プロフィール
名前:koro隊長
年齢:8歳
誕生日:2002年6月6日
性別:男の子
職業:須崎動物病院山口移動式診療所名誉院長(看板犬)
ウェブサイトURL:http://ameblo.jp/petlongevity/
一言:くじで当たった犬が、グランドアジリティーチャンピオンにまで登りつめた、奇想天外、抱腹絶倒の物語。
山口ネットコーギーズ隊長。北海道から九州まで全国武者修行し、旅・グルメ・競技会の極楽生活満喫中!

2008年12月19日

なお、この記事は自動的に消滅する!

お早う、フェルプス君!

今日は、重要情報を告知する!


隊長家には、毎日のように、いろいろな郵便物が届けられる。

チェックを怠ると、たちまち山のように書類が溜まってしまうので、要注意である。

ある日のこと、ウルトラ・シークレット扱いの重要書類が到着した。






差出人は、須崎動物病院さんである。






片目をウィンクした、隊長の謎の笑みが、何かを物語る…。






隊長は、超極秘事項を扱う任務を担当する役目柄、表情から何かを悟られないよう、厳しく訓練されている。






つまり、これが笑ってごまかすの術である。






時には、ぺろを出して、相手を煙に巻く!






これぞ、舌を巻くの術!






今日は、300万ブログ読者のために、ちょこっとだけ、その秘密を明かそう。

これは、来年に向けて極秘裏に進められている、隊長プロのシークレット・プロジェクトに欠かせない重要書類なのだ。






ん?


どなたかの獣医師免許証らしい。

いったい、何のために…。






と、今日はここまで…。

なお、この記事は、ウルトラ・・シークレット(超極秘)扱いのため、自動的に消滅する!






消滅しなかった場合は、パソコンから煙が出てくるかもしれないので、悪しからず!

なお、君もしくは、君のメンバーが捕えられても、当局は一切関知しない。

成功を祈る!




だだし、下のボタンをポチっと押したものは、爆破を逃れることができる!

さあ、今すぐクリック!(注・ワンクリック詐欺ではありません)

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2008年12月20日

謎の隊長プロジェクト!

先日、隊長の代理で、ある施設を訪れた。






どうやら、公共の施設らしい。






構内には、なぜか、牛の銅像が…。






よく見ると、台座の岩に「相生」と書いてある。

相生きる。

人間に利用される役割を持つ動物。

なんだか、尊い生き物に見えてきた。

生きとし生けるもの、みんな、相生きる世界になればいいね…。






その建物の玄関には、こんな張り紙が…。






靴底を消毒して、館内へと入る。






ある施設とは…。

農林事務所畜産部、そして、家畜衛生保険所の2つの施設なのだ。






家畜保健衛生所とは、家畜の生産振興や伝染病予防などの役割を担っている施設。

人間の保健所と同じく、家畜にも保健衛生所があるのだ。





家畜の予防注射のほか、BSE検査の一次検査、高病原性鳥インフルエンザの防疫措置なども、ここで対応しているのだ。

平成16年に隊長県内の某農場で発生した、鳥インフルエンザ騒動も、ここのスタッフの方々(獣医師さんもいらっしゃる)が活躍されて、早期終息宣言に結びついたそうである。






さて、ここに隊長は、どんな用があったのか…。






プロジェクトの全貌は、もうすぐ明らかに…。



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2008年12月21日

ある噂話

ちょっと、小耳にはさんだ話なんだけど…。

隊長県に新しい動物病院ができるんですって!

まだ計画中らしいけど、何でも一風変わった診療方針らしい。


手術はしない!

ワクチンもしない!

薬も出さない!

完全予約制!

診療日は不定期!


ええ〜っ!

なんじゃそりゃあ?

あり得ないよ〜!

って感じですよね。

いったい、そんなところに誰が行くんでしょう?


そんな変わり種の動物病院を開業しようって人だから、きっと変わり者に違いない。

この話が、もっと分かったら、お知らせします。

ただ今、隊長プロでリサーチ中!

前例がないってことで、どうやら当局は、戸惑っているそうです。


全国の動物病院数は、1万件を超えるとのこと。

ちなみに、隊長県内には、約80件の動物病院があり、そのうち、隊長市近辺に40件が集中しているらしい。


さて、どんな動物病院が、これから誕生することやら…。

動物病院=注射のイメージで、ちょっと嫌いな隊長。

隊長が安心して行けるところなら、いいね。






今日もポチっと1票、隊長への応援をお願いします♪

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2008年12月22日

変わり種の動物病院誕生!

お早う!

フェルプス君。

多くの方々が、ピンとこられたようじゃ!




そう!


隊長県に新たに誕生する、変わり種の動物病院とは…。




















須崎動物病院 山口診療所!



そして、診療所の名誉理事長は、なんと隊長なのだ!



そして、診療は当然、あの、有名な…。



須崎恭彦先生です!


今さらですが、須崎先生のプロフィールは…。




東京農工大学農学部獣医学科卒業、岐阜大学大学院連合獣医学研究科修了 
獣医師、獣医学博士 
須崎動物病院院長(東京八王子)
APNAペット食育協会会長
九州保健福祉大学 薬学部 動物生命薬科学科客員教授
ペットアカデミー専任講師
こだわりのフード、サプリメントの開発も手がける。
ペットの手作り食に関する著作は合計9冊 総発行部数は、13万部超。


あと変わったところでは…。
能力開発プログラム・シルバメソッドの国際公認インストラクターであり、
ファイナンシャルプランナーの資格も持つ。


父の脳梗塞、叔父のガンをきっかけに西洋医学以外の選択肢を模索するようになる。
東京都八王子市に開設する須崎動物病院は「薬を処方しない、手術をしない、ワクチンを接種しない、応急処置をしない」という非常に変わった動物病院で、「なぜこの症状が出ているのか?」の根本原因を探り、その原因を取り除くためのバイオレゾナンス・セラピー、デトックス療法、食事療法や漢方、ハーブ療法、ホメオパシー、フラワーレメディーやペットマッサージ、飼い主さんのメンタル・ケア等を総合的に取り入れ、慢性疾患を患ったペットの体質改善、自然治癒力増強を目標とした、薬を使わない動物医療を展開している。
(APNAのHPなどより)



と、この須崎先生から、直接診療が受けられるのです!

これまで、大阪以西の方々は、往診というスタイルでしか、先生の診療を受けることができませんでした。

東京との往復交通費用、移動経費、宿泊費等を、人数割りで負担しなければなりませんでしたので、受けたい方でも、結構、ハードルが高かったのではないかと思います。

それが、診療費用のみでよくなりますので、さらに、受診しやすくなります!


須崎先生の診療は、いわゆる3分診療ではありません。

事前にフォトチェックをされたうえ、当日、バイオレゾナンス・メソッドなどを駆使して、あなたのペットを直接じっくり診察し、カウンセリングをしてくださいます。

病原体の感染(普通の病院ではわからない、体内の感染状況が推定できます)、重金属、化学物質の蓄積状況など、さまざまな観点から、病気の根本原因を探ります。


診療時間は、その子の状態にもよりますが、長い場合では1時間くらいかかります。

ですから、1日に多くの患者さんは看られません。

完全予約制になります。

当然、手術などの緊急対応はできません。



でも…。



西洋医学で治りきらない慢性病、例えば、糖尿病、アレルギー、皮膚病、結石、腎臓病、肝臓病、心臓病、ガンなどでお悩みの方!

もちろん、須崎先生なら必ず治せる!などとは言えませんが、今までとは違ったアプローチで意外なことが分かり、ほかにやりようがなかったワンちゃん、猫ちゃんが、治癒への道を歩み始めた多くの事例があります。

ガンや○○病だと診断されたワンちゃんが、実は、ある感染症だった…などということが、先生の診療現場では日常茶飯事です。

なぜなら、症状を見て処置をするのではなく、その子が病気になった根本原因を探る技術をお持ちだからです。

ですから、できるだけ外科的処置よりも、内科的処置、それも体に負担のかからない方法を選択されるというのが、先生の診療方針です。


須崎先生のフォトチェックや電話相談を受けられる方は、日本全国のみならず、遠く海外にも及びます。

実際に海外から、大型犬を連れて先生の診療を受けに訪ねて来られる方がおられるほどです。


ワクチンは打ちません。

薬も処方しません。

バイオレゾナンス・メソッドで根本原因を探り、臨海水処方(漢方の力を利用した、ホメオパシー的なもの)やご自分で開発されたサプリメント、そして、あのバイオレゾナンス・トリートメントなどを組み合わせて、ホリスティックな治療が行われます。


須崎先生は、同じような診療を人間の医療で展開する医療グループの方々(医師、歯科医師、東洋医学の先生方など)と連携を取っておられます。

ですから、人間の慢性病や原因不明の体調不良でお悩みの方がいらっしゃれば、同じような治療をされる医療グループの方を、ご紹介することもできます。

お近くのかかりつけの先生も大切ですから、いい関係をお築きになってください。

でも、

従来の方法では、解決策が見つからない方

薬や手術以外の選択肢など、今までとは違うアプローチを模索されたい方

健康診断や病気の予防を重視される方

手作り食を実践されている方、あるいは、これから実践しようと考えておられる方


などは、ぜひ、一度、須崎先生にお会いになることをおススメします。

獣医さんとしてだけでなく、いろいろな方面ですごい方です。

会うだけでも、元気になれます。

私たちが経験済みですから…。


と申しましても、東京からわざわざお越しいただく関係上、ある程度の人数が集まらないと、成立しません。

当初は、希望者が一定の人数集まった時点で先生と調整のうえ、診療日を決定するという形になろうかと思います。

ということで、希望される方がおられれば、隊長プロまでご連絡ください。


おいでませ!(山口弁で、いらっしゃいませの意)

マジカルな須崎ワールドへ!

いっしょに、驚きましょう!

目を見張りましょう!



病院の名誉理事長でしゅよ!






理事長就任の隊長に、お祝いのポチっをお願い致します♪

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2008年12月23日

動物病院開業入門

ということで、秘密のプロジェクトとは、動物病院開業プロジェクトでした。

でも、自宅の一室が診療室なので、普通の動物病院らしくありません。

須崎動物病院の移動式診療所という位置づけです。

もしかしたら、日本一小さくて、日本一不定期の動物病院かも…。

このスタイルを当局に理解してもらうのに、苦労しました。

確かに前例がないのでしょう。

須崎先生のプロフィールを印刷し、たくさんの著作を鞄に詰めて持っていき、県の担当官に説明しました。

ちょっと、不思議がられているようでした。


動物病院を開設するには、獣医療法及び獣医療法施行規則に則った条件を整えたうえで開業し、「診療所開設届」を提出する必要があります。

本当は、来年の元旦を開設日にしようかと思ったのですが、届は開設後、10日以内に出すという規則になっていますので、提出日より前の日でなければなりません。

なので、12月某日、私たちの結婚記念日を開設の日としました(どうでもいいことですが…)。

さて、この場合、開設者(経営者)が、必ずしも獣医師である必要はありません。

ですから、今回のように、経営者が隊長プロで、診療する獣医師が須崎先生という構図もありなのです。

診療所開設届には、診療所の図面や周辺地図、そして、獣医師免許証の写しなどを添付する必要があります。



ということで、こちらが須崎先生の獣医師免許証。






そして、こちらが動物病院を所管する県の出先機関・農林事務所及び家畜衛生保険所
です。

こちらで手続きをしました。






とりあえず、当局に書類を受理していただきましたので、最初の一山は超えました。

しかし、これから、HPを作ったり、実際の診療日の設定をしたり、いろいろと準備することがたくさんあります。

最初の診療日を迎えるまでは、まだまだもうひと頑張りです。

そして、何より、お客様がいないことには成立しません。

地方で須崎先生の診療を受ける機会を実現すべく頑張りますので、どうか、皆さまの応援をよろしくお願いしたいと思います。

日本一小さいけれど、飼い主の立場で経営する、アットホームな動物病院を目指します!


(名誉理事長の隊長と須崎院長)




すでに、何件かのお申し込みをいただきました。

ありがとうございます。



日本一小さい動物病院に、ポチっと応援お願いします♪

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2008年12月24日

隊長プロのラインナップ

隊長プログループで、診療と健康診断もカバーできるようになりました。

これにより、バイオレゾナンス・トリートメント、サプリメント、食育、各種セラピーなどと合わせ、ペットの健康やヒーリングについて、多方面からのサービスを、ご提供できるようになりました。


病気の診療や健康診断は、須崎動物病院山口診療所(移動式診療所)にて!






須崎先生ご指導のバオイレゾナンス・トリートメントは、隊長サロンにて!

飼い主さんも、いっしょにどうぞ!(もともとは、人間用ですから)






こだわりのサプリメント販売は、隊長商店にて!






そして、食事のアドバイスや各種セミナー開催、全般的なフォローは、APNA上級インストラクター所属の隊長プロにて!






ということで、隊長プログループは、今後も増殖・発展していきそうです。

現在、多忙のため休止していますが、しつけ教室やアジリティー教室も、いつかは再開していきたいと思います(待ち時間にバイオレゾナンス・トリートメントをやるというアイデアもあります)。

いずれ、アニマル・コミュニケーションも、何らかの形で取り入れていきたいと思っています。

隊長プログループを束ねる隊長プロホールディングス(大袈裟!)は、いずれ、法人化を検討致しますが、今、「アンシャンテ」という名前を考えています。


これは、長崎の遠藤周作文学館に併設されていた喫茶店の名前から思いついたものですが、フランス語で、「出逢えて良かった」の意味だそうです。

我が家に隊長が転がりこんできてから、人生が劇的に変わりました。

何せ、くじで当たった犬ですから、いろんな意味で、幸運をもたらしてくれました。

それまで、家の中で本ばかり読んでいる人間だったのですが、隊長が来てからは、全国を飛び回るようになりました。

須崎先生を始め、一流の素晴らしい方々とも出会うことができました。


まさに、「アンシャンテ!」です。


でも、逆の立場から見たらどうでしょう?

つまり、隊長はどう思っているのでしょうか?

我が家に来て良かったと思ってくれているのでしょうか?

隊長プログループを作ろうとした原点は、ここにあります。

最高の健康管理をしてやりたい。

なら、自分で動物病院を作っちゃえ!

というノリです。


「出逢えて良かった」と、多くのペットたちに思ってもらいたい。

そのためのお手伝いを、ささやかながら隊長プロでやっていけたらいいな…そう願っています。


「命短し、恋せよ乙女」では、ありませんんが、ペットの寿命も短いものです。

せめて、いっしょにいられる間、精一杯のお返しをしてあげたい。

君からもらった、大きな大きな幸せと癒しに比べれば、小さすぎるかもしれないけど…。


愛犬・愛猫の瞳に、いつまでもあなたの素敵な笑顔が映っていますように!



隊長プログループ総帥、名誉代表の隊長を、これからもよろしくお願いします。


(東京・お台場にて)




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2008年12月25日

病気になってから行くか、それとも、なる前に行くか?

動物病院って…。

普通、病気になってから行くものですよね(当たり前ですが…)。

あとは、ワクチンを打つ時とか、フィラリアの薬をもらう時とか、健康診断で行くこともあるでしょう。

でも、やっぱり、普通はあまり行かない。

行けば行ったで、感染のリスクがありますから、用事もないのに、あまり行かない方がいいのかもしれません。


ですが、元気なうちに、行っておきたい動物病院があったとしたら、いかがでしょう?

そんな病院が身近に欲しいから、自分で作っちゃえ!

って発想もあったんです。


本当に病気を予防したければ…。


まず、飼い主による日々の健康チェックが重要です。

これには、見るポイントがあるんです。

オーストラリアの世界的ホリスティック獣医師である、バーバラ・フュージェさんのセミナーでは、これをやりました。

言われてみれば、すごく当たり前なんですが、異変にいち早く気付くために、とても重要なことがあります。

これについては、何かの機会で、ぜひお伝えしたいと思います。


それと、定期的な健康診断も大切です。

血液検査とか、尿、便検査とか、いろいろやりますよね。

これによって、多くのことが分かります。

若い犬で年1回、高齢犬では年2回受けておきたいものです。


でも…。

ガン細胞が、今体内で増殖中かどうか、分かるでしょうか?

臓器に回った病原体(多くの体調不良の原因になっている)などが、キャッチできるでしょうか?


残念ながら、普通の検査では、ノーです。

でも、私が一番知りたいのはここなんです。

実は、多くの慢性的な病気において、病原体感染が病状の悪化に関与していることが、須崎先生と先生の属する(人の)医療研究グループによって、次々と解明されてきています。


いまや、人間同様、ペットの2頭に1頭が、ガン(腫瘍)になる時代と言われています。

ペットに長生きしてほしい飼い主としては、ガンの早期発見のための検査は、できるだけやりたいものですが、細胞診検査のようなものは、何もないのにできる検査ではありませんし、費用や生体への負担からも、予防に利用するには現実的ではありません。


ガン細胞の成長を、蝉の一生に例えた医師がいました。

地中深くで静かに成長し、地上に出てきたあとは、あっという間に、その生涯を終えてしまう。

これは人間の場合の話ですが、ガン細胞が西洋医学的な検査で発見されるまでに、9〜15年もの年数を要します。

寿命の短い犬や猫でも、年数こそ違えど、その構図は同じです。


ですが、人間以上に発見しづらいのが、動物のガン。

被毛に覆われていて、分かりづらいというのもありますが、動物は、自分で症状や異変を訴えることをしません!

それどころか、悪いところがあったり、弱っていても、むしろ、そのことを隠そうとする性質があります。

野生では、弱みを見せることは、すなわち死に直結するからです。


ということで、人間より、二重にも三重にも発見しづらいのが、ペットのガンなのです(実は、ガンと診断されても、本当はガンでない場合も多いのですが…)。

さらに、成長スピードがが速い!

犬で3ヶ月様子を見るというのは、人間でなら、2年位の時間経過に相当します。


犬の世界も高齢化社会になって、老齢犬がガンになるのは、ある意味、仕方ない部分もあると思いますが、最近は、若い犬にもガンが増えているようです。

「ガンは生活環境病である」と表現した医療人がいましたが、病原体や重金属・化学物質、静電気・電磁波など、人間と同じ環境で暮らすようになったペットたちは、快適な住まいを手に入れた反面、人間と同じリスク要因にさらされるというデメリットを受け入れざるをえなくなりました。

ところが、一般の病院で行う検査は、ガンの予防に関して、あまり期待ができません。

異変が見つかった時の状態は、相手(ガン細胞)が幕内力士に成長し、いきなり対戦相手として、目の前に登場するようなものです。

かなり手強いです。


ここで、私たちが大いなる期待を持っているのが、バイオレゾナンス・メソッドなのです。

この方法の最大のメリットは、本来臓器などの細胞を採取しなければ分からなかった、細胞レベルの異変やその兆候(サイトカインや腫瘍マーカー)を、物質の共鳴(レゾナンス)という方法で、非破壊的に検査できることです。

細胞診と言っても、なかには、採取困難であったり、場所によっては採取しようがない場合もあり、多額の費用と生体への負担を伴うこともあります。

一方、バイオレゾナンス・メソッドは、共鳴現象を利用するわけですから、ものすごく初期の段階で反応が出ます。

蝉の幼虫、あるいは、卵の段階で分かるのです。


父の件で、痛感しました。

予防こそ、健康の王道!

確かに、ガンになっても、諦める必要はなく、西洋医学的な治療はもとより、さまざまな選択肢があります。

根本原因を探る須崎先生の治療で、諦めかけていた患者が治った事例もあります。

ですが、途中で力尽きてしまう子も、当然いるでしょう。

しかしながら、相手(ガン・腫瘍)が入門したての幕下力士なら、いくらでも手の打ちようがあります。

予防にこそ、威力を発揮するのが、バイオレゾナンス・メソッドであり、須崎先生の診療なのです。


ただ、そのバイオレゾナンス・メソッドにも、欠点がないわけではありません。

使い手の技量によるところ大きいのです。

トリートメントについては、ただボタンを押すだけですから、誰でもできます。

しかし、膨大なプログラムの中から、今、どのプログラムが必要か、この子の体内の状態がどうなっているのかを推定するには、深い医学的知識と臨床経験、そして、気の感覚を持った人でないと、真にその威力を発揮することができないのです(ある程度の推定なら、誰でもできます)。


須崎先生の診療は、今、困っている人に、従来とは違った視点で解決策を提供できるかもしれません。

でも、本当は、病気になる前に受けてほしい。

実際に、予防にこそ、大きな威力を発揮するものなんです。

私自身、隊長たちを須崎先生に2度見てもらい、確信しました。


元気なうちにこそ、来てもらいたい動物病院。


私たちは、それを目指します!






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posted by koropapa & koromama at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物病院開業物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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