プロフィール
名前:koro隊長
年齢:8歳
誕生日:2002年6月6日
性別:男の子
職業:須崎動物病院山口移動式診療所名誉院長(看板犬)
ウェブサイトURL:http://ameblo.jp/petlongevity/
一言:くじで当たった犬が、グランドアジリティーチャンピオンにまで登りつめた、奇想天外、抱腹絶倒の物語。
山口ネットコーギーズ隊長。北海道から九州まで全国武者修行し、旅・グルメ・競技会の極楽生活満喫中!

2007年01月02日

山口に動物王国出現!

P1030766-15.JPG

我が家の大家族を、紹介します。
koro以外の31匹の生物の内訳は、ネコ科4、リクガメ科10、ヌマガメ科11、スッポンモドキ科1、ドロガメ科1、それにヒト科4です。
そのうち、ネコ1、リクガメ2、ヌマガメ3は、既にお星様になりました。
それとネコ1は、ただ今長期家出中です。(;´д` )
ですから、現時点ではkoroを入れて、総勢25人家族。
パパは、koroのアジの後継者を、欲しがっているみたいですが、今後、家族構成がどうなっていくかは、「神のみぞ知る」。(笑)
うちの場合、こちらが選んだというより、向こうからやってくる者が多いもんで…。
 ̄\(−_−)/ ̄
(koroはその典型ですが、かなりの因縁話ですので、後日また)

家(koro house)の中は、長男(ヒト)の部屋以外(玄関、浴室の脱衣場まで)、動物がすべて占領。
おまけに、飼育道具やケージ類、アジリティーの道具が溢れ、動物王国さながらの様相を、呈しています。(部屋をきれいにするのは、夢のまた夢(T_T) )
koroとネコちゃんズは、天敵同士、またネコ(まだ子ネコですが♂♀各1)同士も、あまり仲が良くないため、それぞれが個室を占有。
なので、とっても世話が、しにくいんです。(とほほ)
「ポチたま」なんかに出てくるように、皆が仲良く暮らすの図を、夢見ているんですが…。
何か、妙案ありませんかねえ?

大所帯なので、一人ひとりの紹介は、ぼちぼちしていきま〜す。
(by koromama)

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2007年02月09日

馬頭観音様のご縁

koro家の動物たちは、馬頭観音様に守られています。

koroの散歩コースである河川公園には、この馬頭観音様が祀られています。
この公園は、野鳥の観察地としても有名ですが、近所の犬たちの散歩コースにもなっています。
koro家の動物王国縁起は、ここから始まったのです。



馬頭観音とは、サンスクリットで「馬の頭をもつもの」を意味するそうです。
観音菩薩
の変化身(へんげしん)の一つであり、六観音の一つにも数えられています。
他の観音像が女性的で穏やかな表情であるのに対し、馬頭観音のみが目尻を吊り上げ、怒髪天を衝き、牙を剥き出した忿怒(ふんぬ)相をとられています。
「怒りの烈しさによって、人々の苦しみを救う力を示す」とされ、牛馬を始め、動物の守り本尊としても知られています。
(Wikipedia及び説明看板より)



我が家は、転勤族だったため、動物を飼う環境になく、パパとママの動物好きのDNAも眠りこけていました。
そんなDNAを呼び覚ますべく、竜宮城から一匹のカメさんが、数年前、我が家へ使わされてきました。
その場所が、馬頭観音様が鎮座される祠の前の川だったのです。

その数日後、そのカメさんの相棒が、我が家へやってきました。
カメ取り名人?として、少年時代に名を馳せたパパの腕が蘇ったのです。
最初のカメさんの先導によって、その後、一匹また一匹と動物が増えていきました。
不思議なことに、その川でカメさんを捕獲できたのは、ほんの短い一時期だけで、その後、二度と捕獲されることはありませんでした。
まるで、何かの役割を担って、我が家へやってきたかのようでした。

後年、我が家に不思議な白い猫がやってきましたが、彼はガンに侵されていました。
彼との短い同居期間は、最初から最後までが闘病生活でした。
その彼を供養してもらったお寺にも、何と馬頭観音様が祀られていました。
その後、この白い猫は生まれ変わって再び我が家にやってくることになります。

昨年、この馬頭観音様の近くで、交通事故に遭った別の猫を保護しました。
数奇な運命をたどって我が家にやってくる動物たち…。
その様子を、馬頭観音様は、いつも近くで見守っておられました。
koroがやってきた経緯も、不思議な縁(えにし)を感じさせるものでしたが、これもまた馬頭観音様のお導きであったのかもしれません。



ところで、ここの馬頭観音様には、神々しい化身がおられるんです。
それは、つがいの大きなヘビ。
馬頭観音様の祠を棲みかとされ、長年おられるご近所の方でも、めったに見られないのですが、わたし(koromama)は、koroの散歩中にお目にかかりました。
その姿があまりに神々しいので、ご近所のおばあちゃんたちは、見かけると手を合わされています。

人間は、目に見えないものによって導かれているのかもしれない。

馬頭観音様のお導きによって、我が家にやってきて、お星様になったあとも、馬頭観音様のお世話になっている我が家の動物たち。
何とも縁の不思議さを感じさせるお話です。

(馬頭観音様の憤怒の相を現わされたkoroさん。。。)


馬頭観音様、これからも我が家の動物たちをお守り下さい。
合掌。

(by koromama & koropapa)
posted by koropapa & koromama at 22:08| Comment(6) | TrackBack(0) | 動物王国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

E.T.とあつかましい隊長

避妊・去勢手術後用のキャットフード(ウォルサム)を、もらってきました。
女の子用と男の子用に、別れています。
こんなものまで、あるんですね。
うちは、猫ごはんも手作りなのですが、術後に限り、利用してみることにしました。





手術後、ミルク以外、口にしなかったちびに、昨夜、このフードを与えてみたところ、食べ始めました。
嗜好性を、考慮してあるんでしょうね。


今日のちび星人です。


宇宙語を発していますが、まだ、声が弱々しいです。
(翻訳・うちの年金、どこ行ったニャ?)




実は、猫に化けたE.T.のエージェントです。







E.T.用宇宙食を撮影中に、不思議な出来事が…。





画面左下に、奇妙な黒い物体が、写りこんでいます。












はて?










段々と、せり出してきましたが…。











ぬう!





これは!











ついに、正体を現わしました!


E.T.猫の天敵セイブツ(隊長)です。








E.T.用フードまで、触手を伸ばす、あつかましいセイブツです。




しかし、不器用なセイブツには、開けられません。




口で開けようとしますが、ダメです。




ついに、高速回転の、ここ掘れワンワン!
数千回やれば、超合金の箱が、磨耗するかもしれませんが…。
えらく、効率の悪いやり方です。





箱が変形してきたところで、タオルが投入され、ストップ!


でも、避妊・去勢手術した星人用だから、君には食べられませんよ〜。


すると…。




嘘を言う隊長。


嘘が通じないとわかり、今度は、隊長として、毒見をすると言い張ります。




結局、隊長の努力は、徒労に終わりました。

そのかわり、匠の逸品・砂肝おやつを、ゲットしましたが…。



さて、こちらは、しろぴー星人(しろ)。
美しい毛とボス猫の風格を持つエージェントですが、先日、去勢手術して中性エイリアンになりました。




ちびちび星人(未だに名前が決まりません)も、すくすく育っています。
この仔も、将来は避妊させる予定です。




ちびちびVSしろぴー。
最近では、様子を見ながら、じょじょに3星人を、引き合わせています。
これから、共同生活できるようになってくれると、楽なのですが…。







さて、今日のお遊びは、これにて、おしまい…。


結局、何が言いたいかっていうと、動物は、身近なエイリアンだってこと。
彼らは、それぞれの役割をもって、各家庭に送り込まれてきた、エージェントなのですから、客人として、しっかりもてなしましょうぞ。
エイリアンとのコミュニケーションは、楽しいしね!



【koro隊長からのお願い】



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(by 亀の餌まで、食べようとする隊長)
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2007年10月11日

虹の橋を渡った我が家の動物たち

ころちゃんショックが、まだ尾を引いています。

名前が同じで、顔がそっくりで、どうしても、うちの隊長と重なってしまって…。


これまで、我が家も数多くの動物たちを、見送ってきました。

ここらで、鎮魂供養も兼ねて、振り返ってみることにしました。


【星になった動物達】


でかぽん(クサガメ♂)

でかちゃん(クサガメ♂)

ちび(クサガメ)

ホッシー(インドホシガメ)

スー(クモノスガメ♀)

カメたちは、我が家の庭の片隅の墓地に埋葬されています。

スーは、ある想いを込めて、剥製にしました。

その経緯は、何れ記事にするかもしれません。



2005年5月20には、初めて飼った猫のハク(♂)が病死しました。

死亡直後のハクです。

亡くなる前の数日間は、koromamaが添い寝していましたが、その日の午前5時頃、呼吸停止。

まだ、暖かい体温を感じることができました。

亡骸を何度も撫でてやりました。






野良猫だったハクは、2004年7月30日、我が家に迎えたときから、扁平上皮ガンに犯されて右の耳がちぎれかけており、最初から闘病生活でした。

首にヒーリングのペンダントをつけています。

馬鹿馬鹿しいとお思いでしょうが、飼い主の藁にもすがりたい気持ちが、分かっていただけますでしょうか…。






sisiのベッドの上でくつろぐハクです。

手術して片耳がなくなりました。

再発するまで、数ヶ月の平穏な時間が流れました。


(2004年10月14日撮影)




その後、ガンが再発。

山口大学動物医療センターに入院して、放射線治療を受けましたが、薬石効なく、自宅に連れ帰って、ほどなくして旅立ちました。






最後の数日間を家で過ごし、看取ってやれたのが、せめてもの救いでした。






ハクの亡骸にお別れを言うkoro隊長。






翌日、龍蔵寺に併設されている山口動物霊園こちら)で火葬してもらいました。






火葬前のハクです。

最後のお別れをしました。

もちろん、koro隊長も家族として参列しましたよ。






境内には、国の天然記念物に指定されている日本一の高さ(50m)を誇る大銀杏のほか、数々の文化財や滝、牡丹苑などもあり、自然の景観が美しい山寺です。


HPはこちら






火葬が終わるまで、広いお寺の中を見て回りました。

趣のある山門と石段です。






何日か滞在して、修行するとよさそうな山寺です。

特に修行が必要なkoro隊長。






鼓の滝の前で行者風の犬を発見!






高さ10mの大聖青不動明王様。






ハクは、骨になりました。

遺灰は骨壷に入れて、納骨堂に安置するか、合同慰霊碑に埋葬されます。

うちは、家に連れて帰りました。






ハクの仏壇です。

骨壷とともに、当時の診察カードや動物病院の先生からいただいた、お悔やみの葉書などが置いてあります。

骨壷は、本来、ペット霊園などに安置するらしいですが、うちはそばに置いておくことにしました。

供養祭のときだけ、お寺に持って行きます。






スピリチュアリストによりますと、ペットが亡くなってしばらくは、飼い主の周りで遊んでいるそうです。

ハクも亡くなってからしばらくは、その存在を、ふと感じることがありました。

特に病気持ちだった動物は、肉体のくびきから開放されて、のびのびと走り回ったりするそうですよ。


悲しみを感謝に変えて…。





【koro隊長の願い】


すべての動物が、幸せな生を全うできまうように…。
愛する動物と別れた全ての人が、立ち直れますように…。


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(by 天国でパパといっしょにアジリティーをやる予定のkoro隊長)
posted by koropapa & koromama at 19:44| Comment(12) | TrackBack(0) | 動物王国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

お引越ししました!

予告しておりましたが、隊長ブログは、リニューアル・スタートしています。

題名は、「koro隊長がゆく! 地の巻」

URLは、http://agilitydog2.seesaa.net/です。

新ブログでも、よろしくお願い致します。
posted by koropapa & koromama at 17:24| 動物王国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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