今日は、朝から、あいにくの雨模様。
コンディションは悪そうです。
隊長は、足元がじゅるかったり、水溜りがあったりすると、嫌がりますので、どうなることでしょうか…。
さて、今日は、昨年12月16日に行われた、JKC徳島北ドッグスポーツトレーナーズクラブ主催のアジリティー競技会レポをお届けします。
随分時間が経ってしまいましたが、なにせ隊長ネタが多いもんで、遅ればせながらのご報告となりました。
この競技会は、昨年のフィナーレとなるものでしたが、バーの落下が多かった、この1年間を象徴するような結果に終わりました。
その上、ちょっとショックな現象に遭遇したため、このまま隊長とアジリティーを続けるべきか、少し悩んでしまいました。

会場は、徳島県藍住町の吉野川河川敷、向こうに見える眉のような山が、昨年上映された、松嶋菜々子主演の「眉山」で有名になった山です。

今大会もエントリー数が多く、4コートでの進行となりました。
まずは、JP(ジャンピング)競技からのスタート。

最近のJPコース(特に2度以上)は、ハンドリングの妙を競わせるものが多く、走りがいがあると言えばそうですが、ちょっと集中力を切らすと、途端にコースの順番を忘れてしまうような、難コースが多くなりました。

競技会に出られた方はお分かりになると思いますが、走り出したら、番号札なんか見ている暇はありませんので、事前にしっかり頭に叩き込んでおく必要があります。

審査委員長は、海戸田正徳先生。
コース全長160m、旋回速度は3.63m/sと、最近の隊長には、ちときついタイム設定でした。

こういうコースを走っていると、大変な脳トレになります。
頭で覚えたつもりでも、実際に走ってみると、ふと順番が分からなくなり、頭の中が真っ白になるということもあるようです。
もちろん、コースの順番を覚えるのは最低限の条件で、実際は、コースの特性やトラップに対応した、自チームに最適なハンドリング方法を、短時間のうちに検討して、本番でそれを再現しなくてはなりません。
実走では犬から目を離さず、しかも、コース順を間違えないようにしながら、次なる障害物のハンドリング方法や注意点などを、時々刻々と思い出しつつ、走っていきます。
コースの全体像を頭に入れながら、現在に焦点を当てつつも、未来(次の障害)へも意識の何割かを振り向ける…このとき、頭の中はめまぐるしく回転し、空間把握能力、記憶力、集中力などがフル稼働している訳です。
おっと、前置きが多くなってしまいました。
それでは、隊長の走りをどうぞ。
ハードルのバー落下が2箇所あったうえに、スピードも遅く、平凡な結果に終わってしまいました。
何より、今回、ショックだったのは、ハードルの直前で、隊長が急ブレーキをかけ、少し間合いを取ってから、ジャンプする姿が見られたこと。
これでは、大きなタイムロスになってしまいます。
これについては、関節の痛みなど、何らかの身体的な故障が原因ではないかと、心配しましたが、どうやら、杞憂に終わったようです。
実際、ドラハでは、この点がかなり改善されていたので、ほっと胸を撫で下ろしました。
バー落下を気にする私の精神状態が伝染したものかもしれません。
ある程度の段階に来ると、ハンドラーのメンタル・コントロールが、非常に重要な鍵になってくるものと、最近、痛感しています。
さて、悪天候の中、今日の隊長は、頑張れるでしょうか?
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全国津々裏々まで回られる感じですね。野田市も見えられたというし、今日23日は福岡県芦屋町ですね。ご健闘を祈ります。
海戸田審査員は神奈川の訓練士さんですね。
今日も1ポチしておきました。
隊長の華麗なる走りのアップを
楽しみにしています♪
でっ今度は福岡遠征とは、ガンガン行きますねぇ〜
隊長家のフットワークの軽さは
ウチも見習わなくちゃ(´〜`ヾ)
バーを2本落としてしまうなんて・・・
やはり体調や精神状態は、ワンコも日によって
違いますよねっ
ハンドラーの気持ちも影響しますし
どんな時でも100%に近い状態に持って行くのは
難しいことなんだと私も最近つくづく感じます。
アジリティーは本当に難しいスポーツですねぇ〜
そして隊長の走りもあの急ブレーキは
色々と考えさせられることが多かった事でしょう・・・
身体的な故障でなかったのは救いですが
隊長自身のメンタルなことまで考えが及ぶ気持ちはすごく分ります!
ドラハで改善できたのが何よりでしたねっ・・・
良かった、良かった!!
我が家は、遠征と言っても、
半分は家族旅行を兼ねています。
隊長のおかげで、全国いろいろな観光地へ行くことができました。
あとどれくらい続くか分かりませんが、
精一杯楽しもうと思っています。
今日も悪天候の中、頑張ってきました。
いつも、ポチッありがとうございます。
応援、ありがとうございました。
フットワークが軽いというか、
ちと強行軍かもしれません。
でも、楽しめるのも短い間ですし、
今を精一杯、エンジョイしようと思います。
omusubiさんとエルフ君も、いっぱい楽しんでくださいね。
わんこにも調子のいいとき、悪いときがありますね。
そのため、コンディション作りにも、気を使いますし、
何より、メンタル・コントロールが重要だと思います。
結構、神経を使うコースが、最近多いですね。
このときの隊長の様子から、いろいろ心配しましたが、
身体的な原因ではなかったようで、安心しました。
ハンドラーの精神的な影響も少なからず、
あったような気がします。
その点に気がついて、少しずつ改善できているので、
良かったです。
たくさん競技会でていても今日のような悪天候は初めてでしたか。
2度だけ異常に悲惨でしたね。
ドブネズミになって走りましたね。
みんなよく頑張ったと思います。
たいちょのAGは見られなかったけど、JPは見ましたよ。
お互い完走しただけで満足ですよね。
ハンドラーも走らせるだけで疲れました。
狂ったように叫びまくって走らせましたからあああ。
たいちょとぼく、、、同じような順位を奪い合ってますね。
でもぼくは思いました、、、、
ノロウィルスはもしかしてママなのではないかと????
に、に、にひひひひぃいいい。
今日はぼくの6歳のお誕生日でした。
ではまた遊びにきます。
たいちょ、今日もおちかれさまでした。
お疲れ様でした。
隊長の日頃の行いが悪かったのか、
2度が特に悲惨でしたね。
隊長は、JPはへろへろでしたが、AGの方は、まずまずでした。
今度、動画をアップしますので、見てやってください。
ハーブ君も、あのコンディションの中、よく頑張りました。
ママの叫び声が、一際高く、会場に響き渡っていました(笑)。
あっ、今日が6歳の誕生日でしたか!
それは、おめでとうございます。
隊長も6月で、6歳ですよ。
ハーブ君とは、同級ですね。
シーズン中はいつもこんなペースなんでしょうか?
隊長もkoropapaさんもアクティブですね。
コギ飼いでありながらインドア派な私には
その行動力がとても驚きです。
昨日の大会はどうでしたか?
きっと満足のいくものだったと期待していますよ〜
だんだん難しくなっていくコース設定。
全然大会に参加していない母がどうこう言うのもおこがましいのですが、
余り愉めないです。
ワンと楽しんでスポーツと思っている母は、
地元の訓練のコースだけでイイかなぁ〜σ(^◇^;)
(完走出来ない者のヒガミだと笑ってやって下さい・・(^_^;)アセアセ)
『確かに脳トレになっている』とこれだけは確信していますが、
そうでなくても運動能力ガタ落ちの高齢のオバサンには、
短時間でコースを覚え、ワンとの走りも考え、
ワンを見ながら走っていく・・・・
そしてボーダーとの難しいコースは情けないけど、キツすぎですぅ〜
ハンドラーの精神状態をワンコが察知するんですね。
一体になるのも大切ですが、そうなるとこういうトラブルも出るってことですかね。
きっと、走ってるコロ隊長とコロパパさんとの間には電波が飛び交っているんでしょうね。
今日の福岡はどんなだったのかな?
22日、23日と福岡まで、行ったり来たりでした。
シーズン中は、だいたいこんな感じですね。
もう慣れてしまいました。
かくいう私も、隊長が我が家に来るまでは、
筋金入りのインドア派でした。
ということで、180度生活が変わってしまった現在です。
昨日は、すごいコンディションでした。
でも、楽しかったですよ。
確かにコースは難しくなってきてますが、
皆さんのレベルがそれだけ上がってきているからでしょうね。
審査員との腕比べみたいな感じがありますが、
チャレンジしがいがあり、楽しいことは楽しいですよ。
確かにボーダーでは、きついかもしれませんね。
アロハ〜♪
アジリティーのチームは、人犬一体の境地になります。
二人の波長がぴたりと合ったときの高揚感は、
素晴らしいものがありますよ。
言葉で表現しきれない感動です。
そして、状態がいい時も悪いときも、
素晴らしいパートナーであることが目標です。