生食8日目(8月12日)の朝ごはんです。

(レシピ)
馬肉 120g
オクラ
エリンギ
けずりぶし
ゴマ
ケルプ+アルファルファ
しそ油
愛情サプリ
お肉を増量してみました。
最初は、定期的な体重測定などをしながら、その子に応じた蛋白質の必要量を見極めていきます。
ゴマは、カリウムとナトリウムをバランスよく含み、体内の水分バランスを整えるのに役立ちます。
セサミンなどの抗酸化物も有名ですね。
ところで、上の写真は、かき混ぜた状態です。
写真は、素材の量が分かるように、混ぜる前に撮っていますが、ワンコにあげるときには、食材をかき混ぜます。
そうしないと、好きな食材だけ、えり好みすることがありますので。
隊長も、一度、混ぜ忘れてあげたところ、ひじきだけを残していたことがありました。

我が家には、ペットフード、手作り食など、犬や猫の食に関する本が30冊以上ある。
ペットフードを礼賛する本、危険性を指摘する本…。
手作り食にしても、生食あり、加熱食あり、肉を推奨するもの、玄米を推奨するものなど、百花繚乱。
獣医師同士でも、互いに、まるで異なる見解を主張していることがある。
いったい、何を信用したらいいのだろうか…。
答えはどこにあるのか…。
探求を始めると、迷宮世界に入り込む。
迷いが生じることもある。
だが…。
答えは、目の前にある。
自分の愛犬である。
もし、自分の愛犬が、健康で活き活きし、その命が輝いているなら…。
正しい方向を歩んでいることになる。
手作り食のさまざまな流派?にしても、これがベストというものはない。
一長一短がある。
しかし、我が子にとって、ベターなものを模索する努力は続けていきたい。
現在、生食に取り組んでいるが、今後、他の手作り食を採用するかもしれないし、あるいは、折衷的なものになるかもしれない。
いずれにしても、日々勉強が必要だ。
賛否両論をじっくり検討し、どちらの意見を採用するかは、最終的に自己判断、自己責任になる。
古い本などは、データが間違っていることもある。
人間の医学や栄養学の分野においても、日進月歩の世界。
ましてや、まだまだ未知の領域が多い、獣医学や動物の栄養学では、なおさらである。
常に、最新のデータや知見を取り入れる努力も必要だ。
独断的な意見や感覚的な意見を述べる人(著者)も多い。
有名な獣医師であっても、あきれるほど過大な一般化(個別の事例を拡大解釈すること)をしたり、データの裏づけもなく、印象で述べていることがあって、がっかりすることがある。
その人が、どれだけ調査・研究したうえで、発言しているかを、よく見極めなくてはならない。
一方のやり方を批判しているが、自分の商売の妨げになるものを排除しようという心底が、見え隠れすることもある。
自分の見識を磨くしかない。
観察力や飼い主としての勘も必要だ。
いずれにしても…。
愛犬をよく見ること。
答えは、常にそこにある。
ニュー隊長ごはん15
生食8日目の晩ごはんです。

(レシピ)
豚肉 120g
ひじき
モロヘイヤ
大根おろし
ローズヒップ
しそ油
愛情サプリ
豚肉は、軽く湯がきました。
大根、カブ、納豆、味噌、パイナップルなど、消化を助ける食材は、常に一品入れておきたいですね。
生肉が重要と言いましたが、細菌がどうしても気になる人は…。
水:酢(or レモン汁)=4:1の溶液で、1時間ほど浸しておけば、かなり殺菌されます。
(塩を加えると、殺菌力はさらにアップ)。
また、肉の保存に当たっては、ニンニクやセージなど、殺菌作用のあるハーブを、保存袋にいっしょに入れて保存する方法もあります。
ところで、うんPは、大腸菌など、微生物の塊です。
それこそ、生肉についている細菌どころではない量です。
そのうんPを食べたことのあるワンちゃんも、結構いるのでは?
(隊長も、昔、何度か食べたことがあります。うんころと言ってました…)
どうか、なりましたか?
健康な犬や猫には、ちゃんと、細菌や微生物を処理する仕組みがあるのです。
とは言え、安全安心な食材を探す努力も、当然、必要ですよね。

まだまだ、発展途上のニュー隊長ごはん。
ドッグスポーツをするワンコのごはんは、どうあるべきか?
関節に問題を抱えたワンコの食事は、どうしたらいい?
ガン予防や治療に、効果的なメニューは?
肝臓や腎臓など、内臓に問題を抱えたワンコの食事は?
アンチエイジング(老化防止)に役立つ食材は?
まだまだ、勉強することはたくさんあります。
ニュー隊長ごはんは、これから、どう、変化していくのでしょうか?
隊長の体調は、どう変わっていくのでしょうか?
これからの隊長ごはんリポートを、お見逃しなく(笑)。

※参考図書「もう迷わない!ペットの健康ごはん」(本村伸子獣医師)
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結局何がほんとにいいのかな?って思いますよね…
尿石症に関しても、獣医さんは「再発するからpHコントロールを一生食べ続けなさい。じゃないと一歩間違えば死ぬ可能性もあります」と言われました。
シュシュの健康の事を考えるとそれが一番確実は方法かもしれませんが、オヤツも間食もなし。
食べるのが大好きなシュシュにとって、それがストレスになってしまうのでは?と思うと、それにも踏み切れません…
実際、肉食で運動量を増やせば大丈夫だと言う獣医さんもいるわけだし…
いったい、何を信じたらいいのかわかりませんよね…
賛否両論はありますが、私の中では現時点での結論が出ています。
もちろん、人様に押し付けるつもりはありませんが…。
療法食については、さまざまな疑問を呈する人が多いのも事実です。
うちの隊長も、肝臓の療法食を、獣医からの推薦で与えていましたが、一向に良くならず、中止してその後、手作りに転向しました。
いずれにしても、一生食べ続けなさいというのは、申し訳ないですが、獣医としていかがなものかと思います。
セカンドオピニオンを求めたいところですが、療法食が動物病院のドル箱的存在になっていることも、また事実です。
読んでて、思わずうんうんとうなずきました。
その通りですね。
どんな事でも、100%確信ということはないわけで。。
その子に何が一番いいか、良く判ってるのは、親達です。
これからのレポートの楽しみにしています。
良い参考にさせていただきます。
アロハ〜♪
モリーちゃんの手作りどうですか。
最初は、様子を見ながら、慎重にやられたほうがいいと思います。
主治医は、飼い主…これが基本ではないでしょうか。
拙レポを楽しみにしてくださり、ありがとうございます。
隊長も、頑張って食べるからと申しております(笑)
何を信じたらいいのか…。
確かに答えは目の前に出てますよね…。
だから我が家はカリカリフードですが、
吐いた事も、下痢も一度もなし、
なので、この状態をキープしつつ、隊長食の
真似できる所をトッピングしようと参考にさせてもらっています。
頑張ってくださいねっ♪ 楽しみにしています♪
うちも、7,8冊買って勉強したけど、
全く違う意見だったり、、
WEBなどでは、宣伝目的だったり、、
でも、
やっぱり共通する基礎部分だけ学んで、
あとは、自分を信じて、目の前の
結果から学ぶしかないですね、、
ローラパパ
隊長ごはんも、これから変化していくかもしれません。
その子にとって、何が一番いいのか…。
処方箋は、誰も出してくれません。
飼い主自身が探して処方するものですから、答えは、100人100様でいいんじゃないでしょうか。
隊長ごはんに、参考にしてもらえるところがあったら、幸いです。
ワンコの食に関しては、情報が玉石混交状態で、皆さん、悩みが多いようですね。
み〜んな、悩んで大きくなった〜♪
苦労もまた楽しからずやです。
これからも、頑張ってください。