プロフィール
名前:koro隊長
年齢:8歳
誕生日:2002年6月6日
性別:男の子
職業:須崎動物病院山口移動式診療所名誉院長(看板犬)
ウェブサイトURL:http://ameblo.jp/petlongevity/
一言:くじで当たった犬が、グランドアジリティーチャンピオンにまで登りつめた、奇想天外、抱腹絶倒の物語。
山口ネットコーギーズ隊長。北海道から九州まで全国武者修行し、旅・グルメ・競技会の極楽生活満喫中!

2008年06月21日

隊長家の大撮影会!

先日、ある目的で隊長家の撮影会が行われました。

お見合い写真でしょうか?

それとも…。



まずは、隊長から。

黒子が操る人形浄瑠璃風…。






続いて、しろ君。

シャンプーなどしたことはありませんが、輝くばかりの白い毛!

これも隊長ごはん・猫バージョンの恩恵でしょうか…。






お次は、お転婆のちびちび嬢。

電気コードを囓るのが得意技。

なので、ちびちびの部屋(=私の部屋)には、電化製品が一切ありません。







実は、なんでこんなことをやっているかと申しますと…。


須崎先生の往診の準備なんです。

六月某日、先生の隊長家来訪(往診)が決定いたしました。

須崎動物病院の事務局の方と段取りを打ち合わせたものの、一つ大問題が…。


それは、家全体が巨大なケージと化した我が家のことです。

各部屋どころか、玄関や風呂場(脱衣場)まで、動物たちが占領している我が家は、人様をお招きするには、あまりにも恥ずかしい現状なのです。

飼育道具やら本やら資料やらで、どこかの作家の書斎のごとく、乱雑な状況。

その片鱗は、隊長スマイルを写すいつものリビングの背景からお察しでしょう。

そこで、身内以外で久しぶりの訪問者をお迎えするための、泥縄式取り繕いプロジェクトがスタートしたわけです。

猫の爪研ぎで、壁紙ははがれ放題だし、昔の隊長のせいで、家中の家具に歯形が…。

部屋の中もじょじょに片付けてはいるのですが、日暮れて道通しの感があります。

まあ、いいんです。

見栄を張るような家でもないし…。


話がそれましたが、この撮影会は、往診前のフォトチェック用の写真撮影だったのです。

ところが、順調に、隊長、しろ、ちびちびと進んだ撮影会も、あと一人(匹)を残したところで、大変な事態に…。



そのつわものがこちらの方。






ミックス、独特の毛色(サビ)を持つ、ちびです。

一度、家出しましたが、数日後、母猫に付き添われて、我が家に戻ってきたという因縁の猫です。

おまけに、この家出騒動の初日に、ちびちびが我が家にやってきた経緯もあり、何かと騒動を引き起こす猫と言えます。






我が家の猫の中では、長女になるのですが…。






↓蟷螂拳(中国拳法の一派)の構えではありません。


実は、ものすごいビビリなんです。

完全にしっぽが丸まっています。






とにかく、おとなしくしてくれません。

ニャーニャーうるさいし…。






いっときも、じっとしていません。


何するニャ!






無制限一本勝負!






koromama VS ちび!






あらよっと!


ダンスを踊り…。






こんなんもできますで〜。


キャットヨガでしょうか…。






ついに、首根っこを捕まれました!






借りてきた猫状態ですが、あくまでも、ぷいと横を向いて指示には従わず!






意外に強情です。






おっ、いい感じになってきましたが…。

左手としっぽがじゃまです。






ついに撮影者自らが加勢!

う〜ん、あとはしっぽですが…。






ついに、sisiまで駆り出されました。






腕と丸めたしっぽを引き延ばし…。






ついに完成!



これでおしまいニャ!






あとには、毛だらけの犯行現場が残されていました。

知らない人がみたら、動物虐待かと勘違いされます。


それにしても、写真一つ撮るのに、こんなにあずらせるとは…。

同じ家に暮らしている猫でも、こんなに性格が違うのです。


とともあれ、ちびさん、ご苦労様!


さて、最後に、もう一度、隊長の登場です。






こんな格好でも、隊長スマイルが決まっています。

須崎先生には、こちらの写真もお送りしておきました。

ちょっと体がねじれていますが、最初のまじめ顔とどちらが採用されるでしょうか?

ちょっと楽しみです(多分、まじめ顔の方かな…)

皆さんも当ててみてください。


隊長VS須崎先生の世紀の対決まで、あとX日…。



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2008年06月25日

マジカルシャン使用レポ

先日、隊長は、トリミングサロンに行きました。

本当に久しぶりです。


具だくさんおじやに変更してから、毛艶がさらによくなりました。

それに、数ヶ月間、シャンプーしていないのに、あまり汚れません。

以前は、毎月シャンプーしていましたから、回数が少なくなって、お得です!






いつものように口輪をはめられる隊長。

もう必要ないと思うんですが、習慣になってしまっています。






今回は、秘密兵器を持ってきました。






須崎動物病院のマジカルシャン泡立ちボトル入りです。

隊長のマイボトルとして、持ち込みました。






松ヤニから抽出されたトールオイルを配合した弱アルカリ性洗剤なので、隊長にもトリマーのお姉さんの肌にも、そして、バクテリアでほとんどのシャンプー成分が分解されるので、地球にも優しいシャンプーなのです。






前回までは、泡立ちしなかったので、どれくらい使ったらよいのか、トリマーのお姉さんも戸惑われたようですが、今回から、泡立ちボトルに入りましたので、使いやすくなりました。






シャンプー前に、一服休憩する隊長。

口輪をされると、困り顔になります。






トリマーのお姉さんが、豪快に洗い始めました。

ますます困り顔になる隊長。






頭も洗ってもらいました。






男前になるためだから、がまん、がまん…。






一丁上がりで、お迎えを待つ隊長。






以前は、シャンプー後にきつい臭いがしていましたが、マジカルシャンは、ナチュラル成分のため、いやな臭いがしません。






ますます毛がふさふさしてきた隊長。

隊長オーラが輝いているようです。






シャンプーをする前のお話なんですが、町内の方から声をかけられました。

「まあ、きれいなわんちゃんですね〜。
いつシャンプーされたんですか?
うちの子なんか、シャンプーしてもすぐ汚れるんですよ」」

「何ヶ月もしていません」

「えええ〜!」

といういうよな、会話がありました。

なぜ、こんな違いが出るのか、APNA食育講座の中でもお話しますよ。


あっ、そうそう、須崎動物病院さんのアフィリエイトもやりますので、よろしかったらどうぞ…。






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2008年06月26日

須崎先生のサプリメントを取り扱います!

幽玄会社隊長プロで、須崎動物病院さんのサプリメントなどを扱うことになりました!


最近では、こんな本まで出ています。

人間と同じく、ペットのサプリメントも百花繚乱!

どれを選んだらいいか、なかなかわかりませんよね。






須崎先生のサプリメントは…。

サプリを選ぶなら、品質面ではここ!

と隊長が太鼓判を押せます。

素材や製造工程にこだわる須崎先生ならではの品質基準は…。

当院のサプリメントは『須崎家の健康管理に使える品質』という条件で作っております。全て人間の工場で作られたものですので、品質には自信をもっております(HPより)。

とのことです。






実際に、隊長家もいろいろ愛用していますので、これからレポしていきたいと思います。


ここで、素朴な疑問ですが…。






そもそも、サプリメントって、必要なの?

これは私の個人的な考えですが…。






どっちでもいい!

と思います。

健康な子なら食事で必要な栄養素は取れるし、病気の子ならサプリうんぬんの前にやることがあります。

だから、絶対必要というわけでもありません。

でも、確かにいいものもあります。

だから、こだわりたい方がやればいい!

と考えます。






でも、サプリメントを与えたい人なら、安いものじゃありませんので、慎重に選ばれた方がいいでしょう。

実際、市中に出回っているものも、品質面では相当の差があります。

同じサプリでも、なぜ、値段が違うのか?

その理由は、APNA体験講座で明かされます。






うちでは商売云々というより、一ユーザーとして、自分が使ってみて、オススメできるものをご紹介していきたいと思います。


隊長家は、TPOに応じてサプリを使用しています。

例えば…。

特定の栄養素の補強に…。

激しい運動のあとに…。

デトックス中に…。

活性酸素対策に…。

肝機能jの強化に…。

ワクチンやフィラリア薬、投薬などの前後に…。

特別なストレスがかかったときに…。

などです。



ときどき、へんなものが入っていましゅよ!

(注:へんなもの=サプリ)






それでは、須崎先生のサプリメントにご興味のある方は、下記の写真をクリック!





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あっ、そうそう、今日の記事を読まれた方は、思われたかもしれませんね。

なんだ、本文と写真の関連性のなさは!

ってね…。


実は、隊長の後ろにお控えなさっているのは、隊長家の守り本尊・馬頭観音様です。

憤怒の相で、大食の馬のごとく、煩悩を食らいつくす!

馬頭観音様の御利益が、皆様にもありますようにとの隊長の思いです。

分かっていただけましたか?

(それにしては、へらへら笑っている隊長でしたが…)



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2008年06月27日

koromamaのびっくり体験!

須崎恭彦先生(獣医師・獣医学博士)の往診日が迫って参りましたが、その前に私たちは、びっくり体験をしてしまいました。

須崎先生の属する医療研究グループ(医師、歯科医師、東洋医学の治療家、獣医師、看護士などで構成)で行われている診療を体験させていただいたのです。

実を言いますと、koromamaは、ここ数年、ひどいだるさや疲労感、倦怠感、異常な眠気などの諸症状に悩まされていました。

家事をするにも、自分自身に気合いを入れてからでないとスタートできず、そのままずるずると床にしゃがみたくなるほどのつらさだったそうです。

疲れているせいだろう。

年齢のせいだろう。

怠け病なのかな?

もしかしたら、鬱病かな?

などと思っていたそうですが、今回、MIR-testという特殊な診断を受けてみてびっくり!

このテストでは、体内の病原体(ウィルス・細菌・寄生虫、真菌など)や化学物質、重金属の蓄積度、異常物質、サイトカイン、ホルモンレベル、ガン抑制遺伝子、腫瘍マーカー、神経伝達物質、体内の五行バランス(中国医学の概念)、経絡の異常などを総合的に診断します。






診断の結果…。

空気感染する、ある病原体が肺から膵臓や胆嚢に回っていました。

ある化学物質が、肺に蓄積していました。

その結果、生命力の指標となる神経伝達物質の量が低下していました(健康体の人の約半分)。






じつは、こういう状況は、決して珍しいケースではないそうです。

空気感染するこの病原体は、普通に私たちの環境内に生息しています(ほとんどの人が感染していると言っても過言でない病原体もいます)。

とくに、人や動物の集まるところには、けっこういるらしいですよ。

例えば、病院やペットホテルやカフェなど…。

とは言え、そんなことを恐れていては、どこへも行けません。

要するに、適切に排除できればいいわけなんです。


その病原体は、室内のほか、エアコン、掃除機、空気清浄機の中に入り込んで繁殖します。

ペットたちも同じ環境に住んでいますから、当然、同じ病原体を吸ってしまいます。

飼い主とペットが同じような症状を示すことがあるのは、精神的な結びつきとかなんとかそんなものではなく(そういう部分もあるかもしれませんが)、単に同じ病原体を取り込んでいたからということが多いそうです。

須崎先生の最近の診断例では、飼い主のおじいちゃんとペットの猫ちゃんが、リンパ腫にかかっていましたが、同じ感染症が原因だったという事例がありました。


ただ、こういうことは、なかなか西洋医学の普通の検査方法では、検知されにくいんですけどね。

MIR Test(Maeyama Intermolecuer Resonance Test=前山分子共鳴間テスト)の最大の特徴は、分子レベルでの異常を発見できることです。

例えば、病原体や異常物質などの量がナノレベルでは、血液検査や病理検査などの結果として顕われないことが多く、東洋医学でいうところの未病の状態であると言えます。

そして、病原体、化学物質、重金属などの汚染状態が進行するに連れて…

@倦怠感、違和感、筋緊張、眠気など(pg・pmレベル)。

A重だるさ、こり、軽い痛みなど(ng・nmレベル)

B慢性化、重度のこり、強い倦怠感、持続痛、自律神経失調症など(μg・μmレベル)。

のような慢性症状が出てきます。

ところが、このような慢性症状に対して、西洋医学では、あまり有効な手が打てていません。

なぜなら、真の原因を特定することができていないため、根本原因に対して何かするのではなく、現われた症状をやわらげようとする、いわゆる対症療法が主体になっているからです。


この段階で病院に行っても…。

特に異常はありませんね。

気のせいでしょう。

歳のせいでしょう。

自律神経失調症でしょう。

軽い鬱でしょうなどと言われて、ピント外れの薬を処方されるのがオチでしょう。


もちろん、西洋医学の恩恵を受けている現代人として、その役割を否定するものではありませんが、得手不得手があるということなのです。

急性疾患や救命医療に強い西洋医学も、対症療法や臓器中心主義の限界から、多くの慢性疾患(ガンもその一つ)にあまり有効な手が打てていないのも事実です。

一方、代替・補完医療として、ひとくくりにされている伝承医学やセラピーは裾野が広く、中国医学(鍼灸、按摩、漢方など)、アーユルヴェーダ、チベット医学などから、気功、ヨガなどの各種ボディーワーク、アロマ、フラワーレメディ、オステオパシー、ホメオパシー、心理療法、イメージ療法など、広大な宇宙を形成しています。

隊長家が今お世話になっているのは、西洋医学の知見に伝承医学の長所を取り入れた統合医療とでも言うべき分野に未来の可能性を見いだす、意欲的な医療研究グループの方々です。

今後も、これらの方々から多くのことを学ぼうと思っています。

統合医療の真骨頂は、予防医学(医療)です。

通常の検査方法では検知できない状態で、異常物質や病原体を特定し、有効な手を打つことできれば、病気を未然に防ぐことができます。

また、万一病気になった場合でも、根本原因を特定するため、対症療法ではなく、より有効な対策を打てる可能性があります。



ところで、koromamaは、その後治療をしていただいた結果…。


ななんと!


諦めていた種々の不快症状が一掃され、こんな気分は、何年ぶりだろうというくらいの爽快感を味わったそうです。

ただ今、働きながら、大勢のペットたちの世話をしながら、家事をバリバリこなしております。


治療に当たっては、体内の病原体や汚染物質をデトックスするのと同時に、室内除菌が重要です。

この二つを平行してやらないと、一時的にデトックスができても、次から次へと体の中へ入ってきてしまいます。

これらの対策を指示された通り実行したところ、わずか数日で、数年間悩んだ諸症状が解消してしまいました。

これほどとは…。

須崎先生から驚くべき診療事例をいろいろ聞かされていた私も、実際に家族が体験した変化を目の当たりにしてびっくりしました。

本当に聞くと見るとでは大違いです。

しかし、体験した人でなければ、こんなことは信じられないかもしれませんね。


ところで、須崎恭彦先生は、この医療研究グループにも属しておられますので、MIR-testと同じ原理を用いて、動物のフォトチェックや診察を行われます(ほかにも、独特な診断・治療の手法をお持ちです)。

我が家のペットたちを診ていただく前に、ひょんなご縁で、素晴らしい体験をさせてもらうことができたわけです。


さて、隊長たちには、果たして何が出てくるかな?

今から楽しみです。

病気になる以前から、問題点を発見して、対処する。

これぞ、超早期発見の技術です。

隊長のGTP(元気で楽しくプロジェクト)、ただいま、好調進行中!






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タグ:代替医療
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2008年06月28日

あの須崎先生が、我が家に来たる!

とうとうやってこられましたよ!


あの須崎恭彦先生が…。


あるときは、全国を駆け回る獣医師・獣医学博士。

またあるときは、医療系大学の客員教授(先日の就任記念講演は、大好評だったそうです)。

はたまた、能力開発の国際公認インストラクターであり、

さらに、APNAペット食育協会の会長としてご活躍!


先生が経営する須崎動物病院は、難病の子の駆け込み寺の様相を呈し、独特の診断と治療技術で悩める飼い主さんたちを救っておられます。

その評判を聞きつけ、海外からもぜひ診て欲しいというオファーがあるそうです。

さすがにそんな時間もないので、海外往診はお断りしているそうですが、そうしたところ、先日は、シンガポールからわざわざ大型犬を連れて、来院されたそうです。


ということで、須崎先生は、体が二つあっても、まだ足りないくらいの超多忙人なのです。

先日から徹夜の連続により、やや体調を崩されていたので、心配していましたが、お元気になって、当地にやって来られました。

なんと、隊長市に降り立たれたのは、今回が初めてだそうです。






ついに!


念願の隊長VS須崎先生の対決が実現!


試合結果はいかに?






楽しかった〜!

エキサイティングでした〜!






いろんなことが分かりました!

先生のセラピーには、隊長も大満足?






やっぱりお呼びして良かった!

聞きしにまさる先生でした!






どんな診察が行われたのか?

そして、どんなセラピーが…。

詳しくは、後日ご報告します。






隊長家に、数時間ご滞在のあと、さきほど、須崎先生は、X市に向かわれました。

なんでも、某所に籠もって、本の執筆の追い込みをされるのだとか…。


先生のおかげで、ますます元気になる隊長たちです。



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2008年06月29日

須崎先生の診療とは?

隊長家に来訪された、異色の獣医師・須崎恭彦先生。

今回は、我が家の猫3匹と隊長を診ていただきました。

それでは、その診療の様子をレポしましょう。



そもそも猫3匹は病気でもなく、特に何の症状も出ていないのですが、健康診断として事前にフォトチェックをしていただきました。

一番手は、末っ娘のちびちびです。

一般の健康診断(血液検査など)との違いをご覧ください。


こちらが、ちびちびのフォトチェックです。






空気感染するタイプの病原体Aとイボの発生に関係するウィルスBの感染が見られ、細胞の元気度合いを示す、アセチルコリンの産生が低下していました。

これらの病原体は、体内を自由自在に移動して、普段は臓器の中などに隠れています。

元気なうちは、症状が現われることはありませんが、体力が低下したときや抵抗力が弱ったときに、これらの病原体が騒ぎ始めます。

「転ばぬ先の杖」ではありませんが、体内にどのような問題があって、どういう対処をしたらいいかが分かれば、真の予防医療につながります。



さらに、特殊な機械を用いて、体内をフルチェックしていただきました。






こちらは、サプリメント、ハーブ、オイル、機能性食品などのサンプルです。






須崎先生は、この子にとって、今何が必要かをチェックすることができます。

このサプリを取るとどうなるかを推測することもできるのです。






こうした検査方法で、ちびちびには、今、何が必要かが分かりました。

サプリメントを使われる方は、本当はこうしたチェックをしていただいた上で、使用するのがベストです。

そうしないと、とんだ無駄金を使う羽目にならないとも限りません。

実際、効かないサプリや必要ないサプリを、せっせと与えている例がとても多いそうです。






寄生虫の部類で反応が出ました。

さらに探っていきますと、原虫の一種である、病原体Aの反応が見られます。

そして、IL-12というサイトカイン(生理活性物質の一種)の産生が見られますので、ウィルスなど細胞の中に入り込むタイプの病原体の存在が浮かび上がってきました。

そのため、体内で活性酸素が多く発生し、アセチルコリンの活性がやや低下している状態です。






こうした病原体は、普通に私たちの環境の中にいます。

特に空気感染するタイプの病原体の感染を防ぐことは、事実上不可能と言っていいでしょう。

しかし、感染と発症は異なります。

風邪やインフルエンザの場合を見てもわかるように、同じ環境にいれば、ほとんどの人が感染しますが、すべての人が発症する訳ではありません。

そのあたりが、体力や自然抵抗力、免疫力などの違いとも言えるでしょう。






繰り返しますが、猫たちは病気でもありませんし、何の症状も出ていません。

元気いっぱいに走り回っています。

そんな子たちでさえ、体内を探ると、こういう状態なのです。

知らぬが仏とは、このことです。

もちろん、過度に恐れる必要はありません。

対処の方法はありますし、元気な子であれば、問題にならないレベルの病原体です。

ですが、放置しておくと、やがて時限爆弾が爆発するかもしれません。

でも、どう対処したらいいいのか、不安に思われるかもしれませんね。

それを知りたい方は、次回をお見逃しなく!



さらに、須崎先生の超絶的な診断が…。






ぼくの食事の効果は、どうでしゅかね?






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2008年06月30日

須崎先生の往診リポート 〜しろ編〜

医療はサイエンスというより、アートだというのが、須崎先生のお考えです。

臨床の場では、理論通りにはいかないことも多々あります。

生命は、さまざまな不確定要素が混在するカオスだからです。

現代医療の臓器専門医制度は、生命体を機械のように見なし、機械部品の専門家を作り出す弊害があると言っては言い過ぎでしょうか?

「木を見て森を見ず」という言葉がありますが、東洋医学のように、もっと生命全体を見て、調和やバランスという視点から、問題を捉えることも大切だと思います。

一個の生命体は、宇宙そのもの。

人間の手で解明されていることは、ほんのわずかです。

生命というミクロコスモスを前にして、驚異と畏敬の念をいだいく精神が、現代医療に欠けているものではないでしょうか?

「あなたの体のなかで何が起こっているの? 教えてください…」

須崎先生は、動物の体内で起こっていることを探るとき、意識を独特の状態に保ったうで、このように謙虚な気持ちで臨むそうです。



さて、その須崎先生の診療レポ、しろ編です。


見慣れない人と見慣れない機械類に、やや緊張気味のしろ君。






こちらが、しろのフォトチェックの結果です。






脾臓に原虫AとウィルスBの感染が見られました。

ちびちびとまったく同じ病原体ですが、感染程度は、やや局所的なようです。

さて、原虫AとかウィルスBなど、驚かれるかもしれませんが、これらは人間にも感染する病原体です。

一般に知られている人畜共通感染症と言われる疾病群がありますが、それ以外にも、私たちが考えている以上に、人と動物の間での相互感染例が多くあるそうです。

それも、人→動物の感染ルートが意外に多いとのこと。

空気感染するタイプのこれらの病原体は、人が室内に持ち込み、それが床に落ちて、床に近い犬・猫が吸い込むというケースが多いようです。

一般には、犬猫を飼っているから家の中が不衛生だとか、汚いと思われるむきもありますが、迷惑を被っているのは、実は、ペットたちの方が多いと言うわけです。


ちなみにちびの場合は、すい管と胆管の吻合部にこれらの病原体の感染が見られました。

消化管に潜むこのような病原体が何を引き起こすのか?

のちに、隊長編で解き明かされます。

この検査では、病原体や異常物質の蓄積(潜伏)箇所まで探ることができます。






須崎先生の検査項目は多岐にわたります。

重金属、化学物質(食品添加物、農薬、アスベストなど)の蓄積、病原体(ウィルス、細菌、寄生虫、真菌など)の種類、腫瘍マーカー、ガン抑制遺伝子、炎症反応、サイトカインなどの生理活性物質、ホルモン、活性酸素の発生状況、電磁波、静電気の影響、細胞活性、五行バランスなど、数十種類に及ぶ検査項目で体内の状況を探っていくのです。

この検査方法の長所は、病気を引き起こす根本原因となる、原因物質や病原体を探ることができることです。

中には、通常の検査方法では、知り得ない項目も含まれていますが、体を傷つけることなく、また検査漬けにならずとも、検査できるというメリットもあります。






神経伝達物質であるアセチルコリンの産生を低下させている原因物質などを、さらに探っていきます。

しろの体内に、腫瘍マーカーの反応はありません。

化学物質や重金属の汚染も見られませんでした。

化学物質とは、農薬や食品添加物などで、食べ物が主な汚染源となります。

重金属は、水や食材、また、人の場合は、金属製の歯の詰め物などから体内に蓄積していきます。

これらの蓄積物が静電気や電磁波のアンテナになって、細胞の遺伝子を傷つけ、ガンの一因となることもあるそうです。






アセチルコリンの産生低下は、どうやら病原体に起因するようです。

このように根本原因を探る独特の検査方法で判明した事例では、リンパ腫や悪性腫瘍だと言われたものが、病原体による感染症が原因であったケースもあるそうです。

また、糖尿病、心臓病、腎臓病、動脈硬化、認知症、子供の行動障害など、従来は病原体とは関係ないと思われていた病気に、感染症が関与している事例が報告されています。

このような場合、根本原因が分からず、症状を消すことばかりに焦点を当てる医療では、限界があると言うことです。






じつは、3匹の猫に共通して見られる別の病原体の存在が明らかになり、それが隊長には見られないという事実が判明しました。

その理由は…。

意外なところにありました。


そして、私たちの体をむしばむ別の化学物質の存在も浮かび上がってきました…。


佳境に入るドクター須崎の診断。

ちび編に続きます…。



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2008年07月01日

須崎先生の往診リポート 〜ちび編〜

ハイパーな須崎ワールドに、驚かれましたか?

最近、東京八王子の病院では、朝から夜中まで診察が続いているそうです。

それでも、先生が診られるのは、一日数件とのこと。

1件あたり、1時間以上かけている計算になります。

人の大病院の3分間診療とは大違いですね。

ちなみに、須崎動物病院さんは、完全予約制ですが、1ヶ月先まで予約でいっぱいだそうです。



さて、三番手のちびさんですが…。

彼女は、とびきり臆病なので、かごの中に入れて診断してもらいました。






こちらが、ちびのフォトチェックの結果です。






ATP(細胞の活性度を表す指標になる)の値が低かったのですが、細菌・ウィルスをデトックスするある物質を体内に入れると、回復することが分かりました(このように何を摂取したらいいのかまで分かるのです)。

今度は、CRPというタンパク質を探ってみます。

反応があると、細菌類がいると判断できるのですが、これの反応はありません。

そこで、原因はウィルスか寄生虫だと絞れます。

他の猫同様、サイトカインIL-12に反応が見られますので、細胞性免疫が働いていることが分かります。

このように、だんだんと原因となる病原体を絞り込んでいきます。


原虫Aの反応も確認されました。

フォトチェックでは、肺と膵臓に反応があった病原体です。

猫たちはみな、病気になるほどのレベルではありませんが、総じて病原体のせいで、細胞の活性が落ちている状態でした。

この状態が続くと、何となく元気がないとか、覇気がないという感じになったかもしれません。

未病と言われる状態も、体内ではこのような出来事が起きているのです。

猫たちは、まだそこまで至っていませんでしたが…。

しかし、こんなこと、普通の検査では分かりませんよね。


さらに、ちびは、結合組織が少し弱っていました。

活性水素を入れるシュミレーションをしてみると、状態が落ち着くことが分かったので、体内で何らかの酸化が起こっていると推測されます。

気管支が弱り、肺、胆嚢、膵臓、右の腎臓も、少し元気がない状態です。

そして、原虫Aは、副鼻腔にもいました。

ちなみに、副鼻腔は、病原体が逃げこむところだそうです。



あっ、そうそう、言い忘れてましたが、私とkoromamaにも、原虫さんはいましたよ!

調べてもらったところ、やつは肺にいました!

空気感染する病原体なので、当たり前と言えば当たり前なのですが、同じ屋根の下に住んでいる家族のほとんどは感染してしまいます。

繰り返しますが、この手の病原体は、普通の健康体なら、問題を起こすことはないのです。

それに、どこにでもいる病原体であり、隊長家が特別なバイキンマンというわけではありませんので、誤解されませんよう…(苦笑)。

そもそも、私たちの体内にも環境中にも、病原体がうようよしています。

ところが、悪性腫瘍やエイズの末期に、感染症で亡くなるケースが少なくないのは、抵抗力や免疫力が極端に低下して、健康体では問題なかったこれらの病原体が大増殖した状態になるからです。

こういうことを知っていると、ガン患者に刺身やサラダなど、生の食材を与えるのがリスキーだということが分かりますよね(動物も同じことですよ)。






ちびには、微量ながらアスベストの反応がありました。

実は、私とkoromamaにもアスベストの反応があったのです!(別の先生に診ていただいたのですが…)。

アスベストは、つい最近まで、スレートなどの建材やブレーキパッドなどに含まれていました。

中皮腫などの原因となり、静かなる時限爆弾と言われる恐ろしい化学物質ですが、多くの人は、自分には無縁だと思っています。

普通、建設現場や建材工場の周辺で、空中飛散したアスベストが肺の中に入り込むものと思われていますよね。



しかし…。



実は、あるものから体内に入って、内臓にも回っていくのです。



それは…。



私たちの誰もが食べるポピュラーな食材からなんです。

須崎先生が属する医療研究グループの先生に診ていただいたところ、私は、アスベストが右の腎臓に回って、腎機能がやや低下していることが分かりました。

昔から、背中のある部分(腎臓にあたる位置)が、イライラむずむずしていましたが、なんとこれが原因だったのです。

感覚的に、腎臓が弱っているのではないかと感じていましたので、ずばり当てられてびっくりしましたが、その原因物質を指摘されて、二度びっくりです。

しかし、こういう場合でも、それをデトックスする方法はあるので、心配することはありません。



さて、診察を終えたちびちびは、キャリーの中にはいったまま、原虫の働きを抑える特殊なトリートメントを施してもらいました。






こちらが、謎の機械。

経絡や気の調整を行う機能もあります。






須崎先生の往診では、あらかじめフォトチェックしておいた体内の状態を、別の方法で再チェックしてより詳しく検査し、必要な処置(トリートメント)を実施するという流れになるのですが、この機械があれば、個人でもトリートメントを実施することができます。

将来的には、隊長プロでこの機械を導入し、診断はフォトチェックなどで須崎先生にお願いし、トリートメントは、当家で行うという構想も浮かんできました。

ご興味ある方、おられませんか?






さて、明日は、いよいよ隊長編です。

さらに、興味深い事実が明かされますので、お見逃しなく!






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2008年07月02日

須崎先生の往診リポート 〜隊長編1〜

例えば、ガン(悪性腫瘍)の治療について…。

ほとんどの医療現場において、ガンになった原因や理由が語られることはありません。

理由は、分からない、あるいは、分かろうとしないと言った方が正確かもしれません。

原因が分からないので、結果であるガン細胞の固まりだけを叩こうとするわけですが、原因がそのままであれば、同じ結果を招来し、再発するのは、むしろ自然の流れかもしれません。

さらに、ある種の治療は、免疫力を著しく低下させてしまうので、腫瘍は小さくなったものの患者は亡くなった!という悲喜劇を招くことになりかねません。

体内で、いったい何が起きているのか?

根本原因を探らずに、結果として現われた病変部位を、切り取る(手術)、焼き殺す(放射線)、毒殺する(抗ガン剤)といった治療法の難しさがここにあります。

その点、体内の病原体や重金属、化学物質、静電気・電磁波などの影響を、リアルタイムでキャッチすることのできる検査は、病気の根本原因を探ることにつながる可能性があります。

たとえ、悪性腫瘍であっても、根本原因を取り除けば、腫瘍ができる理由がなくなり、結果として治癒につながることもある…と須崎先生は言われます。

もちろん、病気の原因は、個々で異なりますので、個別の原因に対応した、オーダーメイドの治療が必要になってきます。

○○病にはコレ!という、画一的な治療では治りにくい理由もそこにあります。



さて、いよいよ大トリの隊長の番がやってきました。

隊長と先生の気合い溢れる立ち会い…。






実は、最初のご対面では、何ともなかった隊長ですが、先生が中座したあと、再び部屋に入ってこられると、あろうことか、先生に向かって吠えたててしまいました(滝汗)。

さすがつわものの隊長です。


そのうち、落ち着きましたが…。

相変わらず、サプライズ犬の隊長。






さて、こちらが隊長のフォトチェック診断です。






やはり、いましたよ!

原虫AとウィルスBが!

しかも、猫たちより広範囲に感染しています。

深刻度から言うと、隊長が一番でした(とはいえ、まだ病気になる前の段階ですが…)。

特に空気感染した原虫Aが問題で、肺、脾臓、大腸に広がって増殖しています。






隊長は、昔から肝臓の検査数値がやや高めで、少し気になっていたのですが、先生によりますと、それは、脾臓→膵臓→すい管→胆管→胆嚢→肝臓と病原体の刺激があるためだと考えられるとのことでした。

症状ばかりを云々しても仕方がないというのが、こういう検査を経験すると、よく分かります。

肝臓の数値が悪いというので、肝臓の働きをサポートする処方食やハーブ、サプリ類をあげることが無駄だとは言いませんが、こういうケースでは、的を射ていないことがよく分かります。






例えば、ちびちびの場合には、胆管とすい管の吻合部に感染がみられましたが、こういうケースでは、膵液が胆管を逆流して、肝臓に炎症を起こすことがあるそうです。

肝臓の検査数値が高いという背景には、こういう問題が潜んでいることがあるのです(ほかの臓器でも同様)。

こういうケースで、やれ肝臓にいい食材がどうのとか、処方食がどうのとか言っても、ピントがずれている感は否めません。

特にヘルペスウィルスの仲間のように、神経に潜むウィルスは、症状を起こすところとは別の場所に潜んでいて、リモートコントロールしている場合が多いので、症状しか診ない診察では、根本解決に至らないのも致し方ありません。

そもそも、処方食のたぐいは、基本的に病気を治すものではありません。

症状を単に落ち着かせようというだけのものであり、それで病気が治るわけではありません。

根本的な問題を解決しない限りは…。






例えば、先生のクライアントでこういうケースがありました。

手作り食を与えられていた子が骨量不足で、骨折したという事例です。

ほら見ろ、素人が手作り食をすると、栄養バランスが崩れて危ないのだ!

と言われるのかもしれませんね。

ですが、体内を探ってみると、胆嚢、膵臓、脾臓に病原体が感染していて、消化酵素が十分に産生されていなかったことが原因だと突き止められました(アレルギーの子にもこういうケースが多いそうです)。


須崎先生は、こういう診断技術と多くの診療事例の積み重ねをバックボーンとして持った上で、食事療法に精通しておられるのです。

ですから、食事で解決できることと解決できないこと、その双方に対して、的確なアドバイスをしていただける先生だと思います。

どういう食材がいい…。

どういう食べ方(生、加熱など)がいい…。

栄養バランスがどうのこうの…。

結果を検証するツールを持ち、数千件のクライアントについて、実証を重ねてきた結果の重みを、先生の発言から感じています。

そこが、単なる理論家や評論家と違うところです。

APNAのセミナーで語られるお話は、単なる理論ではなく、すべてこのような実証に裏打ちされたものなのです。






さきほども触れましたが、アレルギーにしても、消化器官への病原体感染が関与していることがあるそうです。

消化酵素を投与すると、アレルギー症状落ち着くことがあるというケースもこういう背景があるからなのですが、そこまで突き止めないと真の解決には至りません。

先生の病院では、実際、こうしたことに対して適切な処置をした結果、アレルギーが快癒した事例も少なくありません。

肝臓病にしても腎臓病にしても、なぜそうなったのかが分からなくては、症状を何とかするということしかできません。

上流で川にゴミを投げ込んで汚している悪い連中がいるのに、犯人(根本原因)のことは問題にせず、下流のゴミを外科的に取ったり、あるいは、ゴミがこないようにせき止めたり、薬や処方食で川の水を中和しようとしたり(対症療法)…いずれにしても根本的な解決にはつながりません。

アレルギーや多くの慢性病に対し、あまり有効な手が打てない一因がここにあります。

症状から何かしようという発想(対症療法)を改めて、根本原因を探る医療に転換しないかぎり、いくら検査技術が発達しようと、構図は変わりません。



さて、隊長たちは、今後どうなっていくのでしょうか?

明日に続きます…。

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2008年07月03日

須崎先生の往診リポート 〜隊長編2〜

隊長は、須崎先生に遊んでもらいたくて、仕方ないようです。

獣医師さん嫌い(特に男性)の隊長ですが、先生にはなついていました。

ある方によると、須崎先生には、アニマルコミュニケーターの能力があるとか(ご自分でおっしゃったことはありませんが…)。


(隊長と遊ぶ須崎先生)




ところで、隊長の診察に移って、びっくりしたことがあります。


それは…。


猫たちには、原虫AとウィルスBのほかに、別の病原体が共通して見られました。

Cという寄生性の原生生物と真菌の一種であるDという病原体です。

それが、なぜか隊長だけには反応がなかったのです。

これらの病原体は、特定の条件下、例えばエイズなどにかかり免疫力が低下したとき、肺炎を発症させたりするもの(いわゆる日和見感染症)ですが、それほど強い病原体ではないため、普段は問題になることはありません。






この原生生物Cと真菌Dは、ある種の有機食材やドライフルーツ、生の食材などからやってくるそうです(これらのすべての食材が…という意味ではありません)。

猫ごはんに使用している食材で、はっと思い当たるものがありました。

厳選していた食材なのに…。


そして、隊長だけには、その食材は与えていなかったのです。

猫3匹に共通していた病原体が、最後に診られた隊長だけには反応がなかったので、須崎先生は、食べ物のことを尋ねられました。

そして、答えると、先生は、「ああ、なるほど」と合点がいかれたようです。


誤解のないようにしておきたいのですが、ある種の食材に付着していることがある、これらの病原体は、健康体の子なら、ほとんど問題となりません(先生は、食材を変える必要はないとおっしゃってました)。

ただ、体が弱ってくると悪さをすることがあるので、病気の子、老齢の子、体力のない子は、避けた方が無難かもしれません(加熱した方がベター)。

風評被害を防ぐため、食材の名はここでは申し上げらませんが、あまり、神経質になることもないでしょう。






さて、我が家のペットたちには、肺や消化器官に病原体がいましたが、彼らが今潜んでいる臓器に、必ずしも問題が起きるわけではありません。

今は、たまたまその臓器に隠れているだけで、元気なうちに問題を引き起こすことないのです。

健康なときは、そこに隠れているだけなのです。

しかし、彼らは、秒単位で体内を移動します。

そして、体のある部分が弱ったときに、そこで病気を引き起こすことがあるのです。






我が家のペットたちの状況を見られて、驚かれましたでしょうか?

しかし、これはごく普通のことなのであって、それほど身近に病原体はいるということなのです。

感染を防ぐのは、事実上不可能。

そして、人とペットの間で、頻繁に感染しあっているということも分かりました。

人がペットが、時を同じくして、具合が悪くなるのは、こういう訳なのです。

昨年、東京遠征で、私と隊長が調子を崩したときのこと。

滋賀遠征で、二人ともお腹の具合が悪くなったときのこと。

いちいち思い当たります。

食材にも心当たりがあります。

でも、対処方法は分かりました。

心配はいりません。


そういえば、隊長には、hMSH2 DNAミスマッチ修復遺伝子というのが出ていましたね。

これは、腫瘍マーカーの一種ですが、原虫Aが原因で出てきているそうです。

実は、先日、須崎先生も、この原虫Aが原因で、ちょっと大変なことになりました。

連続して、原虫Aを持った子たちを診察したため、先生の体内が原虫A祭りの状態に…。

そして、その状態で、2日連続で徹夜をしたところ、両耳が聞こえなくなって、肝臓も弱ってきたそうです(先生のバイタリティーには、とてもじゃないが、ついていけませんね)。

つまり、彼らは、そのとき、弱った箇所で発症するのです。


須崎先生によると、感染リスクが高い場所は…。

動物病院、ペットホテル、トリミングサロン、そして、人や犬がたくさん集まるところだそうです。

競技会の会場などは、その点では最悪ですね(苦笑)。


だからといって、家の中にこもっている訳にもいきません。


隊長家の対策としては…。


1.感染するのは仕方ないので、体力を落とさないように気をつけること。
 (睡眠、ストレスコントロール、運動、食習慣など)

2.病原体などを適切に排除できるよう、食事とデトックスに気を配ること。

3.状況に応じて、効果的なハーブやサプリを使用すること。

4.上記の場所などに行ったときは、特に念入りに除菌すること。

5.ときどき、体内をチェックしてもらい、必要に応じて特別なデトックスを実施すること。



などでしょうか…。

いずれによ、必要以上に恐れることはありません。



最後に隊長は、病原体の働きを弱めるよう、須崎先生に気の調整をしていただきました。

このトリートメントを開始すると、隊長は、うとうとし始めました。






なにやら、気持ちよさそうにしています。






この間、経絡や気の調整が行われているのです。


はあ〜、きもてええ〜!






あくびを連発しています。






処置中に、たいていの子は、寝てしまうそうですが…。






隊長も寝てしまいました。






人でもそうなんですが、経絡の調整が行われると、眠たくなるそうです。






隊長ののろウィルスの正体は、これだったりして…。

感染に対して、どうやって対処するかは、後日送られてくる、特別処方の液体を用いて除菌します。

そのやり方は、近日中に公開予定。



私は、今後、須崎先生の気の調整法を習得しようという目標を立てました。

機械も導入予定です。

先生に、アドバイスもいただきましたので…。

みんないっしょに、より健康になりませんか?



ただいま、動物の方は須崎先生に、そして、人間の家族の方は、こういう検査技術を持たれる医師や東洋医学の治療家の先生に診ていただいているのですが、毎回、驚くことばかりです。

あまりに面白いので、この先生方の医療セミナーを受けるようになりました。

こちらのリポートも、近々する予定です。

あなたの常識にひびが入るかもよ。


明日は、いよいよ最終回!

隊長と須崎先生のスキンシップのもようをお送りします。



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2008年07月04日

koro隊長と須崎先生の2ショット実現!

ようやく、猫3匹と隊長の診察が終わりました。

診察が終わると、今後の処置や除菌方法についての説明があります。

また、診断結果に対する全般的な質疑応答もあり、納得いくまで説明を求めることができます(カウンセリング)。


今回の診断の結論として、一つ屋根の下で暮らしているので、全員が同じような病原体に感染していることがわかりました。

健康に害を及ぼすレベルではないのですが、除菌しておいた方がいいということで、後日、特別処方の臨界水を出していただくことになりました。

隊長の方は、感染部位が比較的広範囲に渡り、肝機能や胆汁の生産能力がやや落ちていることがわかりました。

肝臓の数値が、高めだったのも原因が判明してよかったと思います。

ペットの中では、隊長が最も要対策だったのは、猫が完全室内飼いなのに対して、隊長は、競技会や旅行など、いろいろなところへ出かけるからでしょう。

それと、年齢による蓄積もあったかもしれません。

いずれにしても、病気になる前に手を打ててよかったです。


須崎先生に弟子入り?してから、まだ半年しか経っていませんが、あっという間にここまで来てしまいました。

ペットアカデミー受講に始まり、須崎先生のセミナー受講、APNA初級インストラクターに続いて、上級インストラクター認定試験の合格。

須崎先生のご縁から、臨床免疫に関する医療研究グループの先生方と出会い、家族ぐるみで診察を受け、さらには先生方の各種セミナーを受講。

ガンや免疫学、東洋医学、O-リング、デトックスのことなどについて、勉強させてもらっています。

なんだか、激流に乗って一気に川下りをしてきた感じです。

いずれは、バイオレゾナンス・セラピーも隊長家で導入予定!

今からこちらの勉強も開始します!


ということで、後半の半年も大変忙しそうです。

次々にスケジュールが埋まってきていますが、その間にAPNAインストラクターとしての活動もしなければならないし…。

ですが、こうなったら流れに乗らなきゃ仕方ありません。

カメの背中に乗って、竜宮城まで一気に参りましょう。

先導役は、もちろん隊長です。



最後に、隊長と須崎先生のふれあいタイム!


見つめ合う二人?






ぼくは、バイキンマンでしゅか?


そんなことはないですよ!






隊長の歯石と口臭が気になっていたので、チェックしていただきましたが、懸念していた歯周病菌については心配ないとのことでした。

一般的に病原体が体内に入ってくる主なルートが2つあります。

その一つ、空気感染する病原体については、鼻などの呼吸器から…。

そして、もう一つは、口から入ってくるものですが、これにも2種類あります。

食材や飲み水から入ってくる病原体と、口内からはいってくる歯周病菌です。

人の世界でも言われていることですが、この歯周病菌が体内で深刻な悪戯をします。

歯周病菌が腎臓病などの原因になるケースもあるそうですから、口内ケアをしっかりすることが、人もペットも健康維持のためには、欠かせません。

ただし、普通の歯磨きでは防げないこともありますので、こちらの対策については、後日またご紹介します。


(須崎先生の手をなめる隊長)




アセチルコリン(体内の神経伝達物質)の産生を高めるツボの位置も教えていただきました。

アセチルコリンの量は、細胞の元気度合いを測るバロメーターです。

このツボをせっせと押して、隊長は、もっと元気になりますよ!






さて、厚かましい隊長家は、診療が終わった須崎先生に、隊長とのツーショット記念撮影をお願いしました。






恐れ多くも、あの須崎先生にこんなリクエストするとは…。






はい笑って〜!

笑顔を要求するわたくし。






笑っていただいたのは、須崎先生だけで、隊長はややあきれ顔です。






心臓に毛が生えていましゅね!






あの須崎先生に、こんなことを要求するのですから、隊長があきれるのも、無理ありません。。


早くするでしゅよ!






快く応えてくださった須崎先生、ありがとうございました。


さて、数時間にも及んだ須崎先生の隊長家滞在。

知的興奮に満ちた時間でした。

今後の展開のこと。

食事のこと。

先生ご自身のこと。

診察の間に、いろいろ興味深いお話をたくさん伺うことができました。


今後も、隊長家は、定期的な診察をお願いするつもりです。

もちろん、地元のかかりつけドクターもよい方ですから、今後は、須崎先生と車の両輪で、我が家のペットたちの健康管理に万全を期すつもりですし、そこで得た知見を、APNAの講座などでシェアしていきたいと思います。

名残は尽きませんが、いったん、このシリーズに区切りをつけましょう。

もっとお話を聞きたい方は、体験講座をどうぞ…。



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2008年08月18日

須崎動物病院に行ってきました!

先日、上京したのですが、三丁目の夕日を見に行くのが目的ではなく、ここに来ることが目的でした。

東京都八王子市、京王線のめじろ台駅です。






駅から歩いて、数分もかからないところに、そのビルはありました。






アゴラビルと言います。

アゴラとは、ギリシャ語で広場を意味しますが、「古代ギリシアのいかなる国家においても民会の開催場所を意味した。現代語においては、比喩的に複数の関連概念の交わる点か概念を指し、または文字通り複数の実際の道路が出会う地点を指す用語として使用されている」(Wikipediaより)。

獣医師、獣医学博士、大学の客員教授、APNAペット食育協会会長、オリジナルペットフード&サプリメント開発者、ライター、能力開発インストラクター等、多種多様なある方の生き様を象徴しているような名前です。






一番奥の一角に、そのアヤシイ病院はあります。






須崎動物病院さん。






異色の獣医師・須崎恭彦先生のめじろ台診療所です。






今回、来院した目的は、診療ではなく、セミナーを受けるためでした。






壁面には、本やら資料やらがいっぱい。

獣医学や医療関係書だけでなく、能力開発、心理学など、多岐にわたり、先生の博識ぶりがうかがえます。






室内は、病院というより、多目的ルームのようです。

実際、ここでセミナーなどが行われることもあるようです。






こちらが、バイオレゾナンスの機械です。

最上位機種ですが、往診のときには、もっとコンパクトな機械を持ってこられます。

気(エネルギー・ボディ)の調整を行う機械とでも言いましょうか…。

バイオレゾナンス・メソッドについては、今後、私も勉強予定です。






今回のセミナーは、須崎先生の師匠の先生による、五行論に基づく食養セミナーです。

以下は、告知文のコピペです。



須崎の先生が「五行論に基づく食生活の調整法」と、「『この食事はこの子に合うのか?』を自分で判定できる方法」を知りたい方のためのセミナーを開催いたします。

急に決まったので、急なお知らせなのですが、須崎がいろいろご指導頂いている人間の医療の先生方に、あなたが直接学ぶことが出来る機会がやってまいりました。

以前から「須崎先生の『先生』って、どんな方なんでしょうか?」というご質問をいただいておりました。

須崎動物病院で「これと同じ治療をやってくださる『人間の病院』は無いのですか?」と質問されることがよくあります。

お待たせいたしました!須崎の『先生』の中のお二人が、なんと須崎動物病院にご来院下さり、セミナーと実技指導までしてくださるというのです!!

いろいろ多くは語りません。ピンと来た方だけお申し込み下さい。

次回は未定ですから、これが最後かもしれません。

須崎の『先生』に直接ご指導頂けるまたとない機会です。

特に、ペットアカデミー受講生、ペット食育協会インストラクターの方々には、様々な意味で貴重な日となるでしょう。

「五行論に基づく食生活の調整法」

「『この食事はこの子に合うのか?』を自分で判定できる方法」

にご興味のある方は、ぜひ、万障お繰り合わせの上、ご出席下さい!



どうです。

興味深そうでしょう?

まず、APNAペット食育協会インストラクターなど、関係者から先行募集し、その後一般募集する予定でしたが、告知後数時間のうちに、インストラクター枠などで、定員オーバーになってしまい、結局、一般枠は取れなかったようです。






内容は…。

ぶち、面白かった!

東京まで行って、大正解でした!

須崎先生の師匠のI先生は、東洋医学の方面などで異才を放つスゴイ方なのですが、実は、すでに何度か、ご教授をいただいております。


この子に、今必要な食材は何なのか?(それは、時とともに変化します)

何が過剰で、何が足りないのか?

それを自分で判定し、いろいろな食材を東洋医学の五行論に基づいて、組み合わせることのできる知識と技量を身につけるのが目的です。

内容は、ぼちぼちと紹介していきましょう。



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2008年10月19日

須崎先生のフォトチェック用写真の撮り方入門

須崎先生の何が不思議って、写真だけで体内に何が起こっているのかを探りあて、病気の根本原因を推定されることでしょうか(ほかにもいろいろありますが…)。

もちろん、直接診ていただくのにこしたことはないと思いますが、フォトチェックだけでもかなりのことが分かりますから、この能力によって、世界中どこに住んでいる方でも電話相談していただけるというのは、大変画期的!

もちろん、普通の病院で受けるような検査内容がフォトチェックでできるというのなら、何もわざわざ先生の門戸を叩く必要はないわけです。

こんなことまで分かるのか〜!!!

という驚異の世界が待ち受けているからこそ、わざわざ国外からも依頼される方がおられるということなのでしょう。

事実、先生のクライアントは、カナダ、オーストラリア、ドイツなど世界中にいらっしゃるそうです。

でも、何で分かるの?

という素朴な疑問はごもっとも。

しかし、こればっかりは、体験してみるしかないですね。

どうも病原体や異常物質の情報(サンプルやプレパラートなど)との共鳴現象を利用しているらしいのです。

さらには、生命が本来もっている危険回避能力(体に悪いものを見分ける本能)やどんな最新の精密機械にも勝るとも劣らない体内センサーを、研ぎ澄ませた結果なのでしょうか。

これができるのは、獣医師さんでは、今のところ須崎先生だけかな?

人間の医療関係者では、世界で数十人はいるようです(ある方式では、認定医制度が取られています)。

ちなみに、私が今教えていただいている先生(内科医)の一人は、西洋医学的検査でガンが発見されるようになる10年も前から、微少ガンの反応をキャッチできる方です。

ガンは、何と言っても早期発見が勝負ですからね。

父の件で、しみじみ感じました。

でも、このような手法を信じろと言う方が無理かもしれませんね。

そこで、手前で引き返して、いわゆる常識の世界へ戻っていくか、そこから先の扉を開けて、驚きの新世界へ飛び込んでいくかは、あなた次第…。

もちろん、自由です。


ということで、本日は、須崎先生の往診に備えた我が家のフォトチェック用写真撮影会をもとに、撮影のコツをば伝授しましょう。


まずは隊長から。

余裕のよっちゃんの表情。






飼い主が黒子のようになって後ろから支え、ペットのお腹側を撮影します。

ということは、2人いないとできないですね(一人の方は、セルフタイマーを利用すればできるかも…)。


この写真は、顔がでかすぎるのでボツ!

3頭身くらいに見えますがな…。






続いては、隊長の左足に注目!

このように、格好良くバレーをしているような姿もいいんでないかい(あるいは、ペアのフィギュアスケートか…)。






ポーズが決まりました!

今回は、コレでいきます。

なんか、指揮者のようにも見えますね。






一番、手こずらせるのが、こやつ。

サビ猫のちびちゃん。

MIX♀推定2歳5ヶ月。






koromamaとsisiの二人がかりでも一苦労。






とにかく、ビビリの子です。






何だ、この毛むくじゃらの物体は!






この世の終わりのような、表情をしています。






今ひとつ、姿勢が決まりませんが、何十枚撮っても埒があかないので、今回はこれで妥協します。

往診のときは、あらかじめフォトチェックをして、そのあと、本番の往診で生身のチェックをしてもらうという、二段構えなんです。






一方、落ち着き払って一発OKが出るのが、白猫のしろ。

輝くような白い毛を持ち、推定2歳2ヶ月の♂。

隊長の天敵らしく、ふてぶてしい面構えです。






最後に、サバトラミックスのちびちび。

♀推定1歳6ヶ月。

ちょっと暴れるので、ちび専用の部屋(私の部屋でもあります)で撮りました。

この子は、アメショーに似て顔立ちが可愛く、毛の模様もきれい。






ということで、今回も無事撮影終了!

内臓を主にチェックするので、お腹側がしっかり見えていれば大丈夫です。

前回の往診時から果たしてどう変わっているんでしょうね?

往診の前に送られてくるフォトチェック結果のメールが楽しみです。

最近、室内除菌をさぼっていたので、また何か入ってきているかも…。


フォトチェック結果に基づいて、バイオレゾナンス・トリートメントを受けるのですが、今後は、これが我が家でできるようになります。

今回の往診は、そのノウハウを教えていただく狙いもあるのです。



須崎先生オススメのサプリメントは、隊長商店よりお求めできます。

一定額以上、お買い上げいただいた方には、隊長オリジナル特典を検討中ですよ〜。






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2008年11月04日

バイキンマン防衛軍出動!

先日から隊長家のバイキンマン騒動をお伝えしましたが、これからその対策法シリーズをお伝えしましょう。

感染症と言えば、エイズやSARS、エボラ出血熱、新型インフルエンザなど、急性で重篤化する感染症には世間の耳目も集まりますが、隊長家が感染したような慢性的な感染症にはあまり関心がないようです。

確かに、これらの慢性感染症は、すぐに生死に関わるようなものではありませんし、たとえ感染したとしても、誰もが発症する訳でもありません(体が極端に弱っているときは、致命的になることもあります)。

しかしながら、これらの病原体は、その辺にうようよしていて、日常生活の中で誰でも感染する可能性があるうえ、症状を慢性化させたり、悪化させる要因となることが多いにも関わらず、なかなか突き止められにくいという意味で、別の怖さがあります。

例えば、生活習慣病や慢性病などと感染症の関係も、世間的にはあまり知られていませんが、かなり分かってきているようです。

心臓病、糖尿病、肝臓病、腎臓病、結石、アレルギーなどは、ほんの一例。

ガンについても、胃ガンとヘリコバクター・ピロリ、子宮頸ガンとヒトパピローマウィルス、肝臓ガンと肝炎ウィルスなど、一定の因果関係が確認されているものばかりでなく、ほかにもガンのイニシエーター(発ガン因子)やプロモーター(促進因子)となりうる病原体が特定されてきています。

つまり、生活習慣病や慢性病の影に感染症あり!

というのが、須崎先生や先生の所属する医療グループの先生方の認識なんですね。

例えば、再発を繰り返す場合とか、

症状が長引く場合とか、

あるいは、急に症状が悪化したとか、

なんとなく元気がない、だるい、きついなど、病名がつかない未病状態の影にも、感染症が隠れているケースが多いようです。

心当たりのある方は、チェックされてみられてはいかが?(ただし、普通の病院では、なかなか分かりませんが…)

隊長家の経験では、そういう場合、体内にまず何か入ってきています。

須崎先生の診断が素晴らしいのは、ペットの住んでいる環境をまるごと見られるので、飼い主も元気になれる方法が分かるというところです。


さて、隊長家のバイキンマン対策には、基本的に3つの大きな柱があります。


その1.臨界水

その2.バイオレゾナンス・メソッド

その3.サプリメント


単独でも有効ですが、組み合わせることによって、さらにパワーアップ!


そいつをこれからご紹介していきましょう。


まずは、バイキンマン防衛軍の精鋭部隊の登場です。


機械獣ビートルシリーズ!


ちなみに、ビートルは5号までいますが、4号は倉庫の中、5号はただ今出張中です。

下の写真では、隊長もしっかり出演しているのがお分かりでしょうか?






頭隠して、耳隠さずの隊長。






分かりましゅたか?






機械獣ビートル(ウルトラマンのジェットビートルの改良形)は、大変有益な、ある液体を気化して、空中に散布します。

これで、空気中のバイキンマンを退治!

ブラディX来襲でも大丈夫です!(笑)


続いては、隊長研究所で開発された、

バイキンマン対策フェイザーガンです。






こちらは、主に室内除菌の主役となるフェイザーガンで、隊長警備隊では、大型4丁、小型3丁の合計7丁所有。

強力なフェイザー光線で、床付近にいるバイキンマンを退治します。


さて、肝心なのは、ビートルやフェイザーガンに充填する、ある秘密の液体なんです。


それは…。






次回に続く…。



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2008年11月05日

バイキンマン対策エース登場!

先週、隊長家に届いた荷物です。






まずは、箱の送り主をチェックする隊長。


すさきあにまるほすぴたる?






隊長家の検疫官として、お約束の匂いチェックも怠りません。






う〜ん?

中身は何か、考え中の隊長。






分かりましゅた!






すさきせんせのおやつでしゅね!


いつも前向きに考える隊長。

正解は…。






げ〜っ!



なんでしゅか! これは?


またまた当てがはずれた隊長。






さて、これは我が家ではおなじみの臨界水

超臨界技術を応用した除菌用のお水です。






臨界水は、バイキンマン対策の一翼を担うスグレモノ。

須崎先生の最新の研究成果を取り入れて、日々進化しているものです。

長州藩の毛利元就になぞらえるなら、三本の矢のうち、一の矢となるエース的存在!


そもそも感染症なのに、なぜ抗生物質など、西洋医学的な薬を使わないのか?

別に抗生物質がいけないという訳ではないのです。

ただ、抗生物質は、雑草を刈り取るのに、森林を丸ごと焼き払うような、荒っぽさがあります。

長期使用で耐性菌が出現するリスクがあるうえに、腸内フローラ(有用菌)まで殺してしまうのが大きなデメリット。

もちろん、急性の感染症など、抗生物質が威力を発揮する場面もありますが、慢性の感染症では、すべての局面において有効な訳ではありません。

ニューヨーク心臓研究所所長の大村恵昭教授の研究によれば、体内の十箇所以上に、ウィルス・細菌の避難場所のようなものがあって、抗生物質や抗ウィルス剤を投与しても、それらの病原体は一時的に待避してやり過ごし、薬の効果が薄れ、体力が低下すると、再び騒ぎ出すという構図が分かっています。

一時的に症状が消えても、再発を繰り返す子の体内では、このようなことが起こっている可能性があります。

その点、臨界水は、その子の病状に合わせた、オーダーメイドの除菌剤であり、いろいろな摂取方法を組み合わせて、体内に浸透させることができるのが大きな特徴だと思います。

さて、これの使用方法は次回…。



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タグ:臨界水
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2008年11月06日

バイキンマン破れたり!

隊長家のバイキンマン対策の一の矢。

それが臨界水です。

一種のホメオパシー的な液体と言いますか、漢方の力を応用した特殊な水なのです。






一般的には、あまり認識がないかもしれませんが、

再発を繰り返す子や、

症状が慢性化してなかなか治りきらない子、

急に症状が悪化する子、

通常の処置では、なかなか治せない子、

などの場合、飼い主を含めて住んでいる環境を丸ごと改善するという視点がないと、事態が好転しない場合があります。


まずは、根本原因が何かを突き止め(多くは感染症が関与)、

病原体対策(除菌)については、

第一に、その子自身の体内を除菌することはもちろんなのですが、

第二に、
飼い主(同居している人)の除菌が重要です。

なぜなら、空気感染する病原体の多くは、人が感染源となって、外部から持ち込んでいるケースが多いと推定されているからです。

これは大いなる盲点でしょうね。

でも、これをやると、飼い主の原因不明の体調不良が改善したりすることがあるのは、大きな特典と言えるかもしれません。

そして、第三に、住んでいる環境を除菌する。

以上のようなトータルな視点で対策をやらないと、効果がはかばかしくないことがあります。

考えてみれば当たり前なのですが、なかなかそこまで思い至らないのではないでしょうか?



では、具体的な方法を隊長に実演してもらいましょう。

まずは、感染した子の体内除菌ですが、方法は大きく分けて二種類あります。

空気感染するタイプの病原体の場合は、気化した臨界水を鼻から吸わせることが効果的です。






その場合威力を発揮するのが、こちらの超小型の吸引器。

オムロンのメッシュ式NE-U22という世界最小のネブライザです(別に他のものでも構いません)。






臨界水が2種類あるのは、隊長家の病原体に合わせたオーダーメイドの臨界水(右)と、あらゆる病原体にオススメのスーパー462(左)という2構えになっているからです。

まずは、オーダーメイドの臨界水で今いる病原体に対処し、その後は、その状態を維持するために、日々のケア用としてスーパー462を使用します。

隊長家では、来週から競技会シーズンに突入しますので、最新の対策用品を、隊長号に搭載予定。

隊長式バイキンマン対策車に、ご興味のある方は、お見せしますよ!






今回は、空気感染するタイプの病原体なので、私たち人間もペットと一緒に吸引しています。

ネブライザで直接的に吸引するのがいいですが、加湿器やアロマディフューザーなどを利用して、蒸気を吸わせてもいいです。






なお、吸引を嫌がる子もいますので、その場合は、燻製ケアと称されているやり方で対処します。

こちらが燻製ケアの模様。

何のことはないですが、ケージに入れて、外からミストを注ぐようにする訳です。

これを日中の一定時間、あるいは就寝時間に行います。






先に言いましたが、飼い主も一緒にやることが肝心です。

家族はお互いに(人→ペット、ペット→人)、感染し合っていますので、同時にやらないと、効果が薄いのです。


そして、環境内の除菌対策に用いるのが、こちらのスプレー(バイキンマン対策銃)。

ホームセンターや100均でも、売っているものです。






これで、家の中(特に床)、掃除機、エアコン、空気清浄機、車の中などを徹底的に除菌します。

盲点は、掃除機やエアコンなどで、排気によって、病原体を空中にまき散らす元になっていますから、まず最初に除菌することをオススメします。






環境中の除菌は、加湿器を用いて、常時ミストを噴霧していてもいいですね。

隊長家は、4台の超音波式加湿器(機械獣ビートル)を用いて、各部屋で常時噴霧しています。






そして、臨界水摂取の第二の方法として、飲み物や食べ物に入れて、直接摂取する方法があります。

こんな感じです。






このような対策をやりますと、早くて5日くらいで改善が見られます。

隊長家のように、もともと症状として出ていない場合、すぐに改善できると思いますが、発症したり病状が深刻な場合は、もっと日数がかかることが多いようです。

いずれにしても、原因が分かり、対処方法が分かっていると、物事に動ぜず、安心していられることができます。

病気になってから対処できる方法があるということはもちろんですが、予防に威力を発揮するシステムがある!というのも、須崎先生の診療の大きな特徴だと思います。

やはり、深刻な状態になってから泥縄的にやるより、日々の健康管理の中で病原体対策を取り入れていくことが、安心安寧の境地に至る秘訣ではないかと思っています。


隊長のリラクゼーション・サロンでは、この臨界水を用いたケアも併用する予定です。


さて、次回は、臨界水に負けず劣らず、強力な二の矢をご紹介することにします。



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タグ:臨界水
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2008年11月12日

須崎先生と沖縄へ行ってきま〜す♪

年末を控えて、忙しいんですが、あえて…。







休暇を取りまして、沖縄へ行ってきます!

それも、須崎先生と一緒のツアーです!


普通のツアーではありません。

須崎先生・芝崎先生と行く「とびっきりの沖縄ヒーリングスポットの旅」ツアー!

だそうです(芝崎先生は、骨盤矯正で有名な先生)。

昔、西表島には行ったことがありますが、ここもスゴイパワースポットでした。

今度は、普通のツアーでは絶対に行けない、沖縄本島の知られざるパワースポットを巡る旅だそうです。

すごく、楽しみ…。


ヒーリングスポットと言えば、並外れた宇宙のパワーセンターとして知られる、ドイツの聖地ヴォルムバッハにおいて、興味深い調査がなされたことがあります。

バイオレゾナンス・メソッドで使用するレヨメーターによって、土地のエネルギーを測定したところ、特別な周波数の放射帯が多数検知されたのです。

そして、その放射帯の交差するまさに中心点に、教会の位置することが確かめられています。

特に教会の中心を縦に貫く、1,000kHzの放射帯は、測定者によって、「世の光イエス・キリスト」と名付けられました。

聖地やヒーリングスポットと呼ばれる場所は、たいていこのようなプラスのエネルギー、それも桁外れの気が放射されているところだと考えられます。

昔の人は、大地からのプラスとマイナスのエネルギーの影響を知って、活用していたのでしょうか。

ルルドの聖地やガンが治ると有名な玉川温泉なども、単なる心理的効果だけでなく、このような大地のエネルギーが関係していると言えるかもしれません。

以前、ご紹介しましたが、大地からのエネルギーの影響には、人体にとってマイナスに作用するものもあります。

ジオパシックストレスと言って、地下水脈や断層、ラジウムなどの放射線、地磁気の広域碁盤目、対角線碁盤目などの影響を長年受けつつづけると、心身の不調和を招来し、最悪の場合は、そこに住む家族が次々とガンに倒れるという、いわゆる「ガンの家」などの現象が引き起こされることがあるとされています。

その反対に、聖地やヒーリングスポットと言われるところは、大地からのとても良い気やプラスのエネルギーが放射されているところだと思われます。

バイオレゾナンス・メソッドでは、それらの周波数を測定・解析することができれば、聖地の気をどこでも再現することができるとされています。

ヒーリングスポットにレヨメーターなどを持ち込んで、プラスの気の周波数を測定するのも面白いかもしれませんが、今回は、単純に楽しんでこようと思っています。

バイオレナンス・メソッドをやっていると、気の感覚に対し敏感になるようなので、どんなヒーリング・パワーを感じるか楽しみです。



もう一つ、これはちょっと恥ずかしくて、言いにくいのですが…。

親孝行の真似事をと思いまして、今回、母を連れていきます。

考えてみれば、母と二人で旅するのは初めて!

どんなツアーになることやら…。


ちなみに、隊長たちは…。

お留守番です。






沖縄から戻ったら、我が家(特に隊長サロン)をヒーリングスポット化する計画に着手します。

隊長サロンを訪れていただいた方に、特別な癒しを提供するスポットにしていきたいですからね。

請うご期待です!




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