プロフィール
名前:koro隊長
年齢:8歳
誕生日:2002年6月6日
性別:男の子
職業:須崎動物病院山口移動式診療所名誉院長(看板犬)
ウェブサイトURL:http://ameblo.jp/petlongevity/
一言:くじで当たった犬が、グランドアジリティーチャンピオンにまで登りつめた、奇想天外、抱腹絶倒の物語。
山口ネットコーギーズ隊長。北海道から九州まで全国武者修行し、旅・グルメ・競技会の極楽生活満喫中!

2007年12月22日

新たな幕、ここに上がりぬ!

待望の教材が届きました!

須崎恭彦先生のペットアカデミー開講です!





貪食細胞、抗体、補体、抗原提示細胞、Bリンパ球、Tリンパ球…。



?????…。



いきなり、臨床免疫学の講義ですわ…。



マクロファージ、好中球、ケモカイン(遊走因子)、サイトカイン、ケモタキシス(白血球遊走作用)、走化性…。



!!!!!…。



ちなみに、須崎先生によると、受講者の理解度を測る物差しは…。

「講師と同じセミナーができる状態!」だそうです。

つまり、「情報に触れた記憶があること」と「理解していること」は、まるで異なるというスタンスなのです。



やれやれ…。



インターロイキン8、ジスルフィド結合、システイン残基、CXCケモカイン、CCケモカイン、RANTES、エオタキシン、好塩基球、好酸球、オプソニン化…。



( ̄〜 ̄;)ウーン・・・



ず〜っと、この調子です(ただし、丁寧に分かりやすく説明してくださってます)。


どうして、このような勉強をしなければならないのでしょう?


それは、ワクチン論議にしても、自然抵抗力と免疫力を、ごちゃ混ぜにして議論したり、正しい理解なしに、情緒的、感情的な意見が横行しているから…。

一度、最新の臨床免疫学を正確に学んで、ワクチンの理論的背景と実行上の問題点について、きちんと整理したうえで、自ら選択する…。

ということが、どうしても必要になるからだそうです。



インターネットは、情報収集に便利な反面、諸説紛々、旧説、俗説、風説が入り混じり、素人では、なかなか正しい判断ができにくい状態です。

さらに、獣医学や免疫学、栄養学については、日進月歩の状態で、学説や理論の訂正や改廃が相次いでいます。

よって、最新の学説をきちんと押さえ、臨床の現場で日々得られている貴重な知見についても、獲得できる就学環境が理想的なわけです。


私が求めていたのは、これだったのです!

隊長が5歳の時期に、こういう勉強を開始できてとても良かった!

最近の心身の不調がなければ、こういう方向に進むことはなかったでしょう。

天の配剤には、感謝するばかりです。


ワクチンにせよ、手作り食にせよ、ホリスティックケアにせよ…。


きちんと学んで、その上で自ら選択する!


というスタンスを忘れないようにしたいと思います。





という訳で…。

ブログの方は、少し考えさせてください。

確かに、学んだことを多くの人にシェアするのも、学習の重要なプロセスですし(須崎先生も、正しい知識を世間に広められる人材を養成したいというお考えのようです)、手作り食の良さを吹聴した責任もありますしね(笑)。

大晦日をもって、幕の後ろに引っ込もうと思っていましたが、皆さんからのカーテンコールが、鳴り止まないようなので(嬉しかったです)、少し足が止まりました。

しかしながら、時間不足の方は深刻なので、どうしたらいいか、知恵を絞りたいと思います。



案その1…隊長に自分で勉強してもらう。


(須崎先生のセミナーを受講中の隊長)




ちょっと、理解が違うようですが…。







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ニュー隊長ごはん272

生食137日目(12月20日)の朝ごはん。

この日も定番、Dr.B'sのコンビネーション+スーパーワンニャンです。






はよせんかい!

と文句を言うかと思えば、今度は瞑想状態に入る隊長。







ニュー隊長ごはん273

生食137日目(12月20日)の晩ごはんです。






(レシピ)
鶏レバー 60g
名古屋コーチン首っ丈 20g
手羽中 70g
ひじき
春菊
大根おろし
ケルプ+アルファルファ
ローズヒップ
ウコン
黒酢

愛情サプリ



スタンド(精神エネルギー体)発動中!






だんだん図に乗る隊長。








【koro隊長からのお願い】



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(セミナーまで受講しなければならなくなったkoro隊長)
posted by koropapa & koromama at 18:07| Comment(12) | TrackBack(1) | 須崎恭彦先生のペットアカデミー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

ペットの健康情報は、都市伝説?

昨日は、ご心配をおかけしました。

昨日来、隊長の様子はいいようです。

吐き気もなくなり、元気です。


昨夜の晩ごはんは…。


特製隊長ぽんぽんスペシャル!


葛練りをベースに、味噌で味付けしました。

具材は、ターキー、羊の胸腺(生食用に購入していたもの)、豚肉、カブ、カブの葉、人参、パセリをミキサーで細かくし、煮込みました。

味噌は、体調が悪いときのスグレモノ食材だそうです(もちろん、普段でもOK)。

それに、ポイントは、水分の多い食事。

体内の排泄やデトックスを促進させるためです。

おかゆ、リゾット、おじやは、そういう意味で、優れた調理法ですね。






この顔ですから、もう大丈夫でしょう。






今日の朝ごはんも、ぽんぽんスペシャル。

昨夜の葛練り味噌スープに、フランス製ターキー100gを、細かく刻み、炒めて入れました(底に沈んで、見えませんが…)。

ターキーも、生食用に購入したものですが、胃腸炎のため、加熱しました。

健康体の場合は、生食でもOKですが、体力が落ちたり、感染症が疑われる場合は、加熱した方がいいようです。

さらに、ウコン、ケルプ、アルファルファ、ローズヒップのハーブ類も投入。






要するに、味噌汁でしゅね!


昔の犬が食べていた、味噌汁ぶっかけごはんは、意外に健康食だったという訳です。






ぼくは、もう大丈夫でしゅよ!








さて、ある日のこと、またもや隊長家に荷物が届きました。


これは、なんでしゅか?






たぶん、おいしいごはんでしゅね!


最初は、期待に満ちていた隊長ですが…。






送り状を読む隊長。






まさか…。

これは…。






ぼくには、お呼びでないものでしゅね!






とたんに、期待がしぼんでしまった隊長。






ど〜ん!






また、お勉強でしゅか?






眠くなりましゅた!






現在、須崎恭彦先生のペットアカデミーこちら)を受講中ですが、勉学意欲が高まった隊長のために、バックナンバーを注文しました!


なんと…。


2年分!


3月末までに、とりあえず、全巻読破(視聴)を目指します。

もちろん、何十回も読み(視て)、記憶しなければならない内容ですが、まずは、概略のマップを作成し、以後の学習の方針を立てようと思います。



パパが頑張ってくださいでしゅ!






ただいま、勉強中の内容を、ちょびっとご披露。


「ペットを病気にする食事・元気にする食事」
Q&Aを含め、5時間を越える内容。
食事に関する疑問が、すっきり解消!

「ノミ・ダニ・フィラリア対策とは?」
スポイト式のノミ・ダニ薬を使うべきか?
代替法の評価は?
フィラリアの薬は?

「臨床免疫学 細菌に対する防御反応【体液性免疫】」
ワクチンは果たして必要(有効)か?
1年毎がいいとか、3年でいいとかいう話は、果たして?

「臨床免疫学 ウィルスに対する防御反応【細胞性免疫】」
理論と実際のギャップが…。
抗体価の検査って、意味あるの?

「ちまたの噂に惑わされない!」
犬にブドウはダメは本当か?
キシリトール、塩分の話など。
誤解や迷信は、どうしてできあがったか…。
なぜ再発を繰り返す子がいるのか。



巷のペット情報や健康情報に、いかにいい加減なものが多かったかを知り、びっくりしています。

例えば…。

犬猫は、塩分が少なくても生きていける。

という話が、いつの間にか、犬猫に塩分はダメという話に化けたり…。

つまりは、伝言ゲームなんです。

発端となった元の論文(情報源)まで、さかのぼって確かめると…。

まるで違うお話が…。

○○という説もある
○○の可能性もある
○○だと言われている
○○かもしれない
○○の場合は、○○である。

結局、仮説や推論にしか過ぎないこと、根拠が不明なもの、あるいは、一定条件のもとでしか当てはまらないことが、情報の伝言ゲームの結果…。

○○である!

と断定的に言われたり、前提条件が抜け落ちて、すべてのケースで当てはまるように、まことしやかに語られたり、欧米の元情報の誤訳や誤用、誤った解釈によって、流布されるようになった等…。

つまり、一種の都市伝説の宝庫になっているのが、残念ながら、現在のペットに関する健康情報のようです。

多くの場合、悪意はないんですけどね。

偏った知識やものの見方は、いわゆる勉強した飼い主さんが、陥りやすい陥穽だったりします。

中に悪質な場合は、意図的にやられる場合があり、自分の好む結論に誘導するため、他の証拠を切り捨て、有利な証拠のみ採用、また、発言や記述(映像)の一部だけを抜き出して、強調・拡大解釈することが、少なからず行われています(ナントカ大事典という番組もありましたね〜)。

このような憂うべき状況については、ペット情報に限らず、日本のマスコミの一部で、程度の差はあれ、見られる現象だと思います(私も一時期、仕事をしていましたので…)。


また、よく政治家が、槍玉にあげられていますね。

ときどき、彼らはこう言います。

「発言の全体を聞いてくれ!」

もちろん、彼らの不用意な発言は、決して擁護できるものではありませんが、発言の一点のみ強調して、悪人に仕立て上げる手法が横行しているのも、事実です。


ですから、情報収集は幅広く、正確に行い、全方位的に判断すること。

本やセミナーの内容を、自分(須崎先生)のものも含めて、鵜呑みにせず、自分で考えたり、検証すること。

絶対などという情報や断定的な表現は、生き物を相手にしている限り、少なからずアヤシイ(常に例外はある)。

と、須崎先生は言われています。


先生が、最近、mixi内を巡回して、ペットに関する食事や健康情報について、ブログやサイトを調べて回ったところ、唖然とする内容ばかりだったそうです(隊長も冷や汗)。

現状では、ネット上の情報は、話半分に聞いていた方が良いとのこと。

かくいう私も、その一人でありますが、表現には気をつけなければと、自戒した次第。

この状況を改善すべく、今後、一定のレベルに達し、先生からお墨付きを与えられた人は、自由にドンドン情報を発信してよいとのこと。

どうせなら、私もそれを目指します。


これまでの勉強の結果、過去にブログで書いた考えを変更・修正したものもあります。

それらは、今後の隊長食に反映されていくことになると思います。



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posted by koropapa & koromama at 17:15| Comment(12) | TrackBack(0) | 須崎恭彦先生のペットアカデミー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

須崎先生への弟子入り志願!

須崎恭彦先生のペットアカデミーこちら)を受講し始めてから、まだ2ヶ月も経ってないんですが、もう半年くらい勉強しているような気がします。

過去2年分の教材を、一気に勉強しているからかもしれません。

頭の中を膨大な情報が、渦巻いています。

アカデミー生専用の掲示板を見ていますと、中には獣医さんもいらっしゃるようです。


最近、勉強したものは…。

「ガン治療 〜デトックス編〜」

「皮膚病・プチ病気対策」

「結石症対策」

などです。

勉強が楽しいと思ったことは、何年ぶりでしょう。

隊長の顔を見ながら、勉強していると、全然苦になりません。






手づくり食を実践して、長年悩んでいた病気が改善したという実例は、須崎先生の全国のクライアントでは、枚挙にいとまがないそうです。

特に皮膚病、アレルギー、結石、内臓疾患などの慢性病は、手づくり食をやって改善することが多いそうです。

人間でもペットでも、毎日、体の中に入れる食べ物が重要だという訳ですね。

ご注意いただきたいのは、水分量の多い手づくり食にすると、一時的に症状が悪化することがあります。

これは、デトックス(解毒)が、始まったということで、喜ぶべきことであり、先生によると「おめでとうございます」、ということなのだそうです。


(デトックスのためには、そのお肉が必要でしゅよ!)




もちろん、何でもかんでも、手づくり食でOKということではありません。

全体の30〜40%くらいは、手づくり食だけでは、改善しきれないこともあるそうです。

その30〜40%に対して、どう対処していくかということも、現在、学んでおります。

もちろん、方法はあるんです。


(生食時代の最後のお肉・ラムぱらミンチ)




さて、須崎先生は、過日、Alternative Pet Nutrition Association(APNA / 愛玩動物食育協会)という組織を設立されました。

その協会では、アカデミー生向けに、次のような4段階の資格認定(仮称)を、検討されているとのこと。

 ・食育認定2級(シルバー)
 ・食育認定1球(ゴールド)
 ・食育インストラクター初級
 ・食育インストラクター上級


一番上位の資格は、カルチャースクールや専門学校で、ペットの食事のプロとして、講師ができるレベルだそうです。

資格認定を受けるには、1年間、先生から、みっちり直接指導を受けたのち、資格試験を受験することが必要です(通信教育ではありません)。

さらに、資格のクォリティを保つため、継続教育を受けて、毎年、認定の更新をしていくシステムになるとのこと。

通信教育で簡単に取れるものとは違って、かなり、気合の入った資格になりそうです。

先生からの直接受講がメインとなるため、上京しなければなりませんが、乗りかかった船なので、大海に向かって、漕ぎ出すつもりです。

と言いましても、まだ受講開始したばかりで、乗船資格がありませんので、切符を手に入れるまで、しっかり勉強することにします。

いずれ、YNC(山口ネットコーギーズ)わんこ塾などで、セミナーでも開けるようになれば、いいなと思っています。


(こちらが勉強の原動力・koro隊長です)




さて、そのYNCわんこ塾ですが、予定どおり第二回目を開催致します。

1.日時
 2月11日(祝日・月曜日) 15:30〜17:00

2.場所
  フレンドリーカフェ地球っ子さん(こちら) 芝生広場

3.内容
  JKC公認訓練士・JKCアジリティー公認審査員、木村新子先生による、しつけ教室。

4.費用
 3,150円(レッスン料)

5.その他
 @多頭飼いの方は、1頭に絞って、レッスンを受けてください。
   他のワンちゃんを連れてこられるのは、構いません。
 A終了後、地球っ子さんで、食事会を行います。

   飲み物か食べ物を、何かご注文ください。


今のところ、参加表明をいただいているのは…。

アリスちゃん(コーギー♀)
夢ちゃん(コーギー♀)
ジーク君&ライン君(ミニチュアダックス♂)
かのんちゃん(キャバリア♀)
リキ君(トイプードル♂)
はなこちゃん(コーギー♀)

ですが、ほかにご希望の方がおられましたら、ご連絡ください。

当日、ふらりと来られても、OKですよ。






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posted by koropapa & koromama at 14:38| Comment(14) | TrackBack(0) | 須崎恭彦先生のペットアカデミー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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