取り扱いしていますので、よろしかったらどうぞ…。






本日もポチッと応援よろしくお願いします。

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2008年09月20日

病気って何? 健康って何?

バイオレゾナンス・メソッドは、心身の不調和の根本原因を探ることができるというお話をしましたが、伝統医学や代替医療を研究してみると、西洋医学で定義される病気というのは、心身の不調和のごくごく狭い帯域にしか過ぎないことがわかります。

病気として定義されないもの(病名がつかない、原因不明など)、病気ではないがなんとなく調子が悪いなど、東洋医学でいうところの未病と呼ばれる領域が、現代人においては、特に幅広く存在するように思います。

しかしながら、このような領域に関して、西洋医学はお手上げです(というか相手にしていません)。

なぜなら、自分自身の体内はもとより、自然や宇宙との調和(不調和)、関係性、バランスといった概念に乏しいからです。

WHOの健康の定義にもありますように、健康とは単に病気でないという意味ではなく、身体、精神、社会、さらにはスピリチュアルな側面においても調和している状態をいいます。

しかし、そのような人が現代に何人いるでしょうか?

そんな真健康を体現した人の話を読んだことがあります。

周囲のものみな光り輝き、喜びで思わず、両手がさっと上がってしまう。

体中に気力が充実し、はち切れんばかりの生命の躍動を感ずる…。

別に宗教的な境地のことではありません。

命が本来そうであるべきところです。

できるなら、そうなりたいものですが、私たちはあまりに遠い地点にいるような気がします。

便利で情報に溢れた生活。

でも、何かが違う…。

理想とはほど遠いですが、まずは、自分自身や自然、宇宙とハーモナイズ(調和)していくことが、その第一歩であるような気がします。


バイオレゾナンス・メソッドの真髄は、調和の予防医学です。

ドイツ振動医学の知見によりますと、心身の不調和は、より高次の振動数から波及し、時間の経過とともに、より低い振動数に伝播していくと言われています。

音楽の倍音のようなイメージでしょうか。

倍音とは、基音の整数倍の周波数を持つ音のことですが、ひとつの音には、いくつもの倍音が含まれているという現象が見られます。

バイオレゾナンスの場合は、10の倍数で伝播していくと考えられています。

高次の振動数から発生した不調和は、じょじょに低い振動数(周波数)へ伝播していって、最終的には、病気として肉体に不具合が現れるというわけです。

ですから、病気になる前に不調和を発見して、未病のうちに調和を取り戻すことが、バイオレゾナンス・メソッドのもっとも威力を発揮するところではないかと思います。


私はこれを体験したとき、内面からじわじわ泉のように湧き出る幸福感のようなものを感じました。

調和とはこういうことか!

体と心は本当に密接につながっているなあ〜。

人が本来そうであるべき境地を、少しですが、かいま見たような気がします。



おいしいごはんを食べると、幸福になりましゅよ!






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2008年09月19日

隊長の主張

隊長ブログは、ちょっとマニアックなゾーンに突入しておりますが、もう少しお付き合いをば。

エネルギー・ボディなんてことを言い始めた日にゃあ、読者の皆さんは、ひいてしまうんじゃあないかって思いましたが、意外についてきてきださっているようで、ありがたいこってす(笑)。

さて、それでは今日も真面目に、青年?の主張と参りましょう。






エネルギー・ボディの存在に気づき、自然や宇宙との調和を重んじた伝統医学に対し、西洋医学は肉体を部品(臓器)の集合体に還元し、ロボットの部品を修理・交換するような発想で、テクノロジーを発展させてきた…と言っては言い過ぎでしょうか?

しかし、西洋医学には、生命エネルギーという考え方がまるきり欠落しているように思えます(目に見えないものは相手にしていない)。

もちろん、外科的措置や薬剤処方などが効果を発揮するケースも数多くありますが、ガンなどの難病や慢性病、生活習慣病に関しては、原因究明よりも、結果としての病気や派生現象である症状のみに焦点を合わせる対症療法に終わってしまっていることが多いようです。


大切なのは、なぜ病気にかかったのか?という問い、つまり根本原因のところです。

ガン患者が告知されたときに発する言葉。

「なぜ?」

それは、自分の存在理由を問う叫びです。

現代医療は、その問いに答えられているでしょうか?


例えばガンの場合、複雑な要因が絡み合っているのですが、それでも何らかの原因があって、その結果として腫瘍が発生するわけです。

何事にも原因がある!

このシンプルな事実を忘れていないでしょうか?

ところが、現代医療のガン治療は、切り取る(手術)、焼き殺す(放射線)、毒殺する(抗ガン剤)など、非常な荒療治が主流となっています。

荒療治と表現したのは、ガンの三大療法には、患者の生命力(免疫力や体力)を急激に落としてしまう側面があり、ガン細胞は(見える範囲で)除去したものの、本人は亡くなってしまったという笑えないブラックジョークのような現象が、残念ながら多々見られるからです。

三大療法の治療過程では体力や免疫力が低下しますが、そのあとは、患者の体力が勝つか、ガン細胞が勝つか、いわば、チキンレースのようなきわどい賭けをしているように思えます。

もちろん、緊急事態なのでやむを得ない部分もありますが、あくまで緊急措置であり、その後完全治癒するかどうかは、その人自身の生命力と生活改善(体質改善、環境改善)の度合いによります。

病院での治療は、治癒のプロセスのほんの一部分であり、本当の医療は、緊急措置が終わったところから始まるのですが、一般医療の現場では、原因究明と根本的対応がなかなか行われないので、原因究明の部分は手付かずのままに終わってしまっています。

原因がそのままであれば、やがて結果が到来する(=再発)のも、むべなるかなというところです。

原因はそのままにして、結果として現れた病気や症状などをどうにかしようという発想では、限界があるのは致し方ないと思うのですが…。

ガンにかかってから、医者に「何か生活上、気をつけることはありますか?」と聞いても、「いえ特にありません。普通の生活でいいですよ…」ですと。

ガンが生活習慣病だとされているという認識が、医者でさえあまりありません。

何か不調和な部分、自然に反する部分があったから、ガンになったのに、「そのままでいいですよ…」とは…。

病気を治すのは、自分と向き合う行為であり、誰か専門家に任せておけばいい話ではありません。

病気が語りかけるものは、何かあなたに修正すべきところがありますよ、自然に背いた生活をしていますよというサインなのです。

西洋医学の恩恵に十分与っている私たちですが、その限界もまた知っておくべきだと思います。

それに対して、自然や宇宙との関係性に着目し、生命力を高めることを主眼とした治療のアプローチをとるのが、伝統医学や代替医療の分野であり、バイオレゾナンス・メソッドもこのような考え方に立脚しています。

どちらが良いか悪いかという話ではなく、アプローチが違う、得意分野が違う、ということなのですから、時に応じて両方の良さを使い分け、さらには両者を協力・調和させた統合医療こそが、これからのあるべき医療ではないかと思います。

いずれにしても、医療のことは、専門家(医者)に任せておけばいいという時代はもう終わったと思います。

自分自身も勉強し、選択していかなければ、家族やペットを守ることはできないと痛感しているこの頃。

父からもらった宿題を、私はこれからも問い続けていくつもりです。



いつもぼくの方が守っていましゅよ!






今日も快調に不審者(郵便屋さん)を撃退し、家族を守った隊長でした…。



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2008年09月18日

えねるぎい・ぼでえ

今日は、ちょっとディープなお話をば…。

バイオレゾナンス・メソッド(生体共鳴法)では、エネルギー・ボディに働きかけて、ハーモナイズ(調整)をするというのですが、果たしてエネルギー・ボディなんてのあるの?ってお話です。

エネルギー・ボディとは、物理的な体(肉体)に重なるようにして存在すると考えられている、エネルギー的な身体というか、場のようなものです。

表現こそ違え、世界各地で古代からエネルギー・ボディに関する言及があります。

プラトンは、プシュケという言葉を用いて、目に見えない生命力のようなもの、生命、霊魂、心について言及しています。

ヨーロッパの秘教的伝統では、肉体に重なるようにして、エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体など、異なる次元において、複数のエネルギー的身体が存在すると考えていました。

目に見える肉体は、振動数の低い存在であり、より精神的、スピリチュアルな高次のエネルギー体が存在し、人間(生命)は、多次元に渡って存在しているという認識です。

また、高次のエネルギー・ボディが、粗い振動数の肉体をコントロールしているという考え方も見られます。

イメージとしては、虹のスペクトルのようなもので、それぞれ波長の異なるスペクトルが同時に存在しているような感じでしょうか。

もちろん、現実の世界でも、可視光だけでなく、目に見えない紫外線や赤外線、エックス線、電波など、さまざまな波長の電磁波が存在していますが、目に見えないからといって、存在していないわけではありません。

仏像やキリスト教の聖者の背後に描かれる、光の輪、光背も一種の精神的なエネルギーフィールドと考えられます。

インドのアーユルヴェーダやヨガの伝統ではチャクラに言及していますが、チャクラは、生命(宇宙)エネルギーの取り入れ口であり、コントロールセンターであるとされています。

中国の伝統では、言うまでもなくです。

経穴(つぼ)は、生命エネルギー(気)の取り入れ口であり、その流れが経絡と考えられています。

伝統的な東洋医学では、生命エネルギーの取り入れがうまくいかない、あるいは、取り入れたエネルギーがうまく流れない、あるいはエネルギーのバランスが悪いと、心身にさまざまな不調和や不具合が生じると考えています。

そして、生命エネルギーとしての気を、スムーズに運用するために、鍼灸があり、気功や導引術などといったさまざまな身体操作法が考案されていったわけです。

このように、エネルギー・ボディとは、決して荒唐無稽なものではなく、世界各地の伝統医学や精神的伝統における共通認識であり、普遍的なものであると言えると思います。

そこに通底するのは、人間は機械のようなものではなく、自然や宇宙とつながった多次元に渡るエネルギー的な存在であるという認識です。

私たちも、一般的に生命力という言葉をよく使いますが、物質的な臓器や器官を動かす元になるエネルギーが存在しているかのような感覚を、無意識のうちに持っているのではないかと思います。

あの人のオーラが…などという話は、目に見えないけど、生命を生命たらしめている根源的なエネルギーを感じているからではないからでしょうか。

東洋の芸道や芸事では、気配など、目に見えない部分の精神的感性を大切にします。

あなたは、目に見えないものに対する感受性がありますか?

現代医学に何が足りないのか見えてきませんか?



隊長の場合…。

おいしいごはんを前にすると、エネルギー・ボディが活性化します。






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2008年09月17日

須崎先生の診療方法

須崎先生の不思議な診療方法についてお話しましたが、もちろん、感覚的なものだけで実際の診察が行われるわけではありません。

独特の検査手法を用いるのですが、そのひとつはバイオレゾナンス・メソッドといいまして、物質間の共鳴現象を利用するものです。

たとえば、アルミならアルミの固有振動数(周波数)があり、臓器などの体内組織や病原体も、固有の振動数を持っています。

この振動数は、ドイツの医師団などによって、詳細に突き止められていますが、バイオレゾナンス・メソッドでは、特定の周波数を発生させ、音叉の原理を利用して、その共鳴を検出するわけです。

たとえば、ピロリ菌が体内にいれば、ピロリ菌の反応がレヨテストと呼ばれる探知システムに現れます。

こうして、体内の病原体や化学物質、重金属の蓄積を調べることができるのですが、この調査方法の主な利点は…。

1.臓器生検と呼ばれる組織採取等の必要がなく、体を傷つけずに調査ができること。

2.西洋医学的な検査方法で検出できない、病原体の有無や棲息場所、体内の異常物質、各種腫瘍マーカー、化学物質や重金属の汚染、電磁波やジオパシックストレスなどの影響度を調べることができること(病気の根本原因を探ることができる)。

3.薬やサプリメント、食事などが体に合っているかどうかのテストができる。
また、気の流れに滞りがあると、薬やサプリメントが患部へ有効に届かず、効果を発揮していないことがありますが、そのような状態を解消できること。

などです。

現在の西洋医学的手法の限界は、多くの病気の根本原因がわからず(探れず)、結果として現れた症状だけに焦点を当て、対症療法的な処置しかできないことだと言われています。

「ガンの自然史」のセミナー記事でご紹介したように、ガン細胞は、西洋医学的検査方法で発見できるようになるまで915年もの長い年月を要し、発見されたときは、すでに厳しい状態になっていることが多く、それが最大の問題点(弱点)になっています。

最新のPET検査でも、数o以上の腫瘍しか発見できませんが、共鳴を利用した検査方法では、目に見えない微小なガン細胞を検知することも可能です。

もちろん、西洋医学的な検査や診療の手法は、これまで数々の功績を残し、特に救急救命医療や急性病などには威力を発揮していますが、その一方、多くの生活習慣病や慢性病、アレルギーなどに対しては、症状を和らげる対症療法がメインとなり、根本的に治す技術を、なかなか持ち合わせていないのが現状です。

ご承知の通り、風邪でさえ、症状を和らげ側面的にサポートするだけで、医療によって治すことはできないし、多くのウィルスに対しても同様です。

一方、バイオレゾナンス・メソッドは、エネルギー・ボディと呼ばれる気の体に対して、調整を行うのが特徴で、西洋医学的な考え方とはまったく異なっています。

東洋医学的には、気の流れの滞り、バイオレゾナンス・メソッドでは、エネルジェティックなブロッケードと表現しますが、肉体的、物理的な障害が出る前に、さまざまな原因でエネルギー・ボディへのブロックが生じ、それがやがて肉体面の疾病として現れてくると考えています。

東洋医学的に言うところの未病という状態、あるいは、症状はあっても、検査には現れず、病名がつかない人は最近多いものですが、現代医療では、気のせいで片付けられたり(「どこも悪くありませんよ」、「ストレスのせいでしょう」)、せいぜい、自律神経失調症やうつなどと診断されてしまうのがオチですが、東洋医学やバイオレゾナンス・メソッドでは、そういう状態でもちゃんとした理由があると考えています。

西洋医学は臓器を機械の部品のように見て、修理したり取り替えたり、薬を使用して調整したりすることは得意ですが、全体のバランスや関係性と言った概念に乏しいため、説明できない病気や現象が数多く残るのも事実です。

そこで、現代医学では有効な対策がない難病や慢性病、アレルギー、病名のつかない心身の不調などには、試してみる価値のあるメソッドだと思います。



むつかしい話は、分かりましぇん!






隊長は、おいしいごはんとレゾナンス(共鳴)中!



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2008年09月16日

不思議な出来事!

須崎先生のセミナー最終日に不思議なことが起こりました!

セミナー3日目は、ある種のイメージ・トレーニングを徹底的にやったのですが、その締めくくりとして、ケースワークと呼ばれる実地訓練をやりました。

これは、自分の知人や身内から3名を選んで、容貌、性格、病気や症状などをイメージし合うというワークです。

受講者同士で2人ペアになり、お互いの被験者の体を、ある意識状態に入って、1件ずつイメージでスキャンしていきます。

もちろん、被験者はその場にいませんし、会ったこともなく、与えられる情報は、氏名、年齢、居住地、性別だけです。

例えば、年齢、性別から、ある程度、よくある病気が当たるということは考えられます。

しかし、それだけでは説明できない、容貌や性格、病気などが、けっこう具体的にずばずば当たってしまいました!

私がスキャンした被験者の一人は、肺が真っ白に視覚化され、タバコのイメージがしたので、あとで尋ねてみますと、果たしてその方は、筋金入りのヘビースモーカーでしたし、もう一人も肺に問題があるイメージが出てきましたが、交通事故で肺を痛め、そのうえヘビースモーカーであるという答えが帰ってきました。

他にも胃炎や腰痛、足の不具合なども当ててしまい、我ながらびっくりです。

でも、これは超能力の修行などではなく、ヒラメキやピンとくる感覚と自分の頭で作り上げたものの感覚の違いを感じ取るトレーニングなんです。

しかしながら、イメージ能力や共感力が極度に高まると、結果として、被験者の病名や不具合がずばり当たってしまうことがよくあるそうです。

リラックスしたα波の状態に意識を持っていくことがポイントです。

あれこれ考えるのではなく、感じる力を研ぎ澄ますという感じでしょうか…。

須崎先生が大学院生時代にこのトレーニングを開始したとき、初めてのケースワークで、被験者の卵巣がないような気がすると言ったところ、本当に卵巣摘出手術を受けていて驚いたそうです。

でも、こうした感覚は、本来人間誰しも持っているものだと言います。

人間の持っているセンサーは数万を数えると言われ、精巧な医療検査機械も遠く及ばないような感知能力を持っているそうです。

数年前に起きたスマトラ沖大地震で、象など、動物たちがみんな山の上に逃げて助かったという話を聞かれたことがあると思いますが、人間にも本来そのような危機回避能力があるのですが、使わないため、錆び付いてしまっているのでしょう。

須崎先生は、このトレーニングを徹底的にやられ(もちろん、インストラクターになられたくらいですから…)、実際の診療で磨いてこられた結果、バイオレゾナンス・メソッドなども駆使して、写真で判定ができるようになり、さらには、話を聞いただけで、悪いところや病原体感染などが分かることがあるようです。

須崎先生のお師匠に当たられるI先生は、統合医療の先生ですが、さらに超絶的!

本人を見ただけで当てるのはもちろん、写真から病状や根本原因(病原体感染、化学物質、重金属の体内汚染状態、ストレスなど)などを、即座に言い当ててしまいます。

でも、これは個人的な特殊能力ではなく、体内センサーを長年かけて磨き、物質間共鳴現象などを応用して、医学的、体系的に習得する技術が開発されているからです。

これから、私は須崎先生やI先生から、この技術を教えていただくことになっています(実は、少し前から少しずつトレーングを始めています)。

もちろん、相当の努力が必要で、一朝一夕で身につくものではありませんが、家族やペットの健康を守るため、ぜひ身につけたいと思っています。

この技術が身につけば…。

今この子の何が問題なのか?

どの臓器が弱っているのか?

どういう病原体の反応があるのか?

体内の五行バランスはどうなっているのか?

どの経絡や経穴を刺激すればよいのか?

今、どういう食べ物やサプリメントをとればよいのか?

有害な食べ物や飲み物、室内環境などは何か?

薬やサプリメントがこの子に合っているのか?

適量は?

などということが自分で判断できるようになります。


一般論ではなく、個々のペットの体調に合わせた食事のアドバイスができるようになればいいなあ…と夢見ております。



ごはんがもっとおいしくなりましゅか?






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2008年09月15日

脳がウニに…。

本日は、須崎先生の大阪セミナーの最終日。

かなりディープな内容でしたね。

おかげで脳がウニ状態になりました!


それにしても、須崎先生の底力には、驚くばかり。

多分、獣医師の中でも、これほど異色の人物は、まずいないのでは…。

大学院を卒業されて、どこかの病院に勤務されることを潔しとせず、最初から一人で起業する道をとられたそうですが、お父上の教えがまた素晴らしい。

「人と同じ事をするな」

「同じ事をしていては、誰もおまえの所に来ない」

というものだったそうです。

文字通り、今の先生は、オンリーワンの態勢!

手術はしない、ワクチンは打たない、薬を処方しないという、およそ動物病院にはあり得ない診療スタイルながら、先生の診療所は、他の病院で見放された子たちの駆け込み寺と化し、日本全国はもとより、ドイツ、カナダ、シンガポールなど海外にもクライアントがいるそうです。

電話相談も、深夜1時過ぎまで及ぶこともしばしばとか。

つまり、そんな時間でもいいから、相談したいという飼い主が殺到しているからなのでしょうね。

彼は、写真だけでも診断ができるという、超技術をお持ちだからなのです。

しかし、先日はシンガポールからわざわざ八王子の診療所まで来られたクライアントさんもおられたとか。

なぜかって?

それは、目の付け所が全然違うことと努力の仕方が半端ではないってことだと、今回のセミナーで改めて感じました。

朝8時から夜の10時まで、講師としてぶっ続けにしゃべり通し、そのあと、懇親会に突入(昨日は、セミナー後に電話相談に入られました)。

終了後、12時前にホテルに着いた受講者(私のこと)は、バタンキュー状態でしたが、そのあと先生は、ご自分の勉強に入られ、睡眠時間はわずか3時間だったとか。

並大抵の気力・体力ではありません。

しかも、これが毎日のことだそうです。

最大の投資は、自己教育だいうのがモットーらしく、セミナー受講費用や書籍代も、私とは桁が違って、半端じゃありません。

先生の魔法のような診療の背景には、膨大なセミナーの受講と人の数十倍に及ぶ読書量、それに人知れぬ研究や訓練・研鑽があり、知識はもちろん、直感力やイメージ能力が極度に研ぎ澄まされた結果、実現できたものだということが、今回のセミナーを受けてみて分かりました。

あまりに進歩が早いので、1年間お会いしなかったら、がらりと変わっていることと思います。

多分、数年後の先生は、またすごいことになっているのではという予感がしました。


先生ご自身がインプットされる情報量が半端でないので、ご自分が受けられた数十万円もする高額セミナーのエッセンスなどを、惜しげもなく披露していただけます。

と言うことで、先生のセミナーには、ものすごくお得感がありますね。

そんな彼も10年前、デニーズのアルバイトで貯めた、わずか10万円が元手の資金だったそうです。


さて、先生の足下にも及びませんが、私も今週末はまた大阪、そのあと、東京とセミナー予定が詰まっております。

須崎先生のバイオレゾナンス・メソッドも勉強していく予定。

自分のペットに、須崎先生と同じ、とまではいかないかもしれませんが、それに近いトリートメント(気の流れの調整)を施せるようになるのが目標です。

その一端は、今後の私の講座などで、ご披露する機会があるかもしれません。


さあ、今日は、隊長を撫で撫でしに帰れるぞ!



お勉強は、終わりましゅたか?






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2008年09月14日

撫で撫で禁断症

昨日から大阪に来ております。






この連休3日間、朝10時から夜8時までみっちり!

お勉強と言いますか、セミナーです。

講師は、APNAペット食育協会会長、獣医師の須崎恭彦先生。

と言いましても、動物や食事関係ではなく、意識のコントロールとか、記憶力、集中力、ひらめき、直感力、イメージ能力などを高める能力開発系のセミナーです。

須崎先生は、この方面でもスペシャリスト!

獣医師という範疇には、とても収まりきりません。

お話を聞くといろいろ啓発されます。

このセミナーを受けると…。

動物(人も)の悪いところをスキャニングして、見ただけで分かるようになる!

動物とコミュニケーションできるようになる!

などというようなことも、もしかしたらできるかも…。

セミナー中には、最新の医学、獣医学の知見もちらほら出てきて、とても有意義な時間を過ごしております。

それはいいんですが、問題は、3日間も隊長を撫で撫でできないこと!

と言うことで、早くも撫で撫で禁断症が出てきております。

せめて、写真で…。



ぼくは、お留守番でしゅよ!






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2008年09月13日

電磁波調査隊出動!

昨日のお遊びの種明かしですが…。






実は、これ電場チェッカーといいまして、電場を簡易に測定する器具なのです。

数値は出ませんが、人体に対する影響度を、ブザーとランプの点滅具合で、感覚的に知らせてくれます。

電場・磁場の数値を計測できる測定器は数多くありますが、数万円以上と高いのが難点。

これは簡易的な装置ですが、ペンのような手軽さで、これでも十分に影響度を測定できます。






まずは、隊長の方へ向けて測ってみます。






ピピピピ…。

おっ、隊長から電磁波が発生しているのか?

感度調節ダイヤルを上げると、電機製品に近づかなくても、警告音がなります。






なにしろ狭い部屋なので、部屋の真ん中でも電磁波が充満しているようです。

周囲を見回してみると、家電製品に囲まれていました。






隊長は、おもちゃと勘違いして遊び始めました。






電磁波は、食べられましゅか?






さすが好奇心旺盛な隊長です。






鉄砲のように構えて、隊長に向けると…。






隊長は、ばたんと倒れました。

ノリのいい隊長です。






そして、うねうねダンスを踊り始めます。

という訳で、隊長と電磁波ごっこをしていたのでした。






ちなみに、電場は家電製品を使っていなくても、コンセントにつないでいれば、発生しています。

止まった扇風機からも…。

スイッチを入れて回すと、ものすごい勢いで点滅します。

一般的にモーター類は、強い電磁波を発生しているようです。

エアコンの室外機や掃除機、ミキサーなんかもそうです。






延長コードからも…。






リモコンからも…。






さすがにテレビの電場は強い!

離れた距離でも、かなり強い反応です。

一般的に液晶テレビよりブラウン管のテレビの方が、電磁波が強いそうです。






電磁波の影響を少なくするには、とにかく距離をおくこと。

その強さは、距離の二乗に反比例しますので。

と言っても、狭い日本家屋では、なかなかそれもままならず…。

最近では、電磁波をカットした電機製品も登場しています。

あとは、暴露時間を少なくすることでしょうか。

隊長家は、テレビのつけっぱなしはやめました。

また、電磁波防護グッズもいろいろ出回っていますが、中には怪しげなものや、誇大広告のものもありそう。

隊長家は、これからいろいろ試してみる予定です。

これらの方法が実際に効くのかどうかは、電磁波計測器で測ってみるか、もっと簡単な方法では、人体の筋力変化を利用して、身体への影響度を測定する方法もあります。

こちらの方がより実用的ですが、ただいま、修行中なので、そのうちレポします。



最後に、隊長との電磁波ごっこの模様を動画にて…。







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ラベル:電磁波
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2008年09月12日

隊長エイリアン説を検証する!

隊長は、いつもへらへら笑っているような印象がありますね。

実は、隊長は地球上に潜入したエイリアンという説が、前々からまことしやかに囁かれていましたが、果たして真相はどうなのでしょう?

確かに、くじで犬が当たるなどという、アンビリバボーなことがあるはずはありません。

これは、何かの陰謀に違いない!

平和な当家へ送り込まれたエイリアンの破壊工作員か、はたまた諜報部員か…。

これまで、我が家で破壊されたものは数知れず、そのうえ大音量の騒音をまき散らすやらで、やっぱり破壊工作員としか思えない…。

いつも、笑ってごまかしているのが、特にアヤシイ。


気づかれてはイカン!

と思ったかどうか、ある日、隊長は考えていた。

ここは、一つ真面目なところも、見せておかなければ…。






例えば、こんな感じはどうだろう?

なかなか男前というか、クールでないの…。


笑ってごまかすのは、卒業しましゅた!






しかし、いったいぜんたい何をしようとしているのか?

この写真を30秒間見てください。

そして、間違い探し…などというものじゃありませんが、写真にはちゃんとヒントが隠されています。






さて、ここで、いよいよ隊長の化けの皮がはがされる時がやってきました。






何か、ペンのようなものを向けていますが…。






実はこれ、エイリアン・チェッカーという地球防衛軍の秘密兵器なんです。






ペンの先端から、特殊な光線が発射して、エイリアンだけに反応します。

隊長のクールな演技は、30秒で終了!






踊り狂う隊長。

おっ、隊長はやっぱりエイリアンだったか…。






だいたい、こんなに脚の短いアンバランスな生物が、地球上にいる訳がない!






怪光線に身もだえる隊長。

うねうねうね…。

もはや、地球上の生き物とは、とても思えない動き。






その後、突然、何事もなかったかのように立ち上がりました。






クールな男ぶりが崩れて、やや焦っている様子。

今度は、秘密兵器を無視する作戦にでました。






でも、明らかに意識しています。

目の端で、ちらちら見る隊長。






さらに近づけると…。

少し鼻に皺が寄り…。






だーっ!

やっぱり、我慢できません。






って、おまえら何やってるんだ〜?

これは、隊長と遊ぶ○○○ごっこなのでした。

この○○○ごっこの解説は、また後日。

ためになる解説もあるかもよ…。



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2008年09月11日

ガンは、夜作られる

電磁波と健康障害の関連性については、環境先進国のヨーロッパを中心に多くの疫学調査が行われています。

電気業務に携わる人にガンの発生率が高いという疫学調査もありますし、放送局で仕事をする人は、通常の人よりガンの発生率が高いという報告も読んだことがあります。

近年、WHOも電磁波に対する予防的措置についての勧告を出していますが、日本の電力会社は、動物実験や細胞実験で証明されていないとして、いまだに受けいれていないようです。

一方、パソコンや携帯電話は、新しいものほど、電磁波の発生が抑えられているという話をご存知でしょうか?

認めていなくても、電機メーカーは、密かに対策を進めているのかもしれませんね。

「ガンは夜作られる」というタイトルの通り、電磁波対策で一番気をつけるべき場所は、寝室とされています。

その理由として…。

1.永年に渡り、一定の位置に長時間とどまることにより、影響が蓄積されやすいこと。

2.就寝中は、心身が受動的な状態になり、外部からの影響を受けやすいこと。

3.夜間に細胞修復などの重要な作業が行われること。

などがあげられます。

一番、影響が大きいと考えられているのが、身体に直接接触して、電磁波の暴露を受けやすい、電気毛布電気カーペット電気あんかなどです(こたつの中で寝るのもよくないようです。私は好きなんですが…)。

また、ベッドサイドにテレビやオーディオ、電気スタンドを置くことも避けた方が無難ですね。

気がつきにくいところでは、内部に電気配線が通っている壁や床、コンセントからも電磁波は発生していますし、空調機の室外機からも強い電磁波が出ています。

室外機は、屋外に置いているので、見落としがちですが、壁一つ隔てたところで寝ていると、思わぬ影響を受けることもあります。

ご自身の寝室やペットのケージ(就寝場所)の周囲も、こういう視点で見直してみてはいかがでしょうか。

家電製品に囲まれて生活している私たちですが、できることはあると思います。

今後は、電磁波調査団団長に就任した隊長の活躍をお届けします。

予防対策なんかもお話しますよ。



無人島にでも、住みましゅか?






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ラベル:ガン
posted by koropapa & koromama at 18:26| Comment(11) | TrackBack(0) | ガン戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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