2006年は、隊長がアジリティーチャンピオンになった年ですが、遠征も最盛期の頃でした。
今回のお話は、2006年11月18日に行われたクラブ競技会のお話・AG2編です。
会場は、阿波藍と呼ばれる藍染で有名な徳島県藍住町。
吉野川のほとりの緑地公園です。
夜中に高速道路を走って、明け方、吉野川北岸緑地公園に到着しました。
朝焼けがきれいです!
すがすがしい気分になれました。
右側にちょっと見える山が、映画で有名になった

ヤングマンの隊長もやる気十分?
まずは、吉野川のほとりをウォーミングアップのお散歩です。

徳島の会場は、いつも参加チーム数が多く、この日も4コート体制でした。
瀬戸大橋や明石大橋、大鳴門橋の開通によって、各地からの交通の便が良いからかもしれません。
今大会の呼び物は、なんといっても、審査委員長。
ドイツから来日されたH.G.ハルトリッヒさんです。
アジリティーの本場はヨーロッパ。
世界レベルのコースを堪能しようと集まったチーム数は、なんと488を数えました。
最初に出陳したJP2のコース全長は145mと短め、スモールクラスの標準タイムが44秒、旋回速度は3.3m/sでした。
最近の鈍足隊長なら、ちょっときついタイムです。

スタート直後の隊長。

4番のソフトトンネルへ。

16番のハードルを抜けて急旋回し、17番のハードルに向かいます。

それでは、隊長の走りをどうぞ。
見事クリーンラン!
ハンドラーにちょっと危なっかしいところがありましたが、よくついてきてくれました。
旋回速度も3.69m/s出ていましたし、隊長としては上出来。
当時は、けっこう早いときもあったのです。
まだまだ続くよ。
隊長のヤングマンシリーズ!
なお、現在の隊長は、一日クーラーの効いた部屋で寝ています。
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今、トモ&りーくんはハードル5本トンネル2回の短いコースで練習中です。
いつも疑問に思うんですが、ぱぱさんがコース間違えちゃうことって無いんですか??
ワタシこんな長いコース覚えられないだろうと思います( ̄ロ ̄|||)
ありがとうございます。
トモさんとりー君もきっと活躍できますよ。
私もコースを間違えたことも、確か1回ありました。
あとは、イメージトレーニングと慣れですね。