プロフィール
名前:koro隊長
年齢:8歳
誕生日:2002年6月6日
性別:男の子
職業:須崎動物病院山口移動式診療所名誉院長(看板犬)
ウェブサイトURL:http://ameblo.jp/petlongevity/
一言:くじで当たった犬が、グランドアジリティーチャンピオンにまで登りつめた、奇想天外、抱腹絶倒の物語。
山口ネットコーギーズ隊長。北海道から九州まで全国武者修行し、旅・グルメ・競技会の極楽生活満喫中!

2007年01月13日

アジリティ練習会リポート

アジリティ練習会にご参加の皆様、お疲れ様でした。
koro隊長のワンポイント・アドバイスを、お送り致します。
ご参考になれば幸いだワン。( ^o^)

エス君
さすが服従訓練が入っているだけあって、習得は早いですね。
ママさんのハンドリングが習熟してくれば、確度の高い障害クリアが期待できます。
ハンドリングは犬なしでも練習できますので、ぜひ恵まれた環境の中(笑)、ブラインド・トレーニングに励んでみてください。

アジリティのハンドリング技術はとても奥が深いものです。
上達したハンドラーの動きは、まるでダンスのようにリズミカルで流麗なものとなってきます。
エス君がいっしょに走っているようにイメージしながら、フィールドの中でダンスを楽しむようにやってみてください。
エス君との練習回数は抑えても、ママさんだけでハンドリングの練習を積むことができます。


マギーちゃん
飼い主さんが楽しんでおられるのが何よりです。
着実に進歩していますね。
自分で障害を上がろうとするのは、決して悪いことではありません。
彼女の意欲を抑えようとせず、うまく導いてあげましょう。
自主的に障害を上ったときには、無理に制止しようとせず、後付でもいいですから、「アップ」や「登れ」などのボイス・コマンドを入れましょう。
最終的には、飼い主の指示で上がるようにしなければなりませんが、服従訓練と違い、アジリティの練習ではなるべく叱らないようにします。(放任するという意味ではありません)
マギーちゃんのサークル(犬と人との距離関係)が小さくなっていますが、これには性格的なものもあります。
サークルを大きくするトレーニングについては、後日お話します。


つばさ君
Aフレームを最初は怖がっていましたが、練習を重ねるにつれ形になってきました。
上がるときの恐怖感とおやつの誘惑が葛藤していましたが、おやつの方が勝ってきたようですね(笑)。
アジリティの練習をするときには、朝ごはんを軽めにするか、抜きにして空腹にさせ、おやつも特別に好きなものにすると、ご褒美の吸引力がMAXとなります。

つばさ君とタッチちゃんに、お互いの練習を、リードにつないで見学させるようお薦めします。
片方の練習を目の前で見ると、自分もやりたいというエネルギーが高まってきます。
頃合を見計らって選手交代してください。
多頭飼いの場合は、お互いの嫉妬心やライバル心をうまく利用することです


華ちゃん
エネルギッシュで物怖じしない性格は、アジリティ向きです。
エクストリームのハイスピード・コースを軽快にクリアしていましたので、まずはこれをよく練習されたら良いと思ます。
ジャンプ障害の間隔や高さは、正式な競技の設定で練習されることをお薦めします。 華ちゃんの体高が40cm以下であれば、障害の高さは15p(板1枚)、ハードルの間隔は3mとなります。


アリスちゃん
活発で陽気なコギちゃんですね。
バー障害やドッグウォーク、トンネルなどをあっという間にクリアしたのには、驚かされました。
軽快な脚力もあり、アジリティの素質があるとお見受けしました。
年齢的にも取り組むのにちょうど良い時期で、飼い主さん次第では競技会で上位を狙える逸材であると思います。
ぜひ、コンスタントに練習を続けられることをお薦めします。
同じコギ同士ですし、これからもよろしくお願いします。


さてさて皆さん。
段々アジリティにはまってきましたか?
犬文化の進んだ欧米諸国では、アジリティ競技会が年間数百回開催され、毎週どこかの会場でたくさんの老若男女が、愛犬との「絆のスポーツ」を楽しんでいます。
今後、山口県のアジリティ人口が底上げされ、ドッグランに大会を誘致できるようになれば最高ですね。

(by Team-koro)
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2007年01月21日

アジ&エクストリーム練習会

練習会にご参加の皆様、お疲れ様でした。
koro隊長の寸評をば。

エクストリーム・ハイスピードコースの練習の仕方
@犬に待てをかけ、ハンドラーは第一ハードル付近に位置してスタート。
A確実に跳べるようになったら、ハンドラーのスタート位置を徐々に遠ざけていく。
Bスピードのない犬やテンションの低い犬、障害を避ける犬は、同時スタートで。
 ちなみに、koro隊長は同時スタートです(-_-
C障害を避けて通る犬は、ゴール手前のハードルから練習し、徐々にハードルの数を   後ろ向きに増やしていく。
D跳ぶことを嫌がる場合は、一つだけ跳ばせてよく褒める。
 一つができたら二つ連続でやってみましょう。
 焦らず徐々にやること。
Eご褒美のおやつは特別に好きなものを用意。練習前は空腹にさせておく。

つばさ君
Aフレームをノーリードで上がれるようになりましたv(⌒o⌒)v。
短いシークエンスもできました。
毎回、素晴らしい進歩です!


夢ちゃん
初挑戦のAフレームとトンネルをクリア。
最後にはノーリードで成功できました\(^ ^)/。
1回の練習時間は短めにして、遊びをはさんで何回か練習すると良いでしょう。
おいしいおやつを用意してね(笑)


華ちゃん
ハイスピードコースを軽快に走り抜けます。
ハードルは、ほぼ正確にクリア。
もう少し練習すれば、パーフェクトです!

犬との(横の)距離関係に注意しましょう(なるべく一定に保つ)。
犬を押す(犬に近づく)と外側に逸れてしまいます。
外カーブで逸れそうになるときは、内側に少し呼び込んでみます。

犬の少し前を走り、最初のうちは次に跳ぶハードルを一つ一つ指示しましょう。
正確にクリアできるようになったら、犬から少し離れてやってみましょう。


カノンちゃん
ハードルを正確に跳んでいますね。
テンションを上げてやれば、スピードアップしますよ。
励ますような声で、「ゴーゴーゴー」と呼びかけるといいですよ。


天吉君
素晴らしい走り。
1ステップで走れるようになれば、さらにスピードUP間違いなしですね。


皆さん、ご熱心ですね。
また、いっしょに頑張りましょう。

(by Team-koro)
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2007年01月28日

アジリティ&エクストリーム練習会4

アジ&エク練にご参加の皆様、お疲れ様でした。
例によって、隊長の寸評をば。

つばさ君
毎週会うたびに、その進歩に驚かされます。
パパさんの熱意と愛情、それにつばさ君の素直さの賜物でしょうね。
先週形になったばかりのAフレームも、常時ノーリードできるようになりました。
今度は、タッチゾーンで確実に伏せさせる練習を積んで下さい。
Aフレームに対する恐怖感が無くなった分だけ、今度はタッチゾーンの手前でバンバン跳んでしまう恐れがあります。

(華麗なる登坂と見事なるハンドラー(の手))


あんまり進歩が早いので、パパさんのはやるお気持ちも分かりますが(笑)、今の段階ではシーケンスの練習よりも、一つ一つの障害を確実にクリアできるよう、基礎固めした方が良いと思います。
コースの中ではバー障害(ハードル)の数が一番多いので、次回の練習ではこれに取り組んでみましょう。

(ソフトトンネルを初めて練習したよ)


かのんちゃん
アジリティ試験の課題やプッシュ・スルー(犬を送り出すテクニック)プル・スルー(犬を呼び込むテクニック)のシーケンス練習をやってみましたが、そつなくこなされていましたね。
障害クリアの確実性はありますので、今後はスピード・アップ犬の自主性を高める訓練を並行して行えば、良いパフォーマンスが期待できます。
スピード・アップのためにはエクのハイスピードのような練習も役立ちますし、自主性を高めるためには、「ゴー・オン」コマンドを使って、かの姉さんの側から離れて走る練習をさせると良いでしょう。
次回はダブルボックスのシーケンス練習を、もっとやってみましょうか(何十種類もありますので)

(シーソーのタッチゾーンで、お利口に待て)


エス君
脚の状態が快方に向かって良かったですね。
無理しないでいきましょう。
スラロームは、競技会でも一番失敗の多い障害です。
今日練習したように、いろいろな角度から入る練習をされると良いですね。
その際に、フロント・クロスやプッシュ・スルー、プル・スルーのテクニックを使う方法がありますので、次回やってみましょう。

(スラ練習中の二人)


(タッチゾーンでお利口に伏せ)


華ちゃん
ハイスピードの練習を見ていて感じましたが、もともとスピードがありながら、慶子さんに合わせて、走りをセーブしている節があります。
犬を先行させる練習をすると良いですね。
カーブが苦手な場合は、まず直線部分だけで練習してみることです。
慶子さんがいないうちに、華ちゃんをちょっとお借りして(笑)、アジの練習をやってみましたが、Aフレームもシーソーも怖がらずにやってくれました。
筋はとてもいいですよ。

(疾走する二人の姿は美しい)


夢ちゃん
Aフレームやトンネルも、確実に進歩してきました。
あれだけ怖がっていたのに、自分からやろうとしたのには驚きました。

(あらよっと)


夢ちゃんは、途中から怖さを思い出すようなところがありますので、うまくできている時でも、意図的に前の段階に戻って練習してみたら良いでしょう。
三歩進んで、二歩下がるの精神を忘れずにね。
ディスクを見せるとテンションが上がっていましたが、おやつだけでなくディスクをモチベーターとして使ってみても良いと思います。

(躍動感溢れる走り…隊長より早い)


(シーソーを初めて練習したよ)


練習会はまだ4回目なのに、皆さんのこの進歩はどうでしょう。
ドッグランやまぐちチームが、競技会で活躍する日も近い…。

(by Team-koro)
posted by koropapa & koromama at 20:42| Comment(10) | TrackBack(0) | アジリティー(練習会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

アジリティ&エクストリーム練習会5

アジ&エク練習会に参加の皆様、お疲れ様でした。
毎週、隊員の皆さんの進歩が見られ、隊長も喜んでおります。
例によって、隊長の寸評をば。

【つばさ君】
毎週確実に進歩していますね。
パパさんの熱心さには脱帽です。
このまま頑張れば、競技会出場も夢ではありませんよ。

ハードル2〜3本の練習を集中的にやってみましょう。
右側左側どちらでもコントロールできるように。
また、飼い主さんがウィングから離れた位置で指示しても、跳べるよう徐々に練習してみましょう。

(やるときゃやるもんね)


(新生ドッグウォークを慎重に渡る)


【華ちゃん】
ハイスピードの練習について
「待て」の時間を長く取り過ぎないこと…集中力が途切れます。

リードを着けているかどうかで、華ちゃんの態度がまるで違います。
リードを着けているときは、リードをほとんど引っ張っらなくても正確に跳んでいました。
リード装着=服従、リードなし=自由という図式が、華ちゃんの頭の中でできあがっていると思います。
リード付きで徹底的に練習してみた方が良いでしょう。

軽いリードで始め、最後は細い紐のようなものをリード代わりに使用して、段階的にリードの存在感をなくしていくと良いでしょう。
リードを着けている時でも、飼い主さんはリードを持っているという意識を徐々になくしていきます(リードを引っ張らない)。

次に、軽いリードを着けたまま走って、最後のハードルの手前で放してみましょう。
それがうまくできたら、2本手前というように徐々にゴールから離れた位置で、リードを放してみましょう。

練習のコツはいかにプロセスを細分化していくかということです。

ノーリードになったら、逆に「見えないリード」でつながれているかのごとくイメージして導いてみます。

(待てが決まってます)


(華麗なるジャンプ)


【かのんちゃん】
既に競技会に出られるレベルですね。
スラロームを集中的に練習されたらどうですか。
最初は、数本のポールで練習してみるといいですよ(今度練習用の自作スラを持って行きましょう)。

(アジリティフィールドでは、氷の女王の名前は返上です)


(Aフレームも簡単よ)


【夢ちゃん】
テンションの高さは大きな財産です。
飼い主さんがうまく導いてあげれば、競技会でも上位を狙える素質の持ち主です。
「鉄は熱いうちに打て」
基礎ができるまでは、集中的に練習を続けましょう。
koro隊長は、今ではあまり練習しなくなりましたが、最初は熱心にやっていました。
何より飼い主さんが、夢ちゃんの成功を喜んであげることです。

(このやる気に満ちた顔を見よ)


(ソフトトンネルをクリアしたよ)


【アリスちゃん】
年齢的にも今から取り組むのにちょうど良い時期です。
アジリティの障害を怖がらないので、将来が楽しみです。
まだ若いので、焦らず楽しみながら続けましょう。
基礎訓練のやり方を今度お教えします。

(ハイスピードに挑戦)


(ママと頑張ったよ)


【ノエルちゃん】
飛び入り参加のノエルちゃんも頑張りました。

(タッチパパさん特別熱血指導中)


アジにご興味のある方は、Team−koroにどんどんお声をかけてくださいね。
皆で一緒に楽しみましょう。

(by Team-koro)
posted by koropapa & koromama at 22:46| Comment(8) | TrackBack(0) | アジリティー(練習会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

アジリティ練習会6

アジリティ練習会に参加の皆様、お疲れ様でした。
参加メンバーもだんだん増えてきて、隊長も忙しくなってきました。
アドバイスに行き足らないところもあると思いますが、悪しからず。
例によって、隊長の寸評をば。

1.コマンドの出し方について
障害に向かう前に、必ずコマンドを入れること。
コマンドを出し忘れたり、出すタイミングが遅い傾向があります。
コマンドは、動作を起こすかなり前に(犬のスピードによって異なる)入れる必要がありますが、動作を開始するかしないかのタイミングで入れる方が多いようです。
ハンドラーの立ち位置は、左右両方で練習しましょう。

2.リードの使い方について
ノーリードで指示をなかなか聞かない場合は、そのまま何回も指示を出し続けるより、リード付きの状態で徹底的に練習した方が、結局近道です。

リードは、引っ張り続けないようにします。
軽く励ますために、障害の前で瞬間的に少し引っ張る感じです。
動作を始めたら、すぐに緩めてください。
常時、リードを引っ張り続けていると、引っ張るときだけ、言うことを聞くように条件付けられてしまいます。

より軽いリードで練習するなどして、段階的にリードの存在感を消していきます。
リードを付けたら出来るけど、外したら全然ダメという方は、前回の華ちゃんへのアドバイスを参考にしてみてください(こちら)。

3.トンネルの練習の仕方について
なかなか、入口に入ろうとしない場合やトンネルを避けてしまう場合は、リード付きで誘導して、トンネルに入ったら、リードを放します。
犬がトンネルに入ったら、ハンドラーは、犬に呼びかけたり、手を叩いて合図しながら(クラッピング)、犬に先行して走ります。
呼びかけとクラッピングは、トンネルの外にいるハンドラーの存在を知らせ、出口まで誘導するためです。

4.タッチ障害について
タッチ障害の難しさを感じておられる方が、多いと思います。
犬は、ちょっとしたアクシデントで、タッチ障害が嫌いになってしまいますので、細心の注意を払って、取り組んでください。
タッチ障害に上るのを嫌がるワンちゃんは、抱きかかえて降りる方のスロープ上に乗せてスタートさせます(大型犬の場合は無理ですが)。
慣れてきたら、徐々に後ろの方へスタート位置をずらしていき、最終的に、通常の上り口から開始できるように練習します。

障害をどうしても上がらないときは、リードをある程度引っ張り続ける必要があります。
抵抗されて、やめてはいけません。
抵抗すれば、止められると学習してしまいます。

5.服従心について
飼い主への信頼があれば、犬は恐怖に打ち勝つことができます。
アジリティは、遊びの精神が基本となりますが、要所では毅然とした態度で、飼い主の命令をきかせることも必要です。
常日頃から、犬の服従心(飼い主への信頼)を涵養しておきましょう。

練習の終わりは、あくまでハンドラーの判断によること。
飽きたり嫌がる素振りを見せたからといって練習を止めると、犬のペースに練習が支配されてしまうことになります。
出来不出来は、その時の犬の気分次第になると言う訳です。
犬のテンションや集中力の低下は、ハンドラーがよく観察してやらねばなりませんが、練習を止めるのは、犬の自主性に任すのではなく、あくまでも飼い主の判断によってください。
そして、最後に成功させて終わってください。

【つばさ君】
パパさんの熱心さとつばさ君の素直さがマッチして、一番、順調に成長しています。
バー障害(ハードル)もスムーズになってきましたね。
左右均等に練習し、ハンドラーは徐々にウィングから離れるようにしてください。
パパさんは、他の方にも熱血指導され、隊長からも感謝致します。

(良いコンビですね)


【マギーちゃん】
シーソーの失敗から、タッチ障害に対し臆病になっていますが、焦らずにいきましょう。
koro隊長も、一通りの障害をマスターするまで、何ヶ月もかかりましたから。
他の障害物をやって、自信を取り戻させると良いでしょう。
タッチ障害は、あまり無理強いしてもダメですが、抵抗して止めるのもよくありません。
この当たりのさじ加減は、私がいるときにアドバイス致します。
今度、練習会に来られたら、Aフレームの角度を調整して、練習してみたら良いと思います。

(ちょっと恐々ですが…大丈夫ですよ)


【ジーク&ライン君】
ミニチュア・ダックスの二人が果敢にチャレンジ。
今回から初参加です。
モチベーター(おやつ、好きなおもちゃなど)を用意しておきましょうね。

(跳ぶことを怖がりません)


(トンネルにも挑戦したよ)


【夢ちゃん】
段々、パワー全開になってきましたね(笑)。
今日練習したように、ハンドラーの位置を変えて、ハードルの練習をして下さい。
練習会前の食事(朝食など)は、控えめにね。

コントロールに苦労するかもしれませんが、潜在能力が高いので、先が楽しみです。

(あらよっと)


(Aフレーム下り、ほふく前進中)


【アリスちゃん】
ソフトトンネルに初挑戦しましたが、スムーズにできました。
今度やるときは、もう一度、最初のステップから始めましょう。
飼い主さんの呼びかけかクラッピングを忘れずに。



【ハリー君】
ドッグランデビューで、アジリティにも初挑戦。
物怖じしないフレンドリーな性格で、アジリティ向きです。
運動をして、ちょっと体重を絞りたいですね(笑)。



他の方もアジリティに取り組まれていましたが、私の手が回りませんでした。
また、今度やりましょうね。

犬は、直線的に進歩しません。
「三歩進んで二歩下がる」くらいに考え、焦らずに取り組みましょう。
では、またね〜。

【隊長からのお願い】


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(by Team-koro)
posted by koropapa & koromama at 22:32| Comment(8) | TrackBack(0) | アジリティー(練習会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

DAC隊員、アジリティー競技会デビュー決定!

DAC(ドッグランアジリティークラブ)隊員の競技会デビュー第一号が決定しました!
つばさ&タッチパパのコンビです\(^ ^)/ 。

その記念すべき日は、今月325日。

ところは、福岡県遠賀郡芦屋町総合体育館グランド。
九州ブロックアジリティー競技会ビギナークラスに出陳します。

ドッグランの皆さん、応援に行きませんか?

(軽快な走りを見せる父子)


練習を始めて、まだ2ヶ月程度。
パパさんの熱心さが、つばさ君の成長を加速させています。

(トンネルから次のバーまで誘導)


競技会では、ジャッジや大勢のギャラリーがいるなど、独特の雰囲気があり、平常心を保つのはなかなか大変です。
普段の練習でできていても、いざ本番となると、実力を出し切れないこともあります。
結果よりも、競技会の雰囲気を体験してみるつもりで、気楽にやられたらいいですね。失格して当たり前くらいの気持ちで望みましょう。

(練習を終えて引き上げるタッチパパ&タッチちゃん&つばさ君)


ちなみに、koro隊長の競技会デビューは、0311月30日でした。
下関市豊北町(旧・豊浦郡豊北町)で開催されたクラブ主宰の競技会。
練習を始めて、4ヶ月頃の時期だったと思います。
先生に背中を押されてのデビューは、ビギナークラスのリード付
確か単純なUの字コースだったと思います。
そこで、思いがけず、をちょうだいして、びっくり!



その翌年043月21日、再び豊北町で競技会がありましたので、ビギナー2のクラスに出陳して、今度はノーリードで走りました。
結果は、見事一席で、これまたびっくり。
これが、アジハマ(アジリティーにはまること)の始まりでした。



しかし、その後も、のんびりしたペースで練習し、一度にデビューしたのは、ちょうど一年後の053月21日のことでした。
練習を始めてから、一度デビューまで、1年半以上もの歳月を要したことになります。
今、思えば、もっと早く出ていれば良かったなあと思います。

メンタル面を含めて、競技会の中でしか、培えないものが、たくさんありますし、出陳してみて、初めて見えてくる課題やテーマがあるからです。
これからアジリティー競技に取り組まれる方は、完璧にできるようになってから出ようとされるより、最初のうちから数多くの競技会に出場して、場数を踏んだ方がいいと思います。

ところで、明日はkoro隊長も、久々の競技会です。
オプデスの競技会は、一昨年に一度出たきりなので、こちらは、まだ一度のクラスで出陳です。

(koro隊長も、今日練習しました)


問題は、この暖冬。
koro隊長は、暑いとテンションが低くなるので、ちと心配。
だいたい、春から初夏にかけての前半シーズンは、あまり調子が良くないんです。
実際、昨年のクリーンランの回数も、前半期が2回に対し、後半期では4回でした。
秋口から冬にかけて、寒くなる季節の方が良いようです。

それにしても、この暖冬、異常ですね。
汗を拭き拭き、練習したチームkoroでした。

(こちらも練習を終えて引き上げる隊長とkoropapa)


明日、頑張って来ま〜す。

【koro隊長からのお願い】


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(by やや緊張が足りないkoro隊長)

posted by koropapa & koromama at 20:25| Comment(7) | TrackBack(0) | アジリティー(練習会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

ドッグラン日和

午前中は、カメさんたちを、カメランで遊ばせ、午後からkoro隊長は、ドッグランへ重役出勤です。
ここは、先週YNC(山口ネットコーギーズ)の初オフ会が開かれたところ。

今日は、暑くもなく、寒くもなく、ちょうど良い気候でした。
先週のオフ会が、こんな気候だったら良かったですね。

(撮影に余念のないsisi・お祈りを捧げているのではありません)


それにしても、1週間、オフ会ネタで引っ張ったためか、まだオフ会気分が抜けません。
コギさんの嵐が過ぎ去って、平和を取り戻したドッグラン(笑)で、まったり過ごすのも、またよし。

(柔らかな春光の中で、くつろぐタッチちゃん)


ここのドッグランが、いかにワンコたちにとって、くつろげる場であるかが、わかる光景ですね。

koro隊長も、いつも、ドッグランの1q手前あたりから、きゅいーん、きゅいーんと鳴き始めます。
よほど、ドッグランが好きらしいです。

到着すると、リードを思い切り引っ張って、ドッグランへ入ろうとしますが、

今日は、いきなり遊ばせずに、まず伏せをさせてみました。



誘惑が多く、遊びたくてたまらないところで、あえて伏せをさせる。
ちゃんと、お利口にできたら、ご褒美として、遊ばせるようにするためです。



誘惑の多い場所で、服従訓練をするのも、いいものです。
いろいろなシチュエーションを利用して、服従心を涵養しておくと、アジリティーにも役立ちます。

ドッグランでは、遊ばせっぱなしではなく、こうしてメリハリをつけるのが、いいと思いますよ。

【サイト・ハウンド】

今日は、新入りワンコさんが来られました。
イタリアン・グレーハウンドのアクセル君とセレナちゃんです。
古くはエジプト王室で飼われていたと言われ、中世にはイタリア王室で愛好された犬として有名です。

(左・アクセル君と右・セレナちゃん)


さっそく、会員ワンコの皆さんが、ご挨拶。
イタリアン・グレーハウンドは、やや臆病な性格とされていますが、問題なく溶け込みました。
ここのドッグランは、社会性豊かな会員ワンコたちの穏やかなオーラに包まれているため、新入りさんでも、すぐに打ち解けることが多いようです。
犬の社会性を養うには、もってこいの環境ですね。

(常連さんの熱い?歓迎)


もっと大きい犬かと思っていましたが、意外に小さい。
koro隊長と比較すると、こうです。

(気品のある姿勢)


とにかく、スリムで、足が細い。
ドッグレースで有名なだけあって、風のように走ります。
当ドッグランの会員ワンコには、他にもサルーキやウィペットなどのサイト・ハウンド(獲物を視覚によって発見し、高速追跡して捕獲する猟犬)と呼ばれる犬がいますが、いずれも俊足です。
彼らのような犬種の運動要求量を満たすには、これだけの広さが必要なのです。

(アクセル君・鞭のようにしなる走り)


koro隊長では、ぜんぜんかなわないスピードです。
う〜ん、うらやましい!
あのスピードを、ちょっとは分けて欲しいものです。

(セレナちゃん・愛嬌ある顔つきですね)


【DAC(ドッグランアジリティークラブ)アジ練】

来週日曜日(3月25日)は、DAC隊員のタッチパパさん&つばさ君ペアのアジリティー競技会デビューの日です。

今日は、koro隊長と二人で強化練習を行いました。



つばさ隊員の課題は、

@ハードルの下をくぐる。
Aパパさんの左側についたときが、うまくいかない。
B興奮すると、パパさんに絡んでくる(特に服の袖を噛もうとする)。
といったところ。



@の課題については、写真の通り、くぐり防止のバーを置いて練習しました。
次に、コース上の1台のハードルを選んで、下のバーをはずしてみましょう。
うまくいったら、1台ずつ正規のハードルを増やしていきます。
いっぺんに増やさないのがコツです。

Aの課題については、フェンスにハードルを密着させて設置し、左側位の練習をしてみます。

Bについては、早期に矯正する必要がありますね。

それと、フィニッシュのあとの褒めが足りない感じを受けました。
最初の頃は、ものすごく褒めておられて、いい感じでしたが、ある程度できるようになると、できて当たり前という感覚になって、あまり褒めなくなってきます。
これは、チームkoroとしても、自戒しているところです。

一方、koro隊長の今日の練習課題は、コース練習でのタッチ強化と角度をつけたスラロームの進入です。
練習は、毎回テーマを持って、望むといいですね。

まずは、コース練習の中でのタッチ強化ですが、これについては、おおむね良好。

しかし、本番では、なかなかこうはいきません。
とろころモードでなければ、余裕を持ってタッチさせるのですが、タイムに余裕がない場合は、どうしてもおざなりに(あえてそうしている部分がありますが)なってしまいます。
ここは、ハンドラーの意識次第でしょう。



角度をつけてのスラローム進入練習は、最初うまくいきませんでした。

@ハンドラーが犬を押し過ぎて、反対側の入口(左側)から進入する。
Aライン・コントロールがまずいため、2本目のドアから進入。

スラロームでのミスは、めったにない隊長ですが、今日はなぜか失敗が多かった。



そこで、徹底的に反復練習し、最後には何とかうまくいくようになりました。
以前、できていたことでも、ときどき強化しないと、できなくなることがあります。
競技会前に、もう一度、練習しておきたいところです。

【テンション調整用具】

競技前には、ほど良い状態に、テンションを調整しておく必要があります。
koro隊長のように、テンションが低めの犬は、おもちゃや引っ張りっこなどで、テンションを高めます。

隊長の場合は、ぴこぴこボールに反応が良いので、これでテンションを高めるようにしています。



このボールは、今日、ご臨終を迎えられた(鳴らなくなった)ので、買い換えなくてはなりません(笑)。


さあ、来週は、21日に高知県香南市で、25日には、福岡県芦屋町で、JKCの競技会があります。
koro隊長とつばさ隊員の両名、頑張ってくるであります。
応援よろしくね!

【koro隊長からのお願い】


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(by あまり暑くなりすぎないようにと願うkoro隊長)
posted by koropapa & koromama at 23:34| Comment(4) | TrackBack(0) | アジリティー(練習会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

やる気の隊員とやる気なしの隊長

昨日は、2週間ぶりに、ドッグランへ顔を出したkoro隊長。
初夏並みの暑さのため、日中を避けて、夕方4時頃に、行きましたが、まだまだ暑い!

YNC(山口ネットコーギーズ)の夢隊員もいましたよ。




オフ会以来の夢っちとの再会です。
誰か不謹慎な者が、約1名…。




アジリティーコーナーへ行くと、新兵器が…。




スラローム養成ギブス、じゃなくて、練習用のウォール(壁)です。

ガイド用の鉄線は、見たことがありますが、このような壁は、初めて見ました。

なるほど、これは便利!

タッチパパさん、お手製の練習道具です。
ダンボールで壁を作り、両端をポールにくくり付けています。

この道具は、スラローム初心者には大変効果的で、怖がっていたつばさ隊員も、この通りです。










ノーリードでも、できますよ。







夢隊員も挑戦!




スラロームは、ほとんど練習していなかった夢隊員も、すぐにできるようになりました。




この状態で、しっかり練習して、ある程度できるようになったら、

@真ん中、入口、出口側の壁を、それぞれ1つずつ外してやってみる。
A壁の取付位置を、1本ずつずらしてみる。
B真ん中と出口、真ん中と入口、入口と出口など、いずれか2箇所を外してみる。
Cどこかでうまくいかない場合は、その場所に壁を取り付ける。

などして、段階的な練習をしていくと、良いですね。


それでは、夢隊員の練習風景を、動画にてどうぞ。




アジリティーは、道具や練習方法を、自分で創意工夫すると、いいですね。
北海道のりりやんママさんは、ほとんどの道具を手作りされ、先日は、持ち運び可能なミニAフレームやドッグウォークまで、製作されていました(こちら)。


さて、熱心なDAC(ドッグランアジリティークラブ)の隊員たちに比べ、隊長の方は、暑くて、やる気なしお君でした。

それでも、タッチゾーンの練習を、少しやりました。

塗装の色が新しいAフレームを上る隊長。




暑いためか、よっこらせと、上ります。




タッチゾーンは、日照りで、暑くなっていました。
短足犬の隊長には、熱気で、ちょっと、辛かったかも。
隊長の鉄板焼きができてしまうので、あまり長く、「待て」はできません。




夢隊員の前で、ドッグウォークの練習。




シーソーも、きちんとタッチ。




タッチに関しては、最近、集中的に練習したおかげで、かなりよくなってきましたが、ハードルのバーは、相変わらず、何回か落としていたので、こちらの方が問題です。

スクールの先生からは、バーの高さを、左右や前後で変化をつけて、練習するように言われています。
バーへの目測力を高め、ジャンプのタイミングを、意識的に練習させるためです。




この練習の効果が出るかどうかは、しばらくやってみないとわかりません。




それにしても、この暑さ!
これからは、夕方涼しくなってからでないと、練習は厳しいですね。




暑い中でも、やる気満々の夢隊員↓と、やる気のないkoro隊長↑は、対照的。




ちっとは、夢隊員の爪の垢でも煎じて飲ませたい、koro隊長でした。



【koro隊長からのお願い】


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(by 練習より本番がいいkoro隊長)
posted by koropapa & koromama at 08:07| Comment(4) | TrackBack(0) | アジリティー(練習会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

DAC(ドッグランアジリティークラブ)アジリティー練習会

ドッグランやまぐちで収穫祭のあった先週の日曜日、我がDAC(ドッグランアジリティークラブ)も、練習会を行いました。


来る9月30日には、山口県内で、年に1回のJKCアジリティー競技会が開かれます。

DACからも大挙?参加予定です。


え〜、出場予定者を、koro隊長が勝手に指名(予想)しますと…。

まずは、DAC(脱走アジリティークラブ)会長に就任している、タッチパパさん&つばさ君のコンビ。

デビュー戦の模様は、こちら

続いては、BAC(暴走アジリティークラブ)会長の夢パパ&夢っちのコンビです。

デビュー戦のもようは、こちら

両チームとも、ほろ苦いデビュー戦でしたが、リベンジ戦は、ウケ狙いではなく、ノーマルに走る予定です(笑)。


他に、アリスママ&アリスちゃんペアや、おとめ母ちゃん&おとめちゃんペアも、出場有望です。

他に出てみられたい方がおられましたら、お申し出下さい。

これでもアジリティーチャンピオンのkoro隊長が、じきじきに御指導申し上げますぞ。


さて、この日集まったDACメンバーは、手前からアリスちゃん、つばさ君、koro隊長、左がマネージャーのタッチちゃんです。






その他に、黒ラブのおとめちゃんが、なんとすっきりスレンダーになって、リニューアル登場!

たぶん、ビリーズブートキャンプに励んだに違いない。

ビリー隊長を卒業したら、koro隊長の部隊に入隊せよ!(koro隊長指令)






おとめちゃんのお肉が、ひとみちゃんに移行しました。

こちら、重量級戦車のひとみタンク!

キャタピラーで走行中。






さて、koro隊長のタッチゾーン見本演技です。

青いタッチゾーンでは、しっかり止まって伏せさせましょう。

そのまま、静止して、ハンドラーは数メートル先まで進みます。

数秒間、静止したのち、指示して走らせます。

この練習を徹底的にやってください。

でないと、本番中、タッチゾーンを踏まずに、ぴょんぴょん、跳んでしまいますよ。

ちなみに、ビギナーやアトラクションでは、タッチ障害はありませんので、まだ、練習しなくてもいいのですが、練習するなら、ちゃんと止まらせる習慣をつけるべきです。


ごほうびのおやつを想像して、舌なめずりする隊長でした。






こちらは、つばさ式、タッチゾーンの練習?

Aフレームの前で、えっこらせと休み、背もたれ代わりにしています。

いちおう、背中が着いていますが…。

ここまで、しなくてもいいですよ(笑)。






Aフレームといえば、こんな利用をする人も…。

つばさ君のマネージャー、タッチ姉貴です。






つばさ君は、Aフレームとドッグウォークの上で、一服休憩するらしいですが、こういうところは、隊長の真似をしなくても、いいんですよ(笑)。

隊長も、昔よく休憩してました…。

でも、怖がらなくなっただけ、大進歩じゃないですか。






シーソーもバッチリ!

みんな、確実に成長していますね。






おとめちゃんのカレーなるジャンプ。

おとめ母ちゃんは、何と下駄履き!

からん、ころんと音を立てながら、走ってました。

何でも、アジリティーファッションの新モードだそうです。

「鬼太郎!」(目玉の親父より)






さて、こちらも有望株、YNCメンバーでもあるアリスちゃん。

スタート前のステイ(待て)も、お利口にできます。






チューブトンネルにゴー。






良くできました。






こちら、放浪の旅をする華ちゃん。

アジリティーエリアにやってきて…。






一人で自主練してました…。


華です。
うちも、アジ練したいとです。
でも、姉ちゃんは、あまりその気じゃないとです。
華です…。







さて、こちらがテーブルです。

見かけたことがあると思いますが、単なる物置き台か腰掛けくらいに思っていませんでしたか?

実はこれ、立派なアジリティーの障害物なんですよ。

と言いましても、これまで、アジリティー競技会では、一度もお目にかかったことがありません。

競技時間短縮のためでしょうが、今後、本部競技会などでは復活するらしいです。

テーブルの上で、立止、座れ、伏せのいずれかの姿勢を取り、5秒間静止します。


久々にテーブルの練習をする隊長です。






スラロームも、また、遅くなっていました…(とろころ)。

一時期の特訓中は、快走してたのに。。。






夏だ、オフシーズンだと言って、練習サボってると、あとでつけが回ってきます。

だから、練習だあ!


ということで、今週の日曜日(7月29日)は、DAC特別練習会を開きます。

実際の競技会で採用されたコースを、何パターンか作って練習してみますので、DACメンバー、そして、我こそはと思われん方は、ドッグランに来たれ!





【競技会情報】

今年は、9月30日のほかに、近場では、10月27〜28日の両日に渡って、福岡県内でアジリティー競技会があります。

10月27日(土) クラブアジリティー競技会
10月28日(日) ブロックアジリティー競技会

場所 福岡県久山町 採石場跡地

福岡市の手前で、山口県からも、十分日帰り可能な近い距離です。

どちらか1日でもOK。

こちらも、ぜひ、出場されたい。

もちろん、隊長は出場しますよ。

なお、9月30日の分も含め、隊長家が申し込み用紙を手配可能ですので、出場希望の方は、お申し出ください。







【koro隊長からのお願い】



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これが、koro隊長のクリックキャンプじゃ。
ビリー隊長には、負けておれましぇん。
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(by koro’s agility camp 発売中のkoro隊長)
posted by koropapa & koromama at 19:06| Comment(21) | TrackBack(1) | アジリティー(練習会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

熱闘・犬の甲子園 〜DAC練習会

先週の日曜日は、DAC(ドッグランアジリティークラブ)の特別練習会を開催しました。

9月30日に山口県内で開催が予定されている、JKCアジリティー競技会に向け、競技会形式のコース練習を行いました。


午前九時、DRY(ドッグランやまぐち)さんの開場とともに、準備開始。

今回は、テントや道具類を持参したので、会場内に車を入れさせていただきました。






隊長専用トンネルを持ち込んで、ビギナークラスのコース設定。

過去の競技会コースを再現しました。

ビギナーと言っても、一昔前のものと違って、最近のコースは、なかなかにムツカシイです。






参加メンバーは…。


DAC脱走王返上中のつばさ君とタッチパパさん。






黒い弾丸おとめちゃんとおとめ母ちゃん。






上達めざましいアリスちゃんとアリスママさん。






北九州から、FNC(福岡ネットコーギーズ)のはなみちちゃんとママさんが特別参加。

9月30日の競技会で、1度デビューの予定です。






元氷の女王・カノンちゃんとかの姉さん。

こちらのペアは、いきなり、1度デビュー?の予定です。






爆走夢っちは夢パパさんと。

スピードは、DACbPです。






パピーのごんべえ君は、タッチパパさんと、少し練習しました。






koro隊長も走りましたよ。






検分時間も規定時間通り実施。

競技中には、ジャッジの代わりにkoropapaが、リンク内に立っておりました(これが大失敗のもとに…)。






今回のコース練習で、各自の課題も見えてきたと思います。

・スタートの問題。
・集中力の持続。
・障害を避けてしまう(拒絶)。
・特定の障害物に行ってしまう。
・バーの落下。


などです。


それぞれに、対処方法や克服する訓練方法があります。

コース練習は、こうした課題を再確認するために行います。



犬の論理

1.楽をしようとする(障害を避けようとする)。

2.目の前にある(目に入った)障害に行こうとする。

3.自分の好きな障害に行こうとする。

を理解しておき、自分の愛犬にどういう癖や傾向があるかを把握して、対処することが大切です。

個々の具体的練習方法は、また、お会いしたときにでも、お話します。





それにしても、暑かった〜!







朝の涼しいうちにと思って、午前中の練習にしましたが、この日は、朝からぐんぐん気温があがり、猛暑になりました。






カノンちゃんは、氷の女王、改め…。






日陰の女王に…。

隊長車の下で、お涼み遊ばされていました。






競技用テーブルが犬用テントに早代わり。

短足コーギーのごんべえ君には、ちょうどいい高さ?






はなみちちゃんもこの通り、ひらき状態。






みんな、涼しい場所を心得てます。






koro隊長は、クールベスト着用。

背中のポケットにに保冷剤2個入りです。






休憩時間に、おとめ母ちゃんから差し入れのスイカをいただきました。

さっそく、狙いをつける隊長。






練習の合間には、ビニールプールで、水遊び。

いいクールダウンになりました。






はなみちちゃんと混浴のkoro隊長。

(注:撮影のため、服を着て入っています)






はなみちちゃんとアリスちゃん、女の子2人といっしょに入って、ちょっと、恥ずかしがるkoro隊長。






最後に、練習会参加メンバーで記念撮影。






熱暑のなか、文字通り熱闘・犬の甲子園となりました。

皆様、お疲れ様でした〜♪


8月11日(土)、DRYキャンプの日に、もう一度、練習会を開きたいと思います。

ふるって、ご参加くださいませ。






ところで、koropapa大失敗の訳は…。

炎天下に、ずーっと立っていたため、練習後に熱中症手前の状態に…。

食欲不振と少し吐き気…。

首の周りが火照ってしまい、シップやアイスノンで冷やしました。





皆さん、夏の練習には、くれぐれも気をつけましょう。

特に、ワンコにはムリをさせないようにね。



koro隊長は、頑張ったので、晩御飯に特製牛丼を食べました。
夏を乗り切るスタミナ食です。

(注:ご飯は入っていません)








【koro隊長からのお願い】




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(by 肉のためには、頑張るkoro隊長)
posted by koropapa & koromama at 20:56| Comment(22) | TrackBack(0) | アジリティー(練習会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

アジリティー練習会スペシャル!

昨日の夕方は、DRY(ドッグランやまぐち)で、山口県の有名なアジラーである、木村新子先生のアジリティー教室が開かれました。

隊長を含め、12頭のワンちゃんと飼い主さんが参加され、夜遅くまで熱心に受講。

基本ルールの説明から始まって、一つ一つの障害物の練習の仕方などを、木村先生が、熱く解説されました。






隊長家も、初心に戻って基礎を復習することができ、有意義な練習会でした。

ハードルをジャンプするkoro隊長です。






スラロームを2列にした練習法を習う、つばさ君(1歳)とタッチパパ。

こんな夜遅くまでやりました。

練習が佳境に入ったところで、雷鳴が轟き、惜しくもタイムアップ。







YNC(山口ネットコーギーズ)の夢っち隊員(2歳)は、ハードルが、ちょっと気乗りしなかったようです。

簡単すぎて、やる気が起こらなかったかな?






同じくYNC隊員のアリスちゃん(1歳)は、スピードも速く確実にジャンプできるようになりました。

順調に成長しているようです。

競技会デビューに向けて、頑張りましょうね。






YNC新入隊員のごんべえ君(8ヶ月)も、ママ(JON子さん)と参加。

障害を怖がらないので、将来が楽しみです。






かのんちゃん(1歳)のジャンプ姿は、とっても優雅。

9月30日の競技会デビューが楽しみです。






積極的なMダックスのジーク君(5歳)とSayakaさん。

目指せ、ダックスの星!






Mダックスのライン君(4歳)もジークお兄ちゃんを見習って、頑張りましたよ。

2頭で、競技会に出られるようになると、嬉しいですね。






ワイマラナーのバッちゃん(2歳)とすーばーばーさん。

上達著しいので、びっくりしました。

9月30日に競技会デビューされるようです。






ゴールデンの潤君は、まだ8ヶ月ですから、これからが楽しみですね。






コリーのレオ君(2歳)です。

最初は、Aフレーム(板壁)を平らにした状態から練習。

アジリティーは、老若男女、そして、いろんな犬種のワンコが楽しめる競技です。






Mダックスのラムネ君です。

まだ、11ヶ月、小さいのに頑張りました。

Mダックスでも、アジリティー競技会で活躍しているワンちゃんがいますよ。






山口県では、本格的なトレーナーに教えてもらえる機会がなかなかありせんので、このような練習会ができて、よかったと思います。

今後もDRYで、アジリティーの輪が広がっていくことを、願っています。

なお、隊長家は、9月から木村先生のアジリティー教室(日曜日16時〜)に通いますので、もし、習われたい方がおられましたら、ご連絡ください。

また、今後、DRで練習したい方がおられましたら、遠慮せず、気軽に隊長家へお声をかけてくださいね。

ぜひ、ごいっしょに練習しましょう。



※隊長のごはんブログは、カテゴリーが違うため、別記事に分けました。





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(by ちょっと、とろころだったkoro隊長)
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2007年08月21日

アジリティー練習会 おさらい編1

アジリティーは、愛犬と楽しめる稀有なスポーツです。

馬術競技を元に、イギリスで考案されたアジリティー競技は、今や世界中で親しまれており、全米大会やヨーロッパ大会、そして、世界大会など、各地で公式競技会が開催されています。

近年、日本のアジリティー熱も高まり、愛犬と汗を流す人々が増えてきました。

飼い主(ハンドラー)も、いい運動になりますし、何より頭を使うので、今流行の脳トレやボケ防止(笑)にもなりますよ。



(褒め上手のタッチパパ)




これから、先週の日曜日に行われたアジリティー練習会の内容を、おさらいしていきたいと思います。

初めての方や惜しくも出席できなかった方がおられますので、少しでもお役に立てれば幸いです。

基本的なルールについては、これから取り組まれる方も、すでに相当進んでおられる方も、ケアレスミスをしないよう、しっかり頭に入れておきましょう。



(まったりモードのkoro隊長)




失敗と拒絶について

障害物を正しくクリアできなかった場合、「失敗」か「拒絶」の減点を取られます。

両者の大きな違いは、「拒絶」を3回やると、失格(競技終了)になってしまうことです。

「拒絶」は、ハンドラーの指示を聞かなかったり、あるいは、拒否したということなので、やる気はあったが、技術上のミスをした「失敗」より、重く見られる訳です。

「失敗」の場合は、やり直しをせず、次の障害物に進みますが(スラロームは例外)、「拒絶」の場合は、必ずやり直しをしなければなりません。

「拒絶」をした障害物をやり直しせずに、次に進むと、失格になります。

「失敗」のとき、ジャッジはパーの手を、「拒絶」のときは、グーの手を上げます。



(ラムちゃんとkoro隊長)




タッチ障害について

Aフレーム(板壁)、ドッグウォーク(歩道橋)、シーソーは、タッチ障害と呼ばれます。

障害物の上りの部分と下りの部分に、色の異なるタッチゾーンがありますが、これを必ずタッチしなければなりません。

無理なジャンプをして、犬にケガをさせないよう、安全性に配慮して決められたルールです。

4本足のうちのどれか1本でもタッチしていればOKですが、練習では、必ず伏せなどをさせて、数秒間待たせるようにしましょう。

ハンドラーが動いても、コマンドを解除するまでは、犬が動かないようにトレーニングをします。

この練習をきっちり行っていないと、競技会などでハイテンションになった場合は、タッチゾーンの手前から、ぴょんぴょん跳んでしまうようになります。



(夢っち VS アリスちゃん)




「拒絶」と「失敗」について、具体例をあげて説明します。


タッチ障害の共通事項

(拒絶)
・障害物の手前で、躊躇して立ち止まった。
・障害物に上らずに、横を通り過ぎた。

(失敗)
・上りのタッチゾーンを踏まずに、障害物へ上った。
・下りのタッチゾーンを踏まずに、地面に跳び下りた。


Aフレーム

(拒絶)
・上り坂の途中から、地面に跳び下りた。

(失敗)
・下り坂から、横に飛び降りた。






ドッグウォーク

(拒絶)
・上り坂の途中から、地面に跳び下りた。
・天板(平行な部分)から、地面に跳び下りた。

(失敗)
・下り坂から、横に跳び下りた。






シーソー

(拒絶)
・中央部分(支点)を通過する前に、地面に跳び下りた。

(失敗)
・中央部分を通過後、シーソーの板が接地する前に、跳び下りた。



今日は、この辺で。

次回に続きます…。


質問がある方は、お気軽にどうぞ!



※隊長ごはんシリーズは、別記事で後ほどアップします。



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(by そろそろ練習を始めんといけんkoro隊長)
posted by koropapa & koromama at 18:09| Comment(6) | TrackBack(0) | アジリティー(練習会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

アジリティー練習会 おさらい編2

今年は、久々にJKCでアジリティーのルール改正がありました。

競技会では、ベテランでもイージーミスで失格するケースを、ときどき見かけます。

基本ルールをバカにせず、折に触れて確認しておきたいものですね。


今日は、練習会のおさらい編その2です。



(YNCのアリスちゃんとごんべえ君)




トンネルについて


トンネルには、チューブトンネル(固形トンネル)とソフトトンネル(柔トンネル)の2種類があります。



(チューブトンネル)




(ソフトトンネル)




ソフトトンネルは、入口(アーチ型の部分)と出口(布側)が決まっていますが、チューブトンネルは、コースによって、入口と出口が異なります。

チューブトンネルは、入口も出口も同じ形をしているため、注意しなくてはなりません。

障害物の順番を示す番号札が、チューブトンネルの真ん中に置かれていた場合は、どちらから入ってもOKという意味です。

また、どちらか片側に、番号札が置かれていた場合は、そこが入口になります。

反対側から入ると、失格になってしまいますので、ご注意ください。

1度クラスでは、あまり見かけませんが、2度以上になると、目の前の入口ではなく、わざわざ遠い方の入口へ入れなくてはならないケースに、しばしば出くわします。

チューブトンネルは、どちらでも、指示した方向から入れられるように練習しましょう。


トンネル共通事項

(拒絶)
・トンネルの前で、躊躇して止まった。
・トンネルに入らずに、横を通り過ぎた。
・トンネル内に、鼻先や足を入れたが、中に入らなかった。
・トンネルに入ったが、戻ってきて入口から外に出た。



(トンネルの入口で物憂げな表情を見せるタッチちゃん)




男の子は、トンネルの中で、マーキングする場合があります。

アジリティーリンク内での排泄行為は、即失格ですが、特にトンネル内でのマーキング行為は、後に入るワンちゃんのマーキングを誘発しやすいので、注意しましょう。



(koro隊長は、ぴちぴちギャルのラムちゃんがお気に入りの様子)




スラロームについて


通常12本のポールが、50〜65cm間隔で立っています。






スラロームは、必ず第一ポールの右側から入ります。

途中のポールを抜かしたりしなければ、最終ポールを左方向へ出ることになります。

スラロームを正しく通過しないまま、次の障害に進むと、失格になりますので、ご注意ください。

1本抜かしたことに気がつかないまま、次の障害に行って失格を宣告されるケースを、競技会でも何度か見かけます。

最後のポールを左から出たかどうか、よく確認しておきましょう。


スラロームの拒絶と失敗

(拒絶)
・スラロームに入る前に、躊躇して止まった。
・スラロームの入口の横を通り過ぎた。
・スラロームの入口を間違えた(左側から入ったり、2本目以降のポールから進入した場合)。
・正しく進入したが、2本目のポールに行く前に、くるりと戻ってしまった。


(失敗)
・正しく進入して、2本目以降のポールで間違えた場合は、失敗になります。



失敗した場合は、失敗したところからやり直せばいいことになっていますが、たいてい、どこで失敗したか分からなくなるので、入口に戻ってやり直すことが多いようです。

やり直しを命じた場合は、ハンドラーの方に呼び込み、いったん、スラロームから離れさせて、入口に誘導するようにしましょう。

やり直しをしようとして、ポールを3本以上逆走すると、失格になってしまいます。



それでは、今日は、この辺でお終い。

続きは、また次回…。



※隊長のごはんブログは、のちほどアップします!





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(by 今日もまったりなkoro隊長)
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2007年08月23日

アジリティー練習会 おさらい編3

アジリティーには、最低限の服従訓練が必要になります。

座れ、伏せ、待て、来いなどの服従訓練を、アジリティーの練習前に、数分間やっておくと、良い相乗効果が出ます。

特に待てと来いは、セットで重点的にやっておきましょう。

koro隊長も、ドッグランができる前は、公園などでよく練習したものです。



タイヤに関するルールついて







(拒絶)
・タイヤの前で、躊躇して、立ち止まった。
・障害物の横を通り過ぎた。
・タイヤの輪の中以外の部分(横や下)を通った。



どの障害物でも言える事ですが、障害物を反対側から、跳ぶと失格になります。

タイヤの輪の下側や側方を通り過ぎてしまい(拒絶)、呼び戻したところ、反対側からタイヤを跳んでしまった。

これは、失格になります。

その他のルール説明については、koro隊長のアジリティー入門講座(過去記事)を、ごらんください(こちら)。

特に競技会に初めて出られる方は、しっかりおさらいしておいてくださいね。



(ラムちゃんと追いかけっこする隊長…ストーカーと言う説も)




ハードルの練習の仕方。

ハードルは、コース上で一番数多く設置され、もっとも基本となるアジリティーの障害物です。

ハンドリングの基本練習をするためには、数本のハードルだけでも、十分です。

数本のハードルを用いて、無限のハンドリング練習が行えます。

ビギナーやアトラクションと言われる、初心者向けのコースでは、ハードルとチューブトンネルの組み合わせになりますので、ハードルを徹底的に練習しておきましょう。


1.最初は低い位置から。

初めてハードルを練習する場合は、いきなり規定の高さから始めると、恐怖感を抱かせてしまいますので、なるべく低い位置から練習を始め、じょじょにバーの高さをあげていきます。

下をくぐる癖がある場合は、バーを上下に2本かけるか、別の障害物を置いて、くぐりを防止します。


2.リードを引っ張って、ジャンプさせない。

最初のうちは、リードを付けて練習します。

ここで、リードを引っ張る人が多いと、先生から指摘がありました。

無意識のうちに、引っ張ってしまうのでしょうが、リードを引っ張って、ジャンプさせていると、ジャンプのたびに、首を引っ張られて嫌な感じを持ったり、強制的にやらされているという印象を植え付けてしまいますので、注意しましょう。



(こんな低いハードルじゃあ、跳ぶ気がしないわ by夢っち)




3.左右どちらの位置でも、できるようにする。

犬が左右どちらのポジションにいても、走れるように練習します。

片方のポジションがうまくいかない場合は、ハードルの片側を壁やフェンスにくっつけて練習するか、犬をハードルの両側から2人ではさんで練習します。


4.コマンドのタイミングについて。

ジャンプ、ホップ、跳べなど、コマンドの呼び方を決めておきます。

犬がジャンプの動作に移る前に、コマンドを発する必要があります。

このタイミングが遅い人が圧倒的に多いようです。

前のハードルを後ろ足が通過したときに、次のコマンドを発せよという人もいます。

犬のスピードや踏み切り位置などによって、調整すべきでしょうが、総じてコマンドは、早め早めに出すようにします。



(つばさ君のマネージャー、タッチ姉貴とちょい役出演の隊長))




5.褒め方が足りない。

飼い主が喜んでいることが、犬に伝わるよう、しっかり褒めてあげます。

その犬が一番好きなもの(おやつ、ボール、おもちゃなど)を与えてやることも、いい動機付けになります。

走り終わったあと、たいていの犬は、飼い主の顔を見上げて、どうだった僕(私)?と問いかけています。

飼い主の方は、それをほとんど無視していることが多いものです。

目と目を合わせて、絆を確認する大いなるチャンスを逃しているのです。

だんだん、上達してくると、できて当たり前という感じになって、褒めなくなってきます。

褒め方が足りない…。

どんなに上達しても、省みるべきことがらです。



(今度の競技会は…ムツカシイ顔のつばさ隊員)




6.失敗しても、叱らない。

アジリティーには、服従の精神も必要ですが、オビディエンス(服従訓練)とは異なった精神的要素も必要になってきます。

遊び心、自主性、活発な精神などです。

飼い主との楽しい共同作業…この基本理念をいつも、念頭において、練習しましょう。

飼い主がカリカリ、イライラしながら、練習していると、犬は楽しい作業とは、思わなくなります。

その結果、飼い主の指示で仕方なくやるものの、テンションが低く、自主性が見られない走りっぷりになってしまいます。



Let's Enjoy!





※隊長ごはん、ただ今製作中!

 Coming soon.



【koro隊長からのお願い】



皆さんの競技会デビューがうまくいくよう、ポチッと応援してくだしゃれ。
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(by のろいながらも、正確さがウリのkoro隊長)
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2007年09月27日

DACアジリティー練習会 〜頑張る隊員とのんびり屋の隊長

アジリティー競技会後半戦の開幕を今週末に控え、24日(秋分の日の振替休日)は、DAC(ドッグランアジリティークラブ)の練習会をやりました。

DRY(ドッグランやまぐち)さんに、隊長ハードルや隊長トンネルを持ち込んで、模擬コースを設営。

チームタッチ、チーム夢、チーム隊長が集まって、練習しました。






YNC(山口ネットコーギーズ)ボーイズのごんべえ君も遊びに来ていました。。






ごんちゃんも、そのうちアジリティーができるようになるといいね〜。






【koro隊長からのアドバイス】

アトラクション(ビギナー2)に出場される場合、リード付きでもOKとのことです。

ただし、通常のリードでは、手から放したときに、ハードルのバーなどを引っ掛ける恐れがあるので、タッチパパさん実演のように、荷造り用の軽い紐を適当な長さに切って、首輪につけておくといいです。






ノーリードで、コントロールが難しい場合は、これも手ですよ。

リードを放して走っても、邪魔になりませんし、集中力が切れてコントロールが効かなくなったときに、途中からリードを持って走ってもOKです。

ただし、犬の体に触ると、減点を取られるはずなので、ご注意を。






隊長トンネルから出てくるつばさ隊員。

この日は、トンネルに入ったあと、逆走して入口から出てくるシーンを何度か見ました。

確実に中に入るよう、誘導しましょう。






コツ1
トンネルの入口を
指差して誘導する。

コツ2
入れと
念力(イメージ)を込めて指示する

冗談のようですが、犬と会話(コンタクト)するときはイメージを使います。

コツ3 
確実に入ったのを見届けて、出口から呼ぶ


出口方面へ移動の際は、トンネルの外側から犬の名前を呼んだり、手を叩きながら、飼い主も移動していることを知らせる。



YNC(山口ネットコーギーズ)の夢隊員は、元気いっぱい。






やる気満々で、爆走していました。

集中力が途切れると、勝手な方向に散策を始めるのは、まだご愛嬌です。






とは言え、このテンションの高さは、羨ましい限り。






暑いのが苦手なkoro隊長は、まったりしていました。






ハードルを跳ぶのも、えっこらせという感じです。






スラロームも、のろのろと通過します。

ここの通過スピードが、競技タイムに随分と影響するのですが、これではいけません。






シーソーを、とことこ上る隊長。






のろいので、タッチゾーンを跳び越える恐れは、ないんですが…。






このスピードでは、標準タイム内のクリアは、望めません。






Aフレームで伏せて待つ練習。

やる気のなさが顔に表れています。






本番では、ちゃんとやってくれるんだろうね?






という訳で、スロースターターの隊長はこんな調子なので、9月30日の競技会は、準備運動程度の走りしか、望めないようです。

DACのみんなは、頑張ってね〜♪





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(by やるときはやるはずのkoro隊長)
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2008年06月02日

ドッグランアジリティー練習競技会

昨日は、ドッグランやまぐちさんで、隊長の通っているスクール(豊浦愛犬・警察犬訓練所)主催のアジリティー練習競技会が開かれました。


お天気は、ぴーかん!

あとで、ちょっと涼しくなりましたが、隊長の苦手な暑いお天気でした(隊長は、寒いくらいのほうが調子がいいいのです)。






午前中は、フライボールの講習会です。

先生に指導を受ける、ゴールデンのちろちゃん

何にでも熱心に取り組まれる姿勢は、ご立派です。






フライボールは、近年、急速に広まってきたドッグ・スポーツです。

スタート地点から4つのハードルを跳んだあと、フライボールボックスのペダルを踏むと、ボールが後方から飛び出てきますので、それをキャッチして、再び4つのハードルを跳んで戻って来るという競技です。






YNC(山口ネットコーギーズ)ごんべえ君も、フライボールに初挑戦!

ボール好きのごんべえ君は、ちゃんと飛来中のボールにロックオン。






ボールをキャッチしたごんべえ君は、このあと、らんらんらん!とあらぬ方向へ行きかけましたが…。






ママさんのハンドリングのよろしきを得て、ちゃんと、ハードルを跳んで戻っていきました。

あれっ!


ボールは、どこ?






ママと走れて、あくまでも満足げなごんべえ君でした。






このあと、2チームに分かれて、デモンストレーション競技が行われました。

4匹のわんこで1チームを作り、2チームで競争して、先にゴールした方が勝ちとなります。

ただし、ボールをくわえず戻ってきたり、ハードルを抜かしたりすると、もう一度やり直さなければなりません。






福岡から、はるばるお越しのコーギーさん。






見事キャッチ!






大型犬は、やはり迫力が違います。

空中高くジャンプ!






さて、午後からは、いよいよアジリティー競技の部です。

紐付きOKのレベル1、ビギナー2相当のレベル2、そして、ジャンピングとアジリティーの合計4種目が行われました。

訓練所の方々やDACのみなさんが、合計45チームエントリーして、日頃の腕を競い合いました。

隊長も、DACメンバーの奮闘ぶりに目を細めています。



みんな、頑張っていましゅね!






Sayakaさんとミニチュアダックスのライン君は、レベル1にご出場。

最近は、ミニチュアダックスでも、競技会で活躍されるわんこがいます。






ジーク君も完走しましたよ。

見事です。






びっくりしたのは、ゴールデンのちろちゃん。

隊長のご近所さんなんですが、パパさんの日頃の頑張りもあり、ノーリードで活躍されていました。

テンションも高く、秋には競技会デビューが期待されます。






YNCのアリスちゃんは、この日は、乗り気でなかったみたい…。

次回は、実力を出してくれることでしょう。






何せ暑かったし、おねむモードのアリスちゃんでした。






先日のDACアジリティー競技会を主催されたタッチパパさんとゴールデンのつばさ君のペア。

完走して、拍手で検討を称えます。






ところが、そのあとの部では…。

コース内を自由検分中のつばさ君。

目指すは…。






ママ!(母は強し!)


母を訪ねて三千里の旅でした。

呆然と?立ち尽くすタッチパパさん。






アジリティーにも果敢に挑戦し、今度はリンク内をウィニングラン?

とうとう刑事さんに逮捕されていました。






素晴らしいテンションで、スモールクラス、ぶっちぎりのかのんちゃんとかの姉さん。






走りも安定しており、実力も十分!

次回のJKC競技会では、初クリーンランも間違いないでしょう。






ちゃの姉さんとちゃば君も、見後に完走。






初めて走りを拝見しましたが、素晴らしかったです。

練習を重ねれば、競技会にも十分出られそうですね。






最近、スモールクラスでは、ジャックラセルテリアも増えて来ました。






こちらは、競技会の常連のNさんです。

さすがの走りでしたね。






ご参加の皆さん、お疲れ様でした。

ドッグランでは、昔、隊長がぽつんと一人で練習していたものですが、最近は、皆さんも、ご熱心に練習され、上達著しい方も多いようです。

これからも、頑張ってくださいね。

忙しい隊長ですが、一緒に練習されたいというご希望があれば、及ばずながらご一緒しますので、お気軽に声をかけてください。


さて、明日は、隊長編をお送りします。

DAC隊長として、どうだったかな…。



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posted by koropapa & koromama at 19:08| Comment(14) | TrackBack(0) | アジリティー(練習会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

ドッグランアジリティー練習競技会・隊長編

隊長が会員になっている、ドッグランやまぐちさんでのアジリティー練習競技会。

中には4種目すべてに出場された猛者もおられましたが、飼い主ともども、へたれ派の隊長には、とても無理なことです。

だいたいが一発屋なので、一走目よりは二走目、二走目よりは三走目と、だんだんスピードが落ちていく傾向にあります。

ですから、今回も最後のアジリティー競技だけに出場してもらうことにして、出番がくるまでは、隊長号で待機してもらっていました。






そもそも、隊長はドッグランを遊び場と思っているらしく、たまに練習しようとしても、なかなか、しゃきっとしません。

なので、今回の練習競技会でも、ちゃんと走ってくれるかどうか、一抹の不安がありました。

ちんたらちんたら、のんびりまったりのアジをやって、皆さんの失笑を買うのではないかと、内心ちと不安が…。


今日は、本番ではありましぇんね!






こちらが、アジリティーのコース図ですが、実際は一部変更されています。

Dをスラロームに変更。

Fはチューブトンネルに変更。

Gの位置を、H(ウォール)の右側に変更しています。

難易度的には、1.5度(1度と2度の中間)くらいでしょうか。

旋回指数は、3.0m/sだったと思います。






写真は、ちゃの姉さんが撮ってくださいました。

ありがとうございました。 m(_ _)m


スタート位置につく隊長です。






1番のハードルをジャンプしました。






隊長は同時スタートですが、その後のハンドリングのことも考えて、@とAのハードルの右側(外回り)を走ってみることにしました。






Aフレームが最初の関門です。

ここで、下に這わせてあるIのチューブトンネルの出口に吸い込まれるわんこが、意外に多かったようです。

私は右側からAフレームの方へ隊長を押してやりましたので、問題なかったようです。






Aフレームからなかなか下りてこない隊長。






Cのハードルです。






Dのスラロームは、ちんたらちんたらと通過。

テンションの高いボーダーコリーの走りを見たあとでは、歩いているように見えます。

「もそっと、やる気をだしちくりい!」 (心の叫び)






F番のチューブトンネルへ。






トンネルの出口が、G番のハードルの向こう側(跳ぶ方と反対側)に出ているので、しっかり、内側に引き付けなければなりません。

このあたりは、初心者の方には、難しかったみたいですね。






このような場合、私はプルスルーフォルスターンというテクニックを使います。

前者は、自分の方に引き付けるテクニックで、後者は、犬のライン(軌道)を変えてやるハンドリングテクニックです。






H番のウォール。

隊長が上に乗っかっているように見えます。

このレンガを引っ掛けて落とすと、失敗になります。






I番のチューブトンネルは、Aフレームがトラップになっているので、上がらないように、よく誘導してやらなければなりません。

私は、隊長の左側から、やや外側に押して、軌道を修正してやりました。

このようなシチュエーションで、自信がない場合は、外側にラインを膨らませてやると、うまくいきます。






Jのドッグウォークです。

余裕こいた顔で、渡っていますね(もうちょっと、緊張感を持って欲しいなあ…)。






タッチゾーンをしっかり踏んで…。

このあと、180度旋回します。






M番のハードル。

前半に山場があり、後半は、やや簡単なコースでした。






N番のウォールを跳んだあと、180度旋回して、シーソーに向かいます。

もし、これがハードルの場合、方向転換の指示が早すぎると、バー落下の原因になりますので、注意しています。






P番のシーソーです。

シーソーは、失敗したことがありません。






Q番のフィニッシュです。

ノーミス完走!

さて、タイムは…。






標準タイム内で、クリーンラン!でした。


テンション低かったですが、何とか隊長の面目を保ちました。


ほっ…。


このあと、隊長は、ボークウィンナーとおにぎりをゲットしました。






アジリティー・スモールクラスに参加のわんちゃんは8頭でしたが、一応、隊長が1席になりました。






グランドの片付けを終えて、ドッグランで、追いかけっこをする隊長。






競技会のときより早く走ってましたが、何か…。






それでは、最後に隊長の走りを、動画にてどうぞ。






さて、これからは、梅雨と暑い夏がやってきますが、後半戦に向けて、体力づくりをしていきたものです(言うばっかりですが…)。

隊長もさることながら、この練習競技会では、私も一回走っただけで、息が上がってしまいました。

こんなんじゃあ、だめですね。


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posted by koropapa & koromama at 18:57| Comment(14) | TrackBack(0) | アジリティー(練習会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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