プロフィール
名前:koro隊長
年齢:8歳
誕生日:2002年6月6日
性別:男の子
職業:須崎動物病院山口移動式診療所名誉院長(看板犬)
ウェブサイトURL:http://ameblo.jp/petlongevity/
一言:くじで当たった犬が、グランドアジリティーチャンピオンにまで登りつめた、奇想天外、抱腹絶倒の物語。
山口ネットコーギーズ隊長。北海道から九州まで全国武者修行し、旅・グルメ・競技会の極楽生活満喫中!

2008年09月14日

撫で撫で禁断症

昨日から大阪に来ております。






この連休3日間、朝10時から夜8時までみっちり!

お勉強と言いますか、セミナーです。

講師は、APNAペット食育協会会長、獣医師の須崎恭彦先生。

と言いましても、動物や食事関係ではなく、意識のコントロールとか、記憶力、集中力、ひらめき、直感力、イメージ能力などを高める能力開発系のセミナーです。

須崎先生は、この方面でもスペシャリスト!

獣医師という範疇には、とても収まりきりません。

お話を聞くといろいろ啓発されます。

このセミナーを受けると…。

動物(人も)の悪いところをスキャニングして、見ただけで分かるようになる!

動物とコミュニケーションできるようになる!

などというようなことも、もしかしたらできるかも…。

セミナー中には、最新の医学、獣医学の知見もちらほら出てきて、とても有意義な時間を過ごしております。

それはいいんですが、問題は、3日間も隊長を撫で撫でできないこと!

と言うことで、早くも撫で撫で禁断症が出てきております。

せめて、写真で…。



ぼくは、お留守番でしゅよ!






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2008年09月15日

脳がウニに…。

本日は、須崎先生の大阪セミナーの最終日。

かなりディープな内容でしたね。

おかげで脳がウニ状態になりました!


それにしても、須崎先生の底力には、驚くばかり。

多分、獣医師の中でも、これほど異色の人物は、まずいないのでは…。

大学院を卒業されて、どこかの病院に勤務されることを潔しとせず、最初から一人で起業する道をとられたそうですが、お父上の教えがまた素晴らしい。

「人と同じ事をするな」

「同じ事をしていては、誰もおまえの所に来ない」

というものだったそうです。

文字通り、今の先生は、オンリーワンの態勢!

手術はしない、ワクチンは打たない、薬を処方しないという、およそ動物病院にはあり得ない診療スタイルながら、先生の診療所は、他の病院で見放された子たちの駆け込み寺と化し、日本全国はもとより、ドイツ、カナダ、シンガポールなど海外にもクライアントがいるそうです。

電話相談も、深夜1時過ぎまで及ぶこともしばしばとか。

つまり、そんな時間でもいいから、相談したいという飼い主が殺到しているからなのでしょうね。

彼は、写真だけでも診断ができるという、超技術をお持ちだからなのです。

しかし、先日はシンガポールからわざわざ八王子の診療所まで来られたクライアントさんもおられたとか。

なぜかって?

それは、目の付け所が全然違うことと努力の仕方が半端ではないってことだと、今回のセミナーで改めて感じました。

朝8時から夜の10時まで、講師としてぶっ続けにしゃべり通し、そのあと、懇親会に突入(昨日は、セミナー後に電話相談に入られました)。

終了後、12時前にホテルに着いた受講者(私のこと)は、バタンキュー状態でしたが、そのあと先生は、ご自分の勉強に入られ、睡眠時間はわずか3時間だったとか。

並大抵の気力・体力ではありません。

しかも、これが毎日のことだそうです。

最大の投資は、自己教育だいうのがモットーらしく、セミナー受講費用や書籍代も、私とは桁が違って、半端じゃありません。

先生の魔法のような診療の背景には、膨大なセミナーの受講と人の数十倍に及ぶ読書量、それに人知れぬ研究や訓練・研鑽があり、知識はもちろん、直感力やイメージ能力が極度に研ぎ澄まされた結果、実現できたものだということが、今回のセミナーを受けてみて分かりました。

あまりに進歩が早いので、1年間お会いしなかったら、がらりと変わっていることと思います。

多分、数年後の先生は、またすごいことになっているのではという予感がしました。


先生ご自身がインプットされる情報量が半端でないので、ご自分が受けられた数十万円もする高額セミナーのエッセンスなどを、惜しげもなく披露していただけます。

と言うことで、先生のセミナーには、ものすごくお得感がありますね。

そんな彼も10年前、デニーズのアルバイトで貯めた、わずか10万円が元手の資金だったそうです。


さて、先生の足下にも及びませんが、私も今週末はまた大阪、そのあと、東京とセミナー予定が詰まっております。

須崎先生のバイオレゾナンス・メソッドも勉強していく予定。

自分のペットに、須崎先生と同じ、とまではいかないかもしれませんが、それに近いトリートメント(気の流れの調整)を施せるようになるのが目標です。

その一端は、今後の私の講座などで、ご披露する機会があるかもしれません。


さあ、今日は、隊長を撫で撫でしに帰れるぞ!



お勉強は、終わりましゅたか?






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2008年09月16日

不思議な出来事!

須崎先生のセミナー最終日に不思議なことが起こりました!

セミナー3日目は、ある種のイメージ・トレーニングを徹底的にやったのですが、その締めくくりとして、ケースワークと呼ばれる実地訓練をやりました。

これは、自分の知人や身内から3名を選んで、容貌、性格、病気や症状などをイメージし合うというワークです。

受講者同士で2人ペアになり、お互いの被験者の体を、ある意識状態に入って、1件ずつイメージでスキャンしていきます。

もちろん、被験者はその場にいませんし、会ったこともなく、与えられる情報は、氏名、年齢、居住地、性別だけです。

例えば、年齢、性別から、ある程度、よくある病気が当たるということは考えられます。

しかし、それだけでは説明できない、容貌や性格、病気などが、けっこう具体的にずばずば当たってしまいました!

私がスキャンした被験者の一人は、肺が真っ白に視覚化され、タバコのイメージがしたので、あとで尋ねてみますと、果たしてその方は、筋金入りのヘビースモーカーでしたし、もう一人も肺に問題があるイメージが出てきましたが、交通事故で肺を痛め、そのうえヘビースモーカーであるという答えが帰ってきました。

他にも胃炎や腰痛、足の不具合なども当ててしまい、我ながらびっくりです。

でも、これは超能力の修行などではなく、ヒラメキやピンとくる感覚と自分の頭で作り上げたものの感覚の違いを感じ取るトレーニングなんです。

しかしながら、イメージ能力や共感力が極度に高まると、結果として、被験者の病名や不具合がずばり当たってしまうことがよくあるそうです。

リラックスしたα波の状態に意識を持っていくことがポイントです。

あれこれ考えるのではなく、感じる力を研ぎ澄ますという感じでしょうか…。

須崎先生が大学院生時代にこのトレーニングを開始したとき、初めてのケースワークで、被験者の卵巣がないような気がすると言ったところ、本当に卵巣摘出手術を受けていて驚いたそうです。

でも、こうした感覚は、本来人間誰しも持っているものだと言います。

人間の持っているセンサーは数万を数えると言われ、精巧な医療検査機械も遠く及ばないような感知能力を持っているそうです。

数年前に起きたスマトラ沖大地震で、象など、動物たちがみんな山の上に逃げて助かったという話を聞かれたことがあると思いますが、人間にも本来そのような危機回避能力があるのですが、使わないため、錆び付いてしまっているのでしょう。

須崎先生は、このトレーニングを徹底的にやられ(もちろん、インストラクターになられたくらいですから…)、実際の診療で磨いてこられた結果、バイオレゾナンス・メソッドなども駆使して、写真で判定ができるようになり、さらには、話を聞いただけで、悪いところや病原体感染などが分かることがあるようです。

須崎先生のお師匠に当たられるI先生は、統合医療の先生ですが、さらに超絶的!

本人を見ただけで当てるのはもちろん、写真から病状や根本原因(病原体感染、化学物質、重金属の体内汚染状態、ストレスなど)などを、即座に言い当ててしまいます。

でも、これは個人的な特殊能力ではなく、体内センサーを長年かけて磨き、物質間共鳴現象などを応用して、医学的、体系的に習得する技術が開発されているからです。

これから、私は須崎先生やI先生から、この技術を教えていただくことになっています(実は、少し前から少しずつトレーングを始めています)。

もちろん、相当の努力が必要で、一朝一夕で身につくものではありませんが、家族やペットの健康を守るため、ぜひ身につけたいと思っています。

この技術が身につけば…。

今この子の何が問題なのか?

どの臓器が弱っているのか?

どういう病原体の反応があるのか?

体内の五行バランスはどうなっているのか?

どの経絡や経穴を刺激すればよいのか?

今、どういう食べ物やサプリメントをとればよいのか?

有害な食べ物や飲み物、室内環境などは何か?

薬やサプリメントがこの子に合っているのか?

適量は?

などということが自分で判断できるようになります。


一般論ではなく、個々のペットの体調に合わせた食事のアドバイスができるようになればいいなあ…と夢見ております。



ごはんがもっとおいしくなりましゅか?






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2008年09月23日

バイオレゾナンス・セミナー

本日は、東京です。

目的は、バオイレゾナンスのセミナー。

ドイツから専門家をお呼びしてのスペシャル・セミナーがあるのです。

環境先進国のドイツでは、電磁波の被害はもちろん、ジオパシックストレスなどへの対策も進んでいます。

ジオパシックストレスとは、地球の地磁気や地底内部からの影響が、人体にストレスとなって影響を及ぼすという考え方ですが、

・地中を流れる水脈の波動

・断層、地面の亀裂、洞窟が発する波動

・地中にあるラジウムなどの放射線

・地磁気の広域基盤目、対角線基盤目

などの影響があげられています。

(ドイツ振動医学推進協会のヴィンフリート・ジモン氏の著作による)

これら地球からの影響が人間に多大な影響を与えているというのです。

ドイツでは、ガンの家という表現があり、その家に住んでいる家族が代々ガンになったり、住人が変わってもガンになる人が頻発するアパートのことなどを、そう呼んでいるそうです。

日本なら呪われた家とでも呼ばれそうなケースですが、調べてみると、水脈や断層が地下に存在することが多いそうです。

そう言えば、私は井戸の掘削や地下調査の会社の人で、水脈の上を歩いただけで分かるという人を知っています。

この業界で、ダウジングロッドを利用して、地下水脈や水道管の位置を探る人は多いものですが、この方はその地表に立っただけで、皮膚がざわざわするような感じがするそうです。

特別に敏感な方なのでしょうが、私たちも意識の表面に上ってこないだけで、無意識のうちに影響を受けていることは十分考えられます。

ドイツでは、1920年頃からすでに、このような分野の研究が始まり、ウィーン大学のオットー・ベルクマン博士らが国の助成金を受けて、大がかりな調査を実施したことで有名になっています。

そのプロジェクトは、医師や生物学、地質学の専門家が多数参加した大規模なもので、1,000人近い被験者のデータが集められました。

その結果、ジオパシックストレスの影響する場所にいると、たった15分間で、血液循環や自律神経の乱れ、免疫グロブリンの反応や血中カルシウム量の増加、セロトニンの減少などの体内変化が有意に測定されたそうです。

原因不明の病気がちであったり、病人が多い家などは、このような視点で住環境を点検してみることも有効かもしれませんが、残念ながら、日本にはまったくこのような視点がありません。

ドイツでは1970年代から、バウビオロギー(建築生物学、建築生態学)と呼ばれる学問が生まれて、ヨーロッパやアメリカなどにも広まってきているそうです。

建築基準法もバウビオロギーの提案が取り入れられ、ジオパシックストレスの影響を測定する専門家もいるとのこと。

日本ではシックハウスなど建材の安全性ばかりに目がいっていますが、ヨーロッパでは、エレクトロスモッグ(電磁波)やジオパシックストレスの影響もふまえ、幅広い視点で、住環境や室内環境を考えていこうという学問が確立されているとのことで、日本との格差を感じずにはいられません。

考えて見れば、人間の誕生と死も月などの天体の影響を受けていると言われていますし、むしろ直接地面の上に住んでいる地球からの影響がないと考える方が、不自然かもしれません。

中国や日本には、古来から風水という考えがあり、大地や自然からの影響を独特の視点で研究していましたし、京都や江戸の町の建設にも、風水が取り入れられていることは有名です。

こうした知見を迷信として捨て去ってしまった日本人ですが、合理主義の牙城であったヨーロッパにこういう考え方が芽生えてきたのは、不思議な感じがします。

西洋の人々が、自然と共生する東洋的な考え方に目覚め、一方、日本は、明治以降輸入した西洋思想を金科玉条として守り通し、古代からの知恵や英知を捨て去ってしまいました。

医学のみならず、いろいろな側面において、そのような逆転現象が見られます。

陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となる!

世界の潮流の変化を感じませんか?


今日は、そうしたことを、ドイツの専門家に詳しく聞けそうで、楽しみにしています。

面白そうなことがあれば、皆さんにもシェアしますよ。



おみやげのおやつをよろしくでしゅよ!






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