プロフィール
名前:koro隊長
年齢:8歳
誕生日:2002年6月6日
性別:男の子
職業:須崎動物病院山口移動式診療所名誉院長(看板犬)
ウェブサイトURL:http://ameblo.jp/petlongevity/
一言:くじで当たった犬が、グランドアジリティーチャンピオンにまで登りつめた、奇想天外、抱腹絶倒の物語。
山口ネットコーギーズ隊長。北海道から九州まで全国武者修行し、旅・グルメ・競技会の極楽生活満喫中!

2008年07月25日

真夏の夜のミステリー 〜犯罪の影に○○○あり〜

またまた、痛ましい事件が起こりましたね。

秋葉原の衝撃的な事件に続いて、八王子でも…。

いったいなぜ?

犯人の供述は、理解できません。

不平・不満は誰にでもあります。

なぜ、それが無差別殺人に結びつくのか?

まったく不可解な行動です。

こういう事件が起こるたびに、評論家の方々は、親子関係の問題やワーキングプア現象、社会の病理などについて論議されますが、これといって、決定的な対策は出てきません。


そこで、今日は、一つの変わった視点をご紹介しましょう。

犯罪と感染症の関係について。

最近受けた統合医療関係のセミナーの中で、紹介されていたトピックスです。


ここに、ある衝撃的なデータがあります。

胎児期に合成黄体ホルモンにさらされた少年少女の攻撃性を調査したところ、そうでない子たちに対し、身体攻撃性スコアに倍近い上昇が見られたというものです。

合成黄体ホルモンとは…。

不妊症治療や流産の防止、生理不順などに対して、産婦人科で広く処方されるホルモン剤です。


なぜ、こんな現象が起こるのでしょうか?

元警視庁検死官が生涯をかけて調査したそうです。

凄惨な殺人事件などを起こした子供たちの脳をMRIなどで調べたところ…。

明らかに脳内に異変(腫瘍などの病変)が見られたとのことです。


さらに探ってみますと…。

ここで、一人の犯人が浮かび上がってきました。


その名は…。


クラミジア!


人を宿主とする細菌の一種ですが、性病クラミジアとか、肺炎クラミジアとか、いろいろな種類があります。

このうち、性病の原因菌として知られる、クラミジア・トラコマティスが不妊症の一因となるそうです。

つまり、不妊症も感染症だったという驚くべきお話ですが、それが本題ではなく、問題なのは、クラミジア・トラコマティスが母子垂直感染するということ。

このクラミジアは、さまざまな感染経路を経て、ほとんどすべての臓器や器官に感染します。

一般的には、垂直感染したクラミジアは、新生児に結膜炎や肺炎を起こさせると言われていますが、それが脳に回って、腫瘍などの病変を起こすこともあるそうです。

不妊症の影にクラミジアが潜み、垂直感染して脳に回る!

そして、脳内の病変が、その人の攻撃性を増す!

犯罪の影に感染症あり!

なんと、恐ろしいストーリーでしょう。

もちろん、一つの可能性であり、一連の事件がそうであったかどうかはわかりませんが、こういう視点もあるということです。


クラミジア感染が原因の不妊症の人に、合成黄体ホルモンを投与して、妊娠させることの怖さ!

知らないといかに損をするかという一例として、紹介されていました。


ちなみに、このクラミジア。

ワクチンはありません!

しかし、抑制する方法はありますので、ご安心を!

一般的には、抗生物質を使いますが、ある種の漢方や生薬にそれを抑える力があることも分かってきています。


対策としては、妊娠・出産前に検診して、クラミジア感染を調べ、必要な対策をうっておくこと。

そうすれば、不妊症も改善する可能性があり、垂直感染のリスクも減らせます。

ちなみに、東京都の10代の子供の感染率は40%、また、多い地区では、70%もの女性が不顕性の感染をしているそうです。

つまり、あなたも例外ではないかもしれない…。


同じことがらを、違った視点で見ると、異なる結論が導かれます。

豊富な視点を持っているほど、問題解決能力が高くなる…とは、須崎先生の教えです。


もう一つの真夏の夜のミステリー…。

隊長は、なぜ、机をなめているのか?

推理してみましょう。


油断も隙もない隊長



答え(隊長談)

写真撮影の準備中に、ちょっと毒味をしましゅた。

バイキンが入ってないことを確認しましゅた!

そしたら、ごはんがこぼれましゅた。

もったいないので、きれいにしましゅた。


世の中には、いろいろなミステリーがあるものです。


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2008年07月26日

真夏の夜のミステリー 〜Cの逆襲〜

真夏の夜のミステリー第2弾!

熱帯夜には、血も凍るバイキンマン物語をば。

題して、動○硬○や心○梗○が感染する!


昨日は、クラミジア・トラコマティスのお話をご紹介しましたが、本日は、もう1種類の有名なクラミジアであるニューモニエについて…。

クラミジア・ニューモニエは、肺炎クラミジアと呼ばれる細菌ですが、こいつがある病気の真犯人だったというお話です。

一般的にこの菌は、呼吸器感染症の原因となり、世界人口の60〜80%が感染を経験していると言われています。

しかし、こいつが意外な事件(病気)の裏で、糸を引いていた!


世の中では、コレステロールは、動脈硬化の原因になるなどとして、とかく悪者扱いされていますよね。

一応、善玉とか悪玉とか分類されていますが…。

血管内にプラークが堆積すると、動脈硬化の一因となると言われています。

実は、動脈硬化の半数は、脂質異常症が原因ではなく…。

肺炎クラミジアの感染に反応して、コレステロールを出しているというのが真相だった!

つまり、コレステロールは、えん罪で犯人に仕立て上げられた可哀想な存在かもしれないのです。


「違う〜、私はやってな〜い!」


コレステロールは、本来、免疫能力を上げるために必要なものであり、そもそもコレステロールがなければ心臓もうまく機能しません。

ちなみに、この肺炎クラミジアは、冠動脈に回って、心筋梗塞などの心臓病を引き起こす原因になることも解明されてきています。

つまり、動脈硬化や心筋梗塞の背景に、真犯人の肺炎クラミジアが潜んでいることがあるというのが驚愕の事実!

そもそも、動脈硬化や心筋梗塞が感染症だったということ自体驚きです。


へえ〜!と思われませんか?


肺炎クラミジアは、初感染後に白血球内などに潜んで持続感染し、ときを経て再活性化すると考えられています。

ちなみに、ワクチンはありません。

通常は、抗生物質投与が処方されます。


こういうケースで、コレステロールをコントロールしようとすることがいかに的外れであることか…。

ということで、タイトルのCの逆襲とは、holesterol(コレステロール)のことであり、
Chlamydia(クラミジア)のことでもあります。


さて、さまざまな病気の背後に、感染症が関与している事実の一端がお分かりいただけましたでしょうか?

真犯人(原因)を特定しなければ、人でもペットでも、ピント外れな治療に終わってしまうことは想像に難くありません。

このような病原体を特定する方法と抑制する方法が、ある統合医療のグループでは、確立されつつあります。

あまりにも面白いので、こちらの方もただ今勉強中。

ちなみに、須崎先生も所属しておられる臨床免疫の研究会です。

明日は、医療関係者向けのセミナーに、お許しを得て出席させていただくことになりました。

ということで、大阪まで勉強に行ってきます。



バイキンマンは、怖いでしゅね!


元バイキンマンでしゅ。



隊長家に、バイキンマン対策プロジェクト新兵器登場!

近日中、公開予定!



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2008年07月27日

真夏の夜のミステリー 〜忍び寄る亡霊・○○の恐怖再び〜

暑い日々が続いていますので、今日も医療ミステリーで冷えていただきましょう。

ペットの健康にも関係のあるお話ですよ!


さて、わたしたちは、感染症に対してあまりにも無防備のような気がします。

見えないものには、関心がないのでしょうか?

これだけ、身近にリスクがあるというのに…。

まずは、敵を知らねば、戦えません。

何しろ相手は、見えない存在なのですから…。

家族やペットの健康を守るのも、自分自身です。


今回、ご紹介するのは、なんと結核菌のお話。

結核菌なんて、遠い過去のお話と思っておられませんか?

実は、こいつが現在、増加傾向にあり、静かなる脅威となりつつあるのです。

今、結核非常事態宣言が出されているのをご存じでしょうか?

まるで、亡霊がよみがえったような話しですが…。

そのうえ、あまり知られていない事実として、

日本は、結核罹患率の多い国であるということ。

先進国中では、もっとも対策が遅れ、罹患率は1960年代のオランダ並みと30年以上も遅れている状態であるということ。

結核は、肺の病気というイメージがありますが、全身疾患となり、20年以上、体内で生息するということ。

そして、肺ガン、腎臓ガン、大腸ガンなどの原因菌になるということ。


ここで一人のバイキンマンにご登場願いましょう。

ある意味で、結核菌より怖い存在なのですが、あまり知られていません。

それは、マイコバクテリウム・アビウムです!

トリ結核菌と称されるこの菌は、マイコバクテリウム・ツベルクローシス(結核菌)の親戚みたいなもので、マイコバクテリウム・イントラセルラーレ、マイコバクテリウム・スクロフラセウムとともに、マイコバクテリウム・アビウム群(MAC)に属します。

じつは、このアビウムさんは、実に広く、環境中に分布しています。

湿地の濁流水中に、乾燥した土壌塵に、人や動物の体内に、そして、ある種の水の中にも…。

つまり、そこかしこにいるということ。

多分、このブログの読者のうち、かなりの方が感染しておられるかもしれません。

ちなみに、隊長家は、私やkoromamaも感染しておりましたし、統合医療のセミナーに出席した人の半数に感染が見られました!

つまり、人ごとではないということです。

結核菌にはワクチンがありますが、アビウムにはワクチンがありません。

しかし、ある種の漢方薬・生薬などの配合で、抑えられることが判明しています。

幸い、対策を施したあと、隊長家のアビウムは、一掃されたようです。

ペットで再発を繰り返す子の原因として、須崎先生は、このアビウムの感染をあげておられました。

アビウムは、空気感染するタイプの病原体なので、そこかしこに存在し、人もペットも容易に感染してしまいます。

アビウム対策のキモは、環境除菌です。

体内のアビウムを排除しても、環境に広くいるので、室内や車内の除菌を定期的にやらなければ、何度も入ってきます。

ということで、油断なく除菌を続けていかなければなりません。

特にこのアビウム、腸が好きで、大腸ガンの原因になることが多いとのことです。

ご注意を!



アビウムさんは、あなたの隣にもいるかもよ!


元バイキンマン隊長。



アビウムには、スペシウム光線も効きません。

ただいま、隊長研究所にて、わくちん開発中!



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2008年07月28日

真夏の夜のミステリー 〜ヘクターPの恐怖〜

医療ミステリーシリーズの第4話です。

医療ブログみたいになってしまいましたが、飼い主とペットの健康に関係あることですので、知っておいて損はないと思います。


今回、ご登場いただくのは、ヘクターP(←隊長家の勝手な命名)こと、ヘリコバクター・ピロリです。

いわゆるピロリ菌として、有名ですよね。

世界人口の実に半数が感染していると推定される、ポピュラーな細菌です。

日本の40代以上の人の実に70%が感染しているとされ、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの原因菌とされています。

このピロリさんの意外な生態をば…。


(Wikipediaより)




従来、強酸性の環境下である胃の中では、細菌は棲息できないと思われていましたが、ピロリ菌はその常識を覆しました。

1994年には、WHOが発ガン物質であると認定

胃のイメージが強いピロリさんですが、実は、心臓に回ってある疾病を起こすことが判明しております。

それは…。

なんと、不整脈や狭心症、心筋梗塞などの心疾患です!

一般的な除菌療法では、ピロリ菌は排除できませんし、一部でもてはやされているLGでも完全除菌できません。


それと、ピロリ菌は、感染より感染経路が問題

なぜなら、感染経路を絶たなければ、繰り返し体内に入ってくるからです。

一般的には、感染経路については、まるで無防備というか、盲点になっているきらいがあります。

実は、ピロリ菌の怖いところは、ある身近なものから入ってくることなんです。

それは、何と!



水!(及び水回り)



通常の水道水はOKです。

でも、ある種の機械を付けると、繁殖することが判明しています。

それがですね…。

なんと、浄水器なんです!

特にメンテナンスが悪く、定期的な除菌をしなものでは、猛烈に繁殖するそうです。

飲食店で出されるお水の中にも、ピロリ菌がかなり入っているケースもあるとか…。

あとは、水回りとしては、台所、風呂場、トイレ、洗濯機などにも、ピロリ菌は生息することがあります。

冷蔵庫については、冷蔵室はもちろん、製氷器や冷凍室まで生存可能です。

ピロリ菌は、氷点下では丸くなって冬眠状態で生き延び、人間の体内など、生存に適した環境に入ると、活動を再開するという、恐ろしく生存能力の高い菌です。

ほかには、ある食品からも入ることがあるそうです。

代表的なものとして、生卵や冷凍食品があげられています。

ピロリ菌は、加熱すれば、死滅しますので、できれば火を通した方が無難ですね。

明日は、隊長家の対策についてお話します。



バイキンマンは卒業しましゅた!


バイキンマン対策済みの隊長食。



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2008年07月30日

真夏の夜のミステリー 〜バイキンマンよどこへ行く〜

昨夜は失礼しました。

何とか復活できましたよ。


さて、ある芸能人のお店で食中毒が発生しましたね。

体調不良を訴えた客からは、カンピロバクターという細菌が検出されたようです。

この細菌は、もともと多くの家禽類の腸内に棲息し、正常細菌叢を構成しています。

つまり、動物の体内では問題を起こさないのですが、食用動物の調理で衛生面に不備があると、人の体内に入って食中毒を起こす細菌だということです。

ですから、生肉食をやられる方は、衛生面に特に気を遣ったほうがいいと思います。

食中毒は私も経験ありますが、とても怖いものです。

しかも、よりによって、新婚旅行中の機内食で当たりましたので、ほろ苦い思い出になっています。


隊長ブログでは感染症シリーズが続いてますが、ついでにもう少しいっちゃいますね。

なにゆえに?

と思われるかもしれませんが、もともとは、ペットの食事と健康を考えるところから出発していますので、そのラインということでお許しください。

基本的に、このシリーズのお話は、ある医療系のセミナーで聞いた分子病理学の知見がベースになっています。

ここで、ちょっと反省しているのですが、感染症のことを少しでも多くの人に知らせたいと思うあまり、怖さを強調し過ぎたきらいがあります。

風邪やインフルエンザ、食中毒などですと、誰でも病原体が思い浮かびますが、意外な病気の背後にも、感染症が関与していることを訴えたかったわけです。


急性で重篤な感染症も怖いですが、むしろ、別の怖さがあるのが、急性症状を示さないものです。

体の中に長期間居すわり、いろいろな臓器を住処としている彼らは、免疫力が落ちたときに日和見感染症を発症させるか、何となく体調がすぐれないなど、東洋医学でいうところの未病の状態を引き起こしたり、あるいは長期的な慢性病に結びついたりすることがあいます。

例えば、不整脈や動脈硬化、心筋梗塞から糖尿病などの生活習慣病から各種のガンまで、さらに驚くことには、鬱病や認知症、子供の行動障害などにも、感染症が関わっているケースがあるそうです。

これらの病気では、普通、感染症だとは考えませんし、通常の検査では、なかなか発見できにくいだけにたちが悪いかもしれません。

だから、知識として知っておくことは、無駄にはなりませんし、いざというときに役に立つかもしれません。


ただ、確かに感染症は怖いものですが、病原体に接したとしても、誰もが病気にかかるわけではありません。

感染を防ぐことは難しいですが、抵抗力や免疫能力を強くして、感染しても発症しないようにすればいいわけです。

食事や睡眠を十分にとり、適切な運動やストレス管理などをして、病原体を寄せつけない体をつくることも大切かなと思います。

除菌については、常識的な範囲で生活しておれば、さほど神経質になることもないような気がします。

どうしても、気になるようでしたら、ファ○○○ズなどの市販の除菌剤を使ってもいいそうです。


除菌のしすぎは、良くないという考え方もあるようですが、これは、常在菌のバランスというものを言っているからでしょうね。

そもそも体内には、細菌などの微生物類が棲息していますし、正常細菌叢といって、人間にとって必要なものも多いものです。

一説によると、人体の100兆個以上の細胞のうち、90%以上は、細菌、ウィルス、原虫、寄生虫などに由来する細胞であると言われています。

微生物は、特に口腔内や消化管など、外部と連絡している粘膜面に多く棲息しており、一方、血液や脳、肝臓、声帯より下部の呼吸器については、本来無菌の場所であり、それらの部位に細菌が存在する場合には、感染が起きていることを意味します。

また、正常細菌叢であっても、何らかの理由で、本来いるべき場所と違う場所に行くと、悪さをすることがありますし、冒頭で述べたカンピロバクターのように、他の動物では常在菌になっているものもあります。

隊長家が今取り組んでいるのは、除菌というより、特定の病原体のデトックスと表現した方が適切かもしれません。

これは、決して正常細菌叢のバランスを壊すものではありません。


病気にかかったときはかかったときとして、それまでは何もしないか…それも選択肢の一つです。

病気になってから対処するか、予防を重視するかは、その人の考え方次第でしょうね。

ただし、予防に重点を置いた方が回復も早く、かかる費用も結果的に抑えられるというメリットはあります。

koromamaがそうであったように、未病の状態であれば効果も早く出ますが、ガンなどの難病になりますと、複雑な要因が絡み合っているので、もつれた糸を解きほぐすのは、そう簡単なことではありません。

膨張する医療費が問題視されていますが、これからは治療より予防にシフトすることが大切なのではないかと思います。

今年から始まったメタボ検診はその一つなのでしょうが、もう少しやれることが、ほかにもたくさんあると感じています。

医療についても、新しい考え方が必要になってきている。

そういうターニング・ポイントに、私たちは今立っているような気がします。






実は、このシリーズでお伝えした知見は、ある医学手法で発見されたあと、現代医学で追試・確認されたものなんです。

その手法については、ただいま、隊長家も研修中!

いずれまたレポートすることがあるかもしれません。


※参考文献「恐怖の病原体図鑑」(トニー・ハート)



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2008年08月02日

スーパーデトックスB(バイキンマン)完成!

バイキンマン研究所・主任研究員のkoro隊長です。

新開発のスーパーデトックスB(隊長家命名)を前に、誇らしげな隊長。






現在、隊長家では、専門医に診断いただいたうえで、特定の病原体をターゲットにした対策やっておりますが、そもそも日常的にバイキンマンと戦える武器はないものでしょうか?

空気感染や経口感染するタイプの病原体に、幅広くオススメのものがあればなあ…。

時あたかも、そういうスーパーな逸品が開発されました。



これです!

ある統合医療のグループで開発されたものです。






食べ物や飲み物にも入れます。

数滴垂らすだけでOKです。






これで、隊長ごはんは、スーパー隊長ごはんへヴァージョン・アップ!






あとは、加湿器やスプレー等を利用して空中散布し、室内をきれいにします。

また、ネブライザを利用して吸引などし、バイキンマンをシャットアウトします。






その効果のほどは、ただ今、実験中。


バイキンマンは、寄せ付けましぇんよ!






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posted by koropapa & koromama at 19:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 統合医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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