プロフィール
名前:koro隊長
年齢:8歳
誕生日:2002年6月6日
性別:男の子
職業:須崎動物病院山口移動式診療所名誉院長(看板犬)
ウェブサイトURL:http://ameblo.jp/petlongevity/
一言:くじで当たった犬が、グランドアジリティーチャンピオンにまで登りつめた、奇想天外、抱腹絶倒の物語。
山口ネットコーギーズ隊長。北海道から九州まで全国武者修行し、旅・グルメ・競技会の極楽生活満喫中!

2008年11月30日

今日は、お勉強の日

今日は、APNAペット食育協会入門講座の開催日です。

講師の隊長は、予習を怠りません。






暗記するまで、覚えましゅた!






今回から改訂された、カラー版のテキストを使用します。






遠いところからも来てくださるので、感激の隊長。

一番のお楽しみは、試食会ですかね。






隊長地方初公開のバイオレゾナンス・チェックもお楽しみに!

そして…。

ご参加の方には、まだまだブログでは公表できない、隊長からの重大発表を、内緒で教えちゃう…かもね。



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2008年11月29日

ドイツのバイオレゾナンス・セラピストからの報告

ドイツのバイオレゾナンス・セラピストの第一人者、カリン・シュスマンさんの講演を聞きました。

セミナーでは、いくつかの具体的な症例と、それらに対するバイオレゾナンス・メソッドの実践報告がなされました。






中でも印象的だったのが、西洋医学で匙を投げられた28歳の青年の症例。

先天的に脊椎や腰椎に問題を抱え、前屈みでしか歩けない状態。

おまけに、リューマチ的な激痛や発作に襲われ、西洋医学の病院で、長年に渡って抗炎症剤と強い鎮痛剤を処方されていました。

これは西洋医学で一般的な処置ではありますが、症状を抑えているだけで、何の根本解決にもなっていません。

また、強い薬には、それに応じた副作用が懸念されます。

バイオレゾナンス・メソッドでは、その人がなぜこのような状態になっているのか、根本原因を探ることを重要視します。

実際に、カリンさんが患者の体をバイオレゾナンス的に探ってみると、体のあちこちに病原体の感染が見られました。

ボレリア菌、クラミジア、サイトメガロウィルス、リケッチア、チクングニア・ウィルス、ヘリコバクター・ピロリなど複数の病原体が、次々と全身の関節や筋肉、神経叢などに感染していました。

西洋医学的な検査、例えば、エコー、レントゲン、CT、PETなどの検査機機械では、体の物理的構造を調査することは得意ですが、病気の根本原因となる臓器や各器官への病原体の感染を調べることができません。

ところが、バイオレゾナンス・メソッドを応用すると、体を傷つけることなく、リアルタイムで感染状況などを推測することができます。






この患者は、脊椎に先天的な弱点を持ち、病原体に感染しやすい体質を持っていたようですが、病原体に対するハーモナイズを根気よく継続的に実施し、2年半あまりかかりましたが、ついに病状を完全消失するに至りました。

彼女のクライアントで、もっとも長くかかった症例だそうです。

実際のセミナーでは数十分かけて、治療の経過が報告されたのですが、よくもまあ、これだけ背負ってというくらい、次から次へと問題が発生していました(背景には、種々の感染が関与)。

しかし、原因をリアルタイムで探れるバイオレゾナンス・メソッドによって、山積する問題を一つ一つ根気よく潰していき、ついに克服するに至ったのです。

カリンさんは、決して諦めてはいけないということを言いたいために、一番長くかかった症例を紹介したと言われていました。

バイオレゾナンス・メソッドによる調整(ハーモナイズ)は、通常、週に1〜2度、合計8〜12回を一つの目安としていますが、場合によっては、これだけ長くかかる場合もあります。

つまり、どれだけのものを背負っているかによるのです。

例えば、慢性病など、体内に10年かけて背負ってきたものがあるとすれば、目安として、その10分の1の期間、つまり、約1年間のハーモナイズが必要となるそうです。

しかし、どんなに時間がかかろうと、バイオレゾナンス・メソッドで体が元に戻ろうとする働きをサポートしてやることにより、やがて体は自己治癒力を回復して、治癒へのプロセスを歩み始めることが期待できる…この症例はそう教えてくれます。






下の写真のイラストは、細胞間でコミュニケーションを取り合っているところをイメージ的に表わしものです。

全身の細胞は、相互にコミュニケーションを取り合って、常に体内の種々のバランスを調整し、その結果、心身は調和していますが、何らかの原因で、その連絡・調整がうまくいかなくなることがあります。

何らかの原因とは、病原体の感染、重金属・化学物質の体内汚染、電磁波・静電気・ジオパシックストレスの影響、ストレスなどですが、そのような状態が長く続くと、気の流れが乱れ、病気になっていくと考えられます。






バイオレゾナンス・メソッドのハーモナイズは、気の流れの滞りやエネルギー・ボディのブロッケードを解消することを目的としています。

バオイレゾナンス・メソッドは、周波数のレゾナンス(共鳴)の原理を利用して、各細胞や器官、臓器などのハーモナイズ(調和)を図り、体が本来持っている自己治癒力を最大限に発揮させようとする、調和のアートなのです。


体は、本来元に戻ろうとする力を持っています。

しかし、上記のような要因によって、バランスが崩れすぎてしまうと、回復力を失ってしまい、病へとつながっていくと、バイオレゾナンス・メソッドでは考えています。


どんな病気にも原因がある。

症状(下流)を見るのではなく、根本原因(上流)を探れるかどうかが、解決の鍵となります。

症状だけ見ていては、解決は難しい病気が実に多い。

アレルギー、ガン、慢性病、みなそうです。


あなたのペットが治療を受けているとすれば、それは根本原因にアプローチしているものですか?

それとも、症状をコントロールしようとしているものですか?

症状をコントロールすることが悪いと言っているわけではありませんが、それだけでは根本解決に至らないことが多いものです。

なぜ、その病気になったか…その根本原因が解明されない限り、再発する懸念がありますが、西洋医学的な診療では、残念ながら、その問いに答えてくれることは少ないのが現状です。


さて、明日は…。

いよいよ隊長地方初?となる、バイオレゾナンス・メソッドのデモをやります!

ご参加の方は、お楽しみに〜♪



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YNC山口ネットコーギーズ忘年会開催します!

12月14日(日) 地球っ子さん (こちら


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2008年11月28日

バイオレゾナンス・スペシャルセミナー in 大阪

沖縄から帰ってきたばかりですが、24日の振替休日に大阪へ行ってきました。

会場は、9月にもセミナーを受けた、大阪キタの名所、梅田スカイビルです。






新梅田シティの広場は、クリスマス仕様に飾り付けがされ、メリーゴーランドまで出現していました。






屋台もいろいろ出ていました。

あいにくの雨で、ちょっと残念。






ツインタワーの間に、大きなクリスマスツリーが…。






セミナールームは、タワーウェストの36階。






セミナールームから見た、雨に煙る大阪の町。






さて、今回は、ドイツから振動医学(バイオレゾナンス・メソッド)の専門家を招いてのスペシャル・セミナー。

実際にバイオレレゾナンス・メソッドを医療に活用しておられる医師と治療家の生のお話が聞けるのです。

例によって、説明はドイツ語がメイン。






こちらがドイツ振動医学の最先端を行く方々。

左からドクター・シュスマン、奥様のカリン・シュスマンさん、ドイツ振動医学推進協会のドクター・ジモンさんです。






こちらが講師のシュスマンご夫妻。

ご主人の方は西洋医学のドクターでクリニックを経営。

そして、日本で言えば、鍼灸師や柔道整復師のような感じの国家資格を持つ治療家である奥様は、別の場所で治療院を開業されていました。

ドクター・シュスマンのクリニックは、西洋医学的な治療が主体。

一方、奥様のカリン・シュスマンさんの方は、バイオレゾナンス・メソッドをメインにして、ホメオパシーなども取り入れた治療を行っておられました。






ご主人のドクターは、西洋医学的な措置で治りきらない患者に多く遭遇して、行き詰まりを感じる一方、奥様の方は、バイオレゾナンス・メソッドをフル活用して、次々と実績を上げておられるのを見て、ついに今年、ご夫婦一緒に新たな場所で、クリニックと治療院を併合した、ドイツ最大のバイオレゾナンス・サロンをオープンされたばかり。



こちらが新しいクリニック&サロンの写真。

バイオレゾナンスの機械、レヨコンプPS1000ポラーを何と14台も導入!

1日70人ものクライアントの治療に当たっておられるそうです。






本場ドイツのバオイレゾナンス最新情報を聞けるとあって、会場には、日本のドクターや治療家の方々が多数駆けつけていました。

いろいろと興味深いお話が聞けました。

内容はまた明日…。



隊長式バイオレゾナンス・サロンもオープン間近。

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2008年11月27日

まだまだいけるよ、秋刀魚パワー!

ペット食育協会では、「ペット食育通信」というメルマガを発行しています。

今日は、来週号に掲載予定の私の記事を先行掲載します!(って、単に手間抜きだったりして…)。





秋刀魚と言えば、秋を代表する味覚ですよね〜。

最近、寒くなりましたが、まだまだいけますよ!

将来は、地球温暖化で秋刀魚が冬の魚になってしまうかもしれないとか…。


秋刀魚には、EPAやDHAが豊富に含まれ、感染症にかかりやすくなる冬にもオススメです。

ある研究によりますと、EPAとDHAの混合物には、ヘルペスなどに対する抗ウィルス作用に加え、抗腫瘍作用もあるとされています。

また、秋刀魚の脂には、善玉コレステロールを増やし、脳血栓や心筋梗塞、動脈硬化などを防ぐ効果もあります。

お財布にやさしくて、健康にも良い、秋から冬のオススメ食材。

それが秋刀魚です!

というわけで、今日は、秋刀魚を使ったレシピ、秋刀魚の蒲焼丼です。


【材料】(中型犬目安)

○秋刀魚 … 1匹

○昆布、いりこ … ダシ用

○カブ、カブの葉 … 適量

○人参 … 適量

○ごはん … 1/2杯

○長いも … 適量

○青のり … 1つまみ


【作り方】

1.秋刀魚を3枚におろす。カブ、カブの葉、人参はみじん切りにしておく。

2.
フライパンにクッキングペーパーを敷き、秋刀魚の両面をこんがり焼く。
 (風味付けに醤油を少しハケで塗ってもいいです)

3.鍋にカップ1杯程度の水を入れ、昆布といりこでダシをとる。

4.鍋にカブ、カブの葉、人参、ごはんを入れて煮る(おじやにする)。

5. 丼におじやを盛り、秋刀魚の蒲焼を乗せ、長いものすりおろしをかける。

6.青海苔をふりかけて、出来上がり!



(完成写真です!)




【ワンポイントアドバイス】

EPAやDHAが豊富な魚は、秋刀魚のほかに、アジ、サバ、イワシなど、背の青い魚があります。

脳機能の向上、神経組織の活性化などの効果が期待できることから、ペットも高齢化社会を迎え、老化防止、認知症防止にオススメの食材です。

お肉もいいけど、日本のわんちゃん、猫ちゃんは、秋刀魚など青魚を積極的に食べるといいですよ!



11月30日(日)の食育入門講座では、このメニューを出す予定。

ご参加のわんちゃんたち、お楽しみに〜♪



さて、隊長は、このメニューの事前試食を仰せつかりました。

「早くくれ!」とばかり、耳を思い切り後ろに反らし、口をとんがらかしています。

写真の撮影が終わると、ダーッとハウスに駆け込んでいきました。







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タグ:隊長ごはん
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2008年11月26日

YNC山口ネットコーギーズの忘年会やります!

今年は、公私ともに忙しかった隊長。

FNC福岡ネットコーギーズの山口支部として、昨年YNCを立ち上げたものの、今年はほとんど活動できず、会長代行のはなこ女史に任せっきり…。

これではいかんと、最後の締めくくりくらい、隊長の職務を遂行することにしまスた。

ということで、昨年と同じように、YNCの忘年会をやりますだ。


(昨年のぼーねん会のよーす)




場所は、山口県防府市の地球っ子さんこちら

日にちは、12月14日の日曜日だべ。

時間は15時くらいでどうじゃろか。

YNCのみんな、よかったら集合してくんろ。

もちろん、FNCの人もよかったらどうじゃろね?

まだ入会していないコーギー飼いの人、または、コーギーが好きな人も参加してもらってけっこうだべ。


(昨年の参加めんばあ、一番顔がデカイのが隊長)




お料理等をどうするか、これから、会長代行とも相談して、決めまスだ。

今日は、とりあえず、第一報の告知ちゅうことで。


みなさま、よいお年を…なんてまだ早いずら。


(足は遅くても、るんるんの隊長)




12月の隊長は、長崎に行きますだ(競技会はおまけで、物見遊山がメイン)。

大阪のセミナーにも行きますだ。

隊長サロンの開業準備も忙しいですら。

あとは、サプライズな発表もあるかもしんねえずら。

そんな中ですが、ぼーねん会は、びしっとやりますだ。


ちゅうことで、みんなで、わいわい盛り上がりましょう。






参加希望の方は、隊長までお知らせを。



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2008年11月25日

APNAペット食育協会・入門講座のお知らせ

ペットの食育入門講座を開催します。

入門講座は、APNAペット食育協会の中では、2級、1級講座への入り口となる、文字通り入門的な内容ではありますが、長年、手作り食に取り組まれている方でも、目から鱗の貴重な情報が詰まっています。


例えば…。

・手作り食のメリット、ペットフードのメリットは?

・栄養バランスって大切?

・ペットフードの栄養基準とは?

・ペットの食事で一番大切なものとは?

・与えてはいけない食材のウソ、ホント。

・ちまたの噂を検証・塩分はダメなの?

・食材のバランスはどうしたらいい?

・簡単、手作りごはんの作り方

・サプリメントは必要か?

などなど、ペットの健康と食事について、そして、飼い主さんにも、お得な情報がもりだくさんです。


それに、今回はスペシャルイベントとして、講座とは別に、バイオレゾナンス・メソッドのデモンストレーションを実施します!

愛犬の栄養バランスの状態を、バイオレゾナンス的に判定致します。



(手作りごはんで隊長スマイル全開!)




1.日時

2008年11月30日(日) 13:00〜16:00



2.会場

フレンドリーカフェ・地球っ子さんこちら

防府市大道丹東3932-2

0835-32-3239

アクセス・山陽自動車道・防府東IC・山口南ICより、10分程度。

愛犬との同伴が可能です。

会場をご好意でお借りしておりますので、お店で何かご注文ください。

お店の庭には、芝生のドッグランがあり、わんちゃんも遊べます。






3.内容

(1)食育入門講座

手作り派の人もフード派の人にも、お得な情報がいっぱいです。






(2)調理デモ

今回のメニューは、冬の感染症対策スペシャルごはんかな…。






(3)試食会

ご希望のわんちゃんに、隊長のスペシャルメニューを試食していただきます。

アレルギー等をお持ちのご愛犬は、当日、お知らせください。


(わんこ版愛のエプロンです)




4.料金

(1)セミナー受講費

お一人さま 5,000円(バイオレゾナンス・チェック込み)

ご家族割引あり!⇒ご夫婦、親子で参加の場合は、お一人さま3,500円×人数






5.特徴

@愛犬とご同伴できます。

A講座修了後、バイオレゾナンス・メソッドによる活性化物質のテスト(ビタミン・ミネラルや腸内フローラの状態のテスト)を受けられます。

B参加者全員に、ビタミン・ミネラルなどの宝庫、特製隊長ふりかけをプレゼント!


(特製隊長ふりかけ+須崎先生のサプリメント入り)




6.注意事項等

@筆記用具をご持参ください。

Aセミナー内容の録音、撮影はご遠慮ください(スナップ写真程度はOKです)。

B参加者の方で、食事に関するご質問やお悩み等があれば、あらかじめお申し込みフォームでお知らせください(下記のお申し込み方法参照)。

Cセミナーの進行及び後日のフォローのため、当日、アンケート記入をお願いします。

D愛犬の同伴OKですが、セミナーの妨げにならないよう、管理をお願い致します。



7.お申し込み方法

当記事のコメント欄に、メールアドレスを入力して、ご連絡ください(メルアドは、記事には表示されません。この時点では、仮お申し込みとします)。

折り返し、お申し込みフォームをメールにてお送りします(当方のメルアドをご存じの方は、直接メールをいただいてもかまいませんが、一応、お申し込みフォームをお送りさせていただきます)。

お申し込みフォームにて返信していただいた時点で、正式なお申し込みとします(受付メールをお送りします)。


送信された翌日中に当方から返信がない場合は、メールが届いていない可能性かありますので、再度、ご連絡ください。



(ケーキを食べながら、ここだけの話が聞けるかもよ)




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タグ:APNA
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2008年11月24日

薬が効かない?

患者に合わない薬を処方したり、有効な薬でも適量を誤ると、有害になることがあるというお話をしました。

ところが、効くはずの薬を飲んでも、効かないということがあります。


なぜか?


有効成分が患部に届かないからです。

気の流れが悪く、血流が低下していると、このような現象が生じることがあります。

つまり、循環障害が生じているわけです。

せっかく飲んだ薬やサプリメントの有効成分が患部に届かないと、薬を飲んだ意味がありません。

病人や高齢者は、そもそも血流が低下していることが多く(ゆえに病気になるとも言えますが…)、そのため、このような現象が生じることがあります。

その原因として、病原体の感染など、さまざまなものがありますが、意外なものとしては、電磁波や静電気の影響が指摘されています。

ニューヨーク心臓研究所の大村恵昭教授によりますと、金属製のメガネフレームやピアス、ネックレス、女性の下着に入っているワイヤー、さらには、歯の金属製の詰め物なども、このような障害を起こす原因となることがあるそうです。

それら金属製のものを身につけていると、電磁波のアンテナになり、気の流れを乱して循環障害を起こす結果、薬が効かないという現象を招来するというのです。


薬剤やサプリメントを、患部に有効に取り込ませるようコントロールすることをドラッグデリバリーと言いますが、薬を服用する人は、このような視点も持っておいた方がいいでしょう。


先の大村教授によれば、

循環障害を解消し、薬剤の有効成分を患部に到達させるには、

1.臓器代表点へのマッサージ

2.鍼

3.気功

などが有効で、そのほかに、指圧マッサージ、低周波の電気刺激、マイナスの電場と磁場、頭の局部上皮に赤色レーザー光を当てる…などをあげておられます。

バイオレゾナンス・メソッドには、血流をアップさせるプログラムがありますから、気の流れを整え、血流を正常化することによって、治療効果がアップするよう、サポートすることもできます。


ということで、薬やサプリメントを使用するに当たって大切なことは…。

1.その薬剤(サプリメント)が体に適合しているかを確かめ、

2.薬剤の適量を見極め、

3.患部に有効成分が届いているか確かめる。

の3点となります。


ところが、一般の病院では、これらの点をいちいち確かめてはくれません。

1.標準治療のマニュアルに基づいて処方されるので、本人にとって有効であるかどうか不明。

2.平均値で決められた薬剤量が処方されるので、適量かどうか不明。

3.患部に有効成分が届いているか不明。


特に、長年、飲み続けている薬などは、このような視点に立って、検証してみることも必要かもしれません。



(バイオレゾナンス風隊長巻きの様子)




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2008年11月23日

薬をやめると病気は治る?

ちょっと前の話ですが、NHKクローズアップ現代で、興味深い番組をやっていました。

「高齢者襲う身近な薬の副作用」という番組です。

ちょうど、「さじ加減」という記事を書いたあとだったので、我が意を得たり!という感じがしたものです。

薬害のような大きなトピックはニュースになりますが、薬の副作用については、これまでなかなか番組として取り上げられませんでした。

番組の中で全国の医師にアンケートを送った結果、薬の副作用を経験した医師は、実に70%以上にのぼったのです。

特に番組の中で取り上げられた、お年寄りのエピソードが印象的でした。

最初、足下がおぼつかない様子でふらふらしていたのですが、別の医師の指示で服用していた4種類の薬の使用を中止させたところ、わずか1週間で足取りもしっかりするなど、病状が劇的に改善されたのです。

病気を治すための薬が、別の病気を作り出していたというわけです。

安保徹教授の「薬をやめると病気が治る」という本の内容を思い出しました。

番組でも、高齢者は肝臓や腎臓の機能が低下するので、成人と同じ服用量では、体内で解毒処理できず、副作用が大きく出てしまうと解説していました。

まさに、大村恵昭教授の指摘通りです。

さらに、番組の中では、現在、膨大な種類の薬が流通しており、医師はとても副作用情報まで頭が回らないのが現状だと現場の医師の声を取り上げていました。

そこで、アメリカでは、医師が処方した薬に対して、病院の薬剤部で、薬の専門家が患者の身長・体重、腎機能、薬の副作用情報などをチェックして、医師に意見を言えるようなシステムが整備されていると紹介していました。

問題提起としては面白かったのですが、やや踏み込みが足りません。

薬の副作用は、高齢者だけではないからです。

高齢者でなくても、代謝が悪かったり、血流に障害がある場合、あるいは、肝臓や腎臓の機能が衰えている患者の場合は、同様のリスクが発生するからです。

医原病、薬原病については、私たちが考える以上に発生しているのかもしれません。

そもそも、薬には主作用と副作用があるものですが、それがうまくコントロールされているのか、はなはだ疑問に思う、今日この頃です。

ましてや、獣医療の世界においては、どうでしょうか?







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2008年11月22日

さじ加減が重要!

さじ加減という言葉がありますね。

薬を使うに当たって大切なのは、このさじ加減だと思います。


O-リングテストで調べてみると、ほとんどの抗ガン剤で「不適合」(体に合っていないこと)との判定結果が出るそうです。

つまり、実験結果や臨床試験でよしとされた薬でも、体に合わないこともあるというのが現実のようです。

もし、抗ガン剤を投与するなら、しかるべき薬剤適合テストを受けてからやった方がいいでしょう(普通の病院ではやってくれませんが…)。


実は、きわめて当たり前のことなのですが、見過ごされていることがあります。

薬の適量は、一人一人全部違うということ!


年齢も違う。

体重も違う。

性別も違う。

体質も違う。

代謝も違う。

病状も違う。

つまり、100人いれば100通りの、1,000人いれば1,000通りの処方(適量)があってしかるべきではないでしょうか。

O-リングテストで調べてみると、通常の半分の量で有効と出ても、指定された量を服用すると、かえって有害になるという結果が出ることがよくあるそうです。

ところが、そのようなことを一人一人判定するのは、現在の医療制度では無理なので、薬の処方は、平均値で決められた分量によっています。

もちろん、許容量にはある程度の幅があるので、通常は、そう害がでることはないと思いますが、病状が厳しい場合は、適量から外れた薬剤投与が命取りになることがあります。


ニューヨーク心臓研究所の大村恵昭教授はこう言われています。

「薬の血中濃度と薬理効果」というアメリカのシンポジウムで、年齢による血流量の変化を測定したグループが「70歳を超すと大半の人で、肝臓・腎臓・肺などへの時間あたりの血流量が半分近くに減る」と研究発表。

そして、大村教授は、「肝臓に運び込まれる薬の量も減るから解毒作用も低下し、腎臓による排泄量も減るのだ。だから若い人と同じ量の薬を処方すると、3日目頃から中毒作用が現れやすい。現代の医学書には、そんなことはまったく書いていないが、薬の量は年をとるほどだんだん子供の量に近づくように減らさねばならない

(児玉浩憲「未来医療 O-リングテスト」)


年齢だけではありません。

一人一人の薬の適量は、本来異なるものです。

私が父の治療で葛藤したのはこの点でした。

入院してからの父は、輸液や各種の鎮痛剤、ステロイド、抗生物質などの薬剤を次々と投与されました。

サードオピニオンをいただいたある先生(仮にB先生とします)からは、薬剤が肝臓の負担になっていて、腎臓や副腎の機能が低下していると、たびたび警告を受けていたのですが、担当医にそれを理解してもらうことはできませんでした。

そのB先生からは、肝臓や腎臓の検査数値に何の異常も出ていない頃から、このような警告を受けていましたが、西洋医学の医師にそのことを理解してもらうすべもなく、果たしてそのうち、肝機能や腎機能の低下が実際の検査数値として現われるに至り、B先生の危惧が現実のものとなってしまいました。


薬を使うなとは言いませんが、日本の医療現場では、使用する薬剤の種類と量が過剰である感があります。

薬=治療というイメージがあるので、患者の側も薬を出してくれると安心感があります。

そういう意味では、過剰な薬剤投与にまつわる問題点は、医者と患者と行政が三位一体となって作り上げていると言えるかもしれません。

一番の問題は、適量を誤っていることが多いということ。

さじ加減を誤ると、深刻な病気のときは、命を左右することがあるということを覚えておいた方がいいでしょう。

しかし、このさじ加減を理解し、実際に使える医者がどのくらいいるでしょうか?

はなはだ疑問なので、私は自分自身で薬剤の適合を判断できるレベルまで、勉強しようと思っています(もちろん、最終判断は医師と相談の上ということになりますが…)。

その武器は、バイオレゾナンス・メソッドとO-リングテストです。

バイオレゾナンス・メソッドでは、その薬やサプリメントが、体に合っているかどうかをテストすることができます。

O-リングテストでは、薬の適量までテストすることができますが、こちらは、日本のトップの先生に今習っているところです。

ぜひマスターすべく、頑張り中!






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2008年11月21日

サードオピニオン

ガンなどの深刻な病気にかかった場合、セカンドオピニオンを受けるのは必須と言ってもいいでしょう。

たまたま最初にかかったお医者さんが正しい判断をしていると、どうして言えるでしょうか?

生死に関わる病気で診療方針が異なるのは、珍しいことではありません。

しかし、その良否を判断する医学的知識が素人にはない。

だから、セカンドオピニオンを取って当たり前だと私は考えます。


ところが、西洋医学の範疇で、いくらセカンドオピニオンを受けても、結論はあまり変わらないかもしれません。

そこで、まったく異なる視点を持つ先生に意見を聞いてみることも、有用かもしれません。

これをサードオピニオンと表現したお医者さんがいます。

言い得て妙だなあと関心しました。


こう考えたらどうでしょう。

西洋医学による見方は、病気を理解するための数多くある見方の一つ。

東洋医学には東洋医学の、その他の伝統医療にはその伝統医療の異なった見方があります。


例えて言うなら…。

光学式望遠鏡で見た天体像と電波望遠鏡で見たそれは大きく異なります。

前者で見た宇宙がスタティック(静的)な画像であったとしも、後者で同じ宇宙を見たときに、激しく衝突・生成するダイナミック(動的)な宇宙像が観測できることがあります。

どちらの宇宙像が正しいかという話ではありません。

見る視点(手段)が違うということなのですから…。

もし、両方見られる人がいれば、より正確に宇宙を把握できると思いませんか?


ガンだとされたものが、単なる感染症。

抗ガン剤を投与されて、結果的に感染症が悪化して死亡。

このような悲劇が繰り返されないように、サードオピニオンを取り入れてみることをオススメします。


どちらが正しいとは言いません。

要は、医師の見解が、しばしば異なるということ。

あるいは、見方が違う、見ているものが違うのかもしれません。

どちらのアプローチがよいのかは、状況によります。


私ならどうするか。

もし、隊長がガンにかかってしまったら…。

もちろん、西洋医学の診断を受けます。

それも、セカンドオピニオンを取ります。

さらに、サードオピニオンを受けて、最後は自分で選択します。

ここで重要なのが選択眼。

日頃から勉強しておかなければ、後悔しない選択はできません。

一番いいのは、両方の視点を持っていて、総合的にアドバイスしてくださる獣医さんに巡り会うことです。

西洋医学にも、その他の医療にも明るい、信頼できる獣医さん。

私は、そんな獣医さんを知っています。

でも、その獣医さんがいいかどうかを判断するためには、自分がある程度勉強しておかなければダメですね。

なぜなら、「自分の力量以上のものは計れない」からです。

これは曹洞宗の住職で著名な庭園デザイナーの枡野俊明氏の言葉です。


「知識の量(もちろん質も)が寿命を左右することがある」

これは、ある先生の言葉です。

私はこれに、「ご縁」をつけ加えたいと思います。

いざというときに、どのようなご縁をいただけるか。

もちろん、日頃の研鑽と情報収集が必要なことには違いありませんが…。







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2008年11月20日

とびっきりの沖縄へ!

行ってきました!

とびっきりの沖縄ツアーへ。

「須崎先生&芝崎先生と一緒に行くとびっきりのヒーリングスポットの旅」です。






須崎先生のブログの事前告知によりますと…。

「普通の人が行かない、普通のツアーでも絶対に行けない、スピリチュアル・ツアーでも連れて行ってもらえない、地元でも限られた人しかしらない沖縄のパワースポット巡り…まさに、人生・運勢をも変えるツアーと言っても大げさではないでしょう…とにかく、個人で行ってもなんだかわからない所に行って、それぞれの意味とエネルギーを実感しながら一つ一つ堪能して頂きます」とありました。






まさに、看板に偽りなし!でした。

それどころか、期待以上、想像以上、生涯忘れ得ぬツアーになった!

と言っても過言ではないでしょう。






不思議な事がたくさん起こりました。

抱えきれないほどの祝福をいただきました。


でも、どう表現していいか…。

どこまでお伝えすべきか…。

ちょっと迷っております。






ある意味、参加者それぞれにとって、巡礼の旅、あるいはヴィジェンクエストであったと言えるかもしれません。






私の内側に膨大な贈り物をインストールしていただいた感覚があります。

これから、解凍して解読していかなければなりません。


偉大な成功をした人々が言及している、99%の汗と1%のサムシングエルス!(インスピレーション)

そのサムシングエルスとは何か…分からせていただいたような気がします。






楽しいこともいっぱいありました。

3次会で熱唱する須崎先生です。

私も負けずに熱唱しましたよ(笑)。






これから、ゆっくり消化して、ぼちぼちと報告していきます。

今日、さっそくいいこともありました。

バイオレゾナンスのテストをやると、びんびん反応するのです!


自分にとって今必要なことは何かがわかりました。

もしかしたら、バイオレゾナンス・メソッドで、あなたにとって、あるいはあなたのペットのとって必要なものを、教えていただけるかもしれません。


あまり、大風呂敷を広げないうちに、今日は閉店することにしましょう(笑)。



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タグ:沖縄
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2008年11月19日

火事場に油をまいた話

ある先生(仮にA先生とします)から聞いた話ということにさせておいてください。

一匹のワンちゃんがガンと診断されました。

それもガンに強いことで有名な動物病院だそうです。

しかし、そのA先生の診断では、単なる感染症だったそうです(こういう事例がけっこう多いそうです)。


その子は、セオリー通り抗ガン剤治療を受けました。

その結果、抵抗力や免疫力が、どーんと低下しました。

感染症に対抗できるのは、体の抵抗力や免疫力。

感染症なのに、免疫力(抵抗力)を落としてしまったらどうなるでしょうか?

最後の砦を崩してしまったその子は、感染症が一気に悪化して亡くなりました。

文字通り、火に油を注いだようなものです。

もし、A先生の見立てが正しかったとすれば、もっと違った選択肢があったことでしょうに…。


なぜ、こんなことが起こっているのでしょうか?

人間の医療の世界でも、誤診や医療過誤が大変問題になっています。

抗ガン剤の副作用を熟知していない医者も多くいます。

医療事故で表面に現われるのは、おそらく氷山の一角。


私は、抗ガン剤を暴れ馬と表現しました。

確かに、暴漢に対しては、暴れ馬でなければならないケースもあると思います。

しかし、抗ガン剤は毒そのもの(細胞毒)なので、暴れ馬のコントロール、すなわち副作用を注意深く観察して、細心のコントロールをすることが最重要なのです。

ですが…。

人間の医療の世界でも、この暴れ馬を乗りこなせる医者が、日本においては、まだまだ足りないのが現実(ただいま、急ピッチで育成中らしいですが…)。

では、動物医療の世界はどうでしょうか。

抗ガン剤治療は、人間の医療よりもはるかに事例が少ない状況です。

専門医がいる訳でもない。

そんなところで、暴れ馬を放ったらどうなるでしょうか?

もし、抗ガン剤を使おうという獣医さんがいたら確かめてみてください。

どれくらいの実績がありますか?

治癒率は?

副作用はどうですか?(きちんと説明できなければ、アブナイ)


私は、動物のガン治療で抗ガン剤治療をするのは、まだまだ危険だと思います。

仮に抗ガン剤治療をするならば、副作用を注意深く観察しながら投与していく必要がありますが、入院はペットに対して過大なストレスになりますし、通院でやるにしても、飼い主は、ペットの状態の変化に即応できません。

それに入院中に何をされているかわかりませんしね(医療ミスがあっても、まったくわからない)。

先代の白ネコ(扁平上皮ガン)のときに、よかれと思ってある大学病院に入院させ、扱いがあまりにもひどいので、憤慨して途中退院させた苦い経験があります(抗ガン剤ではなく、放射線治療でしたが)。

このとき、基本的に大学病院は、研究する機関だという当たり前の現実を思い知りました。

動物は口をきけないので、症状や副作用を訴えることもできません。

人間のガン治療よりもはるかに実績の少ない抗ガン剤治療を、ペットにさせるのは、リスクがあまりにも高すぎます。

私なら、一部のガンを除いて、絶対やらせません。

大学病院などで、抗ガン剤治療を勧められても、実験したいんだなくらいに思っていた方がいいと思います。

だいたい、抗ガン剤のみで治った動物がいたら、何例あるかぜひ教えて欲しいものです。

すべてダメとは言いませんが、人間のガン医療の世界でも、抗ガン剤が効くのは、限られた一部のガンだと言うのは既に常識ですから、固形ガンに使おうとするなら、やめておいた方がいいと私は思います。


やがて、2人に1人がガンになる時代が来ると聞いていましたが、統計によると、すでにそうなっているそうです。

ある内科医の先生のお話によると、これからは3人に2人がなる時代になるとのこと。

治療を医師のみに任せておけばいい時代は終わりました。

知識の量が寿命をも左右すると言われた先生もいましたが、本当にそう思います。

ペットだってそうですね。

あなたは、我が子の命を守れますか?

もちろん、私ならできるなどとは言えません。

ですが、ベストの選択はできないにせよ、飼い主としてベターな選択ができるように勉強を続けていきたいと思います。







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2008年11月18日

抗ガン剤は増ガン剤?

残念ながら一部のガンをのぞいて、抗ガン剤は第一選択肢として、私の中では、かなりネガティブです。

多くの場合、暴れ馬を乗りこなすどころか、落馬してしまっているのが現実かもしれません。

近年、私の同僚が3人、若くして亡くなりましたが、みな抗ガン剤をやっていました。

肺ガン(非小細胞ガン)2人に子宮ガンでした。

いろいろ種類を変えていましたが、あらゆる抗ガン剤が効かず、やるたびに衰えていました。

抗ガン剤は、クールと言って、何回か投与した後、数週間空けます。

なぜだかご存じでしょうか?

抗ガン剤は細胞毒なので、投与後に免疫力(抵抗力)ががくんと落ちます(もちろん、腫瘍も少し縮みますが…)。

なので、連続投与には体が耐えられないからです。

そこで、休み期間を設けて、体力や免疫力の回復を待つのですが、これが思ったほど回復してくれません。

一方、抗ガン剤は、ADG(アンチドラッグ・ジーン)という対抗手段を発動させて、抗ガン剤を無力化させてしまいます。

つまり、抗ガン剤は、ガンと戦う味方(免疫力・抵抗力)を弱らせ、敵(ガン細胞)の方は、抗ガン剤を無力化する知恵を身につけてしまうという一枚上手の存在。

このような構図から、抗ガン剤は、増ガン剤と表現している人もいます(なんという、ブラックユーモア!)。

まあ、ある側面だけを拡大して言うのも、どうかと思いますけどね。


しかし、真実が一つならば、世界中のどこであっても、同じ治療が行われるはずではありませんか?

ところが、国によって、ガンの治療法の比率がかなり異なるのです。

カナダでは、無治療というのも選択肢に入っているそうです。


日本ではあまり知られていないOTAリポートというものがあります。

アメリカの政府調査機関であるOTAは、1990年に次のようなリポートを発表しました。

「抗腫瘍効果が、必ずしも患者のためになるものではない

「ガンの通常療法には、過去数十年来、ほとんど見るべき進歩がなかった」

「通常療法では治らないとされた末期ガン患者が、非通常療法(代替療法、伝統療法など)でたくさん治っている。議会は、これらの療法を詳しく調べ、国民に知らせる義務がある」

「政府及びNCI(アメリカ国立ガン研究所)は、非通常療法の研究助成を行うべきである。さらに、非通常療法の成果を、正当に評価する作業を進めるべきである」

などと勧告しているのです。

(「ガンで死んだら110番 愛する人は殺された」(船瀬俊介)

しかし、船瀬氏が言うように、このリポートを機に、アメリカのガン政策が180度転換をしたとも思えません。

相変わらず、三大療法が中心的役割を占めているようですし、アメリカ政府は代替療法を認めたわけではなく、管理下におこうとしているだけと言っている人もいます。

世の中には、いろいろな視点のリポートがありますから、特定のリポートだけを取り上げる、あるいは意識的に無視するというのもフェアな態度ではないと思います。

ただ、政府系機関でこのようなリポート(三大療法の欠点を認め、代替療法へも目を向けるように促した)が出たこと自体は、画期的と言えるでしょう。

代替医療や伝統医療をまったく無視する日本の医療界とは大きな違いです。

本家本元では、反省と見直しが行われているのに、輸入した日本では、金科玉条のように守り通している…という現象は、何も西洋医学に限ったことではないような気がします。


現在のガン治療(特に抗ガン剤)は、そもそもの出発点が間違っているような気がしてなりません。

現在は今ひとつだけど、将来、素晴らしい発明・発見が待ち受けているのでしょうか?

しかし、毒薬を使って免疫力を犠牲にする治療法の延長線上に、素晴らしい解決策が待ち受けているとは考えにくい。

一度、ご破算にして、考え直してみてはどうでしょう。

まあでも、これまで莫大な費用と時間と、そして多くの犠牲を払ってきたものですから、言わば巨大な慣性のようなものが働いており、今さら後には引けないという感じになっているのかもしれませんね。

人は小さなマチガイには気付くけど、大きく構造的なマチガイには、気付かないもの。


常識は、今正しいとされている仮説(ここが大切!)で構成されていますが、科学の歴史をひもといてみるまでもなく、仮説は、歴史と共に常に変わっています。

とりあえず、現在ではこの方法が正しいらしい…それくらいのものだと私は思います。

常識は大切ですが、あまり捕らわれすぎても、可能性や選択肢を自ら狭めてしまう弊害が生じてしまうのではないでしょうか。







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2008年11月17日

暴れ馬

先週、筑紫哲也さんが亡くなられましたね。

肺の小細胞ガンという、かなりやっかいなガンでした。

手術はできないので、放射線治療と抗ガン剤治療を併用され、最後まで病気と戦う姿勢を捨てられませんが、残念な結果になってしまいました。

ところが、この小細胞ガンにかかって、10年以上も生き延びて、ピンピンしておられる方が隊長地方にはおられます。

発症当時、3年生存率は1%、5年生存率の数字はない!(つまりゼロ)と言われた、極めて悪性のガンです。

この方は、三大療法によらず、ウォーキング、イメージ療法、温浴、食事療法など、ありとあらゆる代替療法に取り組まれて、肺の小細胞ガンを克服された方で、現在はあるガンの患者団体の中四国支部長をされています。


抗ガン剤は、例えるなら暴れ馬です。

普通の医者にコントロールすることは難しいですが、暴れ馬の専門家(例えば腫瘍内科医など)なら、乗りこなすことができるかもしれません。

公平を期すために申し上げますと、有効なガンに対し、適切な状況で、適量を厳格に判断して、処方することができれば、毒性もコントロールされ、一定の効果を発揮することもあるでしょう(それでも、かなり狭い範囲だと思いますが…)。

しかし、そんな暴れ馬をコントロールできる医者が、現在の日本に(特に地方において)、いったい何人いるでしょうか?

残念ながら、一般的な医療現場では、

有効でないガンに対し…(固形ガンなど)。

不適切な状況で…(感染症があって免疫力が落ちている状況など)。

適確でない分量や回数を…(この判断が一番難しい!)。

処方されることの方が、むしろ多いのではないでしょうか。

なにせ外科医がマニュアル片手に抗ガン剤を処方していることもある、日本の現状ですから…(かつて、NHK特集でやってました)。

抗ガン剤は、副作用の見極めが非常に重要だと言われています。

なぜなら、基本的に毒物(細胞毒)なので、普通の薬より、致死量の範囲がずっと狭く、細心の注意を払うべき薬なのですが、医者は副作用があって当たり前という感覚に陥り、注意を怠ってしまうことがなきにしもあらずだと、慶應大学の近藤誠医師は警告しています。

「新・抗がん剤の副作用がわかる本」では、抗ガン剤の副作用死の実例をあげて、いかに副作用の重大性が、医療の現場で見過ごされているか説明されています。

暴れ馬から落馬して痛い目を見るのは、医者ではなく患者自身なのです。


残念ながら、通常医療の中で、薬剤の適量を判断することは困難。

一方、バイオレゾナンス・メソッドを応用して、薬剤がその人に適合するかどうか、推定することができる技術があります。

筋肉反射テストを応用したテスト法では、適量を推定することもできるとされています。

しかし、ハナからこうしたものを受け入れない場合は、可能性も閉ざされてしまいます。


ガンは総力戦と言われます。

これ一つさえやれば大丈夫という伝家の宝刀はありません。

ですが、求めさえすれば、ありとあらゆる選択肢が残されています。

予防こそが王道なのですが、たとえどのような段階のガンであっても、諦める必要はありません。

だから、常識や先入観にとらわれず、あらゆる可能性に対して、心をオープンにしておこうと思います。

私は、大切な父や愛猫を失いましたが、そこから学んだものは多くのものがあります。

これからも、ライフワークとして学び続けたいと思っています。

できれば、私は暴れ馬には乗りたくないなあ…。







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2008年11月16日

バイオレゾナンスの地平線

すごい可能性を感じている。

パウル・シュミット式バオイレゾナンス・メソッドは、それ自体で心身を調整・調和してくれるものだ。

しかし、これをやりながら、気功や瞑想をしたらどうだろう。

少しやってみた…。

す・ご・い!

ワンダフル!

ソウルフル!



もともと、東洋の(西洋にもありますが…)精神的・身体的伝統は、自然や宇宙との調和、レゾナンス(共鳴)を希求するものだった。

だから、目指すところは同じ。


例えば、六字訣という内功法がある。

6つの字(サウンド)を用いて、五臓六腑とそれに対応した感情をハーモナイズするという気功法だ。

これをやると、とにかく気持ちがいい。

気の流れを正常化し、臓器の調子を整えてくれるうえ、メンタルな部分にもアプローチしてくれる。

六字訣によって、マイナスの感情が、肯定的感情に変容されるのだ。

そもそも特定の臓器と特定の感情は、密接に対応している。

例えば肺。

悲しみの感情は、肺のエネルギーを落とし、機能を低下させる。

悲しむ人は、呼吸が浅い。

逆に喜びに満ちあふれている人は、呼吸が深い。

同様に、憎しみの感情は心臓と、怒りは肝臓と、恐れは腎臓と、不安は胃や脾臓と対応している。

現代人は、実に多くの否定的感情にとらわれている。

病は気からとはよく言ったもの。

昔の人々は、その言葉の真の意味を捉えていたのだ。

六字訣は、体の内部に響かせる独特の発声法(口伝)と特定の経絡を刺激するポーズを取って、目的とする臓器をハーモナイズする。

まさに、バイオレゾナンスそのものである。

否定的な感情と肯定的な感情は、コインの裏と表のようなものだ。

単にエネルギーの向きが違うだけで、その本質的は同じである。

だから、否定的感情に苛まされているからといって、悲観することはない。

持て余すほどの否定的感情は、大いなる創造的エネルギーへと変容しうる。

だから、否定的感情を持つ人は、ある意味で大きな財産をもっているようなものだ。

昇華し、変容しさえすれば…。

そのテクノロジーがここにある。


パウル・シュミット式バイオレゾナンス・メソッドで特定の経絡をハーモナイズしながら、六字訣をやってみる。

これはすごいことになりそうだ。

Spiritual & Dynamic!



バイオレゾナンスを受けて、瞑想状態に入る隊長。

これぞ、バイオレゾナンス・ドッグ!

いつか進化した隊長は、本当に語り出すに違いない。

犬の惑星のαとして…。






今日から沖縄です。

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☆隊長よりお知らせ

11月30日(日) 14:00〜 APNAペット食育協会の入門講座を開催予定!

詳細は、近日中にお知らせする予定です。


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2008年11月15日

バイオレゾナンスの詩(うた)

健康とは何だろう?

それは、単に病気でない…ということではない。

WHO(世界保健機構)の定義によれば…。

「完全な肉体的、精神的及び社会的福祉の状態であり、単に疾病又は病弱の存在しないことではない」となっている。

近年では、
これにSpiritualDynamicの2語を付け加えるという改正案が論議されているところだ。

完全な肉体的(physical)、

精神的(mental)、
Spiritual
及び

社会的(social)福祉の
Dynamic
な状態であり、

単に疾病又は病弱の存在しないことではない」

この2語は、健康観のさらなる変革を伴う重要な言葉だと思うが、このような改正案が検討されるようになっただけでも、世の中変わりつつあると感ずる。


人は、病気が治ることを希求する。

しかし、それだけではもったいない。

その先にある真健康超健康とはどのようなものであろうか?

それを体現した人物が日本にいた。

「サラッ、サラッ、サラッ、身体における一切が、サラッ、サラッと音を立てて振り落とされてしまった。
なんという身軽さ、なんという気安さ、なんという楽しさ、なんという温かさ。
陶酔、恍惚、感謝、満足、充実…。
もう沢山だ。受けきれぬ恩寵に、身も心も張り裂けそうだ。
オオそうしてなんという輝かしさ、そうしてアア…なんという力強さだ」(肥田春充)



どうだろう?

このような境地の片鱗でも、味わいたいと思わないかい?

誤解しないで欲しいのだが、これは宗教的境地の描写などではない。

人間性心理学のA・マズローは、このような体験を「至高体験」と呼んだが、つまるところ真健康がもたらす生理的実感そのものなのだ。

真の健康とは、本来こういうものかもしれない。

それに比べると、私たちは、病気ではないかもしれないが、健康と称するには、ほど遠いではないか。

心も体も、あちこちブロックだらけだ。

ブロックとは、すなわちエネルギーの堰き止め。

筋肉のこわばり。

硬くして、生命エネルギーを流れなくする働き。

私たちは、ありとあらゆるものに身構えている。

騙されまい。

負かされまい。

ひけを取るまい。

身構えて、筋肉を硬くするのが防御反応(ストレス反応)。

やがて、それが常態化して、筋肉の鎧ができる。

こうして、ストレスにさらされた現代人の体は常に硬く、エネルギーはあちこちでせき止められる。

そういう人間たちと暮らしている動物も、自然を失ってしまうことがある。

自分のみぞおちを押してみるとよい。

ふにゃふにゃだろうか?

機会があったら、赤ちゃんのそれを触ってみるとよい。

人間の本来あるべき姿がわかる。


本来あるべき姿から遠ざかる要因はいろいろある。

思考パターンの片寄り、認知のゆがみ、肉体的・精神的ストレスなどのほかに、病原体、重金属、化学物質、電磁波・静電気、ジオパシックストレスなども、ブロックを作る原因になりうる。

これだけ背負って、病気になるのもむべなるかな…。

私たちの体は本来柔らかく、生命エネルギーは自由自在に流れ、そして、周囲の環境や自然、そして宇宙とも交歓するものらしい。

だから、Spiritualであり、Dynamicなのだ!

現代人は、そのことを久しく忘れてしまった。


バイオレゾナンスとは、調和のアートだ。

さまざまなブロックを解放し、エネルギーに満ちあふれ、宇宙とのコミュニオンを感じられる状態を目指す(少なくとも隊長式はそうだ)。


今、我が家はバイオレゾナンスを実験中。

バイオレゾナンス・メソッドによって、心身のハーモナイズをするとき、私は体の芯からふつふつと湧いてくるような幸せの感覚を感ずる。

調和とはこういうことかと、その片鱗を味わっているところだ。

病気が治るというところには、とどまらない。

本来、人が、動物が、生命があるところ…。

遙かなる故郷へ。

帰りなんいざ!

Spiritualに、そして、Dynamicに!



バイオレゾナンス・トリートメントを受ける隊長。

下に敷いてあるシートと首にかけたベルトを通じて、心身のハーモナイズ中!

これで、隊長もSpiritual & Dynamic!






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☆隊長よりお知らせ

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2008年11月14日

隊長の禅日記

山道を登りながら、ぼくは考えた。

「智に働けば角がたつ、情に棹させば流される、意地を通せば窮屈だ、とかくにこの世は住みにくい」(草枕)






などと考えた人がいるらしいが、ぼくの悩みは、もっと哲学的である。

「練習するのは、寒くて嫌だ。

でも、練習しないと、おやつがもらえない。

練習しなくても、おやつがもらえる方法はないか」


だいたい、ぼくの足は短くて、のろいらしい。






競技会では、多くの人から太った?と聞かれた。






パパは、おやつの食べ過ぎで、ぼくの足がのろくなったと考えているらしい。






おかげで、パパから断食修行を命じられた。

とんだ迷惑である。






食うべきか、食わざるべきか…禅問答をしながら散策していて、ふと気がつくと、うっそうたる山の中。

風がさわさわと竹林の中を吹き渡る。






何やら怪しげな石像が門番のように控え、不気味な灯籠が、山の奥へと続いている。

冥界の入り口であろうか…。






ぼくは、怖くなったので、思わずママにチューをした。






意を決して、よれよれの石段を登っていくと、忽然と三重の塔が出現した。

天界の御殿であろうか…。

孫悟空でも出てきそうである。






一体どうやって、この山麓に、このような塔を建立したのか、不思議である。

第一、車の通れる道がない。

天から舞い降りてきた、「スターゲイト」のピラミッドを思い出してしまった。

やっぱり、天界人の仕業に違いない。






何とか、庭まで降りてきた。

眉山山麓の地形を利用した桃山式池泉鑑賞式庭園は、どこまでが庭で、どこからが山か分からない。

調子に乗って歩いていると、迷い犬になってしまうところだ。



眉山の湧き水が山腹をしたたる。

阿波名水の一つ、鳳翔水というらしい。






湧き水の注ぐ池には、鯉が泳いでいる(亀がいないのは残念だ)。






禅寺の庭を散策する隊長。






何やら、哲学的な顔をしている。






秋の深まりとともに、隊長の禅境も一段と深まったようだ。






柿食えば、鐘が鳴るなり、瑞巌寺…。






最後に、荘厳な音色の鐘が鳴った。

祇園精舎の鐘の音であろうか…。

盛者(アジチャン)必衰の理をあらわしているようだ。

のろくてもよい。

熟年アジに悟るところがあったのであろうか。

と思いきや…。






隊長は、鳴り物が苦手なので、鐘を鳴らすと、脱兎のごとく階段を下りていった。

そのスピードは、アジの競技中よりはるかに速かった…。

腰が引けて、写真では分からないが、脚が小刻みに震えている。

まだまだ修行が足りないようである。






隊長は、アジ禅を目指している。

修行は、まだまだ続くようである。



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タグ:犬と旅行
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2008年11月13日

徳島瑞巌寺に参禅する隊長

徳島市は眉山の麓にある瑞巌寺。

一顎禅師が開山した臨済宗のお寺です。






徳島のアジリティー競技会に参戦中、会場を抜け出して、隊長は参拝に行きました。






修行が足りないことを痛感したチーム隊長は、ここで禅の修行をすることにしました。

修行を前にして、身も引き締まる隊長。






妙心寺派は、京都の妙心寺を本山とし、末寺3,400余りを数える臨済宗で日本最大の宗派です。

一顎禅師は、信長が武田勝頼を追い詰めて、火を放った恵林寺から難を逃れて、「心頭滅却すれば火もまた涼し」と大喝して火定に入った快川国師より、観音像と天神像を託されて、ここ阿波の地に瑞願寺を開山したと伝えられています。






侘び寂びを味わえる、なかなか趣のある禅寺。

煩悩(おもにおやつ関係)の多い隊長の修行には、うってつけのようです。

ここには、おやつはありそうもないですから…。


柿でも、落ちていないでしゅか?






うっそうとした林の中に、そのお寺はあります。

仏像も木の中にとけ込んで立っているようです。






隊長も、妙に神妙な面持ちをしています。






どこまでが寺で、どこまでが林か分かりません。

境内の散策は自由ですが、庭園を鑑賞するには、拝観料300円が要ります。






ちなみに、犬OKかどうかは不明。

隊長は犬ではなく、隊長なのでフリーパス。

念のため、袋の中に入って、ママと一体化する術で入園しました。






ここには、茶室や三重の塔などもあるらしい。






さて、禅寺での修行のもようは、また後日のお話で…。



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posted by koropapa & koromama at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 徳島犬連れ紀行3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

須崎先生と沖縄へ行ってきま〜す♪

年末を控えて、忙しいんですが、あえて…。







休暇を取りまして、沖縄へ行ってきます!

それも、須崎先生と一緒のツアーです!


普通のツアーではありません。

須崎先生・芝崎先生と行く「とびっきりの沖縄ヒーリングスポットの旅」ツアー!

だそうです(芝崎先生は、骨盤矯正で有名な先生)。

昔、西表島には行ったことがありますが、ここもスゴイパワースポットでした。

今度は、普通のツアーでは絶対に行けない、沖縄本島の知られざるパワースポットを巡る旅だそうです。

すごく、楽しみ…。


ヒーリングスポットと言えば、並外れた宇宙のパワーセンターとして知られる、ドイツの聖地ヴォルムバッハにおいて、興味深い調査がなされたことがあります。

バイオレゾナンス・メソッドで使用するレヨメーターによって、土地のエネルギーを測定したところ、特別な周波数の放射帯が多数検知されたのです。

そして、その放射帯の交差するまさに中心点に、教会の位置することが確かめられています。

特に教会の中心を縦に貫く、1,000kHzの放射帯は、測定者によって、「世の光イエス・キリスト」と名付けられました。

聖地やヒーリングスポットと呼ばれる場所は、たいていこのようなプラスのエネルギー、それも桁外れの気が放射されているところだと考えられます。

昔の人は、大地からのプラスとマイナスのエネルギーの影響を知って、活用していたのでしょうか。

ルルドの聖地やガンが治ると有名な玉川温泉なども、単なる心理的効果だけでなく、このような大地のエネルギーが関係していると言えるかもしれません。

以前、ご紹介しましたが、大地からのエネルギーの影響には、人体にとってマイナスに作用するものもあります。

ジオパシックストレスと言って、地下水脈や断層、ラジウムなどの放射線、地磁気の広域碁盤目、対角線碁盤目などの影響を長年受けつつづけると、心身の不調和を招来し、最悪の場合は、そこに住む家族が次々とガンに倒れるという、いわゆる「ガンの家」などの現象が引き起こされることがあるとされています。

その反対に、聖地やヒーリングスポットと言われるところは、大地からのとても良い気やプラスのエネルギーが放射されているところだと思われます。

バイオレゾナンス・メソッドでは、それらの周波数を測定・解析することができれば、聖地の気をどこでも再現することができるとされています。

ヒーリングスポットにレヨメーターなどを持ち込んで、プラスの気の周波数を測定するのも面白いかもしれませんが、今回は、単純に楽しんでこようと思っています。

バイオレナンス・メソッドをやっていると、気の感覚に対し敏感になるようなので、どんなヒーリング・パワーを感じるか楽しみです。



もう一つ、これはちょっと恥ずかしくて、言いにくいのですが…。

親孝行の真似事をと思いまして、今回、母を連れていきます。

考えてみれば、母と二人で旅するのは初めて!

どんなツアーになることやら…。


ちなみに、隊長たちは…。

お留守番です。






沖縄から戻ったら、我が家(特に隊長サロン)をヒーリングスポット化する計画に着手します。

隊長サロンを訪れていただいた方に、特別な癒しを提供するスポットにしていきたいですからね。

請うご期待です!




須崎先生のオススメサプリメントを隊長商店にて、好評販売中です。

期間限定で、隊長特典もご用意していますよ!こちら




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2008年11月11日

健康を目指すための三本目の矢は?

隊長家の健康管理を毛利元就の三本の矢に例えるなら…。


1本目の矢 → 臨界水

2本目の矢 → バイオレゾナンス・メソッド

3本目の矢 → サプリメント

となります。


あっ、健康管理に、食事や水分摂取、運動が必要なことは、言うまでもありませんね。

これは、それらをしっかりやったうえでの話です。


もちろん、一本の矢でも効果的ですが、三本が合わさると、盤石の体制になると、隊長家は考えています。

これぞ、隊長の健康維持・向上に資するゴールデン・トライアングル!


さて、最終回の今日は、三本目の矢であるオススメサプリメントのご紹介!

これまで数多くのサプリメントを研究してきた隊長ですが、あえて、ベスト3を選ぶとしたら、果たして?






サプリメントは必要なのかと聞かれれば、

必ずしも必要ではない。

しかし、シチュエーションに応じて、うまく使えば、いいこともある…とお答えします。


ところで、皆さんはサプリメントを何のために、使うのでしょうか?

たいていの方は、何かが足りないと思うから、補おうという発想ですよね。

ですが、現代の食糧事情において、何かの栄養が不足しているということが果たしてあるでしょうか?

あまり考えにくい…というのが隊長家の考えです。

むしろ、余分なものがいろいろ入ってきている。

例えば、食品添加物や農薬、あるいはその他の化学物質、重金属、そして、病原体などなど。

だから、何かを入れる、補うというより(もちろん、そういう使い方もしますが…)、余計なものを出す方に力点を置いた、サプリメントの使い方を、隊長家は提案します。

いわゆる、デトックスというやつですね。

何かが足りないから、不具合が起きるのではなく、余分なものが溜まりすぎ、また、排泄力が低下した結果、体の不調が起こると、考えられるのです。

それでは、デトックスの観点で選定した隊長家のサプリメント・ベスト3は…。






その1.マジカルパウダー!

須崎先生の開発されたサプリメントで、季節の果物などの種の中身がその成分です。

もっとも生命力に溢れた胚乳の部分を、成分を損なわない製法で抽出。

何に効くという表現ができないのが残念ですが、隊長家はバイキンマン対策に使用しています。






あるもののデトックスに激オススメのサプリです(天然の抗生物質などと、言ってはいけないか…)。






その2.フィッシュオイルEX!

青魚の油から抽出したEPA・DHAには、すぐれた抗ウィルス作用抗がん作用のあることが、ニューヨーク心臓研究所所長の大村恵昭博士によって、確かめられています。






サプリメントで肝心なのは、製造方法!

抽出方法で、成分の損失率が大きく変わってくると言われています。

その点、須崎先生が素材と製法にこだわって開発された、フィッシュオイルEXは、すぐれてオススメの商品です。

隊長も毎日使っていますよ!






その3.ミツバチ花粉!

マルチビタミン&ミネラルサプリメントとして、オススメの商品がこれです。

デトックスは病気になってから慌てて行うのではなく、常日頃からやっておきたいもの。

病気になり、体力が極端に低下した状態でデトックスを始めると、残念ながら体力が持たずに、力尽きてしまうことがあるそうです。

デトックス中に大量のビタミンやミネラルが消費され、体力を消耗するからです。

ですから、そういう場合のデトックスは、食事に精通した獣医師のもと、ビタミン・ミネラルの補給に留意しながら、慎重に行う必要があります。

デトックス中にオススメなのが、天然のマルチビタミン・ミネラルサプリメントとして開発された、このミツバチ花粉なのです。






中身は、こんな感じ。


(須崎動物病院HPより)




以上、図らずも、須崎先生のサプリメントばかりのご紹介になってしまいましたが、隊長商店で扱っている商品だから、ご紹介した訳ではありません。

手作り食や食材に精通した獣医学博士の須崎恭彦先生が、ご自分の家族の(もちろん、人間の)健康管理に使用できる品質のものをと、素材や製法にこだわって、自ら関与して開発されたものだから、安心してオススメできるものなのです。

隊長家は、サプリメントをTPOに応じて使っていますが、中でもこの3品は、常備して、頻繁に使っているスグレモノです。

バイキンマン対策したい人、デトックスをしたい人には、特にオススメですよ!



隊長家では、三本の矢を使い分けた、臨床実験を敢行中!

実験台は、私たち家族と、隊長、ちび、しろ、ちびちびの皆さんです。

面白い実験もやってますので、これからもリポートしていきますね。




隊長家のオススメ3大サプリメントは、隊長商店で販売中!

今なら、隊長特典が付いてるよ!こちら

マジカルパウダーは、デトックスの「細菌・ウィルス」をクリックしてください。

フィッシュオイルEXは、デトックスの「ブースター」をクリックしてください。

ミツバチ花粉は、栄養補給の「排泄サポート」をクリックしてください。




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