プロフィール
名前:koro隊長
年齢:8歳
誕生日:2002年6月6日
性別:男の子
職業:須崎動物病院山口移動式診療所名誉院長(看板犬)
ウェブサイトURL:http://ameblo.jp/petlongevity/
一言:くじで当たった犬が、グランドアジリティーチャンピオンにまで登りつめた、奇想天外、抱腹絶倒の物語。
山口ネットコーギーズ隊長。北海道から九州まで全国武者修行し、旅・グルメ・競技会の極楽生活満喫中!

2008年09月03日

ドイツ振動医学推進協会セミナー

先週の日曜日、大阪に行ってきました。

夏と秋の狭間に見える清々しい空。

何かが移り変わるを感じます。






大阪キタの名所、なにわの凱旋門こと、梅田スカイビルです。

地上40階、地下2階、高さ173mで、独特の形状から、大阪のランドマーク的な存在になっています。






大阪で行われるアジリティー競技会のときに、いつも高速から見えていた不思議なビルです。






2つのビルが上部でつながっている不思議な構造。

なんだか、一見不安定にも見えますが、この構造のために、安定しているそうです。






シースルーエレベーターとシースルーエスカレーターで、周囲の景色を見ながら、最上階の空中庭園展望台へ上っていけます。

展望台では、360度ぐるりと大阪市内を見渡せるそうです。






そうですというのは、今回は、残念ながら時間がなくて、展望台には上れませんでした。






でも、行った先は36階なので、十分に景色を堪能させてもらいました。






目的は、ドイツ振動医学推進協会日本支部主催のバイオレゾナンス・メソッドのセミナーです。






バイオレゾナンスとは、生体共鳴という意味ですが、エネルギーボディの調整と言いますか、東洋的に表現すれば、気の流れの調整をして、能力開発や心身の健康増進などを図ろうというものです。

どこかでお聞きになったことがあるかと思いますが、これは異色の獣医師・須崎恭彦先生が取り入れられているメソッドなのです。






隊長も経験済みのバイオレゾナンス・メソッドとは?

セミナー会場で起きた不思議な現象…。


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2008年09月04日

バイオレゾナンス・メソッドとは

バイオレゾナンスとは、直訳すると生体共鳴という意味です。

「すべての物質は、固有の振動数を持つ」

と、ノーベル物理学賞受賞者にして、量子論の創始者の一人である、マックス・プランクは言っています。

そこで、固有の振動数を持つある物質に対し、同じ波長を近づけたときに、2つのものは共鳴するという原理を応用したのが、バイオレゾナンス・メソッドなのです。

たとえるならばい、音叉の原理ですね。


東洋医学の世界では、経穴や経絡など、目に見えませんが、体のバランスを司るエネルギー・ポイントや気の流れがあると見ています。

振動医学では、身体の各所や臓器には、固有の振動があり、エネルギーの滞り(ブロッケード)があると、振動数に変化が起こり、さまざまな不具合が出ると考えています。

実はこのような考え方は、古くから東洋医学の中にも見いだすことができます。

私がときどきやっている気功法は、臓器には、固有の振動(音)と波長(色)、さらには対応した精神状態などの関連性があり、それに対して働きかけていくというものなのですが、不思議な効果を実感しています。

この気功法によって、実際に、体調面や感情面の変化などを感じていますので、臓器別に固有の振動があるというバイオレゾナンスの考えには、素直に共感することができました。

また、重金属や化学物質、さらにウィルス・細菌・寄生虫・真菌などの病原体も、固有の波長を持っており、これを特定することで、体内に異常物質や病原体が存在するかどうか、また、それに対して有効な物質(食品、サプリ、薬など)は何かを推定することもできます。

その振動医学の理論を応用した機械が、ドイツで生まれたレヨメーターです。

日本ではまだ普及していませんが、一部の医者、歯科医、鍼灸医、獣医師などが着目して活用し始めています。

西洋医学の原点を作ったドイツにおいて、このような試みが出てきたのは、なにか象徴的な感じがします。


レヨメーターには、いろいろな種類がありますが、基本的な原理はどれも同じです。

こちらは、もっともシンプルなPS10という機種。

ダイヤルを合わせて、固有の波長を送波し、気の調整を行います。






講義を聞きながら、数分ずつかけて、体の主要なエネルギーポイントの調整を行っていきました。

気功をやっている人は、如実に分かると思いますが、ちょっと不思議な感覚に包まれ、爽やかな気分になってきます。


こちらは、レヨメーター・デジタルという機械。

獣医師の須崎先生も愛用なさっています。






レヨメーターによって、気の調整が行われている間は眠くなりますと講師の方が言われましたが、私も実際に眠くて仕方がないという状態になりました。






レヨメーターは、波長の検出と調整が同時にできるところが大きな特徴です。

こちらは、レヨテストといって、体内のエネルギー状態を見ているところ。

自分自身を見ることもできますし、第三者や動物にも応用することができます。

私は、父の死後だったせいか、エネルギーボディのあちこちで、ブロックが見られました。






レヨメーターは、医療機器ではありませんし、その原理が現代の科学で証明されている物ではありません。

しかし、近代医学を作ったドイツにおいて開発され、すでに5,000箇所以上の医療関係機関で使用されて、多くの実績をあげているそうです。

ピンと来るか、いかがわしいものとして退けるか、それはあなた次第です。



隊長も体験した、バイオレゾナンス・メソッド。






これから、隊長もどんどん共鳴していきますよ。



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2008年09月05日

バイオレゾナンスについて思うこと

バイオレゾナンス・メソッドは、一言で言えば、エネルジェティックな滞りやブロックが、心身の不具合の一因と見て、物理的、化学的な手法によらず、エネルギー(東洋的な表現では気、経絡、チャクラなど)のハーモナイズ(気の流れや波長の調整)によって、問題を解決していこうという考え方をとっています。

このメソッドの応用分野は広く、医療関連のほか、運動能力や学習能力の向上、ストレス・コントロール、電磁波対策、ジオバシック・ストレス(断層、水脈、地磁気の影響)対策、重金属・化学物質対策など、さまざまな可能性を秘めていますが、残念ながら、現代の科学で証明されていません。

しかし、「科学で証明できない=真実ではない」とは言えないと思います。

正確に言えば、現時点の科学では説明がつかないということであって、この物質世界は、説明(証明)ができないことの方がいかに多いか、その裏返しとして、説明できる部分がいかに少ないかということは、科学を多少なりとも囓った方なら実感されるのではないでしょうか。

天動説・地動説のことを持ち出すまでもなく、科学的知見の多くは、厳密に言うと現時点では正しいという仮説であり、昨日まで正しいとされたことが今日から否定されたり、またその逆のことも、科学の分野では、日常茶飯事といっていいかもしれません。

一方、気功にしても、鍼灸にしても、ホメオパシーなどにしても、現代科学では説明がついていませんが、立派に機能しています。

ただ、あやしげな波動健康法だとか、その種のグッズや機械、水などの悪徳商法も横行し、どれが正しいのか見分けがつきにくいのも事実です。

それらを疑似科学と切り捨てて、十把一絡げに否定する態度も分からないではありませんが、証明できないからといって、一律に拒絶する態度では、可能性を閉ざし、世界を狭めてしまうことになるのではないでしょうか。

盲信するのも頭から拒絶するのも、コインの裏表の違いのようで、結局、同じ種類の態度であるように思えます。

ただ、ちまたの怪しげな波動療法と違うのは、このバイオレゾナンス・メソッドが、合理主義の権化のような国ドイツで生まれ、カールステンス元大統領夫人のような高名な医者が取り入れたり、5,000箇所を超える医療関係機関で活用されて、一定の地位を得ているところでしょう(もちろん、全体から比べれば、それでも少数派でしょうが)。

日本でも、遅ればせながら、バイオレゾナンス医学会という医療関係者(医師、歯科医、看護士、薬剤師、鍼灸師、柔道整復師など)で構成された研究組織が発足しています。

それにもう一つ、このバイオレゾナンス・メソッドで注目されるのは、動物医療の分野で活用され、一定の成果を積み重ねているところです。

ご存じの通り、人間の場合は、いわゆるブラシーボ効果(ニセ薬でも効くと信じれば効果が現われる現象)と呼ばれるものがあり、思いこみにより、治療結果が左右されるという大きな特質があります。

しかしながら、動物にはブラシーボはありませんので、効果をより純粋に判定できるという利点があります。

獣医師の須崎先生は、動物医療の分野で、バイオレゾナンス・メソッドを導入され、西洋医学的手法で治らなかった難病の子たちが、回復する事例が出てきているのも事実です。

最近では、須崎先生の実績を見られて、数人の獣医師さんがバイオレゾナンス・メソッドを導入し、研究に取り組まれていますし、これからも増えてくるのではないかと思います。

まがいものなら、やがて淘汰されることでしょうが、そもそも現役の医師や獣医師が少数派とは言え、真剣に取り組んでいることには無視できないものがあると思います。

結論が出るまでは様子見という態度でもいいでしょう。

でも、私の率直な感想は…。

これはすごい!

面白い!

わくわくする!

というものです。


人間、自分の知らないことには拒否感が生まれやすいと言います。

世間の常識、自分の狭い経験や知識を横において、どんどん経験してみる。

実際に目で見て、触ってみて、自分の頭で考えて、それから結論を出しても遅くはありません。

選択肢が多いほど、問題解決能力が高いと言いますから、いろいろな可能性に対して、心をオープンにしておきたいなと思っています。


(バイオレゾナンスの効果は、隊長が一番知っています)




バイオレゾンス・メソッドでどういうことができるかについては、ぼちぼち研究していきたいと思います。



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2008年09月17日

須崎先生の診療方法

須崎先生の不思議な診療方法についてお話しましたが、もちろん、感覚的なものだけで実際の診察が行われるわけではありません。

独特の検査手法を用いるのですが、そのひとつはバイオレゾナンス・メソッドといいまして、物質間の共鳴現象を利用するものです。

たとえば、アルミならアルミの固有振動数(周波数)があり、臓器などの体内組織や病原体も、固有の振動数を持っています。

この振動数は、ドイツの医師団などによって、詳細に突き止められていますが、バイオレゾナンス・メソッドでは、特定の周波数を発生させ、音叉の原理を利用して、その共鳴を検出するわけです。

たとえば、ピロリ菌が体内にいれば、ピロリ菌の反応がレヨテストと呼ばれる探知システムに現れます。

こうして、体内の病原体や化学物質、重金属の蓄積を調べることができるのですが、この調査方法の主な利点は…。

1.臓器生検と呼ばれる組織採取等の必要がなく、体を傷つけずに調査ができること。

2.西洋医学的な検査方法で検出できない、病原体の有無や棲息場所、体内の異常物質、各種腫瘍マーカー、化学物質や重金属の汚染、電磁波やジオパシックストレスなどの影響度を調べることができること(病気の根本原因を探ることができる)。

3.薬やサプリメント、食事などが体に合っているかどうかのテストができる。
また、気の流れに滞りがあると、薬やサプリメントが患部へ有効に届かず、効果を発揮していないことがありますが、そのような状態を解消できること。

などです。

現在の西洋医学的手法の限界は、多くの病気の根本原因がわからず(探れず)、結果として現れた症状だけに焦点を当て、対症療法的な処置しかできないことだと言われています。

「ガンの自然史」のセミナー記事でご紹介したように、ガン細胞は、西洋医学的検査方法で発見できるようになるまで915年もの長い年月を要し、発見されたときは、すでに厳しい状態になっていることが多く、それが最大の問題点(弱点)になっています。

最新のPET検査でも、数o以上の腫瘍しか発見できませんが、共鳴を利用した検査方法では、目に見えない微小なガン細胞を検知することも可能です。

もちろん、西洋医学的な検査や診療の手法は、これまで数々の功績を残し、特に救急救命医療や急性病などには威力を発揮していますが、その一方、多くの生活習慣病や慢性病、アレルギーなどに対しては、症状を和らげる対症療法がメインとなり、根本的に治す技術を、なかなか持ち合わせていないのが現状です。

ご承知の通り、風邪でさえ、症状を和らげ側面的にサポートするだけで、医療によって治すことはできないし、多くのウィルスに対しても同様です。

一方、バイオレゾナンス・メソッドは、エネルギー・ボディと呼ばれる気の体に対して、調整を行うのが特徴で、西洋医学的な考え方とはまったく異なっています。

東洋医学的には、気の流れの滞り、バイオレゾナンス・メソッドでは、エネルジェティックなブロッケードと表現しますが、肉体的、物理的な障害が出る前に、さまざまな原因でエネルギー・ボディへのブロックが生じ、それがやがて肉体面の疾病として現れてくると考えています。

東洋医学的に言うところの未病という状態、あるいは、症状はあっても、検査には現れず、病名がつかない人は最近多いものですが、現代医療では、気のせいで片付けられたり(「どこも悪くありませんよ」、「ストレスのせいでしょう」)、せいぜい、自律神経失調症やうつなどと診断されてしまうのがオチですが、東洋医学やバイオレゾナンス・メソッドでは、そういう状態でもちゃんとした理由があると考えています。

西洋医学は臓器を機械の部品のように見て、修理したり取り替えたり、薬を使用して調整したりすることは得意ですが、全体のバランスや関係性と言った概念に乏しいため、説明できない病気や現象が数多く残るのも事実です。

そこで、現代医学では有効な対策がない難病や慢性病、アレルギー、病名のつかない心身の不調などには、試してみる価値のあるメソッドだと思います。



むつかしい話は、分かりましぇん!






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2008年09月18日

えねるぎい・ぼでえ

今日は、ちょっとディープなお話をば…。

バイオレゾナンス・メソッド(生体共鳴法)では、エネルギー・ボディに働きかけて、ハーモナイズ(調整)をするというのですが、果たしてエネルギー・ボディなんてのあるの?ってお話です。

エネルギー・ボディとは、物理的な体(肉体)に重なるようにして存在すると考えられている、エネルギー的な身体というか、場のようなものです。

表現こそ違え、世界各地で古代からエネルギー・ボディに関する言及があります。

プラトンは、プシュケという言葉を用いて、目に見えない生命力のようなもの、生命、霊魂、心について言及しています。

ヨーロッパの秘教的伝統では、肉体に重なるようにして、エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体など、異なる次元において、複数のエネルギー的身体が存在すると考えていました。

目に見える肉体は、振動数の低い存在であり、より精神的、スピリチュアルな高次のエネルギー体が存在し、人間(生命)は、多次元に渡って存在しているという認識です。

また、高次のエネルギー・ボディが、粗い振動数の肉体をコントロールしているという考え方も見られます。

イメージとしては、虹のスペクトルのようなもので、それぞれ波長の異なるスペクトルが同時に存在しているような感じでしょうか。

もちろん、現実の世界でも、可視光だけでなく、目に見えない紫外線や赤外線、エックス線、電波など、さまざまな波長の電磁波が存在していますが、目に見えないからといって、存在していないわけではありません。

仏像やキリスト教の聖者の背後に描かれる、光の輪、光背も一種の精神的なエネルギーフィールドと考えられます。

インドのアーユルヴェーダやヨガの伝統ではチャクラに言及していますが、チャクラは、生命(宇宙)エネルギーの取り入れ口であり、コントロールセンターであるとされています。

中国の伝統では、言うまでもなくです。

経穴(つぼ)は、生命エネルギー(気)の取り入れ口であり、その流れが経絡と考えられています。

伝統的な東洋医学では、生命エネルギーの取り入れがうまくいかない、あるいは、取り入れたエネルギーがうまく流れない、あるいはエネルギーのバランスが悪いと、心身にさまざまな不調和や不具合が生じると考えています。

そして、生命エネルギーとしての気を、スムーズに運用するために、鍼灸があり、気功や導引術などといったさまざまな身体操作法が考案されていったわけです。

このように、エネルギー・ボディとは、決して荒唐無稽なものではなく、世界各地の伝統医学や精神的伝統における共通認識であり、普遍的なものであると言えると思います。

そこに通底するのは、人間は機械のようなものではなく、自然や宇宙とつながった多次元に渡るエネルギー的な存在であるという認識です。

私たちも、一般的に生命力という言葉をよく使いますが、物質的な臓器や器官を動かす元になるエネルギーが存在しているかのような感覚を、無意識のうちに持っているのではないかと思います。

あの人のオーラが…などという話は、目に見えないけど、生命を生命たらしめている根源的なエネルギーを感じているからではないからでしょうか。

東洋の芸道や芸事では、気配など、目に見えない部分の精神的感性を大切にします。

あなたは、目に見えないものに対する感受性がありますか?

現代医学に何が足りないのか見えてきませんか?



隊長の場合…。

おいしいごはんを前にすると、エネルギー・ボディが活性化します。






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2008年09月19日

隊長の主張

隊長ブログは、ちょっとマニアックなゾーンに突入しておりますが、もう少しお付き合いをば。

エネルギー・ボディなんてことを言い始めた日にゃあ、読者の皆さんは、ひいてしまうんじゃあないかって思いましたが、意外についてきてきださっているようで、ありがたいこってす(笑)。

さて、それでは今日も真面目に、青年?の主張と参りましょう。






エネルギー・ボディの存在に気づき、自然や宇宙との調和を重んじた伝統医学に対し、西洋医学は肉体を部品(臓器)の集合体に還元し、ロボットの部品を修理・交換するような発想で、テクノロジーを発展させてきた…と言っては言い過ぎでしょうか?

しかし、西洋医学には、生命エネルギーという考え方がまるきり欠落しているように思えます(目に見えないものは相手にしていない)。

もちろん、外科的措置や薬剤処方などが効果を発揮するケースも数多くありますが、ガンなどの難病や慢性病、生活習慣病に関しては、原因究明よりも、結果としての病気や派生現象である症状のみに焦点を合わせる対症療法に終わってしまっていることが多いようです。


大切なのは、なぜ病気にかかったのか?という問い、つまり根本原因のところです。

ガン患者が告知されたときに発する言葉。

「なぜ?」

それは、自分の存在理由を問う叫びです。

現代医療は、その問いに答えられているでしょうか?


例えばガンの場合、複雑な要因が絡み合っているのですが、それでも何らかの原因があって、その結果として腫瘍が発生するわけです。

何事にも原因がある!

このシンプルな事実を忘れていないでしょうか?

ところが、現代医療のガン治療は、切り取る(手術)、焼き殺す(放射線)、毒殺する(抗ガン剤)など、非常な荒療治が主流となっています。

荒療治と表現したのは、ガンの三大療法には、患者の生命力(免疫力や体力)を急激に落としてしまう側面があり、ガン細胞は(見える範囲で)除去したものの、本人は亡くなってしまったという笑えないブラックジョークのような現象が、残念ながら多々見られるからです。

三大療法の治療過程では体力や免疫力が低下しますが、そのあとは、患者の体力が勝つか、ガン細胞が勝つか、いわば、チキンレースのようなきわどい賭けをしているように思えます。

もちろん、緊急事態なのでやむを得ない部分もありますが、あくまで緊急措置であり、その後完全治癒するかどうかは、その人自身の生命力と生活改善(体質改善、環境改善)の度合いによります。

病院での治療は、治癒のプロセスのほんの一部分であり、本当の医療は、緊急措置が終わったところから始まるのですが、一般医療の現場では、原因究明と根本的対応がなかなか行われないので、原因究明の部分は手付かずのままに終わってしまっています。

原因がそのままであれば、やがて結果が到来する(=再発)のも、むべなるかなというところです。

原因はそのままにして、結果として現れた病気や症状などをどうにかしようという発想では、限界があるのは致し方ないと思うのですが…。

ガンにかかってから、医者に「何か生活上、気をつけることはありますか?」と聞いても、「いえ特にありません。普通の生活でいいですよ…」ですと。

ガンが生活習慣病だとされているという認識が、医者でさえあまりありません。

何か不調和な部分、自然に反する部分があったから、ガンになったのに、「そのままでいいですよ…」とは…。

病気を治すのは、自分と向き合う行為であり、誰か専門家に任せておけばいい話ではありません。

病気が語りかけるものは、何かあなたに修正すべきところがありますよ、自然に背いた生活をしていますよというサインなのです。

西洋医学の恩恵に十分与っている私たちですが、その限界もまた知っておくべきだと思います。

それに対して、自然や宇宙との関係性に着目し、生命力を高めることを主眼とした治療のアプローチをとるのが、伝統医学や代替医療の分野であり、バイオレゾナンス・メソッドもこのような考え方に立脚しています。

どちらが良いか悪いかという話ではなく、アプローチが違う、得意分野が違う、ということなのですから、時に応じて両方の良さを使い分け、さらには両者を協力・調和させた統合医療こそが、これからのあるべき医療ではないかと思います。

いずれにしても、医療のことは、専門家(医者)に任せておけばいいという時代はもう終わったと思います。

自分自身も勉強し、選択していかなければ、家族やペットを守ることはできないと痛感しているこの頃。

父からもらった宿題を、私はこれからも問い続けていくつもりです。



いつもぼくの方が守っていましゅよ!






今日も快調に不審者(郵便屋さん)を撃退し、家族を守った隊長でした…。



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2008年09月20日

病気って何? 健康って何?

バイオレゾナンス・メソッドは、心身の不調和の根本原因を探ることができるというお話をしましたが、伝統医学や代替医療を研究してみると、西洋医学で定義される病気というのは、心身の不調和のごくごく狭い帯域にしか過ぎないことがわかります。

病気として定義されないもの(病名がつかない、原因不明など)、病気ではないがなんとなく調子が悪いなど、東洋医学でいうところの未病と呼ばれる領域が、現代人においては、特に幅広く存在するように思います。

しかしながら、このような領域に関して、西洋医学はお手上げです(というか相手にしていません)。

なぜなら、自分自身の体内はもとより、自然や宇宙との調和(不調和)、関係性、バランスといった概念に乏しいからです。

WHOの健康の定義にもありますように、健康とは単に病気でないという意味ではなく、身体、精神、社会、さらにはスピリチュアルな側面においても調和している状態をいいます。

しかし、そのような人が現代に何人いるでしょうか?

そんな真健康を体現した人の話を読んだことがあります。

周囲のものみな光り輝き、喜びで思わず、両手がさっと上がってしまう。

体中に気力が充実し、はち切れんばかりの生命の躍動を感ずる…。

別に宗教的な境地のことではありません。

命が本来そうであるべきところです。

できるなら、そうなりたいものですが、私たちはあまりに遠い地点にいるような気がします。

便利で情報に溢れた生活。

でも、何かが違う…。

理想とはほど遠いですが、まずは、自分自身や自然、宇宙とハーモナイズ(調和)していくことが、その第一歩であるような気がします。


バイオレゾナンス・メソッドの真髄は、調和の予防医学です。

ドイツ振動医学の知見によりますと、心身の不調和は、より高次の振動数から波及し、時間の経過とともに、より低い振動数に伝播していくと言われています。

音楽の倍音のようなイメージでしょうか。

倍音とは、基音の整数倍の周波数を持つ音のことですが、ひとつの音には、いくつもの倍音が含まれているという現象が見られます。

バイオレゾナンスの場合は、10の倍数で伝播していくと考えられています。

高次の振動数から発生した不調和は、じょじょに低い振動数(周波数)へ伝播していって、最終的には、病気として肉体に不具合が現れるというわけです。

ですから、病気になる前に不調和を発見して、未病のうちに調和を取り戻すことが、バイオレゾナンス・メソッドのもっとも威力を発揮するところではないかと思います。


私はこれを体験したとき、内面からじわじわ泉のように湧き出る幸福感のようなものを感じました。

調和とはこういうことか!

体と心は本当に密接につながっているなあ〜。

人が本来そうであるべき境地を、少しですが、かいま見たような気がします。



おいしいごはんを食べると、幸福になりましゅよ!






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2008年09月26日

ドイツからの荷物!

ちょっと前の話なんですが…。

例によって、隊長家に不審な荷物が届きました。

隊長の手荒い歓迎を受け、ほうほうのていで逃げ帰った宅配屋さん(ウソです…)。






最近、ごはん食材やおやつの宅配が少ないため、ちょっと不満気味の隊長。






さっそく荷物を検疫中!






内容が分からず、ちょっと考え込む隊長。






わかりましゅた!


多分、おやつでしゅよ!






期待に胸ふくらみ、スマイルも出ました。






ほうほう、どんなおやつでしゅかね?






あひ?

予想が外れ、ママに助けを求める隊長。

どうやら大型本のようです。






おやつのレシピ本でしゅか?






タイトルを読む隊長。

ばいおれぞなんす?






残念でした!

これぞ、獣医師の須崎恭彦先生が診療に取り入れられている、パウル・シュミット式バイオレゾナンスの専門書です。

一般書は日本でも2冊ほど出版されていますが、邦訳された専門書は今のところこれただ一冊。

ドイツ在住の日本人女性が翻訳し、出版されたのはドイツ国内で、ヨーロッパなど数カ国でも翻訳されています。

もちろん、須崎先生もお持ちですよ。






振動医学の基礎理論を始め、体内の状況を探る方法(病原体、重金属、化学物質の汚染状況など)、ハーモナイズの方法(気の流れの調整)、エレクトロスモッグ(電磁波)やジオパシックストレスの影響と対策法、体内の栄養素の状況や酸アルカリバランスの調査方法、薬剤の適合テストの方法、アレルゲンテストとハーモナイズの方法、動物のハーモナイズの方法など、ノウハウやデータが満載!

A4版ハードカバーで400頁以上のボリュームがあります。

さあ、これで、未来の医学バイオレゾナンス・メソッドを本格的に勉強するぞ〜!



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2008年09月27日

人体の制御図

パウル・シュミット式バイオレゾナンスの専門書。

もう読みました!

むちゃくちゃ面白いです。






こちらは人体の制御プランと言いまして、特定の器官をハーモナイズ(調整)するための振動数(周波数)や組み合わせ、順序などを示した回路図のようなものです。






具体的な臓器をトリートメントするにあたって、松果体や辺縁系中枢、視床下部、基底核、視床、脳下垂体前葉、脳下垂体後葉などがとても重要な役割を担うことが、バイオレゾンス・メソッド考案者のパウル・シュミットやその後継者、そしてドイツの医師団によって解明されてきました。

人体の制御プランは、各器官のハーモナイズをどのように組み合わせ、どのような順番で実施するのが一番いいのかといったことを表わした図表です。

私たちの臓器は、各自単独で働いているのではなく、さまざまな相互関係やバランス、脳からのコントロールなどで成り立っているということが一目で分かります。

このように生命を有機的に見る発想は、西洋医学にはないもの。

気の流れは、川の流れ、あるいは電気の流れのようなもので、ハーモナイズ(調整)に当たっては、臓器にどのような関連性があり、より上位のスイッチは何かということの探求が長い間かかって行われました。

対象とする器官だけに焦点を合わせるのではなく、生命全体の連関図と気の流れを示した、いわば現代版の生命の樹なのです。

ただ、回路図のように表現したのは、ドイツ人らしいと思いました。


こちらは、経絡の周波数を解明した図。

漢方医学とバイオレゾナンスの出会い、コラボレーションが実現しました。

ここにも無限の可能性が秘められています。






こちらが、著者のディートマー・ハイメスさん。

エンジニアだそうですが、すごく知的な方でした。






東京のセミナー会場に本を持参して、見返しにサインをしていただきました。






もちろん、ドイツ語でござるよ…。






ミーハーなと言うなかれ!

私の前に並んで、サインをお願いされていた人は、なんと医学博士の方でした。

ディートマーさんと名刺交換され、なにやら専門的なことをぺらぺらと…。

この方、あとで調べてみましたら、首都圏のある病院の院長さんでした。

3階建ての病院で、入院設備や糖尿病・生活習慣病センター、人工透析センター、統合医療センターなどを併設した、けっこうな規模のようです。

こんな具合に、一般の病院でもバイオレゾナンス・メソッドを導入されるところが、じょじょに増えてくるといいなあ…。

ドイツみたいに6,000箇所とはいかないまでもね。


ちまたには、怪しげな波動商法が跳梁跋扈し、波動というと、インチキや疑似科学の代名詞のように思われていますが、やがて、偽物は淘汰され、本物だけが残っていってくれることを願っています。

まだまだ数は少ないですが、日本でも内科医、歯科医、鍼灸師、獣医師を中心に、常識や先入観にとらわれない、進取の気性を持った医療関係者たちが、バイオレゾナンス・メソッドを取り入れつつあり、やがて静かなる潮流を作っていくことでしょう。

私は、そこに未来の医学の後ろ姿を見ています。



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2008年10月11日

地球防衛軍新兵器登場!

さて、荷物の正体ですが…。






ジャーン!






地球防衛軍隊長用あたっしゃけーす!


MADE IN GERMANY!






中身は、こちら。






何やら理解不能の道具&キカイ。






変身できましゅか?


ウルトラ警備隊の隊員キットでしょうか…。






さて、この怪しげなキカイ、見覚えはございませんか?

これは、今年6月末、とある場所での写真。

おおっ、似てる…。






とある場所とは、隊長家!

そして、これをお使いの方は…。






そう、須崎恭彦先生!

これぞ先生が往診で持ち歩かれている、バイオレゾナンス・メソッドの機械なのです。






レヨコンプPS10+BAT特別プログラム付、プロ仕様レヨネックス社25周年記念モデル(限定品)であります。






同じでしゅね!






これを用いれば、須崎先生が行われているバイオレゾナンスによる体内状況の推定ができます。

例えばどんなチェックができるかと言いますと…。


・体のエネルギー状態のテスト

・チャクラ、気の流れのテスト

・ブロックされている経絡のテスト

・エレクロスモッグ(電磁波の影響度)のテスト

・ジオパシックストレス(断層、水脈、地磁気など)の影響度=風水的な住環境のテスト

・酸アルカリのバランステスト(食生活)

・器官の機能テスト

・病原体(細菌、ウィルス、寄生虫、真菌類)の反応テスト

・体内に蓄積した重金属、化学物質の反応テスト

・ミネラル、微量元素など栄養素の欠乏及び過剰テスト

・アレルゲンのテスト

・薬剤の適合テスト
 (薬剤やサプリメントが体に合っているかどうか、現状の問題を解決できるかどうか、効果や副作用をテスト)


・食品の汚染度チェック



などのテストが行えますが、パウル・シュミット式バイオレゾナンス・メソッドの素晴らしいところは、テスト結果に基づいて、生命エネルギーの不調和や気の流れの滞り、また心身両面のブロックに対して、対応したプログラムでハーモナイズ(気の流れの調整)を行えることなのです。

また、ブロックされた経絡を調和したり、バイオレゾナンス鍼と言いまして、鍼灸を使わず、エネルギー的に経穴(ツボ)を活性化したりなど、東洋医学とリンクした使い方もできます。

さらには、現代病とも言えるアレルギーに対しては、アレルゲン物質をに対する反応をハーモナイズしたり、食生活の面では、今一番必要な栄養素やサプリメントなどを選び出したりと、応用は無限なのです。


つまり、これでチェックとトリートメントの両方ができるのが最大の特徴!(ドイツでは医療機器として認可されていますが、日本では認可されていませんので、診断とか治療とかいう言葉は使えません。よって、チェックとトリートメントと表現します)

もちろん、チェックの方は修練が要りますので、須崎先生と同じことがすぐにできるわけではありませんが、気の流れの調整の方(トリートメント)は、今すぐばっちりできるのであります。

須崎先生にフォトチェックしていただき、その診断に基づいて、このスーパーキカイで、トリートメントを受けたり、日常の健康管理にも使うことが可能になるわけです。


須崎先生からバイオレゾナンス・トリートメントを受ける隊長。

これからは、自宅で好きなだけ、トリートメントを行うことができます。






さて、みなさんも、隊長式トリートメントを受けてみませんか?


隊長プロでは、独自の工夫もプラスした、バイオレゾナンス・トリートメント事業部を設立致します。



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2008年10月12日

ドイツ振動医学スペシャル・セミナー

先月の話になってしまいましたが、東京に行ってきました。

8月に八王子の須崎動物病院さんのスペシャル・セミナーに参加し、久しぶりの東京に懐かしい思いがしたものですが、翌月もまた来るとは思いませんでした。

この間、父が亡くなり、さまざまな思いが去来したものです。

振り返ってみれば、5月に須崎先生と初めてお会いして以来、まだ5ヶ月も経っていないのですが、あまりにも多くの出来事がありました。

私のメンターとなるべき人々との出会いが次々に生まれ、驚きと感動の世界がどんどん広がっていきました。

今、先生方の教えを求めて、大阪や東京、福岡に毎月数回足を運んでいます。

このペースでいくと、1年後の私はどうなっているんだろう?と思わせるほどの流れの早さ。

今はこの流れに乗るべき時かなと直感しています。

そのうち、ドイツに行くかもね…。






セミナー会場のメトロポリタンプラザは、池袋西口にある、地上22階、地下4階建ての複合商業施設です。

池袋は、青春時代によく出没した町なのですが、当時と変わらないところもあり、反対に大きく変わったところもあり、私にとっては懐かしい町なのです。






12階の会議室からの眺め。

新宿副都心の高層ビル群がよく見えます。






セミナーの参加者は、西洋医学の医師や医学博士、東洋医学の治療家など、医療関係者もたくさん集まっていました。






パワーポイントの文字は、当然ながらドイツ語。

私は、中学生時代になぜかドイツ語を勉強したくてたまらず、NHKのラジオ講座などで勉強していた時期があります。

ものにはなりませんでしたけどね(笑)。

でも、こうして、何十年ぶりにドイツとつながることになるとは、何だか面白い。

そういえば、ドイツワインも私は好きです。






こちらがセミナー講師のディートマー・ハイメスさん。

エンジニアであり、パウル・シュミット式バイオレゾナンスの普及に尽力されているレヨネックス社の社長さんでもあります。






右側の通訳の方が、日本にドイツ振動医学を広めようと尽力されている野呂瀬民知雄さんです。

慶應大学工学部を卒業後、ドイツのケルン大学とアーヘン工科大学に2年留学。

根っからの理系人間だった同氏は、ドイツで振動医学に出会いましたが、多くの人がそうであるように、最初はまったく信じていなかったそうです。






獣医師の須崎恭彦先生が、診療で駆使されているバイオレゾナンス・メソッド。

平たく言えば、エネルギー・ボディのブロッケード(気の滞り、ブロック)を解消し、気の流れの調整を行うセラピーなのです。

西洋医学で病気と言われる体の不調和は、まずエネルギーボディの不調和として現われ、それが肉体に反映したものと振動医学では考えています。

バイオレゾナンス・メソッドは、肉体的な臓器や個別の器官を相手にするのではなく、エネルギーボディにアプローチして、その不調和を解消すれば、自ずから肉体の不調和は解消されていくという考え方に基づいたセラピーです。

下の写真の機械(須崎先生のものです)が、バイオレゾナンス・メソッドを施せる、レヨネックス社のレヨコンプと呼ばれるものです。

レヨメーターの上位機種で、数百、数千の周波数をコンピューターで自動的にハーモナイズしてくれるスグレモノなんです。


(今年6月28日、須崎先生の隊長家往診風景)




隊長や猫軍団も須崎先生からトリートメント(気の流れの調整)を受けました。






日本ではまだ認知されていない振動医学ですが、ドイツでは西洋医学の医師団によって、大がかりな臨床治験が実施されています。

514人の被験者全員に10回のハーモナイズ(気の流れの調整)を受けてもらった治験によりますと、調査対象になった40の病気のうち、明らかな改善が見られたものは36にのぼりました。

西洋医学が苦手とするアレルギーや慢性病でも、多くの成果が得られています。

この治験結果では、アレルギー性気管支ぜんそくやアレルギー性鼻炎、アトピーなどから、中耳炎、扁桃炎、網膜の血行障害、偏頭痛、腰痛、股関節症、脊髄関節炎、後頭部神経痛、座骨神経痛、頸肩脊椎症候群、慢性多発性関節炎、慢性関節症、脳性血行障害、冠動脈性心臓病、静脈潰瘍、胃炎、便秘、下痢、潰瘍性大腸炎、嚥下障害、膀胱炎、腎盂炎、外傷性・細菌性喉頭炎、神経性皮膚炎、にきび、不眠症、抑鬱、恐怖症、言語障害などにも、明らかな効果が現われたそうです。

須崎先生もバイオレゾナンス・メソッドを駆使して、難病のペットたちに数々の成果を上げておられますが、残念ながら日本では医療機器としては認可されておらず、薬事法の関係もあるので、○○病が治るといった表現はできません。

しかし、医師や獣医師が研究的に診療に使用することは構いませんし、実際に(人間の)総合病院やクリニックなどで、じょじょにバイオレゾナンス・メソッドを導入するところが増えてきました。

機会があれば、そうした医療施設を訪問して取材したいと思っています。


※参考文献 ヴィンフリート・ジモン「ドイツ波動健康法」



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2008年10月13日

バイオレゾナンス・セミナー 〜エレクロスモッグの恐怖〜

エレクロスモッグ(電磁波)の説明をするハイメス氏。

電機製品を使っていなくても、コンセントや延長コード、壁裏の配線などに、電場が発生していることを力説されていました。






こちらが電磁波測定器。

電磁波計測器のセンサーを近づけると、アラームがけたたましく鳴ります。

実験では、1m以上離れていても、電場の影響のあることが確認されました。






典型的なヨーロッパスタイルのベッドの図。

ナイトランプが枕のすぐ横にあり、配線が頭の後ろや体の左右壁の中を走っています。

配線は目に見えないので、気がつきませんが、確実に電場の影響を受けています。

特に寝室は、長時間、そして何年間にも渡って同じ位置に留まり続けるので、エレクロスモッグの影響を大きく受けやすいとのことでした。






鶏の卵を使った有名な実験。

2,000個の卵を孵化器で孵化させますが、一つの孵化器には携帯電話を通話状態にして上方に置いておきますと…。

足が曲がっていたり、くちばしが変形した200羽の奇形のひよこが生まれました。

いっぽう、携帯電話を置かない孵化器の方の奇形の発生数は20羽。

奇形率の差は、実に10倍でした。

ハイネス氏は、妊娠中の女性は、特に携帯電話の使用に注意した方がよいと言われていました。






携帯電話を使用中の人の頭部のサーモグラフィー。

携帯電話を持っている方の脳の温度が上昇しています。

携帯電話は、電磁レンジに似たマイクロ波を発しているのです。






ハイメス氏は、ポップコーンが電子レンジでできる現象を例にあげて、携帯電話の通話は2分以内に終わらせるようにした方がよいと言われていました。

電子レンジでポップコーンを作る場合、2分以内でレンジのスイッチを切ると、何回繰り返してもポップコーンはできないそうです。

そこで、ハイメス氏の携帯電話は、1分で警告音がなり、2分で切れるようになっているとのことです。

さらに、ハイメス氏は、もっとも危険な行為として、自動車内で携帯電話を使用することをあげておられました。

車内では電波が乱反射し、屋外で使用した場合に比べ、電磁波の強さが最高600倍にもなるそうです。

ドイツ車のアウディなどでは、車載の専用台に携帯電話を乗せると、自動的に車外アンテナに接続され、電波が車内で乱反射しないように配慮されているとのこと。

ついでに言いますと、電車の中で携帯電話を使用するのも同様の原理により、危険な行為だと警告する報告もあります。

電車に見立てたコンテナの中で模擬実験をしてみたところ、携帯電話から4.6m離れた場所で、解放空間に比べて、2,000倍もの電磁波が測定されたそうです。


バイオレゾナンス・メソッドに使用するレヨコンプという機械(隊長家が持っているものです)で、人間の電磁波ストレスを測定したところ、電磁波測定器と同じ位置で、ストレスがかかっていることが計測されました。






多くの疫学調査で、その危険性が指摘されており、WHOも予防措置を行うよう勧告を行っているにも関わらず、日本の電力会社はその危険性を認めていません。

まあ、認めてしまえば、高圧線や変電所付近の不動産価値は大暴落し、健康被害の訴訟費用や対策費などが膨大なものになりますので、企業の存続上、認められないのは分かる気もします。

ちなみに、ドイツでは電線はほとんど地中化されているとのこと。






電磁波によって、腫瘍の成長速度が最高24倍になることを実証した有名な実験もありますが、日本では行政や電力会社は守ってくれず、自分で勉強して、自衛するしかないようです。

ちなみに、隊長家が所有するレヨコンプには、エレクロスモッグの影響度を測定したり、エレクトロスモッグによって生じたブロッケード(気の流れの障害)をハーモナイズするプログラムがあります。

ご希望とあれば、隊長がハーモナイズしてさしあげますよ。



(バイオレゾナンス・トリートメント中の隊長)




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2008年10月15日

ドイツにピラミッド出現!

こちらがドイツのレネシュタット市にある、レヨネックス社の本社屋。

バイオレゾナンスの考案者パウル・シュミット氏が創設した会社です。






なんと、ユニークで未来的な景観でしょう!

ピラミッド型の建物で、建築素材はすべて自然素材で作られているそうです。

内部の照明は、蛍光灯ではなく、太陽光と同じ波長を持つフルスペクトル照明。

建物内部には、エレクトロスモッグ(電磁波)の影響を極限まで少なくする工夫がこらされています。

まず、コンセントなどは、すべてアースが取ってあり、電気を使用していないときは、自動的に配電盤から先の電気が遮断され、電場の影響を最小限に抑えるシステムとなっているとのこと。

さらに、館内の冷暖房は、地熱エネルギーを利用し、社員一人一人個別に床の温度が調整できるようになっているそうです。

ほかに、セントラルクリーニングシステムや雨水を利用した水の供給システムなど、先進的な環境工学が随所に取り入れられています。

敷地内には、オフィス棟のほか、バイオレゾナンスの専門家を育成する研修棟、治療を行うセラピーセンターなど、現在では7つのピラミッドが建っているそうです。

なんだか敷地全体がパワースポットになっているような感じ。

こんな環境で働ける社員は幸せですね〜。

ちなみに、レヨネックス社は、環境先進国ドイツにおいて環境オスカー賞を今年受賞!

企業の応募総数5,100社の中から、レヨネックス社が栄えあるオスカー賞に選ばれたそうです。

一度行ってみたいなあ〜。

一つ、引き寄せてみるべえか…。



特報!


日本にもピラミッド出現!

レヨネックス日本支社の社屋でしょうか?






こちらが、日本支社長に就任した隊長。

支社にしては、ちょっと小さすぎたようです。






何でしゅか?






こちらは、ピラミッドパワージェネレーターと言いまして、小さいピラミッドを15個くっつけたもの。

上に手をかざすと、暖かく感じたり、すーすーとした気の感じを感じる人もいます。

飲み物を上におくと、味がマイルドになるとか…。

まあ、遊び心のあるおもちゃのようなものとお考えください。






最後は大あくびで…。

本日も天下太平な隊長。

ピラミッドパワーでリラックスしすぎて、眠くなったようです。






ピラミッドパワーを送って欲しい方は、下のボタンをポチッと押すべし!

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2008年10月21日

バイオレゾナンス・セミナー 〜無限の可能性〜

東京で開かれたバオイレゾナンス・メソッドのセミナーに、ハイメス氏とともに来日したのがヴィンフリート・ジモン氏。

経済学博士で、ファイザー、バイエルなどの製薬会社に勤務後、独立して国際薬事コンサルタント会社を設立された方です。

薬の本質や副作用を知り尽くす一方で、ドイツ振動医学推進協会の設立メンバーとなられたそうです。






「振動医学こそ、人類の希望。従来の医学が無視してきた生命力、人間にもともと備わっている回復力を理想的な形で引き出す」とジモン氏は、その著書で述べています。


またまた、突撃精神を発揮して、ジモン氏のサインをもらいました。






こちらは、バイオレゾナンスを応用したレヨベースというサプリメント?です。

まだ日本には輸入されていませんが、とても面白い性質を持っています。

何と飲む人の体調によって、感じる味や臭いが違ってくるという摩訶不思議なもの。

無味無臭であれば健康体。

しかし、これが苦かったり酸っぱかったりすると、腎臓や肝臓の機能低下が疑われ、生臭く感じられると、腸内環境が悪いなど、大まかな体内の問題が分かるというのです。

実際にセミナー会場で、試飲が行われましたが、参加者の皆さんの味や臭いの感想がいろいろ違って、驚きの声があがっていました。






こちらは、バイオレゾナンス鍼の説明。

経穴(ツボ)の位置や経絡についての専門的知識や、鍼の技術を持たなくてもできる画期的な方法です。

いわば、エネルギー的な鍼とでも言いましょうか…。

つまり、経穴(ツボ)の周波数(振動数)を特定し、どこにブロック(気の流れの障害)があるかをテストし、反応のあったブロックに対して、エネルギー的にハーモナイズするというのが基本原理。

もともと鍼灸も気というエネルギーを相手にするものですから、その原理には、バイオレゾナンス・メソッドと共通するものがあるわけです。






セミナー後半には、希望者を募って、体内の問題点をハイメス氏自らテストしました。

レヨベースの味覚からある程度、体内の不調和が予想された方々です。






実際にレヨコンプという機械でテストすると、内臓系に不調和の反応が出ていました。

パウル・シュミット式バイオレゾナンス式メソッドの素晴らしいところは、チェックして即ハーモナイズができること。

西洋医学風に言うなら、検査機器と治療機器が一体になったようなものでしょうか。

もちろん、レヨコンプは医療機器ではありませんし、その原理は西洋医学の概念には収まりきらないものです。






レヨコンプで周波数レンジテストをすると、その人特有のエネルギー・パターンや、どこに気の流れの滞りやブロックがあるのかが分かります。

そのパターンは、百人百様で、一人として同じパターンはありません。

つまり、生命エネルギー的に見たその人の指紋のようなものなのです。

これにより、どこにどのような問題があるのか、一目瞭然となります。

獣医師の須崎恭彦先生が、ペットの一匹一匹に異なったオーダーメイド診療ができるのは、このような技術を応用しているからでしょうね。



バイオレゾナンス・ドッグとなった隊長。

トリートメントを始めると、気持ちよさそうにしています。






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2008年10月25日

レヨメーター・ユーザーセミナー in 福岡 〜大地からの呼び声〜

YNC山口ネットコーギーズのお泊まりキャンプがあった10月12日の午前中は、福岡でバイオレゾナンス・メソッドのセミナーを受講してきました。

会場は、博多駅前の某ビル。






レヨメーターとは、パウル・シュミット式バイオレゾナンス・メソッドで使用される機械のこと。

左が須崎先生がお持ちのレヨメーター・デジタルです。

北九州PETフェスティバルで、ご覧になった方もおありでしょう。






すべての物質は固有の振動数を持つ…というところから、バイオレゾナンス・メソッドは出発します。

病原体や有害な重金属、化学物質などから、私たちの臓器や器官、細胞内の構成物に至るまで、特有の振動数を持っており、その周波数がドイツの医師団などの長年の研究によって、特定されてきています。

そして、特定の周波数を発生させるのがレヨメーターと呼ばれる機械なのです。

音叉で見られる共鳴現象を利用して、レヨメーターで発生させた周波数との共鳴度を測定するのが、バオイレゾナンス・メソッドの基本原理。

もし、体のエネルギーフィールドに不調和があれば、レゾナンス(共鳴)が生じ、それによって体内にどのような病原体がいるか、どのような有害物質が蓄積しているか、あるいは腫瘍マーカーとなる異常物質が産生されているかどうか、などが推定できるという仕組みです。


周波数を手動で設定するのがレヨメーターで、手軽に使用できるのが特徴。

一方、レヨコンプは、コンピューター内蔵で、多数の周波数から構成される複雑なプログラムを自動的に設定してくれるのが特徴です。

レヨメーターもレヨコンプも特定の周波数を送波するという基本原理は同じです。






講師はドイツ振動医学推進協会日本支部の方で、このセミナーは、すでにレヨメーターやレヨコンプを利用しているユーザー向けのものでした。

セミナーの前半は、住環境、特に寝室の電磁波ストレスやジオパシックストレス(断層、水脈、地磁気等による障害)を取り除くことが、健康管理にいかに重要かという内容。

ユーザーセミナーだけあって、テストやトリートメントの実践的なお話が多かったです。






セミナー・ルームの中のジオパシックストレス障害帯を実際に測定して見せる講師。

ちょうどデスクの回りに障害帯が見つかりました。

多分、地下水脈の影響だと思われます。

これら水脈や断層、洞穴、ラジウムなどの放射線、地磁気の広域碁盤目、対角線碁盤目などから発せられるエネルギーの影響により、生命力が弱められるのがジオパシックストレスと呼ばれる障害の怖さです。

このように私たちの住む環境には、主に地球の内部に由来するマイナスのエネルギーの影響があり、反対にヒーリングスポットのようにプラスのエネルギー(気)に満ちているところもありますが、このような環境エネルギーと生命エネルギーの関係を古来から気付いていた人々がいました。

風水師などはその一例ですが、彼らは大地のエネルギーの及ぼす影響を活用する技術を持っていたと言えます。

私の知人に井戸の掘削会社に勤務している方がいますが、その方は、地面の上に立っただけで、地下水脈があるかどうか分かります。

水脈の上に立つと、冷たい、ぞわぞわするような感覚がするそうですが、このように敏感な人でなくても、私たちは大地からのエネルギーの影響を受け続けているのです。






今回の女性講師の方の体験談ですが、大阪のあるホテルに宿泊したところ、その夜、眠れなくてとても疲れが溜まったそうです。

そこで、仕事が終わったあと、再度ホテルに戻って、レヨメーターで測定してみると、果たして、ベッドの周辺に強いジオパシックストレスの反応が見られたそうです。

このような障害帯の上で長年就寝していると、生命力が削がれ、やがて病気の原因になる可能性があります。

ホテルのような一時的な滞在ならまだしも、自宅の寝室は、長年に渡って同じ場所で、その影響を受け続けるので、特に要注意です。

先日ご紹介したように、ドイツでは「ガンの家」という表現があるそうですが、同じ家に住む家族が皆病気がちであったり、ガンが頻発するケースなどの背景には、このようなジオパシックストレスの影響が考えられるとのこと(もちろん、それだけではないと思いますが…)。

特に就寝時は、心身とも受け身になり、自己調整力を働かせて、リフレッシュする時間帯ですから、このようなときにジオパシックストレスを受けるということが、健康に良くないであろうことは想像に難くありません。

しかも、その状態が長期間に渡るなら…(これが寝室の怖さです)。




レヨコンプPS10で、ハーモナイズ中の隊長。

ストレス・プログラムによるトリートメントを施していたら、最近、ある変化の兆しが現われてきました!

もう少し様子を見てからご報告します。






須崎先生オススメのサプリメントを隊長商店にて特典付販売中!こちら



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2008年10月28日

あなたの寝室大丈夫?

レヨコンプPS10+BAT(バイオレゾナンス・メソッドで使用する機械)、バリバリ働いています。

これのおかげで、隊長家はバイキンマンがやってきても大丈夫なのだ!

最近、家族が嬉しい体験もしたので、近々報告しちゃいます。


さて、今日は、福岡で行われたレヨメーター・ユーザーセミナーの続きです。

バイオレゾナンスのセミナーと言えば、来年は、東京と大阪で、ドイツのレヨネックス社から動物医療担当マネージャーが来日されると聞きましたので、これも楽しみにしています。


こちらは、講師の方が電磁波ストレスの影響を測定しているところ。

壁際のコンセントの側に立つと、気の流れがブロックされることがレヨメーターの反応に現われます。






ご自分やペットが寝ている場所のすぐ側に、コンセントや電気のコード類があると、電化製品を使ってなくても電場が発生しています。

動きまわっている昼間ならまだしも、就寝する場所にこのようなものがあると、長年に渡って影響が蓄積していく恐れがあることは、ジオパシックストレスと同様です。

また、2階以上の部屋で布団を敷いて寝ている場合は、床のすぐ下に電気の配線が通っている可能性が高く要注意です。

西洋医学的な治療にせよ、バオイレゾナンス・メソッドによるトリートメントにせよ、こうした住環境の見直しを合わせて行わないと、根本的な解決に至らないことがあります。

もちろん、すべての人が電磁波で病気になるということはないと思いますが、環境ホルモンと同じく長年に渡る影響の蓄積は、リスクファクターとして無視できないものがあると感じています。


電磁波(静電気)が、なぜ体に悪影響を及ぼすのでしょうか?

須崎先生によりますと、

体の異常緊張
   ↓
血管の収縮(血行不良)
   
代謝の低下(排泄力の低下)
   ↓
免疫・抵抗力の低下


というストーリーになるようです(なるほど…)。


さて、こちらの不思議な物体は、デュープレックスといいます。

須崎先生の東京八王子めじろ台診療所にも置いてありました。

一口で言えば、エレクロスモッグやジオパシックストレスの影響を中和する装置です。

近日中に隊長家に出現予定?






電磁波ストレスやジオパシックストレスの影響を受けたときに、どの周波数に乱れが見られるかということがすでに特定され、バオイレゾナンス・メソッドでは、テスト・プログラムとして確立されています。

隊長プロでは、食事と並んで、住環境の見直しが健康管理に大変重要だとのバイオレゾナンス的な認識に基づき、ご自宅の住環境のコンサルティング(電磁波ストレスやジオパシックストレスの影響測定と対策のアドバイス)などを、将来的に構想しています。

ただ今、我が家で実験中!

実験レポはそのうち…ね。



(バイオレゾナンス・セラピーで瞑想状態に入る隊長)




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2008年11月03日

愛犬の栄養バランスが気になる方、チェック致します!

栄養バランスよりも、もっと大切なことがある…とAPNAペット食育協会の講座では、申し上げています。

それはいったい何か、詳しく知りたい方は、講座を受けていただくとして、それでも、やっぱり栄養バランスが気になるという方、そんなに気にならないけど、チェックできるなら、一度やっておきたという方。

隊長が特別にチェックして差し上げます!


実は、先日のレヨメーター・ユーザーセミナーの会場に、隊長プロ所有のレヨコンプPS10を持参して、新たなプログラムを2種類追加していただきました。

その一つが、活性化物質のテストプログラム

つまり、各種ビタミンやミネラル、腸内の有用菌などの状態をチェックすることができるプログラムなのです。






活性化物質のテストとは…

ビタミンA、B1、B12、ナイアシン、ビタミンC、B6、B2、E、パントテン酸、ビオチン、葉酸、セレン、クロム、亜鉛、マンガン、鉄、モリブデン、シリカ、銅、マグネシウム、カルシウム、カリウムなど22種類のビタミン、ミネラル類。

さらに、乳酸菌、腸球菌、ビフィズス菌など11種類の主な腸内有用菌の状況を、バイオレゾナンス的にチェックすることができます。

バイオレゾナンス・メソッドの一連の記事をお読みいただいている方は、お分かりでしょうが、これらの栄養素や腸内細菌については、固有の周波数(振動数)が特定されており、それと被験者とのレゾナンス(共鳴)を見るというのが、このチェック法の原理です。


さっそく隊長でチェックしてみました。






被毛をもとに必須ミネラルや有害ミネラルを検査する方法もありますが、検査機関に出すため、時間がかかるし、1回1万円以上かかります。

その点、このバイオレゾナンス・チェックでは、

リアルタイムに探れる!

いつでも、何度でも探れる!

どの食材やサプリメントが、不調和を解消できるかテストできる!

という大きなメリットがあります。

特に腸内有用細菌のチェックは、他に見られないユニークで有益なチェックではないかと思います。






さて、隊長の場合、隊長ごはんで万全かと思いきや…。






この日は、ビタミンB1、B12、ナイアシンなど、B群にやや不足気味という反応が見られました。






そう言えば、最近豚肉や納豆をあげてなかったな…。

などという反省が、このプログラムでできるのです。

なかなか面白い。


ちなみに、腸内フローラの状態は、OKでした。






このテストを今度の食育講座のあと、バイオレゾナンス・メソッドのデモンストレーションとして、やってみようかなと思っています。

ご愛犬、そして、ご希望とあれば、飼い主さんの栄養状態もチェックして差し上げますよ。

先着○名様まで!

11月下旬に開催予定です。



隊長も愛用のオススメサプリ、ただ今特典付販売中!こちら



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2008年11月10日

バイキンマン迎撃の第二の矢!

隊長家には、毛利元就の故事にあやかって、予防を主眼にした健康管理の三本の矢があります。

一本ずつでも十分効果的ですが、それらが二本、三本と合わさると、さらに強力に!

今日は、そのうちの第二の矢をご紹介します。


その名は、バイオレゾナンス・トリートメントです。

隊長家では、須崎先生の臨界水による燻製ケアと組み合わせたツープラトン攻撃で、バイキンマンを迎撃しています。


(臨界水のミストを吸いながら、バイオレゾナンス・トリートメントを受ける隊長)




隊長の下に敷いてあるシートは、ラージエリア・ディテクタと言いまして、バイオレゾナンスでハーモナイズする周波数を出力するシートです。






さらに、首輪のように巻いているベルト・ディテクタを通しても、トリートメントが行われます。






隊長は、手慣れたもので、ディテクタの上にじっとしています。

胴長のため、お尻がはみ出ているのはご愛敬。






何をやっているのか一言で述べますと、「気の流れの調整」です。

肉体を包むようにして存在すると考えられ、宇宙(自然)からエネルギーを取り込んでいる気の体=エネルギー・ボディに生じているブロッケード(気の流れの滞り)を調整してやるのです。

バイオレゾナンス・メソッドのトリートメントは、気の流れやエネルギー・ボディを本来あるべき状態にハーモナイズ(調和)するのが目的。


↓トリートメントが進むと、隊長はこうなります。

気持ちよくなるのか、たいてい寝込んでしまうのです。

慣れない子は、最初嫌がるかもしれませんが、動物は人間より気の流れに敏感なので、体に良いと感じるものは素直に受け入れるようです。






もちろん、バイオレゾナンス・メソッドで使用する機械(レヨメーター、レヨコンプ等)は、医療機器ではありませんから、これが病気を治すわけではありません。






治すのは、あくまでも生命自身が持つ癒す力。

現代医学では、数千以上の病名があり、原因と考えられているものも多種多様ですが、症状に捕らわれすぎて、「木を見て森を見ず」の感があるように思います。

健康になることも、病むことも、根っこは案外シンプルなのではないでしょうか。

体は自らを癒す力を本来備えており、それを邪魔するものをたくさん抱えていると、気の流れが滞り、エネルギー・ボディにブロックができて、人も動物もやがて病んでくるというのが、バイオレゾナンスの考え方です。






人間(生物)の体には、宇宙(自然)から生命エネルギーを取り入れる窓と言うべき場所があります。

それをアーユルヴェーダやヨガでは、チャクラと言います

中国医学では、経穴(つぼ)がそれに当たります。

バイオレゾナンス・メソッドでは、それらの取り入れ口が、現代人(ペットも同じ)の多くは閉じていると見ています。

バイオレゾナンス・トリートメントでは、閉じた窓を開けることにより、体が本来の自己調整津機能を取り戻すことを目指します。






宇宙(自然)と交流し、調和している生命本来の姿を取り戻す手段として、ホメオパシーやフラワーレメディ、古くは漢方、鍼灸、気功、アーユルヴェーダ、ヨガ、その他さまざまな自然療法がありますが、山に登るルートは違っても、目指すところは同じであると思います。

その中でも、近年登場したパウルシュミット式バイオレゾナンス・メソッドの優れた特徴は、気の流れのブロックが、どこにどういう状態で生じているか、心身の不調和の根本原因を探る手段を持ち、それに対してもっとも適切なハーモナイズの方法を、ドイツの医師団などが開発したプログラムとして、システマチックに提供できるところでしょうか。

隊長プロでは、バオイレゾナンス・メソッドのトリートメント・サロン開業を目指して、ただ今準備中!

新年からの開業を予定していますが、お急ぎの方は、現在でも受け付けています。





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2008年11月15日

バイオレゾナンスの詩(うた)

健康とは何だろう?

それは、単に病気でない…ということではない。

WHO(世界保健機構)の定義によれば…。

「完全な肉体的、精神的及び社会的福祉の状態であり、単に疾病又は病弱の存在しないことではない」となっている。

近年では、
これにSpiritualDynamicの2語を付け加えるという改正案が論議されているところだ。

完全な肉体的(physical)、

精神的(mental)、
Spiritual
及び

社会的(social)福祉の
Dynamic
な状態であり、

単に疾病又は病弱の存在しないことではない」

この2語は、健康観のさらなる変革を伴う重要な言葉だと思うが、このような改正案が検討されるようになっただけでも、世の中変わりつつあると感ずる。


人は、病気が治ることを希求する。

しかし、それだけではもったいない。

その先にある真健康超健康とはどのようなものであろうか?

それを体現した人物が日本にいた。

「サラッ、サラッ、サラッ、身体における一切が、サラッ、サラッと音を立てて振り落とされてしまった。
なんという身軽さ、なんという気安さ、なんという楽しさ、なんという温かさ。
陶酔、恍惚、感謝、満足、充実…。
もう沢山だ。受けきれぬ恩寵に、身も心も張り裂けそうだ。
オオそうしてなんという輝かしさ、そうしてアア…なんという力強さだ」(肥田春充)



どうだろう?

このような境地の片鱗でも、味わいたいと思わないかい?

誤解しないで欲しいのだが、これは宗教的境地の描写などではない。

人間性心理学のA・マズローは、このような体験を「至高体験」と呼んだが、つまるところ真健康がもたらす生理的実感そのものなのだ。

真の健康とは、本来こういうものかもしれない。

それに比べると、私たちは、病気ではないかもしれないが、健康と称するには、ほど遠いではないか。

心も体も、あちこちブロックだらけだ。

ブロックとは、すなわちエネルギーの堰き止め。

筋肉のこわばり。

硬くして、生命エネルギーを流れなくする働き。

私たちは、ありとあらゆるものに身構えている。

騙されまい。

負かされまい。

ひけを取るまい。

身構えて、筋肉を硬くするのが防御反応(ストレス反応)。

やがて、それが常態化して、筋肉の鎧ができる。

こうして、ストレスにさらされた現代人の体は常に硬く、エネルギーはあちこちでせき止められる。

そういう人間たちと暮らしている動物も、自然を失ってしまうことがある。

自分のみぞおちを押してみるとよい。

ふにゃふにゃだろうか?

機会があったら、赤ちゃんのそれを触ってみるとよい。

人間の本来あるべき姿がわかる。


本来あるべき姿から遠ざかる要因はいろいろある。

思考パターンの片寄り、認知のゆがみ、肉体的・精神的ストレスなどのほかに、病原体、重金属、化学物質、電磁波・静電気、ジオパシックストレスなども、ブロックを作る原因になりうる。

これだけ背負って、病気になるのもむべなるかな…。

私たちの体は本来柔らかく、生命エネルギーは自由自在に流れ、そして、周囲の環境や自然、そして宇宙とも交歓するものらしい。

だから、Spiritualであり、Dynamicなのだ!

現代人は、そのことを久しく忘れてしまった。


バイオレゾナンスとは、調和のアートだ。

さまざまなブロックを解放し、エネルギーに満ちあふれ、宇宙とのコミュニオンを感じられる状態を目指す(少なくとも隊長式はそうだ)。


今、我が家はバイオレゾナンスを実験中。

バイオレゾナンス・メソッドによって、心身のハーモナイズをするとき、私は体の芯からふつふつと湧いてくるような幸せの感覚を感ずる。

調和とはこういうことかと、その片鱗を味わっているところだ。

病気が治るというところには、とどまらない。

本来、人が、動物が、生命があるところ…。

遙かなる故郷へ。

帰りなんいざ!

Spiritualに、そして、Dynamicに!



バイオレゾナンス・トリートメントを受ける隊長。

下に敷いてあるシートと首にかけたベルトを通じて、心身のハーモナイズ中!

これで、隊長もSpiritual & Dynamic!






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☆隊長よりお知らせ

11月30日(日) 14:00〜 APNAペット食育協会の入門講座を開催予定!

詳細は、近日中にお知らせする予定です。



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2008年11月16日

バイオレゾナンスの地平線

すごい可能性を感じている。

パウル・シュミット式バオイレゾナンス・メソッドは、それ自体で心身を調整・調和してくれるものだ。

しかし、これをやりながら、気功や瞑想をしたらどうだろう。

少しやってみた…。

す・ご・い!

ワンダフル!

ソウルフル!



もともと、東洋の(西洋にもありますが…)精神的・身体的伝統は、自然や宇宙との調和、レゾナンス(共鳴)を希求するものだった。

だから、目指すところは同じ。


例えば、六字訣という内功法がある。

6つの字(サウンド)を用いて、五臓六腑とそれに対応した感情をハーモナイズするという気功法だ。

これをやると、とにかく気持ちがいい。

気の流れを正常化し、臓器の調子を整えてくれるうえ、メンタルな部分にもアプローチしてくれる。

六字訣によって、マイナスの感情が、肯定的感情に変容されるのだ。

そもそも特定の臓器と特定の感情は、密接に対応している。

例えば肺。

悲しみの感情は、肺のエネルギーを落とし、機能を低下させる。

悲しむ人は、呼吸が浅い。

逆に喜びに満ちあふれている人は、呼吸が深い。

同様に、憎しみの感情は心臓と、怒りは肝臓と、恐れは腎臓と、不安は胃や脾臓と対応している。

現代人は、実に多くの否定的感情にとらわれている。

病は気からとはよく言ったもの。

昔の人々は、その言葉の真の意味を捉えていたのだ。

六字訣は、体の内部に響かせる独特の発声法(口伝)と特定の経絡を刺激するポーズを取って、目的とする臓器をハーモナイズする。

まさに、バイオレゾナンスそのものである。

否定的な感情と肯定的な感情は、コインの裏と表のようなものだ。

単にエネルギーの向きが違うだけで、その本質的は同じである。

だから、否定的感情に苛まされているからといって、悲観することはない。

持て余すほどの否定的感情は、大いなる創造的エネルギーへと変容しうる。

だから、否定的感情を持つ人は、ある意味で大きな財産をもっているようなものだ。

昇華し、変容しさえすれば…。

そのテクノロジーがここにある。


パウル・シュミット式バイオレゾナンス・メソッドで特定の経絡をハーモナイズしながら、六字訣をやってみる。

これはすごいことになりそうだ。

Spiritual & Dynamic!



バイオレゾナンスを受けて、瞑想状態に入る隊長。

これぞ、バイオレゾナンス・ドッグ!

いつか進化した隊長は、本当に語り出すに違いない。

犬の惑星のαとして…。






今日から沖縄です。

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2008年11月28日

バイオレゾナンス・スペシャルセミナー in 大阪

沖縄から帰ってきたばかりですが、24日の振替休日に大阪へ行ってきました。

会場は、9月にもセミナーを受けた、大阪キタの名所、梅田スカイビルです。






新梅田シティの広場は、クリスマス仕様に飾り付けがされ、メリーゴーランドまで出現していました。






屋台もいろいろ出ていました。

あいにくの雨で、ちょっと残念。






ツインタワーの間に、大きなクリスマスツリーが…。






セミナールームは、タワーウェストの36階。






セミナールームから見た、雨に煙る大阪の町。






さて、今回は、ドイツから振動医学(バイオレゾナンス・メソッド)の専門家を招いてのスペシャル・セミナー。

実際にバイオレレゾナンス・メソッドを医療に活用しておられる医師と治療家の生のお話が聞けるのです。

例によって、説明はドイツ語がメイン。






こちらがドイツ振動医学の最先端を行く方々。

左からドクター・シュスマン、奥様のカリン・シュスマンさん、ドイツ振動医学推進協会のドクター・ジモンさんです。






こちらが講師のシュスマンご夫妻。

ご主人の方は西洋医学のドクターでクリニックを経営。

そして、日本で言えば、鍼灸師や柔道整復師のような感じの国家資格を持つ治療家である奥様は、別の場所で治療院を開業されていました。

ドクター・シュスマンのクリニックは、西洋医学的な治療が主体。

一方、奥様のカリン・シュスマンさんの方は、バイオレゾナンス・メソッドをメインにして、ホメオパシーなども取り入れた治療を行っておられました。






ご主人のドクターは、西洋医学的な措置で治りきらない患者に多く遭遇して、行き詰まりを感じる一方、奥様の方は、バイオレゾナンス・メソッドをフル活用して、次々と実績を上げておられるのを見て、ついに今年、ご夫婦一緒に新たな場所で、クリニックと治療院を併合した、ドイツ最大のバイオレゾナンス・サロンをオープンされたばかり。



こちらが新しいクリニック&サロンの写真。

バイオレゾナンスの機械、レヨコンプPS1000ポラーを何と14台も導入!

1日70人ものクライアントの治療に当たっておられるそうです。






本場ドイツのバオイレゾナンス最新情報を聞けるとあって、会場には、日本のドクターや治療家の方々が多数駆けつけていました。

いろいろと興味深いお話が聞けました。

内容はまた明日…。



隊長式バイオレゾナンス・サロンもオープン間近。

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2008年11月29日

ドイツのバイオレゾナンス・セラピストからの報告

ドイツのバイオレゾナンス・セラピストの第一人者、カリン・シュスマンさんの講演を聞きました。

セミナーでは、いくつかの具体的な症例と、それらに対するバイオレゾナンス・メソッドの実践報告がなされました。






中でも印象的だったのが、西洋医学で匙を投げられた28歳の青年の症例。

先天的に脊椎や腰椎に問題を抱え、前屈みでしか歩けない状態。

おまけに、リューマチ的な激痛や発作に襲われ、西洋医学の病院で、長年に渡って抗炎症剤と強い鎮痛剤を処方されていました。

これは西洋医学で一般的な処置ではありますが、症状を抑えているだけで、何の根本解決にもなっていません。

また、強い薬には、それに応じた副作用が懸念されます。

バイオレゾナンス・メソッドでは、その人がなぜこのような状態になっているのか、根本原因を探ることを重要視します。

実際に、カリンさんが患者の体をバイオレゾナンス的に探ってみると、体のあちこちに病原体の感染が見られました。

ボレリア菌、クラミジア、サイトメガロウィルス、リケッチア、チクングニア・ウィルス、ヘリコバクター・ピロリなど複数の病原体が、次々と全身の関節や筋肉、神経叢などに感染していました。

西洋医学的な検査、例えば、エコー、レントゲン、CT、PETなどの検査機機械では、体の物理的構造を調査することは得意ですが、病気の根本原因となる臓器や各器官への病原体の感染を調べることができません。

ところが、バイオレゾナンス・メソッドを応用すると、体を傷つけることなく、リアルタイムで感染状況などを推測することができます。






この患者は、脊椎に先天的な弱点を持ち、病原体に感染しやすい体質を持っていたようですが、病原体に対するハーモナイズを根気よく継続的に実施し、2年半あまりかかりましたが、ついに病状を完全消失するに至りました。

彼女のクライアントで、もっとも長くかかった症例だそうです。

実際のセミナーでは数十分かけて、治療の経過が報告されたのですが、よくもまあ、これだけ背負ってというくらい、次から次へと問題が発生していました(背景には、種々の感染が関与)。

しかし、原因をリアルタイムで探れるバイオレゾナンス・メソッドによって、山積する問題を一つ一つ根気よく潰していき、ついに克服するに至ったのです。

カリンさんは、決して諦めてはいけないということを言いたいために、一番長くかかった症例を紹介したと言われていました。

バイオレゾナンス・メソッドによる調整(ハーモナイズ)は、通常、週に1〜2度、合計8〜12回を一つの目安としていますが、場合によっては、これだけ長くかかる場合もあります。

つまり、どれだけのものを背負っているかによるのです。

例えば、慢性病など、体内に10年かけて背負ってきたものがあるとすれば、目安として、その10分の1の期間、つまり、約1年間のハーモナイズが必要となるそうです。

しかし、どんなに時間がかかろうと、バイオレゾナンス・メソッドで体が元に戻ろうとする働きをサポートしてやることにより、やがて体は自己治癒力を回復して、治癒へのプロセスを歩み始めることが期待できる…この症例はそう教えてくれます。






下の写真のイラストは、細胞間でコミュニケーションを取り合っているところをイメージ的に表わしものです。

全身の細胞は、相互にコミュニケーションを取り合って、常に体内の種々のバランスを調整し、その結果、心身は調和していますが、何らかの原因で、その連絡・調整がうまくいかなくなることがあります。

何らかの原因とは、病原体の感染、重金属・化学物質の体内汚染、電磁波・静電気・ジオパシックストレスの影響、ストレスなどですが、そのような状態が長く続くと、気の流れが乱れ、病気になっていくと考えられます。






バイオレゾナンス・メソッドのハーモナイズは、気の流れの滞りやエネルギー・ボディのブロッケードを解消することを目的としています。

バオイレゾナンス・メソッドは、周波数のレゾナンス(共鳴)の原理を利用して、各細胞や器官、臓器などのハーモナイズ(調和)を図り、体が本来持っている自己治癒力を最大限に発揮させようとする、調和のアートなのです。


体は、本来元に戻ろうとする力を持っています。

しかし、上記のような要因によって、バランスが崩れすぎてしまうと、回復力を失ってしまい、病へとつながっていくと、バイオレゾナンス・メソッドでは考えています。


どんな病気にも原因がある。

症状(下流)を見るのではなく、根本原因(上流)を探れるかどうかが、解決の鍵となります。

症状だけ見ていては、解決は難しい病気が実に多い。

アレルギー、ガン、慢性病、みなそうです。


あなたのペットが治療を受けているとすれば、それは根本原因にアプローチしているものですか?

それとも、症状をコントロールしようとしているものですか?

症状をコントロールすることが悪いと言っているわけではありませんが、それだけでは根本解決に至らないことが多いものです。

なぜ、その病気になったか…その根本原因が解明されない限り、再発する懸念がありますが、西洋医学的な診療では、残念ながら、その問いに答えてくれることは少ないのが現状です。


さて、明日は…。

いよいよ隊長地方初?となる、バイオレゾナンス・メソッドのデモをやります!

ご参加の方は、お楽しみに〜♪



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YNC山口ネットコーギーズ忘年会開催します!

12月14日(日) 地球っ子さん (こちら


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2008年12月07日

ドイツのバイオレゾナンス・ドクターの挑戦!

大阪でのバイオレゾナンス・スペシャルセミナーのリポート第二弾です。

講演は、カリン・シュスマンさんに続いて、西洋医学の医師である、ドクター・シュスマンさんにバトン・タッチされました。

ドクター・シュスマンは、バイオレゾナンス・メソッド一本勝負の奥さんに対し、西洋医学の診療にこだわりつつも、3年前から少しずつバイオレゾナンス・メソッドを取り入れてきたとのこと。

そこで、西洋医学の医師だからこそ感じる、現代医療の限界を感じられたようです。


例えば、高血圧に対して、降圧剤が処方されることがあります。

このような治療は、結果(症状)の部分を触っているだけで、根本原因にはアプローチしていません。

つまり、その人がなぜ高血圧になったか…というところは問題にされないのです。

血圧の高い人に血圧を下げれば問題は解決されるのでしょうか?

血圧が高くなるには、それなりの理由があるはずです。

その理由(根本原因)を探らなければ、本当の解決には至らないというのが、バイオレゾナンス・メソッドの考え方です。


症状は、体が治ろうとするプロセスの現われであり、その多くは必要なものです。

熱が出る、咳が出る、鼻水が出る…これらみな生体防衛システム発動の一環であり、理由があって生じているものだと、ドクター・シュスマンは言います。

その症状が生命の危機をもたらすほど重篤な場合は、それに対処することはやむを得ませんが、多くの場合は、症状を抑えることで、治癒のプロセスを邪魔し、かえって治りにくくしているという側面も否めません。

多くの慢性病が治りきらず、長期化するのは、症状を抑えることに躍起になり、根本原因を探るという視点が欠落しているからではないでしょうか。

だから、西洋医学がダメだと言うのではなく、例えば、ドクター・シュスマンのように、西洋医学の医師でありながら、根本原因を探るという視点を持ち、バイオレゾナンス・メソッドを診療に取り入れて、西洋医学的措置と代替医療的な措置(ここではバイオレゾナンス・メソッド)をうまく融合させる(統合医療)ことができれば、理想的な未来の医療につながるかもしれません。






ドクター・シュスマンは、長年、西洋医学のドクターをやっていましたが、3年前から、奥様に感化されてか、自分のクリニックでも、バイオレゾナンス・メソッドを取り入れるようになったとのことです。

もちろん、西洋医学的な治療もやっていましたが、バオイレゾナンス・メソッドを取り入れた方がうまくいこことが多いとか、同じ病気でもバイオレゾナンス・メソッド一本の奥様(別の治療院を経営)の方が結果を出し、自分の患者は、治りきらないことがあるのを見て、ついに、今年から奥様の治療院とご自分のクリニックを統合し、バオイレゾナンス・メソッドを根幹に据えた治療方針へと大きく舵取りを変えられました。






ドイツでもバイオレゾナンス・メソッドは、自由診療になるので、これは大きな賭のように思えますが、結果、都市部から離れた田園地帯にクリニックを建設されたにもかかわらず、車を飛ばしてくるクライアントがひきもきらず、1日70人もの来院者を14台のレヨコンプPS1000ポラーで対応しておられるとのことです。

自由診療にして、結果が出なければ、このような田舎町にクライアントが押しかけるはずもありません。

あらためて、バイオレゾナンス・メソッドの威力を感じた次第。

そんなドクター・シュスマンが紹介した症例を、次回はご紹介しましょう。



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2008年12月08日

ドクター・シュスマンのバイオレゾナンス・メソッド実践報告

ドイツのバイオレゾナンス・メソッドの専門家が来日しての大阪セミナー。

今日は、西洋医学の医師、ドクター・シュスマンが紹介された症例報告です。






ちょっと長ったらしいですが、最初、西洋医学的治療を試みたものの、匙が投げられ、バイオレゾナンス・メソッドに切り替えて治療した事例を、ご紹介します。

バイオレゾナンス・メソッドでは、どのように治療が進むのかが理解できると思います。


53歳の会社経営者(もちろん、ドイツ人)。

胸焼けが強く、胃が痛む。気分が悪い。食欲がない。1年で5s痩せてしまった。

痛みが食道から顎の方まで上がってくる。

寝ている間がひどい。

腸の状態もよろしくなく、下痢が頻繁に起こり、ときどき便秘することもあった。

超音波検査をしたが、特に何も出ない。

同じ仲間の医師に胃カメラの検査を依頼したところ、粘膜の炎症が認められ、その一部は潰瘍になっているところもあった。

噴門の筋肉が正常に機能せず、胃酸が口に逆流。

かがむと、胃酸が出てくる状態であった。

胃カメラでサンプル採取したところ、ヘリコバクター・ピロリが見つかる。

大腸内視鏡の検査もしたが、大腸にも粘膜の炎症が認められた。

ここで2種類の抗生物質と胃酸を抑える薬を使用

7日間、抗生物質と胃酸を抑える強い薬を、大量に与えた。

それによって、症状は押さえ込んだが、腸内の細菌叢も死滅してしまった(抗生物質は、劇的な効果を発揮する場合もありますが、同時に腸内の有用細菌も殺してしまいます)。

2週間後に症状はかなり経過したが、下腹に痛みが残り、便秘は残った。

血液検査では何も出ない。

14日後に再び胃に痛みを覚え、胃酸を抑える薬を投与したが、胃の痛みは止まらず

胃カメラで検査すると、再びピロリ菌を発見。

結局、抗生物質ではピロリ菌は消失しなかったわけである。

西洋医学的には症状を抑えるしかないが、薬でも症状(胃の痛み)が抑えられず、匙が投げられるところまできた。

友人の医師とも相談し、他にやりようがないということで、ここで始めてバイオレゾナンス・メソッドを使い始めることとなる。

それまでは保険診療であったが、以後、自費診療に切り替え。

バイオレゾナンスの機械を使ってチェックすると、体内が極端に酸性に傾いていることが判明。

胃と食道、消化器官全般が、とても酸性に振れていた。

肝臓、脾臓、腎臓、膵臓から、横隔膜、腹膜まで、そんな状態になっている(バイオレゾナンス・メソッドでは、「酸・アルカリのバランステスト」というものがあり、これで簡単に調べられます)。

体内が過酸状態に陥って、臓器にまでピロリ菌が及んでいた。

肝臓や膵臓にピロリ菌がいるということは、西洋医学の医者としては考えられない。

第一、胃は胃カメラでサンプル採取できるが、肝臓、脾臓、膵臓などは検査が難しい。

サンプルを取ってみられないものは、西洋医学の医者としては分からないというしかない(西洋医学の医師としては、当然の見解でしょうね)。

ここでバイオレゾナンス・メソッドで、免疫のプログラム、ピロリ菌を抑制するプログラムでハーモナイズを開始(バイオレゾナンス・メソッドでは、さまざまな病原体を抑制するプログラムがあります)。

また、膵臓、脾臓、肝臓などの各臓器を調整するプログラムを併用して、ハーモナイズした。

合計8回に渡って、気の流れを調整。

合わせて、菜食中心で白砂糖をなるべく取らないよう食事指導(消化の課程で、できるだけ酸を生じさせないよう)し、また、ストレスに対するアドバイスもした。

バイオレゾナンス・メソッドによるハーモナイズの結果、下痢もなくなり、胃痛もでなくなり、かなりの改善が見られた。

食欲も戻り、5s体重が増えた。

ピロリ菌もバイオレゾナンスのテストでは反応が見られなくなった。

患者には、まだ、本当かなという疑いがあり、胃カメラをやりたいと希望されたので、やってみると、やはりピロリ菌は検出されなかった。

つまり、抗生物質でも死ななかった、ピロリ菌が消失したということになります。

一般的に、ピロリ菌は、胃潰瘍や胃ガンの原因菌とされ、日本人でも年齢層が高いほど感染率が高いと言われていますが、なかなか排除するのは難しいとされています。

バイオレゾナンス・メソッドによって、ピロリ菌が死滅したというより、気の流れの調整によって、体が本来持つ排除能力(免疫力、抵抗力)が高まって、病原体を排除できるようになったという方が適切かもしれません。

各臓器が健康な状態で発している振動数をハーモナイズすることによって、音叉の共鳴原理のように、その臓器の健康な状態(振動数)を取り戻すというのが、バイオレゾナンス・メソッドの原理です。


現在では、ドクター・シュスマンも、バイオレゾナンス・メソッドを急性の症状にも使用し、かなり頻繁に活用しているとのこと。

それによって、薬(特に抗生物質)の使用が、随分減ったとのことです。

まず、バイオレゾナンス・テストで、ウィルスの感染かかバクテリアの感染かを調べて、ウィルスの場合は抗生物質を投与しない(ウィルスに抗生物質は効かない)。

バクテリアの場合も、基本的にバイオレゾナンスでハーモナイズしているとのことです。

もちろん、かなり、急性であったり、重症な場合は、抗生物質を投与することもあるそうです。


今回の症例では、合計8回のハーモナイズで、これだけの症状が軽快したのは、比較的短期間と言えるでしょう。

前回のカリンさんのクライアントで、もっとも長くトリートメント期間を要した症例(約2年半)とは対照的です。

トリートメントの必要な回数やハーモナイズに要する時間は、個々の状態で異なりますので、一概には言えませんが、一応の目安として、標準的な回数は、8回〜12回とされています。


須崎先生が活用されているバイオレゾナンス・メソッド。

残念ながら、西洋医学的な概念では説明できません。

バイオレゾナンス・メソッドで使用されている機械は、医療機器として認可されていませんので、診断とか治療という言葉を使うのは適当でないかもしれません(よって、テストやトリートメントと称します)。

でも、ドイツ国内で、5,500箇所以上ものクリニックや治療院で活用されていて、多くの症例が報告されている事実の重みはあると思います。



(ハーモナイズ中は、気持ちよさそうにしている隊長)





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