プロフィール
名前:koro隊長
年齢:8歳
誕生日:2002年6月6日
性別:男の子
職業:須崎動物病院山口移動式診療所名誉院長(看板犬)
ウェブサイトURL:http://ameblo.jp/petlongevity/
一言:くじで当たった犬が、グランドアジリティーチャンピオンにまで登りつめた、奇想天外、抱腹絶倒の物語。
山口ネットコーギーズ隊長。北海道から九州まで全国武者修行し、旅・グルメ・競技会の極楽生活満喫中!

2007年06月02日

阿波の風 〜徳島犬連れの旅

爽やかな阿波の風に吹かれた、徳島犬連れの旅。
新シリーズのスタートです。

先月、徳島県藍住町で行われた、アジリティー競技会への遠征を兼ね、5月19〜20日に、徳島旅行をしてきました。
隊長の数々の遠征の中でも、今回の旅は、思い出深いものになりました。

こちらの瀬戸大橋も、もう何度通ったことでしょう。




まずは、ペット連れの有名旅館、野上屋ホテルさんのレポから。

野上屋さんは、新町川の河畔にたつ、徳島市内の和風旅館です。




ペット連れ専用ではありませんが、犬連れ客は、一般客と区別して、川沿い別館へ案内されますので、気兼ねなく、泊まることができます。




隊長家の歓迎看板が、出してありました。




ロビーにて、くつろぐ隊長。
こちらは、ロビーや廊下などの公共スペースも、ワンコフリーなんですよ。




広々としたロビーでは、大人数で懇談することもできます。




隊長の苦手な、どこでもドア(エレベーター)に乗って、部屋へ案内されます。




エレベーターに入ると、言われなくても伏せする隊長。




隊長家が泊まった部屋は、こんな感じ。
8畳+6畳の2間続きになっています(他に和洋室などのタイプもあります)。




部屋の中を、チェックして歩く隊長。




家でも、和室に住んでいる隊長は、畳の感触が大好き!
「はあ〜、きもちええ〜」と悶えます。




旅慣れた隊長は、さっそく、畳の上でくつろぎます。
横向きが、隊長のくつろぎ姿勢です。




部屋からは、吉野川水系の新町川が見えます。




8月のお盆シーズンには、本場の阿波踊りを見られる演舞場が、近くに数多くあり、観光には至便です。




窓際に座って、景色を楽しむチームkoro。
「誰か、踊っていないかな?」(注:年中、踊り歩いている訳ではありません)




お茶を飲みながら…。
古い歌を、口ずさむ隊長。




無線LAN対応の部屋は、ブロガーには嬉しいサービス。
ロビーにも、パソコンが置いてあり、ネットを楽しむことができます。




徳島の観光案内ビデオも、テレビで見ることができます。
明日の計画を立てる隊長です。




このあと、隊長の肝を冷やす出来事が…。




徳島の旅、珍道中は、次号に続く…。



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2007年06月03日

阿波の風 〜徳島のドッグカフェ編

徳島のアジリティー競技会では、4リンク進行のおかげで、隊長の出番は、午前中で終わりました。
スクール仲間の走りをみたあと、不真面目な隊長家は、競技会会場をあとにして、さっさと、観光へ出かけました。

まずは、野上屋ホテルさんに、車を置いて、徳島市内を散歩です。

ホテル周辺は、格好の散歩コースになっています。




お揃いの隊長服を着て、お散歩にゴー!




河畔のプロムナードで、「この紋所が目に入らぬか!」と、隊長服を見せびらかすチームkoro。




ホテルから、歩いて10分ほどのところに、ドックカフェ・ラナンがあります。
お散歩の立ち寄り先として、とても便利。




オレンジの看板が目印です。




犬の美容室が併設されていて、そちらの利用者も、待ち時間にカフェを利用しているようです。




きれいな犬用アクセサリー(販売用)が、壁に飾ってありました。




こちらは、看板犬のトイ・プードルちゃんです。




早々に注文を決めたkoro隊長。
お利口に待ちます。




隊長用のメニューは、シンプル。
クッキー、ケーキとミルクのセットです。




さっそく、お利口モードはやめて、不動のスタンディング・ポジション。
くれくれ光線を、発しています。




まずは、ミルクから。




上目遣いで、「よし」の合図を催促する隊長。




豪快に波立つミルク。




もう少し、きれいに飲めばいいのですが…。




床を水(ミルク)浸しにしながら飲む隊長。




続いて、クッキー1個に、すごい集中力を見せる隊長。





パクリ!



瞬殺!






メーンエベントは、犬用ケーキ(小)。
かぶりつきS席にて待機。




こちらも、秒殺!


こら、もち〜と、味わって食べんかい!




量が少ないと、文句を言う隊長。




さて、こちらは、人間用のカレーセット。




そして、ハンバーグセット。




お裾分けを狙う隊長。




けっこう、おいしゅうございました。




結局、隊長は、ポテトとチキンナゲットを、いただきました(やっぱり、ただでは終わらない隊長です)。


帰りに、ワンコ・グッズの販売コーナーに、立ち寄ってみました。




サングラス(ゴーグル)をつけて遊ぶ隊長。
夏の紫外線対策に良さそうです。
隊長服とコーディネートしたいところですが、いい色がなかったので、購入は見送り。




さて、ドッグカフェで、お昼ご飯を済ませ、再び、市内をぶらぶらウォーク。

新町川河畔で、爽やかな阿波の風を受ける隊長です。




阿波の国での素敵な出会いが、これから続きます…。



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2007年06月12日

阿波の風 〜徳島犬連れ紀行・眉山(前編)

徳島犬連れ紀行の続編です。

まずは、徳島市内の有名な山・眉山(びざん)から。
標高290m、徳島市の中心部にそびえる山で、日本自然百選に選定されています。

その名前は、万葉集の歌に由来します。

「眉のごと 雲居に見ゆる阿波の山 かけて漕ぐ舟 とまり知らずとも」(船王)

眉のように 遥かに見える阿波の山 その山を目指して漕ぐ舟は いずこに泊まるかはわからない。

(万葉集を語るkoro学芸員)



遠くから見ると、眉のように見えるので、この名前がついたそうです。
5〜6q離れたアジリティー競技会の会場からも、望むことができました。
言われてみれば、眉の形をしていますね。
手前に見える川が、有名な吉野川です。




眉山公園の一角にある、モラエス像(と愛犬の像)。





モラエス氏(1854〜1929)は、ポルトガル出身の外交官・文筆家で、神戸で日本総領事などをつとめ、ラフカディオ・ハーンと並び称される人物です。
33年間日本で暮らし、そのうちの17年間を徳島で暮らしたので、徳島の小泉八雲と言われています。

(望郷・日本人の女性を妻とし、故郷に帰ることなく、日本で没した)



このモラエス像のあたりで、いまどき珍しい野良犬を3匹見つけました。
どうやら、徳島は、野良犬が多い地域のようです。

昨年、11月に話題になった、崖っぷち犬の話を、覚えておられますでしょうか。
数十mの崖の途中で、身動きが取れなくなった野良犬を救助すべく、レスキュー隊が出動し、マスコミで、連日大きく取り上げられた、あの騒動です。
あの崖っぷち犬は、実は、この眉山山麓の崖で、救出されたんですよ。
しかも、崖っぷち犬が、立ち往生している、まさにその時、我が家は、競技会で、徳島入りしておりました。
こういうところにも、何かしら因縁を感じる隊長家です。

さて、眉山の頂上へは、麓からロープウェイを利用するか、車ならドライブウェイを通って、行くこともできます。
頂上の鉄塔は、放送局の送信所です。




車は駐車場に止めて、少し歩かなくてはなりません。




koro隊長も、崖っぷち犬(笑)。




階段を登って、頂上を目指します。




頂上からは、徳島市内が一望でき、遠く淡路島や大鳴門橋も見渡すことができます。
市内を流れるのは、吉野川です。




夜景も綺麗だそうです。



頂上の展望台で記念撮影する隊長と御付の女性(笑)。




こちらが、らくちんのロープウェイ。
ドライブウェイとは、反対側から上って来ます。




2連の可愛いロープウェイです。




頂上の展望台はこんな感じ。




展望休憩所内に入ってみると…。




こんな感じです(犬は入れません)。




1階は、展望レストラン。
2階が、展望休憩室です。
展望休憩所から、外を見下ろすと…。




ここでも、犬連れは隊長家だけでした。




いにしえの万葉時代をしのびつつ、眉山にも、しっかり、マーキングしたkoro隊長。




「あら、(こんなところまで)ワンちゃんだ」と、多くの観光客に声をかけられたkoro隊長は、まんざらでもなさそうな表情でした。
(自分のことを言われていると、わかるみたいです)







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(by 放浪の旅犬koro隊長)
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2007年06月13日

阿波の風 〜徳島犬連れ紀行・眉山(後編)

隊長と出会って、良かったなあと思うこと。

彼自身が与えてくれる癒しや喜びはもちろんですが、もう一つ、大切なものに、隊長がもたらす、さまざまな出会いや縁(えにし)があります。

FNC(福岡ネットコーギーズ)やYNC(山口ネットコーギーズ)、ドッグランやアジリティーの仲間たち…。
そのほかにも、本、映画、絵画、写真、音楽、ブログなど、人生を豊かにしてくれる、たくさんのものたち…。
そう言えば、猫もそうなんですよ。
彼らも、隊長の散歩中に、出会ったものですからね。

そして、旅先での出会いや縁にも、また格別なものがあります。
美しい景色や歴史と文化、そして人々や動物との出会い…。
もっとも、koro隊長にとっては、景色より美味しい料理との出会いの方が、楽しみなんでしょうけどね(笑)。


こちらの猫ちゃんは、今回の旅の途中で、出会いました。
人懐こくて、体を撫でてやると、あとを着いて来るので、ちょっと困りました。
一瞬の触れ合いでしたが、旅先でも、よく動物に出会うのが、隊長家です。




さて、眉山のお話に戻ります。

眉山公園の一角にある、パゴダ平和記念塔。
第二次大戦の戦没者慰霊のために立てられた、ミャンマー式の仏塔です。




1945年(昭和20年)7月4日。
米軍のB29爆撃機約100機が襲来して、徳島市を焼夷弾で空爆しました。
このときの徳島大空襲で、死者1,000人、徳島市内の7割が消失したとされています。


記念塔の前で、神妙な顔付きのkoro隊長。




展望台で一服して…。




山頂の剣山神社にお参りするkoro隊長。
おいしいおやつがもらえるよう、お祈りしました。




階段の一番下で「待て」。
タッチゾーンの練習のつもりです。




ところで、今回の旅にちなんで、もう一つの出会いがありました。

いま、上映中の映画「眉山」です。

徳島を舞台にしたこの作品は、さだまさし原作の同名の小説を映画化したものです。
監督は、犬堂一心。
出演は、松嶋菜々子、大沢たかお、宮本信子、夏八木勲他。




5月12日より、全国東宝系ロードショー中です。




母と娘の関係にスポットを当て、眉山を始め、徳島の美しい風景を織り交ぜながら、叙情的に家族愛が描かれています。
皇后陛下美智子様も、ロイヤル試写会で、ご覧になったそうですよ。


娘役の松嶋菜々子と医師役の大沢たかおも、映画の中で、ロープウェイに乗って眉山に登り…。





山頂から、徳島を一望するシーンが、出てきます。




大島ミチルさんの音楽が、また素敵。
オリジナルサウンドトラックのCDも買ってしまいました。




大島ミチルさんの音楽は、オーケストラを使った壮大で叙情的な旋律が特徴で、映画、ドラマ、アニメ音楽界では、有名な女性です。





そして、徳島と言えば、阿波おどり。

映画の終盤で展開される、阿波おどりのシーンは、圧巻です。

地元のエキストラ、総勢14,200名を動員し、阿波おどり有名連33連と踊り子延べ2,200人が一致協力して、迫力の総おどりが再現され、ドラマのクライマックスを、ここで迎えます。




徳島滞在中、ひょんなことで、阿波おどり会館にも、行きました。
それまで、阿波おどりには、ほとんど縁がなかった我が家ですが、すっかり魅せられてしまいまいました。


徳島、眉山、阿波おどり…。
こうした出会いがなかったら、この映画を見ることはなかったでしょう。
それにしても、グッドタイミングでした。
ちょうど、我が家が徳島を訪れたのは、映画封切りの一週間後に当たる5月19日で、町の至る所に、「眉山」のポスターが張ってありました。
まさに、町を上げての支援体制といった感じでしたね。

映画館で、邦画を見るなんてことは、今までなかった我が家ですが、徳島の旅に触発されて、この映画を見に行き、感動した次第です。

徳島を知っている方は、懐かしくなり、
知らない方は、行きたくなる。
そして、田舎のお母さんに電話してみたくなる…。

そんな心の琴線に触れる、オススメの映画です。

ちなみに、公式サイトは、こちら


(母と娘、そして隊長)



徳島、崖っぷち犬、モラエスと愛犬、眉山、阿波おどり、そして 映画「眉山」など、いろんな出会いが、数珠繋ぎに連なっていく、隊長家です。

実は、この数々の出会いの中で、人(犬)生の、ある伏線が用意されることになるのですが、こちらは、どういう展開になっていくか、とんと未知数ですので、また、後日の報告ということで…。





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(by 美味しいおやつとの出会いが楽しみなkoro隊長)
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2007年06月14日

阿波の風 〜徳島犬連れ紀行・阿波おどり

眉山ロープウェイの始発駅は、阿波おどり会館の中にあります。
会館5階の山麓駅から、ロープウェイが出ているんです。




こちらの会館の中には、阿波おどりミュージアム(3F)がありまして、阿波おどりに関する歴史や文化を、学べるようになっています。

阿波おどりロボットやさまざまな歴史資料、有名連の浴衣や鳴り物の展示など、なかなか見ごたえのある資料館です。

こちらは、ミニチュア人形による昔の阿波おどりの再現。




阿波おどりの変遷史も展示されています。
400年の歴史を持つ、阿波おどり。
諸説あるものの、ルーツは盆踊りという説が、有力視されています。




有名連の浴衣が、展示されていました。
阿波おどりのチームを連(れん)と言います。
熟練の踊り子集団で構成された、歴史ある連を、有名連と言い、のんき連、天水連、阿呆連など、現在、33の有名連があります。




そして、新旧の鳴り物の展示コーナー。
阿波おどりは、ソウルフルな2拍子のリズムが特徴。
鉦、三味線、大太鼓、締太鼓、笛、鼓などの楽器を使って、浮き立つリズムと音色を奏でるお囃子の一団を、鳴り物と言います。



※ミュージアムの写真は、阿波おどり会館提供。


一番の見所は、2Fの阿波おどりホールで上演される、阿波おどりの実演ショーです。
プロの踊り子集団「阿波の風」による、ダイナミックで、美しい阿波おどりを、見ることができます。




こちらは、たおやかな女踊り。




そして、軽妙、ときに豪快な男踊り




阿波おどりの型の基本解説や実演、最後には、ステージに上がっての体験コーナーもあり、なかなか楽しいショーでした。




では、ちょこっと、動画にて、雰囲気を味わってください。




本場の阿波おどりは、こんな感じ。
毎年、8月12〜15日の間、開催されます。




一度、実際の阿波おどりを、見てみたくなりました。
隊長を連れて、いつか行きたいなあ…。


さて、阿波おどりで、おなかが空いたら、徳島ラーメンを食べましょう。
という訳で、おまけの徳島ラーメンレポです。

今や全国区になった、ご当地ラーメンの徳島ラーメン。
名店は数あれど、徳島ラーメンの名を、全国に広めたパイオニア的な存在が、中華そばいのたにです。




お昼時を外して行きましたが、店内は、ほぼ満員でした。




お待ちかねの中華そば登場。
これは、小(盛り)です。
トンコツベースの醤油味、茶褐色で、ほのかな甘みのスープが特徴です。
チャーシューの代わりに、甘辛く煮付けた豚バラ肉を入れています。




店内には、有名人の色紙がいっぱいでした。




今回は、車でお留守番。
「僕の出番がなかったよ」と、不満げなkoro隊長です。




koro隊長が、阿波おどりを見たら、どんな反応を示すでしょうか?
その答えは、近日アップ予定…。





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(by おやつがあれば、踊ってもいいkoro隊長)
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2007年06月16日

阿波の風 〜徳島犬連れ紀行・野上屋ホテル宿泊記A

先月の徳島旅行では、犬連れOKの野上屋ホテルさんに泊まりました。




隊長のお楽しみは、何と言っても、ごはんです。
今日は、koro隊長のグルメレポをば。

こちらのホテルは、部屋食ではありませんが、別室の宴会場で、ワンコといっしょに、夕食を楽しむことができるんです。


エレベーターに乗って、隊長一行は、宴会場に向かいます。




はなこmamaさん特製の隊長家制服を着て、廊下を闊歩する一行。




一組一会場で、こんなに広い宴会場に案内されました。




パラダイスという宴会場です。
気分は、南国の楽園!(下は畳ですが…)





さて、お料理は…。





ジャジャーン!




数え切れないほどの品数…。
それに、一品一品、いい仕事をしています!


料理の山影に隠れる隊長。
耳だけが、ちらほら見えます。
料理の一部のようにも見えますが…。




自分のお膳がないと、不満を言う隊長。





こちらは、阿波牛。
柔らかくて、とっても美味しかったです。
阿波牛をフィーチャーした、コース料理もあるそうです。




羨ましそうに、阿波牛を見つめる隊長。




見つめ合う二人(隊長と肉さん)。
このあと、例のくれくれ光線を発して…。




結局、半分は隊長が食べました。
(注:箸は、隊長用です)




松茸ご飯も、美味しかったです。




舌鼓を打つ一行。




結局、隊長が食べたものは…。
鯛の刺身、
阿波牛、
茶碗蒸し、
松茸ご飯、
などなど…。


隊長によると、お料理の評価は、星5つだそうです。


ちなみに、こちらのホテルの料理長さんは、徳島県阿波調理師「三友会」会長の要職を、務められておられるそうです。



アジリティー競技会の反省をしながら、美味しい料理を、隊長と食べる。
最高の時間を、過ごすことができました。


と、ここで…。


思わぬ事態が!





宴会場の入口に、不審な闖入者が現われ…。




どうやら、泥棒のようです(隊長には、そう見えた)。



激しく吠える隊長!



平穏な宴会場が、大荒れに!


この続きは、また明日…。





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2007年06月17日

阿波の風 〜徳島犬連れ紀行・野上屋ホテル宿泊記B

さて、不審な闖入者に見えた方々は…。

実は、このホテルの名物、阿波おどりの実演サービスだったんです。


隊長には、奇妙ないでたちの集団に見えたようです。




笛を吹かれるのは、何と、当ホテルの社長さん!




そして、女将さんが踊られます。




うちわを使っての男おどりが、また絶品。




さあて、koro隊長、阿波おどり初体験の反応は…。





カメラが定まらないのは、隊長がじたばたして、暴れているからでした。


父母二人がかりで、隊長をなだめます。




おどりのあとの女将さんの挨拶。
女将さんは、引退した盲導犬の余生を預かるボランティアをされているそうです。
それで、ペット同伴の宿泊に理解があるんですね。




やっと、落ち着いたkoro隊長。
隊長の苦手な鳴り物(太鼓、鉦、笛)に加え、始めて見る奇妙ないでたちに、びっくりしたようです。




隊長も、手拭いを被って…。




阿波おどり隊長連でも、結成しますか。




不審人物が退場して、笑顔を取り戻した隊長。




こちらの宴会場には、舞台、ミラーボール、カラオケセットが完備してあります。




隊長オンステージ!




隊長、マイクをどうぞ!




何を歌いますか?




ノッてきた隊長。




パパともデュエットを…。




ザ・隊長ず。




頑張ったので、メロンをもらいました。




こうして、隊長家の楽しい宴会は、無事?終わりました。

これまで、犬連れ宿泊は数あれど、こんなもてなしは、初めてです。
隊長は、びっくりしたけど、いつまでも、思い出に残る宴会になりました。

特に、阿波おどりのサービスは、団体旅行でも盛り上がること間違いなし!
毎年、年末とゴールデンウィークは、ペット連れ客が大半を占め、餅つき大会や阿波おどり大会など、楽しいイベントで、盛り上がるそうです。





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2007年06月18日

阿波の風 〜徳島犬連れ紀行・野上屋ホテル宿泊記C

美味しい食事に舌鼓を打ち、びっくり余興を楽しんだ隊長一行は、ロビーで余韻を味わいます。




阿波おどり部隊を、不審者と間違えて、撃退した隊長。




冷や汗を流すため、お風呂に入りました。
(注:犬は入れません)




部屋に戻った隊長一行は、バタンキュー。




隊長は、入口の扉の前で寝てみたり、いろいろ部屋を回遊しておりました。




翌朝、早起きしてネットをやろうとしたら、隊長が起きてきました。




でも、まだ眠たいようです。




また、眠ってしまいました。




なぜか、部屋の境目が好きな隊長です。




しばらくして、朝の散歩にでかけました。




野上屋さんの玄関前で。




吉野川水系・新町川の河畔に建っている野上屋ホテルさん。




川沿いに格好の散歩コースがあります。




公園内に狛犬(こまいぬ)の像を発見!




狛犬を正面より望む。
後ろが野上屋さんです。




あくびをする狛犬。




部屋に戻ると、みんな起きていましたので…。




朝食会場へ向かいます。




会場名は…。




隊長にとっては、美味しいものをもらえる、文字通りパラダイスのような場所となるのでしょうか…。


朝食は、他のグループと同じ宴会場ですが、隊長家は一番乗り!




昨夜の不審者軍団が、乱入して来ないように、入口に目を光らす隊長。




何がもらえるか、気になるようです。




お利口に待機している隊長。
と思ったら…。




どうやら、「あれとあれは、もらえるはずだな」と、目星をつけているようです。




朝から、鍋があるのは珍しいと思っていたら…。




飲み助には嬉しい、しじみ汁でした(我が家に飲み助はおりませんが…)。




五臓六腑にしみわたります。




肝臓の数値が少し悪い隊長も、しじみをいただきました。




こちらは、何でしょう?




こちらも体に良いワカメですが、プイと横を向いてしまいました。




さらに、薦めると…。




いやいやと駄々をこねます。




グルメ犬になって、好き嫌いを言うようになった隊長です。

海苔はどうでしょうか?




パリパリと音をさせながら、食べました。
(注:普段は、あげてません)




結局、隊長が食べたものは…。
しじみ、
卵焼き、
海苔、
煮豆、
豆腐
などでした。





朝食の隊長評価も、星5つだそうです。
特にしじみ汁がグッドでしたね。


さて、野上屋ホテルさんの総合評価は?

明日、人連れ旅行評論家のkoro隊長から発表です。





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(by 全国肉の旅を続けるkoro隊長)
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2007年06月19日

阿波の風 〜徳島犬連れ紀行・野上屋ホテル宿泊記D

徳島の野上屋ホテルさんで、楽しい一夜を過ごした隊長一行は、出立前の準備を始めます。

部屋に戻って、荷物のチェックをする隊長。




出発前にロビーでくつろぐ隊長。
それでは、犬連れの宿評論家koro隊長から、今回のお宿の評価発表です。







ジャジャーン!





特Aが出ました!

(特Aは、星5つ+αの要素があるお宿です)




それでは、評価内容の発表です。

【立地・景観】
阿波おどりの演舞場に近く、徳島市内の観光に至便で、立地面は、星5つ。
涼しげな新町川河畔に位置し、景観面は、星4つ
散歩コースには、川沿いのプロムナードやドッグカフェ・ラナンもあります。




【アメニティ(犬連れの快適度)】
ロビーや廊下なども、通行OK。
部屋内はワンコフリーで、星5つ。

犬連れ専門の宿ではありませんが、オーナーさんが犬好きで理解があります。
ペット連れは、眺めの良い川沿い別館へ優先的に案内されるので、気兼ねが少ない。

【部屋】
和室6畳(居間)+和室8畳(寝室)の2部屋で、使い勝手が良く、星5つ。
他に和洋室(和室6畳+洋室8畳)タイプの部屋もあります。



室内が無線LAN対応なのは、嬉しい。

【食事】
品数多く、味も良し。
阿波牛や松茸ご飯が美味(季節によって、料理内容は異なります)。
部屋食ではありませんが、別室宴会場にて、犬といっしょに食事できるところは、隊長の評価大で、星5つ

【風呂】
男湯は24時間対応。
女湯は、午前6時〜午後12時
温泉ではありません。
星3つ

【料金】
人 間 15,750円
隊 長      0円
料理やサービスを考えると、リーズナブルだと思います。
星4つ

カード払い可。

【その他】
@夕食時の阿波おどりは、他の宿にない、特徴あるサービス。
思い出に残ります。

Aロビーが広く、ソファーがたくさん置いてあるので、懇談や休憩に便利。


Bロビーにパソコンが置いてあり、ネットサーフィンもできます。

C年末年始やGWなどは、ペット連れが大半を占め、餅つき大会や阿波おどりなどの楽しそうなイベントが開かれます。



ということで、総合評価は、星5つとなりました。

※星3つが可(OK)、4つは良(グット)、5つは優(エクセレント)という感じです。

さらに、特Aは、もう一度行ってみたい特選宿に対し、隊長が認定した評価です。


野上屋さんのHPは、こちら


さて、お宿の隊長評価が発表されたところで、チェックアウトです。




名残惜しいですが、次の観光地に向けて出発です。




今まで数多く泊まった犬連れ宿の中でも、トップクラスの満足度でした。




リピーターが多いと言うのも、うなづけます。




何より、もてなしの心に感服しました。




まだまだ続くよ、徳島シリーズ。
犬連れ紀行・東京シリーズ、熊本シリーズは、もう少しお待ち下さい。

過去の犬連れ紀行(北海道、京都、大阪、滋賀、岡山、鳴門、佐賀、福岡など)も、順次、アップして行きたいと思います。





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2007年06月20日

koro隊長、竜宮城へ行く!

暑いから一泳ぎしますかね〜。
それにしても、大きいプールですね〜。







うん?

隊長が、何か発見しましたよ。





怪獣ガメラ?




隊長に接近遭遇する謎の生物!





正解は、アオウミガメでした。
隊長が初めて見た、ウミガメですが、阿波おどり体験のときのように、吠えません。

カメさんは、日頃から見慣れている、隊長ですからね。



実は、ここ…。
HIWASA SEA TURTLE MUSEUMという施設。
(SEA TURTLEとは、ウミガメの意味です)




徳島市から、四国南部方面へ下ること約1時間半、太平洋沿いの徳島県美波町(旧・日和佐町)にあります。
うみがめ博物館カレッタ(カレッタとはアカウミガメの意)と呼ばれていますが、こちらは、世界でも珍しいウミガメ専門の博物館なのです。




単にウミガメの博物館というだけでなく、ウミガメを通して、自然保護や地球環境を考えるテーマ館になっています。

ナチュラリストなら、ぜひ、一度訪れてみたいスポットなんです。

沖縄から北海道まで、全国各地から、ウミガメ保護活動家やナチュラリスト、カメ好きの方が、ここを訪れていました。

右の地図で、どこからここに来たか、赤いシールを張るようになっています。
さっそく、我が長州藩の位置に、マークを着けようかと思ったら、先客がおられました。




カメさんを18匹飼っている我が家は、このウミガメ博物館とウミガメ産卵地の見学に、一度行って見たかったんですが、隊長在住の長州藩からは、ちと遠い…。

いつしか、忘れかけておりましたが、隊長の旅に随行して、今回、何と実現してしまったのであります。


玄関を入ると、古代のカメ・メイオラニアがお出迎え。

東オーストラリアやニューカレドニア地方に、30万年前から生息した古代のカメです。
頭に大きな角、尻尾は棍棒状になっており、恐竜の風貌を持ちますが、3万年前に絶滅しました。




こちらは、古代のウミガメ・アルケロンの甲羅(レプリカ)。




史上最大のカメの一つで、8,000万年前、北アメリカに生息していたウミガメです。
エール大学の自然史博物館に展示されている化石(下の写真)は、甲長(甲羅の長さ)193cm、全長は345cmありました。




カメの進化の歴史が一目で分かる年表。
カメは、太古の昔から、甲羅を持っていたんですね。




ところで、現在、地球上に存在するカメの中で、最大のものは何でしょう?

カメラマンsisiとカメのサイズを、比較してみて下さい。




?@最大のウミガメは、オサガメで、最大甲長は、2.35mです。
?A最大のリクガメは、ゾウガメで、最大甲長は1.23mです。
?B最大の淡水カメは、チトラ・インディカで、最大甲長は90?pです。


大きな生物は、存在自体が神秘的。
こういうカメと自然の中で、出会うことができたら、きっと畏敬の念を抱くことでしょうね。


ところで、現在、地球上には、何種類のウミガメがいるか、ご存知ですか?


こちらがその展示です。




まずは、有名なアカウミガメ(右)とアオウミガメ(左)です。




あとは、ヒメウガメ
オサガメ
タイマイ
フラットバック
(別名・ヒラタウミガメ)
ケンプヒメウミガメ
クロウミガメ


の合計8種類でした。

そのうち、日本で産卵するのは、アカウミガメ、アオウミガメ、タイマイの3種類で、ヒメウミガメとオサガメは、日本近海を回遊することがあるそうです。





館内の天井にも、ウミガメが泳いでいます。

床には、ウミガメがどれくらいのスピードで泳ぐのか、光が走って表示されていますが、意外に速いのでびっくりします。


カメは、固い甲羅で身を守ることに専念するという独特の戦略で、太古の昔から、外的や環境の変化を、しのぎました。
動きものろく、もっとも生き残れそうにない彼らが、俊足で強大な生物の絶滅を尻目に、今日まで生き延びてきました。

スローライフの代表選手で、長生きのカメさんから、学べることは多いですね。


館内に、こんなプレートがかけてありました。





我が家の先住動物も、カメさんたちですからね。
隊長も、敬意を払っている訳です。

(ギリシャリクガメのミニー)



ところで、隊長のアジリティーがのろいのは、カメさんの影響かな…。





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(by カメのように、まったりしたいkoro隊長)
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2007年06月21日

koro隊長、竜宮城へ行く!A

ウミガメが人間を助けたという逸話はたくさんありますが、うみがめ博物館カレッタで、紹介されていた逸話を一つ。

「1974年夏、フィリピン南部沖で火災を起こしたフェリーから、乗組員や乗客が海に飛び込み、多数の死者や行方不明者が出ましたが、翌日、大きなウミガメの背中に乗って漂流していた女性が救出されました」(カメを飼ってみよう・内田至)


ウミガメの背中に乗って漂流するの図。




浦島太郎伝説に出てくるカメも、ウミガメの一種であろうとされています。




ペットショップで死に掛ったカメさんを、何度もレスキューしている我が家には、災いをはねのけるカメの結界が張られています(笑)。
助け切れなかった、何匹かのカメさんたちは、庭に眠っていますが、いつか、お迎えが来たときには、ウミガメのような大きなカメさんが迎えに来て、その背中に乗って、竜宮城(天国)に行けたらなあ…。
などという寓話を、夢に見ております。


さて、こちらは、館内の子ガメ水槽です。




2006年7月生まれのアカウミガメの赤ちゃん(月齢10ヶ月)。




元気よく泳いでいます。




2005年生まれのアカウミガメの赤ちゃん(1歳9ヶ月)。
かなり、大きくなっています。




こちらを、観察する子ガメ。




大変珍しいアカウミガメとタイマイの交雑種(ハイブリッドガメ)




子ガメ水槽には、天窓から日光が当たるようになっています。
丈夫な甲羅が育つためには、紫外線(UVB)が欠かせません。




子ガメの餌やりタイムです。




元気に泳ぐ子ガメの姿を、どうぞ。





館内には、ウメガメのドキュメンタリー映画を上映するシアターや、ウミガメクイズのコーナーなどもあります。
クイズは、かなり専門的で、初級・中級・上級と3段階あり、一定以上の正解数で、ウミガメ博士の認定カードをくれます。





屋外に出ますと、大きなウミガメの飼育プールがあります。

こちらは、57歳の団塊ガメ(アカウミガメ)のプール。




まったり泳ぐ、定年前のカメ。
窓際族でしょうか…。




ふてぶてしい面構えの仙人のようなカメ。
でも、意外に人懐こく、目の前に来て、プシューと音を立てて、挨拶してくれました。




年季の入った甲羅には、ところどころ穴が開いています。
いつまでも、長生きして欲しいものです。




ウミガメのまったり動画を見て、癒されましょう。





こちらは、タイマイの飼育プール。
タイマイは、ウミガメの中でも、やや小ぶり。
ベッコウ細工用に乱獲され、絶滅危惧種に指定されています。




タイマイの動画です。





こちらは、アオウミガメの飼育プール。
アカウミガメとは、甲羅の色が違います。




隊長と接近遭遇したのは、このカメさんです。




アオウミガメを見た隊長の様子は…。




どう、反応していいか、分からなかったようです。


館内に犬は入れませんが、屋外プールの一部が駐車場と接していて、こうして、隊長もウミガメを見ることができました。




最後に、カメと隊長の話を一つ。

カメを放牧している家の庭(カメラン)から、カメが脱走したら、発見は困難を極めます。
そのため、カメランの周囲には、厳重に壁などを、張り巡らせているのですが、それでも脱走する、ふとどきなやからがおります。
これまでも、何度か脱走事件がありましたが、隊長が吠えて教えてくれ、事なきをえたことがあります。

普段、カメには吠えない隊長ですが、こういうときは、教えてくれるので、大助かり。
牧羊犬にはなれないけど、牧亀犬にはなれるかもです(笑)。








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(by 竜宮城で、おやつをたらふく食べたい、koro隊長)
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2007年06月22日

koro隊長、ウミガメの砂浜を爆走する!

うみがめ博物館カレッタで、カメ三昧とあいなったkoro隊長一行は、ウミガメ産卵地の海岸へ行ってみることにしました。




室戸阿南海岸国定公園に指定されている、大浜海岸です。




ここは、日本有数のアカウミガメの産卵地であり、ウミガメ保護活動発祥の地として、有名です。
昭和25年、地元にある日和佐中学校の生徒の調査研究に始まった、ウミガメの保護活動は、その後、町ぐるみの運動に発展し、昭和42年には、「大浜海岸のウミガメおよびその産卵地」は、国の天然記念物に指定されました。
(カレッタの説明プレートより)


ウミガメが上陸してくるだけあって、美しい海と、ごみ一つ落ちていない、さらさらの砂浜が広がります。




空は、澄んだブルー。




海は、エメラルドグリーン。




癒しの波動が、満ちています。
さすがに、ウミガメが選んだだけあって、極上の自然環境です。




ちゃんと、撮れたかな?
カメラマンに目で合図するkoro隊長。




大浜海岸の岸壁で、演技指導中のsisi監督兼カメラマン。




こういうことも、やらされます。




この美しい海は、どこにあるかって?




実は、ここ、うみがめ博物館の眼前に広がる光景なんです。

博物館の隣は、国民宿舎うみがめ荘
こちらのお宿は、ウミガメの上陸を館内放送で知らせてくれ、浴衣姿で海岸へ見に行くことができるそうです(それほど近い、というか目の前に海岸があるから)。




ロビーに、大きな木彫りのカメさんが置いてあり、甲羅に願い事を書いて張るようになっています。
koro隊長のアジリティーの上達を願って、張り紙をしました。




こちらは、カメグッズのお土産品コーナー。
開運のカメグッズを、どっさり買い込みました。




この当たり一帯は、夜間の車乗り入れが禁止となり、ホテルを始めとして、周辺の建物は、カーテンを閉め、光が外部に漏れないようにして、ウミガメに配慮するそうです。
そして、毎日、ウミガメ監視員が巡視して、保護活動をしています。

宿泊施設が、すぐそばにあるので、ウミガメ観察には、好条件です。
運が良ければ、ウミガメの上陸と産卵の場に、遭遇できるかもしれませんね。


ところで、この海岸にどれくらい、ウミガメが上陸しているかと言いますと…。

うみがめ博物館に、年毎の上陸頭数が表示してありました。




観測史上、最多は、1968年の308頭
80年代から90年代前半までは、100〜200頭代をキープしていましたが…。




近年は、減少傾向にあります。




昨年(2006年)に至っては、1年にわずか2頭と、とっても寂しい状況です。
これでは、ウミガメとの遭遇は、宝くじに当たるようなものです。

これも、地球温暖化など、環境の変化が影響しているのでしょうか。

     


今シーズンは、どうかと言いますと…。




上の表示は、5月20日に来館した時のものですが、その後、上陸数は若干増え、5月に5頭、6月に4頭と、今日現在で、合計9頭が上陸したそうです。

今日(6月22日)の0時50分にも、1頭上陸したそうですよ(6月21日分としてカウントされますが)。
大浜海岸を思い出しながら、ウミガメの記事を書いているときに、上陸してくれたのは、ちと嬉しいです。
やっぱり、我が家は、カメ界とも、ご縁が深いのかなあ…。



それでは、美しい海岸に、降りてみることにしましょう。


おっ、さっそく、ウミガメの足跡発見!







ウミガメにしては、ちょっと、小さいようですが…。









ウミガメ発見隊koro隊長の足跡でした。



ただ今、肉球スタンプ中。




この日つけた隊長の足跡は、数千個。
いつになったら、消えているでしょうか。




スタンプ押しが面白くて、走り出しました。




痩せても枯れても、DAC飛行隊隊長。
低空飛行ながら、砂浜を滑空します。




マリンブルーの海に映える隊長服。




カメさんに早いところを、見せつけようというつもりでしょうか…。
右に左に、走りこみ練習中。




ウミガメさんや〜い!
上陸を呼びかける隊長。




ウミガメの卵を探査中…。
遊ぶだけでなく、ちゃんと、職務も果たします。




卵は好きな隊長ですが、ウミガメさんの卵は、食べてはいけませんよ。
(注:まだ、産卵されておりません)




地球上の生物種は、一説によると、を超えるとか…。
現在、そのうち、150万種が認知されているに過ぎません。
地球は、これら膨大な生物みんなのもの。




ところが、我が物顔に地球を占有する人間たち。
もしかしたら、地球にとって一番の害獣は、人間かもしれませんね。


大浜海岸の美しい海と砂浜。
これからも、人間が責任を持って守りたいもの。
そして、すべての海や海岸が、こうありたいもの。

2億年前から、ウミガメたちは、この砂浜にあがり、産卵していたかもしれません。
そして、これから悠久のときを経ても、その営みが繰り返されていることを願うばかり。

生きとし生けるものの共有財産であるはずの地球上に、勝手に線を引いて、権利ばかり主張する人間は、その代償として、大きな責任も担うべきでしょう。





ウミガメさんが、やってこないかな〜。
と遥かなる太平洋を眺める、ウミガメ・ウォッチャーのkoro隊長。




まあ、昼間はやってこないんですが、どこかその辺を泳いでいるかもしれません。




そういえば、昔、西表島の海で、シュノーケリング中に、タイマイをつかまえたことがあります(友人が潜って手で捕まえました)。
もちろん、キャッチ&リリースしましたけどね〜。




大浜海岸にも、一度、ウミガメ・ウォッチングに来て見たいものです。




最後に、肉球スタンプ押しに余念がない、koro隊長の爆走ぶりを、ご覧ください。





こうして、たくさんの思い出と隊長の足跡を砂浜に刻んで、一行は、ウミガメの砂浜を後にしようとしましたが…。

このあと、謎の地底人と遭遇するはめに…。
川口探検隊、いや、koro探検隊の運命やいかに!

次号に続く…。





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(by いろいろな隊長役で忙しいkoro隊長)
posted by koropapa & koromama at 22:14| Comment(6) | TrackBack(0) | 徳島犬連れ紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

koro探検隊が行く!(地底人の秘密編)

アオウミガメの優雅な泳ぎに見とれ…。




アカウミガメが上陸する砂浜を、のんびり散歩していたkoro隊長。




端っこの方に、遠慮がちに、でも、しっかり、マーキングもして…。




ブログ用の写真撮影も快調に進み…。




あとは、帰るだけの予定でしたが…。



ここで、終わらないのが、koroブログの真骨頂!





謎の洞窟発見!




koro探検隊が、調査に向かいます。

皆さん、水曜スペシャルの川口探検隊シリーズを、覚えていますか?

1977年から86年の間に、NET(現テレビ朝日)系列で放送された、伝説の番組です。

川口浩隊長率いる探検隊が、人類未踏の秘境を探検する、ドキュメンタリー?シリーズに、心をときめかせた人は、いませんでしたか?

やれ黄金の大蛇だ、魔境アマゾンだ、地球の底だなど、仰々しい見出し。
毒ヘビ、毒サソリ、毒グモの3点セット。
大げさなナレーション(確か、田中信夫氏)。
おどろおどろしい音楽。
最後まで、引っ張り続ける展開。
「果たして、あれは、何だったのだろうか」という、ラストのお決まりの文句。

最後まで見て、裏切られた視聴者は、テレビに向かって、さんざん悪態をつき、それでも、また見てしまうという、中毒番組でした(笑)。

なかでも、多かったのが、謎の洞窟シリーズです。


でも、今回のは、川口探検隊とは違いますよ。
koro隊長率いる、権威ある学術調査隊です。





口上はさておき、謎の洞窟調査へ、koro探検隊が向かいます。




急峻な崖を、慎重に降りるkoro探検隊長。

一歩間違えれば、数十メートル(p)の谷底に…。




警戒しながら、洞窟をうかがうkoro隊長。

洞窟の奥から、不気味な唸り声が聞こえた(ような気がした)。




これぞ、人類未踏の魔窟!

大蛇が出るか、それとも、毒サソリが待ち受けているのか?
はたまた、伝説の黄金亀がいるのか…。




隊員を伴い、洞窟へ突入するkoro隊長。




危険な洞窟の中を進む、koro探検隊長。
周囲は、不気味な暗さ…。
何か、潜んでいるような気配が…。




果たして、洞窟の奥には、いかなる罠が、待ち構えているのであろうか!



暫時、休憩し、作戦を練る探検隊メンバー。
ここには、水も食料もない(うっかり忘れてきた)。





と、そのとき、前方にまばゆい光が!



天国か、それとも、地底世界か…。





そして、ついに、謎の地底人と出くわすことになるのである。




どうする?

隊員と相談するkoro隊長。




しかし、隊員は、恐れをなして腰を抜かしていた。




仕方ない、ここは、隊長として、僕が…。

単身、地底人とのコンタクトを試みる隊長。





そう言えば、北極に穴が開いていて、地底に通じているという地球空洞説があったな。

(人口衛星エッサ7号が撮影した北極の写真・中心に大きな空洞が…)



ここが、その入口の一つかもしれないな。


隊長の運命やいかに…。





ところが、このあと、地底人は忽然と姿を消し、ふと、気がつくと、我々は、元の海岸へ戻っていた。


あれは、夢か幻だったのか…。





謎を残して、帰路に着くkoro探検隊長。




ところが…。

我々は、このあと、とんでもない事実に遭遇するのである!


一瞬のできごとだったはずなのだが、時計で確認すると、時間にして数十分が、経過していたのである(koro隊長の腹時計による)。


消えた数十分とは…。


果たして…。


koro隊長によると、地底人とのコンタクトは、確かに行われた。
だが、その後、意識を失ったとのことである。

その事実を、証明するものは、何もないように思えた。


しかし…。


このあと、我々は、霊能者KP氏(koropapaではありません)から、驚愕の真実を聞き出すことになるのである。

(真実を語るKP氏・プライバシー保護のためモザイク処理しています)




koro隊長の深層意識にコンタクトしたKP氏は、ついに封印された真実を突き止めた。

それによると、あの洞窟は、
地底世界へのワープトンネルで、普段地球人に見えないように、バリアが張ってあるのだが、あの日は、定期補修の日で、点検をしていたらしいのだ。

そこへ、ひょこひょこと、koro探検隊が闖入してきたため、地底人は、洞窟の中で、探検隊の意識を失わせ、地底世界に連れて行ったようだ。

地底世界は、海底の竜宮城とも通じており、地底人と海底(竜宮)人は、同盟関係にある。
そして、竜宮人は、毎年、ウミガメに化けたエージェントを送り込み、地球人の様子を、偵察していたのだ(最近は、経費節減のため、回数を減らしていたらしい)。

そして、地底人と竜宮人は協議のうえ、koro隊長の深層意識に、人類へのメッセージを封印したというのだ。

いわく、

「地球は、人間だけのものではない。
これ以上、環境汚染を続けるなら、我々は黙ってはいない。
もし、我々の警告を聞かなければ、koro隊長を巨大化させ、地球上のおやつをすべて食べ尽くすことになるだろう」

とのことだ。


恐るべし!地底人!


地底伝説や竜宮伝説は、本当だったのだ!


にわかには信じがたい話だが、我々は、これを裏付ける驚愕の事実に、やがて、直面することになるのである!


何と、隊員の腕に、身に覚えのない傷が…。
これは、地底人の人体実験のあとか、それとも警告であろうか。




そして、KP氏のリーディングを裏付けるように、この事件のあと、koro隊長は、精神の平衡を崩し、何者かに怯えるように、吠えまくったのである(何かがおかしいと言っている様だ)。

これも、一つの状況証拠ではなかろうか。





こうして、われわれの探検は終わった…。
今となっては、事実を確かめようがない。
果たして、あの地底人は、何者だったのだろうか…。





何、これじゃあ、

川口探検隊と同じじゃないかって?



ガハハ…。


※注意事項
これは、捏造ではありません。
演出と言います。
なお、現地に確かめに行ってはいけません。
当局により、厳重に封鎖されています。
強行突破する者は、国家保安法により、逮捕されます(koro隊長令による)。








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地底人の秘密を知りたい人も、知りたくない人も、今後のkoro探検隊長の活動を、応援してちょ。
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(by 熱造ブログにつき合わされ、くたびれるkoro隊長)
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2007年06月24日

koro探検隊が行く!(断崖絶壁登山編)

ウミガメが上陸する大浜海岸(徳島県美浜町)の砂浜で遊び…。




探検ごっこに興じた隊長一行は…。




無事、探検隊の基地(ウミガメ博物館)に戻って参りました。




探検を終えて、犬用ウォーターにより、水分補給。




競技会のくじで当たった賞品です。




くじで当たった犬が、くじで当たった賞品を飲んでいます。




駐車場を歩いていると…。




謎の紋様を見つけました。

地底人の記号なのでしょうか?

カメの姿にも見えますが…。




探検隊気分がまだ抜けないようです。

大浜海岸をあとにし、近くの奇勝えびす洞へ行ってみました。

高さ52m足らずの岩山なんですが、その中腹にぽっかり半円状の穴が…。
太平洋の荒波の侵食によって、できたそうです。
穴の大きさは、幅32m、高さ31mと、かなりの大きさ。

山の真ん中に大きな穴が開いているので、体重の重い人が頂上に登ると、崩れる恐れがあります…(冗談です)。
隊長は、スリムだから、いいですが、御付の女性は大丈夫でしょうか。

「僕は大丈夫だよ」
と余裕の笑みを浮かべる隊長。
隊長は、あばら骨が薄く見えるくらい、スリムですからね。




いつものように、隊長が先導します。
早くもきつい階段が…。




下を見ると、美しい景色が広がりますが、断崖絶壁です。




まず、急な階段を下りて、洞穴に向かいます。




こちらが、洞穴の様子。
荒波が押し寄せると、轟音を発して、出口から噴出するそうです。

火曜サスペンス劇場に出てきそうな光景です。

「ガイシャは、ここから突き落とされたんだな」(koro捜査官)




「捜査のために、頂上まで登ろう」

実は、ここからが大変なんです。

この急勾配の階段を見よ!




かなりの難行苦行。
足が、ガクガクと笑い始めました。




遅れ気味の隊員たちを尻目に、ひょこひょこ階段をのぼる隊長。




登ること数百段(のような気がした)。
体力に自身がない方には、オススメできません。




やっとの思いで頂上に着くと…。

絶景かな、絶景かな!

ウミガメの大浜海岸まで見渡せます。

コバルトブルーの阿南海岸は、変化に富んだ美しい海岸線が続き、ドライブにも最適。
サーフィンやダイビングのメッカでもあります。




頂上には、小さな神社?が…。




恵比寿洞神社だそうです。
夫婦和合の神様ですって。




koro隊長も、お祈りしました。
「いいお嫁さんが見つかりますように」




どうやら、「おやつが、いっぱいもらえますように」だったようです。
神様の前で、おやつをもらう隊長。
登頂のご褒美です。




さて、帰りがまた急な坂道と階段。
登りとは反対側を通って、元に戻るのですが、隊長の足が止まりました。
もう歩きたくないようです。

そこで…。

あれれ、一人だけ、ズルをしている人(犬)がいます。

帰り道は、ラクチンの隊長。




足を踏み外すと、こうです。
大浜海岸と違って、ごつごつの岩。




「君が、おやつを盗み食いした犯人であることは、分かっているんだ!
諦めて、自首しなさ〜い!」(船○英一郎)

悲観して、崖から飛び降りようとする、お約束の犯人。

「早まってはいかん!」

犯人役の某犬を、取り押さえる捜査官…。




最後まで、おふざけの隊長一行でした。



さあ、楽しかった徳島犬連れ紀行も、これにておしまい。

まだまだ見所の多い、徳島県。
次に来るときは、吉野川でラフティングか那賀川でカヌー体験かなあ〜。

極楽わんこライフは、これからも続きます…。





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(by 探検隊長、捜査官、犯人と、俳優業も忙しいkoro隊長)
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