プロフィール
名前:koro隊長
年齢:8歳
誕生日:2002年6月6日
性別:男の子
職業:須崎動物病院山口移動式診療所名誉院長(看板犬)
ウェブサイトURL:http://ameblo.jp/petlongevity/
一言:くじで当たった犬が、グランドアジリティーチャンピオンにまで登りつめた、奇想天外、抱腹絶倒の物語。
山口ネットコーギーズ隊長。北海道から九州まで全国武者修行し、旅・グルメ・競技会の極楽生活満喫中!

2007年04月28日

火の国へ出発!

淡路島進軍の旅レポが、まだ完結しないうちに、火の国・熊本へ向けて、出発することになり申した。

まったく、忙しい隊長一座じゃ。





今回は、アペックス主催のクラブアジリティー競技会へ出場するんじゃ。
会場は、セキアヒルズ内の緑の広場ちゅうてのう。
昨年のアペックス競技会も、同じ会場じゃったが、審査委員長は、あのマルコ・モーエン殿じゃった。

YNC(山口ネットコーギーズ)及びDAC(ドッグランアジリティークラブ)所属の夢隊員は、先発隊として、昨夜から会場入りされちょるんよ。
まこと、気合が入っちょるのお!

チームkoroも、今年の初めは、やや気負いもあったんじゃが、最近は、肩の力が抜けてきたような気がするのお(ついでに、気も抜けちょるかも…)。
まあ、koro隊長は、単なるかけっこみたいに、思うちょるけえ、こっちも、隊長と走れる短い瞬間を、楽しもうちゅうことよ。





さあ、今から出発じゃ!
応援、よろしく頼んます。



今回は(ちゅうて、いつものことじゃが)、2泊3日の家族旅行を兼ねとるけえ、旅レポもまた、長期連載になるじゃろうて。

末長う付きおうちゃってくださいや。





【koro隊長からのお願い】


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(by 旅は楽しいが、そのあとの写真整理に閉口する編集長)
posted by koropapa & koromama at 04:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 熊本犬連れ紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

火の国熊本遠征記 序章

火の国熊本への2泊3日の遠征から、ただ今、帰ってまいりました。

今回も、行事や観光が、てんこ盛りだったため、写真の枚数は、膨大なものに…。
しばらく、整理に時間が、かかりそうなので、本日は、予告のみです。

1.アペックス・アジリティー競技会 〜夢隊員編

YNC(山口ネットコーギーズ)会員であり、DAC(ドッグラン・アジリティークラブ)の隊員でもある夢ちゃんの競技会デビューが、無事?終わりました。



つばさ隊員に続く、DAC隊員のテイク・オフ第二弾は、いかに?

果たして、バー何本跳んだ?(つばさ隊員との勝負は、いかに?)

開始早々、行われた大捕り物とは?

結果は、本編をお楽しみに〜♪


2.アペックス・アジリティー競技会 〜隊長編

隊長が苦手とする、やや暑い天候の中で、競技会は行われました。
隊長の走りは、いかに?
意外な伏兵とは?
動画付きの競技会反省レポを、お届けします。


3.チャコタママさん&パパさん&4コギさんとのオフ会編

熊本で4コギさんを飼っておられる、チャコタママさん&パパさんが、隊長の競技会応援に、駆けつけてくださいました。
ご一家にお会いするのは、今回が初めて。
先々週のみゅうさん&茶麻呂君に続いて、ブログで知り合った方とお会いして、楽しい一時を過ごせました。
こちらの臨時オフ会の様子も、お楽しみに。




4.犬連れ旅行&宿泊記



セキアホテル宿泊
ドゥリーミン・カントリーインAso宿泊
阿蘇観光
グルメレポ
などなど…。

今回も、思い出深い旅行となりました。

写真の撮影総数は、1,500枚以上!

整理ができ次第、順次、アップしていきますので、ご期待下さい!
記事が、皆様の旅行計画の、参考にでもなれば、幸いです。


【koro隊長からのお願い】


3日間、留守にしておりましたが、応援いただき、ありがとうございます。
今後のレポ作成の励みになりますので、これからも、応援よろしくお願いします。
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(by 旅先でも鍛錬とグルメに励んだkoro隊長)
posted by koropapa & koromama at 23:19| Comment(6) | TrackBack(0) | 熊本犬連れ紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

火の国・熊本遠征記

去る4月28日、熊本県玉名郡南関町にあるセキアヒルズで、アペックスのクラブ・アジリティー競技会が行われました。





YNC(山口ネットコーギーズ)とDAC(ドッグランアジリティークラブ)に所属する、夢隊員の競技会デビューの模様は、先日の記事(5月2日)で、お届けしましたが、koro隊長の結果報告が、延び延びになっていました。

遅ればせながら、その遠征レポをば。







今回は、人間6人とkoro隊長の大人数で、2泊3日の家族旅行も兼ねていたため、いつものkoro号では、間に合いません。
そこで、10人乗りのハイエースを、チャーターしました。




まだ暗いうちに、長州・山口を出発。
隊長は、お籠(ハウスのこと)ではなく、久しぶりに、皆と同じ座席に、陣取ります。




本当は、安全性を考えると、お籠の方がいいのですが、今回は、荷物の関係から、特別に許されました。




皆と一緒で、ご機嫌の隊長。




明け方に、関門海峡を通過して、九州へ上陸しました。




朝日を拝みつつ、関門海峡大橋を通過。




3時間あまりで、会場に到着です。




隊長の言う大男とは…。




スイスの元アジリティー世界チャンピオン、マルコ・モーエン氏のこと。

こちらの会場は、昨年、大雨の中で彼のセミナーを受けた、思い出の場所です。


到着して、自ら気合を入れる、隊長。




セキアヒルズは、セキアホテルを中核にして、スポーツ、遊戯などの娯楽施設や温泉、レストラン、ショッピングモールなどを備えた、複合リゾート施設です。

駐車場も広く、こういう恵まれたところで、競技会が行われるのは、珍しいことです。

(南国風の雰囲気が漂う、セキアヒルズ)




会場は、天空広場と呼ばれる、芝生の多目的広場で、周囲には、テントも設営されていて、タープが要らないという、これまた、恵まれた環境。




駐車場のすぐ側に会場があり、重たい荷物を、えっちらおっちら、運ばなくて済むので、とてもらくちん。

(遠くに見えるのが、ホテルセキア)



出場者は、参加賞として、くじを引くことができます。
最近では、景品が豪華になってきました。

隊長専属カメラマンのsisiがくじを引きに行くと、「ただ今、特賞の自転車が、当たりました!」とのアナウンスが…。




すぐに、駆けつけましたが、別の人でした(笑)。
我が家は、隊長をくじで当てて、くじ運を使い果たしたようです。



今回は、熊本にお住まいのチャコタママさんとパパさん、そして、4匹のコーギーちゃんが、応援に来てくれました(こちらのもようは、また後日レポします)。

天候は、まずまずというか、むしろ、少し暑いくらい。
4月末だというのに、クールダウンベストを、着せなければなりませんでした。




暑さが苦手のkoro隊長。

さて、競技の結果は…。





残念ながら、お時間が来てしまいました…。

次号を、待たれい!(別名・引っ張りのkoroブログ)







YNC(山口ネットコーギーズ)では、夏のオフ会定食を、用意しております。
5月8の記事を、見てちょ!




【koro隊長からのお願い】



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(by 今日のおやつを、確認したいkoro隊長)
posted by koropapa & koromama at 12:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 熊本犬連れ紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

熊本犬連れ紀行 〜ホテルセキア宿泊記

東京から帰ってきたばかりのkoro隊長ですが、今度は、火の国熊本の犬連れ紀行がスタートです。

実は、今年のゴールデンウィークに、アジリティー競技会の遠征を兼ねて、2泊3日の家族旅行(4月28日〜30日)をしたのですが、まだ、旅行記をアップしていませんでしたので、遅ればせながらレポします。



(今回は、ナビ役のkoro隊長)




YNC(山口ネットコーギーズ)夢隊員の競技会デビューに立会い、チャコタ家の皆さん(4コギさん)とのオフ会を終えた隊長一行は、その日、ホテルセキアに泊まりました。


(クイズ・隊長はどれだ?)




セキアヒルズは、熊本県南関町の山間にある、複合リゾート施設です。

九州自動車道南関ICから、約10分と交通至便。

南関町は、福岡県との県境に位置する山に囲まれた町で、その昔、関所が設けられていたことから、その名がついたようです。






アジリティー競技会は、セキアヒルズの天空ガーデンという屋外のイベント広場で行われましたので、宿泊施設まで、移動時間がほとんどゼロで、とっても、楽チンでした。






セキアヒルズには、60万uもの広大な敷地内に、153室の南欧風リゾートホテルを中心として、レストラン、アミューズメント、プール、スパ、ショッピングプラザなど、さまざまなリゾート施設が作られています。






残念ながら、koro隊長は、ホテル内に入れませんので、今回は駐車場にお泊りです。






隊長のお宿は、10人乗りハイエース(レンタカー)です。






ホテルの玄関前からは、アジリティー競技会会場の天空ガーデンが見えます。

昨年から、アペックスのアジリティー競技会は、ここで行われています。






ホテルの目の前には、ショッピングプラザがあります。






広々としたホテルのロビー。






横に長〜い廊下。






この日泊まった部屋は、和洋室です。






洋室には、大きいサイズのベッドが2つ。






隣の和室は、8畳の部屋。

2部屋合わせて6人は泊まれます。






部屋のベランダからは、阿蘇外輪山を望むことができます。






朝、気象条件によっては、雲海のように幻想的な霧を、見ることができます。






ホテルの横には、プールもあります(夏期のみ)。

まだ、時期が早く、オープンしていませんでしたので、隊長を泳がせてみたいという、不謹慎な考えが…(実行はしておりません・笑)。






昨年は、天空ガーデンで、スイスの元世界チャンピオン・マルコ・モーエンのアジリティーセミナーが開かれ、その翌日が、競技会でした。

大雨の中でのセミナーだったので、ホテルがすぐそばにあって、とっても助かりました。

ホテル内を歩く、大男のマルコ・モーエンが、一際目立って印象的でした。







アジリティー競技会の開催地としては、他に類をみない、恵まれた会場です。

これで、隊長と一緒に泊まれる部屋があれば、言うことないんですがね。





【koro隊長からのお願い】




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(by 車中泊でも、心は一緒のkoro隊長)
posted by koropapa & koromama at 22:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 熊本犬連れ紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

熊本犬連れ旅行 〜koro隊長の結婚式…

ホテルセキアの敷地内には、立派なチャペルがあります。

ここで、koro隊長の結婚式の予行演習が行われました。







ここで、結婚式を挙げて、ホテルで披露宴を開くカップルも多いようです。

ホテルのロビーには、艶やかなドレスがたくさん。






披露宴を前にしたカップル(人間)が、この階段に立っていました。






赤い絨毯の上を、新郎新婦が歩き、すごい車でご出発。

隊長が上を歩いたので、毛をころころで掃除しています(冗談です)。






チャペルの前で記念撮影。

koro隊長も、いつか、ここで、結婚式をするかもしれませんね。






お相手は誰かな〜?

神様だけが知っています。






隊長の奥さん、隊長の子供…。

う〜ん、想像できないなあ。






そう言えば、お台場で乗ったハッピードッグクルーズでは、船上でのドッグウェディングのイベントがあるそうです。

koro隊長の新婚旅行は、東京というのもいいかも…。











ホテル1階にある、バイキングレストラン「グランデセキア」です。

このほかに、イタリアレストラン「イルモンテ」が、別棟にあります。






豊富な和洋中のバイキングメニュー。

これは、朝食バイキングのもようです。






ディナーは、寿司、刺身、北京ダック、ロースとビーフ、ズワイガニなど、高級食材も含め、メニューは、数十種類以上(デザートまで入れると、100種類近かったのでは)。

寿司は、目の前で握ってくれます。






朝食のパン類も、種類が豊富です。






料金は、ディナー4,000円、朝食バイキングは、確か1,500円でした。

宿泊の場合は、食事代込みになります。

写真のメニューは、朝食のときのもの(1回目)。

1回目とあるのは、このあといろいろ取りに行ったからですが、朝食のときは、そんなに食べられないもんです。

(これ内緒ですが、隊長用のお裾分けを持って帰りました・笑)






部屋の窓から、阿蘇方面を望む。

この日の朝、霧の雲海は見られませんでした。






目の前は、広大な森林。

その気があれば、森林浴をしながら、野山を散策し放題です。

隊長家は、その気がないので、部屋から見るだけでした。






隊長車に行ってみました。

新郎の隊長は、起きているでしょうか?






もう起きていました。

何事か物思いにふけっている隊長。






隊長、おはようございます。






隊長が、のそのそお出ましです。






ここで、ぷるぷるぷると、体を震わせます(ぎゃ〜、毛が飛び散る)。

この頃は、まだ隊長服がなかったんです。






苦しゅうないと、koro隊長。

まだ、目がしょぼしょぼしています。






朝のラヂオ体操をする隊長。

足を前に、背中を反らして、ハイ、伸びをしましょう!

隊長が、毎朝、日課にしている体操です。






さっそく、高々と足を上げて、木に隊長情報をインストール。

あまりやると、軽犯罪法で逮捕されます。

(軽犯罪法一条二十六号・犬に適用されるかどうかは不明)






おしっこじゃないよ、情報の書き込みだよ!






出すものを出したあとは、お楽しみのご飯タイム。






ごはんは、ナチュラルハーベストの缶詰。

旅先では、手作りできませんので、仕方ありません。






チキン、鹿肉、七面鳥、魚など、いろいろな缶詰があります。

人間の缶詰より高いです。






グルメの隊長には、ちと、物足りないかも。






さて、食事が終わって、朝のお散歩をしていると…。

何やら、天空ガーデンの方で、ワンコの鳴き声が。






今日も、何やら楽しそうなイベントがあるようです。

チームkoroも、乱入することにしました。

その模様は、また明日…。





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(by バイキングの残り物をもらったkoro隊長)
posted by koropapa & koromama at 19:25| Comment(7) | TrackBack(0) | 熊本犬連れ紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

熊本犬連れ紀行 〜koro隊長、ドッグショーに参戦!?

ホテルセキアに泊まった隊長一行。

森の中のホテルで、爽やかな朝を迎えました。


凛々しい隊長の姿。

ショードッグのようです(親ばか!)。






この写真は、こうして撮られました。

あの人たち、何をしてるんだろう…。

などという他人の視線は、気にしてはおれません。






駐車場に、トトロ風の森のバスが置いてありました。

何か見つけると、すぐ記念撮影する隊長家。






森の仲間とkoro隊長。

背景の絵の中に溶け込んでいます。






大あくびのkoro隊長。

アジリティー競技会も終わり、やや、緊張感に欠けているようです。






天空ガーデンの方へ行って見ました。

前日、アジリティー競技会が行われた会場です。






なぜか、今日もワンちゃんがいっぱいいます。

大きなサークルと、グルーミング用の台、発電機がたくさん置いてあります。






何やら毛並みのいいワンコが…。

アスリート犬とは、違う雰囲気です。






アジリティーの道具はありませんが、コーンとチェーンで、リンクが仕切られています。






テントに入って、偵察を始めるkoro隊長。






どうやら、ドッグショーが開催されるようです。

ワンコのサークルも床が底上げされていて、汚れないように配慮されています。






コーギーの審査のもようです。

体のバランスや歩き方などを、審査されます。





koro隊長も、負けじと飛び入り参加することにしました。






審査リンクを回る隊長。

これは、脚側行進じゃありませんか…。

何か、勘違いしているようです。






あんまり、やる気もなさそう…。

缶詰では、やる気が出ないそうです。






な〜んて、これは、お遊びでした。


本物は、こんな感じです。

リードの持ち方やハンドリング方法が、ぜんぜん違います。






こちらは、コーギーのブリード戦(同じ犬種の中でベストを決める審査)です。

服装からして、違いますね。

この暑いのに、黒いスーツ。

気合が違います。






審査台の上に乗せられて、いろいろ触られる(触審)が、隊長にはダメなんです。

どうやら、審査台=診察台の悪いイメージがあるようです。

特にむさくるしいおじさんに触られるのがダメ(写真とは関係ありません)。

審査員が女性(特にびぢん歓迎)だったらいいかもね(笑)。






ここに乗ると、注射を打たれると、隊長は思い込んでいます。

審査では、歯の噛み合わせを見られたり、体のあちこちを触られますが、触審=触診と勘違いして、隊長の鼻に皺が寄るのは、目に見えています。






こんな感じで、遠くから審査だけなら、何とかいけるかも…。






ブリード戦のもようです。





ドッグショーは、タイプ、コンディション、クオリティー、バランス、キャラクター、サウンドネスなどの観点で、審査されますが、なかなか感覚的でよく分かりません。

スタンダードの勉強をして、コーギー単犬種展の見学に行ってみたいですが、たいていアジリティー競技会の日程と重なってしまい、なかなか行けてません。

koro隊長も、顔(顔貌)は、まあまあだと思うんですがね…。

ただ、アスリート犬なので、ちと、あばら骨が出すぎているかもね。





ドッグショーをしばらく見学して、隊長車は、出発しました。






これから、阿蘇方面へ向かいます。





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(by 審査台と診察台の上は苦手なkoro隊長)
posted by koropapa & koromama at 19:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 熊本犬連れ紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月11日

熊本犬連れ紀行 〜菊池渓谷でスイミング?

阿蘇へ向かう途中、阿蘇くじゅう国立公園の一角にある菊池渓谷へ立ち寄りました。

熊本県菊池市街から東へ約17km、菊池阿蘇スカイラインを通って、阿蘇に向かっていると、山間に忽然と姿を現します。






阿蘇外輪山の北西部、標高500mから800mの間に位置する広大な渓谷で、全長は6.7km、面積は1,180haに及びます。






林野庁から自然休養林に指定されている、菊池渓谷の森。

深山幽谷の趣があります。






自然休養林とは、林野庁が「人と森林のふれあいの場」として、全国90箇所の国有林に指定したもので、有名どころでは、富士山や屋久島の森などがありますが、九州では、ここが一番最初に指定されたそうです。



天然クーラーと称されるくらいひんやりした水は、夏場でも平均水温13度くらい。






koro隊長といっしょに、森林浴ウォーキングと水遊びを楽しむ…。

はずだったのですが…。



このような無粋な看板が…。






自然休養林だから、犬を入れるなとは、これいかに?

飼い主のマナーの問題もあるんでしょうが、まだまだ、ワンコは、市民権を得ておりませんな。



ブログの中では、隊長を連れていくことにしました。

バーチャル隊長が、ひんやりした清流で、気持ちよさそうに泳ぎます。






「日本名水百選」に選ばれた川で、周囲の景色を愛でながら、ゆっくり泳ぐkoro隊長。






「日本の滝百選」にも選ばれた渓谷の滝で、泳ぐkoro隊長。

koro隊長は、足が短いせいか、泳ぎがあまりうまくありません。

滝から逃れようと、必死に泳いでいます。






ニホンイシガメが、棲んでいそうな清流です。

川を見ると、カメを探す癖がある隊長家です。






縮尺の関係で、謎の巨大生物風になったkoro隊長。

心霊写真のようにも見えます。






紅葉ヶ瀬にて、たたずむ編集長。

秋は紅葉が美しいそうです。






この豊富な水量も、すべて阿蘇外輪山から湧き出た地下水によるものです。

マイナスイオンをたっぷり浴びながら、滝周辺を泳ぐkoro隊長。






いつか、koro隊長とカヌー体験したいなあと思っています。

どこかいい川をご存知の方、おられませんか…。






「水源の森百選」(こんなのもあるのか…)を観賞しながら、ぷかぷか浮かぶ隊長。






苔むした岩から水が滴り落ちる様子が、何ともいえない風情。

美しい景色、マイナスイオン、フィトンチッド、天然クーラーと、癒しを求める人には、最適かもね。






ここは、「日本森林浴の森百選」にも、選定されています。

リラクゼーション効果をもたらす、フィトンチッドのシャワーを浴びることができます。

疲れている方は、森林浴をぜひどうぞ。






そして、koro隊長からは、「犬が泳ぎたい清流百選」に選定されました。

(実際には、犬禁止ですが…)






蒸し暑い日が続いていますので、天然クーラー菊池渓谷の涼感を、ちょびっと、お裾分けします。





koro隊長も、ブログの中で泳ぎ疲れたようです。






それでは、阿蘇に向かって、出発することにします。





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(by 泳ぎがうまくなりたいkoro隊長)
posted by koropapa & koromama at 20:46| Comment(6) | TrackBack(0) | 熊本犬連れ紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

熊本犬連れ紀行 〜koro隊長、阿蘇外輪山を爆走す!

菊池渓谷を出発したkoro隊長一行は、菊池阿蘇スカイラインを通って、阿蘇外輪山へ上ってきました。


途中の展望所で休憩です。


koro隊長の後ろに、お釈迦様がいらっしゃるのが分かりますか?


(クイズ・お釈迦様はどこだ?)




世界最大級のカルデラ(火山活動によってできたくぼ地)とそれを囲む外輪山は、超弩級の迫力で、何度訪れても感動します。

外輪山は、東西が18km(画像上では上下方向)、南北は25km(画像上の左右方向)に伸びており、一周すると120kmもあります。



(画像提供:阿蘇風景写真館 HPはこちら



外輪山は、ほぼ標高900mで、広大なカルデラを、ぐるりと囲んでいます。

これ全体が阿蘇なんですよ。

さすが火の国と言われるだけあります。






カルデラの中央にあるのが、阿蘇五岳と呼ばれる5つの山々です。

最高峰の高岳(標高1,592m)を筆頭に、根子岳1,433m)、中岳(1,506m)、烏帽子岳(1,337m)、杵島岳(1,321m)と、5つの山々が連なっています。

ちなみに、こちらの展望所は、先ほどのCGパノラマ図の右上あたり(大観峰の上)に位置します。






根子岳と高岳です。

お釈迦様の顔が根子岳で、高岳が胸の上で合掌している姿に当たります。

つまり、お釈迦様が横たわっている様子、釈迦涅槃像と言う訳です。






ちなみに、中岳がお腹で、烏帽子岳と杵島岳が、お釈迦様の脚に当たります。

雄大な自然の営みを前にすると、小さな悩みなど、吹っ飛んでしまいますね。

でも、おやつの悩みは、隊長にとっては、大きな問題だそうです。






阿蘇には、何度も訪れていますが、隊長連れは2度目です。

いやあ〜、気宇壮大になりますね。






外輪山を臨時のドッグランにする隊長。






一目散に駆け寄って、おやつちょーだい!






今度は、koromamaのところへ一目散。






外輪山の斜面を、行ったり来たり…。

元気いっぱいのkoro隊長です。






今度は、koromamaのところで、おやつちょーだい!

抜かりはない隊長です。






隊長、阿蘇外輪山を爆走するの図です。





さて、ひとしきり、外輪山を走り回ったkoro隊長は、先端の展望所に行ってみました。






展望所の先端で、記念撮影。

カメラマンsisiが、さっきの位置から望遠で写しました。






koropapaカメラからは、こんな感じです。

お釈迦様が横たわっているのが、もう分かりますね。

世界一の釈迦涅槃像です。






外輪山の外側を見渡すと、大分県の有名な火山である九重山が見えます。

九州本土最高峰の中岳は、標高1,791mあります。

阿蘇と九重連山を含む一帯は、阿蘇くじゅう国立公園に指定されており、総面積726.8平方キロメートルの九州で一番広い国立公園です。






さて、今度は、外輪山にある展望所の中で、一番の有名スポット、大観峰(だいかんぼう)にやってきました。

ここは、阿蘇観光の大定番と言われる場所ですが、観光客が大勢おしかけ、駐車場を確保するのが大変です。






大観峰は、熊本県出身の言論人・徳富蘇峰によって、名付けられたそうです。

360度の絶景パノラマは、文字通り大観峰!

ただし、駐車場から展望所まで、約10分ほど歩かなくてはなりませんので、軟弱者には、ちときつい。

当日はかなり暑かったので、少々バテ気味の隊長です。






大観峰は、海抜936mの地点にあります。

下を見ると、この通り、阿蘇谷(阿蘇市)が一望できます。






絶景かな!

大観峰からも、釈迦涅槃像が見えます(と言うかここが本場です)。






ここは、パラグライダーやラジコン飛行機のメッカになっているようです。






大観峰上空を飛ぶラジコン飛行機のもようをどうぞ。





画面が小さいので、迫力に欠けますが、実際は面白かったです。

かなり大きい飛行機なのですが、ほとんど見えなくなるくらい遠方に飛んでいき、ちゃんと戻ってくるのがすごかったです。



さて、今度はカルデラ内部に下りてみましょう。

雄大な景色を堪能すると、お腹が空いてきました。

熊本の名物は何かな…。

熊本犬連れ紀行、まだまだ続きますよ。





【koro隊長からのお願い】




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(by 釈迦涅槃像がおやつの山に見えたkoro隊長)
posted by koropapa & koromama at 22:33| Comment(6) | TrackBack(2) | 熊本犬連れ紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

熊本犬連れ紀行 〜koro隊長・阿蘇名物料理に舌鼓を打つ!?

外輪山の大観峰などから、阿蘇の絶景を鑑賞した隊長一行は、カルデラ内部の阿蘇谷に下りてきました。



(画像提供:阿蘇風景写真館 HPはこちら



30万年前から9万年前までの4回の巨大な噴火によってできた、広大なカルデラ内部に、今では町ができ、人々が住んでいます。

カルデラ内部は、阿蘇五岳によって、南北に分かたれ、北側が阿蘇谷、南側が南郷谷と呼ばれています。


阿蘇谷一帯は、阿蘇市になっていますが、ここには、パン君とジェームズで有名な、みやざわ劇場あるカドリー・ドミニオンがあります。

カドリードミニオンは、これまで何度も訪れているので、今回はパス。


(2005年11月17日・八代市の競技会の前日に寄りました)




お腹も空いてきたので、カドリードミニオンの近くにある料理屋さんで、、阿蘇の郷土料理を、いただくことにしました。


さ-蔵(さくら)というお店です。

狭い路地を進んで行くと、こんなところにお店があるのかという場所にありました。


築200年の米蔵を復元して作られたお店です。






趣のある入り口。






本業は農家で、米や高菜などの食材は、自家製無農薬のものだそうです。

今はやりのオーガニックという訳ですね。






蔵をもじった、さ-蔵というネーミングがグッド!






江戸時代にタイムスリップしたような店内。






koro隊長は、当ブログのみ入店可となっております。

ここのお店では、ワンコも飼っておられて、隊長のことを話題にしてくださいました。






懐かしい民具や農具などが飾ってあります。






歴史を感じさせる梁や柱。

蔵なので、天井も高いです。






風格のある古い和箪笥が、置いてありました。






囲炉裏を囲んで、まったりと食事。

昔の大家族の食事は、こんなだったんでしょうね。

後ろの急な階段を上ると…。






屋根裏部屋のような2階は、喫茶コーナーになっています。






2階から見た囲炉裏。






阿蘇の郷土料理を一通り賞味できる、田舎たかな飯定食を注文しました。


まずは、つきだしの豆腐や酢の物、煮しめ、お漬物などから。

いい味を出してます。






田楽も、阿蘇の郷土料理です。






仄暗い店内と囲炉裏が演出する癒しの空間。






年季の入った自在鉤。

木彫りの鯛もでっかく、かなりのお値打ちものと見ました。






阿蘇(熊本)の郷土料理として、有名な高菜飯です。

阿蘇の高菜は、豊かな香りとシャキシャキした歯ごたえが特徴。

さ-蔵の高菜飯は、上品な味付けの和風チャーハンのようでした。






こちらも、阿蘇郷土料理の代表選手、だご汁(だんご汁)。

小麦粉を練って団子状にしたものを、いろいろな具と共に、味噌仕立てで煮込んであります。

だご汁は、醤油仕立てのものもあり、九州一円の郷土料理ですね。

胃にしみわたるような味でした。






阿蘇の郷土料理を網羅した、田舎たかな飯定食は、お値段1,260円也。

一押しの一品です。



こちらは、地鶏炭火焼定食。

囲炉裏で、ちろちろ燃える赤い炎が幻想的です。






囲炉裏の炭火を見つめていると、炎に引き込まれてタイムスリップしそうになりました。

どうということはない映像ですが、囲炉裏の炎に多少のポエジーを感じていただけましたら…。





歯ごたえたっぷりの地鶏です。

koro隊長も、あとでお裾分けをいただきました。






さ-蔵さんは、熊本県阿蘇市蔵原625-1(0967-34-0085)にあります。

雰囲気のある店です。

阿蘇を訪れたら、一度立ち寄ってみてください。

おススメですよ。





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(by 地鶏評論家のkoro隊長)
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2007年07月14日

熊本犬連れ紀行 〜koro隊長・月廻り公園で番長と対決!

阿蘇の田舎料理を堪能したkoro隊長一行は、阿蘇五岳の根子岳(ねこだけ)を越え、阿蘇谷の反対側にある、南郷谷の方へとやってきました。




(画像提供:阿蘇風景写真館 HPはこちら



根子岳のふもとにある、月廻り公園(阿蘇郡高森町)です。

雄大な阿蘇五岳の景観と広々とした草原。

南阿蘇を代表する景勝地です。






大観峰の反対側から、お釈迦様の顔にあたる根子岳を、眺めることになります。

ぎざぎざした山頂の特徴ある様子は、一目見てすぐ分かります。

どこから見ても、このような姿をしているため、七面山とも言われるそうです。






こちらは、高岳(たかだけ)です。

月廻り公園は、雄大な阿蘇五岳と広々とした芝生の対比が見事で、心が晴れ晴れする気持ちのいい場所です。






根子岳の真ん中に高くそびえる岩が、お釈迦様の鼻に当たり、天狗岩とも言われています。

奇岩そそり立つ根子岳を眺めながら、寝転んでも良し、お弁当を広げても良し、ボール遊びをしても良し、それぞれの楽しみ方ができます。






koro隊長は、お弁当の方がいいようです。

お昼の地鶏の残り物をいただきました。






チームkoroは、芝生広場で、かけっこもしました。

アジリティーのターンの練習にもなっています。





公園の奥の方には、動物とのふれあいコーナーがあります。

隊長も、動物達へ挨拶しに行くことにしました。






何がいるのかな?

○○舎を覗き込むkoro隊長。






たくさんのヤギさんでした。

普段は、芝生で放牧されているのですが、夕方だったので、おうちに入っていました。






こちらの小屋には…。






ポニーさんでした。






「何見てんのよお〜!」

ギロリと睨まれ、ちょっと、怖い顔。

でも、小さくて可愛いですよ。






こちらは、うさたんコーナー。






うさたんは、初めて見るkoro隊長。






うさたん観察中の隊長。






koro隊長と同じ耳のうさたん。

ぴょんぴょん跳ね回るところも同じです。






こちら、優雅に泳ぐ白鳥さんと思いきや…。






ところが、この白鳥さん、月廻り公園の番長でした。

恐れ多くもkoro隊長を、威嚇するではありませんか。






羽で水をバシャバシャさせ、嘴で激しく威嚇します。

気性の荒い番長そっくりです。






このような傍若無人な歓迎に、黙っている隊長ではないはずです。

果たして、白鳥番長VSkoro隊長の勝負の行方は…。





どうやら、隊長の方が、分が悪いようです。

びびってしまい、負け犬の遠吠え状態でした。



月廻り公園は、県民5万人の投票により選ばれた「新・くまもと百景」で、堂々第一位に選ばれた公園です。


絶景の露天風呂がある月廻り温泉館や田楽などが楽しめる食事処、お土産屋さんなどもあります。






阿蘇はとっても広いですね。

何度行っても、訪れていない場所が、まだまだたくさんあります。

さあ、そろそろ、犬連れの宿に向かうこととしましょう。





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(by 番長に不覚を取ったkoro隊長)
posted by koropapa & koromama at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 熊本犬連れ紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

熊本犬連れ紀行 〜ドゥリーミン カントリー・インAso宿泊記

熊本の旅行記、再開です。


菊池渓谷、大観峰、月廻り公園など、阿蘇周辺の観光を終えた隊長一行は、その日のお宿に向かいました。

本日のお宿は、熊本県西原町にあります。

大観峰からカルデラ内部の阿蘇谷へ降り、阿蘇五岳の根子岳を越えて南郷谷へ。

さらに、画面上側の外輪山(俵山付近)を越えて、熊本市方面へと下りていきます。



(画像提供:阿蘇風景写真館 HPはこちら



途中で見かけた、阿蘇にしはらウィンドファームです。


小さく見えますが、支柱の高さは93m、風車の直径は66mもあります。

1,750kwの発電用風車が10基で、一般家庭7,300世帯分の年間電力使用量を、まかなえます。

これで、年間18,000tのCO2削減になるそうです。






物産店の駐車場にて。

誰かが窓から覗いています。






隊長でした。






さて、こちらが、本日(4月29日)のお宿「ドゥリーミン カントリー・インAso」です。

こんなところに宿があるのだろうかと少し不安になりましたが、農家の細い路地をしばらく入っていくと、その宿はありました。






南欧風コンドミニアムと銘打った建物。

蔦を這わした壁が、雰囲気あります。

裏は山なので、森の中のヨーロッパの農家と言った感じです。






前日は、車中泊だったkoro隊長も、今回はいっしょに泊まれるので、嬉しそうです。

こういう雰囲気で、コーギーがうろちょろするのも、何だか似合っています。






こちらは、ビジターセンター兼アンティークカフェです。






室内はこんな感じ。

築100年の古民家を、改造したものだそうです。

アメリカのカントリーハウスって感じもします。






ここの名物は、オーナーさんかも。

かじえいせいさんといい、本業が旅行家、夢追人、職業はフリー自営業という、何だか羨ましい人物。

東京の大手商社勤めから脱サラされて、これまで、牧場や宿泊施設などを経営するかたわら、世界50ヶ国以上を旅され、本も執筆されています。


「地球はわが家の教室」(くもん出版)




10歳の息子さん、4歳の娘さんと家族4人で、400日間世界一周を成し遂げたときの旅行記です。

隊長家も、オーナーさんから買い求めました。


現在は、古民家クラブ、夢実塾、焚き火研究会、第二の青春倶楽部など、面白そうな会を、数多く主宰されています。

このオーナーさんとの四方山話が、楽しいですよ。



灯りが漏れる、夜のアンティークカフェ。

室内には、夢の世界が広がっています。






看板犬のゴールデン…確か、マック君です。






世界中を旅して、オーナーさんが持ち帰ったアンティークな輸入雑貨の数々…。

いったい、どういう基準で集めているのか、聞いてみたいものです。






何千点あるんでしょうか…。

これだけ集まると壮観です。






一つに一つに、思い出が宿っているのでしょう。






部屋の中には、想念が渦巻いています。






目くるめく夢の世界が広がり…。






めまいがしそう…。






一つの品物を、手にとってじっと見る。






そこにあった国や品物の由来に、思いをはせてみると…。






押入れから出てきた昔の品物を見て、フラッシュバックが起こるように…。






異国に瞬間移動し、タイムスリップが起こる…。






ちなみに、これ全部、売り物でもあるんです。

一つ一つの品物は、独特のヴァイブレーションを発しています。

どういう秩序で陳列されているのか分かりませんが、壁に、床に、天井に、ところ狭しと飾られた品物の数々に、圧倒されます。

ここで、コーヒーなどの飲み物をいただくこともできます。



さて、阿蘇の夜は、静かに更けてゆきますが、続きはまた明日…。





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(by 世界中の美味しいものを求めて、旅してみたいkoro隊長)
posted by koropapa & koromama at 23:03| Comment(6) | TrackBack(0) | 熊本犬連れ紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

熊本犬連れ紀行 〜ドゥリーミン カントリー・インAso宿泊記2

熊本県西原町にある、ドゥリーミン カントリー・インAsoは、ワンコOK、離れ形式のヨーロッパ田舎風ホテルです。

ドゥリーミン カントリーというのは、夢の国、夢の田舎って意味の、オーナーさんの造語です。


田舎が似合う、牧畜犬のはしくれ、koro隊長です。

今は、牛追いに代わって、父ちゃんとのかけっこ(アジリティー)を楽しんでます。

ときどき、ヒーラー(家畜のかかとを、かぷりと噛んで追い立てる犬)の血が目覚めて、飼い主のかかとをカプリとやるのは御愛嬌(今はほとんどやりませんが…)。






今回宿泊したのは、メゾネットスタイルの「Barn-inn24」というホテル。

101号室と102号室の2部屋あり、今回は102号室に泊まりました。

部屋によって、装備が違うみたいです。






こちらは、一段と小高いところにある、アンティークホテルで、

「Country Sweethome24」
と言うそうです。

熊本市の夜景や、遠くは雲仙普賢岳まで見渡せるらしいです。

次はこちらの方に泊まってみたいなあ。






さて、お楽しみの夕食です。

部屋食でいただけるのが、グッド!

ヨーロッパの農家で、家庭料理をいただく感覚です。






今回のメニューは、欧風家庭料理。

他に、フィレステーキやビーフフォンデュなどのコースもあるそうです。






ええと、隊長はどこに…。

お利口に床で待機(と言うことにしておきましょう…)。






前菜のサラダ。






カツレツ・デミグラスソースがけ。






ホタテ、エビ、白身魚のソテー・クリームソースがけ。






デザートのスイーツ。



(料理の名前は、違うかも知れません)



実は隊長は…。










やっぱり、ここが定位置!






人の食べ物をやるなんて、しつけ上は良くないこととされていますが…。

これは、グルメ犬koro隊長のキャラクター。

うちは、この食いしん坊路線でいきますので、悪しからず…。


(というのは言い訳で、この真剣な眼差しに勝てないダメ飼い主です)






オーナーさんが写してくださった一枚です。

3世代の家族とワンコで、食卓を囲むのも、なかなかいいですね。

ちなみに、隊長は短足につき、この構図ではカメラには写りません(笑)。






食いしん坊の隊長は、お裾分けを相当もらったうえに、自分の食事も、しっかりいただきました(いつものことですが…)。

これだけ食を満喫しても、あばら骨が浮き出て、胴体にくびれがしっかりあります。

コーギーなどの短足犬種(特にスポーツをやるワンコ)にとって、肥満は大敵なんですが、これも、普段の手作り食のおかげです(さりげなく自慢…)。








ああ〜、犬連れの旅って、サイコーだなあ〜!


そのうち、koro隊長は、ハワイあたりに出没するかも…。





な〜んて、これは夢のまた夢ですが…





夢は持ち続けるべし、そして実現させるべし…。



ここのオーナーさんから学びました!



GOOD LUCK!





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(by カツレツをちょびっと?いただいたkoro隊長)
posted by koropapa & koromama at 20:19| Comment(14) | TrackBack(2) | 熊本犬連れ紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

熊本犬連れ紀行 〜恐怖の座敷童子出現! (ドゥリーミン カントリー・インAso宿泊記3)

熊本旅行、またまた再開です。


田舎生活を楽しめる阿蘇犬連れの宿、ドゥリーミン カントリー・インAsoに泊まった、隊長一行は、その夜、血も凍る恐怖体験をすることに…。







夕食を済ませた一行は、お風呂に入りました。






ジャグジー付き半露天風呂。

家族風呂といった雰囲気です。






半露天というのは、裏山に面した景色を眺めることができるからです。

眺望が良いわけではありませんが、森林浴しながら、お風呂に入ってもいいかも。

ただし、狸に覗かれても、知りませんよ。






さて、寝室は、急な階段を登った2階にあります。






ベッドが7つもありますので、大人数でもOK(102号室の場合)。

隊長家は、3世代6人+隊長で、泊まりました。






残念ながら、寝室に犬は入れられません(オーナーさんからの補足・訂正のご連絡をいただきました。寝室は犬禁止ではなく、ケージに入れるか、敷物を敷けばOKとのことです)。

ドアの前で、番犬を張る隊長です。






そもそも、階段が急なので、アスリート犬のkoro隊長でも登ることは不可能です。






2階に登ったところで、頭上に低い梁が通っています。

頭上にご注意ください、と書いてあるのですが、大抵、頭をぶつけます。

私も、注意書きを読んでいながら、あとでぶつけてしまいました(忘れていた)。

古民家を改造したホテル(Barn-inn24の場合)なので、こういうところは、ご愛嬌。






koro隊長は、1階でお休みです。






お休みなさい…。






さて、暑い日が続きますので、ここらで怪談話をば。


なお、これは本当にあったお話です。



稲川淳のこわ〜いお話。


阿蘇のふもと、人里離れた山奥に、築100年以上の古〜い民家があったそうな。

ある時、ここに泊まることになった家族がいた。

だが、その夜、忘れえぬ恐怖体験を味わうことになろうとは、誰一人知る由もない…。





旅の疲れを癒すべく、2階の寝室で、皆が寝静まった頃、

そう、刻限は、丑三つ時であったろうか…。


階段の方で、パタパタと、奇妙な音がするではないか…。


明らかに人が登ってくる音ではない。

音がしたかと思うと、しばらくやむ。

そんなことがしばらく続き…

奇妙な音は、少しずつ2階に近づいてきた。



そして、ついに…



得体の知れないばけものが、とうとう寝室に上がってきた。

そいつは、床を這うように、ごそごそとうごめいている…。


やがて…


生暖か〜い息が近づいてきて、長い舌で、顔をペロリと舐められる…。




ギャ〜〜〜!!!




座敷童子(ざしきわらしか)!




だが、そのばけものは、奇妙に足が短かったらしい…。

いったい、何物であったのだろうか…。







びっくりしたのは、事実です。

ことの真相は、次の通り…。


ばあばの目撃証言。

koro隊長は、皆のいる2階寝室の方へ行きたくて、階段を登ろうとしましたが、何度試みても、どうしても登ることができませんでした。

この急な階段は、老人にも、ちとつらいものです。

ばあばは、夜中にトイレへいくため、手すりを持ちながら、横向きで、1段ずつ慎重に、階段を上り下りしましたが…。

その様子を、じっと見ていた隊長は…。

なんと、そのあと、ばあばの真似をして、横向きで1段ずつ登ることを覚えてしまったというわけです。



犬の学習能力、恐るべし!



結局、koropapaは、しばらく階下で、隊長といっしょに寝てやりました…。








隊長との旅を続けていると、こういう一つ一つのことが、思い出の引出しの中へ、大切にしまわれていくことになります。

引出しがいっぱい増えてきたので、このブログを始めた訳です。

これからも、koro隊長との旅は続きますよ。





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(by 座敷童子と間違われたkoro隊長)
posted by koropapa & koromama at 16:46| Comment(12) | TrackBack(1) | 熊本犬連れ紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

熊本犬連れ紀行 〜ドゥリーミン カントリー・インAso宿泊記4

阿蘇のカントリーホテルで、恐怖の短足座敷童子事件に遭遇した一行ですが、無事、朝を迎えることができました。

みんなといっしょに寝たかった隊長も、落ち着いたようです。


お間抜けな隊長のマナーパンツ姿…。






しばらくすると、おけつ丸出しスタイルになってしまいます。

サスペンダーをするといいらしいですね。






看板犬のマック君が、朝の挨拶をしてくれました。

12歳のゴールデンレトリーバーです。






こちらのお宿には、ポチタマのマサオ君も来たようですね。

左のワンコが、マック君です。






こちらは、隣の101号室に泊まっていたビーグル君。

精悍な顔つきをしています。






koro隊長とご挨拶。






積極的なビーグル君に、koro隊長は、やや度惑い気味。






さて、こちらの宿には、いろいろな遊び心があります。






部屋の中に、ブランコがあるんです。

他にハンモックなどもあって、田舎ライフを楽しめます。






少々重い人が乗っていても大丈夫です(注・写真の人とは関係ありません)。






キッチンもフル装備なので、素泊まりで自炊することもできます。

長期滞在で、安くあげたい人にはいいかもね。






雨の日も大丈夫な、屋内型のバーベキュー設備もあります。






さて、朝食です。

朝食も、部屋食でいただけます。






カボチャのスープ。






サラダ、オムレツ、ミルク。






パンも美味しいです。






お利口に伏せする隊長…と言いたいところですが、京都のみゅうさんに見破られたように、しっかりリードを踏まれている隊長。






ちょっと、緩めますと、こうなり…。






最終形態の隊長ポジションに陣取ります。

やっぱり、隊長はこの位置でなくっちゃっね!






パンの切れ端をもらいました。








さて、ここで、koro隊長の独断と偏見に基づく、恒例のお宿評価を発表します。

星3つが平均レベルとお考えください。


【立地・景観】
熊本市と阿蘇カルデラの間に位置し、阿蘇観光には便利な立地。
立地面の評価は、星4つ。
今回宿泊した「Barn-inn24」については、景観が特に良いというほどではない。
景観面の評価は、星3つ。
やや小高いところに立地する、「Country Sweethome 24」の方は、景観がいいらしいです。


【アメニティ(犬連れの快適度)】
ソファーに上がらせる場合は、敷物をしくこと。
木の床には、シートを敷くこと(大部分については、あらかじめ敷いてある)。
寝室には、上がらせないこと。
など、制約がやや多い。





ペット連れ宿泊の際の注意書きやペット宿泊客のマナーの悪さを取材した雑誌記事などが置いてあり、確かに言われることは、ごもっともなことであり、ペット連れの宿泊者として気をつけるべきことであるが、あえて、このように指摘されると、ややプレッシャーを感じるのも事実。

それだけ、ご苦労されていることは理解できる。

総合的に判断して、星3つとした。


【部屋】
部屋は記事で紹介したように、古民家を改造した素晴らしい作りで、いろいろ楽しめる設備が充実している。
評価は、星4つとする。


【食事】
ヨーロッパの家庭料理が主体。
隊長家は、今まで旅館系の宿泊が多かったので、洋風料理が、あまり口に馴染まなかったのも事実。
だが、これは好き嫌いの問題。
部屋食できるところは、グッド!(特に隊長にとって…)
評価は、星3つとする。


【風呂】
家庭風呂をやや大きくした感じ。
ジャグジー付。
星3つ


【料金】
人 間 16,800円
隊 長  2,100円
曜日やシーズン、部屋などによって、料金は異なる。
GW中なのでやや高かったようだ。
評価は、星3つ

カード払い不可。


ということで、総合評価は、星3つ+αとしました。


意外に評価が低いと思われるかもしれませんが、犬連れの宿として、快適かどうかに着眼した評価なので、視点を変えれば、素晴らしい宿となり得ます。

ここのお宿の最大のウリは、田舎暮らしの宿泊スタイルもさることながら、やはり、ユニークなオーナーさんだと思います。

脱サラ後、宿泊業などを営むかわたら、小説を書かれたり、古民家クラブ、夢実塾、焚き火研究会、第二の青春倶楽部など、さまざまなユニークな活動を展開され、世界中を旅しながら、夢の実現に向かって邁進されるオーナーさんの人生観に共感し、語り合いを楽しめれば、素晴らしい体験となること請合いです。

ドゥリーミン カントリー・インAsoのHPは、こちら。





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(by 田舎暮らしが似合うkoro隊長)
posted by koropapa & koromama at 18:33| Comment(17) | TrackBack(8) | 熊本犬連れ紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

熊本犬連れ紀行 〜旅立ちの時

阿蘇田舎暮らしの宿を、とうとう出発するときがやってきました。



犬連れの宿は、これまでにも、いろいろ泊まったけれど、それぞれに特徴があり、思い出があります。

旅館、ホテル、ペンション、コテージ…。

評価は、一長一短ながら、ここはがっがりという宿は、あまりありませんでした(事前のリサーチがいいから…な〜んちゃって)。

ただ、楽しい旅になるかどうかは、泊まる方の心がけ次第、ということもあるんですよ。

あそこが悪い、ここが悪いと、あれこれ不満点を並べ立てるより、どんな状況でも、楽しむ術を身に着けることかな…。

旅を楽しむ極意は、実はこの当たりにあるのかも…。

意見があっても、建設的にいきたいものです。



こちらのお宿では、部屋のあちこちに、さりげなく飾られている絵画や、小物が印象的でした。

家具調度品から小物類まで、こちらのオーナーさんが、世界中を旅する途中で、買い付けれた品物の数々です。

ちなみに、希望者には、販売もしておられます。






さて、看板犬のマック君ともお別れです。






君は、本当に気の優しいワンコでした。






人にも犬にもフレンドリー。

きっと、数え切れない、お客さんやワンコを出迎え、そして、見送ったことでしょう。






敷地内のアンティークカフェにて、たたずむマック君。






お客さんの接待もなかなか…。

立派な看板犬でした。

でしたと言わなければならないのは…。






実は、看板犬のマック君、今月始めに虹の橋を渡りました。

享年12歳。

少しでも、触れ合いを持った、ワンちゃんが亡くなるのは、寂しいものです。

ご冥福をお祈り致します。






今度、行ったときには、もう隊長との2ショット写真は撮れないね…。






飼い主のオーナーさんのブログで、7月7日に報告がありました。

7月8日の記事も、ぜひご覧ください。

切ないです…。


さ・よ・な・ら マック君。







さて、旅立ちの朝です。

思い出を胸にしまって、隊長一行も、お宿をあとにしました。

何か1週間くらい泊まっていたような、懐かしさを覚えました。






隊長の最後にも、いい人(犬)生だったと言ってもらえるよう、これからも、もっともっと旅を続けます。


虹の橋の向こうで、再会の約束も、もうできています。

再会したら、天国観光旅行か、地獄めぐり旅行…。

どっちにしても、ずっと、いっしょに旅します。





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(旅、そして食こそ我が犬生…koro隊長人生訓)
posted by koropapa & koromama at 20:05| Comment(12) | TrackBack(0) | 熊本犬連れ紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月31日

熊本犬連れ紀行 〜仙人が酔う峡谷

NASAキコエルカ…。

ワレワレハ、カセイニ、トウチャクシタ!

コレカラ、カセイジンヲ、ソウサクスル!






カセイヒョウメンハ、ヨウガンダラケデ、セイブツハ、ミアタラナイゾ。



アッ、チョット、マッテクレ…

ナニカイルゾ…。






ピー、コチラNASAカンセイトウ、ドウシタカ、ドウゾ。


ア、アレハ…。

ナニカノセイブツダ!


ピー、コチラNASAカンセイトウ、Xファイルのミスギデハナイカ、ドウゾ。


アシガミジカクテ、ミミガデカイ…。

ニタニタ、ワラッテイルゾ!



コッチニムカッテクル〜〜〜!


ウワーッ!


ピーピーピー!(音信不通)






な〜んて、火星人ごっこをしていたのは、阿蘇中岳の火口付近です。

阿蘇に来たら、やっぱり、噴火口を見ておきたいものです。



(画像提供:阿蘇風景写真館 HPはこちら



いつもは、西側から阿蘇パノラマライン、阿蘇山公園道路を通って、中岳火口へと車で行くのですが、今回は北側の仙酔峡方面から登りました。






仙酔峡は、高岳の北麓標高900mほどのところに位置する渓谷で、仙人も酔うほどの景観とのいわれから名付けられました。

さあ、5万本ものミヤマキリシマ(九州各地の火山帯に自生するツツジの一種)の咲き乱れる仙酔峡は…。






まだ、1本も咲いていません!



仙酔峡におけるミヤマキリシマの見頃は、5月中旬。

隊長家が訪れたのは、4月30日でしたから、2週間ばかり早かった訳です。


約2週間後の5月14日に訪れたラブ家によりますと…。

こんな感じになります。






いやあ〜、うつくしいですね。

これなら、仙人も酔うはずです。




(ラブブログから写真をお借りしました。ラブチンの旅行記はこちら



さて、この遊歩道を歩いて、山頂に向かう訳ですが…。






特級へたれ犬の隊長や同じくへたれの隊長家には、ちと山道はつらい…。


てな訳で…。

あたりを見回しますと…。

あった、あった、文明の利器が!



仙酔峡ロープウェイ!






しかし、隊長はどうするか…。

ロープウェイに、犬は無理だろう。

それに、ゴールデン・ウィークの観光シーズン…。

お留守番か?





と、ここで、諦める隊長家ではな〜い!


ロープウェイ乗り場で、交渉開始!


「あの〜、うちの隊長は乗れませんかね?」


「はあ〜?


「ほれ、犬の格好をしていますが、長州藩では有名な隊長なんです…」



「……」



まあ、この会話は冗談ですが、隊長家の熱意?に押されて、結論的には、OK!

本当はいけないんですが、ちゃんと管理していただけるなら…とのこと。



ということで、満員電車なみのロープウェイ内に突入!






登山客は遊歩道へ、へたれ客はロープウェイへ(笑)。






「えっ、犬?」

「ねえ、犬だよ…」


などという、周囲の囁きに動じる隊長家ではな〜い!






犬ですが何か?






隊長も、景色を楽しみます。






ロープウェイから見える景色です。

下に遊歩道が見えます。

遠くに広がるのは、阿蘇谷です。






火口東駅までの所要時間9分間。

ずっと隊長を抱っこするのは、ちとえらい。

人が少なかったら、床に降ろすところですが、この人数。






楽チンの隊長。

苦難の飼い主。






向こうに見えるは、根子岳の奇岩群。

絶景ですが、腕がしびれるう〜〜。






パパ、ママ、代わる代わるの抱っこで、ご満悦の隊長。






ようやく、火口東駅に着きました。






仙酔峡ロープウェイは、全長1,485m。

料金は、大人1,500円(往復)です。

ちなみに、隊長は、タダ乗りでした(笑)。



koro隊長は、飛行機、長距離フェリー、遊覧船に続いて、またまた、新しい乗り物に挑戦しました。



さて、山頂への冒険談は、また明日。








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(by ロープウェイ初体験のkoro隊長)
posted by koropapa & koromama at 21:03| Comment(10) | TrackBack(0) | 熊本犬連れ紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

熊本犬連れ紀行 〜阿蘇高岳、大登山!

交渉力に自信のある方、そして、腕力に自信のある方は、仙酔峡ロープウェイに、犬連れで、お乗りください(笑)。


また、脚力に自信のある方は、申し訳程度の登山道(勇歩道)がありますので、健脚を発揮して、お登りください。






ロープウェイ頂上で、やっと、地面に降り立ったkoro隊長。

あたりには、溶岩がごろごろしています。






はるかに見える山々が、阿蘇外輪山です。

大観峰など、外輪山の展望スポットから見た、釈迦涅槃像のうえに、今、隊長は立っているわけです(涅槃像のお話は、こちら

でっかいお釈迦様の体に比べると、隊長は、ありんこ同然。






外輪山から見た、阿蘇五岳。

今は、高岳の北側に隊長一行はおります。






さて、ロープウェイを降りたら、すぐ噴火口が見られるかと思いきや…。


ぬわ〜んと!


ここから、さらなる難行苦行が待っていたとです。

急な坂道、しかも工事中で未完成のガタガタ道を、かなりの距離、歩いて登らなければなりません。






早くも休憩する隊長。

へたれ犬の本領発揮ですが、こんなところで、へたれられたら、坂道+抱っこの2大地獄が待っていますので、ここは歩いていただかなければなりません。






どうせなら、頂上まで、ロープウェイひいてくれないかな…。

ぶつぶつ文句を言いながら、登っていく隊長一行。






景色を楽しむ余裕はなし。

日ごろの鍛錬不足が露呈します。






ところどころに、分厚いコンクリート製の避難シェルターがあります。

阿蘇山が、突然、噴火したときには、急いでここへ退避する訳です。

でも、隊長がいるので、異変があれば、知らせてくれるはずです。






まだ、先頭をキープする隊長。

群れのリーダーのつもりですが…。








1分後…。










あれれ…。

一人だけ、ずるをする人が…。






やっと、舗装してある道にたどり着きました。






向こう側が、中岳の噴火口に当たります。






噴煙が立ち上っていますが、肝心の噴火口は見えません。

噴火口の向こう側に見える白い建物が、阿蘇山ロープウェイです。

あちらは、噴火口の近くまで、ロープウェイが来ています。






隊長家のいる方は、噴火口の東側にあたり、これはこれで雄大な光景です。

高岳(標高1,592m)の方が、中岳(標高1,506m)より、少し高いので、見下ろすような感じになります。






阿蘇中岳の噴火口は、合計7ヶ所あり、一番大きい第一噴火口が、今なお、白い噴煙を上げています。

第一噴火口の直径は、約600mもあります。

周囲をぐるりと回れば、2km近くもある訳ですね。






有毒な火山ガスが発生すると、噴火口へのルートは、封鎖されることがあります。

今までも、登れなかったことが、一度ありました。






噴火口の深さは130mあります。

噴き上がる溶岩温度は、1,000〜1,200度にのぼるそうです。

落ちないように気をつけましょう。






中岳噴火口の北側です。

向こう側に阿蘇谷と外輪山が見えます。






遊歩道の最先端です。

あとは、本格的登山コースがありますが…。






見るだけで、へたれ組には、行く気にはなれません(笑)。






阿蘇の山々では、滑落や崩落などの事故も多いそうです。

素人の隊長家は、これくらいが関の山。






シェルターの入り口で、記念撮影。






仙酔峡ロープウェイの駅構内で、下りのゴンドラを待つ隊長。

背中が丸まっていますが、実は、小刻みに震えていました。

ロープウェイが、ちょっと、怖いようです。






乗ってしまえば、どうってことないんですが、意外にびびりの隊長です。






ようやく、下まで降りてきました。






世紀の大登山から、無事、生還してまいりました。

いよいよ、隊長車に乗って、出発です。


ここ仙酔峡は、ミヤマキリシマの開花シーズンともなると、観光客が大挙押しかけて、付近の道路は、大渋滞になるそうです。

ラブ家みたいに、平日の早朝に行くのが狙い目かもね。






クーラーの効いた隊長車に乗ると、とたんに元気になる隊長。

車の中は、安全と思っているためか、阿蘇の牛さんたちに向かって、盛んに吠え立てます。






そう言えば、コーギーは、もともと牛追い犬だったんですね。

それで、牛を見ると、血が騒ぐのでしょうか…。

隊長に吠えられても、びくともしない牛さんたちではありましたが…。






隊長VS牛の動画をちょびっと。






阿蘇の旅も、これにて、ようやく終幕です。

あとは、どこかで美味しいものでも食べて、帰るとしましょう。





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(by 阿蘇山でも、へたれだったkoro隊長)
posted by koropapa & koromama at 20:19| Comment(18) | TrackBack(0) | 熊本犬連れ紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

熊本犬連れ紀行 〜ずぞぞぞ…。

阿蘇観光を終えた隊長一行は、帰途、熊本県小国町に立ち寄りました。

このあたりには、全国的に有名な黒川温泉を始め、山間の風情ある温泉郷が、点在しています。


美しい森林の中を散策していると…。






奇妙な石像群や…。






鯉の泳ぐ池があったり…。






時代劇に出てきそうな小屋があったりします。






実はここ…。






おそば屋さんなんです。

この広大な山林もお店の一部。






小国そば街道と言い、20軒以上のそば屋の名店が、この一帯に集結しているのですが、その発祥の店がここなのです。






森に囲まれた雰囲気抜群のお店です。






入り口から、山道を数百m歩いて行くと…。






山林の中に風情のある建物が、姿を現します。






森の中の思い思いの場所で、風景を愛でながら、のんびり順番を待ちます。






ゴールデンウィークのためか、けっこう人が多く、待つこと数十分。






ようやく、名前を呼ばれました。

店内は、裸電球のともる、落ち着いた空間。






2階建ての離れ。






渡り廊下を歩いて、こちらの座敷に案内されました。






座敷から見える風景は、こんな感じ。






こちらのお店には、3種類のおそばがあります。

すべて石臼でひいた自家製粉。

一押しが、そばのダイヤモンドと称す、無量寿(2,800円)。

そばの殻ごとひいて、香りが豊かだそうです。

残念ながら、売り切れ…。






続いては、そば粉だけを用いて打った、一日限定20食の十割玄そば(2,800円)。

これも、売り切れ…。

こういう限定品は、早々に出てしまうらしい。






と言う訳で、隊長家が注文したのは…。

戸無蕎麦(2,800円)

そばの甘皮を用いて、香りと独特の食感を楽しめるとあります。






料理が出てくるまで、そばのかりんとうを、ぽりぽり…。

お茶がまたうまかった…。






おそばは、家庭料理付きのコースになっています。






食前酒からデザートまで、これだけでも、かなりの品数とボリューム。






肝心のおそばを置くスペースがありません。






主役登場!


量が多い…。

普通の2人前くらいあるのでは…。

2段重ねにして、対面の人といっしょに、食べました。






確かに、独特の食感でしたね。

石臼でひいた本格的なそばを、隊長家は堪能しました。

という訳で、記事タイトルのずぞぞぞ…は、豪快に食べる音でした。



涌蓋山(わいたさん)などの山々から湧く清らかな水を求めて、そば職人が集まり、今では多数の名店が腕を競う、そば街道になったそうです。

戸無のそば屋さんのHPは、こちら





さて、その頃、隊長は…。

クーラー付きの車で、お留守番。






看板の前で、記念撮影…。






わざわざ撮影用に起されて、眠そうな顔の隊長です。






小国の温泉郷や九重高原などは、時間の関係で、今回は割愛!

次回のお楽しみということで…。







ようやく、長州藩に帰ってきました。

お留守番の猫ちゃんを、お出迎え。

病院のペットホテルで、預かっていただきました。

まだ、このときは、2匹でしたね。

この10日後に、3匹になってしまいましたが…。






今度の旅は、長崎にしますか?

熊本にしますか?

コープ姉妹のCM、妙におかしかったですね…。

いずれにしても、九州は、よかところたい!

皆さんも、犬連れで、一度来てみんしゃい。








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(by グルメリポーターとしての出番がなくて、不満だったkoro隊長)
posted by koropapa & koromama at 20:28| Comment(10) | TrackBack(0) | 熊本犬連れ紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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