プロフィール
名前:koro隊長
年齢:8歳
誕生日:2002年6月6日
性別:男の子
職業:須崎動物病院山口移動式診療所名誉院長(看板犬)
ウェブサイトURL:http://ameblo.jp/petlongevity/
一言:くじで当たった犬が、グランドアジリティーチャンピオンにまで登りつめた、奇想天外、抱腹絶倒の物語。
山口ネットコーギーズ隊長。北海道から九州まで全国武者修行し、旅・グルメ・競技会の極楽生活満喫中!

2008年12月28日

漢字で振り返る隊長家の一年 その2

私にとって、今年を振り返る上で、もう一つの重要な字は、「学」です。

今年は、学びの年でした。

さまざまなセミナーで学び、自らがセミナーを開催して学び、APNAで学び、BDORT(
O-リングテスト)に出会って学び、バイオレゾナンスに驚いて学び、父の病気でも学び、そして、最後に別れで大きなことを学び…。

「学」の字は、これからも大きなテーマとなることでしょう。


(教材の山に眠くなる隊長)




今年は、よくセミナーに行きました。

ペットの食育、生食、ホリスティックケア、クリッカー・トレーニング、テリントン・タッチ、バイオレゾナンス、BDORT(O-リングテスト)、シルバメソッドなど。

東京、大阪、広島、福岡など、25回以上行ったでしょうか。


(本場ドイツから来日したハイメス氏のバイオレゾナンス・セミナー・東京)




変わったところでは、指名されるか紹介者が必要なもので、一般募集していないシークレット・セミナーなどもありました。

志の高いコミュニティーで、一流の成功者の秘訣を学ぶものもありました。

年間の自己教育費が1,000万円という須崎先生には遠く及びませんが、それなりに投資はしたと思います。

最大の投資は、自己教育だと思っていますので…。

父のことがあった中で、我ながら、よく行ったものです(むしろ、それが原動力になっていた部分もありましたが…)。

移動を含めると、1ヶ月以上、学びを求めて旅をしていたことになります。


来年もできるだけ受けたいと思っていますが、その合間を縫って、隊長プロ主催のセミナーも開催していきたいと思います。

やっぱり、インプットとアウトプットのバランスを取らないとね…なんて思っているのですが、何せいろいろと忙しいもんで…。

開催頻度は月1回!

と言いたいところですが、約束不履行になる恐れが大なので、あくまで目標です(笑)。






隊長プロのセミナー・コンテンツは…。

APNA基本の入門講座を何回か(いろいろと付加価値を付けていきます)。

APNAの講座は、できれば2級講座の開催までこぎつけたいところですが、こちらは未知数。

隊長プロオリジナル・コンテンツの食育講座も検討します。

シチュエーション別のメニューの研究とか、サプリメントの使い方、皆さんの疑問・質問を掘り下げるセミナーなど。

さらに、バオイレゾナンスを取り入れたセミナーなんかもやっていけたらいいな…。

これはセミナーというより、隊長サロンにおける個別相談になるのかもしれませんが、一般論ではなく、現在のあなたのペットに、本当にオススメのメニューについて、バイオレゾナンス・メソッドを活用しながら、アドバイスできるよう、準備も進めていきます。


とまあ、こうやって、大風呂敷を広げていくと、実現が危うくなってきた(汗)。

何しろ、準備も、それ相応に必要ですからね。

まあ、期待せずに、待っていてください。



あっ、そうそう。

「学」と言えば、この人の学習能力も相当なものです。

隊長スマイルに自主芸(指示もしないのに勝手に芸をやって、おやつを催促すること)の数々。

どうやったら飼い主を操縦できるかという研究心には、すごいものがあります(一番やられているのは、私だという説も…)。






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2008年12月27日

漢字で振り返る隊長家の一年 その1

今年を象徴する漢字は、「変」だそうですね!

変化の変、変動の変、変事の変…。

まさにその通り!

隊長家も、「大変」でした!


悲しいことを振り返らなければなりませんが、父のガン発見。

余命、2〜3年と言われたのが、わずか、3ヶ月余り後に急逝。

これ以上ない、変事でした。


そのほか、変化という意味でも、大きな出来事がありました。

セミナーやイベント開催の「隊長プロ」や、須崎先生のサプリメントなど、こだわりの商品を扱う「隊長商店」の設立。

そして、来年に本格スタートする、バイオレゾナンス・セラピー&リラクゼーションの「隊長サロン」「須崎動物病院 山口診療所」の設立!

これらも、大きな変化の波でした。


(隊長の片眼が潰れてびっくりした変事)




陰陽学的に見ると、世の中は600周年という周期で、陰と陽の交代を繰り返すという説があるそうです。

そして、現在がまさにその変わり目の時なんだそうです。

価値観が変わり、世の中の仕組みが変わり、主役と脇役が交代し…。

繁栄の象徴とも言えるアメリカ経済が弱体化し、世界のトヨタが赤字に陥り、大きな経済変動が続いているのも何か象徴的です。

「CHANGE!」というスローガンを掲げて、オバマ氏がアメリカ初の黒人大統領に当選したのも、今年でした。

変化を嘆くのではなく、変化の「機」をとらえなければならない。

とある先生は言われました。

変異流転、変わることそのものが、存在の本質。

変わることをやめるのが、すなわち死。

その死でさえ、繰り返す変化の一局面に過ぎず、生と死、吉と凶、陰と陽は、あざなえる縄のごとし。


例えば、寄せては返す波のような私たちの呼吸。

吸う息と吐く息、陰と陽の繰り返しは、私たちが息を引き取るまで続きます。

ですが、吐く息と吸う息の転換点に、絶対的静寂の瞬間があるのをご存知ですか?

これすなわち、陰陽が入れ替わる瞬間。

陰極まりて陽に転じ、陽極まりて陰に転ず。

出息は死であり、入息は生。

私たちは、生のさなかあって、無数の生と死を繰り返しています。

陰と陽の間に、転機があり、永遠に通ずる静寂がある。

商売に「商機」があり、政治にも「政機」があるごとく、何事にも「機」があると、安岡正篤師は言われました。

さて、今年、日本に誕生した新総理(麻生首相)は、「機」に敏感でしょうか?

自○党は、転機を逃しているような気がしてなりませんが…。


「機」を逃すことなかれ!

さあ、おのおの方、変わることに対して、準備はできていますか?

できるなら、変わることを楽しんでみましょう。

変化することそのものが、生なのですから…。



ああ、いけない!

リヒャルト・シュトラウスの「死と変容」を聞きながら書いていたので、また語ってしまいました…(汗)。



(隊長ごはんも、変化しています)




私もあなたも、1年後はどうなっているでしょうね?

先行き不安なところもあるでしょうが、大いなる「CHANGE」を楽しみつつ、流れる水のように、自由自在、融通無礙、天衣無縫でありたい。

そう願う隊長でありました。



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2008年12月26日

クリスマスイブの隊長ディナー

今日で仕事収めって方が多いんでしょうね。

隊長家は、まだまだ仕事です。

いろいろなプロジェクトが同時並行的に進行中なので、なかなかと忙しいです。

ということで、クリスマスのコスプレも、なしです。


隊長ごはんのもようだけ、お伝えしましょう。






1日1食主義にしてから、最近、体がまた細くなってきたので、スタミナ食にしました。






それにしても、いつも幸せそうな表情をしてくれます。






わんこにとって、食事って何でしょうか?






栄養補給ですか?

それとも、生きる楽しみですか?

この顔をご覧になれば、お分かりでしょう。






凝った料理ではありません。

ポークステーキと野菜の付け合わせ、それにミニケーキ。

ちなみに、クリームのように見えるのは、ヨーグルトです。

あっ、それと写真では見えませんが、隊長ごはんには、須崎先生処方の臨海水を、いつもスプレーでシュッシュッとしています。






見ていると、やっぱりお肉から先に食べます。

どうやら、隊長は、美味いものから先に食べるという主義のようです。






ちなみに、食材は私たちが食べたのとまったく同じものを使用しています。






野菜も残さずに食べてくれます。

あまり、好き嫌いのない隊長です。






デザートのケーキも一口でパクリ!






いつもと違う食事のときは、テーブルの回りを駆け回ったりして大騒ぎします。

いつもと違うということが、完全に分かっているようです。

願わくは、もう少し味わって食べてほしいものですが…。



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2008年12月25日

病気になってから行くか、それとも、なる前に行くか?

動物病院って…。

普通、病気になってから行くものですよね(当たり前ですが…)。

あとは、ワクチンを打つ時とか、フィラリアの薬をもらう時とか、健康診断で行くこともあるでしょう。

でも、やっぱり、普通はあまり行かない。

行けば行ったで、感染のリスクがありますから、用事もないのに、あまり行かない方がいいのかもしれません。


ですが、元気なうちに、行っておきたい動物病院があったとしたら、いかがでしょう?

そんな病院が身近に欲しいから、自分で作っちゃえ!

って発想もあったんです。


本当に病気を予防したければ…。


まず、飼い主による日々の健康チェックが重要です。

これには、見るポイントがあるんです。

オーストラリアの世界的ホリスティック獣医師である、バーバラ・フュージェさんのセミナーでは、これをやりました。

言われてみれば、すごく当たり前なんですが、異変にいち早く気付くために、とても重要なことがあります。

これについては、何かの機会で、ぜひお伝えしたいと思います。


それと、定期的な健康診断も大切です。

血液検査とか、尿、便検査とか、いろいろやりますよね。

これによって、多くのことが分かります。

若い犬で年1回、高齢犬では年2回受けておきたいものです。


でも…。

ガン細胞が、今体内で増殖中かどうか、分かるでしょうか?

臓器に回った病原体(多くの体調不良の原因になっている)などが、キャッチできるでしょうか?


残念ながら、普通の検査では、ノーです。

でも、私が一番知りたいのはここなんです。

実は、多くの慢性的な病気において、病原体感染が病状の悪化に関与していることが、須崎先生と先生の属する(人の)医療研究グループによって、次々と解明されてきています。


いまや、人間同様、ペットの2頭に1頭が、ガン(腫瘍)になる時代と言われています。

ペットに長生きしてほしい飼い主としては、ガンの早期発見のための検査は、できるだけやりたいものですが、細胞診検査のようなものは、何もないのにできる検査ではありませんし、費用や生体への負担からも、予防に利用するには現実的ではありません。


ガン細胞の成長を、蝉の一生に例えた医師がいました。

地中深くで静かに成長し、地上に出てきたあとは、あっという間に、その生涯を終えてしまう。

これは人間の場合の話ですが、ガン細胞が西洋医学的な検査で発見されるまでに、9〜15年もの年数を要します。

寿命の短い犬や猫でも、年数こそ違えど、その構図は同じです。


ですが、人間以上に発見しづらいのが、動物のガン。

被毛に覆われていて、分かりづらいというのもありますが、動物は、自分で症状や異変を訴えることをしません!

それどころか、悪いところがあったり、弱っていても、むしろ、そのことを隠そうとする性質があります。

野生では、弱みを見せることは、すなわち死に直結するからです。


ということで、人間より、二重にも三重にも発見しづらいのが、ペットのガンなのです(実は、ガンと診断されても、本当はガンでない場合も多いのですが…)。

さらに、成長スピードがが速い!

犬で3ヶ月様子を見るというのは、人間でなら、2年位の時間経過に相当します。


犬の世界も高齢化社会になって、老齢犬がガンになるのは、ある意味、仕方ない部分もあると思いますが、最近は、若い犬にもガンが増えているようです。

「ガンは生活環境病である」と表現した医療人がいましたが、病原体や重金属・化学物質、静電気・電磁波など、人間と同じ環境で暮らすようになったペットたちは、快適な住まいを手に入れた反面、人間と同じリスク要因にさらされるというデメリットを受け入れざるをえなくなりました。

ところが、一般の病院で行う検査は、ガンの予防に関して、あまり期待ができません。

異変が見つかった時の状態は、相手(ガン細胞)が幕内力士に成長し、いきなり対戦相手として、目の前に登場するようなものです。

かなり手強いです。


ここで、私たちが大いなる期待を持っているのが、バイオレゾナンス・メソッドなのです。

この方法の最大のメリットは、本来臓器などの細胞を採取しなければ分からなかった、細胞レベルの異変やその兆候(サイトカインや腫瘍マーカー)を、物質の共鳴(レゾナンス)という方法で、非破壊的に検査できることです。

細胞診と言っても、なかには、採取困難であったり、場所によっては採取しようがない場合もあり、多額の費用と生体への負担を伴うこともあります。

一方、バイオレゾナンス・メソッドは、共鳴現象を利用するわけですから、ものすごく初期の段階で反応が出ます。

蝉の幼虫、あるいは、卵の段階で分かるのです。


父の件で、痛感しました。

予防こそ、健康の王道!

確かに、ガンになっても、諦める必要はなく、西洋医学的な治療はもとより、さまざまな選択肢があります。

根本原因を探る須崎先生の治療で、諦めかけていた患者が治った事例もあります。

ですが、途中で力尽きてしまう子も、当然いるでしょう。

しかしながら、相手(ガン・腫瘍)が入門したての幕下力士なら、いくらでも手の打ちようがあります。

予防にこそ、威力を発揮するのが、バイオレゾナンス・メソッドであり、須崎先生の診療なのです。


ただ、そのバイオレゾナンス・メソッドにも、欠点がないわけではありません。

使い手の技量によるところ大きいのです。

トリートメントについては、ただボタンを押すだけですから、誰でもできます。

しかし、膨大なプログラムの中から、今、どのプログラムが必要か、この子の体内の状態がどうなっているのかを推定するには、深い医学的知識と臨床経験、そして、気の感覚を持った人でないと、真にその威力を発揮することができないのです(ある程度の推定なら、誰でもできます)。


須崎先生の診療は、今、困っている人に、従来とは違った視点で解決策を提供できるかもしれません。

でも、本当は、病気になる前に受けてほしい。

実際に、予防にこそ、大きな威力を発揮するものなんです。

私自身、隊長たちを須崎先生に2度見てもらい、確信しました。


元気なうちにこそ、来てもらいたい動物病院。


私たちは、それを目指します!






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2008年12月24日

隊長プロのラインナップ

隊長プログループで、診療と健康診断もカバーできるようになりました。

これにより、バイオレゾナンス・トリートメント、サプリメント、食育、各種セラピーなどと合わせ、ペットの健康やヒーリングについて、多方面からのサービスを、ご提供できるようになりました。


病気の診療や健康診断は、須崎動物病院山口診療所(移動式診療所)にて!






須崎先生ご指導のバオイレゾナンス・トリートメントは、隊長サロンにて!

飼い主さんも、いっしょにどうぞ!(もともとは、人間用ですから)






こだわりのサプリメント販売は、隊長商店にて!






そして、食事のアドバイスや各種セミナー開催、全般的なフォローは、APNA上級インストラクター所属の隊長プロにて!






ということで、隊長プログループは、今後も増殖・発展していきそうです。

現在、多忙のため休止していますが、しつけ教室やアジリティー教室も、いつかは再開していきたいと思います(待ち時間にバイオレゾナンス・トリートメントをやるというアイデアもあります)。

いずれ、アニマル・コミュニケーションも、何らかの形で取り入れていきたいと思っています。

隊長プログループを束ねる隊長プロホールディングス(大袈裟!)は、いずれ、法人化を検討致しますが、今、「アンシャンテ」という名前を考えています。


これは、長崎の遠藤周作文学館に併設されていた喫茶店の名前から思いついたものですが、フランス語で、「出逢えて良かった」の意味だそうです。

我が家に隊長が転がりこんできてから、人生が劇的に変わりました。

何せ、くじで当たった犬ですから、いろんな意味で、幸運をもたらしてくれました。

それまで、家の中で本ばかり読んでいる人間だったのですが、隊長が来てからは、全国を飛び回るようになりました。

須崎先生を始め、一流の素晴らしい方々とも出会うことができました。


まさに、「アンシャンテ!」です。


でも、逆の立場から見たらどうでしょう?

つまり、隊長はどう思っているのでしょうか?

我が家に来て良かったと思ってくれているのでしょうか?

隊長プログループを作ろうとした原点は、ここにあります。

最高の健康管理をしてやりたい。

なら、自分で動物病院を作っちゃえ!

というノリです。


「出逢えて良かった」と、多くのペットたちに思ってもらいたい。

そのためのお手伝いを、ささやかながら隊長プロでやっていけたらいいな…そう願っています。


「命短し、恋せよ乙女」では、ありませんんが、ペットの寿命も短いものです。

せめて、いっしょにいられる間、精一杯のお返しをしてあげたい。

君からもらった、大きな大きな幸せと癒しに比べれば、小さすぎるかもしれないけど…。


愛犬・愛猫の瞳に、いつまでもあなたの素敵な笑顔が映っていますように!



隊長プログループ総帥、名誉代表の隊長を、これからもよろしくお願いします。


(東京・お台場にて)




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ラベル:須崎動物病院
posted by koropapa & koromama at 18:03| Comment(8) | TrackBack(0) | 動物病院開業物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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