プロフィール
名前:koro隊長
年齢:8歳
誕生日:2002年6月6日
性別:男の子
職業:須崎動物病院山口移動式診療所名誉院長(看板犬)
ウェブサイトURL:http://ameblo.jp/petlongevity/
一言:くじで当たった犬が、グランドアジリティーチャンピオンにまで登りつめた、奇想天外、抱腹絶倒の物語。
山口ネットコーギーズ隊長。北海道から九州まで全国武者修行し、旅・グルメ・競技会の極楽生活満喫中!

2007年04月06日

猫のお話 第1話「突然のお別れ」

我が家は、猫との関わりも多い。
これまでに、猫4匹を飼ったが、猫に関しては、なぜか切ないエピソードが多い。
猫に関する悲喜こもごもを、これからお話ししよう。

私の住んでいるところは、猫の町でもある。
飼い猫、野良猫を含め、猫の姿を見ない日はない。
猫おばさんが何人かいて、半ば町猫のような猫たちが、それぞれのテリトリーを守っている。
家出した猫を捜索するため、昨年、近所をくまなく探して歩いたので、どのあたりに、どういう猫がいるか、大体把握するようになった。



それは、4年前の6月のことだった。

その猫は、同時期に生まれた子猫数匹といっしょに、道端をうろうろしていた。
よたよたと覚束ない足取りの子猫たちは、頼りなげに見えた。
中でも一番小さくて、動きののろい子猫を捕まえ、家に連れて帰った。
別に飼う気があったわけでもなく、気まぐれのようなものだった。
当時、koroが1歳を過ぎて、しつけに手がかかっていたし、猫を飼う余裕はなかった。

(2003年6月22日)


ほんの小一時間程度、触れ合っただろうか。
情が移ってはいけないので、すぐに元いた場所へ戻しにいった。



翌日、小さな猫が、車に轢かれて死んでいると、子供たちから聞いた。
特徴を聞くと、昨日のあの猫だ。
すぐに、探しに行ったが、既に亡骸は、片付けられていた。
ここで、轢かれたのだろうか。
道の上に血の跡が、少し染み付いていた…

(我が家にわずか1時間の滞在となったちびちゃん)



なぜ?


昨日の今日のことで、呆然としてしまった。
この手には、子猫の感触が、まだ残っている。


どうして、私の目にとまったのだろう?
どうして、うちに来たのだろう?
どうして、こんなに早く死んでしまったのだろう?


もし、あのまま、飼っていてやれば…。


そう言えば、あの子は、一番動きがのろかった。
自然界では、ああ言う子は、真っ先に淘汰されてしまうのかもしれない。

(オーディオ機器の間に隠れるちびちゃん)


私は、なぜかその後、猫の飼育書を買い求めた。

野良猫の平均寿命は、3歳に満たないと言われる。
最初の関門が、生後2ヶ月。
そして、最難関が最初の冬。
ここで、半数以上は死んでしまうそうだ。

(君は、何のために生まれてきたの?)


我が家と猫との関わりは、こうしてほろ苦いプロローグから始まった。

このとき、芽生えた猫への思いや感心は、その後、いくつかのエピソードを経て、だんだん強くなり、今では、3匹の猫飼いとなっている(1匹は長期家出中)。

生を謳歌しているkoroに比べ、猫たちとの思い出は、死別や闘病生活、家出など、悲しくソウルフルなものが多い。

冬の寒さや夏の酷暑に、外の猫たちは、どうしているかと、今でも思いを馳せる…。

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(by いまだに猫と仲良くできないkoro隊長)
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2007年04月07日

猫のお話 第2話「負傷した猫」

数年前のある日。

夜遅く、koroの散歩中に、負傷して道端にうずくまっている成猫を見つけた。
どうやら、交通事故に遭ったようだ。
近づくと、シャーと威嚇する。
猫の扱いを、まだよく知らなかった私は、近づけなかった。

いったん、帰宅したが、そのうち、雨が降り出した。
このままでは、体力を消耗させてしまうだろう。
気になって、様子を見に行ったところ、誰かが傘を立てかけて、側にミルクの皿が置いてあった。

保護して、病院に連れて行くべきかどうか悩んだが、診察時間はとうに過ぎており、葛藤しているうちに、そのまま一夜が明けてしまった。

(野良猫時代のちび



翌朝、見に行くと、もうあの猫は動かなくなっていた。
こうして、街の片隅で、ひっそりと死んでいく動物たちがいる。
その後も、あの場所を見に行ったが、亡骸は片付けられていた。







(先代白猫の生まれ変わり・しろ












これも、命を救えなかった苦い経験だ。
むろん、すべての動物を助けられる訳ではない。
理屈では分かっているが、切ない思いにしばらく、苛まれることになった。


(sisiと同じベッドで寝るのが好きだったまる








私たちのすぐ側では、生と死の物語が、密やかに繰り返されている。
だが、なかなか目に付くことはないし、仮に目にとまることがあっても、記憶に留まることは少ない。
大体、自分が飼っている動物のことには、敏感になるものだが、そうでない動物への関心は、低くなりがちだ。

子猫と負傷した猫の死が伏線となって、その後、数々の猫の物語が、我が家に繰り広げられていくことになった。

我が家の準備ができたことを感じ取ったのか、このあと、猫族からのオファーが、相次ぐことになるのである。

このあたりのお話は、いずれまた。


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(by 猫パンチにやられたことがあるkoro隊長)
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2007年05月09日

誕生日に家出?!

昨日は、koropapaの、うん回目の誕生日でありました。

んなことは、どうでもいいんですが…。

誕生日に、がびょ〜んな、出来事が…。





愛猫のちびが、家出してしまったのであります。

(野良猫時代の、ちび)



普段は、1階と2階に棲み分けしている、koro隊長と2匹の猫達。
交通事故の防止や、喧嘩による猫エイズへの感染防止等の観点から、猫達は、完全室内飼いにしています。

ときどき、運動のために、廊下と階段を、猫に開放することがあるんですが、猫が決して近寄らないリビングに(何しろ隊長が、リビングのドアで睨みをきかせていますので)、何を思ったのか、突如、ちびが侵入!


(リビングの扉前で、睨みをきかすkoro隊長)



そして、トムとジェリーみたいな、追いかけっこが始まり…。


リビングルームは、大運動会状態!


たまたま、運が悪いことに、リビングの網戸が、破れていて…。

そこから、ジャンプ一閃!

外の世界へ…。

そのまま、逃走してしまったのであります。

(見るも無残な網戸)



なぜ、網戸が、破れていたかというと…

こんな感じで、隊長が鼻で、つつくからです。




網戸の隙間から、外の警戒を怠らないkoro警備隊長。
職務熱心のあまり、何度、修理しても、この有様…。




おかげで、ちびは、家出してしまいました。

(昨年の7月5日に、我が家に来訪した、ちび)



この間、わずか数秒の出来事。

目の前に、黒い物体が、風のように通り過ぎて行き…。

転寝していたkoropapaは、しばらくは、ちびが、外に出たことに気がつかない有様。





(ミルクを飲む、ちび)



という訳で、昨日から家族総出で、ご近所を捜索中。

でも、猫の家出騒ぎは、これで3度目なんです。

先代白猫のハクは、数日後に戻ってきましたが、2匹目のきじ猫・まるは、現在も、長期家出中。
そして、今回のちび…。

(ケージの中のちびと、手前のまる)



その度に、ご近所をくまなく探し回り、どの地区にどういう猫がいるか、ご近所猫マップを、作れそうなくらい、把握できるようになりました。

それでも、家出した猫の行方は、杳として知れません。




幸い、ちびは、健康体で、季節的には、過ごしやすい時期なので、すぐ、どうこうということは、ないと思いますが…。

そろそろ避妊手術を、しようかと思っていた矢先だったので、残念。




本人に、帰って来る気があるのかないのか…。

仮に、帰って来る気があったとしても、室内飼いで、帰巣本能が発達せず、近所の地理にも、不案内だと思われるので、帰り道が、分からないということも、考えられます。

という訳で、しばらくは、我が家の猫探し隊の出動が、続きます。










ただ今、YNC夏のオフ会を、計画中。
昨日(5月8日)の記事を、見てね〜♪



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(by 猫は、どうも苦手のkoro隊長)
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2007年05月10日

2-1=2?

猫のちびが家出した、おとといのこと。


もう一つ、がびょ〜んな、出来事が…。


うちの猫達は、何せ出りが激しい。

ざっと、こんな感じ(⇒の数字は、その時々の頭数)。


ハク来る。 ⇒1
ハク家出。 ⇒0
ハク戻る。 ⇒1
ハク逝く。 ⇒0
まる来る。 ⇒1
ちび来る。 ⇒2
まる家出。 ⇒1
しろ来る。 ⇒2
ちび家出。 ⇒1


何だか、「白上げて、赤下げて…」
ていう、旗振りゲームみたいな感じですが…。


え〜と、現時点では、2−1=1のはずですよね。


ところが…





なぜか、2匹!


計算が、合わないぞ!


実は、ちびの家出から、1時間もしないうちに、新たな客が…。


これです。






一体、どういうこと?


こんなのあり?


我が家は、猫の駆け込み寺?
それとも、リハビリ施設か、あるいは、養育施設?
みんな、健康体になったら、卒業して、出て行くつもりなの???




うちの猫族の医療費は、koro隊長の比ではない。
主だったものだけで、こんな感じ。

ハク(♂)
 扁平上皮ガン
  即手術。
  その後、通院治療。
  再発後は、毎日のように通院。
  抗生物質のほか、アガリクス、サメ軟骨なども処方。
  山口大学付属動物医療センターに入院し、放射線治療など。
まる(♂)
 骨盤及び後肢骨折(多分、交通事故)。
 即手術。
 その後、2ヶ月以上入院し、レーザー治療などの処置。
ちび(♀)
 子猫のため、専用ミルクや離乳食などを処方。
しろ(♂)
 耳ダニがひどかったので、通院治療。

極めつけは、ハクとまる場合。
出合った時点で、重い病気や怪我を負っていて、保護したその日に、手術⇒入院というパターン。
お蔭様で、多くの諭吉さんとの別れを、経験しました(トホホ)。







我輩は、猫である。
名前は、まだない(仮名:メイ)。




我が家の場合、保護したら、すぐ病院に連れて行き、健康診断を受けさせます。
こちらの、ちびちびは、生後約3週間くらいの女の子だそう。
目薬、ミルク、離乳食を、処方していただきました。

保護した時、左目が潰れかけていましたので、目薬を差します。




排尿・排便は、まだ自分でできないので、母猫が舐めてやるように、下腹部を、刺激してやらねばなりません。




元の場所に戻して、翌日に亡くなった子猫と、交通事故にあった猫を救えなかった、ほろ苦い経験があるので(4月6、7日の記事)、これで、少しは、埋め合わせできたかな。

何か、天の配剤って感じも、ありますね。

でも、どうして、こうも出会っちゃうんでしょうね?




ちびの捜索活動の方は、まだまだ続きます…。







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(by 猫パンチだけは、やめて欲しいkoro隊長)
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2007年05月11日

2-1=3? 母は偉大なり

キタ━(゚∀゚)━!!





ちびが、帰ってキタ━(゚∀゚)━!!









なんと、母猫に付き添われて、自ら出頭してきたんです。



なんとなく、そんな予感は、してたんだけどね〜♪

家出翌日の5月9日、深夜のこと。

いつでも、戻ってこれるようにと、開けっ放しにしておいた玄関の方で、ふと、気配を感じて、行ってみると…。



網戸の外に、ちびが…。



カープの古葉元監督みたいに、壁に隠れて、そっと、こちらを伺っていました。

声をかけると、さっと、逃げてしまいましたが…。


家出翌々日の5月10日。

家から、数十m離れたアパート付近で、姿を発見。

そして、その夜(すなわち昨夜)。


散歩に出ようと玄関を出たkoro隊長が、いつもなら、素通りするkoro号の前で…。
(以下、本人による再現フィルム)。




車の下を、しきりに覗き込みます。




何か、見つけたようです。




急いで、koro隊長を、家に戻して、車の下を覗いてみると…。

そこには、母親と思われる黒猫と並んで、ちびがいました。

ちびは、臆病な性格なため、人が来ると、条件反射的に逃げてしまうのですが、このときは、母猫が付き添っているためか、逃げませんでした。

それどころか、名前を呼ぶと…。

のそのそと、車の下から、自主的に出てくるではありませんか。


まるで、母親に言い含められていたみたいに…。


「あなたは、ここで、暮らしなさい」と。



そして、無事保護!



21時20分。



「こちら、捜査本部…
ターゲットを、保護しました!」








「繰り返します…
ターゲットを、保護しました!」




その姿を、見届けたあと、母猫は、静かに、立ち去っていきました。


母は、強し!


実は、かなり前、この母猫の保護を、試みたことがあるのですが…。

彼女は、家ネコになるのを、潔しとしませんでした。


我が家に来る前のちび(右下)と、母親と思われる黒猫です。




ご飯をあげても、自分は食べずに、周囲を見張っていました。
ちょっと、ミステリアスですが、人を恐れません。




上の写真は、昨年の7月のものですが、今回、この黒猫に付き添われて、ちびは、出頭してきました。

こうして、2日間と6時間で、ちびのプチ家出は、終わりを告げました。


(保護された直後のちび)



ところで、今回、汚名返上した人が、いましたね。

ちびを逃がしたのは、隊長。
見つけたのも、隊長でした。




お手柄の隊長に、報道陣がインタビュー。




名誉挽回の隊長。
ご褒美をもらい、褒められました。




そして…。


我が家の猫軍団は…。


1(ワン)

(2階の窓から外界を覗く、しろ)



2(ツー)

(プチ家出で、懲りた?ちび)



3(スリー)

(キティちゃんが、母親代わりのメイ)



招き猫トライアングル体制に!

これが、がびょーん×2の結末でした。







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(by これからも猫達と、仲良く?喧嘩したいkoro隊長)
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2007年05月12日

3のその後…。

我が家の猫の出席表は、結局、こうなりました。

ちび家出。 ⇒1
メイ来る。 ⇒2
ちび戻る。 ⇒3

2−1+1+1=3という計算に…。

ちびが戻ってきたのはいいのですが、+1はちと、困るんですがねえ…。




はてさて、ちびちび猫を、どうするべえか…。

結局、ちびの家出は、ちびちびのメイを連れて来るためだったのでしょうか?

母猫が見当たらないので、元に戻す訳にもいかないし…。
あまりにも小さいので、母親の不在は、死に直結しますしね。

(哺乳瓶で、授乳中)



(キティちゃんの側が、お気に入りのメイ)



ちびの方は、昨日、病院へ連れて行き、臨時の健康診断。
ダニは、もらっていないようです。

耳を少しケガしているのは、ケンカしたのかもしれません。
猫は、テリトリー意識が強いですからね。
他に外傷はなく、ほっとしました。

(チューをよくする、ちび)



体温は、39度3分。
39度までが標準体温なので、やや高め。

抜け毛が激しくなっているのは、ストレスのせいだろうとのこと。
わずか、2日間、半径100m(多分)の家出でも、ちびにとっては、大変なストレスだったのでしょう。

猫の本を見ても、室内飼いの猫や避妊・去勢している猫の場合、そんなに遠く行かず、半径500m以内に潜んでいることが多いので、近くを徹底的に探せ、とあります。


(クローゼットでくつろぐ、ちび)



驚いたのは、戻ってきた直後、別人(猫)のような表情になっていたこと。
野生の顔というのか、厳しい顔つきになっていました。

保護した直後は、別の猫ではないかと、家族でも議論が分かれたほど。
さび色の珍しい毛色なので、見違えるはずはないのですが、それほど、表情が違っていました。

(偶然、カメラに捉えられた長州山猫?)



野良猫生活は、厳しいものです。
もともと、食の細いちびでしたが、2日間、満足に食事をしていなかったせいか、帰宅後は、これまでにない食欲の旺盛さを、見せました。

(koro隊長のように、ガツガツご馳走を食べるちび)



ちょっと、凛々しくなった?ちび。




野良猫生活2日の貫禄が…。




あるスピリチュアリストが、こういう趣旨のことを、述べていました。

すべての動物は、魂の進化(神性)を目指している。
人間と交流のある動物と、そうでない動物では、魂のレベルがまるで違ってくる。
野良犬と飼い犬では、目つき、顔つき、しぐさのすべてが異なる。
人間の愛情に触れることで、動物は、魂を向上させることができる。
子育てや動物を飼うことは、魂のボランティアである。
動物を我が子同然に可愛がる人は、この魂のボランティアの喜びを、心の奥底で感じているのである。
人間も、そのボランティアを通じて、愛を始め、多くのことを学ぶ。
子育てや動物の魂の進化の手助けを通じて、自分自身も向上していくのである。
だから、人や動物との出会いは、偶然ではない。


まあ、自分が向上しているかどうかは別として、偶然ではないなという感じは、大いにしています。


我が家の動物は、神様の派遣社員!


でも、神様の派遣も、ほどほどにして欲しいですね。









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(by 残り物を平らげるボランティアをしているkoro隊長)
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2007年05月13日

ホッコリワールド 〜淡路島猫物語〜

最近、猫ブログみたいになっていますが、ついでに、不思議な猫話を、もう一つ。

淡路島の旅については、以前レポしましたが、実は、その時も、猫との不思議な出会いがありました。







淡路島には、珍しい猫専門の美術館が、あるんです。
もちろん、そんなことは、つゆ知らない隊長一行でしたが、ガイドブックの小さな案内記事が目に止まり、ちょっと、立ち寄ってみることにしました。

その美術館の名前は、「淡路市立 中浜稔猫美術館」と言います。
淡路市(旧東浦町)出身の墨絵画家・中浜稔氏の作品を一堂に展示した、世界初の猫の絵専門の美術館だそうです。

(とても、立派な公立美術館です)



中浜氏は、猫を通して生きる意味を問い直す、ニャンニャン学の開祖となり、猫学の同好の士18,000名が会員となっている、にゃん友会会長でもあり、財団法人日本動物愛護協会の評議員も、なさっています。

中浜氏の描く猫の墨絵は、何とも言えない味わいがあり、ほのぼのとした気持ちに(ホッコリ)、させてくれます。





味わい深い墨絵と文章。




「恋すれば 猫にも照らす 月夜かな」




「海ゆけば 幼き頃の思い出…」




「男親死んでみせたのかも知れず」




全館すべて猫の絵、他に掛け軸や…。




色紙、陶器などが展示されています。




猫好きの方なら、もちろん、犬派の人でも、ホッコリさせてくれる、楽しい美術館でした。




美術館の2階には、天平の昔、奈良の都や明石海峡、淡路島の中浜海岸を舞台に繰り広げられた、「淡路島・猫浜物語」を題材にした絵巻が…。

これは、天平時代、淳仁(じゅんにん)天皇の愛猫こまが、淡路島へ島流しにあった天皇のあとを追って、旅をする物語です。




こちらの石像は、物語の主役である猫のこまが、スメナリに乗って、明石海峡を渡る様子を再現したものです。




エレベーターの扉にも、猫の絵が…。




中浜氏は、犬的な生き方に対比して、猫的な生き方を、提唱しておられます。

人間と共存してきたわりには、野性を残している猫。
縦型の関係社会で群れることより、自由を尊び、自主独立の精神を持ち…
ハンターの一面とホッコリな一面を持つ、ミステリアスな動物。




世の中には、犬派と猫派の方が、いらっしゃるでしょうが、犬には犬の良さがあり、猫には猫の良さがあります。




猫の適度な距離感と愛情表現は、犬とは違った癒しを与えてくれます。

我が家は、人間と関わりの深い二大動物の両方に縁ができ、対比的な両動物から、それぞれ異なるメッセージを受け取っています。







さて、美術館を後にした隊長一行は、県立淡路島公園に向かいました。


人気の少ない駐車場に着いたら、さっそく、トラ猫がお出迎え…。




たった今、猫のホッコリワールドに浸ってきただけに、この出会いは、特別な感情を、呼び起こしました。



まあ、野良猫1匹、珍しいことではありませんよね。





でも…。










これなら、どうです?








トラ猫に、三毛猫、サバトラなど、総勢、十数匹!



とても、慣れた猫で、逃げるどころか、寄ってくるではありませんか?


まるで、先ほどの美術館から、猫達が抜け出してきたような錯覚を、持ちました。
何せ、美術館を出て、10分後のことでしたからね。




偶然とは思えない猫の集団との出会いに、急遽、koro隊長のプレミアム・フードを振る舞いました。




皆、健康な様子だったので、もしかしたら、誰か世話をされている方が、おられるのかもしれません。




我が家は、こういう動物とのシンクロニシティ(不思議な偶然の一致)的な出会いを、よく経験します。




でも、これほど多数の猫と会うのは、初めてでした。




まったく、警戒心もなく、野良猫とは思えません。




ホッコリふれあいタイムの動画を、ちょびっと…。




動物は、人間に癒しを与えてくれますが、時には、生き方についての啓示を、与えてくれることがあります。




中浜氏も、猫の寝そべる姿を見て、それまでのガムシャラな生き方に疑問をいだき、猫の生き方から多くのことを学んだと、言われます。




北米インディアンは、動物を人間の大切な兄弟姉妹と見なします。
人それぞれに、道しるべとなる動物があり、特にその人に親和性を持つ動物を、神聖なパワーアニマルとして、彼らから自然との調和の仕方や生き方の指標を受け取ったりする知恵を、持っています。




たまには、自分のパワーアニマルから、メッセージを受け取ってみるのも、いいかもしれませんね。




パワーアニマルについては、いつかまたお話することが、あるかもしれません…。







YNC(山口ネットコーギーズ)夏のキャンプを計画中!
5月8日の記事を、見てね!



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(by 猫の尻尾が、うらやましいkoro隊長)
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2007年05月16日

しろ、男を捨てる!

昨日、猫のしろの去勢手術を、やってもらいました。
もともと、予定していたことですが、ちと、複雑な心境。

(我が家の猫軍団の中では、唯一の♂である、しろ)



猫の場合、発情すると、脱走の原因にもなりますし、野良猫や外へ自由に出入りする家ネコが多い地域では、望まない妊娠のリスクが、大きくなります。
これ以上、野良猫を増やさないためにも、去勢・避妊は、必要な措置でしょう。

さらに、万一、脱走したときに、発情した♂は、♀をめぐって、激しくケンカするし、争いに敗れると、テリトリーから追い出されて、結局、行方不明になる可能性が高いからです(長期家出中のまるは、多分、このパターンと思われます)。

それに、しろは♂、ちびとメイが♀なので、同居させるためには、仕方ない措置です。

去勢前に脱走してしまった、まるの後悔があるので、今回は、早めに決断しました。



病院のカウンターで、不安そうなしろ。




いよいよ、診察台へ乗せられます。




何かを感じ取っているのか、キャリーから出てきません。




引っ込んだままなので、キャリーを傾け…。




逮捕!

腰が引けてます。




逃げないように、袋の中へ入れられます。




万事休す!

ことあと、諦めて、大人しくなりました。




♂の去勢は、15分くらいで終了する、比較的簡単な手術とのこと。
でも、全身麻酔は、やはり不安がありますね。


診察室で会った、コーギーのやまと君。









夕方、無事に生還(大袈裟?)した、しろ。




手術跡は、こんな感じ。
エリザベスカラーもつけず、絆創膏を張っただけの簡単な処置です。




帰宅後、トイレに直行。




違和感があるのか、しばらく、トイレで、たたずんでいました。




麻酔が抜けきっていないのか、おじいさんのように、へたり込んでいます。




絆創膏の上から、しばらく、手術跡を、舐めていました。





しろが我が家に来たのは、昨年の10月1日。
アジリティー競技会当日の朝のことでした。

(我が家に来た日の、しろ)



出発前に、koro隊長の散歩に出かけたところ、みゃあみゃあと、子猫らしい鳴き声が聞こえてきました。
そこは、先代の白猫ハクが、生息していた場所でした。

感じるところがあったので、隊長を座らせて、声のする方へ近寄ってみると、車の下に小さな白猫がいました。

(クモノスガメの前で)



壮絶な闘病生活の後、ガンで亡くなったハクの面影を、その子猫の表情に見た私は、思わず声をかけました。

野良猫の場合、人が近づくと、ほとんど逃げるのですが、しろは、向こうから近寄ってきました。
しかも、猫嫌いの隊長が、後方に控えているにもかかわらずです。
私は、直感的に、ハクの生まれ変わりではないかと感じました。


白猫は、幸運のシンボルと言われますが、それから、ラッキーなことが続いて、彼は、我が家の招き猫の代表格となっています。

今では、先輩のちびを抜いて、堂々たる体格になりました。
ちびは、隊長に吠え立てられると、すぐに退散しますが、しろは、びくともしません。




今まで、去勢していなかったので、ちびとは別の部屋に、隔離していましたが、これからは、自由に行き来できるようになるかな…。

それにしても、いいかげん、隊長は、猫たちと仲良くして欲しいものです。
(先代のハクに、猫パンチをやられて以来、どうも、猫嫌いになったようです)









YNC(山口ネットコーギーズ)にて、コーギー夏祭りを、計画中!
5月8日の記事を、見てちょ!



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(by 僕は去勢しなくても、大丈夫と言い張る隊長)
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2007年05月31日

ちび受難

先日、家出騒ぎをやらかした、ちび(さび猫♀)の避妊手術を、一昨日、決行しました。





最初の発情期が到来しかかっていただけに、家出中、妊娠していなかったか、心配でしたが、そちらの方は大丈夫でした。




これが、koro隊長も嫌いな診察台。




キャリーの中のちびは、不穏な空気を、察知したようです。




しろのときと同様、ちびも嫌がって、出てきません。
動物は、勘が鋭いですからね。




でも、あえなく捕獲。




数時間後…。





手術は、無事終わりました。
エリザベスカラーではなく、保護服を、着せられていました。




何だか、すねているようです。
ちらりと、非難の目で見るちび。




自治体によっては、避妊去勢手術に、助成金が出るところがありますが、当地ではそういう制度はないみたいです。


最近では、避妊手術も、日帰り手術です。

ただ、♂の去勢手術に比べて、♀の避妊手術の方が、体への負担が大きいので、注意深く見守っていく必要があります。

夜には、家に戻ってきましたが、何だか機嫌悪そうな顔です。




コタツの中に、隠れてしまいました。
(我が家は、2階にまだコタツが出してありますが、猫のハウスと化しています)




翌日まで、ここから出てきませんでした。
動物は、傷を負ったとき、本能的に、暗い所に隠れて、じっと回復を待つようです。




しろの場合は、手術後の夜、水をごくごく飲み、翌日から、食欲旺盛でしたが、ちびの場合は、何も食べようとしません。
昨夜、ミルクを与えてみたら、ようやく飲みました。

普段は活発で、部屋に入っていくと、すぐに寄ってきて、体をこすりつけたり、ニャーニャー鳴いたりしますが、手術以来、部屋の片隅にうずくまったり、コタツの中にもぐりこんだままです。

夜、ちびといっしょに寝ると、運動会が始まり、うるさくて眠れないので、就寝時には、階下のケージに入れるのですが、ここ2日は、大人しくしているので、部屋でいっしょに寝ました。
やはり、相当、こたえているのだと思います。


今日のちびです。
少し落ちついてきて、抗議の表情も、和らいできたようです。
でも、まだ、動き回ることはありません。




食欲は、まだないようですが、ミルクは飲みます。
抗生剤のシロップを、スポイトで飲ませなくてはなりません。




早く、復活して欲しいものです。
でも、元気になって、夜の運動会が始まったら、一緒に寝られませんけどね…。



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(by 手術はしないと宣言するkoro隊長)
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2007年06月15日

ちび復活 & 栃木へ出発!

避妊手術した、ちびの抜糸が、先日、済みました。

キャリー ⇒ 病院
という図式が、できあがってしまい、キャリーに入れるのも一騒動です。




入ったら、入ったで、今度は、
キャリーから出る ⇒ 痛い目に会う
という図式が、インプットされており、出ようとしません。




いつものように、引きずり出されるちび。




緊張すると、舌を出すのは、猫も同じ?




まずは、保護服を切り裂いて…。




中身を取り出します。




仰向けにされて…。




抜糸の様子。




何とか、観念したようです。




やっと、脱皮+抜糸完了です。




避妊手術を無事乗りきり、元気を取り戻したちび。
手術後から、夜は、ずっと、いっしょに寝ています。

避妊手術後に、少しお利口になりました。
手術前は、夜中に、一人運動会をやって、騒がしかったのですが、手術後は、控えめになりました。

ちびのスキンシップは、キスの嵐&体スリスリと、koro隊長以上の濃密さ。
家出した割には、一番、スキンシップを求めているようです。
寝るときは、さすがに、勘弁して欲しいのですが、どうやら、こちらの様子を見て、やって欲しくないと思っているときには、遠慮してくれるようになしました。


一方、ボス猫のしろは…。




隊長と同じく、食べ物に感心大(そのため巨漢猫になりつつあります)。
さっそく、食卓に上がろうとします。
猫パンチで、人の食べ物を取ろうとした、先代白猫のハクと、性格がよく似ています。




手作り食のおかげか、艶々と輝く、自慢の美しい毛です。




しろVSちびちび(いまだに、名前が決まらない…)の猫パンチ合戦!




負けると分かっていても、突っかかっていく、ちびちび。




今日のちびちびです。
我が家に来たときより、少し、大きくなりました。




でも、まだまだ、やんちゃざかり。




ちびに対しても、参ったと見せかけ、寝た状態から、猫パンチを繰り出す、ちびちび。





さて、まもなく、栃木に向けて、出発の隊長家。

ちびちびだけは、まだ小さいので、病院でのお預かり保育ですが、ほかの猫&亀軍団は、お留守番部隊です。

ちゃんと、お留守番頼みますよ。





出発前の隊長です。
今晩、隊長機は、高度40,000フィートの上空を、ジェットストリームを、たなびかせながら、飛んでいると思います。
羽田空港は、21時頃着予定です。




それでは、城達也氏の伝説のナレーションをば。

遠い地平線が消えて
深々とした夜の闇に心を休める時
はるか雲海の上を音もなく流れ去る気流は 
限りない宇宙の営みを告げています
満天の星をいただく果てしない光の海を
ゆたかに流れゆく風に心を開けば
きらめく星座の物語も聞こえてくる
夜の静寂(しじま)のなんと饒舌なことでしょうか
光と影の境に消えていった
はるかな地平線も瞼に浮かんでまいります


(TOKYO FM ジェットストリームより) 





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(by 飛行機は苦手のkoro隊長)
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2008年04月28日

ちびちびの避妊手術

昨年の5月に我が家にやってきた、野良猫出身のちびちび(♀)です。

先週、隊長家の係り付けの病院で、避妊手術をしてもらいました。






たぶん、ちょうど1歳くらいになった頃でしょう。






哀れ、ネットの中に入れられてしまいました。






体重は、3.2sでした。






手術が終わって、夕方、迎えに行ったところです。

まだ、麻酔から完全に覚めていないため、朦朧としています。






一日経ったところです。

家の中では、一番のやんちゃものですが、手術後は大人しくしています。






ふだんは、2階の私の部屋に先輩猫のちび(♀)と同居しているのですが、帰宅後に、大バトルを繰り広げてしまいましたので、仕方なく、別居させました。

ちびが心配して、ケージの中を覗きこんだのが、気に障ったようです。

毛を逆立て、背中を持ち上げ、本気で怒っていました。

猫が怒ったときって、犬以上に怖いんですよ。

犬と猫が喧嘩して、病院に運ばれてくる場合、たいていが犬の方だそうです。

恐るべし、猫パンチ!

ちなみに、うちの隊長も、その昔、先代猫のハクに猫パンチをやられて、眼球が少しですが、傷ついたことがあります。

それ以来、隊長は、大の猫嫌いになってしいました。






ちびは、避妊手術後、数日は、うずくまっているような感じでしたが、ちびちびは、回復力が大きいようで、翌日には、元気になっていました。






不便ですが、ちびには、しばらく、ウォークイン・クローゼットと廊下で暮らしてもらうことにしました。

でも、クローゼットの布団の隙間が、案外、気に入っているようです。

昨年、この子が家出したときに、ちびちびを拾ってきたという、因縁の間柄です。






こちらは、隊長の天敵・我が家のボス猫しろ(♂)です。

娘のsisiの部屋で暮らしています。

こうして、1階は隊長スペース、2階は、猫の居住エリアとなっている隊長家なのです。






しろは、唯一のオス猫ですが、去勢済みです。

ほかのメス猫は、隊長を見ると逃げ出しますが、このしろだけは、堂々としたものです。

ちなみに、ちびとしろは、あまり仲が良くありません。

みんな、仲良くやってほしいんですけどね…。






今回で、猫3匹とも、避妊・去勢手術が完了しました。

猫の場合は、シーズン中に脱走して喧嘩したり、大きな声を出して近所迷惑なので、手術せざるをえません。

ところで、猫の食事は、今のところ、生食とおじやの併用です。

はかた元気無薬鶏まるごとすり身(生食)が週4日、おじやが3日といったところでしょうか。

おじやは、最初、猫たちには不評でしたが、スピードカッターにかけて細かくしたら、よく食べてくれるようになりました。

朝は、ごはんを催促する鳴き声が、ちとうるさい隊長家です。



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タグ:避妊手術
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2008年08月01日

野良猫の幸せ

我が輩は、どら猫である。

名前はあるが、教えてやらない。






おまえのうちには、猫が3匹らしいが、実にひ弱だな。

それに、過保護すぎるぞ。

肉食獣としての誇りを忘れておるじゃないか。






こんな餌で釣ろうとしても、無駄だからな。

我が輩は、媚びない。






野良猫は、誇り高いのだ。

第一、面構えが違う。

たとえ、片目がつぶれていてもな。






一度、おまえんとこの隊長とたいまんを張ってみたいものだ。

勝負にならないだろうがな…。






飼い猫なんかになるのは、まっぴらごめんだ。

だが、我が輩に貢ぐのは、許してやろう。



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タグ:野良猫
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