プロフィール
名前:koro隊長
年齢:8歳
誕生日:2002年6月6日
性別:男の子
職業:須崎動物病院山口移動式診療所名誉院長(看板犬)
ウェブサイトURL:http://ameblo.jp/petlongevity/
一言:くじで当たった犬が、グランドアジリティーチャンピオンにまで登りつめた、奇想天外、抱腹絶倒の物語。
山口ネットコーギーズ隊長。北海道から九州まで全国武者修行し、旅・グルメ・競技会の極楽生活満喫中!

2007年01月25日

愛犬とディズニーランドへ行こう

「ディズニーランドへ行きたいけれど、犬はどうしたらいいの?」
というご質問がありました。
そこで、koro隊長の体験記をば。

(ディズニーランド前にて)


残念ながら、盲導犬、聴導犬、介助犬以外は、パーク内に入れません。
koro隊長は、もうどうけん(猛動犬)なので、もちろん入れません(笑)。
でも、ご安心ください。
ちゃ〜んと、犬専門の託児所(笑)があるんです。

(広〜い、駐車場だよ!くれぐれも犬は車内に残さないでね)


ディズニーリゾートには、ランド、シー両パークとも、「ペットクラブ」という専門の施設があります。
どちらも、メインゲート付近にありますが、ランドはメインエントランス正面入口に向かって右端の方、シーは左側にあったと思います。
詳しくはパークの案内パンフなどで確認してね。

利用料金は12,800円(食事付)
空調の効いた室内で、専門スタッフが給餌や給水の世話をしてくれるので、安心です。

(ディズニーランドペットクラブ前)


ペットクラブの入口には鍵がかかっていて、インターホンで内部に連絡。
一家族ずつ建物内に入るようになっています。

まず、受付で簡単な書類に記入します。
このとき、写真入りの身分証明書(運転免許証など)の提示を求められますので、用意しておいてください。
スタッフから、給餌の量やタイミング、給水について聞かれますので、希望を伝えます。
また、愛犬について何か注意すべき点があれば、申告しておきます。
携帯電話番号を書いておけば、何かあったときに連絡してもらえます。

(ペットクラブ内の様子)


内部は、普通のペットホテルと同じ感じですが、白衣を着た専門のスタッフが世話をしてくれます。
獣医師さんではないかもしれませんが、ペットの専門知識を持たれているようでした。
食事はサイエンスダイエットのドッグフードだったと思いますが、ドライ、ウエットなどの種類を選べます。
フードは持ち込みもOKです。

(ディズニーシーペットクラブ)


合間に、メインゲートを出て会いに行くことができます。
近くをお散歩したりして、またお預かり。

(ディズニーランド前でお散歩)


(ディズニーシー前でお散歩)


ペットクラブの利用時間は、パーク開園30分前から閉演30分後までです。
再入場のハンドスタンプをエントランスで押してもらえば、何度でもパークを出入りして会いに行けます。

(親切なスタッフに世話してもらい、お利口モードのkoroさんでした)


ペットクラブでの愛犬の様子は、カルテのようなものに記録されていて、クラブを後にするときには、「お利口な様子でした」みたいなことが書かれた証明書をもらえます(笑)。

(ディズニーシーにて)


ペットクラブのおかげで、安心してディズニーリゾートを楽しむことができました。
でも、ときどきワンちゃんに会いにいってあげてね。

(by koromama)

posted by koropapa & koromama at 21:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 犬連れ旅行(テーマパーク) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

愛犬とディズニーランドへ行こう2  お泊り編

泊りがけでディズニーリゾートに行く場合、困るのはワンちゃんの宿泊です。
残念ながら、オフィシャル、パートナー、グットネーバーの各ホテルとも、犬同宿のサービスはやっておりません(サービスを開始してくれたら、絶対泊まるんだけどなあ)。

唯一、パートナーホテルのパーム&ファウンテンテラスホテルが、昨年からこのサービスを開始しました。
koro家は、この二つのホテルに泊まりましたので、リポートをば。

(ファウンテンテラスホテル前にて)


このホテルは、千葉県浦安市明海という場所にありますが、新しいホテルのため、レンタカーのナビには登録がありませんでした。
レンタカーを利用される方で、土地勘のない方は、地図を用意していった方が良いでしょうkoro家は少し迷ってしまいました)

残念なことに、ペット同宿は体重8kg以下の小型犬限定となっています。
koro隊長は、体重オーバーで一緒にお泊りできませんでした。

(koroさん、寂しく車でお泊りでした。ごめんね)


犬同宿可の宿泊施設がどうしても見つからない場合、ペットホテルに預けるか、駐車場などで車中泊させるしかありません。
信頼できるペットホテルも、そうそうありませんから、通常は宿泊施設の駐車場を利用することになります。

その際は、駐車場が宿泊施設選定の重要なポイントになります。

一口に駐車場と言っても、
@屋内駐車場 …自走式立体駐車場、地下駐車場など
A屋外駐車場
B機械式立体駐車場  …循環式、タワー式、多段式
などがありますが、一番良いのは、屋内(地下)駐車場です。
日照の心配がなく、監視カメラなど、設置されている場合が多いからです。


お泊りは夜間ですから、通常、日照の心配はありませんが、夏場だと日の出が早く、屋外駐車場の場合、朝方でも車内温度が上昇することがあります。
機械式立体駐車場は、排泄や給餌などの世話ができないので不可です。

(駐車場はホテルの目の前にあり、カード式で一日何度でも出入りできます)


その点、ここのホテルは半地下駐車場もあり、日光が当たる心配がありません。
また、ガードマンが、定期的に駐車場付近を巡回していますし、監視カメラが設置されていますので、防犯上安心だと感じました。

(夜のごはんの準備・早くしてよ〜)


狭いですが、フェンスで囲まれたドッグランのようなスペースもありました。
ホテルの周囲は、環境もよくお散歩コースには事欠きません。

(パームテラスホテルの前でお散歩)


koro隊長がアジリティ競技会で遠征をする際、なるべく同宿できる宿泊施設を探しますが、適当な施設がない場合は、車中泊をしてもらうことになります。
残念ながら、東京都内や近辺には、ペット同宿のホテルなど、極めて少ないのが現状です(あっても小型犬限定が多い)。
もし、情報をお持ちの方ががおられましたら、よろしくお願いします。


ホテル内の様子や同宿サービスの内容などについては、次回のお話で。

(by koromama&koropapa)

posted by koropapa & koromama at 19:39| Comment(7) | TrackBack(1) | 犬連れ旅行(テーマパーク) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

愛犬とディズニーランドへ行こう3 お泊り編A

愛犬と泊まれるディズニー・パートナーホテルの宿泊体験記。
続きのお話です。


パーム&ファウンテンテラスホテルは、2つのホテルが道路を隔てて、隣り合わせに建っています。
パームテラスホテルは、ピンクの外壁で、カリブ海やメキシコの陽気なイメージ。
ファウンテンテラスホテルは、明るいベージュの外壁で、20世紀初頭のアメリカ南部をイメージしたデザインになっています。

(ファウンテンテラスホテルの客室から見たパームテラスホテル)


ペット同宿については、小型犬体重8kg以下が条件ですが、
他には、
生後4ヶ月以上で、5種混合ワクチンを摂取していること。
健康状態が良好で、ノミ・ダニなどがいないこと
生理中もしくは生理後20日以内でないこと
トイレのしつけができていること、マーキングしないこと、むだ吠えしないこと。
鑑札登録済みであること
などの条件があります。

予約すれば、宿泊同意書が送付されますので、事前に記入しておきます。

ペット対応の部屋は、オーシャンサイドに若干数あり、一部屋分の料金にプラス5,000となります。
部屋の中でのワンコの開放はOKとのことですが、外出する場合は、部屋に置いておくことはできません。

(オーシャンビューの部屋…東京湾が見えます)

ここは、ディズニーリゾートのパートナーホテルなので、いろいろな特典サービスが利用できます。
(1)ホテル内でパークチケットを用意してくれる。
ホテル内でパークのチケットを発行してくれるので、パークのチケットブースに並ぶ必要がありません(事前の予約は必要)。
(2)ホテルからディズニーリゾートまで、シャトルバスが運行1時間に26本)。
バスは予約不要で、リゾートまでの所要時間は約15分です。
車内でディズニーのPRビデオを見られるので、リゾートに着くまでに気分が盛り上がること請け合いです(koro家は、夜のパークへ行く時に利用しました)。
(3)ホテル内にディズニーショップがある。
(4)バゲッジデリバリサービスがある。
荷物やお土産を送りたい人は、宅配の受付カウンターがあります。
我が家は、アジリティ競技会で使用するタープやテーブル、イスなどのキャンプ用品
を、あらかじめホテルへ宅配便で送っていましたので、移動中に重い荷物を運ぶ必要がなく楽チンでした。


館内には24時間オープンのコンビニ(ローソン)があってとても便利。

koro家は、東京と埼玉のアジリティ競技会に出場(出陳)した際、このホテルを連泊で利用して、夜と昼間のディズニーリゾートを楽しみました。

(イッツアモールワールド)


料金はリーズナブルで、設備やサービス内容も気に入りましたが、中型犬の隊長と同じ部屋に泊まれなかったのは残念。
ぜひ、同宿条件を拡大して、隊長といっしょに泊まれるようになって欲しいものです。

(パームテラスホテル前で夜のお散歩)


もし、都内やディズニーリゾートに近い千葉県で、犬同宿可の宿泊施設を、ご存知の方がいらっしゃいましたら、情報をお寄せ下さいね。

(by koromama)

posted by koropapa & koromama at 22:44| Comment(0) | TrackBack(2) | 犬連れ旅行(テーマパーク) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

愛犬とUSJへ行こう

USJの犬対応はどうなってるの?
というご質問がありましたので、koro家の体験記をば。

USJにもディズニーリゾートと同じようなペットの託児所(笑)があります。
名前は「ケンネル」と言い、ゲート近くの左側にあります。

Team-koroは、大阪のアジリティ競技会に3回出場し、USJや海遊館など、今まで行けなかった所へ行くことができました。
USJへは、2度行きましたが、何れもこの施設を利用しました。

(USJゲート前にて…犬連れは好奇の目で見られます)


(どこでもピースのsisi)


(ケンネル前にて)


システムはディズニーリゾートとほぼ同じです。
利用料金は1日1,000円

(お利口モードの隊長…おうちのように吠えません)


(JAWS前・ケンネルのおかげでUSJを楽しめました)


(面会タイム…隊長まったり)


ケンネルの裏には、ドッグラン完備!
おお〜っと思ったら…
この広さ( ̄个 ̄) 。



でも、いいんです。
表に出ると、お散歩に最適の公園が。



(お散歩、らんらん♪楽しいな〜)


(再び、お預かり…ごめんね隊長)


下側のケージは大型犬用なので、結構広いです。

吠えているワンコもいましたが、隊長はお利口に待てました。

愛犬と一緒に記念撮影もできます(有料)。
グループフォト・パビリオンは、ケンネル横にあります。
koro隊長も、ちょっぴりUSJ気分を味わいました。


ディズニーリゾート、USJ以外のテーマパーク、公園、観光地などで、このような設備を備えている施設がありましたら、情報お待ちしております。

(by koromama)
posted by koropapa & koromama at 21:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 犬連れ旅行(テーマパーク) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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