プロフィール
名前:koro隊長
年齢:8歳
誕生日:2002年6月6日
性別:男の子
職業:須崎動物病院山口移動式診療所名誉院長(看板犬)
ウェブサイトURL:http://ameblo.jp/petlongevity/
一言:くじで当たった犬が、グランドアジリティーチャンピオンにまで登りつめた、奇想天外、抱腹絶倒の物語。
山口ネットコーギーズ隊長。北海道から九州まで全国武者修行し、旅・グルメ・競技会の極楽生活満喫中!

2008年02月10日

あにまる・こみゅにけーしょん入門

愛犬が何を考えているか、分かったらいいと思いませんか?

地球ドラマチック「犬ってすごい!」(NHK教育)でやってましたが、人間は、犬が何を訴えているか、その鳴き声を聞き分けているそうです。

犬は、人間に理解してもらうように、鳴き声を進化させてきたのかもしれないと、番組では言ってました。

とすると、数万年後には、人と犬は会話できるようになってるかも?

な〜んて、思いましたが…。


そう言えば、バウリンガルちゅうのがありましたな。

お遊び道具でしたが、結構楽しめました。

うちの隊長が、不審者(たいてい、郵便屋さんか宅配屋さん)に対して吠える場合、


「ぼくの方が強いんだぞ!」


な〜んて、画面に出てました。


(「イグノーベル賞」平和賞受賞のおもちゃ)




さて、最近、スピリチュアルなるものが、大流行!

アヤシイと眉をひそめる方も多いことでしょう。

人気を妬んでか、バッシングも盛んになってきました。

まあ、ほとんど証明できない世界ですからね。

占いじゃないですが、「こんなん出てます〜」と言われれば、

「お〜、やっぱりそうですかあ〜」なんて、思っちゃいますよね。

まあ、個人的には、あるんじゃないの、あってもいいんじゃない、あって欲しいな〜、なんて思ってます。

そう、目くじら立てなくても、いいんじゃない。

世の中、証明できない多くのことで成り立ってるんですからね。



(イルカとのコミュニケーションで有名な方の本)




ちょっと、昔の話ですが、今話題のスピリチュアリストE氏が、ゴールデンタイムに進出する前のお話。

その番組は、一般視聴者から選ばれた女性の相談を受けるという番組でした。

「あなたのそばに、白い犬がいますよ」

その女性は、わーっと泣き出し…。

「いつも、その子のこと考えてたんです」

その犬は、彼女の愛犬で、少し前に?亡くなっていたらしいんです。

う〜ん、これもリサーチしたんだろうか?

などと勘ぐりましたが、ちょっと、考えにくいなあと思いました。

犬の話なんで、よく覚えてます。



(犬、猫、馬のみならず、イルカや鳥、爬虫類とまで交信するすごいコミュニケーター)




ところで、お互いに分かってるようで、分かってないのが、犬と飼い主(男と女もそうかもね)。

例えば…。

「わんわんわんわんわん…」

「こら、ダメでしょう、○○ちゃん」

「おっ、うちのママも応援してくれてるんだ!よおし!」


「わんわんわんわんわん!」(もっと張り切る!)


てな、感じです。



(子供の頃から動物の話が聞こえたという著者は、形而上学の博士で聖職者でもある)




ところで、ぼくは、昔天文少年でしたからね。

エイリアンと交信できたらいいな〜、なんて夢想しながら、望遠鏡を覗いておりました。

でも、エイリアンの前に、男と女、夫と妻、親と子、上司と部下…。

分かってます?

ぜんぜん、分かってませんよね〜。

まあ、いいじゃありませんか。

分からないほうが、良かったりして…。



(著者は社会学の修士、人間のカウンセリング法が動物に応用できることを発見)




冗談はさておき、今年は、アニマル・コミュニケーションなるものを経験しようと思いまして、先日、申し込みしました。

東京の有名なホリスティック系の先生なんですが、関西で出張カウンセリングをされることになったのです。

2日間で、6組限定の募集でした。

指定された受付時間ジャストに電話すると…。

ぷーぷーぷーぷーぷー(話し中)。

何十分経っても…。


ぷーぷーぷーぷーぷー。


結局、ダメでした。

最初の10分で、予約が埋まったそうです。

やっぱり、この分野に関心ある人が多いんだなあと思いました。

でも、また機会があることでしょう。

今はまだ、必要ないということなのかな…。

必要なときに必要なものが与えられるのが人生だと思っていますので、そのときを楽しみに待つことにします。



(「お前、盲導犬やる?」、多和田さんは、いつも犬と話をつけるそうです)




ちなみに、これらの本は、アニマル・コミュニケーションの本です。

スピリチュアルなものから、カウンセリング、トレーニングに関連するものまで、内容はさまざまです。

いろんな本持ってるね〜と言われますが、ほとんど読みません(爆)。

でも、不思議なことに、あとで必要になることが多いんですね。

そういう方面の直感(ブック・コミュニケーション?)は、あると思っています。

だから、関心があって、目についた本は、ほとんど買ってます。

3,000冊までは数えましたが、今は何冊あるか分かりません。



(修道僧によるスピリチュアル・ドッグ・トレーニング…変り種のしつけの本)




結局、アニマル・コミュニケーションって、相手の気持ちを思いやるってことじゃないのかな?

人間の世界は、思惑とか、プライドとか、男だとか女だとか、歳が上だとか下だとか、職業や立場まで、いろいろなものが混ざり合って、なかなか素直になれませんけどね…。

その点、動物から教わることって、ものすごく多いような気がする。

ちなみに、ソウル・コミュニケーションといって、亡くなったペットと交信できるコミュニケーターの人もいるそうですよ(私が受けようとしたコミュニケーターの人もそうです)。



ぼくの気持ちが、分かりましゅか?






分かりやすい顔ですね…。



【隊長からのお知らせ】

明日、2月11日に、YNCわんこ塾のしつけ教室&オフ会をやりますよ。

詳しくは、昨日の記事を見てね〜。




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posted by koropapa & koromama at 13:04| Comment(12) | TrackBack(0) | アニマル・コミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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