プロフィール
名前:koro隊長
年齢:8歳
誕生日:2002年6月6日
性別:男の子
職業:須崎動物病院山口移動式診療所名誉院長(看板犬)
ウェブサイトURL:http://ameblo.jp/petlongevity/
一言:くじで当たった犬が、グランドアジリティーチャンピオンにまで登りつめた、奇想天外、抱腹絶倒の物語。
山口ネットコーギーズ隊長。北海道から九州まで全国武者修行し、旅・グルメ・競技会の極楽生活満喫中!

2008年04月11日

日本ウェラー・ザン・ウェル学会入会

このたびは、お祝いの言葉を多数いただき、ありがとうございました。

有益な情報を、皆様にご提供できるよう、精進しますので、よろしくお願い致します。





今日は、人とペットの「食育」のほかに、もう一つ、私のライフワークとなるべく、天啓を受けたあるテーマについて、お話しましょう。

この二つは、決して別物ではなく、私の中では一つのものとして溶け合い、相互に密接に関連しているものなのです。

それは…。







そのお話の前に…。


33万人!


この数字なんだと思われますか?





一年間にガンで亡くなられる方々の数です。

いまや国民病とも言われるガン。

私は、三大療法(手術、放射線、抗ガン剤)一辺倒の現代のガン治療は、あまり機能していないのではないかと、常々思っておりました。

私の周囲でも、近年、若い同僚が、3人亡くなりました。

いずれも、三大療法を受けながら、どんどん衰弱していき、ついにはお亡くなりになられましたし、他にも同様の経過をたどった方々を数多く知っています。


ガンは、生活習慣病と言われて久しいのに、病気の原因となる生活習慣や心の指導を何もせず、あいも変わらず、三大療法一辺倒。

それで、結果が出ているならまだしも、年間の死亡者数が、32万人とは!

これじゃ、現代医学がガンの治癒に貢献しているとは、お世辞にも言い難い…と思ってしまいます。


胃腸内視鏡手術の世界的権威であり、200万部を超えるベストセラーとなった「病気にならない生き方」で有名な新谷弘実医師こちらは、患者に対し、これまでの食歴の解析から始めて、食事指導を中心にした生活習慣の指導に力を入れて、御自身の患者のガンの再発率が、何とゼロだそうです。

日本の医者で、精神面や生活習慣の指導をしている人が、一体何人いますか?


私は、3年前に始めて飼った愛猫を、扁平上皮ガンで亡くしましたが、放射線治療を選択したその当時の経験からも、三大療法の無力さを、まざまざと感じ、あとで勉強するにつれ、当時の選択が間違っていたことに気づきました。

ペットも長寿社会を迎え、また、食生活を中心とした生活習慣の変化から、ガンなどの悪性腫瘍にかかる子たちが、増えているようです。



そして、つい最近、大切な家族が、ガンになりました。

大学病院で抗ガン剤治療を薦められましたが、付き添いで同行した身内が、薬は効くのかと質問したところ、「気休め程度」と言われたそうです。

呆れないでください。

よくぞ、言ってくれたと思います。

正直なお医者さんです。

なまじ、期待を持たせるより、よほどいい。

効果のない三大療法は、さっさと諦めて、できることは手当たり次第に取り組むことができるからです。



幸い、私は須崎恭彦先生のペット・アカデミーで、ガン対策や免疫学の勉強をしておりました。

須崎先生も、ガン発症の真の原因と三大療法の問題点を分かりやすく、説明されており、これが大変役に立ちそうです。

一言で言うと、三大療法(特に、放射線治療と抗ガン剤治療)は、免疫力を低下させるという大きなデメリットがあります。

体内の細胞分裂の盛んな部位、骨髄や腸管細胞(いずれも、免疫機能を維持するうえで、最重要です)をスポイルしてしまうのが、抗ガン剤なのです(だから、細胞分裂の盛んな毛管細胞もやられるのです)。

須崎先生によると、極度の体内汚染の結果、免疫が落ちてかかるのがガンという病気なのに、肝心の免疫機能にダメージを与える療法っていったい…。


もう一つ、私には心強い精神的背景がありました。

末期を含めて、さまざまなガンを克服した患者の会の方々です。

実は、数年前にウェラー・ザン・ウェルの会(ガン患者の会)の山口支部長であった方の講演を聞く機会があり、その時、大層、感動したことがありました。

今回、そのことを思い出し、ガンの患者学研究所こちら)が主催する同会にコンタクトを取り、さっそく入会しました。

さらに、名前は似ていますが、別団体となります、ウェラー・ザン・ウェル学会こちら)にも入会しました。

ウェラー・ザン・ウェルとは、「生活習慣の改善によってガンを治した人は、ガンになる以前よりも遥かに、健康で幸せな人生を送ることができる」という意味です。

この学会は、精神神経免疫学に理解のある、医者を始めとした心ある医療従事者や、マスコミ関係者、患者とその家族などが、ガンを克服した成功者を講師として、謙虚にその教えを学ぼうという学会です。


人と動物のガンに打克つこと!

それが私のライフワークです。


須崎先生曰く、ガンは総力戦であり、元気なうちからガンの勉強をしておくこと、そして、元患者の会のような団体と接触を持っておくことが極めて重要とのこと。

私は、まだまだ不十分ながら、幸いにして、これらのことに着手していました(あるいは、これからするところでした)。

また、須崎先生のお話によりますと、ガンの治し方は、すべての病気に通じるもので、食生活を始めとした生活習慣を正し、デトックスなどによって、自然治癒力を回復させることが肝要だとのことです。

精神神経免疫学やイメージ療法、さまざまな養生法、食育の知識など、ホリスティックな代替療法を総動員して、この難局に当たりたいと思います

私は、APNAインストラクターの道を目指していますが、ガンの研究、食育、精神免疫学は、人とペットの健康にとっては、三位一体の密接な関係を有しています。

私の家族に降りかかった出来事も、何かの啓示であると前向きに捉えて、学びを深め、ガン克服、そして、食育インストラクターの道に、今後も精進していくつもりです。







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【隊長からのお知らせ】

第4回YNCわんこ塾のお知らせです。

明日、4月12日(土) 16時〜 

防府市大道の
地球っ子さんこちら)にて

終了後、食事会を実施します(食育セミナーの前触れもあるかも…)。
ラベル:ガン克服
posted by koropapa & koromama at 20:26| Comment(13) | TrackBack(0) | ウェラー・ザン・ウェル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

ウェラー・ザン・ウェルへの道

いざと言うときに役に立つ知識か、それとも、吹っ飛んでしまう知識か?

試されるときが、いつかやってきます

私の場合、それは意外に早く訪れました。

家族に対してもそうですが、自分のペットの場合もそうです。

いざと言うとき、あたふたしたり、ホリスティックなケアをすると決心しても、人から違うことを言われると、すぐにぐらつくことがあるものです。

須崎先生は、「それは勉強したつもりで、本当に勉強していないからだ」と言われます。

なるほど、そうでしょう。

平時に学んだことが、戦時(非常事態)のときに、果たして機能するか?

そのときに、上っ面を撫でた「知識」であったのか、深く切り込んだ「知恵」なのかが、露呈します。

私は、今、自分の知識を、刀鍛冶のように、炎で鍛え、打ち直したいと思います。

その先に、自分の道が開けていくような気がします。

昔のことですが、当時の師に、ビジョン・クエストを命ぜられて、私は、自分の道を見つけられませんでした。

だが、今、私は、はっきりと自分の使命を掴みつつあります。

そのために、我が家に隊長はやってきました。

弟子の準備ができたときに、師は現れると言います。

今、私の準備はできました!

師よ、私を鍛えたまえ!



とまあ、随分、気負っているようですが、理由があります。

ファイティング・スピリットが、病気治癒の鍵だからです。

そして、心の平穏、幸福感、感謝、笑い…こうした肯定的な感情が、免疫力を上げることに直結しているというのが、精神免疫学の教えです。

気のせいなどではなく、まさに、病は気からだということです。

もちろん、すべての病気が精神的なものに起因するものではありませんが、かなり重要な部分を占めるていると思われます。

また、物質的な原因(病原体、重金属、化学物質の汚染、活性酸素、電磁波等)に起因する病気であっても、その後の治癒や悪化を作用する大きな要因が、心の持ち方であるといえます。


世界的な権威を持つと言われるイギリスの科学雑誌「ランセット」(1985年3月30日)に発表された、研究結果によりますと、患者の心の持ち方の違いで、ガンの治癒結果に大きな差が現れたそうです。

ガンに限らないことかもしれませんが、大きな病気に見舞われたとき、人が取る反応には、次の4つのタイプがあるそうです。

1.無力感・絶望感

2.消極的受容

3.否定

4.ファイティング・スピリット

一番目の無力感・絶望感は、ああ、もうだめだ。何をやっても、無駄だという感情で、最も免疫力を下げる反応です。

当然ながら、この種の心理的反応を取り続けた患者のグループが、最も生存率が低かったそうです。

追跡対象者は、初期ガンの患者でありましたが、十年後の生存率はわずか20%でした。

受容には、肯定的受容と否定的受容があります。

二番目のグループである、否定的な受容は、仕方ない、自分ではやりようがないという諦めの感情で、自らなんら積極的な行動を取らない人たちが、ここに入ります。

このグループが、次に生存率が低く、25%くらいでした。

すべてを大いなるものにお任せするとい肯定的な受容(明け渡し)は、ここには、入りません。

三番目のグループである否定とは、私がガンなんかであるはずがないと、事実を受け入れないことです。

病気の真の原因(自分の性格や心の持ち方)を認めたがらない態度もこれに入りますが、こういう心理状態では、真に前向きな治癒のプロセスは、始まりません。

まず、事実を受け入れることから、すべてがスタートするからです。

こういう態度を取り続けた人の生存率は、約50%でした。

そして、最後のファイティング・スピリットは、なにくそ負けるものか、ガンなんかでは死なないぞ!とう気構えを持つ人です。

死ぬときは自分の寿命(天命)であって、病気では死なないとう考えを持つ人です。

私は何もできませんから、医者にすべてをお任せしますという人任せの態度ではなく、自らの命は自ら救う。

自分で作った病気は、自分で治せるという、肯定的、積極的な考えを持つ人です。

こういう考えを持つ人は、70%という高い生存率を示しました。


この研究によりますと、絶望した人とファイティング・スピリットを持った人では、実に3倍もの生存率の差が開いたことになります。


実は、この精神神経免疫学は、ペットの飼い主も、よく認識しておかなければならないことなんです。

「ペットの病気に対して、心配ばかりしていると、その子にとっては、公害でしかない」
須崎先生も、そう言われています。

先生は、飼い主の精神状態とペットの病気が連動している事例を、数多く見てこられたそうです。

もちろん、物質的な対策をとことんやることも大切ですけどね。

それでも治らない場合は、案外、そのあたりに根深いものがあるかもしれませんよ。

というか、物質と精神は、虹のスペクトルみたいに、振動数(周波数)が違うものであって、ここからが体でここからが心と明確に分けることのできないものだと、私は思っています。

私のセミナーでは、心と体の問題についても、いずれ掘り下げてみたいと思います。

ぜひ、私と一緒に学びませんか?







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ラベル:ガン克服
posted by koropapa & koromama at 21:17| Comment(2) | TrackBack(0) | ウェラー・ザン・ウェル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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