プロフィール
名前:koro隊長
年齢:8歳
誕生日:2002年6月6日
性別:男の子
職業:須崎動物病院山口移動式診療所名誉院長(看板犬)
ウェブサイトURL:http://ameblo.jp/petlongevity/
一言:くじで当たった犬が、グランドアジリティーチャンピオンにまで登りつめた、奇想天外、抱腹絶倒の物語。
山口ネットコーギーズ隊長。北海道から九州まで全国武者修行し、旅・グルメ・競技会の極楽生活満喫中!

2008年02月20日

い〜い湯だな♪ 〜koro隊長の筑後川温泉旅行〜

福岡アジリティー競技会の初日が終了した隊長家は、ある温泉郷に向かいました。

福岡県うきは市の筑後川温泉です。

隊長家のアジリティー競技会への遠征は、家族旅行も兼ねていますので、競技会会場から多少遠くても、隊長と泊まれる宿を探すようにしています。






鵜飼いで有名な筑後川河畔に、旅館・ホテルが7軒ほど立つ小さな温泉郷ですが、国民保養温泉地に指定(効能や湧出量、温泉地としての条件などを勘案して、環境省が指定)されています。

今回は、旅館・富久屋(ふくや)さんに宿泊しました。






長州藩隊長のチェックインです。






ロビーです。






落ち着いた和の雰囲気。

畳敷きの腰掛に座れます。






フロントです。






富久屋さんは、今年35周年を迎える、老舗の温泉旅館です。

何より、ペット同伴可の部屋があるのが嬉しい限り。






ロビーの一角に、大黒様や招き猫など、おめでたい品々が勢ぞろい。

大黒様の前に置いてある打ち手の小槌を、「有難う、有難う、有難う」と3回唱えながら、頭上で振り下ろすと、思いがけず良いことがあるそうです。

さっそく、実践!

果たして、いいことがありますでしょうか?






嬉しいことに、隊長を抱っこしたりケージに入れなくても、ロビーや廊下をそのまま歩けます。






お土産物コーナーの手前には、レトロな品々が飾ってあります。






こちらが、隊長家が泊まった部屋です(奥側の蘭の部屋)。

ペット対応の部屋は、この2部屋で、他の一般客の部屋とは離れていますので、気兼ねなく泊まれます。






部屋は、ゆったりした12畳の広い和室です。






床の間の前に陣取る風流犬の隊長。


渋いでしゅね!






これまで、ペンションやコテージ、ホテルなど、ペット可の宿泊施設には、いろいろ泊まりましたが、隊長家が一番好きなのは、畳でくつろげる旅館です。


なかなか広いところでしゅよ!






さっそく、部屋内の備品をチェック…じゃなくて、ゴミ箱に顔を突っ込む隊長。






縁側からは、庭に直接出られます。






こちらが、大浴場の温泉です。

温度勾配がつけてあって、場所によって湯の温度が異なるので、好みの場所でくつろぐことができます。

全体的にぬるめで、入りやすかったです。






波動測定器なるもので測ったところ、お湯からとても良い波動が出ていて、自然治癒力を高める良い温泉だと言われた…と書いてありました。

美肌効果を高めるハーブも入れているそうです。






還元水なるもののサービスも…。

体内の活性酸素を除去する活性水素水だそうです。

う〜ん、なんとなく体によさげな気が…。

入浴で水分が失われますので、入浴の前後に水を飲むのは、理にかなっています。






さて、風呂上りの隊長家は、何かを待っています。

そう、楽しみなお食事です。

隊長が気にしていることは…。






食事は、部屋食でしゅか?






果たして、隊長の望みどおりにいきますでしょうか?


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2008年02月21日

To be, or not to be...

福岡県筑後川温泉の旅館・富久屋(ふくや)さんに到着した隊長には、気になることがありました。

彼にとっては、アジリティー競技会の成績よりも、もっと大切なことです。

隊長という重責を背負っている手前、平静を装っていますが、耳だけぴくぴくさせて、情報収集を怠りません。






なにか哲学的な表情を浮かべて、思索にふけっているようです。

彼の考えていることは…。

To be, or not to be.

などということではなくて…。






床の間の前で、座禅を組みながら、考えていたことは…。






部屋食でしゅか?


なるほど、哲学的ですね。

部屋食=おこぼれをもらえる。

部屋食でない=おこぼれをもらえない。

ということなので、まさに死活問題です。





さて…。





果たして…。






ジャジャーン!






やっぱり、温泉旅館のいいところは、部屋食ができるところです。


それにしても、すごい品数ですね。






ぼくは、見るだけでしゅか?


そんなつもりは、ないくせに…。






ブログの写真は、これだけにしてくだしゃいよ!






わざと、座卓から遠ざかり、お利口ぶりをアピールする隊長。






食事中は、盲導犬のように、横に控えていたことにしておきたいようです。






しかあし!

そんな訳には、いかないでしょう。

それでは、捏造ブログの汚名を着せられてしまいます。






あれっ?

すでに、そう思ってらっしゃる?

こりゃまた失礼しました!






仕方がない!

ここは、隊長の真実の姿を、見ていただかなければならないでしょう。


それにしても、とってつけたような伏せですね。

隊長、もうネタはバレていますよ!


お見合い写真にでも、使ってくだしゃい!






さて、ここで隊長クイズです。

出てくるお料理の中で、隊長が食べたものを推理してみてください。


まずは八寸から(ぼくは、食べてましぇんよ!)






続いて、お造り(お父さんのものを欲しがるなんて、してましぇんよ!)






カニさん(ぼくは、おりこうでしゅたよ!)






お蕎麦と魚の酢漬け(人間の食べ物なんて、食べたこともありましぇん!)






隊長の口元が緩んでいます。

すでに、何品かゲットした顔か…。






実は、隊長は、お弁当を持参していました。

当時は、生食時代だったので、真空保存のランチボックスを利用した、お出かけ生食弁当です。

これを食べたあとに、さらに…。






捏造写真改め、真実報道写真…。


やっぱり、隊長の定位置はここです。

誰がくれるかを、ちゃんと心得ています。






かぶりつきの特等席です。






くれくれ光線も、好調発射中!






これ以上近寄ってはならん!


元斗皇拳・猛天掌を発する師匠。






どりゃー、元斗皇拳破れたり!


北斗神拳・剛掌波で対抗する隊長。






今日のお料理は、おいしいでしゅね!


仲居さんに感想を言う隊長。

突然、仲居さんが入ってきたので、慌てて、お利口モードに…。






隊長が食べるシーンは、放送禁止処分のため、撮っておりません(隊長命令)。






まだまだ、お料理は続きます。


このお料理は、ええと…忘れました!






茶碗蒸し(ぼくは、猫舌でしゅからね!)






かきあげ(聞いたこともない料理でしゅね!)

お塩で食べるのが、美味しかったです。






釜飯とどびん蒸し(熱くて、とてもじゃないけど、食べられましぇん!)






釜飯の味付けが美味なり!






イカシューマイです(こんなものは、食べられましぇん!)






デザートの柿とゼリー(果物くらいは、食べたかもしれましぇんね!)






さて、隊長は、パセリでもどうぞ!


ええ〜っ!






来るものは拒まずの隊長も、パセリだけは、ちょっとご辞退のようです。


遠慮しましゅ!






無理に食べさせようとすると…。


しつこいでしゅよ!






さて…。


隊長クイズの答え!です。


これは…。






どびん蒸しです。

唯一のスクープ写真ですが、中身が隠されて、これでは何を食べているか分かりません。

隊長の高笑いが、聞こえてくるようです。


水を飲んでいるんでしゅよ!(がはは…)






結局、隊長が賞味したものは、栗、鴨のハム、お造り、魚の酢漬け、茶碗蒸し、釜飯の具、どびん蒸し、シューマイ、柿などでした。

皆さん、当たりましたか?

当たった方は、相当な隊長通ですね!

豪華商品は…。



ありません!



が…。



隊長の撫で撫で券を差し上げます(そんなもん、いらないか…)



温泉旅館の一室で、このような狂態が繰り広げられているとは、誰も知らず…。

筑後川の夜は、更けゆく…。



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2008年02月22日

筑後川旅情

koro隊長は、家でも和室で暮らしています。

それも、客間に…。

つまり、我が家では、長期滞在のお客さん扱いです。

ですから、旅先でも畳でくつろぐのが好きな隊長。

掛け軸、人形とともに、3点セットと化していました。






お腹もいっぱいになったし、あとは、夜のお散歩です。

こちらが、部屋から見た旅館の庭先。






なんと、ペット対応の部屋は、縁側からそのまま庭に出られるのです。

さっそく、隊長は探検に出かけました。






庭から階段を下りると、すぐ筑後川の川べりに出られます。






川には、屋形船がつないでありました。






屋形船で、密談でもしますか。

お代官様。

いひひひ…。






対岸の明かりが、川面にゆらゆら揺れています。

晩秋の

 もの悲しき

  湯煙に

   季節はずれの

    屋形船浮く

         (隊長作)







しかし、夜に見る季節はずれの屋形船は、ちょっと不気味ですね。

幽霊船とはいいませんが、何かうら悲しい、例えれば平家の落武者気分…。






川べりから見上げた旅館です。

やっぱり、日本の旅は、旅情豊かな温泉旅館がよろしいんではないでしょうか…。

歯抜けに点いた灯りの数が、ちと寂しいですが…。






川べりには、ずっと旅館が並んでいます(と言っても、7軒ばかりですが…)。

それぞれの旅館から、直接川へ散歩に出られるようです。

なかなか風情がありますな。






裸電球の影が、寂しく落ちる川のほとり…。

隊長の影は、やっぱり短足…。

川の流れに物思う隊長です。






夏の間は、ここも賑わうんでしょうかね…。






聞くところによると、毎年5月20日が、筑後川の川開きだそうです。

屋形船で、鵜飼い見物も出来るそうですよ。

ちなみに、屋形舟乗船+鮎の炭火焼で、2,000円だそうです。






さて、詩情豊かな夜の筑後川河畔を散策した隊長は、部屋に戻りました。






誰か部屋に来たようですよ。






今週末は、広島と福岡にお勉強に行きます(もちろん、犬関係の…)。

隊長もいっしょです。

レポートは、またいつか…。

とりあえずは、筑後川の旅とアジリティー競技会レポが続きますよ。



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2008年02月23日

旅先のゴールデン・ルール!

今日は、広島に隊長とお勉強に行ってきました。


内容は…。


クリッカーでタレント犬トレーニング!







最先端の行動分析学や学習理論を応用した、クリッカー・トレーニングを隊長と体験してきました。

ハンドラーからの指示・命令によるのではなく、自分で考えて正解を見つけだしていくトレーニング方法は、これまで隊長が経験したことのなかったもの。

プロンプト(行動を引き起こすヒントとなるもの)を用いないクリッカー・トレーニングは、今までイメージしていたそれとは、かなり異なったもので、大変、勉強になりました。

アジリティーやドッグ・ダンスでも使えそうなテクニックやヒントがいっぱい!

整理して、後日、レポしま〜す。



さて、今日は、筑後川温泉旅行の続きです。

皆さん、旅先の夜は、どうやって過ごされますか?

どこかに、ぱーっと繰り出しますか?(スナックとか、イケナイところとか…)

それとも、明日の計画でも練りますか?

まさか、旅先でもブログをやっている酔狂者は、あまりいますまい。

ここで、隊長家の旅先での有意義な時間の過ごし方をご紹介しましょう。

隊長家は、基本的に…。



何もしません!



温泉に入って、ごはん食べて、散歩して…。

あとはのんびりくつろぐだけです。



さあ、部屋に誰かやってきましたよ。

隊長が愛想を振りまく相手は…。






仲居さんが布団を敷きに来られたのでした。

ここの仲居さんは、犬好きでいろいろと話が弾みました。

こういう一時も、旅先ならではの楽しみですね。

なかには、黙々と布団を敷くだけの人もいますが、こういうところに、サービス精神というか、もてなしの心が出てきます。

愛犬のことを話題にされたら、誰しも悪い気はしないもの。

この違い、分かりますよね。






仲居さんに愛想を振りまく隊長。

隊長は、いつもフレンドリーなのです。


あしたのごはんは、何でしゅか?






グルメレポーター犬としては、気になるところですね。



ぼくの布団は、どれでしゅか?






隊長は、寝るまでのあいだ、テレビを見ることにしました。






よほど、面白いものがあるのでしょうか…。

じっと、見入っています。






私の好きなのは、地方色豊かなローカル・ニュースです。

知らない土地に来たなあという感じがしますので…。






旅先での隊長家のゴールデン・ルールは、何もしないこと(息をしたり、あくびはしますけどね…)。

お風呂、食事、散歩を済ませたあとの、まったりした時間が好きなんです。






何をするでもなく、ただぼんやりとくつろぐ…。






考えてみると、ここ3年間は、よく旅行しましたね。

多分、一生分の旅行をこの時期にしているのかも…。

すべて、隊長連れの旅行です。

日本一とまでは言いませんが、長州藩一旅をしている犬ではないでしょうか…。






旅先でのくつろぎ方を知っている隊長。






今日の反省をしているのか、それとも、明日の競技会の攻略法について考えているんでしょうか…。






どびん蒸しは、うまかったでしゅね…。


だけど、茶碗蒸しはもっと食べるべきでしゅたね…。






などという、反省会も終わり、隊長も、うとうとしてきました。






布団の上で、ごろごろしていると…。

さあ、寝ようという感じではなく、いつの間にか、ZZZZZ…。

フェード・アウトしていく…。

これがいいんです。






隊長は、パパとママの枕元で寝ました。

川の字じゃなくて、コの字です。






普段、愛犬と一緒に寝ておられる方も多いと思いますが、我が家では、隊長は一人客間に寝て、私達は二階で休みます。

二階は、猫たちの居住スペースなので、必然的に夜寝るときは、猫と一緒。

まあ、日中、猫たちとの触れ合いがあまりできないので、寝るときくらいいいかなと。

ということで、旅先では、隊長と寝られるのが楽しみでもあります。






ときどき、いびきをかいたりする隊長。

アジリティー競技会で、お疲れのようです。






なにせ、3週連続の遠征でしたからね。

2週間のうちに、3,000q以上、移動したことになります。






あしたのごはんは、何でしゅかね…。


むにゃむにゃむにゃ…。






明日も、きっと頑張ってくれることでしょう。


今日もお勉強で疲れた隊長に、お疲れのポチッをお願いします。

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2008年02月24日

筑後川再び…。

今日は、福岡県で行われた、手づくり食のセミナーに行ってきました。

本村伸子先生の「愛犬の体質にあったごはんの作り方」です。






現在、koro隊長のごはんは、おじやベースのデトックス促進食ですが、猫ごはんは、生食併用中です。

今日のセミナーは、生食派でなくても、胃腸のケアによい食材の知識など、いろいろ参考になることもありました。

整理でき次第、レポしますので、お見逃しなく!

特に、アレルギー、皮膚、肝臓、その他消化器系の疾患に悩むわんこは、参考になるかも!



さて、今日も、連載・筑後川シリーズです(いつの間にか、連載になった!)。






現在、日本の温泉旅館は、一部の人気スポットを除いて、長期的な低迷傾向にあるようです。

ここで、今一度、温泉旅館の風情を見直していただきたく、もう少し筆をとることにした次第です。






温泉旅行の楽しみは、お風呂や食事などにありますが、もう一つ忘れてならないのは、何気ない周囲の風景でしょう。

宿の回りを散策するのも、楽しみの一つ。

その上、愛犬といっしょに散歩できたら、最高ですよね。






旅の宿での朝の覚めには、独特の感覚があります。

特に小鳥のさえずりや川のせせらぎが聞こえると、また格別。

日常から切り離された時間と空間に身をおくことも、ときには必要かも。

命の洗濯ってやつです。






昨夜は、ぐっすり眠れました。

明け方、隊長が耳をぺろぺろ舐めにきたような気がしますが…。






お早うございましゅた!






窓から外の景色を眺める隊長。

お天気は、まずまずのようです。






部屋から庭に出てみました。


ラヂオ体操でも、しましゅかね!






あ〜た〜らし〜い朝が来た♪






昨夜は、哀愁漂う筑後川のほとりを散歩しましたが、朝になるとどうなるのでしょうか?

光景が、一変しますよ!

隊長が、ご案内いたしましょう。






部屋の外に広がる庭です。

きれいに剪定されています。

何だか森の中にいるみたいですね。






部屋に置いてあった富久屋(ふくや)さんからのメッセージ帳。






なんと、庭木や花などは、オーナーさんが全部自分で育てられているとのこと。

緑をいつくしむ心をお持ちなので、動物にも優しいのかもしれませんね。






さあ、見てください!

きれいな庭から、筑後川が見えますよ。






おお〜っ!

爽やかではないですか。






昨夜のような、うらぶれた感じはありません。






筑後川は、阿蘇外輪山に源を発し、熊本、大分、福岡、佐賀と、九州北部を横断して、有明海に注ぐ一級河川。

利根川、吉野川とともに、日本三大暴れ川と称される筑後川水系の本流です。

團伊玖麿作曲の「筑後川」という混声合唱組曲もあるそうですよ。






階段を下りて、川の方へ出てみました。






帰りが分からなくなるので、階段の入口に旅館の名前が書いてあります。






ぼくが塀にしるしを着けたから、大丈夫でしゅよ!







お宿の前は、格好の散歩コース。

夜と朝では、まるで情感が違います。






昨夜の屋形船や遊覧船がありました。






これが例の幽霊船。

全天候型豪華客船(ただし、台風不対応)!






幽霊の正体みたり枯れ尾花…。






船にも乗ってみましたよ。






無賃乗船ですが、何か…。






朝の散歩は、清々しいですね。

タイトルの通り…。


koro隊長がゆく!


です。






庭から部屋へ直接入れます。






もちろん、足を拭いてね。






筑後川温泉の位置関係は、こうなっています(地図)。


あなたも温泉旅行に行きたくなりましたか?


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posted by koropapa & koromama at 20:33| Comment(10) | TrackBack(0) | 福岡犬連れ紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

koro隊長、タイムスリップする!

朝日に向かって歩きながら、koro隊長は考えた。






人は、なぜ旅をするのだろう?

日常から脱出するため?

それとも、リフレッシュのため?

自分に出会う旅、人と出会う旅、何かを探す旅…。

いろいろな旅のスタイルがある。

旅によって、自分のルーツを発見することもある。

あるいは、自分のアイデンティティを確認したり、あるいは、落としたり…。






旅は一期一会だと、隊長は思った。

だから、出会うものすべてを、しっかり目に焼き付けておきたい。

そして、自分がここに来た証も。

こうして、隊長は各地にマーキングしてきた。

隊長の旅は、基本的に一度限りのもの。

最初で最後…。

何の縁か、ここを訪れ、そして、一陣の風のように去ってゆく。


(月を背に歩くkoro隊長)




人は皆、内なる導きに従って、旅をしているのだろうか。

動物という字は、動く物と書く。

動くことが生きている証。

旅は、人生そのものかもしれない。

一箇所に留まっている者でさえ、内面の旅を続けている。

小さな滴は川に合流し、いつしか大海へ戻る…。

それぞれ、行き先は異なっても、人は皆、やがて同じ故郷に帰ってゆく…。

その日まで、それぞれの旅は、やまないのかもしれない。


(朝焼けに、靄がたなびく筑後の朝)




koro隊長は、今日もゆく!

彼の旅が終わるときは、いつしか来るのであろうか…。


(意外と哲学者のkoro隊長)




なんか、不思議な予感がしましゅよ!


勘の鋭い隊長は、この先に待ち構えている不思議な出来事を、予感していたのであろうか…。

不安を感じて、チームの点呼をとる隊長。






実は、このあと、白い霧が立ち込めたかと思うと、隊長一行は…。


ある時代にタイムスリップしてしまった!


果たして…。






これは、明らかに平成の世ではない。

言うなれば…。


ALWAYS 三丁目の朝日!



懐かしい町の電機屋さん。

店頭に溢れんばかりに、商品が並んでいる(もしかして、ダンボールだったりして)。

決して、ヤ○ダ電機には、負けていない。






ユ○ク○に、負けていない婦人服店。

最新のモードを身にまとった、マネキン軍団がお出迎え。






たいてい、おばあちゃんがセットで付いている、町のタバコ屋さん。

残念ながら、シャッターが閉まっていたが…。






どうやら、ここは昭和の世界のようだ。


セメント売ります…。

時代を感じさせる建材店である。






ブロックも売っている。

売り物というか、残骸のようでもあるが…。






レトロな町並みを、koro隊長が通り過ぎてゆく。

いつの時代にも、どの町にも、koro隊長は、出現する。



どうやら、この看板は、時間をさかのぼるスターゲートだったようだ。

ただし、タイムスリップ先は、昭和限定!

このゲートをくぐって、平成の世に戻るとしよう。


ごはんの時間なので、早く戻りしゅよ!


ところが…。






Oh my God!


看板を見て、驚嘆した!

現代に戻ったつもりが、随分、時間が進みすぎたようだ。

スターゲートの故障であろうか。

なにせ、クァンタム(量子)エネルギーである。

とても、現代の技術水準では、無理な話。

多分、西暦3,000年頃の世界に来てしまったのでは…。

世界初どころか、宇宙初でもいいくらいだ!

でも、世界って、どういう意味?






量子エネルギーで、おやつがおいしくなりましゅか?


ちなみに、私は、ナントカ・エネルギーというアヤシゲなグッズが好きで、当家には、そんなアヤシイコレクションがいっぱい。

だから、クァンタム・エネルギーなどと聞くと、つい、興味を惹かれてしまう。

旅先では、こんな不思議な看板を見つけるのも楽しみの一つ。






ようやく、平成の世に帰った隊長一行は、温泉宿に戻ってきた。

ちょうど、筑後川温泉の周辺を、一周したことになる。

この当たり一帯は、どうやら時間の歪みが生じているらしい。






なぜか、大あくびをする隊長。

タイムスリップの疲れであろうか…。






おっといけない!

カメラの前では、隊長スマイルでしゅたね!






またまた大あくび。

隊長のあくびコレクション・パート2である。






竹林の道が、湯煙の温泉宿へといざなう。

夜は、ライトアップされて、なかなか幻想的!

花と緑を愛するご主人ならではの発想である。






こういう竹林は、たしか京都で見ましゅたよ!


隊長は、京都嵯峨野の竹林を思い出しているようだ。






随所に花が植えられてる

花の宿というネーミングがぴったり!






ついつい写真を、たくさん撮りたくなってしまうのだ。

隊長がアクビする訳が分かりましたか?


朝ごはんまで、いったい何日かかるんでしゅか!






まあ、忙しい毎日ですからね。

せめて、ブログの中くらい、ゆっくり時間が流れてもいいでしょう?


ポレポレ!(スワヒリ語で、のんびり、ゆっくりという意味)



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posted by koropapa & koromama at 20:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 福岡犬連れ紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

旅の終わり 〜旅立ちの朝〜

どれほど多くの風景が、彼の瞳を通り過ぎていったことだろう。

海、山、川、森、湖、空、雲、虹、星、月…。

都会、田園、公園、港、空港、高速道路、橋、高層ビル、世界遺産の寺社…。

大勢の人々、そして、動物達…。

飛行機に乗り、首都高速から都会の景色を眺め、遊覧船で東京湾をクルーズし、フェリーで一夜を過ごし、観覧車の上からテーマパークを見下ろして…。

koro隊長の瞳には、いろんなものが写っている。

過去から未来へ。

家族の胸に永遠に刻まれた時の旅人…。

私達にとって、彼は犬であって、犬でない。






おっと、旅立ちの朝は、センチになっていけない。

旅の終わりを、癒しの光景で締めくくるとしよう…。



富久屋さんの建物周りには、随所に樹木が茂っています。

その一角に、小さな森のような場所が…。






それは、こんもりと木々に囲まれた隠れ家的なスペースです。






お客さん、いらっしゃいましぇ!


ここのお宿が気に入った隊長は、案内係のアルバイトを買って出たようです。






隊長のあくびコレクション・パート3!






まだ、笑っていますよ!

客商売なら、このように愛想良くしなければなりません。

でも、よくもまあ、これだけ写真に付き合ってくれるものです。






実は、ここ、足湯を楽しめるくつろぎスペースなのです。






ふっとBATH やすらぎ庭というらしいです。






足湯は木の浴槽で作られており、常に新しいお湯が流れています。






散歩の疲れを癒し、文字通り、ふっとします。

隊長は、どこにいるかですって?

よく見てください。

ママの足の下に、心霊写真のように短い足が…。






足の短い隊長では、足湯になりません。

椅子の上にあがってもらいました。


ここはなんでしゅか?






ごはんを食べるテーブルでしゅか?






庭内には、さりげなく、緑が配されています。

まさに、癒しと安らぎの里。

お湯のように、時間がゆったり流れています。






造園の美を眺めながら、足湯に浸かって、リラックスしました!






散歩して、足湯に浸かったあとは、待望のお食事です。

残念ながら、koro隊長は、お部屋でお留守番。


え〜っ!


という非難の声を背中に浴びながら、別室でいただきました。






食堂から見える、鮮やかな緑と川の流れ。

思わず見とれてしまう光景です。






緑のシルエットが絶妙だと思いませんか?






食事処は、和室に椅子という珍しい組み合わせ。

リバーサイドの宿を象徴するように、船が置いてありました。






壁際に置かれた調度品などを鑑賞しながら、朝食をいただきました。






隣町の朝倉市にある有名な三連水車の模型です。






朝食の品数は、一般的なものですが、美味しかったですよ。






部屋食ではありませんが、これはこれで、趣がありました。






ロビーの喫茶コーナーからも、庭の緑を鑑賞できます。






隊長には、卵をお土産に持って帰ってあげました。


卵だけでしゅか!


ちゃんと朝ごはんを食べた隊長ですが、やや不満顔。






忘れ物は、ないでしゅね?


出発前に、荷物のチェックを怠らない隊長。






ロビーで名残を惜しみます。






出発前の隊長。

最後まで、隊長スマイルを絶やしません。


いいお宿でしゅたね!






koro隊長を、日本温泉協会認定のモデル犬にしてくれないかなあ〜。






狛犬じゃあ、ありましぇんよ!






皆さんも、旅に出ましぇんか?






さあ、思わず長逗留してしまった、わんこに優しい温泉宿・富久屋さんから、いよいよ出発しなければなりません。


おっと、その前に恒例の、独断と偏見による、隊長のお宿評価の発表です。


【立地・景観】

大分自動車道・杷木ICから5分という交通の便。
筑後川沿いに立地し、景観も良い。
夏は、鵜飼いも楽しめる。
星4つです。


【アメニティ(犬連れの快適度)】

犬専用の施設は特にありませんが、ロビーから廊下まで、フリーに歩いて部屋まで入れます。
犬連れ客室は、一般客用の部屋とは離れているので、気兼ねがありせん。
窓から、そのまま庭や筑後川河畔の散歩コースに出られて、とても便利!
夜のお食事は部屋食で、隊長の評価も大!
頼めば、犬用の食事もあるとのことです。

以上を、総合的に判断して、星5つとしました。


【部屋】

12畳の広い和室でくつろげます。
評価は、星5つです。


【食事】

会席料理で品数も多く、味もいいです。
星4つです。


【風呂】

国民保養温泉地に指定されているラジウム泉。
温度勾配もつけてあり、ややぬるめですが、入りやすい温泉です。
星4つです


【料金】

人間 10,620円
隊長  5,250円

HPには小型犬と書いてありますが、隊長はOKでした。

評価は、星4つです。


そして、総合評価は、星5つが出ました。



建物や設備は、新しいほうではないですが、交通の便、景観、食事、広い部屋、庭から行ける散歩コース、温泉や足湯などの施設について隊長の評価が高く、ゆったりとした時間を味わえる癒しのお温泉宿です。

HPはこちら


さあ、あなたも愛犬とともに、旅に出ましょう!



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